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Taro-03_法律・理由.jtd

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一頁 地方 公務員法 及び地方 自治法の 一 部 を 改 正 する法 律 (地 方 公 務員 法 の 一部 改 正 ) 第一 条 地方公務 員 法(昭和二十五年 法 律第二百六十一号)の一部 を次の よ うに改正する。 目次中「第 二 十 二 条」を「第二十二条 の 三」に改める。 第三条第一項中「すべて 」を「全て 」 に改め、同 条 第三項第三号中「の職」の下に「(専門的な知識 経 験又 は識 見 を 有する者 が就 く職 であつ て 、当 該知 識 経 験又 は識 見に基 づ き 、 助言、 調 査、 診断 その他 総 務 省令 で定める事務 を 行 うものに限る。)」 を 加え、同号の次に次の 一号 を加える。 三の 二 投票管理 者、開票管理者、選挙 長、選挙分会 長、 審査分会長、国民 投票分会長、 投票立会 人、 開票立会 人 、 選挙立会 人、審 査 分会立会 人、国 民 投票分会立会 人 そ の他総務省令で 定 める者の職 第 二 十 二 条 の 見出し 中 「及び 臨 時的 任用」を 削り 、同条第一 項 中「 臨時的 任 用又は非 常 勤 職員の任 用の 場合 を除 き、 」 を 削り 、「そ の 職 員 」 を 「当 該職 員 」 に改 め、 「人 事委 員 会 等は」 の 下に 「、 人 事 委 員 会 規則 (人 事委員会 を置かない 地 方公 共団体におい ては 、地方公共団体の 規則) で 定めると ころにより」 を 加え、同条第二項から第七項までを削る。

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二頁 第三章第 二節中第二十二条 の次に次の二条を 加える。 (会 計 年 度任用職員の採用の方法等) 第二 十二 条の二 次に 掲げ る 職 員( 以下こ の 条にお い て 「 会 計 年度 任 用 職員」と いう。 ) の採 用は 、第十 七条の二第一 項 及 び第二項の規定にかかわら ず、競 争 試験 又 は 選考に よ る も の と する。 一 一会計年度を 超えない範囲内で 置かれ る 非常 勤の職(第 二 十八 条の五第一 項 に規定する短時間 勤務 の職 を除 く 。 ) ( 次号 におい て 「 会 計年 度任 用の 職 」 とい う。) を 占め る職 員 で あつ て、 その 一週 間 当たりの通常の勤務時間が常時勤務を 要 する職を占 め る 職 員の一週間 当 た り の通常の勤務 時 間 に比し 短い 時間 であるもの 二 会計年度 任用 の職を占 める 職員で あ つて 、そ の 一 週間当たりの通常 の勤務時間が 常時 勤務を要する 職を 占 め る 職 員の一 週 間 当 た り の通常 の 勤務時間 と同一の 時間 であるもの 2 会 計 年度任用職 員 の 任 期は 、その採用 の日から同日 の属 する会計年度 の末日まで の 期間 の範囲内で 任 命権者が定める。 3 任命権者は 、前二項の規定に より会計年度任用 職員を採用する場合には、当該会計年度任用職員にそ

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三頁 の任期を 明示しなければならない。 4 任命権者は、会 計年度任用職員の任期が第二項に規 定する期間に満た ない場合には、当該会計年度任 用職 員の勤務実績を考 慮した上で 、 当該 期間の範囲内 にお いて 、その任 期 を 更 新すること が で き る。 5 第三項の規定は、前項の規定により任期を 更新する場合につい て 準用する。 6 任命 権者は、 会計年度 任用職員の 採 用又 は任期の更 新 に当 たつ ては、 職 務の 遂行 に必 要 か つ十分 な 任 期を 定 め るも のと し 、 必要 以上に短 い任期を 定 め るこ と に より 、採 用又は 任 期の 更新を反 復して 行 うこ と の ないよう配慮しなければならない。 7 会計年度任用職員に対する前条の規 定の 適用につい て は、同条中「六月」とあるのは、「一月」とす る。 (臨 時的任用) 第二 十二 条 の 三 人事委 員 会を置く地方公 共 団体においては 、 任命権者は 、人事 委 員会規則で定 めるとこ ろに より、常時勤務を 要する職に欠員 を 生じた場合において 、 緊急の と き 、 臨時の職に関するとき 、又 は採 用候 補者 名簿 (第 二十一 条 の四 第 四 項に お い て 読 み替え て 準用する第二十一条第一項に規定する昇

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四頁 任候補者 名簿を 含 む 。 )が な い とき は 、 人事 委員会 の 承認を 得 て 、 六月を 超 えな い期間で 臨時的 任 用を 行うこと ができ る 。こ の場 合において 、 任命権者は 、人事 委 員会 の承認を 得て 、当該 臨 時的 任 用 を六月 を超えない期間 で 更 新 する ことができるが、再度更新することはできない 。 2 前項の場合におい て 、 人事委員会は、臨時的に任用さ れる者 の 資格要件を定める ことができる。 3 人事委員会は、前二項 の規定に違反する 臨時的任用を取り 消すことができ る 。 4 人事委員会を置か な い 地方公共団体におい て は、任命 権者は、 地 方 公共 団体の規 則 で 定め ると こ ろ に より、常時勤務を要する職に欠員 を 生じた場合におい て、緊 急 の と き、 又 は 臨 時 の 職 に 関 す る と き は、 六月 を 超 えな い期 間 で 臨時的 任 用を 行うこと ができ る 。こ の場合において 、 任命権者は 、 当 該 臨 時的 任 用を六月を 超 えな い期間で 更新 すること がで き る が、 再度更新すること はでき な い。 5 臨時的 任 用は、正式 任 用に際して 、 いかなる優先権をも 与えるもの で はな い。 6 前各項 に 定め るものの ほか、臨 時的 に任用さ れた職員 に対し て は、 こ の 法律 を適用 す る。 第二十五条第三項第五号中「におい ては 」を「には」 に改め、 同項第六号中「非常勤職員」 を 「非常勤 」に改める。

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五頁 第二十六 条の六第八項中「 にあつ て は」を「 には」に改め、同 条第十項中「第二十二条第二項から 第五 項ま で」 を「 第二 十二 条の 三第 一項 から第四 項 ま で」 に改 め る 。 第二十八条の四第 五項 中「第二十二条第 一項」を「第 二 十 二条」に改める。 第二十八条の五 第 一項中「第三 項 及 び次条第二項にお い て 」を「以下」に改め、同条第二項中「の任期 」を 削り、「第四項」を 「 第 五 項」に改める。 第二十八 条の六第一項中「及び同条第五項」を 削 り、同条第三 項中「の任期」を 削り、「第四項」を「 第 五 項」に改める。 第三 十八条第一項に次 のただし書を 加え る。 ただし、非常勤職員 ( 短時間勤務の職 を 占める 職 員及び第二十二条の二第一項第二号に掲 げる職員 を 除く。)につい て は、 こ の 限りでない。 第三十八 条の二第一項中「第二十八条の五第一項に規 定する」を削り、「にあつては」を「には」に改 める。 第五十八条の二第一項中「第二十八 条の五第一項に規定する」を 削 り、「占める職員」の下に「及び第

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六頁 二十二条の二第一項第二号に掲 げる職員 」を加える。 附則第二十一項を 削る。 (地方自治法の一部改正) 第二 条 地方 自治 法(昭和二十 二年 法律第六十七 号) の一 部を 次の よう に 改 正する。 第二百 三 条の二 第 一項中 「 委員会」の 下 に「の非常勤 」を加え 、「 その他の委員」を 削り、「短時 間勤 務職 員」 の 下 に 「 及び 地方 公 務 員 法 第二 十二 条 の 二 第 一項 第二 号 に 掲 げ る職 員」 を 加 え、 同条 第二 項 及 び 第三項中「職員」を 「 者」に改め、同 条 第四項中「及 び 費 用弁償」を 「 、費用弁償及び 期 末 手 当」に改め 、同条第三 項 の 次 に次の一 項を加 え る。 普通地方公 共 団体は、条例 で 、 第一項の者のうち地方公務員法第 二 十二条の二第一 項 第一号に掲げる 職員に対し、期末手当を支給す ることができ る 。 第二百四条第一項中 「 短時間勤務職員」の 下 に「及び地方公務員法 第二 十二 条の二 第 一項 第二号に掲 げ る職 員 」 を 加 え、 同条 第二 項 中 「の 職員 」 を「の 者」 に改 め る 。 第二百四条の二及び第 二百五条中「 職 員」を「者」に 改 める。

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七頁 附 則 (施行 期 日) 第一 条 こ の 法律 は、 平成三十 二年 四月 一日から施 行 する 。ただし 、次 条及 び 附 則第 四条 の規定は 、公 布の 日から施行する。 (施行の た め に必要な準備 等 ) 第二 条 第一条の規定による改正後の地方公 務員法(次項及び 附則第十七条にお い て 「新地方公務 員法」と いう。)の規 定による地方公務員 ( 地方公務員法 第 二 条に規 定 する地方 公務員 を いう。同項におい て同じ 。)の任用、 服務その他の人 事 行政 に関する制度及び 第二 条の規 定 によ る改正後の地方自治法 (同項にお い て 「新地方自治法」と い う。)の規定による 給 与に関する制度 の 適正かつ円滑な実施を 確保するた め 、 任命権者( 地 方公務員法第六 条第一項に規定する任命権者を い う。以下こ の 項におい て同じ。)は、人事 管理の計 画的推進その 他の必要な準備を行う もの とし 、地 方公共団体の長は、任命権者の行う準備に関し 必要 な 連 絡、 調整 その 他 の 措 置 を講 ずる もの と す る。 2 総務大臣は、新 地 方公務員法の規 定 による地方公務員 の任用、服務 その他の人事行政に関する制度及び

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八頁 新地 方自治法の規定 に よる給与に関す る 制度の適正か つ円 滑な実施を確保するため、地方公共 団体に対し て必 要 な 資 料 の 提 出 を 求 め る こ と そ の 他 の 方 法 に よ り 前項 の 準 備 及 び措置の 実 施 状 況 を把 握し た上 で、 必 要があると認めるときは、当該準備及び措置について 技術的な助言又は勧告をするものとする。 (臨 時的任用に関 する経過 措置) 第三条 こ の 法律の施行の日前 に第一条の規定に よる改正前の地方公務員法(附則第 十七条において「 旧地 方公 務員 法 」 とい う。 )第二 十 二 条 第二 項若 し く は第五項 の規 定によ り 行 わ れた臨 時 的任 用の 期間又 は 同 条第二項若しくは第 五 項の規定により更新さ れた臨時 的任 用 の 期 間 の末 日が この 法 律 の施 行の 日以 後 で あ る職員(地方公 務 員法第四条第一 項 に規定する職員を いう。附則第十 七 条におい て同じ。)に係る当該臨 時的任用( 常 時勤務を要する 職 に欠員を生じた 場 合に行 わ れたも の に限る。)につい ては、なお従前 の 例 による。 (政 令 へ の 委 任 ) 第四条 前二条及び附則第十七条に定めるもののほか、 こ の法 律の施行に関し必要な経過措置は、政令 で定 める。

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九頁 (市 町村立 学 校職員給 与負 担法の 一部改 正) 第五条 市 町 村 立 学校 職員 給与負担 法( 昭和二十三 年 法律 第 百 三十 五号)の一 部 を 次 のように 改正する。 第一 条中「及び 職 務 を 行うた め に要 する 費用の弁償」を「 、職務を 行う ために要する費用 の弁 償及び 期 末手当」に 改める。 (教育公務 員 特例法の一 部 改正) 第六条 教育公務員特例法(昭和二十四年法律第一号)の一部を次のように改正する。 第 二 条第 二項中「(常 時 勤 務の者及び 地 方公 務 員 法(昭和 二十 五年法律第 二 百六十一 号)第 二 十八条 の 五第一項に規定 す る短時間勤務の 職を占める者に限 る。第二十三条第 二項を除き 、 以下 同じ。)」を 削る。 第八条第一項中 「 地 方公務員法」の下に「(昭和 二 十 五 年法律第二百 六 十 一号)」を 加 え る 。 第十 二条の見 出しを「(条件 付 任用)」に 改 め、同条第一 項中 「第 二十 二条第一 項」を「第 二 十 二 条」 に、 「同項」 を「同条 」に改め、 同 条第二項中 「 第二 十二 条第一項 (」 を「 第二 十二 条(同法 第二 十二 条 の 二 第七項及び 」 に 、 「同条同項」 を 「 同法第二十 二 条 」 に改める。 第十七条第二項中「前 項」を「第一 項」に改め、同項を 同条第三項 と し 、 同条第一項の次に次の一項を

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一〇 頁 加え る。 2 前項の規 定は、非 常勤の講 師(地方公務員法 第二 十八条の五 第 一項に規 定する短時間勤務の職 を 占め る者 及び 同 法 第 二 十二 条 の 二第一 項 第二 号に 掲げ る者を除 く。)については 、適用しない。 (高等学校 の定時制教育及び通信教育振興法及び農業、 水産、工業又は商船に係る 産 業教育に従事する公 立の 高等 学校の 教 員 及 び実習助手 に 対する産 業教育手当の 支給 に関 する法 律 の一部改正) 第七条 次に掲 げる法律の規定中「及び地方公務員法」を 「並びに地方公務員法」に改め、「占める者」の 下 に 「及び同法第二十二条の二第一項第二号に掲げ る 者 」 を加える。 一 高等学校の定時制教育及び通信教育振興法 ( 昭和二十八年法 律 第 二 百 三 十八号) 第五条 二 農業、水産、 工業又 は 商船に係る産 業教育に従事する公立の高等学校の 教員 及び実習助手に対する産 業教育手当の支給に関する法律(昭和三十二年 法 律第百四十五号)第二条 (警 察法 の 一 部 改 正) 第八 条 警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)の一部を次のように改正する。 第四十二条第一項 中 「 第三十八条第一項の」を「第三 十八条第一項本文 の」に改め、同項ただし書中「

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一一頁 同 法 第三十八条第一 項 」を「同項」に 改める。 (女子教職員の出産に際して の 補助教 職 員の確保に関す る 法律の一部改正) 第九 条 女子 教職員 の 出産に際 し て の 補 助教職員の確保 に 関する法律( 昭和三十年法律第 百二十五号)の一 部を 次 の よ う に 改 正す る。 第四条中「第 二十二条第二項から第五項まで 」を 「第 二十 二条の三 第一 項から第 四項まで 」に改める 。 (地 方教育行政の組織 及び 運営 に関す る 法律の一部改正) 第十条 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)の一部を次のように 改正する。 目次中「第四十 七条の四」 を 「第四十七条の 三 」に、「 第四 十七条の 五」 を「第四 十七 条の四」に、 「 第四 十七 条の 六」 を「第四 十七条の五」に改め る 。 第四条第五項中「第四 十七条の 六第二項 第二号」 を「第四十七条の五第二項第二号」に改める。 第四十条中「(非 常勤の講師(同法 第二十八条の五 第 一項に規 定する短時間勤務の職 を占める者を除く 。以 下同じ。)を除く。以 下この条、 第 四十二条、第 四 十 三条第三項、 第四 十四条、 第四 十五条第一項 、

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一二頁 第四 十七 条、 第五 十九 条及 び 第 六 十 一条 第二 項 に お い て同 じ。) 」 を削 り、 「第二 十 二 条 第一 項(」 を 「 第二 十二 条 ( 同法 第二 十二 条 の 二 第 七項 及 び 」 に 、 「 第 二 十二条第一項の」を「第二十二条 の」に改める。 第四十三条第四項中 「 、前項若しく は第 四十七条 の三 第一 項」を 「 若し くは 前項」に改め 、 「 若しくは 同条第二項の都道府県の定め」を削る。 第四 十七条の二 第 一項中「非 常 勤の講師」 を 「同法 第 二十二条の二第一項各号に 掲げ る者 」に 改め る。 第四 十七条の 三を削る。 第四十七条の四 第 一項中「に非 常勤の講師」の 下 に「(地方公務員法 第 二 十 八条の五 第一項に規 定 する 短時間勤務の職を占める者を除く。以 下 この条及び第 六十一条第一項におい て同じ。)」 を加え、 同条第 二項中「報 酬 及び 」を 「報酬 、 」に 、「は 、 当 該 」を 「及び 期 末 手 当(地方公 務 員 法 第 二 十 二 条 の 二第一 項第二号 に 掲 げる者にあつ て は 、給料、手当及び旅費 )は、当該」に改め、同条を第四十七条の三とする。 第 四 章第 三節中第 四十七条 の五を第 四十七条 の四とし 、同章第 四節中第 四十七条 の六を第 四十七条 の五 とする 。 第六 十一条第一 項 中「 報酬及び 」を 「報酬、」に 、「 の額」を 「及び 期 末手当の額」に 改 める。

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一三頁 ( 公 立義務教育諸学 校 の学 級編制及び 教 職 員 定 数 の標準に関する法律 の 一 部 改 正 ) 第十一条 公立 義務 教育 諸学校の 学級 編制 及び教職員 定 数の 標準に関する法律(昭和三十三年法律第百十六 号)の 一 部 を 次のように改正する。 第十五条第五号中「第四十七条 の五第一項」 を「第四十七条の四第一項」に改める。 第十七条第二項中「非常勤の」を削り、「第二十八条 の五第一項に規定する短時間勤務の職 を 占める 者 及び」を「第二十二条の 二 第一項第一 号 に 掲 げる者に限 り 、」に改める。 (公立高等学校の適 正 配置及び教職員定数の標準等 に 関する法律の一 部 改正) 第十 二条 公立 高等 学校の 適 正 配 置及 び教職員 定数の標 準等に関する法律 (昭和 三 十六年法 律第百 八 十八号 )の一部を 次 のように改正す る 。 第二十三条第 二項中「非常勤の」を 削り、「第二十八 条の五第一項に規 定する短時間勤務の職 を占 め る 者及 び」 を「第二 十二 条の二 第 一項 第一 号に掲 げ る者に限 り、 」に改め る。 ( 地 方公務員の育児休業等に関す る 法律の一部改正) 第十 三 条 地方公 務 員 の 育 児 休業等 に 関する法律( 平 成 三 年 法律第 百 十 号 )の一 部 を 次 の よ うに 改正する。

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一四頁 第六条第一項中「によって 」を「により」に 改め、同条第三項中「にあっては」を「には」に改め 、 同 条 第 六項中「第 二 十 二 条第 二項から第 五 項まで 」 を「第 二 十二条の三第一 項 から第四項まで 」 に改める。 第十八条第六項を 削り 、同条第七項中 「 第五項」 を「前項」に改め、同 項 を 同条第六項と する。 (公益的法人等への一般職の地方公務員 の派遣 等 に関する法律 の一 部改正) 第十四条 公益 的 法 人 等 へ の 一般 職 の 地 方 公 務 員の 派 遣 等 に 関 す る法 律 ( 平 成 十 二 年法 律 第 五 十 号) の 一 部 を次 のよ う に 改 正 する 。 第十 条第一項中「一に 」を「いずれかに 」に改め、同条第 五項中「第二十二条第一項」を「第 二十二条 」に改める。 (地 方公共団 体の 一般職の任期付職員の 採 用に関 す る法 律の 一部改正) 第十五条 地方公共団体の 一 般職の任期付職員 の採用に関す る法 律(平 成 十四年法 律第四 十 八号)の 一部 を 次の ように改正 す る。 第九条の見出しを「(地方公務員法の適用除外)」に 改め、同条第一項を削り、同条第二項を同条とす る。

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一五頁 (構 造改 革 特 別 区 域法 の 一 部 改 正 ) 第十六条 構造改革 特 別 区 域 法( 平成十 四年法律第 百八十 九 号)の一 部を 次 の ように 改 正する 。 第二十四条第一項中 「 第二 十二条第 二 項 から第五項まで」を「第二 十二条の三第一項から第四項ま で」 に改め、同 項 第一号中「第二十二条第二項又は 第 五項 」を「第二十二条の三第一項 又 は第四項」に、「か んがみ 、 同 条 第 二 項後段 又 は 第 五項後段」を「 鑑 み、 同条第一項後段又は第四項 後段」に改め、同条第二 項中 「第二 十 二 条 第二 項」 を「第二 十二 条の 三第一項 」に 、「同条第二項」 を「同条第一項」 に改め、 同 条第五項中「第二十 二 条第五項」を「第二十二条の三 第 四 項」に、「同条第五項」を「同条第四項」に改 める。 (構造改 革特別区域法の 一部改正に伴う経過 措置) 第十七条 旧地 方 公 務員 法 第 二十二 条 第二 項又 は第五項の規 定に 基づ き臨 時的任用 をさ れ、 かつ、 こ の法 律 の施行の際現に前条の 規定による改正前の構造改 革特 別区 域法 第二 十四条第二項又 は 第五項の 規定に基 づ き 引 き続 き任用さ れてい る 職員 につ い て は、 旧地方公 務員法 第 二 十 二条 第二項又 は第五項 の規 定に基 づ き 採用さ れ た日に新地方公務員法 第 二 十二条の 三第一 項 又 は 第四項の規定に基 づ き採用され、かつ、 前条の

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一六頁 規定による改正後の構造改革特別区域 法 ( 次 項におい て「 新構 造 改 革 特 別 区 域法 」 と い う 。) 第二 十 四 条 第 二 項又 は第五項の規 定に基 づ き引 き 続 き任用さ れている職員 と みなし て 、 同 条の規 定 を適用する。 2 こ の 法律 の施 行の 際現に旧地方 公務 員法第 二 十 二 条第 二項又は第 五 項の 規定に 基 づき 常時 勤務を 要 する 職 に 臨 時 的任 用 を さ れ てい る職 員 に つ い ては、 同 条 第二 項 又 は 第 五 項 の 規 定 に 基 づ き採用 さ れ た 日 に新 地 方公務 員 法第二十二条の三第一項又は第四項の 規 定に 基づき 採 用 さ れ た 職員と み な し て 、 新構造 改 革特別 区域法第二十四条の規 定を適用する。 (地 方独 立 行 政 法 人法 の 一 部 改 正 ) 第十 八条 地 方 独立 行政 法人法 ( 平成 十五年法 律第百十 八号)の 一部 を次 のよ うに改正 する 。 第五十条の二の表第三十八条の 二 第 一項の項中「第二十八条の五第一項に規定する」を削る。 第五十三条第一項第一号中「同 条第三項」を 「 第三 項」に改め 、 同 条第三項の表第二十一条の四第三項 及び 第二 十二 条 第 一項 の項 中 「 及 び 第二 十二 条 第 一項 」 を 削り 、 同 表 中 」 「 第二十二 条第五項 人 事 委員会を置かない地方公共団体 特定地方独立 行政法人 を

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一七頁 第二 十二 条 人事 委 員 会 等 特定 地 方 独立行政法人の 理 事長 「 人事 委員会 規 則 ( 人事 委員会 を 置 か 特定地方 独立 行政法人の規 程 ない地方公共団体におい て は、地方 公共団体の規則) 第二十二 条の 三第四項 人 事 委員会を置かない地方公共団体 特定地方 独立 行政法人 」 地方公共団体の規 則 特定地方 独立 行政 法人の規程 に改 め る 。 (市町 村 の 合 併の 特例 に 関 する法 律 附則 第二 条 第 一項 ただ し 書 の 規 定により なおそ の 効 力 を有 する もの と さ れ た同法の 一部改正 ) 第十九条 市町村の合併の特例に関する法律(平成十六年法律第五十九号)附則第二条第一項ただし書の規 定によりなおその効力を 有 するもの とさ れ た 同法の一部 を 次のように改正する。 第三十六条第 五項中「又は」を 「、又は」に改め 、同条第七項 中 「 第二百三条の 二 及 び」を「第二百 三 条の二第 一 項 から第三項ま で 及 び第五項 並びに」に、 「及び 第 四項中」を「中「条 例 」とあるのは「合併

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一八頁 特例 区 規 則」と、同条 第 五 項中「、費 用 弁償及び期末 手当 」とあるの は 「及 び費用弁償」 と 、 」に改め る。 第五十四条第一項中「第四項」を「第五 項」に改める。 (地 方公共団 体の 財政の健 全化に関 する法 律 の 一部改正) 第二 十条 地方 公共団体の財政の 健全化に関する法 律(平成十九年法 律 第九十四号)の 一 部 を 次のように改 正する 。 第二条第四号ホ中「の職員を」 を「の者を」に改める。 (国 家 戦 略 特 別 区 域法 の 一 部 改 正 ) 第二十一条 国家 戦略 特別区域 法( 平成 二十 五年法律 第百 七号)の一 部を次 の ように 改 正する。 第十二条の三第十一項の表地方教育 行政の組織及び 運 営に関する法律 ( 昭和三十一年法 律 第百六十二号 )の項中 「第四十七条の六第一項」を「第 四 十七条の五第一 項」に改める。 (義務教育諸 学校等の 体制の充 実及び運営の改 善 を図 るための 公立 義務教育 諸学校の 学級 編制 及び教職員 定数 の 標 準 に 関す る法 律 等 の 一 部 を 改正 す る 法 律 の 一 部改 正 ) 第二十二条 義 務 教育 諸学校等 の体 制の充実及び運 営 の改善を 図るた め の公 立義 務教育諸学校 の学 級編制及

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一九頁 び教 職員 定数 の 標 準に 関する法 律 等 の一 部を改正する法律 ( 平 成二十九年法 律 第 号)の 一 部 を 次の ように改正 す る。 附 則 第五条中「第 四 十 七条の六」を 「 第 四十七条の五」 に 改める。

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二〇頁 理 由 地方公共団体にお ける行政需要の多様化等に対応 し、 公務の 能 率 的 かつ 適正な 運 営を推進するため、 地 方 公務 員について 、 会計 年度任用職員 の任 用等に関する 規定 を 整 備す ると とも に 、 特 別 職 の 任用 及 び 臨時 的 任 用の 適正 を確保 す る必要がある。 こ れが、 こ の法律 案 を提出する理由 で ある。

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