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目 次 セットアップ前に 1 税制改正の概要 2 プログラムの変更内容 3 改正別表 7 別表一 ( 一 ) 平成 26 年 10 月 1 日以後開始事業年度分 9 別表一 ( 二 ) 平成 26 年 10 月 1 日以後開始事業年度分 21

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(1)

S1410COM-RT-T

申告奉行21

Ver.5[法人税・地方税編]シリーズ

追加税制(地方法人税)マニュアル

≪ 平成26年度版 ≫

平成26年度追加税制改正に伴い、プログラムが変更されています。

平成26年4月1日以後終了事業年度分の申告書を作成する場合には、

次ページ以降の内容をご確認の上、今回提供いたしました「平成26年度版

追加税制(地方法人税)対応プログラム」をセットアップしてから、はじめ

て下さい。

※平成26年6月と8月に送付いたしました平成26年度に対応したプログラムを、 まだセットアップしていない場合には、今回送付いたしましたプログラムだけをセット アップして下さい。

ご注意!

(2)

目 次

セットアップ前に

1

税制改正の概要

2

プログラムの変更内容

3

改正別表

7

別表一(一)

≪平成26年10月1日以後開始事業年度分≫

9

別表一(二)

≪平成26年10月1日以後開始事業年度分≫

21

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税制改正の概要

税制に関する詳細については、所轄税務署等にご確認下さい。

地方法人税の創設

法人税を納める義務がある法人は、基準法人税額(所得税額や外国税額等の控除前の法人税額) に4.4%の税率を乗じて計算した地方法人税を、法人税と同じ時期に申告・納付することとさ れました。 [適用時期:平成26年10月1日以後に開始する事業年度] ※中間申告においては、平成27年10月1日以後に開始する事業年度について適用されます。 【関連別表】別表一(一)、別表一(二)、別表六(二)、別表六(三)

(5)

プログラムの変更内容

当プログラムでの主な変更内容は、以下の通りです。 詳細については、各メニューのヘルプをご参照下さい。

税制改正に伴う変更内容

変更されたメニュー 変 更 内 容 法人税メニュー 別表一(一) 表のレイアウトが変更され、次葉が追加されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する事業年度の場合 別表一(二) 表のレイアウトが変更され、次葉が追加されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する事業年度の場合 別表三(一) ○[ 4]の項目名称が変更されます。 ○[ 5][ 6]の項目名称中の引用別表の項目が変更されます。 ○[ 7]の計算式が変更されます。 別表四 [ 2]の項目名称が変更されます。 別表五(一) ○[26]②に内書が追加されます。 ○[28]の項目名称が変更されます。 別表五(二) ○[ 1]~[ 5]の縦項目名称が変更されます。 ○[ 3]②の入力時に、[当期分中間[ 3]②の内訳]ダイアログ ボックスが表示されます。法人税額と地方法人税額をそれぞれ 入力します。 ※平成26年10月1日以後に開始する事業年度の場合 別表六(二) ○[ 2]~[12]の縦項目名称が変更されます。 ○[12]の項目名称が変更されます。 ○[14][15]の項目名称中の引用別表の項目が変更されます。 ○[42]~[48]が追加され、表のレイアウトが変更されます。 別表六(三) ○[ 1]の項目名称中の引用別表の項目が変更されます。 ○[ 2]が追加され、表のレイアウトが変更されます。 ○[ 3]~[ 5]の計算式が変更されます。 ○[ 7]~[11]の項目名称中の引用の項目が変更されます。 別表六(三)付表一 [ 1]の項目名称が変更されます。

(6)

地方税メニュー

第七号の二様式(その1) ○[政令第9条の7第6項ただし書の規定の適用の有無]の項目 名称の旧「第4項」が「第6項」に変更されます。 ○[ 1][ 2][ 4][ 6][ 7]の項目名称中の引用別表の項目が変更 されます。 ○[ 4]の計算式が変更されます。 第七号の二様式(その2) ○[政令第9条の7第6項ただし書の規定の適用の有無]の項目 名称の旧「第4項」が「第6項」に変更されます。 ○[政令第48条の13第7項ただし書の規定の適用の有無]の項目 名称の旧「第5項」が「第7項」に変更されます。 ○[ 1][ 2][ 4][ 6][ 7][ 8]の項目名称中の引用別表の項目が 変更されます。 ○[ 4]の計算式が変更されます。 第七号の二様式別表一 第二十号の四様式別表一 ○[ 1]の項目名称が変更されます。 ○[ 2]が追加され、表のレイアウトが変更されます。 ○[ 3][ 4]の計算式が変更されます。 ○[ 5][ 7][ 8][ 9][10][11]の項目名称中の引用の項目が変更 されます。 第七号の二様式別表二 ○[国税の控除限度額]が[法人税の控除限度額]に項目名称が 変更されます。 ○[ 4][ 8]の項目名称が変更されます。 ○[ 5]の計算式が変更されます。 第二十号の四様式 ○[政令第48条の13第7項ただし書の規定の適用の有無]の項目 名称の旧「第5項」が「第7項」に変更されます。 ○[ 1][ 2][ 4][ 7][ 8]の項目名称中の引用別表の項目が変更 されます。 ○[ 4]の計算式が変更されます。 第二十号の四様式別表二 ○[国税の控除限度額]が[法人税の控除限度額]に項目名称が 変更されます。 ○[ 4][ 8]の項目名称が変更されます。 ○[ 5]の計算式が変更されます。

申告書作成メニュー

法人税申告データ作成 条件設定に[納付依頼(地方法人税)]ページが追加されます。

(7)

管理帳表メニュー

納付税額一覧表 ○[地方法人税][(外国税額控除)]が追加されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する事業年度の場合 ○[事業税(所得割/付加価値割/資本割)][地方法人特別税] [道府県民税(法人税割額)] [市町村民税(法人税割額)]の ⑥翌期予定納付額の計算式が変更されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する最初の事業年度の場合 ○[法人税等の計]の計算式が変更されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する事業年度の場合 事業税・道府県民税内訳 明細書 [事業税(所得割/付加価値割/資本割)][地方法人特別税] [道府県民税(法人税割額)]の⑥翌期予定納付額の計算式が変更 されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する最初の事業年度の場合 市町村民税内訳明細書 [法人税割額]の⑥翌期予定納付額の計算式が変更されます。 ※平成26年10月1日以後に開始する最初の事業年度の場合

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≪平成26年10月1日以後開始事業年度分≫

別表一(一)

各事業年度分の申告書

普通法人、一般社団法人等及び

人格のない社団等の分

この表は、普通法人(特定の医療法人を除く。)、一般社団法人等及び人格のない社団等が法人 税について、確定申告または仮決算による中間申告をする場合に使用します。

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項目の解説

≪ この申告書による法人税額の計算 ≫ [ 1] 所得金額又は欠損金額 連動 数字12桁 [ 1]=別表四[48]① [ 2] 法人税額 計算 数字12桁 ○中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処 理]-[法人情報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」 「2:公益社団・財団法人」の場合 · [ 2]=[54] ○中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等以外の場合 · [ 2]=[55] [ 3] 法人税額の特別控除額 上書 数字12桁 A=別表六(六)[24]と別表六(七)[13]のうち多い金額+別表六(八)[22] B=別表六(十七)[15]と別表六(二十)[13]のうち多い金額 [ 3]=A+B+別表六(十一)[23]+別表六(十二)[30]+別表六(十八)[16] +別表六(十九)[22] +別表六(二十一)[21] ※当システムでは、別表六(十)、別表六(十三)、別表六(十四)、別表六(十五)、別表六(十六)、 別表六(二十二)、別表六(二十三)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 [ 4] 差引法人税額 計算 数字12桁 [ 4]=[ 2]-[ 3] ※ 負の場合にはゼロになります。 [ 5] 連結納税の承認を取り消された場合等における既に控除された 法人税額の特別控除額の加算額 入力 数字12桁 ■ 土地譲渡利益金 [ 6] 課税土地譲渡利益金額 上書 数字12桁 [ 6]=別表三(二)[24]+別表三(三)[20] ※ 当システムでは、別表三(二の二)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [ 7] 同上に対する税額 計算 数字12桁 [ 7]=[21]+[22]+[23]

(14)

■ 留保金 [ 8] 課税留保金額 連動 数字12桁 [ 9] 同上に対する税額 連動 数字12桁 [ 8]=別表三(一)[39] [ 9]=別表三(一)[47] ※ 別表四[48]②が負の場合にはゼロになります。 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 ※ 医療法人・人格のない社団等の場合にはゼロになります。 ※ 別表二[判定結果]が特定同族会社以外の場合にはゼロになります。 ※ [導入処理]-[入力順設定]メニューの[入力順序]ページで別表三(一)が登録されていない場合にはゼロに なります。 ※ [法人税]-[別表三(一)/付表]メニューの[留保金課税の停止措置の判定]ダイアログボックスで「該当す る[付表を提出する]」が選択されている場合にはゼロになります。 [10] 法人税額計 外書 入力 数字10桁 本書 計算 数字12桁 [10]外書=租税特別措置法第62条第1項に規定する使途秘匿金の支出がある場合に、使途秘匿 金の支出の額の40%相当額を、百円未満の端数を切り捨てて入力します。 [10]本書=[ 4]+[ 5]+[ 7]+[ 9] ※ 負の場合にはゼロになります。 [11] 仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除法人税額 入力 数字12桁 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があった日の属する事業年度開始の日から5年以内に 開始した事業年度であり、かつ、その更正の通知書に記載された繰越控除される法人税額のう ち前期以前の法人税額からまだ控除されていない金額がある場合に、その金額を[10]を限度と して入力します。 ※ [10]には[10]外書も含まれます。 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [12] 控除税額 計算 数字12桁 [12]=([10]-[11])と[18]のうち少ない金額 ※ [10]には[10]外書も含まれます。 ※ 負の場合にはゼロになります。 [13] 差引所得に対する法人税額 計算 数字12桁 [13]=[10]-[11]-[12] ※ [10]には[10]外書も含まれます。 ※ 負の場合にはゼロになります。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [14] 中間申告分の法人税額 連動 数字12桁 [14]=別表五(二)[ 3]②の内訳「法人税額」 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [15] 差引確定法人税額 計算 数字12桁 [15]=[13]-[14] ※ 負の場合にはゼロになります。

(15)

■ 控除税額の計算 [16] 所得税の額 上書 数字12桁 [16]=別表六(一)[ 6]③ [17] 外国税額 上書 数字12桁 [17]=別表六(二)[16] [18] 計 計算 数字12桁 [18]=[16]+[17] [19] 控除した金額 計算 数字12桁 [19]=[12] [20] 控除しきれなかった金額 計算 数字12桁 [20]=[18]-[19] ■ 土地譲渡税額の内訳 [21] 土地譲渡税額 上書 数字12桁 [21]=別表三(二)[27] ※ 十円未満の端数は切り捨てます。 [22] 同上 入力 数字12桁 別表三(二の二)に譲渡利益金額がある場合には、[28]の十円未満の端数を切り捨てた金額を 入力します。 [23] 同上 上書 数字12桁 [23]=別表三(三)[23] ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 ■ この申告による還付金額 [24] 所得税額等の還付金額 上書 数字12桁 [24]=[20] ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [25] 中間納付額 計算 数字12桁 [25]=[14]-[13] ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 ※ 負の場合にはゼロになります。

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[26] 欠損金の繰戻しによる還付請求税額 外書 入力 数字12桁 本書 入力 数字12桁 [26]外書=この申告による減少後の還付請求税額を入力します。 ※ この申告が修正申告でなく当初の申告である場合には、還付請求書の還付金額[15]を入力し ます。 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [26]本書=この申告が修正申告で既に還付を受けている場合には、修正申告により確定した欠 損金額を基礎として計算される還付を受けるべき金額を入力します。ただし、その 還付に際し還付加算金の支払いを受けている場合には、還付加算金額を含めて入力 します。 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [27] 計 外書 計算 数字12桁 本書 計算 数字12桁 [27]外書=[26]外書 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [27]本書=[24]+[25]+[26]本書 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 ■ この申告が修正申告である場合 [28] この申告前の所得金額又は欠損金額 計算 数字12桁 [28]=[60] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 [29] この申告により納付すべき法人税額又は減少する還付請求税額 外書 計算 数字12桁 本書 計算 数字12桁 [29]外書=[65]外書 [29]本書=[65]本書 ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [30] 欠損金又は災害損失金等の当期控除額 上書 数字12桁 [30]=別表七(一)[ 4]計 ※当システムでは、別表七(二)、別表七(三)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 [31] 翌期へ繰り越す欠損金又は災害損失金 連動 数字12桁 [31]=別表七(一)[ 5]合計 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。

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≪ 法人税額の計算 ≫ [48] [ 1]の金額又は800万円×事業月数/12相当額のうち少ない金額 計算 数字12桁 [48]=[ 1]と(800万円×事業月数÷12)のうち少ない金額 ※ 中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情 報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」の 場合にのみ計算します。ただし、大法人の100%子法人区分([導入処理]-[法人情報登録]メニューの [基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は除きます。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ (800万円×事業月数÷12)の円未満の端数は切り捨てます。 ※ 事業月数の1月未満の端数は切り上げます。 ※ [48]の千円未満の端数は以下のようになります。 ([ 1]の千円未満の端数)<(800万円×事業月数÷12の千円未満の端数)の場合には切り上げます。 ([ 1]の千円未満の端数)≧(800万円×事業月数÷12の千円未満の端数)の場合には切り捨てます。 [49] [ 1]のうち年800万円相当額を超える金額 計算 数字12桁 [49]=[ 1]-[48] ※ 中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情 報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」の 場合にのみ計算します。ただし、大法人の100%子法人区分([導入処理]-[法人情報登録]メニューの [基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は除きます。 ※ 負の場合にはゼロになります。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [50] 所得金額(中小法人等) 計算 数字12桁 [50]=[48]+[49] [51] 所得金額(その他) 計算 数字12桁 [51]=[ 1] ※ 大法人(資本金の額が1億円超)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情報登録] メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」の場合に のみ計算します。また、中小法人等(資本金の額が1億円以下)で大法人の100%子法人区分([導入処 理]-[法人情報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [52] [48]の15%相当額 計算 数字12桁 [52]=[48]×15.0% ※ 中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情 報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」の 場合にのみ計算します。ただし、大法人の100%子法人区分([導入処理]-[法人情報登録]メニューの [基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は除きます。 ※ 税率については変更することもできます。 [53] [49]の25.5%相当額 計算 数字12桁 [53]=[49]×25.5% ※ 中小法人等(資本金の額が1億円以下)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情 報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」の 場合にのみ計算します。ただし、大法人の100%子法人区分([導入処理]-[法人情報登録]メニューの [基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は除きます。 ※ 税率については変更することもできます。

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[54] 法人税額(中小法人等) 計算 数字12桁 [54]=[52]+[53] [55] 法人税額(その他) 計算 数字12桁 [55]=[51]×25.5% ※ 大法人(資本金の額が1億円超)または人格のない社団等、社団財団区分([導入処理]-[法人情報登録] メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:一般社団・財団法人」「2:公益社団・財団法人」以外の 場合にのみ計算します。また、中小法人等(資本金の額が1億円以下)で大法人の100%子法人区分([導 入処理]-[法人情報登録]メニューの[基本項目]ページで設定)が「1:該当する」の場合は計算します。 ※ 税率については変更することもできます。 [55]の税率を変更した場合には、[53]の税率も変更されます。 ≪ この申告が修正申告である場合の計算 ≫ [60] 所得金額又は欠損金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [61] 課税土地譲渡利益金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [62] 課税留保金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [63] 法人税額 入力 数字12桁 この申告前の[15]を入力しますが、この申告が更正または決定後はじめてのものである場合に は、更正決定通知書の[更正又は決定の金額]の[差引所得に対する法人税額]から中間申告分の 法人税額を控除した金額を入力します。 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [64] 還付金額 外書 入力 数字12桁 本書 入力 数字12桁 [64]外書=この申告前の還付請求税額を入力します。 ※この申告が欠損金の繰戻しによる還付金額が過大であったことによる修正申告であり、かつ、 その繰戻しによる還付が行われていない場合に限り入力します。 [64]本書=この申告前の[24]及び[25]に、既に還付された欠損金の繰戻しによる還付金額を入 力しますが、この申告が更正または決定後はじめてのものである場合には、更正決 定通知書の[更正又は決定の金額]の[還付所得税額等]と[還付金額]との合計金額を 入力します。ただし、その還付に際し還付加算金の支払いを受けている場合には、 還付加算金額を含めて入力します。 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。

(19)

[65] この申告により納付すべき法人税額又は減少する還付請求税額 外書 計算 数字12桁 本書 上書 数字12桁 [65]外書=[64]外書-[27]外書 ○[15]と[63]に金額がある場合 · [65]本書=[15]-[63] ○[15]と[64]本書に金額がある場合 · [65]本書=[15]+[64]本書 ○[27]本書と[64]本書に金額がある場合 · [65]本書=[64]本書-[27]本書 ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [66] 欠損金又は災害損失金等の当期控除額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [67] 翌期へ繰り越す欠損金又は災害損失金 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 ≪ 剰余金・利益の配当の金額、決算確定の日、還付金融機関等 ≫ [剰余金・利益の配当(剰余金の分配)の金額] 上書 数字12桁 [剰余金・利益の配当(剰余金の分配)の金額]=別表四[ 1]③配当 [決算確定の日] 入力 年月日2桁 [還付を受けようとする金融機関等] 入力 [27]に還付金額がある場合に、その還付金について取引銀行等の預金口座への振込を希望する 場合には、取引銀行等の銀行名(全角7桁)、支店名(全角6桁)、預金種類(1または2) 及び口座番号(半角10桁)を入力します。 それ以外の場合には、支払いを受けるのに便利な郵便局名(全角6桁)及び貯金記号番号(半 角5桁-8桁)を入力します。 ※ 金融機関は「 0:銀行 1:信用金庫 2:信用組合 3:労働金庫 4:農業協同組合 5:漁業協同組合 」の 中から選択します。 ※ 本支店は「 0:支店 1:支所 2:本店 3:本所 4:出張所 」の中から選択します。 ※ 繰越処理によって前期のデータが繰り越されますので、必要のない場合にはスペースを入力して消して 下さい。 ■ 税務署処理欄 [売上金額] 入力 数字8桁 損益計算書の売上(収入)金額の合計額(雑収入、営業外収益、特別利益を除く)を100万円単 位(端数切り上げ)で入力します。 欄外印字項目 入力 税務署から指定される申告書欄外項目を入力します。 申告書上部には半角60桁まで、申告書下部には半角37桁までで入力します。

(20)

≪ この申告書による地方法人税額の計算 ≫ [32] 所得の金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [32]=[ 4]+[ 5]+[ 7]+[10]の外書 ※ 負の場合にはゼロになります。 [33] 課税留保金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [33]=[ 9] [34] 課税標準法人税額 計算 数字12桁 [34]=[32]+[33] [35] 地方法人税額 計算 数字12桁 [35]=[58] [36] 課税留保金額に係る地方法人税額 計算 数字12桁 [36]=[59] [37] 所得地方法人税額 計算 数字12桁 [37]=[35]+[36] [38] 外国税額の控除額 上書 数字12桁 [38]=別表六(二)[48] [39] 仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除地方法人税額 入力 数字12桁 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があった日の属する事業年度開始の日から5年以内に 開始した事業年度であり、かつ、その更正の通知書に記載された繰越控除される地方法人税額 のうち前期以前の地方法人税額からまだ控除されていない金額がある場合に、その金額を[37] を限度として入力します。 ※ [37]には[37]外書も含まれます。 ※ 中間申告の場合にはゼロになります。 [40] 差引地方法人税額 計算 数字12桁 [40]=[37]-[38]-[39] ※負の場合にはゼロになります。 [41] 中間申告分の地方法人税額 連動 数字12桁 [41]=別表五(二)[ 3]②の内訳「地方法人税額」 ※中間申告の場合にはゼロになります。 ※百円未満の端数は切り捨てます。 [42] 差引確定地方法人税額 計算 数字12桁 [42]=[40]-[41] ※負の場合にはゼロになります。 ※百円未満の端数は切り捨てます。

(21)

[43] この申告による還付金額 外書 入力 数字12桁 本書 上書 数字12桁 [43]外書=法人税法第80条第5項の還付請求書を提出する場合に、法人税法第80条第1項に規 定する還付所得事業年度の法人税法第23条第1項に規定する確定地方法人税額のう ち、法人税法第80条第1項または第81条の31第1項の規定による請求により還付を 受けようとする法人税の額に係る金額を入力します。 なお、修正申告をする場合において、当該金額が減少するときはその減少後の金額 を入力し、すでに法第23条第1項の規定により還付を受けた金額に係る還付加算金 があるときは当該還付加算金の額のうち当該減少後の金額に係る金額を含めて入力 すること。 [43]本書=[40]-[41]が負の場合だけ、符号を反転して連動します。 ※中間申告の場合にはゼロになります。 ■ この申告が修正申告である場合 [44] 所得の金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [44]=[68] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 [45] 課税留保金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [45]=[69] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 [46] 課税標準法人税額 計算 数字12桁 [46]=[70] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 [47] この申告により納付すべき地方法人税額 計算 数字12桁 [47]=[74] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ≪ 地方法人税額の計算 ≫ [56] 所得の金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [56]=[32] ※ [32]が負の場合はゼロになります。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [57] 課税留保金額に対する法人税額 計算 数字12桁 [57]=[33] ※[33]が負の場合はゼロになります。 ※千円未満の端数は切り捨てます。 [58] [56]の4.4%相当額 計算 数字12桁 [58]=[56]×4.4% ※税率については変更できます。 [58]の税率を変更した場合は、[59]の税率も変更されます。

(22)

[59] [57]の4.4%相当額 計算 数字12桁 [59]=[57]×4.4% ※税率については変更できます。 [59]の税率を変更した場合は、[58]の税率も変更されます。 ≪ この申告が修正申告である場合の計算 ≫ [68] 所得の金額に対する法人税額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [69] 課税留保金額に対する法人税額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [70] 課税標準法人税額 計算 数字12桁 [70]=[68]+[69] ※修正申告の場合だけ表示されます。 ※千円未満の端数は切り捨てます。 [71] 確定地方法人税額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [72] 中間還付額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [73] 欠損金の繰戻しによる還付金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [74] この申告により納付すべき地方法人税額 上書 数字12桁 ○[42]と[71]に金額がある場合 · [74]=[42]-[71] ○[42]と[72]または[73]に金額がある場合 · [74]=[42]+[72]+[73] ○[43]本書または[43]外書と[72]または[73]に金額がある場合 · [74]=([72]-[43]本書)+([73]-[43]外書) ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。

繰越処理の取扱い

○[還付を受けようとする金融機関等]、欄外項目はそのまま残ります。 ○上記以外の項目はクリアされます。

(23)

≪平成26年10月1日以後開始事業年度分≫

別表一(二)

各事業年度分の申告書

公益法人等及び協同組合等の分

(24)
(25)

項目の解説

≪ この申告書による法人税額の計算 ≫ [ 1] 所得金額又は欠損金額 連動 数字12桁 [ 1]=別表四[48]① [ 2] 法人税額 計算 数字12桁 <公益法人等(一般社団法人等を除く。)または一般の協同組合等の場合> [ 2]=[48] <特定の協同組合等の場合> [ 2]=[45] [ 3] 法人税額の特別控除額 上書 数字12桁 A=別表六(六)[24]と別表六(七)[13]のうち多い金額+別表六(八)[22] B=別表六(十七)[15]と別表六(二十)[13]のうち多い金額 [ 3]=A+B+別表六(十一)[23]+別表六(十二)[30]+別表六(十八)[16]+別表六(十九)[22] +別表六(二十一)[21] ※当システムでは、別表六(十)、別表六(十三)、別表六(十四)、別表六(十五)、別表六(十六)、 別表六(二十二)、別表六(二十三)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 [ 4] 差引法人税額 計算 数字12桁 [ 4]=[ 2]-[ 3] ※ 負の場合にはゼロになります。 [ 5] リース特別控除取戻税額 入力 数字12桁 別表六(二十五)[31]の金額を入力します。 ※ 当システムでは、別表六(二十五)には対応していません。 ■ 土地譲渡利益金 [ 6] 課税土地譲渡利益金額 上書 数字12桁 [ 6]=別表三(二)[24]+別表三(三)[20] ※当システムでは、別表三(二の二)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [ 7] 同上に対する税額 計算 数字12桁 [ 7]=[17]+[18]+[19] [ 8] 法人税額計 外書 入力 数字10桁 本書 計算 数字12桁 [ 8]外書=租税特別措置法第62条第1項に規定する使途秘匿金の支出がある場合に、使途秘匿 金の支出の額の40%相当額を、百円未満の端数を切り捨てて入力します。 [ 8]本書=[ 4]+[ 5]+[ 7]

(26)

[ 9] 仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除法人税額 入力 数字12桁 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があった日の属する事業年度開始の日から5年以内に 開始した事業年度であり、かつ、その更正の通知書に記載された繰越控除される法人税額のう ち前期以前の法人税額からまだ控除されていない金額がある場合に、その金額を[ 8]を限度と して入力します。 ※ [ 8]には[ 8]外書も含まれます。 [10] 控除税額 計算 数字12桁 [10]=([ 8]-[ 9])と[14]のうち少ない金額 ※ [ 8]には[ 8]外書も含まれます。 ※ 負の場合にはゼロになります。 [11] 差引この申告により納付すべき法人税額 計算 数字12桁 [11]=[ 8]-[ 9]-[10] ※ [ 8]には[ 8]外書も含まれます。 ※ 負の場合にはゼロになります。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 ■ 控除税額の計算 [12] 所得税の額 上書 数字12桁 [12]=別表六(一)[ 6]③ [13] 外国税額 上書 数字12桁 [13]=別表六(二)[16] [14] 計 計算 数字12桁 [14]=[12]+[13] [15] 控除した金額 計算 数字12桁 [15]=[10] [16] 控除しきれなかった金額 計算 数字12桁 [16]=[14]-[15] ■ 土地譲渡税額の内訳 [17] 土地譲渡税額 上書 数字12桁 [17]=別表三(二)[27] ※ 十円未満の端数は切り捨てます。 [18] 同上 入力 数字12桁 別表三(二の二)に譲渡利益金額がある場合には、[28]の十円未満の端数を切り捨てた金額を入 力します。 [19] 同上 上書 数字12桁

(27)

■ この申告による還付金額 [20] 所得税額等の還付金額 上書 数字12桁 [20]=[16] [21] 欠損金の繰戻しによる還付請求税額 外書 入力 数字12桁 本書 入力 数字12桁 [21]外書=この申告による減少後の還付請求税額を入力します。 ※この申告が修正申告でなく当初の申告である場合には、還付請求書で記載した還付金額[15] を入力します。 [21]本書=この申告が修正申告で既に還付を受けている場合には、修正申告により確定した欠 損金額を基礎として計算される還付を受けるべき金額を入力します。ただし、その還付 に際し還付加算金の支払いを受けている場合には、還付加算金額を含めて入力します。 [22] 計 外書 計算 数字12桁 本書 計算 数字12桁 [22]外書=[21]外書 [22]本書=[20]+[21]本書 ■ この申告が修正申告である場合 [23] この申告前の所得金額又は欠損金額 計算 数字12桁 [23]=[51] ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 [24] この申告により納付すべき法人税額又は減少する還付請求税額 外書 計算 数字12桁 本書 計算 数字12桁 [24]外書=[55]外書 [24]本書=[55]本書 ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [25] 欠損金又は災害損失金等の当期控除額 上書 数字12桁 [25]=別表七(一)[ 4]計 ※当システムでは、別表七(二)、別表七(三)には対応していません。 これらに関連する金額がある場合には、上書訂正して下さい。 [26] 翌期へ繰り越す欠損金又は災害損失金 連動 数字12桁 [26]=別表七(一)[ 5]合計 ≪ 法人税額の計算 ≫ [35] [ 1]のうち年800万円相当額以下の金額 計算 数字12桁 [35]=800万円×事業月数÷12 ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 事業月数の1月未満の端数は切り上げます。 ※ [35]の千円未満の端数は以下のようになります。

(28)

[36] [ 1]のうち[35]を超え年10億円相当額以下の金額 計算 数字12桁 [36]=99,200万円×事業月数÷12 ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 事業月数の1月未満の端数は切り上げます。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [37] [ 1]のうち年10億円相当額を超える金額 計算 数字12桁 [37]=[ 1]-10億円×事業月数÷12 ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 事業月数の1月未満の端数は切り上げます。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [38] 所得金額 計算 数字12桁 [38]=[35]+[36]+[37] [39] [ 1]の金額又は800万円×事業月数/12相当額のうち少ない金額 計算 数字12桁 [39]=[ 1]と(800万円×事業月数÷12)のうち少ない金額 ※ 公益法人等(一般社団法人等を除く。)または一般の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 事業月数の1月未満の端数は切り上げます。 ※ [39]の千円未満の端数は以下のようになります。 ([ 1]の千円未満の端数)<(800万円×事業月数÷12の千円未満の端数)の場合には切り上げます。 ([ 1]の千円未満の端数)≧(800万円×事業月数÷12の千円未満の端数)の場合には切り捨てます。 [40] [ 1]のうち年800万円相当額を超える金額 計算 数字12桁 [40]=[ 1]-[39] ※ 公益法人等(一般社団法人等を除く。)または一般の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ [ 1]が負の場合にはゼロになります。 ※ 千円未満の端数は切り捨てます。 [41] 所得金額 計算 数字12桁 [41]=[39]+[40] [42] [35]の15%相当額 計算 数字12桁 [42]=[35]×15.0% ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ 税率については変更することもできます。 [42]の税率を変更した場合には、[46]の税率も変更されます。 [43] [36]の19%相当額 計算 数字12桁 [43]=[36]×19.0% ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ 税率については変更することもできます。

(29)

[44] [37]の22%相当額 計算 数字12桁 [44]=[37]×22.0% ※ 特定の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ 税率については変更することもできます。 [45] 法人税額 計算 数字12桁 [45]=[42]+[43]+[44] [46] [39]の15%相当額 計算 数字12桁 [46]=[39]×15.0% ※ 公益法人等(一般社団法人等を除く。)または一般の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ 税率については変更することもできます。 [46]の税率を変更した場合には、[42]の税率も変更されます。 [47] [40]の19%相当額 計算 数字12桁 [47]=[40]×19.0% ※ 公益法人等(一般社団法人等を除く。)または一般の協同組合等の場合にのみ計算します。 ※ 税率については変更することもできます。 [47]の税率を変更した場合には、[43]の税率も変更されます。 [48] 法人税額 計算 数字12桁 [48]=[46]+[47] ≪ この申告が修正申告である場合 ≫ [51] 所得金額又は欠損金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [52] 課税土地譲渡利益金額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [53] 法人税額 入力 数字12桁 この申告前の[11]を入力しますが、この申告が更正または決定後はじめてのものである場合に は、更正決定通知書の[更正又は決定の金額]の[差引所得に対する法人税額]を入力します。 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [54] 還付金額 外書 入力 数字12桁 本書 入力 数字12桁 [54]外書=この申告前の還付請求税額を入力します。 ※この申告が欠損金の繰戻しによる還付金額が過大であったことによる修正申告であり、かつ、 その繰戻しによる還付が行われていない場合に限り入力します。 [54]本書=この申告前の[20]及び[21]に、既に還付された欠損金の繰戻しによる還付金額を入 力しますが、この申告が更正または決定後はじめてのものである場合には、更正決 定通知書の[更正又は決定の金額]の[還付所得税額等]と[還付金額]との合計金額を 入力します。ただし、その還付に際し還付加算金の支払いを受けている場合には、 還付加算金額を含めて入力します。

(30)

[55] この申告により納付すべき法人税額又は減少する還付請求税額 外書 計算 数字12桁 本書 上書 数字12桁 [55]外書=[54]外書-[22]外書 ○[11]と[53]に金額がある場合 · [55]本書=[11]-[53] ○[11]と[54]本書に金額がある場合 · [55]本書=[11]+[54]本書 ○[22]本書と[54]本書に金額がある場合 · [55]本書=[54]本書-[22]本書 ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。 [56] 欠損金又は災害損失金等の当期控除額 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 [57] 翌期へ繰り越す欠損金又は災害損失金 入力 数字12桁 ※ 修正申告の場合だけ入力できます。 ≪ 剰余金・利益の配当の金額、決算確定の日、還付金融機関等 ≫ [剰余金・利益の配当(剰余金の分配)の金額] 上書 数字12桁 [剰余金・利益の配当(剰余金の分配)の金額]=別表四[ 1]③配当 [決算確定の日] 入力 年月日2桁 [還付を受けようとする金融機関等] 入力 [22]に還付金額がある場合に、その還付金について取引銀行等の預金口座への振込を希望する 場合には、取引銀行等の銀行名(全角7桁)、支店名(全角6桁)、預金種類(1または2) 及び口座番号(半角10桁)を入力します。 それ以外の場合には、支払いを受けるのに便利な郵便局名(全角6桁)及び貯金記号番号(半 角5桁-8桁)を入力します。 ※ 金融機関は「 0:銀行 1:信用金庫 2:信用組合 3:労働金庫 4:農業協同組合 5:漁業協同組合 」の 中から選択します。 ※ 本支店は「 0:支店 1:支所 2:本店 3:本所 4:出張所 」の中から選択します。 ※ 繰越処理によって前期のデータが繰り越されますので、必要のない場合にはスペースを入力して消して 下さい。 ■ 税務署処理欄 [売上金額] 入力 数字8桁 損益計算書の売上(収入)金額の合計額(雑収入、営業外収益、特別利益を除く)を100万円単 位(端数切り上げ)で入力します。 欄外印字項目 入力 税務署から指定される申告書欄外項目を入力します。 申告書上部には半角60桁まで、申告書下部には半角37桁までで入力します。 ※ 入力された通りに印字しますので、税務署から指定された通り忠実に入力して下さい。

(31)

≪ この申告書による地方法人税額の計算 ≫ [27] 課税標準法人税額 計算 数字12桁 [27]=[ 8]+[ 8]外書 [28] 所得地方法人税額 計算 数字12桁 [28]=[50] [29] 外国税額の控除額 上書 数字12桁 [29]=別表六(二)[48] [30] 仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除地方法人税額 入力 数字12桁 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があった日の属する事業年度開始の日から5年以内に 開始した事業年度であり、かつ、その更正の通知書に記載された繰越控除される地方法人税額 のうち前期以前の地方法人税額からまだ控除されていない金額がある場合に入力します。 [31] 差引地方法人税額 計算 数字12桁 [31]=[28]-[29]-[30] [32] この申告による還付金額 外書 入力 数字12桁 本書 入力 数字12桁 [32]外書=法人税法第80条第5項の還付請求書を提出する場合に、法人税法第80条第1項に規 定する還付所得事業年度の法人税法第23条第1項に規定する確定地方法人税額のう ち、法人税法第80条第1項または第81条の31第1項の規定による請求により還付を 受けようとする法人税の額に係る金額を入力します。 なお、修正申告をする場合において、当該金額が減少するときはその減少後の金額 を入力し、すでに法人税法第23条第1項の規定により還付を受けた金額に係る還付 加算金があるときは当該還付加算金の額のうち当該減少後の金額に係る金額を含め て入力すること。 [32]本書=ゼロ [33] この申告前の課税標準法人税額 計算 数字12桁 [33]=[58] ※修正申告の場合だけ表示されます。 [34] この申告により納付すべき地方法人税額 計算 数字12桁 [34]=[61] ※修正申告の場合だけ表示されます。 ≪ 地方法人税額の計算 ≫ [49] 課税標準法人税額 計算 数字12桁 [49]=[27] [50] [49]の4.4%相当額 計算 数字12桁 [50]=[49]×4.4% ※税率については変更できます。

(32)

≪ この申告が修正申告である場合の計算 ≫ [58] 課税標準法人税額 入力 数字12桁 ※修正申告の場合だけ入力できます。 ※千円未満の端数は切り捨てます。 [59] 確定地方法人税額 入力 数字12桁 ※修正申告の場合だけ入力できます。 [60] 欠損金の繰戻しによる還付金額 入力 数字12桁 ※修正申告の場合だけ入力できます。 [61] この申告により納付すべき地方法人税額 上書 数字12桁 ○[31]と[59]に金額がある場合 · [61]=[31]-[59] ○[31]と[60]に金額がある場合 · [61]=[31]+[60] ○[32]外書と[60]に金額がある場合 · [61]=[60]-[32]外書 ※ 修正申告の場合だけ表示されます。 ※ 百円未満の端数は切り捨てます。

繰越処理の取扱い

○[還付を受けようとする金融機関等]、欄外項目はそのまま残ります。 ○上記以外の項目はクリアされます。

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- 禁 無 断 転 載 -

平成26年11月 1日 平成26年度版 発 行 著 者 株式会社 オービックビジネスコンサルタント システム開発グループ 発行所 株式会社 オービックビジネスコンサルタント 出 版 部 〒163-6032 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー TEL 03-3342-1880 http://www.obc.co.jp

(36)

オービックビジネスコンサルタント

株式 会社

参照

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成 26 年度(2014 年度)後半に開始された「妊産婦・新生児保健ワンストップ・サービスプロジェク ト」を継続するが、この事業が終了する平成 29 年(2017 年)

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本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

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3号機使用済燃料プールにおいて、平成27年10月15日にCUWF/D