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作成基準 : 平成 30 年 2 28 BRICs( ブラジル ロシア インド 中国 ) の主な株価指数の動き 株価指数 騰落率 ブラジル ボベスパ指数 0.52% ロシア RTS 指数 ($) 0.24% インド ムンバイSENSEX30 種指数 -4.95% 中国 ハンセン中国企業株指数 (H

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(1)

追加型投信/海外/株式

上記は過去の実績であり、将来の運⽤成果等を保証するものではありません。最終ページの「本資料に関するご留意事項」を必ずご参照ください。 1/6

作成基準⽇:平成30年2⽉28⽇

1ヵ⽉

3ヵ⽉

6ヵ⽉

1年

3年

設定来

-3.71%

4.62%

12.97%

33.51%

23.58%

84.72%

投 資 対 象

シュローダーBRICs株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

平成18年1⽉31⽇

信 託 期 間

無期限

毎年4回(1⽉、4⽉、7⽉、10⽉の各30⽇)当該⽇が休業⽇の場合は翌営業⽇

信 託 報 酬

ファンドの⽇々の純資産総額に対して年率2.0304% (税抜1.88%)

基 準 価 額 7,838円 純 資 産 総 額 15,300(百万円) 組 ⼊ 銘 柄 数 50銘柄 ・ 基準価額および純資産総額:ベビーファンドベース ・ 組⼊銘柄数:マザーファンドベース

■設定来の基準価額の推移

■分配実績(1万⼝当たり、税引前)

■基準価額(税引前分配⾦再投資)の騰落率

・ 分配⾦込みは税引前分配⾦を再投資した場合の基準価額です。

■組⼊上位銘柄

・ 騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。分配⾦を再投資した基準価額の騰落率です。 ・ 基準価額は信託報酬控除後の価額です。信託報酬率については上記「信託報酬」欄をご参照ください。 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 2006年1月31日 2008年7月31日 2011年1月31日 2013年7月31日 2016年1月31日 (円) 分配⾦込み 分配落後 ※ベビーファンドベース。投資⽐率は、マザーファンドの投資⽐率と当ファンドが保有するマザーファンド⽐率より算出しております。 ※国/地域、業種につきましては委託会社の分類に基づいて表記しております。 国/地域 業種 投資⽐率 中国 ソフトウェア・サービス 9.66% 中国 ソフトウェア・サービス 9.28% 中国 銀⾏ 7.97% 中国 保険 4.41% 中国 エネルギー 4.07% ロシア 銀⾏ 3.72% インド 銀⾏ 3.37% ロシア エネルギー 2.94% インド ソフトウェア・サービス 2.82% ブラジル 銀⾏ 2.80% ブラデスコ銀⾏はブラジル、アルゼンチン、⽶国、ケイマン諸島や英国などで事業を展開する商業銀⾏。 2

ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR

アリババ・グループ・ホールディングは中国の情報技術関連企業グループ。⼦会社を通じて世界各国で製品およびサービスを提供している。

3

CHINA CONSTRUCTION BANK-H

中国建設銀⾏(チャイナ・コンストラクション・バンク)は個⼈、法⼈に⾦融サービスを提供している商業銀⾏。

4

CHINA PACIFIC INSURANCE GR-H

中国太平洋保険は、個⼈および法⼈向けの⽣命保険、損害保険商品を提供する総合保険会社。

5 中国⽯油化⼯(シノペック)は、⽯油精製や⽯油化学製品の製造・販売を⼿掛ける。CHINA PETROLEUM & CHEMICAL-H 6

SBERBANK PAO-SPONSORED ADR

ズベルバンクはロシアの銀⾏で、預⾦業務や商業銀⾏サービスなどを⼿掛ける。 銘 柄 名 1 TENCENT HOLDINGS LTD テンセント・ホールディングスは中国国内でインターネット、携帯電話、通信関連のサービスを提供する通信サービス会社。 7 HDFC BANK LTD HDFC銀⾏はインドの商業銀⾏。グローバルな企業にさまざまな⾦融サービスを提供している。 8 LUKOIL PJSC ルクオイルは主に⻄シベリアにおいて⽯油・天然ガスの探査、⽣産、精製、輸送、販売を⾏っている。⽯油化学製品、燃料、その他の⽯油製品も製造する。 9 INFOSYS LTD インフォシスはコンピューターサービス会社。ITコンサルティングおよびソフトウエアサービスを提供する。 10 BANCO BRADESCO-ADR ・ 運⽤状況によっては分配⾦が⽀払われない場合があります。 決算期 分配⾦ 第43期(2017年1月30日) 50円 第44期(2017年5月1日) 50円 第45期(2017年7月31日) 50円 第46期(2017年10月30日) 50円 第47期(2018年1月30日) 50円 直近1年間累計 200円 設定来累計 7,840円

■国/地域別組⼊状況

15.58% 56.31% 10.29% 12.92% 2.38% 2.52% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% ブラジル 中国 ロシア インド その他 キャッシュ等* * キャッシュ等は未収⾦・未払い⾦を含みます。

(2)

前⽉末⽐ レアル/円 -3.45% ⽶ドル/円 -1.31% ルピー/円 -2.91% ⾹港ドル/円 -1.44%

【市場概況】

2⽉、先進国株式市場は、グローバル国債の利回り上昇をきっかけに資本市場のボラティリティが⾼まったことを受けて投資家のリスク

回避姿勢が強まり、⽉後半には落ち着きを取り戻したものの、⽉を通じては下落となりました。⽶国では、⽉初に発表された雇⽤統

計において、平均時給が市場予想を上回る⾼い伸びとなったことを受けて、インフレ上昇に伴う利上げペースの加速が意識され、国

債利回りが上昇しました。欧州では、経済指標は引き続き良好な結果となりました。このような環境下、BRICs株式市場は下落

し、先進国を下回りました。

市場別でみると、ブラジルは、鉱⼯業⽣産等堅調な経済指標や、経常収⽀が1⽉末時点で国内総⽣産(GDP)⽐0.4%に縮⼩

したことなどが下⽀えとなり、上昇して⽉を終えました。ロシアは、2017年末にかけて落ち込んだ鉱⼯業⽣産の回復や政策⾦利の引

き下げのほか、⽶⼤⼿格付会社がロシアのソブリン格付けを投資適格級に引き上げたこと等が⽀援材料となり上昇しました。インド

は、国営銀⾏で巨額の不正取引が発覚し、数⼗⾏が被害を受けた可能性があることから、銀⾏セクター全体に懸念が拡がり、下

落して⽉を終えました。中国は、製造業購買担当者景気指数(PMI)や鉱⼯業⽣産などの経済指標は引き続き堅調となったもの

の、株式市場は下落となりました。なお、中国共産党中央委員会は、国家主席の任期を連続2期までに制限する規定を削除す

る憲法改正案を提案しました。(株式市場の騰落率の記載がある場合は現地通貨ベースで記載しております。)

【今後の⾒通し】

安定した世界経済成⻑がグローバル貿易を⽀えるとの⾒通しを維持しています。中国経済については⼀定程度の減速を⾒込んで

いるものの、BRICs諸国の経済環境は全般的に良好であるとみています。

⽶国の通商政策がBRICs株式市場にとってのリスクであるとの⾒⽅を直近1年ほど継続してきましたが、⾜元このリスクが⾼まってい

ると認識しています。⽶国では11⽉に中間選挙が予定されていることから、更なる輸⼊関税その他の保護主義的な政策を幅広く

実施するリスクがあるとみており、他国が対抗措置を講じる場合には、グローバル貿易に対して影響を及ぼしかねないと考えます。ま

た、⽶国は、中国の技術移転策や知的財産権の侵害について、⽶通商法301条に基づく調査を実施していますが、今後数ヶ⽉の

間に調査結果が出てくるとみられており、状況を注視しています。

先進国の中央銀⾏による⾦融政策正常化は引き続き緩やかなペースで実施されるとの基本シナリオは維持しています。ただし、イン

フレ率が⼤幅に上昇した場合には、より積極的に⾦融政策の引き締めが⾏われる可能性があり、その場合はBRICs株式市場にも

影響が及ぶとみています。なお、直近の先進国⾦利に対する⾒通しの変化によって、資本市場が⼤幅な転換点を迎えたという兆し

は表れていないと分析しています。

BRICs諸国企業の業績については、良好な⾒通しを維持しています。当⾯は活発なグローバル貿易がBRICs諸国企業の業績回

復を⽀援し、利益成⻑の改善に寄与していくと考えます。なお、BRICs諸国企業の株価⽔準は、⾜元は⻑期平均の⽔準で推移

していますが、先進国対⽐では依然割安な⽔準となっています。

■⽉次コメント

■BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の主な株価指数の動き

■為替市場の変動

出所:Bloomberg 出所:投信協会発表の為替レート 株価指数 騰落率 ブラジル ボベスパ指数 0.52% ロシア RTS指数($) 0.24% インド ムンバイSENSEX30種指数 -4.95% ハンセン中国企業株指数(H株) -8.70% ハンセン レッドチップ(中国本⼟系⾹港企業株)指数 -6.22% 中国

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追加型投信/海外/株式

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※お申込みの際は、投資信託説明書(交付⽬論⾒書)をご確認ください。

■ファンドの費⽤

■ファンドの特⾊

■ファンドの⽬的

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追加型投信/海外/株式

  5/6 *

■お申込みメモ

お申込みの際は、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付⽬論⾒書)」の内容を必ずご確認のうえ、

ご⾃⾝でご判断ください。

(6)

  委託会社:シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 [設定・運⽤等] ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第90号 加⼊協会/⼀般社団法⼈投資信託協会、⼀般社団法⼈⽇本投資顧問業協会 受託会社:三菱UFJ信託銀⾏株式会社(再信託受託会社:⽇本マスタートラスト信託銀⾏株式会社) [信託財産の管理等] 販売会社:販売会社については、下記ご参照(五⼗⾳順)。 [募集の取扱い等]

■ファンドの関係法⼈

(参考)マザーファンドの投資顧問会社:シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッド 委託会社からの外貨建資産の運⽤の指図に関する権限の委託を受けて、マザーファンドの運⽤の指図を⾏います。 SMBC⽇興証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第2251号 ○ ○ ○ ○ 株式会社SBI証券 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第44号 ○ ○ ○ カブドットコム証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第61号 ○ ○ 九州FG証券株式会社 ⾦融商品取引業者 九州財務局⻑(⾦商)第18号 ○ 株式会社 荘内銀⾏ 登録⾦融機関 東北財務局⻑(登⾦)第6号 ○ ソニー銀⾏株式会社 登録⾦融機関 関東財務局⻑(登⾦)第578号 ○ ○ ○ 髙⽊証券株式会社 ⾦融商品取引業者 近畿財務局⻑(⾦商)第20号 ○ ちばぎん証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第114号 ○ 東海東京証券株式会社 ⾦融商品取引業者 東海財務局⻑(⾦商)第140号 ○ ○ ○ 株式会社 ⿃取銀⾏ 登録⾦融機関 中国財務局⻑(登⾦)第3号 ○ 株式会社⻄⽇本シティ銀⾏ 登録⾦融機関 福岡財務⽀局⻑(登⾦)第6号 ○ ○ ⻄⽇本シティTT証券株式会社 ⾦融商品取引業者 福岡財務⽀局⻑(⾦商)第75号 ○ 株式会社肥後銀⾏ 登録⾦融機関 九州財務局⻑(登⾦)第3号 ○ マネックス証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第165号 ○ ○ ○ ⽔⼾証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第181号 ○ ○ 株式会社みなと銀⾏ 登録⾦融機関 近畿財務局⻑(登⾦)第22号 ○ ○ UBS証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第2633号 ○ ○ ○ ○ 楽天証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第195号 ○ ○ ○ ○ <解約対応のみ> いちよし証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第24号 ○ ○ ⼀般社団法⼈ ⽇本投資顧問業 協会 ⼀般社団法⼈ 第⼆種⾦融商品 取引業協会 ⽇本証券業 協会 ⾦融商品取引業者等の名称 登録番号 ⼀般社団法⼈ ⾦融先物 取引業協会 本資料に関するご留意事項 ■本資料は、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社(以下「弊社」といいます。)が設定した投資信託に関する商品説明資料であり、法令に基づく開⽰書 類ではありません。■投資信託は、⾦融機関の預貯⾦と異なり、元⾦および利息が保証されている商品ではありません。投資信託は、預⾦または保険契約ではなく、預 ⾦保険および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。投資信託は、銀⾏等登録⾦融機関でお申込みいただいた場合は、投資者保護基⾦の⽀払対象で はありません。■本資料に⽰されている運⽤実績、データ等は過去のものであり、将来の投資成果等を⽰唆あるいは保証するものではありません。投資資産および投資に よりもたらされる収益の価値は上⽅にも下⽅にも変動し、投資元本を毀損する場合があります。また外貨建て資産の場合は、為替レートの変動により投資価値が変動し ます。■本資料は、作成時点において弊社が信頼できると判断した情報に基づいて作成されておりますが、弊社はその内容の正確性あるいは完全性について、これを保証 するものではありません。■本資料中に記載されたシュローダーの⾒解は、策定時点で知りうる範囲内の妥当な前提に基づく所⾒や展望を⽰すものであり、将来の動向や 予測の実現を保証するものではありません。市場環境やその他の状況等によって将来予告なく変更する場合があります。■本資料中に個別銘柄についての⾔及がある場 合は例⽰を⽬的とするものであり、当該個別銘柄等の購⼊、売却などいかなる投資推奨を⽬的とするものではありません。また当該銘柄の株価の上昇または下落等を⽰ 唆するものでもありません。■本資料中に含まれる第三者機関提供のデータは、データ提供者の同意なく再製、抽出、あるいは使⽤することが禁じられている場合がありま す。第三者機関提供データはいかなる保証も提供いたしません。第三者提供データに関して、本資料の作成者あるいは提供者はいかなる責任を負うものではありません。

参照

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