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インフルエンサ 及び小児感染症の疾病別推移グラフ 平成 年 京都市 _ 本年 全国 _ 本年 京都市 _ 過去 5 年平均値 全国 _ 過去 5 年平均値 6 インフルエンザ 8 手足口病 RS ウイルス感染症.5 伝染性紅斑 りんご病

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(1)

感染症発生動向調査

平成30年第38週

◆ 今週のコメント 

(感染地域,感染経路については推定を含みます。)

◆ 今週のトピックス:<RSウイルス感染症>

◆ 発生状況

二類:結核 2例(肺結核 なし,その他結核 1例,潜在性結核感染者 1例)うち喀痰塗抹陽性 なし

【1月以降の累積報告数 240例(肺結核 104例,その他結核 63例,潜在性結核感染者 73例)うち喀痰塗抹陽性 57例】 ・

三類:腸管出血性大腸菌感染症 2例

【1月以降の累積報告数26例】 ・

四類:レジオネラ症(肺炎型) 1例

【1月以降の累積報告数 21例】 ・

五類:ウイルス性肝炎(B型) 1例

【1月以降の累積報告数 4例】 ・

五類:カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 1例

【1月以降の累積報告数 27例】 ・

五類:クロイツフェルト・ヤコブ病 1例

【1月以降の累積報告数 3例】 ・

五類:侵襲性肺炎球菌感染症 1例

【1月以降の累積報告数 54例】 ・

五類:百日咳 5例

【1月以降の累積報告数 48例】 (市内定点数 インフルエンザ定点69, 小児科定点43, 眼科定点10, 基幹定点1) 定点 報告数  

インフルエンザ

 インフルエンザ

11 

小児科

① 感染性胃腸炎

162 

(降順5位まで)

② RSウイルス感染症

95 

③ 手足口病

54 

④ ヘルパンギーナ

39 

⑤ A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

35 

眼科

流行性角結膜炎

11 

【次ページ以降の主な内容】

  発生状況の概況グラフ / 今週のトピックス:<RSウイルス感染症>

  付表(疾病,行政区別報告数 / 年齢階級,疾病別報告数 / 週,疾病別報告数)

( 注 ) 京都市のデータは,平成30年9月19日現在の報告数で,全国の還元データと若干異なる場合があります。 また,本情報での患者数は,届出医療機関所在地での集計で,患者の住所を示すものではありません。 ※ 感染地域及び感染経路については推定を含みます。

 ウイルス性肝炎(B型)の報告が1例(40歳代男性)あり,症状は褐色尿,嘔気,白色便です。感染地域は国内,感染経路は性

的接触です。本年の累積報告数は4例となりました。

クロイツフェルト・ヤコブ病の報告が1例(70歳代女性)ありました。症状は進行性認知症・錐体路症状・小脳症状で,感染地

域,感染経路は不明です。本年の累積報告数は3例となっています。

レジオネラ症(肺炎型)の報告が1例(80歳代女性)ありました。症状は発熱,肺炎で,感染地域は国内,感染経路は不明で

す。本年の累積報告数は21例となりました。

侵襲性肺炎球菌感染症の報告が1例(30歳代男性)あり,症状は発熱,咳,肺炎,菌血症です。感染地域,感染経路は不明

です。本年の累積報告数は54例となりました。

 レジオネラ症(肺炎型)は土壌や水環境に普通に存在するレジオネラ属菌がヒトに吸引されて感染します。ヒトからヒトへの感染

はありませんが,レジオネラ属菌は,冷却塔,給湯系などの人工環境にアメーバを宿主として増殖するため,エアロゾルを発生さ

せるジャグジー,加湿器及び循環水を利用した風呂等は感染の機会を増やすおそれがあり,注意が必要です。

京都市のRSウイルス感染症の定点当たり報告数は2.21(95例)となり,前週の2.77(119例)からやや減少しました。しかし

ながら,過去5年平均値を大幅に上回り,また本年の全国平均値をも上回っています。詳細をトピックスに掲載しています。

京都市感染症週報

 京都市感染症情報センター  ( 京都市衛生環境研究所 )

 腸管出血性大腸菌感染症の報告が2例(10歳未満及び40歳代男性)ありました。本年の累積報告数は26例となりました。

 発生状況の週別推移や血清型別患者数などの詳しい情報については,下記URLを御参照ください。

 ○腸管出血性大腸菌感染症発生状況(衛生環境研究所ホームページ)

   http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000068305.html

感染症名

1.26

(9月17日~9月23日)

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000175159.html

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症の報告が1例(90歳代男性)あり,症状は胆管炎です。本年の累積報告数は27例

となりました。

1.10

0.16

0.91

0.81

2.21

3.77

定点当たり報告数

百日咳の報告が5例(10歳未満男性1例及び女性3例,10歳代女性1例)ありました。本年の累積報告数は48例となりまし

た。

全数把握の感染症

定点把握の主な感染症

(2)

インフルエンザ及び小児感染症の疾病別推移グラフ(平成30年)

0 10 20 30 40 50 60 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

インフルエンザ

(人/定点) 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

RSウイルス感染症

(人/定点) 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

咽頭結膜熱(プール熱)

(人/定点) 0 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

(人/定点) 0 4 8 12 16 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

感染性胃腸炎

(人/定点) 0 2 4 6 8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

手足口病

(人/定点) 0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

伝染性紅斑(りんご病)

(人/定点) 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

突発性発しん

(人/定点) 0 0.5 1 1.5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

水痘(水ぼうそう)

(人/定点) 0 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ヘルパンギーナ

(人/定点) 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

(人/定点) 京都市_本年 京都市_過去5年平均値 全国_本年 全国_過去5年平均値

(3)

平成30年

第38週(9月17日~9月23日)トピックス:<RSウイルス感染症>

京都市及び全国の発生動向

京都市のRSウイルス感染症の定点当たり報告数は2.21(95例)となり,前週の2.77(119例)からやや減少しまし

た。しかしながら,過去5年平均値を大幅に上回り,また本年の全国平均値をも上回っています(図1)。京都市の過去

5年間の定点当たりの報告数の推移を見ると,一昨年までは9月ごろから報告数が増えはじめ,12月頃まで流行期が

続いていましたが,昨年及び本年は1箇月以上早くから報告数が増えはじめ,現在が流行のピークとなっています(図

2)。これは全国でも同様の傾向となっています(図3)。一昨年までの傾向ではこれから12月頃にかけて報告数が増

加していたことから,今後の発生動向にも注意が必要です。

症状及び感染経路と予防

潜伏期間は通常2~8日,典型的には4~6日で,発熱,鼻汁,咳などの症状が数日続きます。感染経路は,患者の

咳やくしゃみなどによる飛沫感染と,ウイルスの付着した手指や物品(ドアノブ,手すり,おもちゃ等)を介した接触感染

です。

患者の年齢階級別割合(京都市)を見ると,0~1歳が70%以上を占めていることから(図4),咳などの呼吸器症状

のある人は可能な限り,乳幼児との接触を避けることが予防につながります。子供に日常的に接する人は,感染予防

のためマスクを着用することが大切です。また,子供が触れるおもちゃや手すりなどはこまめに消毒し,流水・石鹸によ

る手洗い及び手指消毒を励行しましょう。

京都市ではRSウイルス感染症について,ポスター,リーフレットでも紹介していますのでご活用ください。

  ○「京都市こどもの感染症,「注意!RSウイルス感染症 患者急増中」(平成30年10月号)

    http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000146238.html

  ○「京都市こどもの感染症リーフレット,RS感染症」

    http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000197/197526/RSvirus.pdf

図4 年齢階級別割合(京都市)

図1 京都市及び全国の定点当たり報告数の推移

0

0.5

1

1.5

2

2.5

3

1

3

5

7

9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43 45 47 49 51

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

京都市_本年

京都市_過去5年平均値

全国_本年

全国_過去5年平均値

0

0.5

1

1.5

2

2.5

3

3.5

25

27

29

31

33

35

37

39

41

43

45

47

49

51

53

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

0

0.5

1

1.5

2

2.5

3

3.5

25

27

29

31

33

35

37

39

41

43

45

47

49

51

53

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成30年

平成29年

平成28年

~6ケ月

~12ケ月

1歳

2歳

3歳

4歳

5歳以上

~38週

図2 過去の定点当たり報告数の推移(京都市)

図3 過去の定点当たり報告数の推移(全国)

(4)

T3201

京 都 市 感 染 症 発 生 動 向 調 査 情 報

集計対象:平成30年第38週

疾病,行政区別報告数

平成30年9月17日~平成30年9月23日

データ入手日:平成30年9月19日 男女合計 イ ン フ ル エ ン ザ ( ※ 1 ) R S ウ イ ル ス 感 染 症 咽 頭 結 膜 熱 A 群 溶 血 性 レ ン サ 球 菌 咽 頭 炎 感 染 性 胃 腸 炎 水       痘 手 足 口 病 伝 染 性 紅 斑 突 発 性 発 し ん ヘ ル パ ン ギ ー ナ 流 行 性 耳 下 腺 炎 急 性 出 血 性 結 膜 炎 流 行 性 角 結 膜 炎 細 菌 性 髄 膜 炎 ( ※ 2 ) 無 菌 性 髄 膜 炎 マ イ コ プ ラ ズ マ 肺 炎 ク ラ ミ ジ ア 肺 炎 ( ※ 3 ) 感 染 性 胃 腸 炎 ( ※ 4 ) 北  - - - 1 - - 1 - - - 7 上京 - - - - 1 - 7 - - - 1 - 左京 - 10 - 3 69 5 9 - - 4 1 - 中京 2 4 - 5 7 - - - - 1 - - - 東山 - 10 - - 14 - 1 - - 2 山科 - 14 - 5 4 - 7 - 1 3 - - 4 下京 - 1 - - - 南 

 アメーバ赤痢(腸管アメーバ症)の報告が1例(40歳代男性)あります。本年の累積報告数は3例となっています。

- 3 1 1 7 - 11 1 - 5 右京 8 21 4 7 5 - 5 - 3 6 - - 伏見 - 25 - 9 42 1 6 - 5 18 - - 西京  1 7 - 4 13 2 7 - - - -京都市計

 急性脳炎の報告が2例(10歳未満男性,20歳代女性)あります。本年の累積報告数は3例となっています。

11 95 5 35 162 8 54 1 9 39 2 - 11 - - - -

-疾病,行政区別定点当たり報告数

男女合計 イ ン フ ル エ ン ザ ( ※ 1 ) R S ウ イ ル ス 感 染 症 咽 頭 結 膜 熱 A 群 溶 血 性 レ ン サ 球 菌 咽 頭 炎 感 染 性 胃 腸 炎 水       痘 手 足 口 病 伝 染 性 紅 斑 突 発 性 発 し ん ヘ ル パ ン ギ ー ナ 流 行 性 耳 下 腺 炎 急 性 出 血 性 結 膜 炎 流 行 性 角 結 膜 炎 細 菌 性 髄 膜 炎 ( ※ 2 ) 無 菌 性 髄 膜 炎 マ イ コ プ ラ ズ マ 肺 炎 ク ラ ミ ジ ア 肺 炎 ( ※ 3 ) 感 染 性 胃 腸 炎 ( ※ 4 ) 北  - - - 0.25 - - 0.25 - - - - - 7.00 上京 - - - - 0.33 - 2.33 - - - 0.33 - 左京 - 2.50 - 0.75 17.25 1.25 2.25 - - 1.00 0.25 - 中京 0.40 1.33 - 1.67 2.33 - - - - 0.33 - - - 東山

 

- 5.00 - - 7.00 - 0.50 - - 1.00 山科 - 2.80 - 1.00 0.80 - 1.40 - 0.20 0.60 - - 4.00 下京 - 0.50 - - - 南  - 1.00 0.33 0.33 2.33 - 3.67 0.33 - 1.67 右京 1.00 4.20 0.80 1.40 1.00 - 1.00 - 0.60 1.20 - - 伏見 - 3.57 - 1.29 6.00 0.14 0.86 - 0.71 2.57 - - 西京  0.13 1.40 - 0.80 2.60 0.40 1.40 - - - -京都市計 0.16 2.21 0.12 0.81 3.77 0.19 1.26 0.02 0.21 0.91 0.05 - 1.10 - - - - -※1 インフルエンザは,鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症は除くが,新型インフルエンザのうち,A/H1N1については含む。 ※2 細菌性髄膜炎は髄膜炎菌,肺炎球菌,インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。 ※3 クラミジア肺炎はオウム病を除く。 ※4 感染性胃腸炎は病原体がロタウイルスであるものに限る。

(5)

T3202

京 都 市 感 染 症 発 生 動 向 調 査 情 報

集計対象:平成30年第38週

年齢階級,疾病別報告数

平成30年9月17日~平成30年9月23日

データ入手日:平成30年9月19日

京都市

年齢1 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳- 30歳- 40歳- 50歳- 60歳- 70歳- 80歳以上 年齢2 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳- 30歳- 40歳- 50歳- 60歳- 70歳以上 年齢3 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳以上

男女合計

年齢4 総数 0歳 1歳- 5歳- 10歳- 15歳- 20歳- 25歳- 30歳- 35歳- 40歳- 45歳- 50歳- 55歳- 60歳- 65歳- 70歳以上 インフルエンザ (※1) 年齢1 11 1 - - - 3 - 1 - - - - 3 2 1 - - - -RSウイルス感染症 95 14 19 31 24 5 1 1 - - - -咽 頭 結 膜 熱  5 - - - 2 - 1 - - 1 - - - - 1 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 35 - - 1 1 1 5 8 3 7 3 2 - 1 3 感染性胃腸炎 162 2 21 20 21 17 6 11 10 8 6 8 11 4 17 水    痘 8 - 1 - 2 2 1 - 1 1 - - - - -手 足 口 病 54 - - 15 14 7 3 4 5 - 3 2 1 - -伝 染 性 紅 斑 1 - - - 1 - - - -突発性発しん 9 - 1 4 1 2 1 - - - -ヘルパンギーナ 39 2 5 12 8 6 3 1 - 1 1 - - - -流行性耳下腺炎 2 - - - 2 - - - - -急性出血性結膜炎 - - - -流行性角結膜炎 11 - - 3 - 1 - - - - 1 1 - 1 - 3 - - - 1 細菌性髄膜炎 (※2) - - - -無菌性髄膜炎 - - - -マイコプラズマ肺炎 - - - -クラミジア肺炎 (※3) - - - -感染性胃腸炎 (※4) - - -

-年齢階級,疾病別定点当り報告数

京都市

年齢1 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳- 30歳- 40歳- 50歳- 60歳- 70歳- 80歳以上 年齢2 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳- 30歳- 40歳- 50歳- 60歳- 70歳以上 年齢3 総数 ~5ケ月 ~11ケ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳- 15歳- 20歳以上

男女合計

年齢4 総数 0歳 1歳- 5歳- 10歳- 15歳- 20歳- 25歳- 30歳- 35歳- 40歳- 45歳- 50歳- 55歳- 60歳- 65歳- 70歳以上 インフルエンザ (※1) 年齢1 0.16 0.01 - - - - - 0.04 - 0.01 - - - - 0.04 0.03 0.01 - - - -RSウイルス感染症 2.21 0.33 0.44 0.72 0.56 0.12 0.02 0.02 - - - -咽 頭 結 膜 熱  0.12 - - - 0.05 - 0.02 - - 0.02 - - - - 0.02 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.81 - - 0.02 0.02 0.02 0.12 0.19 0.07 0.16 0.07 0.05 - 0.02 0.07 感染性胃腸炎 3.77 0.05 0.49 0.47 0.49 0.40 0.14 0.26 0.23 0.19 0.14 0.19 0.26 0.09 0.40 水    痘 0.19 - 0.02 - 0.05 0.05 0.02 - 0.02 0.02 - - - - -手 足 口 病 1.26 - - 0.35 0.33 0.16 0.07 0.09 0.12 - 0.07 0.05 0.02 - -伝 染 性 紅 斑 0.02 - - - - - 0.02 - - - -突発性発しん 0.21 - 0.02 0.09 0.02 0.05 0.02 - - - -ヘルパンギーナ 0.91 0.05 0.12 0.28 0.19 0.14 0.07 0.02 - 0.02 0.02 - - - -流行性耳下腺炎 0.05 - - - - 0.05 - - - - -急性出血性結膜炎 - - - -流行性角結膜炎 1.10 - - 0.30 - 0.10 - - - - 0.10 0.10 - 0.10 - 0.30 - - - 0.10 細菌性髄膜炎 (※2) - - - -無菌性髄膜炎 - - - -マイコプラズマ肺炎 - - - -クラミジア肺炎 (※3) - - - -感染性胃腸炎 (※4) - - - -※1 インフルエンザは,鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症は除くが,新型インフルエンザのうち,A/H1N1については含む。 ※2 細菌性髄膜炎は髄膜炎菌,肺炎球菌,インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。 ※3 クラミジア肺炎はオウム病を除く。 ※4 感染性胃腸炎は病原体がロタウイルスであるものに限る。 年齢2 年齢4 年齢4 年齢3 年齢2 年齢3

(6)

T3203

京都市感染症発生動向調査情報

集計対象:平成30年第38週

週,疾病別報告数

データ入手日:平成30年9月19日

京都市      男女合計

5週前

4週前

3週前

2週前

1週前

今週

インフルエンザ

(※1)

-

1

-

-

11

11

RSウイルス感染症

47

34

78

103

119

95

咽 頭 結 膜 熱 

7

4

3

2

5

5

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

17

23

23

42

37

35

感染性胃腸炎

108

137

134

212

199

162

水    痘

9

11

10

5

13

8

手 足 口 病

32

34

38

58

47

54

伝 染 性 紅 斑

-

-

-

1

1

1

突発性発しん

7

14

19

14

20

9

ヘルパンギーナ

45

25

33

37

28

39

流行性耳下腺炎

-

2

3

3

4

2

急性出血性結膜炎

-

-

-

-

-

-流行性角結膜炎

1

4

4

5

12

11

細菌性髄膜炎

(※2)

-

-

-

-

-

-無菌性髄膜炎

-

-

-

-

-

-マイコプラズマ肺炎

-

-

-

-

-

-クラミジア肺炎

(※3)

-

-

-

-

-

-感染性胃腸炎

(※4)

-

-

-

-

-

-合    計

273

289

345

482

496

432

週,疾病別定点当たり報告数

京都市      男女合計

5週前

4週前

3週前

2週前

1週前

今週

インフルエンザ

(※1)

-

0.01

-

-

0.16

0.16

RSウイルス感染症

1.09

0.79

1.81

2.40

2.77

2.21

咽 頭 結 膜 熱 

0.16

0.09

0.07

0.05

0.12

0.12

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

0.40

0.53

0.53

0.98

0.86

0.81

感染性胃腸炎

2.51

3.19

3.12

4.93

4.63

3.77

水    痘

0.21

0.26

0.23

0.12

0.30

0.19

手 足 口 病

0.74

0.79

0.88

1.35

1.09

1.26

伝 染 性 紅 斑

-

-

-

0.02

0.02

0.02

突発性発しん

0.16

0.33

0.44

0.33

0.47

0.21

ヘルパンギーナ

1.05

0.58

0.77

0.86

0.65

0.91

流行性耳下腺炎

-

0.05

0.07

0.07

0.09

0.05

急性出血性結膜炎

-

-

-

-

-

-流行性角結膜炎

0.10

0.40

0.40

0.50

1.20

1.10

細菌性髄膜炎

(※2)

-

-

-

-

-

-無菌性髄膜炎

-

-

-

-

-

-マイコプラズマ肺炎

-

-

-

-

-

-クラミジア肺炎

(※3)

-

-

-

-

-

-感染性胃腸炎

(※4)

-

-

-

-

-

-合    計

6.43

7.02

8.33

11.59

12.36

10.79

※1 インフルエンザは,鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症は除くが,新型インフルエンザのうち,A/H1N1については含む。 ※2 細菌性髄膜炎は髄膜炎菌,肺炎球菌,インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。 ※3 クラミジア肺炎はオウム病を除く。 ※4 感染性胃腸炎は病原体がロタウイルスであるものに限る。

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