J
ᝢం
ᴥίᜳంҝຍᴦ
ȦɁᝢంɂǾȝᝣɒȾȽȶȲȕȻɕǾ ίᜳంȻȻɕȾǾ۾ҒȾίከȪȹȢȳȨȗǿ Ȉާп˨Ɂȧาȉ ȧΈႊҰȾǾຍ͇ҝጤȈާп˨Ɂȧาȉɥ ȝᝣɒɁ˨ǾඩȪȢȝΈȗȢȳȨȗǿ目次
各部の名称 ...2
譜面立ての立て方... 3 TONE, エリア 1 ~ 12 ボタンについて... 4 表示部と、T/NO ボタン、 S/YES ボタンについて... 5 設定の保存と、操作のロックについて... 5 工場出荷時の状態に戻すには... 5電源について...6
AC アダプターの使い方 ... 6接続について...7
ヘッドホンを接続するには... 7 ペダルを接続するには ... 7 オーディオ機器やアンプと接続するには... 8音色を選んで弾く ...9
おすすめ音色を選ぶ... 9 VARIOUS 音色/ GM 音色/ドラム音色を選ぶ...10 音色の明るさを調節する(ブリリアンス)...10 2 つの音色を重ねる(レイヤー)...10 2 つの音色を左右に分ける(スプリット)...11 音色に効果をかける(エフェクト)...11 メトロノームを鳴らす ...12 2 台ピアノにして弾いてみる(デュエット)...13リズムを鳴らす...15
リズムを選ぶ ...15 自動伴奏を使う ...16曲を聴く(デモ演奏/
ミュージックライブラリー)...19
デモ演奏を聴く ...19 ミュージックライブラリーの曲を 1 曲ずつ聴く ...19 ミュージックライブラリーの曲を練習する...20各種設定をまとめて登録する
(レジストレーション)...21
設定を登録する ...22 登録した内容を呼び出す ...22演奏を録音/再生する(録音機能)...23
曲とトラックについて ...23 演奏を録音する ...24 録音した演奏を再生する ...25 録音した内容を消去する ...25その他の設定 ... 26
設定するには... 26 設定項目一覧表... 28パソコンとの接続について ... 31
MIDI 端子での接続... 31 USB 端子での接続 ... 31 USB モード・MIDI モードについて ... 32 ミュージックライブラリーの曲を増やすには... 33SD メモリーカードを使うには... 34
SD メモリーカードを入れる/取り出す... 35 SD メモリーカードのフォーマット ... 35 本機で録音/登録したデータの保存... 36 SD メモリーカードに保存されている データの呼び出し... 37 SD メモリーカードに保存されている ファイルの再生... 39 SD メモリーカード使用時のエラーについて ... 40資料 ... 41
困ったときは... 41 製品仕様 ... 43 トーンリスト... 45 ドラム音色リスト... 46 リズムリスト... 47 ソングリスト... 48 フィンガードコード一覧表... 49 ご使用上の注意... 50 保証・アフターサービスについて... 50MIDI インプリメンテーション・チャート
PX320_J.book 1 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分各部の名称
∗4
∗3
∗1-1
∗1-2
∗5
∗2
ds
bn
dt
ek
el
1
2
3 4
5
6 7 8
9
bk bl
bm
bo
bp bq
br bs bt
ck cl cm cn
co cp
cq
cr
cs
ct
dk
dl
dn
do
dm
em
dp
dr
dq
∗3 【左側面部】 ∗2 ∗4 【底面部】 ∗1-1 【背面部左】 ∗1-2 【背面部右】 PX320_J.book 2 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分各部の名称 •)マーク右の数字は、参照ページです。 •各部の名称は、本書の説明文中で太字で記載されます。 譜面立ての脚を、本体の上部にあるみぞに差し込 んでお使いください。
1
VOLUME
ボリュームつまみ )7, 8, 9
2
METRONOME
メトロノームボタン )12
3
INTRO/ENDING
イントロ/エンディング, WWREW
早戻しボタン )16, 20
4
SYNCHRO/FILL-IN
シンクロ/フィルイン, FFXX
早送りボタン )16, 20
5
START/STOP
スタート/ストップ, PLAY/STOP
プレイ/ストップボタン
)12, 15, 19, 20, 24, 25, 39
6
RHYTHM
リズム, MUSIC
ミュージックLIBRARY
ライブラリーボタン
)5, 15, 19, 37
7
TRACK/PART
トラック/パートボタン )20, 24, 25
8
RECORDER
レコーダーボタン )23, 24, 25, 36, 38
9
FUNCTION
ファンクションボタン
)5, 10, 12, 15, 16, 26, 35, 36, 37, 38
bk
T/NO
いいえボタン )5
bl
S/YES
はいボタン )5
bm
表示部
bn
TONE
トーン, エリア1~12ボタン
)4, 9, 10, 11, 22
bo
TEMPO
テンポボタン )28
bp
BEAT
ビートボタン )28
bq
METRO
メトロノームVOL
ボリュームボタン )28
br
SONG/ACCOMP
ソング/アカンプVOL
ボリュームボタン )28
bs
MODE
モードボタン )16, 28
bt
TOUCH
タッチRES
レスポンスボタン )29
ck
TRANSPOSE
トランスポーズボタン )29
cl
TUNE
チューンボタン )29
cm
LAYER
レイヤーBAL
バランスボタン )28
cn
EFFECT
エフェクトボタン )10, 26, 28
co
MIDI
ミディボタン )27, 30
cp
TONE
トーンSEL
セレクトボタン )28
cq
STORE
ストア, OTHERS
その他ボタン
)22, 27, 28, 29, 30
cr
TONE/REGISTRATION
トーン/レジストレーションボタン )13, 36, 38
cs
REVERB
リバーブ, REV
リバーブTYPE
タイプボタン )11, 12, 28
ct
CHORUS
コーラス, CHOR
コーラスTYPE
タイプボタン )11, 12, 28
dk
SPLIT
スプリット, SPLIT
スプリットPOINT
ポイントボタン )11, 13, 28
dl
CARD
カード, FORMAT
フォーマットボタン )35~39
dm
USB端子 )31, 32
dn
DAMPER
ダンパーPEDAL
ペダル端子 )7, 13
do
SOFT/SOSTENUTO
ソフト/ソステヌートPEDAL
ペダル端子 )7, 13
dp
LINE OUT
ラインアウトR, L/MONO端子 )8
dq
LINE IN
ラインインR, L/MONO端子 )8
dr
SDメモリーカードスロット )34, 35
ds
POWER
パワーボタン )5, 9
dt
電源端子(DC 12V) )6
ek
MIDI
ミディOUT/IN
アウト/イン端子 )31, 32
el
PHONES
ホン端子 )7
em
ペダルコネクター )7
∗5 譜面立ての立て方
PX320_02_J.fm 3 ページ 2007年8月9日 木曜日 午後7時20分各部の名称 本機では、12個のTONEボタンに、以下の3種類の機能が割り当てられています。 • 音色を選ぶ(9ページ) • レジストレーションのエリアを選ぶ(21ページ) • 各種の設定(28ページ) 表示部の表示内容と、ランプの状態を見て、現在どの機能のボタンになっているかを区別できます。
音色を選べる状態
レジストレーションのエリアを選べる状態
各種の設定を行う状態
TONE, エリア1~12ボタンについて
音色名 消灯 点灯 消灯 エリア番号 消灯 消灯 バンク番号 点灯もしくは点滅 設定項目名 消灯 消灯 設定値 点滅 PX320_J.book 4 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分各部の名称 本機では、各種設定の現在の値を表示部で確認し、T/NO ボタンとS/YESボタンを使って変更できます。 • 電源を入れた直後は、リズム番号(15ページ)が表示さ れます(工場出荷時)。各設定値を表示させる方法につい ては、その設定のページをお読みください。 • T/NOボタンやS/YESボタンを押すごとに、設定値が 1つずつ切り替わります。 •ボタンを押し続けると、設定値を連続して変更できます。 •T/NOボタンとS/YESボタンを一緒に押すと、最初の設定※ (初期値)に戻ります。 ※ テンポ設定では、そのとき選ばれているリズムや曲のおすす めテンポになります。 本機では、各種設定の内容を電源を切った後も保存したり、 ボタンをロックして誤操作を防いだりすることができます。 詳しくは28ページの「設定項目一覧表」を参照してくださ い。 本機内部の各種保存データや設定状態をすべて初期化して、 工場出荷直後の状態に戻すことができます。
1.
本機の電源が切れた状態から、RHYTHMボタ ンとFUNCTIONボタンを押しながら、 POWERボタンを押して電源を入れます。 • システムの初期化と準備を行ってから演奏可能な状 態になります。 •演奏可能な状態になるまでに、通常の電源オン時(9ページ)と は異なる表示を経過し、所要時間もやや長くなります。表示部と、T/NOボタン、
S/YESボタンについて
設定の保存と、操作のロックに
ついて
工場出荷時の状態に戻すには
例:リズム番号01 PX320_J.book 5 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分電源について
本機は、電源として家庭用電源を使用します。 ご使用後は、必ず電源を切ってください。 本機指定のACアダプターを接続してください。 本機指定ACアダプターの型式:AD-12JL 【左側面部】 コード部の断線防止のため、次の点にご注意ください。 <使用時> • コードを強く引っ張らない • コードを繰り返し引っ張らない • コードの根元部分を折り曲げない • コードをピンと張った状態で使用しない <移動時> • 本体を移動させる場合は、必ずACアダプター本体をコン セントから外す <保管時> • コードは図のようにACアダプター本体に巻き付けず、束 ねてまとめる •ACアダプター本体を抜き差しするときは、必ず電源を切ってか ら行ってください。 •ACアダプターは長時間ご使用になりますと、若干熱を持ちます が、故障ではありません。ACアダプターの使い方
ACアダプター AD-12JL 電源端子 家庭用電源(100V) PX320_J.book 6 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分接続について
•接続の際は、本機のVOLUMEつまみを絞っておき、接続後、 適切な音量に調節してください。 •本機では、ヘッドホンを使用しているときはヘッドホンで聴く のに適した音質に、内蔵スピーカーを使用しているときは内蔵 スピーカーで聴くのに適した音質に自動的に切り替わります。 【左側面部】 別売(CP-16)あるいは市販のヘッドホンをPHONES端子 に接続します。本機のスピ-カ-からは音が出なくなり、夜 間なども周囲に気がねなく演奏が楽しめます。なお、耳の保 護のために音量を上げすぎないようにご注意ください。 本機には、ダンパーペダル用とソフト/ソステヌートペダル 用の2つのペダル端子があります。PEDAL端子について
ペダル(SP-3)を目的に応じて、PEDAL端子のDAMPER またはSOFT/SOSTENUTOに接続します。両方の端子を 同時に使用したい場合は、別売品のペダルをご利用くださ い。 【背面部右】 •ペダルをソフト/ソステヌートペダル端子につないだ場合には、 切り替え式でどちらか一方の効果を使用することができます。 設定方法については、26ページの「その他の設定」を参照して ください。 【各ペダルの働き】 ● ダンパーペダル 演奏中にこのペダルを踏むと、鍵盤で弾いた音の余韻が 非常に長くなります。 • ピアノ音色を選んでいる場合は、実際のグランドピア ノでダンパーペダルを使っているときのような共鳴効 果(アコースティックレゾナンス)もかけられます。 詳しくは28ページの「設定項目一覧表」を参照くださ い。 ● ソフトペダル 演奏中にこのペダルを踏むと、ペダルを踏んでから鍵盤 で弾いた音が弱まるだけでなく、音色が柔らかく聞こえ る効果が得られます。 ● ソステヌートペダル このペダルを踏んだ時点で押さえている鍵盤の音だけ、 ペダルを離すまで余韻が長くなる効果が得られます。ペダルコネクターについて
ペダルコネクターには、別売のペダルユニット(SP-30)を ご利用ください。よりグランドピアノに近い、表現力豊かな ペダル演奏が楽しめます。 【底面部】 •SP-30は、ダンパーペダルを途中まで踏んで軽く効果をかける 「ハーフペダル」にも対応しています。また、ペダルを途中まで 踏み込んだときにかかるペダル効果の度合いを調節できます。 設定方法は、26ページの「その他の設定」を参照してくださ い。 •SP-30を使用するときは、別売品の専用スタンドCS-65Pもしく はCS-66Pが必要です。ヘッドホンを接続するには
ペダルを接続するには
PHONES端子 別売(CP-16)あるいは 市販のヘッドホン ミニプラグ PEDAL端子 SP-3 ペダルコネクター PX320_J.book 7 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分接続について オ-ディオ機器や楽器用アンプと接続すれば、それらの機器 のスピ-カ-の能力に応じた、より迫力のある音量や音質 で、演奏を楽しめます。 •本機では、ヘッドホンを使用しているときはヘッドホンで聴く のに適した音質に、内蔵スピーカーを使用しているときは内蔵 スピーカーで聴くのに適した音質に自動的に切り替わります。 これに従って本機のLINE OUT R, L/MONO端子から出力され る音質も自動的に変わります。 •接続の際は、本機のVOLUMEつまみを(接続する機器側にも 音量調節があればそちらも)絞っておき、接続後、適切な音量 に調節してください。 •接続に際しては、接続機器の取扱説明書も合わせてお読みくだ さい。
外部機器の音を本機から鳴らすには(図
1
)
LINE IN R(Right)に接続すれば右スピーカーから、LINE IN L/MONO(Left)に接続すれば左スピーカーから音が出 ます。相手の機器の出力端子に応じた、市販の接続コードを ご利用ください。LINE IN L/MONOだけに接続すれば、両 方のスピーカーから音が出ます。オーディオ機器と接続するには(図
2
)
LINE OUT R(Right)が右チャンネル、LINE OUT L/ MONO(Left)が左チャンネルの音です。市販の接続コー ドで図2のように、両方とも接続してください。通常はオー ディオ機器のインプットセレクターを、接続した端子 (AUX IN等)に切り替えます。音量は本機のVOLUMEつま みでも調節できます。
楽器用アンプと接続するには(図
3
)
LINE OUT R(Right)が右チャンネル、LINE OUT L/ MONO(Left)が左チャンネルの音です。LINE OUT L/ MONOだけに接続すれば、両方のチャンネルの混ざった音
付属品・別売品について
付属品や別売品は、必ず本機指定のものをご使用ください。 指定以外のものを使用すると、火災・感電・けがの原因とな ることがあります。オーディオ機器やアンプと接続
するには
INPUT 1 INPUT 2 オーディオアンプのAUX IN等 ピンプラグ LEFT (白) RIGHT (赤) 標準プラグ ギターアンプ キーボードアンプ等 標準ジャック テープレコーダー MIDI音源 PX320_J.book 8 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分音色を選んで弾く
本機には、次の音色があります。1.
POWERボタンを押して電源を入れます。 【左側面部】 •本機は電源オン時にシステムの準備を行います。以下の画面表 示を経て使用可能となります。 •POWERボタンを押してから約6秒後に(4)の状態になりま す。 •「設定の保存」機能(5ページ)をオンにしてから電源を入れた 場合は、(2)の所要時間がやや長くなり、(4)の状態はスキッ プします。2.
VOLUMEつまみで音量を調整します。3.
12個のTONEボタンのうち、VARIOUS/GM TONESボタン以外の11個から、鳴らしたい音 色のボタンを押します。 • 各ボタンの上に書かれた音色が選ばれます。 • 選んだTONEボタンが点灯します。 例: GRAND PIANO(CLASSIC) VARIOUS/GM TONES CHORUS TONE FUNCTION VOLUME SPLIT EFFECT TONE/REGISTRATIONSTART/STOP MUSIC LIBRARY METRO VOL REVERB
/NO /YES METRONOME 音色番号 音色タイプ 音色数 - おすすめ音色 11音色 001~061番 VARIOUS(いろいろな)音色 61音色 062~189番 GM音色 128音色 190~191番 ドラムセット 2セット
おすすめ音色を選ぶ
POWERボタン (2) (3) (4) (5) (1) :Please wait! . . . .お待ちください :システム準備中(表示の点灯部分が回転します) :Complete! . . . .鍵盤とペダルの準備を完了します。 :鍵盤とペダルで演奏できます。 •ボタンはまだ操作できません。 :すべての機能が使えます。 PX320_J.book 9 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分音色を選んで弾く
1.
45ページのトーンリストで、鳴らしたい VARIOUS音色/GM音色/ドラムセットの番 号を調べます。 例: 003番 MODERN PIANO2.
VARIOUS/GM TONESボタンを押します。 • ボタンのランプが点灯し、現在ボタンに設定されて いる番号の音色が選ばれます。ボタンを押している 間は、この番号が表示されます。 例: 001番 LA PIANO3.
VARIOUS/GM TONESボタンを押したまま、 T/NOボタンまたはS/YESボタンを使って、 鳴らしたい音色の番号に切り替えます。 •手順3で選んだ音色番号は、電源を切るまでVARIOUS/GM TONESボタンに保持されます。 •ドラムセットを選ぶと、鍵盤で打楽器音を鳴らせます。各鍵盤 への打楽器音の割当は、46ページを参照してください •別の方法でも音色番号を選ぶことができます。26ページの「そ の他の設定」を参照してください。1.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。2.
EFFECTボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅し、表示部に現在のブリリア ンス設定が表示されます。3.
T/NOボタンまたはS/YESボタンを押して、 ブリリアンス(-3~0~3)を設定します。 T:まろやかな柔らかい感じの音になる S:明るく硬い感じの音になる4.
FUNCTIONボタンをもう一度押します。 本機では、2種類の音色を重ねて演奏できます。1.
メイン音色にしたい音色のTONEボタンを押しな がら、重ねたい音色のTONEボタンを押します。 • 先に押したボタンの音色がメイン音色に設定され、 後から押したボタンの音色がレイヤー音色として設 定されます。 例: GRAND PIANO(CLASSIC)ボタンを押しな がら、SYNTH-VOICEボタンを押す。 •2つのボタンのいずれかとしてVARIOUS/GM TONESボタン を押した場合は、押している間、同ボタンに設定されている音 色番号が表示され、T/NOボタンとS/YESボタンで変更でき ます。 •VARIOUS/GM TONESボタンをメイン音色に指定した場合 と、レイヤー音色に指定した場合で、ことなる音色番号をボタ ンに記憶させることができます。2.
もとの1音色の状態に戻すには、TONEボタン のいずれか1つを押します。 •重ねている2つの音色の音量バランスを調節できます。設定方法 は、26ページの「その他の設定」を参照してください。 •デュエットオン中や、録音機能のトラック2の録音ではレイヤー 機能は使えません。VARIOUS音色/GM音色/
ドラム音色を選ぶ
音色の明るさを調節する
(ブリリアンス)
“Brilliance”の略号2つの音色を重ねる(レイヤー)
グランドピアノ(クラシック) シンセボイス PX320_J.book 10 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分音色を選んで弾く 本機では、鍵盤を高音部、低音部に分けて、それぞれ別々の 音色で演奏できます。
1.
高音部に選びたい音色のTONEボタンを押しま す。 例: GRAND PIANO(CLASSIC)2.
SPLITボタンを押します。 • スプリットランプが点灯します。3.
低音部に選びたい音色のTONEボタンを押しま す。 例: STRINGS4.
もとの1音色の状態に戻すには、SPLITボタン を押します。 • スプリットランプが消灯します。 •スプリットの高音部にレイヤーを使用することができます。先 にレイヤーの設定を済ませてから、スプリット音色を設定して ください。 •デュエットオン中や、録音機能のトラック2の録音では、スプ リット機能は使えません。2つの音色の分け目(スプリットポイント)を
変えるには
1.
SPLITボタンを押しながら、高音部の最低音 (左端)にしたい鍵盤を押します。 • スプリットポイントが変更され、押した鍵盤の名前 が表示されます。 •スプリットポイントは自動伴奏の伴奏鍵盤(16、17ページ)と メロディー鍵盤の境目もかねています。スプリットポイントを 変更すると、伴奏鍵盤の範囲もそれに連れて変化します。 •スプリットポイントは、別の方法でも設定できます。設定方法 は、26ページの「その他の設定」を参照してください。 リバーブ…残響の効果 コーラス…音が広がるような効果効果のオン・オフを切り替えるには
1.
REVERBまたはCHORUSボタンを押すごと に、下図のように設定が切り替わります。 • エフェクトの設定状況は、リバーブ/コーラスラン プで確認できます。 •デュエットオン中は、コーラスの切り替えはできません。2つの音色を左右に分ける
(スプリット)
ストリングス グランドピアノ(クラシック) 低音部 高音部 分け目 高音部 高音部の最低音 低音部 点滅音色に効果をかける
(エフェクト)
消灯 オフ 点灯 オン オフ オン PX320_J.book 11 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分音色を選んで弾く
効果のタイプを変えるには
リバーブ、コーラスには各4タイプあります。1.
変更したいエフェクトをオンにします。2.
REVERBまたはCHORUSボタンを押したま ま、T/NOまたはS/YESボタンを押すごとに、 以下のようにタイプ設定が切り替わります。 【リバーブ】 • リバーブの設定値 1:ルーム 2:小ホール 3:大ホール 4:スタジアム 【コーラス】 • コーラスの設定値 1:コーラス効果薄め 2:コーラス効果中位 3:コーラス効果深め 4:フランジャー(音にうねりを与える) •レイヤーやスプリットを使用中にコーラスのオン/オフを切り 替えると、レイヤーオンの時はレイヤー音色に、スプリットオ ンの時はスプリット音色にのみ有効です。1.
METRONOMEボタンを押します。 • メトロノームが鳴ります。 • START/STOPボタン上の2つのランプが拍子にあ わせて点滅します。2.
METRONOMEボタンを押したまま、T/NOま たはS/YESボタンを押して拍子を設定します。 • 拍子は、2~6拍子の間で設定できます。「0」を設定 すると、ベル音は鳴らずにクリック音のみが鳴りま す。拍子にかかわらず練習するのに便利です。3.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。4.
T/NOまたはS/YESボタンを押してテンポ (20~255)を設定します。5.
FUNCTIONボタンをもう一度押します。 • ボタンのランプが消灯します。6.
メトロノームを止めるには、METRONOMEボ タンをもう一度押すか、あるいはSTART/ STOPボタンを押します。 •拍子は、別の方法でも設定できます。設定方法は、26ページの 「その他の設定」を参照してください。メトロノームの音量の設定
メトロノームが鳴っている/鳴っていないに関わらず設定で きます。1.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。2.
METRO VOLボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。3.
T/NOまたはS/YESボタンを押してメトロ ノームの音量(0~42)を設定します。4.
FUNCTIONボタンをもう一度押します。 • ボタンのランプが消灯します。メトロノームを鳴らす
1拍目のタイミングに あわせて点滅 それ以外の拍のタイミングにあわせて点滅 遅くなる 速くなる PX320_J.book 12 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分音色を選んで弾く 鍵盤を中央から左右に分けて、2台ピアノにして連弾ができ ます。左右の鍵盤はほぼ同じ音域になり、別売のペダルユ ニット(SP-30)をご使用の場合は、両端のペダルがそれぞ れ左側鍵盤用と右側鍵盤用のダンパーペダルになります。 左側で先生がお手本演奏をして、右側で生徒さんが同じメロ ディーを弾く、といった活用もできます。 【鍵盤】 【ペダル】 ● 別売のSP-30をご使用の場合 •右側鍵盤用ダンパーペダルのみ、ハーフペダルに対応します。 ● 付属のSP-3をご使用の場合 ※ DAMPER PEDAL端子に接続すると、右側鍵盤用ダン パーペダルになります。 SOFT/SOSTENUTO PEDAL端子に接続した場合は、 同ペダル端子の設定(7ページ)が「ソフト」であれば左 側鍵盤用、「ソステヌート」であれば左右共用のダンパー ペダルになります。 •SP-3はハーフペダルには対応しません。
1.
MUSIC LIBRARYボタンを押して、ミュー ジックライブラリーランプ(下側)を点灯させ ます。 •上記操作の代わりに、CARDボタンを押してカードランプを点 灯させてから、手順2に進むこともできます。2.
SPLITボタンを押しながら、TONE/ REGISTRATIONボタンを押します。 • 2台ピアノの状態(デュエットオン)になり、 “dUE”(Duet)が表示されます。3.
SPLITボタンを押すと、デュエットオンが解除 されて、通常の状態に戻ります。 •デュエットオンでの録音はできません。 以下の機能を使っている場合は、デュエットオンに設定できま せん。 •自動伴奏(16ページ) •レジストレーション(21ページ) •録音機能(23ページ)2台ピアノにして弾いてみる
(デュエット)
C3 C4 C5 C6 C3 C4 C5 C6 分け目 左側鍵盤 右側鍵盤 (中央ド) (中央ド) 左側鍵盤用ダンパーペダル 左右共用ダンパーペダル 右側鍵盤用ダンパーペダル SP-30使用時の3種類のダンパー ペダル機能のうちいずれか1つ※ PX320_02_J.fm 13 ページ 2007年8月10日 金曜日 午前10時42分音色を選んで弾く
音域を変更するには
最初の設定から、左右の鍵盤それぞれの音域をオクターブ単 位で変更できます。 例えばピアノ曲の左手パートと右手パートを2人で分担し て演奏しようとすると、最初の設定では音域が足りなくな りがちです。そのような場合に曲に合わせて音域を変更で きます。1.
SPLITボタンとTONE/REGISTRATIONボタン を2つ一緒に押したまま、左側鍵盤でC4(中央 ド)の高さに設定したいC(ド)の鍵盤を押し ます。 • 音域が変更され、通常時(デュエットオフ)からの シフト量が表示されます。 例: 左端のC(ド)の鍵盤を押した場合は、以下の音 域になります。2.
SPLITボタンとTONE/REGISTRATIONボタン を2つ一緒に押したまま、右側鍵盤でC4(中央 ド)の高さに設定したいC(ド)の鍵盤を押し ます。 •デュエットオンを解除してもう一度オンにすると、最初の音域 設定に戻ります。 C4 C5 C6 C7 C3 C4 C5 C6 左側鍵盤 右側鍵盤 (押した鍵盤) 最初の設定より1オクターブ高い 最初の設定のまま PX320_02_J.fm 14 ページ 2007年8月9日 木曜日 午後7時22分リズムを鳴らす
本機には70種類のリズムが内蔵されています。1.
RHYTHMボタンを押してリズムランプ(上側) を点灯させます。 • ボタンを押すごとにランプの点灯(上/下)が切り 替わります。 • 現在選ばれているリズム番号が表示されます。2.
47ページのリズムリストで、選びたいリズム の番号を調べます。3.
T/NOまたはS/YESボタンを押して、リズム 番号を指定します。4.
START/STOPボタンを押します。 • 選んだリズムが鳴ります。5.
リズムを止めるには、もう一度START/STOP ボタンを押します。テンポを調節するには
1.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。2.
T/NOまたはS/YESボタンを押してテンポ (20~255)を設定します。3.
FUNCTIONボタンをもう一度押します。 • ボタンのランプが消灯します。 START/STOP SYNCHRO/FILL-IN INTRO/ENDING MODE FUNCTION RHYTHM /NO /YESリズムを選ぶ
PX320_02_J.fm 15 ページ 2007年8月9日 木曜日 午後7時22分リズムを鳴らす コードを指定するだけでリズム、ベース音、コード楽器の伴 奏が自動的に演奏されます。1人でアンサンブル演奏のよう な楽しさが実現します。 •以下のリズムは、モードをカシオコード、フィンガード、フル レンジコードのいずれかに指定した状態で、コードを指定して ご使用ください。コードを指定しない場合は、打楽器音が小さ めの音量で鳴ります。
自動伴奏を使って演奏するには
•リズムを選び、テンポを調節しておきます。1.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。2.
MODEボタンを押します。3.
T/NOまたはS/YESボタンでコードの指定方 法を次のモード(MODE)の中から選びます。 oFF:標準 C.C.:カシオコード FnG:フィンガード FUL:フルレンジコード • ここでは、指一本で指定できるカシオコードを使っ てみましょう。4.
FUNCTIONボタンをもう一度押します。 • ボタンのランプが消灯します。5.
SYNCHRO/FILL-INボタンを押します。 • 伴奏鍵盤を押すと同時にリズムとコード伴奏を鳴ら す状態になります。 • START/STOPボタンの上にある2つのランプが点 滅します。6.
INTRO/ENDINGボタンを押します。7.
伴奏鍵盤で曲の最初のコードを指定します。 • 選んだリズムに応じたイントロが鳴り、リズムと コード伴奏が同時にスタートします。8.
曲のコードを次々と指定します。 • 次項の「コードの指定方法について」をお読みくだ さい。 • START/STOPボタン上の2つのランプが拍子にあ わせて点滅します。 •曲の雰囲気の変わり目でSYNCHRO/FILL-INボタンを押すと、 リズムが一時的に変化します。9.
演奏を終わらせるには、INTRO/ENDINGボタ ンを押します。 • 選んだリズムに応じたエンディングが鳴り、リズム とコード伴奏が止まります。 •手順6や9の代わりにSTART/STOPボタンを押すと、イントロ やエンディングなしで伴奏を開始/終了できます。 •伴奏の音量を調節できます。設定方法は、26ページの「その他 の設定」を参照してください。自動伴奏を使う
60 PIANO ROCK’N’ROLL 62 ARPEGGIO 1 63 ARPEGGIO 2 64 ARPEGGIO 3 65 MARCH 2 66 MARCH 3 67 STRIDE PIANO 68 WALTZ 2 69 WALTZ 3 70 WALTZ 4 1拍目のタイミングに あわせて点滅 それ以外の拍のタイミングにあわせて点滅 PX320_J.book 16 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分リズムを鳴らす
コードの指定方法について
コードの指定方法によって、モードを選びます。自動伴奏を 使わない場合は、“標準”に設定します。 ■ カシオコードについて この方法では、コードを知らなくても伴奏鍵盤の押し方によ り4種類のコードが簡単に指定できます。伴奏鍵盤とコード の指定方法は次のとおりです。 【カシオコードの伴奏/メロディー鍵盤】 •カシオコードの伴奏鍵盤は「コード指定スイッチ」としてのみ 働き、通常の鍵盤演奏はメロディー鍵盤の範囲でのみ可能とな ります。 •スプリットポイントを変更して伴奏鍵盤の範囲を変えることが できます。操作については、11ページの「2つの音色の分け目 (スプリットポイント)を変えるには」を参照してください。 •2つ目以降の伴奏鍵盤は、1つめより右側なら白鍵/黒鍵を問わ ずどれでも使用できます。 ■ フィンガードについて 伴奏鍵盤の範囲内で、コードの構成音を押さえることによ り、コードを指定する方法です。例えば、ド・ミ・ソと押さ えると、Cのコードが指定されます。 【フィンガードの伴奏/メロディー鍵盤】 •フィンガードの伴奏鍵盤は「コード指定スイッチ」としてのみ 働き、通常の鍵盤演奏はメロディー鍵盤の範囲でのみ可能とな ります。 •スプリットポイントを変更して伴奏鍵盤の範囲を変えることが できます。操作については、、11ページの「2つの音色の分け目 (スプリットポイント)を変えるには」を参照してください。 •根音が“C”以外のときは、伴奏鍵盤の範囲内での対応となり ます(49ページ「フィンガードコード一覧表」参照)。 ※1 転回形(次ページの を参照)は使えません。最 低音が根音となります。 ※2 5度のソの音を押さえなくても、同じコードが指定でき ます。 コードの種類 例 メジャーコード コード名と同じ音名の鍵盤 を1つ押します(伴奏鍵盤の 範囲内であれば、1オクター ブ違う同音でもかまいませ ん)。 音名→ C (Cメジャー ) マイナーコード メジャーコードの押さえ方 に加えて、伴奏鍵盤内の、 それより右の鍵盤を1つ押し ます。 Cm (Cマイナー ) セブンスコード メジャーコードの押さえ方 に加えて、伴奏鍵盤内の、 それより右の鍵盤を2つ押し ます。 C7 (Cセブンス) マイナーセブンスコード メジャーコードの押さえ方 に加えて、伴奏鍵盤内の、 それより右の鍵盤を3つ押し ます。 Cm7 (Cマイナー セブンス) 伴奏鍵盤 メロディー鍵盤 C C DE# bEFF#GAbABbBC C DE# bEF C C DE# bEFF#GAbABbBC C DE# bEF C C DE# bEFF#GAbABbBC C DE# bEF C C DE# bEFF#GAbABbBC C DE# bEF 伴奏鍵盤 メロディー鍵盤 Ãᴥʫʂʭ˂ᴦ ʓ ʩ ʇ Ãíᴥʨɮʔ˂ᴦ ʓ ʩb ʇ Ãäéíᴥʑɭʩʕʍʁʯᴦ ʓ ʩb ʟɫ# Ãáõçᴥɴ˂ɸʯʫʽʒᴦƆ± ʓ ʩ ʳb Ãóõó´ᴥɿʃʟɳ˂ᴦ ʓ ʟɫ ʇ ÷ᴥʅʠʽʃᴦƆ² ʓ ʩ ʇ ʁb Ãí·ᴥʨɮʔ˂ʅʠʽʃᴦƆ² ʓ ʩb ʇ ʁb ÃÍ·ᴥʫʂʭ˂ʅʠʽʃᴦƆ² ʓ ʩ ʇ ʁ Ãí·bµ ʓ ʩb ʟɫ# ʁb ʓ ʩ ʟɫ# ʁb ÷óõó´ᴥʅʠʽʃɿʃʟɳ˂ᴦ ʓ ʟɫ ʇ ʁb Ãáää¹ᴥɬʓʔɮʽʃᴦ ʓ ʶ ʩ ʇ Ãí áää¹ᴥʨɮʔ˂ɬʓʔɮʽʃᴦ ʓʶʩb ʇ ʓ ʩb ʇ ʁ ʓ ʩb ʟɫ# ʇ ᴥʨɮʔ˂ʅʠʽʃ ʟʳʍʒʟɫɮʠᴦ ÃíÍ· ᴥʨɮʔ˂ʫʂʭ˂Ɔ² ʅʠʽʃᴦ Ãäéí· Ɔ± ᴥʑɭʩʕʍʁʯ ʅʠʽʃᴦ ÷bµ ᴥʅʠʽʃʟʳʍʒƆ± ʟɫɮʠᴦ PX320_J.book 17 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分リズムを鳴らす •伴奏鍵盤であれば上記の押さえ方(例えばCを「ドミソ」と押 さえる)だけでなく、転回形(コードの構成音は同じで並び方 の違う押さえ方。例えばCを「ミソド」や「ソドミ」と押さえ る)も有効です。 ・・・※1のコードを除く。 •原則として上記の例のように、コードの構成音すべてを押さえ る必要があります。構成音を省略したり1音のみを押さえても無 効となり、意図したコードは指定されません。 ・・・※2のコードを除く。 ■ フルレンジコードについて この方法で指定できるコードは、フィンガードの15種類に 23種類を加えた計38種類です。この場合、本機が判別でき るコードの指定方法で鍵盤を3つ以上押したときに限り、 コードが指定されます。それ以外(本機が判別できないコー ドや2つ以下の鍵盤を押している場合)ではメロディー鍵盤 と同様に発音しますので、すべての鍵盤でコードの指定とメ ロディー演奏が行えます。 【フルレンジコードの伴奏/メロディー鍵盤】 ● 本機で判別できるコード 例: Cメジャーまたは コードの場合 •最低音と右隣の音との間に、半音が6つ以上はさまる場合には、 最低音をベース音として判別します。 分類 コードの種類 フィンガードの 対象コード 15種類(17ページ「フィンガードについ て」参照) それ以外のコード 23種類 以下は、“C”をベース音とした場合の例 です 伴奏鍵盤/メロディー鍵盤 Ddim Ab7 F7 Fm7 Gm7 Abadd9 C C C C C , , , , , C C6, Cm6, C69 Db D E F G Ab Bb C C C C C C C, , , , , , , B Dbm Dm Fm Gm Am Bbm C C C C C C C, , , , , , , C E ʩ ʩ ʇ ʓ ʇ ʓ 2 à ÅɁɽ˂ʓ 1 ÃɁɽ˂ʓ PX320_J.book 18 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分
曲を聴く(デモ演奏/ミュージックライブラリー)
•本機では、曲を変更すると数秒間、曲データの読み込みを行い ます。この間は曲番号の表示が点滅し、鍵盤演奏やボタン操作 ができません。また、鍵盤演奏中に曲を変更すると発音が停止 します。 本機には次の内蔵曲があります。この全71曲を連続して聴 くことができます。1.
MUSIC LIBRARYボタンを押しながら、 PLAY/STOPボタンを押します。 • t.01番からL.60番までの71曲を、番号順に繰り返し デモ演奏します。 • デモ演奏にあわせて、メロディー音色で鍵盤演奏で きます。 • デモ演奏中にT/NOまたはS/YESボタンで曲を変 更できます。 • デモ演奏中にお好きなTONEボタンを押すと、その 音色のデモ曲の先頭にジャンプします。また、パネ ル音色デモ曲の演奏中にMUSIC LIBRARYボタン を押すと、ミュージックライブラリー L.01番曲の先 頭にジャンプします。2.
デモ演奏を止めるには、PLAY/STOPボタンを 押します。 ミュージックライブラリーには、内蔵曲(01~60番)と、 パソコン※やSDメモリーカード(34ページ「SDメモリー カードを使うには」)から本機に呼び出しした曲(61~70 番:最大10曲)があります。この中から1曲ずつ選んで聴い てみることができます。 ※ インターネットでダウンロードした曲をパソコンから転 送します。詳しくは、33ページの「ミュージックライブ ラリーの曲を増やすには」を参照してください。1.
MUSIC LIBRARYボタンを押してミュージック ライブラリーランプ(下側)を点灯させます。 • ボタンを押すごとにランプの点灯(上/下)が切り 替わります。 • 現在選ばれている曲番号が表示されます。2.
48ページのソングリストで、選びたい曲の番 号を調べます。3.
T/NOまたはS/YESボタンを押して、曲を選 びます。 TRACK/PART PLAY/STOP MUSIC LIBRARY REW FF /NO /YESデモ演奏を聴く
内蔵曲 曲数 演奏中は・・・ おすすめ音色のデモ曲 11曲 演奏中のおすすめ音色に対応し たTONEボタンが点滅し、曲番 号が表示される ミュージックライブラ リー内蔵曲 60曲 ミュージックライブラリーラン プが点滅し、曲番号が表示され るミュージックライブラリーの曲
を1曲ずつ聴く
PX320_J.book 19 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分曲を聴く(デモ演奏/ミュージックライブラリー)
4.
PLAY/STOPボタンを押します。 • 選んだ曲の演奏が始まります。 • 演奏中は、小節数が表示されます。 • 再生中の曲番号を確認する場合は、MUSIC LIBRARYボタンを押します。 • 曲の再生中、T/NOまたはS/YESボタンを押して 曲を変更できます。5.
曲を止めるには、もう一度PLAY/STOPボタン を押します。 • 曲が最後まで演奏されると自動的に演奏が止ま ります。 •演奏のテンポや曲の音量、曲の頭でカウントを「鳴らす/鳴ら さない」を設定できます。設定方法は、26ページの「その他の 設定」を参照してください。曲を早戻しするには
1.
曲の演奏中にREWボタンを押し続けます。 • 1小節単位で早戻しを始めます。 • 早戻し中の小節数を表示します。2.
REWボタンを離すと、その位置から曲の演奏 を始めます。 •再生処理の都合上、REWボタンを押してから早戻しが始まるま でに、時間のかかることがあります。曲を早送りするには
1.
曲の演奏中にFFボタンを押し続けます。 • 1小節単位で早送りを始めます。 • 早送り中の小節数を表示します。2.
FFボタンを離すと、その位置から曲の演奏を 始めます。 ミュージックライブラリー曲の右手パートまたは左手パート の音を消して、自分で弾く練習ができます。 •ミュージックライブラリーには、連弾曲(12、37、45番)が 入っています。連弾曲を選んだ場合は、第1ピアノ<Primo>ま たは第2ピアノ<Secondo>の音を消して、自分で弾く練習が できます。 •曲を演奏しているときは、曲調に変化をつけるためにテンポが 変化します。 •ミュージックライブラリー曲を選び、テンポを設定しておき ます。1.
TRACK/PARTボタンを押して、音を消したい パートを選びます。 • ボタンを押すごとにボタン上の2つのランプがそれ ぞれ点灯/消灯します。消したいパートのランプを 消灯させます。2.
PLAY/STOPボタンを押します。 • 演奏が始まります。操作1で選んだパートは鳴りま せん。3.
音を消したパートを自分で弾きます。4.
曲を止めるには、もう一度PLAY/STOPボタン を押します。 小節数 小節数 小節数ミュージックライブラリーの曲
を練習する
左手 右手 両手オン 右手オフ 左手オフ PX320_J.book 20 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分各種設定をまとめて登録する(レジストレーション)
本機で演奏するとき、曲に応じて音色、リズムの種類、テン ポなどの設定を行います。こうしたさまざまな設定を一つの データにまとめて登録しておき、後から簡単に呼び出せま す。最多で96種類のデータを登録できます。登録エリアとバンクについて
データを登録する場所(登録エリア)は、全部で96個あり、 下表のように8つのグループ(バンク)に分かれています。 各エリアのデータ内容例:登録される内容
• 音色の選択(9ページ) • ブリリアンス(10ページ) • レイヤー/スプリット(10ページ) • リバーブ/コーラス(11ページ) • リズム番号※(15ページ) • テンポ※(15ページ) • モード※(16ページ) • SYNCHROボタンのオン/オフ※(16ページ) • 伴奏の音量※(28ページ) • 鍵盤の調(29ページ) • ペダルの設定(29ページ) ※ これらの5項目は、リズムランプ(15ページ)が点灯し ていて、しかもレジストレーションフィルターの設定 (30ページ)がオフの場合にのみ、呼び出されます。登録内容の保持
• 登録データは、本機の電源を切った後も保存されます。 • 新しく登録した時点で、そのエリアの前の登録内容は消 去されます。 • 本機には工場出荷時にあらかじめデータが登録されてい ます。そのデータ内容に戻すには、5ページの「工場出荷 時の状態に戻すには」を参照してください。 • 登録データは、SDメモリーカードに保存することができ ます。詳しくは34ページの「SDメモリーカードを使うに は」を参照してください。 •本機の故障、修理などによる登録内容の消去により生じた損害、 逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社で は一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 TONE/REGISTRATION STORE /NO /YES エリア1~12 バンク1(bn.1) 1-1 1-2 1-3 ~ 1-11 1-12 バンク2(bn.2) 2-1 2-2 2-3 ~ 2-11 2-12 バンク3(bn.3) 3-1 3-2 3-3 ~ 3-11 3-12 バンク4(bn.4) 4-1 4-2 4-3 ~ 4-11 4-12 バンク5(bn.5) 5-1 5-2 5-3 ~ 5-11 5-12 バンク6(bn.6) 6-1 6-2 6-3 ~ 6-11 6-12 バンク7(bn.7) 7-1 7-2 7-3 ~ 7-11 7-12 バンク8(bn.8) 8-1 8-2 8-3 ~ 8-11 8-12 エリア5-1 音色 :ストリングス リズム :32番 テンポ :200 : エリア3-3 音色 :ジャズオルガン リズム :40番 テンポ :110 : バンク番号 エリア1~12ボタン PX320_J.book 21 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分各種設定をまとめて登録する(レジストレーション)
1.
本機の音色、リズムの選択や、各種の設定を行 います。 •「登録される内容」(21ページ)を参照してくださ い。 •FUNCTIONボタンを使って設定を行った場合は、最後にもう 一度FUNCTIONボタンを押して、ランプを消灯させてから手 順2へ進んでください。2.
STOREボタンを押しながら、T/NOボタンと S/YESボタンを押して、登録したいバンクの 番号を選びます。 • バンク番号が表示され、登録するエリアの指定待ち 状態になります。 例: バンク1を選んだ場合3.
STOREボタンを押しながら、エリア1~12ボ タンのうち、登録したいエリアに対応したボタ ンを押します。 • 登録が完了し、押したボタンのランプが点灯します。 表示部には、“CPL”(Complete!)が表示されます。 例: エリア1-2に登録した場合4.
STOREボタンを離します。 •以下の状態では、登録できません。これらの状態を解除してか ら手順2を行ってください。 •デュエットオン中 •曲/リズム/メトロノームの再生中 •RECORDERボタンのランプが、点灯もしくは点滅中1.
TONE/REGISTRATIONボタンを押して、レ ジストレーションランプ(下側)を点灯させま す。 • 現在選ばれているバンク番号が表示されます。 • ボタンを押すごとに、ランプの点灯(上/下)が切 り替わります。2.
T/NOボタンとS/YESボタンを押して、呼び 出したいバンクの番号を選びます。3.
エリア1~12ボタンのうち、呼び出したいエリ アに対応したボタンを押します。 • 呼び出しが完了し、押したボタンのランプが点灯し ます。 例: エリア3-1を呼び出した場合 •バンク番号の表示中に、曲やリズム番号を確認するには、RHYTHM, MUSIC LIBRARYボタンやCARDボタンを押しま す。 •以下の状態では、呼び出しができません。これらの状態を解除 してから手順1を行ってください。 •デュエットオン中 •RECORDERボタンのPLAYランプ点灯中
設定を登録する
登録した内容を呼び出す
PX320_J.book 22 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分演奏を録音/再生する(録音機能)
本機で演奏した内容を録音して、再生できます。録音は最大 5曲まで行うことができます。 1曲につき、2つのトラック(録音内容が記録される場所) で構成されています。トラック1、トラック2と順番に録音 していけば、録音後に2つのトラックを1つの曲として、一 度に再生することができます。録音できる容量
• 5曲合わせて、約50,000音符(1曲あたり最大約10,000 音符)まで録音できます。 • 残りの容量が100音符以下になると、トラックランプの 点滅が速くなります。 • 演奏の途中で録音できる容量をこえると、RECランプが 消灯して自動的に録音が止まります。録音される内容
• 鍵盤演奏 • 演奏に使った音色 • ペダル操作 • リバーブ/コーラス設定※ • テンポ設定※ • レイヤー/スプリット設定※ • リズム番号※ • コード指定※ • イントロ/フィルイン/エンディング操作※ ※ トラック1でのみ録音できます。録音内容の保持
• 新しく録音した時点で、前の録音内容は消去されます。 • 録音中に電源が切れると、録音してあった内容はすべて 消去されます。 • 録音内容は、SDメモリーカードに保存することができま す。詳しくは、34ページの「SDメモリーカードを使うに は」を参照してください。 •本機の故障、修理などによる録音内容の消去により生じた損害、 逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社で は一切その責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 •本機では、曲を変更すると数秒間、曲データの読み込みを行い ます。この間は曲番号の表示が点滅し、鍵盤演奏やボタン操作 ができません。また、鍵盤演奏中にこの操作を行うと発音が停 止します。RECORDERボタンの使い方
RECORDERボタンを1回押すごとに、以下のように状態が 切り替わります。 RECORDER /NO TRACK/PART START/STOP /YES INTRO/ENDING曲とトラックについて
1曲 録音 録音 再生しながら トラック2 メロディー トラック1 自動伴奏(リズム/ ベース/コード) またはメロディー 再生待機の状態 録音待機の状態 通常の状態 点灯 点滅 消灯 PX320_J.book 23 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分演奏を録音/再生する(録音機能) 1曲につき、まずトラック1か2を選んで録音し、さらに録音 したトラックの再生に合わせてもう一方のトラックに録音で きます。
曲とトラックを選んで録音するには
1.
RECORDERボタンを押して、PLAYランプを 点灯させます。2.
T/NOやS/YESボタンで曲番号(1~5)を選 びます。3.
RECORDERボタンを押して、RECランプを点 滅させます。 • 1/Lランプが点滅し、トラック1へ録音待ちの状態に なります。4.
TRACK/PARTボタンを押して、録音するト ラックを選びます。 • 録音したいトラックのランプを点滅させます。 トラック1:1/Lランプ トラック2:2/Rランプ •リズムや自動伴奏をつけて録音したい場合は、トラック1を選び ます(1/Lランプ点滅)。5.
録音に使う音色やエフェクトを選び、テンポを 設定しておきます。トラック1に伴奏を録音す る場合は、リズムやモードも選んでおきます。 • 音色(9ページ) •メトロノームを鳴らしたい場合は、拍子とテンポを設定して METRONOMEボタンを押します。設定方法は12ページの「メ トロノームを鳴らす」を参照してください。6.
演奏を開始します。 • 自動的に録音がはじまります。 •リズム/自動伴奏を鳴らしてトラック1へ録音する場合: START/STOPボタンを押して録音を開始します。 SYNCHRO/FILL-INボタン、INTRO/ENDINGボタンを押し てから、コードを押さえて録音を開始することもできます。 •リズム/自動伴奏無しでトラック1へ録音する場合:鍵盤を弾く と同時に録音が開始されます。7.
録音を止めるには、START/STOPボタンを押 します。 • リズム/自動伴奏を鳴らしてエンディングをつけた い場合は、INTRO/ENDINGボタンを押します。 • RECランプが消灯し、PLAYランプが点灯します。 • 録音した内容をすぐに再生したい場合は、もう一度 START/STOPボタンを押します。8.
録音や再生が終わったら、RECORDERボタン を押して、PLAYランプとRECランプを消灯さ せておきます。録音済みのトラックの再生を聴きながら、もう
一方のトラックに録音するには
1.
RECORDERボタンを押して、PLAYランプを 点灯させます。2.
T/NOやS/YESボタンで曲番号(1~5)を選 びます。3.
RECORDERボタンを押して、RECランプを点 滅させます。 • 1/Lランプが点滅します。演奏を録音する
既に録音済みのトラックがある場合に点灯 PX320_J.book 24 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分演奏を録音/再生する(録音機能)
4.
TRACK/PARTボタンを押して、録音するト ラックを選びます。 • 録音するトラックのランプを点滅させます。 例: 録音済みのトラック1を聴きながら、トラック2へ 録音する5.
必要に応じて、録音に使う音色やエフェクトを 選びます。6.
START/STOPボタンか鍵盤を押して、演奏を 開始します。 • 録音済みトラックの再生と別トラックへの録音が同 時に始まります。7.
録音を止めるには、START/STOPボタンを押 します。1.
RECORDERボタンを押して、PLAYランプを 点灯させます。2.
T/NOやS/YESボタンで、再生したい曲番号 (1~5)を選びます。 •両方のトラックに録音済みの場合、一方のトラックの音を消し て再生できます。TRACK/PARTボタンを押すごとにボタン上 の2つのランプがそれぞれ点灯/消灯します。音を消したいト ラックのランプを消灯させます。3.
START/STOPボタンを押します。 録音した内容が再生されます。 •再生時は、テンポを変えることができます。 •再生の音色を変えることはできません。 •途中で止める時には、もう一度START/STOPボタンを押し ます。 録音した内容をトラック単位で消去します。 •以下の操作を完了すると同時に、録音した内容が消去され、元 に戻すことはできません。消去しようとしている内容を一度再 生して、消去してもよいことをご確認の上、以下の操作を行う ことをお勧めします。1.
RECORDERボタンを押して、PLAYランプを 点灯させます。2.
T/NOやS/YESボタンで消去したいトラック のある曲番号(1~5)を選びます。3.
RECORDERボタンを押して、RECランプを点 滅させます。4.
TRACK/PARTボタンを押して、消去したいト ラックを選びます。 • 選んだトラックのランプが点滅します。5.
ランプが以下の状態になるまで、RECORDER ボタンを押し続けます。 •“dEL”(dELete)が表示されます。6.
S/YESボタンを押します。 • 選んだトラックの録音内容が消去され、再生待機の 状態になります。 • 操作を中止したい場合は、T/NOボタンを押しま す。 •手順5から、手順6で消去を実行するまでの間は、RECORDER ボタンとT/NO、S/YESボタン以外の操作はできません。録音した演奏を再生する
点灯:再生 点滅:録音待ち録音した内容を消去する
PX320_J.book 25 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分その他の設定
鍵盤の調やタッチの設定、ペダルやMIDIの設定など、本機 を使うためのさまざまな設定ができます。 • 操作はどの設定でもほぼ共通です。以下の「設定するに は」の操作例をご覧ください。 • 設定できる項目やその説明は、28ページの「設定項目一 覧表」をご覧ください。1.
設定したい項目を28ページの「設定項目一覧 表」から選び、使用するボタン名を確認しま す。 例: 鍵盤の調を設定したい場合に使用するボタン名 は、「TRANSPOSEボタン」2.
FUNCTIONボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅します。3.
手順1で確認したボタンを押します。 • ボタンのランプが点滅し、表示部に現在の設定値が 表示されます。 例: TRANSPOSEボタン • EFFECTボタン、MIDIボタン、OTHERSボタンに は、2つ以上の設定項目が割り当てられています。 ボタンを押すごとに設定項目が表示されます。詳し くは、次項目を参照してください。4.
T/NOボタンまたはS/YESボタンを使って、 設定値を変更します。 例: 調を半音下げるときは、設定値を-01にします。5.
FUNCTIONボタンを押して、設定を終了しま す。 • ボタンのランプが消灯します。 •T/NOボタンやS/YESボタンを押し続けると、設定が連続し て切り替わります。 •T/NOボタンとS/YESボタンを一緒に押すと、最初の設定 (初期値)に戻ります。EFFECTボタンを使う設定の場合
前項目の手順3.で、EFFECTボタンを押すごとに、図のよう に設定項目が表示されます。 EFFECT OTHERS MIDI TRANSPOSE FUNCTION /NO /YES設定するには
「ブリリアンス」設定値表示中 (“b” は、Brillianceの略号) 「アコースティックレゾナンス」 設定値表示中 (“A”は、Acousticの略号) PX320_J.book 26 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分その他の設定
MIDIボタンを使う設定の場合
前項目の手順3.で、MIDIボタンを押すごとに、図のように 設定項目が表示されます。OTHERSボタンを使う設定の場合
前項目の手順3.で、OTHERSボタンを押すごとに、図のよ うに設定項目が表示されます。 「送信チャンネル」設定値表示中 (“C”は、Channelの略号) 「アカンプMIDI アウト」設定値表示中 (“o”は、outの略号) 「MIDI インコードジャッジ」 設定値表示中 (“J”は、Judgeの略号) 「ローカルコントロール」設定値表示中 (“L”は、Localの略号) 「曲頭のカウント音」設定値表示中 (“P”は、Pre-countの略号) 「ソフト/ソステヌートペダル端子」の 切り替え設定値表示中 (“J”は、Jackの略号) 「ダンパーペダルの調整 (ハーフダンパー)」設定値表示中 (“H”は、Halfの略号) 「レジストレーションフィルター」 設定値表示中 (“F”は、Filterの略号) 「設定の保存」設定値表示中 (“S”は、Saveの略号) 「操作のロック」設定値表示中 (“L”は、Lockの略号) PX320_J.book 27 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分その他の設定 ■ 音色についての設定 ※ <スプリットポイント表示の見方> ■ 曲/リズム/メトロノームについての設定
設定項目一覧表
項目 使用するボタン名 設定値 内容 VARIOUS/GM TONES ボタンの音色番号 TONE SEL 45ページの「トーンリス ト」参照 VARIOUS/GM TONESボタンに、本機のVARIOUS音色 やGM音色、ドラムセット音色の中から音色を1つ選んで、 割り当てすることができます。 レイヤー音色の音量 バランス LAYER BAL ー 24~0~24 レイヤー音色の音量バランスを設定します。数値を低くす るほど、レイヤー音色の音量が下がります。 •デュエットオン中は、設定できません。スプリットポイント SPLIT POINT A0~C8※ 11ページ参照
リバーブタイプ REV TYPE 1~4 11ページ参照 コーラスタイプ CHOR TYPE 1~4 11ページ参照 ブリリアンス EFFECT b.-3~b.0~b.3 10ページ参照 アコースティック レゾナンス EFFECT A.oF:オフ A.on:オン アコースティックレゾナンスとは、ダンパーペダル使用時 に、グランドピアノ内部で起こる共鳴効果を再現する効果 です。この効果のオン/オフを設定します。設定操作時に は26ページの「EFFECTボタンを使う設定の場合」を参 照してください。 •効果がかかる音色とかからない音色があります。詳し くは45ページの「トーンリスト」を参照ください。 表示 設定値 A B C D E F G F♯3 B♭5 項目 使用するボタン名 設定値 内容 テンポ TEMPO 20~255 ミュージックライブラリー曲やメトロノーム、自動伴奏の 再生、録音機能の録音/再生などのテンポを設定します。 メトロノームの拍子 BEAT 0、2~6 メトロノームの拍子を設定します。(12ページ参照) メトロノームの音量 METRO VOL 0~42 メトロノームの音量を設定します。(12ページ参照) 曲/伴奏の音量 SONG/ACCOMP VOL 0~42 リズムとコード伴奏の音量や内蔵曲の音量を全体の音量と は別に設定します。 曲頭のカウント音 OTHERS P.oF:オフ P.on:オン ミュージックライブラリー曲の再生で、曲の開始前にカウ ント音をつけるかつけないかを設定します。設定操作時に は27ページの「OTHERSボタンを使う設定の場合」を参 照してください。 •ユーザーエリアの曲やSDメモリーカードの曲につい ては、カウント音設定をオンにしてもカウント音が鳴 らない場合があります。 自動伴奏のモード MODE oFF:標準 C.C.:カシオコード FnG:フィンガード 自動伴奏のコードを設定します。 PX320_J.book 28 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分
その他の設定
■ 鍵盤の設定
■ ペダルの設定
項目 使用するボタン名 設定値 内容
鍵盤のタッチ TOUCH RES oFF:オフ
1 :弱めに弾いても大き な音、強い音が出る 2 :標準 3 :強めに弾いて、標準 の音が出る 鍵盤を弾くときの強弱感度を設定します。 鍵盤の調 TRANSPOSE ー 12~0~12 鍵盤全体の調を半音単位で上下させることができます。 •トランスポーズ機能を使って鍵盤の音を高くしている 場合、音色によっては最高鍵域で音の高さが不明瞭に なる場合があります。 •曲の再生中や、デュエットオン中は、設定できませ ん。 音程の調整 TUNE ー 99~0~99 本機全体のピッチをA4=440.0Hzから上下99セント (100セント=半音)の範囲で設定します。 項目 使用するボタン名 設定値 内容 ソフト/ソステヌートペ ダル端子の切り替え OTHERS J.SF:ソフト J.SS:ソステヌート 電源を入れた後の状態では、ソフト/ソステヌートペダル 端子につないだペダルは、ソフトペダルに設定されていま す。ソステヌートペダルに切り替え設定できます。設定操 作時には27ページの「OTHERSボタンを使う設定の場合」 を参照してください。 ダンパーペダルの調整 (ハーフダンパー) OTHERS H.00~H.42 ■別売のSP-30のご利用時のみ ダンパーペダルを途中まで踏み込んだときにかかるペダル 効果の度合いを、0(効果無し)~42(踏み切ったときと 同じ)の間で調整できます。設定操作時には27ページの 「OTHERSボタンを使う設定の場合」を参照してくださ い。 PX320_J.book 29 ページ 2007年7月26日 木曜日 午後2時5分
その他の設定
■ MIDI関連/その他の設定
※ <「設定の保存」で保存される内容>
音色選択、レイヤー/スプリットのオンオフ、リバーブ/コーラスのオンオフ、リズム番号、SDメモリーカードの再生曲選 択、28~30ページの各設定(「VARIOUS/GM TONESボタンの音色番号」「アカンプMIDIアウト」「MIDIインコード ジャッジ」「ローカルコントロール」「操作のロック」は除く)、RHYTHM, MUSIC LIBRARYボタンの設定、TONE/ REGISTRATIONボタンの設定、CARDボタンの設定 項目 使用するボタン名 設定値 内容 送信チャンネル MIDI C.01~C.16 本機のMIDIメッセージを外部の機器へ送信するチャンネ ルを1~16のMIDIチャンネルの中から1つ設定します。設 定操作時には27ページの「MIDIボタンを使う設定の場合」 を参照してください。
アカンプMIDIアウト MIDI o.oF:オフ
o.on:オン
本機の自動伴奏による演奏や録音機能による再生をMIDI メッセージとして送信するか、しないかを設定します。設 定操作時には27ページの「MIDIボタンを使う設定の場合」 を参照してください。
MIDIインコードジャッジ MIDI J.oF:オフ
J.on:オン 外部の機器から伴奏鍵盤域のMIDIノートオンメッセージ を受信したとき、自動伴奏のコード判定を行うか、行わな いかを設定します。設定操作時には27ページの「MIDIボ タンを使う設定の場合」を参照してください。 ローカルコントロール MIDI L.oF:オフ L.on:オン 本機の内部で、鍵盤部分と音源部分を電気的に切り離す か、離さないかの設定です。オフにすると、鍵盤と音源が 切り離され、鍵盤を弾いても音が鳴らなくなります。外部 のシーケンサーなどを使って本機の自動演奏を行う場合 に、本体の鍵盤に触れても音を出さないようにできます。 設定操作時には27ページの「MIDIボタンを使う設定の場 合」を参照してください。 レジストレーション フィルター OTHERS F.oF:オフ F.on:オン オンに設定すると、レジストレーションで登録されている 各種設定のうち、リズム/自動伴奏関係の設定のみ呼び出 されなくなります。呼び出されなくなる設定の種類につい ては、21ページの「登録される内容」を参照ください。 設定操作時には27ページの「OTHERSボタンを使う設定 の場合」を参照してください。 設定の保存 OTHERS S.oF:オフ S.on:オン オフからオンに切り替えると、その時点の各種設定内容※ が保存され、本機の電源を入れ直すとその設定になりま す。オフに設定すれば、電源を入れ直すと本機全体の設定 がリセットされるようになります。設定操作時には27 ページの「OTHERSボタンを使う設定の場合」を参照し てください。 •保存内容を更新する際には、設定を一旦オフにしてか ら、オンに切り替えてください。 •曲、リズム、メトロノームの再生中と、デュエットや 録音機能の使用中は、設定できません。 操作のロック OTHERS L.oF:オフ L.on:オン オンに設定すると、ボタンがロックされて操作できなくな ります(POWERボタンと、ロック解除の操作を除く)。 誤ってボタンに触って設定が変わったりするのを防止でき ます。設定操作時には27ページの「OTHERSボタンを使 う設定の場合」を参照してください。 •曲、リズム、メトロノームの再生中と、録音機能の使 用中は、設定できません。 PX320_03_J.fm 30 ページ 2007年8月1日 水曜日 午後6時8分