群⾺県住⽣活基本計画2016
平成29年3⽉
序章 ... 1 1. はじめに... 2 2. 群⾺県住⽣活基本計画の⽬的 ... 2 3. 群⾺県住⽣活基本計画の位置づけ ... 3 4. 群⾺県住⽣活基本計画の期間 ... 3 第1章 群⾺県の住宅政策の現況と課題 ... 5 1. 住宅政策の現況 ... 6 2. 住宅政策の課題 ... 17 第2章 政策の基本⽬標 ... 23 1. 基本⽬標の設定 ... 24 第3章 施策の展開 ... 25 1. 誰もが安⼼して暮らせる住まい・まちづくり ... 26 2. 豊かで住み続けられる住まい・まちづくり ... 31 3. いいものを⻑く⼤切に使う住まい・まちづくり ... 35 第4章 施策の推進⽅策 ... 39 1. 成果指標... 40 2. 推進体制... 44 参考資料 ... 47 1. 県⺠アンケート調査 ... 48 2. 策定経過... 55 〈注〉 ■国勢調査: 「⼈⼝及び世帯」に関する各種属性のデータを調べる「全数調査」。⽇本では、国の最も重要かつ基本的な 統計調査として、統計法に基づき総務⼤⾂が 10 年ごとに国勢調査を実施することとされており、その中間 の5年⽬に当たる年には簡易な⽅法で実施されています。 ■住宅・⼟地統計調査: 住宅及び住宅以外で⼈が居住する建物に関する実態並びにこれらに居住している世帯に関する実態を把握 する調査。昭和 23 年から 5 年ごとに⾏われ、平成 20 年住宅・⼟地統計調査はその 13 回⽬に当たります。 (抽出調査のため、各項⽬の内訳を⾜し合わせたものと合計が⼀致しない場合があります) ■報告書内の図表について: 結果を四捨五⼊している図表や複数回答の図表は合計が 100%にならない場合があります。
1 序章
1.はじめに
2.群⾺県住⽣活基本計画の⽬的
3.群⾺県住⽣活基本計画の位置づけ
4.群⾺県住⽣活基本計画の期間
序 章
2
1.はじめに
住宅は、⼈⽣の⼤半を過ごす⽋くことのできない⽣活の基盤であり、家族と暮らし、⼦どもを 育て、憩い、安らぐことのできるかけがえのない空間であるとともに、⼈々の社会⽣活や地域の コミュニティ活動を⽀える拠点でもあります。また、住宅は、地域やまちなみの重要な構成要素 であり、安全、景観、福祉、⽂化及び地域産業といった地域の⽣活環境に⼤きな影響を及ぼすと いう意味で、社会的性格を有するものでもあります。 このように、住宅は、個⼈の私的⽣活の場であるだけでなく、豊かな地域社会を構成する上で 重要な要素であり、活⼒・魅⼒があふれる地域の礎として位置づけることができます。 また、⼈⼝減少が進む社会において住宅は、地域と相まって⼈を呼び込む魅⼒として、持続可 能な安全・安⼼な暮らしの基盤として、⼦孫や⽂化、習慣などを継承する仕組みとしての役割が 求められます。 以上の観点に基づき、本県のまちづくりの最上位計画である第15次総合計画「はばたけ群⾺ プランⅡ」の3つの視点である「群⾺で暮らし始めたくなる」、「群⾺に住み続けたくなる」、「群 ⾺で家族を増やしたくなる」を実感できる社会を⽬指し、今後10年間の新たな住宅政策をまと めた基本計画として「群⾺県住⽣活基本計画2016」を策定しました。 本計画に基づき、「住みよい」群⾺県を実現するための諸施策を具体化し、それらを計画的に推 進していくとともに、諸施策の進捗状況などを定期的に評価・分析、公表し、その後の施策展開 に反映します。2.群⾺県住⽣活基本計画の⽬的
平成27年度に実施した県政県⺠意識アンケートによれば、「⼦どもの社会性の育成」や「少⼦ 化対策・⼦育て環境」の重要度が⾼く満⾜度が低くなっているなど、若年世帯・⼦育て世帯への ⽀援に対する県⺠ニーズが⾼くなっています。平成28年3⽉に閣議決定された新たな住⽣活基 本計画(全国計画)においても、1つめの⽬標として「結婚・出産を希望する若年世帯・⼦育て世 帯が安⼼して暮らせる住⽣活の実現」が掲げられ、若年世帯・⼦育て世帯への⽀援策の充実が図 られています。 このような中で本県には、商業・業務機能の集積による利便性を活かした暮らしができる都市 部から、豊かな⾃然の中でゆとりのある暮らしができる中⼭間部、その両者のバランスがとれて いる都市近郊部まで、多様な地域特性を持つ市町村で構成されています。また、上州からっ⾵に 対応するために「かしぐね」が設けられるなど、厳しい⾃然条件の中でも快適に暮らせるような 先⼈の知恵と技術によって良好な住環境が形成されてきました。このような地域特性により、県 ⺠の住み替えニーズから県外住⺠の移住ニーズまで、どのような居住ニーズにも対応することが できる強みがあります。 ⼀⽅で、本県にも⼤きな被害をもたらした東⽇本⼤震災をきっかけに県⺠の安全・安⼼への意 識が⾼まっている中、⾸都直下地震の発⽣が懸念されるなど、⼤規模地震をはじめとした⾃然災 害発⽣のおそれに対して、県⺠の不安を解消する安全・安⼼な住まいづくりも重要な政策課題と なっています。 本計画は、こうした県⺠のニーズや政策課題に対応するため、基本⽬標及び基本施策を設定し、 さまざまな主体や分野と連携し、総合的かつ計画的に推進することを⽬的としています。3
3.群⾺県住⽣活基本計画の位置づけ
本計画は、第15次群⾺県総合計画「はばたけ群⾺プランⅡ」及びはばたけ群⾺・県⼟整備プ ランを上位計画とします。 また、住⽣活基本法第17条に基づき、住⽣活基本計画(全国計画)に即して定める、地域にお ける住⺠の住⽣活の安定の確保及び向上の促進に関する基本的な計画としての性格を有するもの です。 なお、群⾺県版総合戦略、ぐんま“まちづくり”ビジョン、群⾺県⾼齢者保健福祉計画、ぐんま ⾼齢者あんしん住まいプランなどの関連計画と連携・整合を図ることとします。4.群⾺県住⽣活基本計画の期間
本基本計画の期間は平成28年度から平成37年度までの10年間とします。 なお、住⽣活基本計画(全国計画)の⾒直しや今後の社会経済情勢の変化及び施策の効果に対 する評価を踏まえて、概ね5年ごとに⾒直しを⾏います。 第 15 次群⾺県総合計画 「はばたけ群⾺プランⅡ」 (平成 28〜31 年度) はばたけ群⾺・県⼟整備プラン (平成 25〜34 年度) 群⾺県住⽣活基本計画 (平成 28〜37 年度) 群⾺県版総合戦略 ぐんま“まちづくり”ビジョン 群⾺県⾼齢者保健福祉計画 ぐんま⾼齢者あんしん住まい プラン 他 住⽣活基本計画(全国計画) (平成 28〜37 年度)序章
第1
章
第2章
第3章
第4章
参考
資料
5 第1章 群⾺県の住宅政策の現況と課題
1. 住宅政策の現況
2. 住宅政策の課題
第 1 章
群⾺県の住宅政策の現況と課題
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1.住宅政
(1)住宅 ①住宅数 住宅 る状況 ていま ②空き家 本県 住宅」 ※そ な ど政策の現況
宅ストックの 数 宅数が世帯数 況となってい ます。今後も ■総住 家の内訳 県の空き家の 」が37.6 その他の住宅 などのために どをいい、本 ■空況
の状況 数を上回り、 います。平成 も、空き家は 住宅数及び総 の内訳として %となってお 宅:⼈が住ん に取り壊すこ 本計画では 空き家の内訳 平成25年 成20年から は更に増加す 総世帯数、空 資料 て、放置され おり、全国と んでいない住 ことになって 「その他空き 【図 2】 年には空き家 ら平成25年 するものと考 空き家率の推 :住宅統計調 れた住宅など とほぼ同じ値 住宅で、居住 ている住宅( き家」と表現 資 家率が16.6 年の5年間で 考えられます 推移【図 1】 調査、住宅 どいわゆる「 値となってい 住世帯が⻑期 (空き家の区 現します。 資料:H25 住 6%に達して 2.2ポイン す。 ・⼟地統計調 「その他空き います。 期にわたって 区分の判断が 住宅・⼟地統 ており、住宅 ントも空き家 調査 き家」である て不在の住宅 困難な住宅を 統計調査 宅が余ってい 家率が上昇し る「その他の 宅や建て替え を含む。)な い し の え な③空き家 空き ④住宅の 本県 27. 家率の推移 き家率は全国 ■空き家率 の腐朽・破損 県の腐朽・破 6%、その他 ■住宅 国と⽐較する 率の推移【図 損 破損がある住 他空き家につ 宅の腐朽・破 ると、やや⾼ 図 3】 資料 住宅は住宅総 ついては37 破損の割合【 ⾼い値で推移 :住宅統計調 総数の8.6% 7.8%とそ 【図 4】 資 移しています 調査、住宅 %に留まって の値が⼤き 資料:H25 住 す。 ・⼟地統計調 ていますが、 くなっていま 住宅・⼟地統 調査 空き家総数 ます。 統計調査 7 数に対しては 7
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参考
資料
は8 ⑤住宅の 平成 は5. ⑥耐震化 「建 国⼟交 として (2 れてお ■ の所有関係 成27年の全 .9ポイント 化 建築物の耐震 交通省告⽰第 て約82%と 016-2 おり(下図参 耐震化の状況 全国値と⽐較 ト低くなって ■所有 震診断及び 第184号) と推計されて 020)」に 参照)、全国 況【図 6】 資 較すると本県 います。 有関係別世帯割 耐震改修の促 」において、 ています。⼀ において80 国値を下回っ 料:群⾺県耐 県の持ち家率 割合【図 5】 促進を図る 、平成25年 ⼀⽅、本県の .5%(平成 ています。 耐震改修促進 率は7.7ポイ 】 資料:国 ための基本 年統計調査に の住宅の耐震 成27年10 進計画(20 イント⾼くな 国勢調査 的な⽅針( に基づく住宅 化率は、「群 0⽉1⽇時点 016-20 なっており、 (平成18年 宅の耐震化率 群⾺県耐震改 点推計値より 020) ⺠営借家率 年1⽉25⽇ 率は、全国値 改修促進計画 り)と推計さ 率 値 画 さ
⑦バリア ⾼齢 ほぼ同 ま うち⾼ 廊下幅 ⑧持ち家 持 す。ま ション アフリー化の 齢者のいる世 同じ割合とな た、⼀定のバ ⾼度のバリア 幅)は7.6 家のリフォー ち家のリフォ また、建て⽅ ン)は16.3 ■リフォー の状況 世帯における なっています バリアフリー アフリー化 %となって ■⾼齢者の ーム状況 ォーム実施状 ⽅別に⾒ると 3%にとどま ム⼯事を⾏ る⾼齢者等の す。 ー化(2か所 (2か所以上 おり、これら のいる世帯の 状況は、27 と⼀⼾建てが まっています った持ち家の 資料 のための設備 所以上の⼿す 上の⼿すり設 らも全国値と の⾼齢者等の 7.5%となっ が27.7% す。 の割合【図 :H25 住宅 備状況は、設 すり設置また 設置、屋内の とほぼ同じ割 のための設備 資料 っており、全 と最も⾼くな 8】 宅・⼟地統計調 設備がある世 たは屋内の段 の段差解消及 割合となって 備状況【図 7 料:H25 住宅 全国値とほぼ なっている⼀ 調査 世帯が約6割 段差解消)は 及び⾞いすで ています。 7】 宅・⼟地統計 ぼ同じ割合に ⼀⽅で、共同 9 割で全国値と は39.9%、 で通⾏可能な 計調査 になっていま 同住宅(マン 9
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資料
と な ま ン10 (2)住宅 ①住宅着 持 年の増 ②中古住 本県 て・⻑ 全 ポイン 宅市場の状況 着⼯数 ち家は、近年 増減が変化し ■利⽤関係 住宅 県では、持ち ⻑屋建てが 国値と⽐較す ント低い割合 ■取得⽅ 況 年は7,00 しており、着 係別新設住宅 ち家における 5.6%、共 すると、⼀⼾ 合となってい ⽅法別持ち家 00⼾前後を 着⼯数全体に 宅の状況【図 る中古住宅の 同住宅等が ⼾建・⻑屋建 います。 家割合【図 1 をほぼ横ばい に⼤きく影響 図 9】 の割合が6. 0.6%とな 建は、全国値 10】 資料 いで推移して 響しています 資料: 2%程度とな なっています 値より2.9ポ :H25 住宅・ ている⼀⽅で す。 建設住宅着 なっています 。 ポイント低 ・⼟地統計調 で、貸家や分 着⼯統計(H27 す。内訳とし く、共同住宅 調査 分譲住宅は毎 7 年版) して、⼀⼾建 宅等は4.6 毎 建
③賃貸住 本県 と⼦育 ■世 ※ 資料 (3)⼈⼝ ①⼈⼝・ ⼈⼝ 査)、 が、そ ⾝世帯 ■⼈⼝ 住宅の⼊居拒 県では、賃貸 育て世帯の 世帯属性別⼊ ※ 借りようと思 料:平成 23 ⼝・世帯の状 世帯数の動 ⼝は、平成 今後も⼈⼝ その後は減少 帯の増加や世 ⼝・総世帯数 高齢者 子育て 外国人 身体障害者 精神障害者 知的障害者 低所得者 被災者 一般 拒否の状況 貸住宅への⼊ 3割が、借り ⼊居拒否の有 思った住宅が借 年度賃貸住宅 状況 動向 16年の2, ⼝減少が予測 少が予想され 世帯分離が進 数の推移【図 資料 5.0 1.0% 5 0% 10 者世帯 て世帯 人世帯 者世帯 者世帯 者世帯 者世帯 者世帯 般世帯 ピーク: ⼊居を拒否さ りようと思っ 有無【図 11】 借りることがで 宅における居 035,54 されています れています。 進んでいるこ 図 12】 料:国勢調査 0% 16.8% 19.8% 16.8% .9% 0% 20% 30 2,035,542 ⼈( されるケース った住宅が借 】 できなかった 居住⽀援に関 42⼈をピー す。同時に、 世帯⼈員 ことがうかが 査(〜H27)、 30.7% 28.7% 0% 40% 50 (平成 16 年) スが⾒られ、 借りられなか ことがある世帯 関するアンケ ークに現在ま 世帯数は平 (1世帯当た がえます。 国⽴社会保障 0% 60% 70 低所得者世 った経験があ 帯属性(内訳) ケート調査(群 で減少が続き 平成27年ま たりの⼈数) 障・⼈⼝問題 79.2% % 80% 90% 世帯の8割、 あると回答し )別複数回答 群⾺県居住⽀ き(県年齢別 まで増加傾向 は減少傾向 題研究所(H3 % 100% 11 ⾼齢者世帯 しています。 あり ⽀援協議会) 別⼈⼝統計調 向にあります 向にあり、単 32〜) 1
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帯 ) 調 す 単12 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 0~ 4 歳 5~ 9 歳 10~14歳 15~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳 60~64歳 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85歳以上 平成12年 平成17年 平成22年 平成27年 (人) ‐6718 ‐7321 ‐8098 ‐8444 ‐7192 ‐7926 ‐5913 ‐6859 ‐6659 ‐6316 ‐5774 ‐4344 ‐3878 ‐2338 141 ‐662 ‐1782 ‐2670 ‐2848 ‐4048 ‐3575 ‐9000 ‐8000 ‐7000 ‐6000 ‐5000 ‐4000 ‐3000 ‐2000 ‐1000 0 1000 H27 H26 H25 H24 H23 H22 H21 人口動態 自然動態 社会動態 ②⼈⼝動態 平成22年まで社会動態は、⾃然動態を下回っていたものの、平成23年からは⾃然動態を上 回り減少幅は縮⼩し、平成27年にはプラスに転じています。⾃然動態は減少傾向が拡⼤してい ますが、⼈⼝動態(⾃然動態+社会動態)は平成24年から減少幅の縮⼩が⾒られます。 ■⼈⼝動態の推移【図 13】 資料:H27 群⾺県移動⼈⼝調査 ③年齢別⼈⼝の推移 平成12年時では、第1次ベビーブーム時に⽣まれた50〜54歳(いわゆる団塊の世代)、第 2次ベビーブーム時に⽣まれた25〜29歳(いわゆる団塊ジュニア)の2つの⼭があります。 団塊の世代は減少傾向で推移していますが、団塊ジュニア世代は横ばいで推移しています。 また、年齢別で⾒ると、25〜29歳は平成12年には約15万⼈であったのが、平成27年 には約9万⼈まで減少している⼀⽅で、65〜69歳は平成12年には約11万⼈であったのが、 平成27年には約16万⼈まで増加しており、少⼦⾼齢化が顕著となっています。 ■年齢別⼈⼝の推移【図 14】 資料:H27 国勢調査
④年齢区 年齢 〜14 されて ⑤⾼齢者 本県 いう状 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 区分⼈⼝の将 齢3区分別の 4歳)はそれ ています。逆 ■年齢 資料 者 県の⾼齢化率 状況になって ■⾼齢化 15.6% 14.5% H7 将来推計 の⼈⼝の推移 れ以前より⼀貫 逆に⽼年⼈⼝ 3区分別⼈⼝ 料:国勢調査 率は、全国値 ています。 化率の推移【 18.1% 17.3% H12 群 移を⾒ると、⽣ 貫して減少傾 ⼝(65歳以上 ⼝の将来推計 査(〜H27) 値とほぼ同じ 図 16】 20.6% 20.1% H17 群馬県 ⽣産年齢⼈⼝ 傾向が続いて 上)は増加傾 計【図 15】 、国⽴社会保 じ割合で推移 % 23.6 % 22.8 H22 全国 ⼝(15〜6 ており、将来 傾向が続くこ 保障・⼈⼝問 移しており、 6% 27 8% 26 2 H 4歳)は平成 来的にも減少 とが予測され 問題研究所( 現在、ほぼ 資料:国 .6% .6% 27 成7年以降、年 少傾向が続く れています。 (H32〜) ぼ4⼈に1⼈ 国勢調査 13 年少⼈⼝(0 くことが予測 。 ⼈が⾼齢者と 3