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議会事務局 これをやります! 部長の仕事流山市令和元年度 議会事務局長の仕事と目標 本帳票の見方 部局長の仕事と目標は 前半の A 欄から D 欄では 各部局が本市後期基本計画で位置づけている 36 施策 ( 巻末別表参照 ) のうち 部局ごとに担う施策の進行管理 前年度の課題とその解決策等で構成し

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Academic year: 2021

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(1)

所属長名 正規職員 嘱託職員 再任用職員 臨時職員 その他 玉田 雅則

8

1

1

8

0

1

1

0

1 No . 施策No.

担当課

1 施策6-2 議会事務局  部局長の仕事と目標は、前半の「A」欄から「D」欄では、各部局が本市後期基本計画で位置づけている36施 策(巻末別表参照)のうち、部局ごとに担う施策の進行管理、前年度の課題とその解決策等で構成しています。  後半の「E」欄は、各部局がA欄からD欄で施策を実現していくにあたり、配慮すべき共通の経営視点として位 置づけた「市行財政改革・改善(カイゼン)プラン」の改革・改善項目の取組内容で構成しています。  本帳票により、各部局における施策実現のPDCAサイクルを各部局長のマネジメントのもと担っています。  本帳票は、年度当初に目標を設定し、途中中間報告、そして最終報告と年3回記載します。記載にあたっては、 部局長のマネジメントのもと施策の事業化、実現に向けた達成目標や進行管理など、部局内で部内会議等を行うな ど部内職員が共通認識にたったうえ記載し、さらに市長、副市長ともヒアリングをし、共通認識を深めて活用して います。  A~D欄は、市後期基本計画で位置づけている36施策の具現化を、それぞれの施策を担う各部局が、1年のP DCAサイクルをあらわしています。  A欄は、「各課の主な仕事」、B欄は、各部局が担う施策について「年度当初の課題とその解決策」をあらわし ています。C欄は、「施策の取組内容」を、D欄は「施策の進捗と方向性」をあらわしています。なお、C欄とD 欄は各部局が担う施策数分の表記となるので、各部局によって担当する施策数で「C1-D1」「C2-D2」 「C3-D3」・・・のペアで記載しています。

議 会 事 務 局

組織構成(4月1日時点) 議会事務局

A 各課の主な仕事

(各課長記入⇒部局長確認)

部の職員人数(部長含む)

11

仕 事 内 容

課題とその解決策

これをやります!部長の仕事

議会事務局長

竹内

タケウチ

 繁

シゲ

ノリ

04-7158-1111

(内線600)

課 名

職員構成人数

 市議会議員28名で構成する議会に関する事務を行っています。  市議会は、定例会や臨時会で市長、議員などから提出された議案や、市民などから提出された請願・ 陳情を審議し、議決します。また、議会は条例の制定及び改廃の権限を有しています。  議会事務局は、本会議・委員会の運営及び庶務的事務をはじめ、市議会だよりの編集、議会独自の ホームページの作成、政策立案や議会改革などの議会活動のための調査を行っています。

名 

 (職員構成人数+1)

流山市 令和元年度 『議会事務局長の仕事と目標』

B 年度当初の課題とその解決策  

(部局長記入) 議会事務局  議会基本条例に基づき、議員研修会の実施、議会報告会の開催及び読みやすい「市議会だより」づくり 本会議の庁内TV中継及びインターネット中継を実施していますが、議場の映像・音響設備の老朽化が進 んでいることから、本年度新たなシステム導入を行います。新システムの導入が予定通り確実に行われ るよう、業者と密に連絡をとり、進捗状況の確認を行うとともに、機器導入後は職員及び議員の操作研修 を実施し、スムーズな議会運営ができるよう努めます。

【本帳票の見方】

【A~D欄の見方】

(2)

施策6-2 健全で効率的な行財政運営

担当課

1 議会事務 局 1 1 単 位 取 得 方 法 年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 望むべき動向 1 件 業務取得 実績値 14,560 16,203 22,741 ↗↗↗ 2 % アンケート 実績値 20.6 20.1 21.4 ↗↗↗ 1 1 1

特 記 事 項

(課題と解決方法・留意事項など)

指 標 名 ホームページアクセス数(本会議中継) ホームページの充実希望者

今後の方向性(翌年度以降の取組・課題など)  

(部局長記入)

他自治体(近隣他市、沿線他市)と比較して優れている点・劣っている点

  (各課長記入)

中間報告(取組項目別)

実 施 状 況

取 組 内 容

実 施 時 期

4~9月

C1 施策の取組内容 

(各課長記入)

実 施 状 況

最終報告(取組項目別)

指標では表すことができない定性的な成果  

(各課長記入)

D1 施策の進捗と方向性 

(各課長記入) 議場システムを改修し、第3回定例会から運用を開始しました。新たな映像、音響設 備、電子採決システムにより、より安定した議会中継および議案採決が可能とな り、また、同時に設置したプロジェクターおよび大型スクリーンにより、議員にも傍聴 者にもよりわかりやすい議会運営が可能となりました。また、千葉県内で初めて導 入した、本会議インターネット中継への手話通訳の同時中継により、より多くの市民 の皆様が議会への関心を一層高めていただける環境を整えました。  8月に議場システムの改修が完了し、老朽化の進んでいた議場内の映像、音響設 備及び電子採決システムを全面更新したほか、傍聴者の皆様に、採決の結果や議 員が提示する資料等をより見やすく、わかりやすく表示するため、議場内に新たに プロジェクターと大型スクリーン(150インチ)を設置しました。また、千葉県内で初め て本会議インターネット中継に手話通訳の同時中継を導入し、議場新システムとと もに第3回定例会から運用を開始しました。  Facebook、Twitterの公式アカウントを取得していることを活かし、本会議や委員会日程、内容、その他市議会に関する情報につい て、まめに発信することができています。また、最新の議会改革度調査2018において、千葉県内1位に位置づけられる等、市議会とし て情報共有や住民参加機能強化等の改革度は高く評価されています。

特 記 事 項

(課題と解決方法・留意事項など)

 第3回定例会から新たな音響、映像機器による議場システムに更新します。また、 これまでのタブレット採決から押しボタン式の議場内システムによる採決へと移行 し、より安定した議会運営を目指します。  市議会ホームページに、本会議や委員会日程、その他市議会に関する情報を掲載することに加え、公式アカウントを取得している Facebook、Twitterでもまめに発信することにより、若い世代にも議会について興味を持ってもらえるよう努めています。毎月掲載してい るFacebookのコラムは、市議会に関する事項をできる限りわかりやすい表現でお伝えすることを心がけており、12月のコラムのアクセ ス数は700を超えました。  第3回定例会から新たな議場システムに更新し、タブレット採決から押しボタン式の議場内システムによる採決に移行したことにより、 議案賛否の操作が安定し、採決の時間短縮につながりました。また、県内で初めて導入した本会議インターネット中継への手話通訳の 同時中継により、今後さらに多くの市民の皆様に議会への関心を一層高めていただけることが期待できます。

(3)

施策6-3 地方分権・広域行政への取組み

担当課

1 議会事務 1 1 単 位 取 得 方 法 年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 望むべき動向 1 人 業務取得 実績値 162 110 74 ↗↗↗ 2 % アンケート 実績値 44.1 47.8 46.9 ↗↗↗ 3 % アンケート 実績値 8.6 9.3 8.5 ↗↗↗ 1 1 開催時の参加者人数(議会報告会) 流山市議会だより読者 議会報告会充実希望者

今後の方向性(翌年度以降の取組・課題など)  

(部局長記入)

指標では表すことができない定性的な成果  

(各課長記入)

他自治体(近隣他市、沿線他市)と比較して優れている点・劣っている点

  (各課長記入)  例年年2回開催している議会報告会は、改選年のため11月1回開催となりましたが、市内4会場で直接市民に説明をし、市民の声を聴 く機会を継続して開催している点は、近隣市の中でも優れていると考えます。

実 施 状 況

特 記 事 項

(課題と解決方法・留意事項など)

 5月に市議会だより写真コンクールを実施し、63点の作品応募がありました。入賞 作品4点については、8月15日発行号より令和2年5月15日発行号まで、1面に掲載 します。  また、11月に議会報告会を実施するため、周知を図るとともに準備を進めていま す。継続して市議会ホームページ、SNSの活用等により、効果的な情報発信に努め ています。

中間報告(取組項目別)

特 記 事 項

(課題と解決方法・留意事項など)

取 組 内 容

実 施 時 期

市議会だより写真コンクール 5月 情報発信 通年  議会報告会についてはこれまで常任委員会ごとの4班編成として実施をしてきまし たが、議会広報広聴特別委員会において協議をした結果、11月開催の議会報告会 は、地域ごとの問題についてより対応できるよう、地区ごとの班編成にて実施をしま した。開催後の反省点については、今後予定している議会報告会のあり方に関す る協議の中で議論することとなりました。(今年度は改選年のため、通常年2回開催 のところ1回で開催)市議会情報の発信については、市議会ホームページ、SNSの 活用等により、効果的に進めました。

実 施 状 況

C2 施策の取組内容 

(各課長記入)

D2 施策の進捗と方向性 

(各課長記入)  年4回発行している市議会だより発行にあたっては、各定例会の一般質問や委員会の議案審査等についてわかりやすく詳細に掲載 し、議会活動への理解を深めていただけるよう努めました。市議会だよりの1面に掲載する写真は、より多くの方に興味を持って手に 取っていただけるよう、継続して「市議会だより写真コンクール」の入賞作品を掲載しています。 指 標 名  今後の議会報告会のあり方について、議会広報 広聴特別委員会で検討し、さらに協議を進めてい く必要がある。  より多くの市民の方々に市議会を身近に感じていただけるよう、「市議会だより」の 1面を飾る写真は、市民の応募による「市議会だより写真コンクール」を実施し、そ の入賞作品を採用しています。今年度は、応募資格を昨年度の「小学生から18歳 までの市内在住・在学の方」から「流山市内に在住、在勤又は在学のいずれかに該 当する者」に広げ、作品募集を行います。  また、市議会だよりの他、議会報告会、市議会ホームページ、SNSの活用等、効 果的な情報発信に努めます。

(4)

E 「流山市行財政改革・改善(カイゼン)プラン」の取組内容

 (各課長記入)

【プランに該当する指標一覧】

該当する項目にチェックを入れ、下記フォーマットを入力願います。

チェック

1.歳入確保・歳出削減に係る改革・改善

 

 

 

2.市民及び市民団体との連携・協働の推進

 

 

 

 

3.事業の改革・改善、業務改善、職場改善

 

 

 

1

大項目

1.歳入確保・歳出削減に係る改革・改善

小項目

(3)健全な財政運営の維持

取組

 昨年度に引き続き、事務局内での情報共有に努め、係内はもとより係相互に協力

をして事務の効率化に努めます。また、ノー残業デー以外にも定時退庁できる日を増

やすよう、声をかけ合いながら業務を遂行してまいります。

中間報告

 5月改選時の事務量が増加した時期においても、事務局内での情報共有に努め、

両係連携をして効率的に業務を遂行しました。情報共有および係間の連携について

は職員それぞれが日々心がけており、定時退庁しやすい環境になっています。

最終報告

 年間を通し事務局内での情報共有に努め、両係連携をして効率的に業務を遂行し

ました。改選に伴う事務が増大しましたが、時間外勤務時間については例年並みを

維持することができました。

(3)職場改善(カイゼン)

(4)職員の育成

施 策 内 容

(1)行政情報の発信充実

(2)アウトソーシングの推進

(3)産学官の連携

(4)協働・連携事業の拡大充実

(1)事業の改革・改善(カイゼン)

(2)業務改善(カイゼン)

   E欄は、各部局がA欄からD欄で担う施策を実現していくにあたり、配慮すべき共通の経営視点として位置づけた 「市行財政改革・改善(カイゼン)プラン」(平成28年度から)の改革・改善項目の取り組み内容をあらわしてい ます。各部局内で、改革・改善(カイゼン)できる項目を選択し、取組み内容を記載しています。E欄の改革・改善 項目は「1 歳入確保・歳出削減に係る改革・改善」「2 市民及び市民団体との連携・協働の推進」「3 事業の改 革・改善、業務改善、職場改善」です。各部局はA~D欄の施策を実現するにあたり、各部局ごとにE欄に配慮し、 A~Dを実現します。

改 革 ・ 改 善 項 目

(1)税、保険料、負担金等の設定・収納に係る改革・改善

(2)税外収入の拡充

(3)健全な財政運営の維持

(4)公有財産の有効活用

【E欄の見方】

(5)

施 策 内 容

2

大項目

2.市民及び市民団体との連携・協働の推進

小項目

(1)行政情報の発信充実

取組

 第3回定例会からの議場新システム導入に向け、業者と密に連絡を取りながら進捗

管理を確実に行うとともに機器導入後は、職員及び議員の操作研修を確実に行いま

す。また、「市議会だより」により、議会での審議状況を詳しくお知らせするとともに、

市議会ホームページやSNSを活用し、即時性のある情報発信に努めます。

中間報告

 議場新システムの導入工事については進捗管理をしっかり行った結果、予定どおり

8月に完了し、職員及び議員の操作研修を確実に行い、第3回定例会から新システム

の運用を開始しました。

 また、同時に千葉県内で初めて本会議中継に手話通訳の同時中継を導入し、より

多くの方に議会に関心を持っていただける環境を整えました。さらに、継続して市議

会ホームページ、SNSの活用等により、即時性のある情報発信に努めています。

最終報告

 第3回定例会から導入した新議場システムについて、職員が確実な操作習得に努

め、また業者としっかり連携を取りながら順調に運用できています。新たな採決シス

テムは、旧システムに比べ、議員の操作が簡素化され、採決時間の短縮につながり

ました。また、手話通訳の同時中継については、手話通訳者と意見交換を行い、より

わかりやすい手話通訳となるよう改善に努めました。年間を通し、市議会ホームペー

ジ、SNSの活用等により、即時性のある情報発信にも努めました。

3

大項目

3.事業の改革・改善、業務改善、職場改善

小項目

(4)職員の育成

取組

 今年度は局員全員が昨年度から引き続きの配属となったため、さらにスキルアップ

が図れるよう、所管事務に即した外部の専門研修及び市役所内で実施される各種研

修を積極的に利用します。また、各自が能力向上に努められるよう、事務局内及び

議会図書室の専門書籍の活用を推進します。

中間報告

 職員のスキルアップのため、所管事務に即したNOMA行政管理講座に職員2名が

参加しました。また市役所内研修に積極的に参加しています。今後実施される、全

国、関東、千葉の各市議会議長会が開催する専門研修にも、事務局内で人選の上、

積極的に参加します。

最終報告

 全国、関東、千葉県の各市議会議長会が開催する専門研修に、事務局内で人選

の上、参加をしました。また、年間を通して市役所内研修に積極的に参加をし、職員

のスキルアップを図りました。事務室内の書棚には使用頻度の高い専門書籍を配架

し、職員各自が適時活用できる環境を整えています。

参照

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