実 施 要 項
実 施 要 項
http://www.9-ken.com
http://www.9-ken.com
期 日 平成30年10月1日(月)
会 場 福岡市九電記念体育館
主 催 国際九州理美容研究連合会
期 日 平成30年10月1日(月)
会 場 福岡市九電記念体育館
主 催 国際九州理美容研究連合会
国際
国際
九研連
九研連
国際九州理美容研究連合会
第45回国際理美容選手権大会
大
会
要
項
日 時 平成30年10月1日 (月) 午前8時45分 開始 会 場 〒810-0022 福岡市中央区薬院4-14-1 福岡市九電記念体育館 TEL (092)524-3906 受付時間 午前8:00~8:30迄各団体ごとに団体代表者が一括し受付をすること。 ■競 技 種 目 ● 1部 ● 2部 ● 3部 ● 4部 ● 5部 ● 6部 ● 7部 ● 8部A ● 8部B ● 9部 ●10部 ●11部 ●12部 ●14部 ■モデル及びウィッグ モデルは選手同伴とする。ウィッグ及びクランプは選手が持参すること。 ■選手出場人員 1部30名、2部30名、3部30名、4部30名、5部30名、6部30名、7部30名、8部A30名、8部B30名、 9部60名、10部50名、11部150名、12部150名、13部120名、14部30名。 但し、10名に満たない種目は中止することもある。 ■出 場 資 格 全理連の組合員で各研究会に属している人、もしくは属している所の従業員及び養成学校在校生であること。 但し、全理連組合員で研究団体に所属していない選手の個人出場を特例として認める。 ■出 場 制 限 出場者は1人1部門とする。 ■表 彰 1. 個人賞 優勝、準優勝、3位、敢闘賞若干名。 2. 団体戦 優勝、準優勝、3位。 (養成学校団体賞 優勝、準優勝、3位) 3. 総合賞 グランドチャンピオン1名、(1・2・3部の最高得点者) 副賞5万円。 ※但し、出場選手2名以下の部門はこれに加えないこととする。 。 ■出 場 料 参加選手1名、1種目につき7,000円。10部国際選手権部門、10,000円。11部、12部、5,000円。 養成学校生すべて3,500円(日本国内の学校より一括出場の場合 )※外国養成学校生5,000円。 但し、個人出場は1種目につき12,000円(協力金を含む)とする。 ■協 力 金 国際九州理美容研究連合会の年間会費(総会・運営費)11,000円と理美容競技大会協力金4,000円を納入 すること。但し、日本国内の養成学校は総会・運営費・大会協力金を免除。 国際選手権部門出場者は10名につき運営費・協力金併せて1万円を別途納入すること。 ■出場申し込み方法 (個人申込は、ホームページより申込用紙をダウンロードして下さい) 国際九研連所定の申し込み用紙に記入の上、参加料と協力金を下記振込先に振込、申込用紙は大会 事務局に各団体代表(個人出場の場合は本人)が申し込むこと。 ■申し込み〆切日 平成30年7月17日(火) 会場電源の容量都合により、各部門定員になり次第締め切ります。早めに申込下さい。 ※出場キャンセルは7月31日まで受付けます。その後のキャンセルは不可。出場料返金はしません。 ■申し込み先 (メールアドレス:entry45th@9-ken.com) 国際九州理美容研究連合会 大会事務局 〒812-0882 福岡県福岡市博多区麦野3丁目11-32 福 原 亮 092-441-5572(FAX) ■出場料振込先 郵便振込 01760-3-122993 福 原 亮 ■連 絡 先 山 口 佐野 宙史 ☎(0832)52-3880 佐 賀 中島 滝二 ☎(0942)94-2220 秋丸 力哉 ☎(0952)62-3773 熊 本 紫垣 健二 ☎(096)381-4894 菊池 修一 ☎(096)380-4218 長 崎 奥野 繁雄 ☎(095)825-7848 大 分 鳴海 慎吾 ☎(097)541-0350 沖 縄 知念 久栄 ☎(0988)97-4854 事務局 中山 淳稔 ☎(092)871-6006 福 岡 平山 正利 ☎(092)851-7157 稲富 勇 ☎(092)606-6769 村山 俊夫 ☎(092)582-7977 山中 知規 ☎(092)551-1374 黒﨑 正嗣 ☎(092)741-4681 鷹野 正樹 ☎(092)721-0471 北九州 繁 昌宏 ☎(093)321-3880 横手 哲也 ☎(093)531-6777 韓 国 趙 長旭 ☎(02) 809-2530レディスカット・パーマスタイル『Ladies hair Marge 』 (モ デ ル) 40分 バーバースタイル (モ デ ル) 35分 メンズカット・パーマスタイル ブロースカット ニューブロース -1-メンズウィッグ・フリースタイル レディスウィッグ・フリースタイル クラシカルバック アイロン仕上げ クラシカルバック ドライヤー仕上げ(セットのみ)(U25) ミディアムカット ドライヤー仕上げ 国際選手権部門 ワインディング(フリー巻) ワインディング(美容国家試験巻) EMAJINYカラーワックスアートスタイリング (ウィッグ使用) (モ デ ル) 30分 35分 (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) (モデル&ウィッグ) (ウィッグ使用) (ウィッグ使用) 35分 30分 30分 40分 20分 35分 25分 50分 20分 15分 ●13部 レイヤースタイル・ドライヤー仕上げ(美容国家試験種目) (国家試験ウィッグ) 30分 (ウィッグ使用)
競 技 要
項
<競技種目に関する事項>
<1部> バーバースタイル
●競技時間35分(カット25分/セット10分) ●髪 型 第70回全国理容競技大会第1部門の競技要項に準ずるスタイル。 刈り上げを主体とした美しい色彩とクラシックなイメージで構成された新しさを感じさせるヘアスタイル。 ●用 具 自由(但し、ミニクリッパー、トリマーは使用不可)。 ●整 髪 料 自由。 ●禁止事項 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること、ヘアアクセサリー、つけ毛等をモデルに装着すること。カラースプレー、 カラーパウダー及びそれに類似するものを使用すること。電気器具を複数台コンセントにつなぐこと。<2部> レディスカット・パーマスタイル『Ladies hair Marge 』
●競技時間40分(ブロッキング4分/インターバル1分/カットセット35分)●髪 型 第70回全国理容競技大会第2部門(人間モデル)の競技要項に準ずるスタイル。 おしゃれ心を忘れず、年齢を重ねても素敵な女性を感じさせるパーマスタイル。前上がりボブとパーマの構成で透け感、抜け感、透明感が表現されたヘアスタイル。 ●用 具 カット用具は、カットシザーズ、ダッカールピンおよびクリップ、コームのみ。セット用具は自由(アイロン、カーラー類は除く)。 ●整 髪 料 自由 ●禁止事項 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること、ヘアアクセサリー、つけ毛等をモデルに装着すること。カラースプレー、 カラーパウダー及びそれに類似するものを使用すること。電気器具を複数台コンセントにつなぐこと。 ※インターバル後は、通しの35分(但し、カット開始10分以内のドライヤーの使用は禁止とする)。
<3部> メンズカット・パーマスタイル
●競技時間30分(カット20分/フィンガーブロー10分) ●髪 型 第70回全国理容競技大会第3部門の競技要項に準ずるスタイル。 カット技術とパーマ技術を活かしたファッション性のあるコンシュマースタイル。 ●用 具 カット用具は自由。セット用具はハンドドライヤーのみ。 ●整 髪 料 自由 ●禁止事項 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること、ヘアアクセサリー、つけ毛等をモデルに装着すること。カラースプレー、 カラーパウダー及びそれに類似するものを使用すること。電気器具を複数台コンセントにつなぐこと。<4部> ブロースカット
●競技時間35分 ●髪 型 フロントを上げたブローススタイル。 (ラウンドスクエア及びファッションブロースではない)※ホームページに参考画像掲載 ●用 具 一切自由とする。 ●整 髪 料 一切自由とする。 ●禁止事項 競技準備時間中にモデルの頭部に触れること。カラースプレー。定められた以外の台。 (三脚台の使用は可)事前の梳鋏の使用禁止。※染毛は黒色のみ可。<5部> ニューブロース
●競技時間35分 ●髪 型 フロントを0mmからクラウン5.5㎝にかけてのクライムラインのソフトモヒカンスタイル。 バリカンは5mm以下を使用可能。EC(エレクトリック)カットは不可。※ホームページに参考画像掲載 福岡県講師会が提案するニューブローススタイル。 ●用 具 一切自由とする。 ●整 髪 料 一切自由とする。 ●禁止事項 競技準備時間中にモデルの頭部に触れること。カラースプレー。定められた以外の台。 (三脚台の使用は可)事前の梳鋏の使用禁止。※染毛は黒色のみ可。<6部> メンズウィッグ・フリースタイル
●競技時間30分(カット20分/セット10分) ●髪 型 毛髪の長さ、毛流、ヘアカラーは自由。 ●用 具 一切自由とする。(スカーフ・眼鏡の使用、顔面彩色可。但しウィッグNo.が隠れないこと。) ●整 髪 料 一切自由とする。 ●禁止事項 競技準備時問中にモデルの頭部に触れる事。ヘアーアクセサリー、カラースプレーの使用禁止。 ●セットタイム 技術審査台に移動後、スカーフや眼鏡を取り付ける1分間のセットタイムを設けます。<7部> レディスウィッグ・フリースタイル
●競技時間30分(カット20分/セット10分) ●髪 型 毛髪の長さ、毛流、ヘアカラーは自由。 ●用 具 一切自由とする。(スカーフ・眼鏡の使用、顔面彩色可。但しウィッグNo.が隠れないこと。) ●整 髪 料 一切自由とする。 ●禁止事項 競技準備時問中にモデルの頭部に触れる事。ヘアーアクセサリー、カラースプレーの使用禁止。 ●セットタイム 技術審査台に移動後、スカーフや眼鏡を取り付ける1分間のセットタイムを設けます。<8部A> クラシカルバック・アイロン仕上げ
●競技時間40分(カット15分/セット25分) ●髪 型 モデルウィッグ使用、アイロン仕上げによるクラシカルバックで(シルエットはラウンドスク エア)ネックラインを付け後頭部にボカシがあること。 ●用 具 一切自由。但しドライヤーの使用禁止 ●整 髪 料 一切自由。 ●禁止事項 事前セット技術の禁止。競技準備時間中にモデルの頭部に触れる事。顔面の彩色貼付。 ヘアカラースプレー。薬液処理。※染毛は黒色のみ可<8部B> クラシカルバック・ドライヤー仕上げ(U25)
●競技時間20分(セットのみ) ●髪 型 モデルウィッグ使用、ドライヤー仕上げによるクラシカルバックで(シルエットはラウンドス クエア)ネックラインを付け後頭部にボカシがあること。 ●用 具 一切自由。但しアイロンの使用禁止 ●整 髪 料 一切自由。 ●禁止事項 事前セット技術の禁止。競技準備時間中にモデルの頭部に触れる事。顔面の彩色貼付。 ヘアカラースプレー。薬液処理。満26歳以上の出場。※染毛は黒色のみ可<9部> ミディアムカット・ドライヤー仕上げ
●競技時間35分(カット20分/セット15分) ●髪 型 パートのあるスタイルで、後頭部を刈上げ(ボカシ)があり、接合線が耳上1.5cm以上にあるこ と。カール又はウェーブをつけない。 ロングスタイルは不可。※染毛は黒色のみ可 ●用 具 一切自由。但し、アイロンの使用禁止 ●整 髪 料 一切自由。 ●禁止事項 事前セット技術の禁止。(Uブロック下の事前処理は可)競技準備時間中にモデルの頭部に触れる 事。(事前のパートラインのみ可)。顔面の彩色貼付。<10部> 国際選手権部門
●競技時間50分 ●用 具 一切自由。<11部> ワインディング(フリー巻)
●競技時間25分 ●髪 型 モデルウィッグ使用、毛髪の長さは自由。事前にカットしていること。水巻きにして60本以上 巻くこと。競技開始前に水スプレーの使用は認める。 ●用 具 市販のワインディング用ウィッグ、毛の色は黒色。ロットの大きさ自由。ぺ一パー白色。 モミアゲのそり込み自由。 ●禁止事項 事前のブロックライン入れは禁止。櫛で後方にとかすだけとする。 準備時間中にモデルの頭部に触れる事。本数に満たないもの。巻き終わってないもの。 自動巻。顔面、頭皮の彩色。目印になるもの。ロッドの改造彩色。 スティックピンの使用。薬液処理。バケツ等の容器の使用禁止。<12部> ワインディング(美容国家試験巻)
●競技時間20分 ●髪 型 美容国家試験用ウィッグ使用。毛髪の長さは自由。事前にカットしている事。 美容国家試験で定められた巻き方で50本以上55本以内で巻くこと。 競技開始前に水スプレーの使用は認める。 ●用 具 国家試験指定のワインディング用ウィッグ。ロッドは規定のものを使用すること。 ぺ一パーは白色のものを使用のこと。 ●禁止事項 11部門に同じ。但し事前処理は可。バケツ等の容器の使用禁止。<13部> レイヤースタイル・ドライヤー仕上げ
●競技時間30分(カット20分/セット10分) ●髪 型 美容実技試験第2課題に順ずるレイヤースタイルであること。 ●用 具 カッティングはシザーズのみで行い、セニングシザーズの使用は禁止する。 ●整 髪 料 一切不可とする。 ●禁止事項 整髪料、ヘアカラースプレー・カラーパウダーの使用、薬液処理。事前カット禁止。 20分を超えてカットを継続してはならない。 ●セットタイム 技術審査台に移動後、コームのみでセットする1分間のセットタイムを設けます。<14部> EMAJINYカラーワックスアートスタイリング
●競技時間15分(セットのみ) ●髪 型 EMAJINYカラーワックスを使用したセットスタイル。毛髪の長さ、毛流、メンズ・レディスの選択は自由。 ●用 具 自由(顔面彩色可。スカーフ・眼鏡などを含むヘアーアクセサリーは使用不可。) ●整 髪 料 EMAJINYカラーワックスを主としてスタイリングすること。 ●禁止事項 競技準備時問中にモデルの頭部に触れる事。ヘアーアクセサリー、カラースプレーの使用禁止。 ベースの色は黒色、またはブリーチのみ可。色味はカラーワックスで色彩を出すこと。 手洗いバケツ等は禁止とし、手洗いは濡れタオル、もしくはゴム手袋を使用すること。
審 査 要 項
●モデル審査
<1 部> ①モデルは男性。②ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること (但し、刈り上げ部分の長さは1cm以上であること)。③ヘアカラーは自由 (但し、落ち着いた色彩に 限る)。④カット以外の事前処理は自由。 <2 部> ①モデルは女性。②ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること。 ③『Ladies hair Marge』が提案するパーマを施していること。④『Ladies hair Marge』が提案するヘ アカラーを施していること。 <3 部> ①モデルは男性。②ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること。 ③パーマが施されていること。④カット以外の事前処理は自由。 <4 部> カット技術に見合う毛量があること。(フロント7cm以上、全体5cm以上)梳いていないこと。水スプレー不使用。 <5 部> カット技術に見合う毛量があること。(フロント2cm以上、クラウン7cm以上)梳いていないこと。水スプレー不使用。 <6 部> 2cm以上カットできる毛量があること。 <7 部> 2cm以上カットできる毛量があること。 <8部A> カット技術に見合う毛量があること、(直毛である事)事前処理がなされていないこと。 <8部B> カット及びヘアダイ以外の事前処理がされていないこと。 <9 部> カット技術に見合う毛量があること。トップに事前処理がされていないこと。 <10部> 一切自由とする。 <11部> 規定の色、型のウィッグを使用していること。ブロックラインの目印を付けていないこと。 <12部> 規定の色、型のウィッグを使用していること。ブロックラインの目印を付けていないこと。 <13部> ヘアダイ・薬液処理、事前カットを施していない新品のウィッグであること。 <14部> ベースの色に彩色がされていないこと。 ※モデル審査、1,2,3,4,5,6,7,8A,9部の各モデルは、フロント、トップ、クラウン及び両サイドのいず れかの一部分を指間刈りで2cm以上のカットをモデル審査により受けるものとする。 ※6部、7部、14部以外のウィッグ競技部門において、顔面への装飾は禁止する。 ※4部、5部以外全てのモデル及びウィッグはブラシ又は櫛にてくずし、水スプレーを使用する。 ※モデル滅点は各々の個所で5点以内である、また審査表にはその個所・理由を明記すること。●技術審査
<1 部> ①刈り上げを活かした男性らしいスタイルであるかをみる。②サイド・バックには短く刈り込まれた美しい 色彩と整った切断面が表現されているかをみる。③ネックシェーブが施されているかをみる。④仕上がりは、 クラシックなイメージで構成された新しさを感じさせるスタイルであるかをみる。⑤バリアート、レザーア ートが施されていないかをみる。<2 部> ①『Ladies hair Marge』が提案するカットが行われているかをみる。レングスはテクニカルブックのロン グであるかをみる。②『Ladies hair Marge』が提案するプロセスを用いて、マージュエリアにはポインテ ィングカットを施し、重さを取りながらツヤ感、透明感を失わない質感表現が行われているかをみる。 マージュエリア以外は、自然なフィット感が表現されているかをみる。③『Ladies hair Marge』が提案す るコールドパーマ技術が施され、マージュエリアにJカールが表現されているかをみる。④『Ladies hair Marge』のイメージにあった髪の美しさを見せる上品なカラーが表現されているかをみる。暗部と明部の 明度差は3レベル以上あるかをみる。⑤スタイリングは、マージュエリアに柔らかな動き、サイドに前上 がりラインの自然なフィット感が表現されているかをみる。 <3 部> ①ファッション性のあるカールまたはウエーブ表現があるかをみる。②カットとパーマを活かしたデザイン 性のあるヘアスタイルであるかをみる。③仕上がりはパーマを効果的に取り入れたスタイリングであるかを みる。④モデルの雰囲気にあったヘア、衣装であるかをみる。 <4 部> 全体に均衡のとれたブロースカットの良さと上品さをもち、モデルに適合した清潔感が表現されているか。 <5 部> 福岡県講師会が提案するニューブローススタイルであるか。 <6 部> カット技術の良否、デザイン性、全体のバランス、自由で創造性豊かな男性美を表現したヘアーであるか。 <7 部> カット技術の良否、デザイン性、全体のバランス、自由で創造性豊かな女性美を表現したヘアーであるか。 <8部A> 基本的なクラシカルバックスタイルの良さが表現されているか。カットにおいてはネックラインの処理、 後頭部はボカシがあるもの。良否等を見る。 <8部B> 基本的なクラシカルバックスタイルの良さが表現されているか。 <9 部> パートラインのある刈り上げ(ボカシ)のあるヘアースタイルで後頭部、側頭部にボカシのある作品。 ミディアムカットであるか、左右前後のバランス、接合部、ネックの処理、シル工ット等の良否。 <10部> 美的感覚を満たしているか <11部> 規定本数以上で、時間内に完全に巻き終わっていること。毛先の折れ、不揃いはないか。 美観。(ロットの配列、ブロックラインは正確か。スライスが正確か。) <12部> 11部に準じ、美容国家試験の規定にあっているか。
-4-<13部> ①仕上がりは、レイヤースタイルとする。②ヘムラインのガイド幅は、概ね2cmとする。③両サイドの長 さは、もみあげ部分を下ろした状態で、生え際から概ね10cmとする。④トップの位置はフロントの生え 際から奥行き9cm前後の正中線上とし、トップの長さは概ね地肌から10cmとする。⑤フロント(前髪)の長 さは、生え際から6cmとする。⑥ネープの長さは、自然に下ろした状態で生え際から10cmとする。⑦正中 線上で後頭部の一番凸部をバ ックポイントとし、バックポイントの長さは地肌から10cmとする。 <14部> セット技術、ヘアカラーアート技術、ファッション性のある独創的なカラーリングスタイルであるかをみる。