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1. 競輪の売上高 本場入場者数の推移 競輪の 28 の売上高は 前比.6% 増の約 6,35 億円 (3 年連続増加 ) 一方 本場入場者数は 減少傾向 売上増加の主な要因は ミッドナイト競輪の開催日数の増加等によるネット販売の増加 括弧内は対前比 単位 : 人 9, 3,5 8,5 2,658

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(1)

競輪・オートレースを巡る

最近の状況について

平成29年11月10日

経済産業省製造産業局

車両室

資料1

(2)

1.競輪の売上高・本場入場者数の推移

競輪の28年度の売上高は、前年度比0.6%増の約6,350億円(3年連続増

加)。一方、本場入場者数は、減少傾向。

売上増加の主な要因は、ミッドナイト競輪の開催日数の増加等によるネット販売の増加。

1

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成 8,401 (97.6%) 7,913 (94.2%) 7,276 (91.9%) 6,350 (87.3%) 6,229 (98.1%) (97.8%) 6,091 6,063 (99.5%) 6,159 (101.6%) 6,308 (102.4%) 6,346 (100.6%) 2,658 (95.6%) 2,516 (94.7%) 2,382 (94.7%) 2,137 (89.7%) 1,993 (93.3%) 1,871 (93.9%) 1,735 (92.8%) (96.3%) 1,672 (100.3%) 1,676 1,602 (95.6%)

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

5,500

6,000

6,500

7,000

7,500

8,000

8,500

9,000

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:人 単位:億円 年度

車券売上金額

本場入場者数(1日あたり)

※括弧内は対前年度比

(3)

(参考)ミッドナイト競輪について

28年度には、19施行者が年331日(前年度比約47%増)ミッドナイト競輪を

開催し、売上は約441億円(前年度比約71%増)。

1日当たりの売上は、約1.3億円(前年度比約16%増)。特に、民間ポータル事

業者の売上が伸びている。

29年度は、20施行者が年354日開催予定。

2

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

76.7

144.6

217.4

42.8

112.9

223.3

0.79 0.64 0.54 0.56 0.58 0.64 0.66 0.03 0.05 0.11 0.21 0.32 0.50 0.67 0.82 0.69 0.64 0.77 0.90 1.14 1.33

0.0

0.3

0.6

0.9

1.2

1.5

0

100

200

300

400

500

22

23

24

25

26

27

28

単位:億円 単位:億円 年度

民間ポータル

オフィシャル

①オフィシャル(1日当たり)

②民間ポータル(1日当たり)

①+②合計(1日当たり)

開催日数

6

34

36

53

133

225

331

(4)

2.競輪の売上高の販路別構成の推移

本場・場間場外・専用場外の売上高は減少の一途を辿る一方、ネット投票の売上高が

大幅増加。

主な増加要因は、ミッドナイト競輪の開催日数・売上増加。

3

1,486

(88.2%)

(81.9%)

1,218

(82.1%)

1,000

(78.8%) 788 (86.9%) 685 (87.4%)

599

(86.6%)

519

(84.2%)

437

(86.0%)

375

(86.4%)

324

3,701

(95.3%)

3,389

(91.6%)

3,078

(90.8%)

2,632

(85.5%) (96.9%)

2,550

2,447

(96.0%) (97.3%)

2,382

(99.3%)

2,367

2,280

(96.3%) (91.4%)

2,084

1,846

(103.1%)

1,894

(102.6%)

1,789

(94.4%)

1,584

(88.5%) (97.7%)

1,548

1,591

(102.8%) (101.2%)

1,610

(100.1%)

1,612

1,587

(98.4%)

1,520

(95.8%)

1,368

(109.3%)

1,413

(103.3%)

1,408

(99.7%)

1,346

(95.6%) (107.5%)

1,447

1,455

(100.5%) (106.7%)

1,552

(112.3%)

1,744

(118.5%)

2,066

(117.0%)

2,418

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

9,000

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:億円 年度

インターネット投票(電話投票を含む)

専用場外車券売場

場間場外(他の競輪場で開催される競輪の競輪場での販売)

本場(当該競輪場で開催される競輪の当該競輪場での販売)

38.1% 24.0% 32.8% 5.1% ※括弧内は対前年度比

構成

割合

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

(5)

3.競輪のグレード別売上高構成の推移

グレード開催の売上高は全体的に減少傾向(GⅡの売上増加は、2開催から3開催

になったことによる)。

FⅡの増加は、ミッドナイト競輪の開催日数・売上増加(昼間からの振り替えを含む)

が主要因。ミッドナイトを除くFⅡは、日数減によって売上が減少しているものの、1日当

たりで見れば増加(約72百万円→約78百万円)。

4

1,205 (99.7%) (97.9%) 1,180 (94.8%) 1,119 (86.6%) 969 (95.3%) 924 (93.6%) 865 (92.8%) 803 706 (88.0%) (100.6%) 710 (94.7%) 673 5 (477.5%) 24 (98.5%) 23 (175.0%) 41 120 (294.7%) (215.4%) 257 (171.2%) 441 2,131 (99.6%) (97.7%) 2,083 (95.4%) 1,987 (88.9%) 1,768 (100.1%) 1,769 (110.0%) 1,946 (103.7%) 2,017 2,244 (111.3%) (102.2%) 2,294 2,329 (101.5%) 3,485 (97.6%) 3,187 (91.4%) (93.3%) 2,972 2,513 (84.5%) 2,502 (99.6%) (98.0%) 2,452 (99.3%) 2,435 2,333 (95.8%) (98.4%) 2,296 2,095 (91.2%) 592 (90.4%) 572 (96.7%) 323 (56.5%) 292 (90.4%) (85.6%) 250 (51.1%) 128 (93.9%) 120 (103.5%) 124 (104.3%) 130 198 (152.7%) 986 (95.4%) 890 (90.2%) 874 (98.2%) 803 (91.9%) (94.6%) 760 (89.1%) 677 (95.7%) 648 (97.4%) 631 (98.4%) 621 (98.5%) 611

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

9,000

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:億円 年度

GⅠ

GⅡ

GⅢ

FⅠ

FⅡ(ミッドナイト)

FⅡ(ミッドナイト除く)

※括弧内は対前年度比

(6)

28年度においては、普通開催(FⅠ・FⅡ)の収益率が未だ赤字ながらも改善し、

▲2%程度となっているが、グレード開催(GⅠ~GⅢ)は、やや低下し4~6%程

度となっている。

グレード開催の売上が減少傾向にあり、収益額も減少している。

普通開催(FⅠ・FⅡ)

(1,987日)

GⅢ

(147日)

GⅡ

(11日)

GⅠ

(27日)

GP

○KEIRINグランプリ

毎年12月30日に行われる競輪界最高峰のレース。

その年に活躍した選手9名がチャンピオンを決める一発勝負。

○GⅠレース 【収益率:27年度4.68%

→ 28年度4.72% 】

S級上位選手が参加。優勝者はGP出場権を得る。

○GⅡレース 【収益率:27年度5.44%

→ 28年度5.14%】

優勝回数や1着獲得数などが上位のS級選手のみが参加。

○GⅢレース 【収益率:27年度6.15% → 28年度6.00%】

S級選手のみが参加。各競輪場の開設などを記念して開催される競輪。

(各競輪場が原則年1回開催)

○普通開催

【収益率:27年度▲3.21% → 28年度▲2.00% 】

S級選手とA級1・2班で開催されるFⅠレースと、

A級選手のみで行われるFⅡレースがある。

【KEIRINグランプリ2016】 ※KEIRINグランプリは、経理処理上FⅠとして整理。また、FI・FⅡにおいては、経理処理上まとめて報告があるため、区分せず。

5

(参考)競輪のレースのグレードについて

(7)

4.競輪の開催日数推移

近年の選手数の減少に伴い、開催日数は減少傾向であったものの、27年度からは概

ね直近では横ばい。

6

1,772 (99.7%) (91.2%) 1,616 (98.7%) 1,595 1,457 (91.3%) (97.0%) 1,414 (103.4%) 1,462 (94.9%) 1,387 1,151 (83.0%) (85.7%) 986 860 (87.2%) (96.5%) 830 6 34 (566.7%) (105.9%) 36 (147.2%) 53 133 (250.9%) 225 (169.2%) (147.1%) 331 (106.9%) 354 1,086 (96.3%) 947 (87.2%) (97.8%) 926 859 (92.8%) (98.8%) 849 (101.1%) 858 (101.0%) 867 843 (97.2%) 800 (94.9%) (99.5%) 796 (99.6%) 793 205 (104.6%) 199 (97.1%) (100%) 199 187 (94.0%) (104.3%) 195 (94.9%) 185 (100%) 185 181 (97.8%) 185 (102.2%) (100%) 185 (102.2%) 189 3,063 (98.7%) 2,762 (90.2%) (98.5%) 2,509 2,720 (92.2%) (99.3%) 2,492 2,541 (102.0%) 2,492 (98.1%) 2,308 (92.6%) 2,196 (95.1%) (98.9%) 2,172 (99.7%) 2,166

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

単位:日 年度

Gレース

FⅠ

FⅡ(ミッドナイト)

FⅡ(ミッドナイト除く)

※括弧内は対前年度比

(8)

(参考)競輪選手数の推移

7

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

2721

2705

2682

2536

2354

2133

1927

1782

1621

1585

853

851

849

845

819

689

669

685

676

674

33

51

69

83

98

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

4,000

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:人 年

女子

S級

A級

3,574

3,556

3,531

3,381

3,173

2,855

2,647

2,536

2,380

27年以降は、2,300~2,400名程度の選手数を維持。女子選手は増加傾

向。

2,357

(9)

5. 26 3. 96 6. 31 1. 97 8. 33 3. 33 3. 01 0. 43 1.42 11. 50 ▲ 1. 02 0. 82 3. 34 4. 81 6. 42 1. 37 6. 16 10. 01 5. 19 3. 06 2. 69 3.22 4. 44 1. 38 3. 95 2. 24 0. 81 3. 44 1. 56 3. 88 6. 61 3. 00 2. 95 2. 39 2. 09 5. 54 2. 86 10. 99 5. 10 5.31 5.96 6. 41 9. 05

▲2.00

0.00

2.00

4.00

6.00

8.00

10.00

12.00

14.00

函館市 青森市 いわき市 弥彦村 前橋市 宇都宮市 茨城県 取手市 埼玉県 立川市 十一市組合 松戸市 千葉市 川崎市 平塚市 小田原市 伊東市 静岡市 豊橋市 名古屋組合 岐阜市 大垣市 四日市市 松阪市 富山市 福井市 京都府 奈良県 和歌山県 岸和田市 玉野市 広島市 防府市 高松市 小松島市 松山市 高知市 北九州市 久留米市 武雄市 佐世保市 別府市 熊本市 単位:億円

黒字

赤字

5.競輪施行者の営業活動収支①

28年度は、43施行者のうち、赤字は1施行者(27年度も赤字は1施行者)。

赤字施行者の減少要因は、昼間のFⅡ開催の日数削減とミッドナイト競輪の日数増加

等。

8

「平成28年度速報値を集計」

(10)

施行者全体の営業活動収支(収益の合計額)は、24年度以降増加。

ここ数年、赤字施行者数は減少傾向。

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

5.競輪施行者の営業活動収支②

108億円

123億円

142億円

175億円

182億円

38

42

44

42

42

8

4

1

1

1

0

15

30

45

60

0

50

100

150

200

24

25

26

27

28

収支

黒字施行者

赤字施行者

単位:億円 単位:施行者数

9

年度

(11)

6.オートレースの売上高・本場入場者数の推移

オートレースの28年度の売上は、船橋オートレース場の廃場(28年3月)により、総

額は減少したものの、1場当たりの売上は2年連続増加。

増加の主な要因は、ネット及び専用場外車券売場の売上増加。

1日当たりの本場入場者数は、28年度に増加に転じた。

10

1,092 (99.4%) (96.1%) 1,049 973 (92.7%) 861 (88.6%) (98.0%) 844 756 (89.5%) 688 (91.0%) (97.2%) 668 (101.5%) 678 (96.4%) 654 182 (99.4%) (96.1%) 175 (92.7%) 162 (88.6%) 144 (98.0%) 141 126 (89.5%) (91.0%) 115 (97.2%) 111 (101.5%) 113 (115.7%) 131 4,721 (98.7%) (97.4%) 4,596 4,398 (95.7%) 4,118 (93.6%) (96.6%) 3,976 3,856 (97.0%) (98.2%) 3,787 3,630 (95.8%) (99.0%) 3,595 (102.9%) 3,697

0

2,000

4,000

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:人 単位:億円 年度

車券売上金額

車券売上金額(1場あたり)

本場入場者数(1日あたり)

※括弧内は対前年度比

(12)

(参考)専用場外車券売場数の推移

11

オートレースの専用場外車券売場は、オートレース場の近隣地域のみではなく、北海道、

東北、近畿などオートレース空白地域に展開し、28年度末までに25施設が設置され

た。

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

1.4

4.2

12.8

19.2

54.1

2

5

8

14

25

0

5

10

15

20

25

30

0

10

20

30

40

50

60

24

25

26

27

28

単位:億円

専用場外売上額

専用場外施設数

単位:ヶ所 年度

(13)

7.オートレースの売上高の販路別構成の推移

本場・場間場外の売上高が減少傾向にある一方、専用場外・ネット投票の売上高は増

加傾向。

12

421 (89.2%) (88.9%) 374 322 (86.2%) (84.3%) 271 242 (89.1%) (91.4%) 221 (85.3%) 189 168 (89.1%) (95.1%) 160 (87.6%) 140 488 (102.4%) 464 (95.0%) 420 (90.6%) 368 (87.5%) 351 (95.4%) 300 (85.6%) 263 (87.4%) (94.9%) 249 236 (94.8%) 187 (79.3%) 1 4 (292.4%) (304.0%) 13 19 (150.0%) 54 (281.8%) 183 (121.8%) 211 (115.3%) 230 (108.9%) 222 (96.5%) (113.1%) 251 233 (92.8%) 232 (99.7%) (102.5%) 238 (110.6%) 263 273 (103.6%)

0

200

400

600

800

1,000

1,200

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:億円 年度

インターネット投票(電話投票を含む)

専用場外車券売場

場間場外(他の競走場で開催されるオートレースの競走場での販売)

本場(当該競走場で開催されるオートレースの当該競走場での販売)

21.4%

28.6%

41.7%

8.3%

※括弧内は対前年度比

構成

割合

(14)

8.オートレースのグレード別売上高構成の推移

28年度のグレード開催(SG~GⅡ)の売上高は前年度に比べ減少したが、船橋

場の廃場に伴う開催日数減が要因。1日当たりの売上では増加(約2.2億円→約

2.3億円)。

普通開催は、開催日数が変わらない中で増加傾向。

13

573 (98.5%) (93.8%) 538 (94.2%) 506 466 (92.0%) (107.5%) 501 (78.3%) 392 355 (90.5%) (101.0%) 359 (102.3%) 367 (102.8%) 377 122 (98.4%) 117 (95.6%) (95.9%) 112 95 (84.3%) (38.7%) 37 96 (261.6%) 86 (90.3%) (88.4%) 76 (105.5%) 81 (80.4%) 65 265 (100.7%) 256 (96.6%) 231 (90.4%) 195 (84.4%) (104.1%) 203 175 (86.3%) 161 (91.9%) (91.8%) 148 (97.9%) 145 (89.6%) 130 131 (101.7%) 138 (105.6%) 123 (88.6%) 106 (86.0%) (97.6%) 103 92 (89.7%) 85 (92.0%) (100.3%) 85 (101.2%) 86 (95.6%) 82

0

200

400

600

800

1,000

1,200

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:億円 年度

SG

GⅠ

GⅡ

普通

※括弧内は対前年度比 出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

(15)

9.オートレースの開催日数推移

27年度末で船橋場が廃場になったことにより、28年度は開催日数が全体

で21日減少(グレード開催20日、普通開催1日)。

他方、28年度は、前年度に比べて、ナイター開催(59日→73日)やミッドナイト

開催(3日→26日)が増加。

14

336 (93.3%) 341 (101.5%) 336 (98.5%) (96.7%) 325 (100.6%) 327 (99.4%) 325 (99.7%) 324 (100%) 324 (99.1%) 321 293 (91.3%) 296 (101%) 3 26 (867%) 38 (146.2%) 142 (98.6%) 142 (100%) (101.4%) 144 134 (93.1%) (82.1%) 110 140 (127.3%) 140 (100%) 140 (100%) 140 (100%) (85.7%) 120 120 (100%) 478 483 480 459 437 465 464 464 464 439 454

0

100

200

300

400

500

600

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

単位:日 年度 Gレース 普通(ミッドナイト) 普通 ※括弧内は対前年度比

(16)

(参考)飯塚場でのミッドナイト開催について

27年度から飯塚場においてミッドナイトオートレースを開催。

※競輪同様、ネット販売限定(無観客開催)

28年度の1日当たりの売上は約0.6億円であり、競輪(約1.3億円)とはまだ大

きな差があるものの、今後も売上増が期待できる。

15

<消音マフラー装着> <消音マフラー拡大図>

(17)

10.オートレース施行者の営業活動収支①

16

1.80

1.32

3.48

2.99

0.17

0.00

0.50

1.00

1.50

2.00

2.50

3.00

3.50

4.00

川口市

伊勢崎市

浜松市

飯塚市

山陽小野田市

(億円)

28年度は、5施行者全てが黒字化。

現在、5施行者中、3施行者は民間事業者と収益保証型の包括委託契約を締結。

(18)

15.2億円

7.9億円

2.9億円

5.7億円

9.8億円

4

4

4

4

5

1

1

1

1

0

0

1

2

3

4

5

6

0.00

2.00

4.00

6.00

8.00

10.00

12.00

14.00

16.00

24

25

26

27

28

収支

黒字施行者

赤字施行者

施行者全体の営業活動収支(収益の合計額)は、減少傾向にあったが、27年度か

ら増加に転じ、28年度は26年度の3倍超の収益となった。

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

17

年度

10.オートレース施行者の営業活動収支②

単位:億円 単位:施行者数

(19)

(参考)競輪・オートレース事業における包括委託契約一覧

18

施行者として競輪事業又はオートレース事業を実施する中で、事務のスリム化やコスト削

減を目的に民間企業等へ開催運営を包括委託しているケースは以下のとおり。

区分

施行者

委託先

区分

施行者

委託先

函館市

日本トーター(株)

奈良県

日本トーター(株)

青森市

日本トーター(株)

京都府

日本写真判定(株)

埼玉県(大宮・西武園) 日本トーター(株)

岸和田市

日本トーター(株)

松戸市

(株)松戸公産

広島市

日本写真判定(株)

千葉市

日本写真判定(株)

高知市

日本トーター(株)

川崎市

トータリゼータエンジニアリング(株)

北九州市

(公財)JKA

静岡市

日本トーター(株)

佐世保市

日本トーター(株)

豊橋市

日本トーター(株)

区分

施行者

委託先

富山市

日本写真判定(株)

浜松市

日本トーター(株)

松阪市

日本写真判定(株)

山陽小野田市

日本写真判定(株)

四日市市

日本トーター(株)

飯塚市

日本トーター(株)

平成

29年新規

平成

29年新規

(20)

11.公営5競技の売上高の推移

19

0

1

2

3

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

単位:兆円 年度

競輪

オートレース

中央競馬

地方競馬

競艇

中央競馬:2兆6,709億円 (前年比:103.4%) 競艇:1兆1,111億円 (前年度比:106.6%) 競輪:6,346億円 (前年度比:100.6%) オートレース:654億円 (前年度比:96.4%) 地方競馬:4,870億円 (前年度比:113.0%)

※中央競馬については暦年。28年度の地方競馬売上高は速報値。

近年、各公営競技は、売上が下げ止まり、増加傾向。

28年度の増加率(前年度比)は、地方競馬(13%)、競艇(6.6%)、中

央競馬(3.4%)、競輪(0.6%)、オートレース(▲3.6%)の順。

出所:各種資料を基に製造産業局車両室作成

(21)

20

12.ギャンブル等依存症対策①

昨年末に「ギャンブル等依存症対策関係閣僚会議」を設置。本年8月には具体的対

策を取りまとめ。相談窓口の設置、顧客に対する注意喚起、依存症者本人の申告によ

るアクセス制限、場内のATM撤去等、着手可能な取組から順次実施している。

(22)

21

12.ギャンブル等依存症対策②

<競輪の注意喚起・啓発用チラシ>

<オートレースの注意喚起標語ステッカー>

参照

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