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(1)

記入例

平成27年度

スマホ・携帯電話・ネットに関する

協議会取組状況調査

公益社団法人日本 PTA 全国協議会

(2)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名( 栃木県 PTA 連合会 ) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。(今 年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ・ いいえ ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。 (取組状況) 栃木県連合会としては今まで資料の配布などが中心で具体的な活動はなかった。 栃木県教育委員会との意見交換会などを通して対応策を模索している。 (取組内容) 昨年12月の栃木県連合会、理事会に今後事業の展開の方向として日Pで講演をお聞きしたIPAの石田 氏を招き、講演会を開催した。理事会・各委員会など一日研修PTA活動の中に講演会を織り込み、各市 町の会長が企画する研修会に役立ててもらえるよう取り組んだ。 各市町の会長からは、とても役に立つ講演だったので自分の市や町でも「ぜひやってほしい」などの声 があった。 (その他) 今回の企画はこれからの本件事業の始まりとして、さらに展開をしていきたいと思った。 全国各地ではすでにいろいろな企画を立て活動をしている連合会もたくさんあるので参考にさせてい ただきながら本県も進めていきたい。 特にSNS関連のトラブルはここ最近で保護者もよく理解のできていない状況にあると思う、スマホな どは急激に進化しここ何年かで出てきた問題でもある。子供と一緒にどう付き合うかをこれから作ってい きたいと思う。 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方等 について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょうか。 栃木県連合会では具体的には今後、事業をどのように展開していくかは何も決まっておらず何からやっ ていこうか検討段階です。特別な講師を招き講演会もよいと思いますが一番身近にいる高校生など、すで に困って学校単位で解決を目指している生徒たちなどと情報を共有して何か企画をしていきたい。

(3)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名( 愛知県小中学校PTA連絡協議会 ) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。(今 年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ・ いいえ ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。 (取組状況) 愛知県PTAとして、子どもたちがこれからの情報社会を安全に過ごすための活動を推進するために、ア ピール文「携帯電話・スマホの適正な利用に向けて」(A4用紙 1 枚)を H.26 年度に引き続き、H.27 年度 も理事会にて採択し、単位PTA・郡市PTA会長にアピール文の趣旨をご理解いただき、積極的な取り 組みを展開していただくようにお願いしました。 (取組内容) 今年度は、昨年度のアピールが浸透しているか確認するため、県P役員及び39の郡市PTA会長に確認 したところ、県P役員7割、郡市PTA会長5割程度でしたので、再度アピール文を採択し、浸透を図り ました。 愛知県PTAとしては、単位PTA・郡市PTAにて携帯・スマホ活動の進度が大きく異なるため、地域 の状況に応じて携帯・スマホの問題に取り組んでもらえるように補助的な業務を行う事を主としていま す。そのため、県PTAが啓発活動及び補助的な業務を行い、単位PTA・郡市PTAは、自主的に講習・ ルール作り等を行っています。 (その他) 愛知県は、全国に先駆けて条例を制定している地域から最近活動を始めた地域までとても幅広いです。し かし、今年度の役員会・理事会での意見を集約すると、ほとんどの単位PTAにて講習が行われていたり、 かなりの単位PTAにおいてルール作りが進んでいます。この事は、携帯・スマホの問題の取り組みへの 関心、必要性についてかなり理解が進んだと感じました。 今後も愛知県PTAとして取り組みの必要性をアピールしていきたいと思います。 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方等 について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょうか。 愛知県PTAとしては、取り組みについては、重要であると考えています。 しかし、郡市PTA・単位PTAなにより家庭が主となり活動し、その補助的な役割を県PTAが担うと 考えています。 携帯・スマホの問題は、今後とも時代と共に変化していくと思われます。県PTAとしましては、その変 化に合った取り組みをしてもらえるよう啓発活動を継続して行っていくということが何より重要だと考 えています。

(4)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名(富山県PTA連合会) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。(今 年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。 (取組状況) ・平成 27 年 11 月 28 日に開催した富山県PTA会員大会の分科会において「ネットいじめから子供を 守る」というタイトルで安心協より講師を招き子どもたちを取り巻くネット環境の実情の再確認を 参加者全員で行った。 ・平成 23 年度から実施している富山県教育委員会が作成した「親を学び伝えるプログラム」を県内の PTA会員が中心に推進委員となり県内各地で開催している。プログラムの中には「ネットいじめ」 「ネットトラブル」に関するケーススタディ等が含まれている。 ・平成 25 年度より富山県PTA会員大会を開催しており、分科会の中で、教育環境問題委員会が中心 となり、子どもたちのネット環境の実情を幅広い観点からPTA会員に向け情報提供している。 (講師に県Pアドバイザーや富山県警のネット対策部門等を招聘) (取組内容) ・子どもの携帯・インターネットをめぐる問題に関する取組やかしこい利用方法等を文科省や安心協 からお招きした講師にご講演頂き、ルール作りの必要性や具体的な家庭でのルール作りをグループ ワークで検討し、意見を出し合った。また、小学校でのネットいじめの具体的事例、スマホ中毒の 定義、いじめ阻止を含めたルール作りのヒントを講師からアドバイスを頂いた。 ・県内多くの保護者に子どもたちを取り巻くネット環境の実情を知って頂くために、各単位PTAや 地区Pにおいても、同様の講演会や勉強会を開催して頂くよう、啓発を行った。 (安心協のネットキャラバン隊等を招聘) (その他) ・一部の地区Pではガイドラインを作成し、ルール作りを行っている。 ・富山県高等学校PTA連合会では本年度、保護者・先生・生徒が一緒に利用に関するルール作りを 独自に行い、11-7運動(夜 11 時~朝 7 時までは携帯・スマートフォンは使用しない)を行って いる。 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方等 について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょうか。 ・平成 28 年度は県PTA連合会として携帯・スマートフォンの利用に関するガイドライン構築のための 検討を開始する予定。 ・平成 28 年度より、富山県教育委員会が作成した「親を学び伝えるプログラム」の冊子にネットトラブ ルを回避するためのヒントや保護者向けの啓発資料を掲載する予定。

(5)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名( 山口県PTA連合会 ) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。(今 年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ・ いいえ ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。 (取組状況) SNS(ソーシャルネットワークサービス)にひそむ危険について親子で学ぶ機会を設けている (取組内容) スマートフォン、通信ができる携帯型音楽プレイヤーやゲーム機の急速な普及によりLINEやFacebookな ど、インターネットを利用したSNSは大人のみならず子どもたちの間でも利用する動きが止まらない。こ れらSNSの危険性を学ぶ研修や講演はたくさんあると思うが、保護者対象・子どもたち対象で別々に開催 されるため親子の接点になっていないのが現状であるように思われる。そこで我々山口県PTA連合会で は専門家をお招きし親子を対象とした研修会を毎年行っている。親のわからないことは子どもに聞き、子 どものわからないことは親に聞く...そんな研修会を目指している。 (その他) 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方等 について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょうか。 県全体で使用できる時間帯を決めるなどルールづくりをして子どもたちの生活改善を目指すという方 法も考えられるが、規模が大きくなる分一斉に通信機器を使わない時間帯を設け、徹底することは難しい ように思われる。郡市PTA連合会、教育委員会等が共同して大まかなルールづくりをして細かなところ は各学校の生徒会が中心になるなど子どもたち自身が自分たちで守れるルールづくりをしてくれればい いのではと考える。

(6)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名( 愛媛県 PTA 連合会 ) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。 (今年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ・ いいえ ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。【複数可】 (取組状況) 平成 27 年 11 月 8 日に行われた愛媛県 PTA 研究大会において、愛媛県 PTA 連合会・愛媛県教育委員会・ 愛媛県の三者で作成した「愛顔(えがお)で使おう えひめのスマホ・ケータイ」と題したスマホ・携帯 電話の使用に関する宣言を発表しました。また、チラシを 13 万枚印刷し会員全てに配布するとともに、 県内の各団体にも配布し啓発を図る。 (取組内容) 「必ずルールをつくる」「一番の責任は保護者」「普段の生活から社会のルールを守る」ことを宣言し、 3つのステップ「ルールをつくる」「ルールを守る」「ルールを見直す」をスマホ・携帯電話等を誰もが気 持ちよく使用し、子どもたちを守るために必要なものとして提案し、それを「3ステップ運動」と名付け 今後推進していきます。そのためにチラシを作成するほか、PTA だけの取り組みでは啓発に限りがあると 考え、今回は愛媛県教育委員会・愛媛県と一緒になり取組を進めました。 その中で、スマホ・ケータイの使用は原則夜9時までとすること、自分も他人も傷つけない、ひとに やさしい使い方が大切だということ、フィルタリングサービスを解除せず、必ず利用するということ、 の3つを最低限守るべきルールとして提案させていただきました。 (その他) 今回の宣言、ルール作成は県内で発生したLINEを使用したいじめ問題を受け、その必要性をPTAと愛媛 県がこれまで以上に感じたため実施することになりました。 ただし、それぞれの郡市 PTA 連合会や単位 PTA がまずは行うべきとの考えもありましたが、県全体の 共通ルールがある方がそれぞれの PTA もルールがつくりやすいし、理想的ではないかとの意見もあり実 施しましたが、県 PTA が細かいルールを最初から作成するのではなく、それぞれの PTA の指針として、 最低限定めるべきルール、そして考え方として活用していただくことも考え作成しました。 今回の取組を含め、現在愛媛県内でルールを作成する郡市 P も増えており、調査は行っていませんが 単位 PTA も増えているのではないかと思っています。「この問題を少しでも多くの人に知ってもらい、子 どもたちの笑顔を守りたい」ということに繋がっていると感じているところです。 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方 等について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょ うか。 このルールづくりに関する取組は単位 PTA や郡市 PTA 連合会がまずは行うべきという考えはあります が、県全体でルールをつくり、啓発活動を行うことはやはり県 PTA 連合会の役目と考え取組を行いました。 宣言にもありますが、まずは「教育は家庭から」ということで、家庭でしっかりと実践していただくこと が大事です。それを進めるためにも私たちは今後も取組を行っていきたいと考えています。

記入例

(7)

愛媛県PTA連合会・愛媛県教育委員会・愛媛県

愛 媛 県 P T A 連 合 会 愛 媛 県 教 育 委 員 会 愛       媛       県

(8)
(9)

ケータイ、スマホ、インターネット等に関する取り組み状況調査票 協議会名( 北九州 PTA 協議会 ) 質問1 協議会で子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組を行われていますか。 (今年度に限らず過去の取組も含みます。) は い ・ いいえ ※「はい」と回答された場合は質問2・3を、「いいえ」の場合は質問3をご記入下さい。 質問2 取組の内容を教えてください。 (取組状況) 北九州市内小学校・中学校・特別支援学校 202 の単位 PTA がございますが、全市一斉にケイタイ・スマ ホ電源夜 10 時 OFF 運動を展開しております。 (取組内容) ① のぼり旗を作成し各単位PTAに3本ずつ配り各学校に旗を立てています。 ② 各研修会、各連合会、各単位PTA会長会にてPRに回らせていただき周知徹底を図っています。 ③ 現在はガイドラインを製作中です。北九州市PTA協議会・教育委員会・子ども家庭局・福岡県警の4社 にて協議を重ねています。 ④ 小・中・特支で行われるいじめサミットで子どもたちから夜10時に電源を切りますという決議がなさ れました。 ⑤ 中学校62校中数校の学校で生徒総会にて夜10時に電源を切るという決議がなされました。 (その他) 質問3 子どものケータイ・スマホ・インターネット利用に関する取組について、その必要性、あり方 等について、取組を行っている、行っていないに関わらず、協議会としてはどうお考えでしょ うか。 子どもたちはもとより「まず親がきちんと実行社会のルール」をモットーに、大人が背中を見せて子 どもたちに理解をしてもらおうという運動しています。大人が頭ごなしに電源を切るように促しても 形だけの電源 OFF になるからです。大人が行動することにより子どもたちは真似から始まり、自然と 有意義な時間を過ごせるようになります。毎日決まった時間に睡眠をとることにより頭を休めること ができ「早寝・早起き・朝ごはん」につながります。親子ともどもコミュニケーションの時間が多く なり自己肯定能力が育まれます。そのようなことを続けていくと健康な身体ができ学力も向上してい くというようによりよい家庭教育・学校教育・地域教育が育まれていきます。

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北九州市 PTA 協議会

【背景】

近年子どもを取り巻く環境が非常に深刻な問題化しています。いじめを苦にしたと考えられる児童生徒 の自殺が後を絶たない等、いじめや校内暴力をはじめとした児童生徒の問題行動は、依然として極めて深刻 な状況にあります。最近のいじめは、携帯電話やパソコンの介在により、一層見えにくいものになっており ます。

【目的】

北九州市 PTA 協議会としては、このような問題から子どもたちを守るために、本年、教育環境員会を創設 しあらゆる問題解決に全力で取り組みたいと考えています。時代の流れに乗り遅れることなく、その時代そ の時代にあった対応・対処がスピーディーにできるようにシステムを再構築し、安心・安全な教育環境を整 備していく。

【内容】

今現代では携帯電話など持たせないから大丈夫という時代ではない。 持たせる持たせないではなくどのように使用しなければならないかを教育していかなければならない。 「まず親がきちんと実行社会のルール」子供を育てる 10 カ条にも有るように我々大人がモラルやマナー をしっかりしていかなければならないと考えます。小・中学校の子どもが携帯を持つ持たないというよ り、携帯電話など電子機器は夜 10 時に電源を OFF するものだと理解してもらう。そして使用するに当た りモラル・マナーするように大人が行動で見せていく事が最重要課題だと考えています。 この事は早寝・早起き・朝ごはん運動にも繫がっていきます。早い時間に電子機器類から外れることに より頭の中がリセットでき、会話を中心としてコミュニケーションが必要以上に取れていき、学力向上 にも繫がっていくのです。家庭で会話することによりコミュニケーションが取れ今何をしなければなら ないのかを明確に理解し勉強にも集中力が増していく。更には早く寝ることにより脳に酸素が十二分に 回り、身体が休養でき、早く起きるようになる。早く起きれば朝食もとれ、その日 1 日の体力が増して いく。 この事により忘れ去られている事を取り戻すことができるのです。 是非とも携帯電話等電子機器類全ての電源を夜 10 時に OFF する運動を御理解・御協力して頂きたい。将 来北九州市内は大人も子供も携帯電話など夜 10 時には電源を OFF にしている地域を目指します。

【具体案】

北九州市内の小・中・特支学校は 201 校存在します。北九州市 PTA 協議会が中心に携帯のモラル・マナ ーアップそして電源を夜 10 時に OFF する幟を作成し各学校 3 本ずつ配布する。是非とも御理解を賜り各 学校に幟を立てて頂きたい。北九州市内全域の運動として広げていきたい。

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参照

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