2012年2月1日
横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)
第14回次世代エネルギー・社会システム協議会資料
YSCP推進協議会
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1.実証事業の全体像
既にインフラが整備されている都市において、快適かつ低炭素な都市の実現に向けて、CEMSを中心とした
地域エネルギーマネジメントシステムの開発・運用とPV等の普及・活用促進によって、市民とエネルギーの
関わり方の変革を目指す。
YSCPにおける実証事項
安定した技術を実装した製 品の普及 ‒ PV 27MW ‒ HEMS 4,000件 ‒ EV 2,000台 普及にあたってのハードルの 把握、効果的な普及施策の 検討・実施 普及 / 活用促進 (定量目標値) 技術開発 / 運用検証 (CEMS) みなとみらい地区など、都市 型のCEMSを中心とした地域 エネルギーマネジメントシス テムの開発・運用 統合BEMS ‒ 様々なメニューのデマンドレスポンス (DR:インセンティブ付き制御依 頼)による制御 ‒ 統合BEMS(ビル郡を統合して エネルギー管理) ‒ 次世代BEMS(蓄電地の活用 等による施設全体の最適制 御) ‒ デマンドレスポンス対応の自 動化HEMS ‒ 充放電EV(V2H) ‒ 定置型蓄電池を含む蓄電シ ステムYSCPがもたらす
市民とエネルギーの関わり方の変革イメージ
家庭 (HEMS) 業務 (BEMS) 運輸 (EV) “ドライバーの EV活用の高度化を促進” “業務ユーザーの 積極的な省エネを促進” “市民レベルでの エネルギーの地産地消を促進”快
適
か
つ
低
炭
素
な
都
市
の
実
現
節電・ 見える化 HEMSによる 宅内最適化 DR連携 HEMS自動化 ビル単体 での最適化 地域の ビルの最適化 DR連携 省エネ高度化 ガソリン車 でのエコ運転 EVによる 低炭素化 DR連携 EVエネマネ活用 ・・ ・ エネルギーセキュリティ 強化の必要性産業育成
(グリーン・イノベーション)都市のCO2削減
×
背 景
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1. 実証事業の全体像[最終イメージ]
“CEMSとHEMS・BEMS・EV・蓄電池SCADAが連係し、大規模既成市街地を舞台にした、
地域エネルギーマネジメントの開発・導入実証の実現”
MM ワールドポーターズH26年度までの導入目標: PV27MW HEMS4,000件 EV2,000台
CEMS
HEMS
CEMS (東芝)EV
BEMS
統合BEMS (東芝) 充放電EV (日産、日立、 オリックス、オリックス自) 次世代型トBEMS (東芝、大成建設) オフィスビルBEMS (東芝、丸紅、三井不、三菱地所) 商業施設BEMS (日揮) 充電ステーション (JX-E) 蓄電池SCADA (東芝) 需給調整用蓄電池 (東芝、日立、明電舎、NEC) 戸建HEMS (パナソニック) 戸建HEMS (東芝) マンションHEMS (東芝、三井不、JX-E) 集合住宅HEMS (東京ガス、NTT-F、NTTドコモ) GDC (日産) 情報NW 需要家側蓄電池 (ソニーE、シャープ) EV普及補助 (H23:1億200万) 住宅用太陽光・ 太陽熱利用システム補助 (H23:2億400万) 横浜グリーンパワー事業 (H23:2億5,300万) H23 2,100件募集 H23 1,000件募集 1システム ※全体に含む 3システム ※全体に含む 2システム ※全体に含む 10万㎡ 510 10万㎡ ※統合BEMSに含む 1万㎡ 420 50件(検討中) 297 凡例 横浜市予算事業 (H23総額11億1,290万) 経産省補助事業 1. 実証規模 2. H23事業費(百万) - 375 1システム 195 0.6万㎡ 705蓄電池SCADA
- 全体で1,243.1 横浜市全域 綱島変電所? 検討中 55件(検討中) 176.7 横浜市全域 177件(新築1棟) 508.7 大倉山三井不マンション 横浜市全域 23件 246.8 磯子区 TG社宅 横浜市全域 MM MGCT 南区別所 IY 2拠点 300 新丸子? 横浜市全域 横浜市全域 戸塚区大成技術C 約10台 688.5 TG社宅、ワールドポーターズ、戸建て 4件、充電ステーション1拠点など 1システム - 横浜市全域 3. 実証場所 次世代型BEMS (明電舎、NEC)4 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
2.全体スケジュール
H24年度半ばを目処にCEMSを中心とした地域エネルギーマネジメントシステムを技術的に確立し、デマンド
レスポンスなどの運用モデルの確立を行っていく。
下期 上期 下期 上期 下期2014
2013
2012
2011
2010
導入 導入 導入 導入 運用モデル 実証 (DR)HEMS
PV
EV
BEMS
CEMS
評価・検証 設計・開発 継続的に普及促進しCEMSと連携 HEMS(順次、デマンドレスポンス対応) + PV 見える化HEMS + PV 導入 デマンドレスポンス対応HEMS 設計・開発 デマンドレスポンス情報提供システム 設計・開発 充放電対応EVシステム等 設計・開発 統合BEMS 設計・開発 次世代BEMS 設計・開発 機能毎に順次リリース 統合BEMS、スマートBEMS、手動HEMS、EV対応 自動HEMS対応 充放電EV対応 継続的に普及促進しCEMSと連携 通常EVの普及促進 HEMS単体 “開発段階” “クイックヒット” “地域エネマネ 実装完了” “評価・検証”フェーズ
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3. 各部門の取り組み ~CEMS概要
CEMSはHEMS・BEMS・EV・蓄電SCADAと連係し、PV等の再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、
再生可能エネルギー導入を進めやすいインフラを構築する
蓄電池SCADAを通じた系統側の蓄電池制御だけでなく需要家側も制御することで、より低い社会コスト
でCO2削減を実現する
需要家の電力消費情報を収集し、
需要家へ“見える化”
する
需要家に対し
“デマンドレスポンス(インセンティブ付き制御依頼)”
を発信し、需要家行動を促進する
MM・港北NT・YGVの3エリアを統合し、
エリア全体での最適なエネルギーマネジメント
を実施する
目的
開発内容
電力需要の抑制
• 電力ピーク時等にデマンドレスポンスを行い、
電力需要の抑制
を促す
(インセンティブに応じた需要家行動特性を検証)
PV余剰発電の活用
• PV大量導入時の
PV余剰発電の吸収を促すため
、デマンドレスポンスを行う
(インセンティブに応じた需要家行動特性を検証)
実証試験
(デマンドレスポンス)
PV余剰発電の活用
24
0
12
1
2
電力需要の抑制
2
電力需要 PV発電 負荷シフト (インセンティブ付与) 負荷シフト (インセンティブ付与)24
0
12
電力需要の抑制 (インセンティブ付与) 電力需要1
CEMS
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3. 各部門の取り組み ~HEMS概要
家庭用蓄エネによるデマンドサイドマネジメント • 家庭用蓄電池にPV発電を蓄え、将来の系統負担軽 減と再エネの活用度向上の検証 HEMSと蓄電池等による各需要家の電力平準化 • 蓄電池等による太陽光発電平準化で逆潮の回避 • 家電/設備、EV等の利用を蓄電池でアシスト 実証の目的と内容 実証における運用モデル(案)戸建
HEMS
(東芝)
(パナソニック)
集合住宅
HEMS
(東京ガス)
(NTT-F)
(NTTドコモ)
2 1 エネルギーセキュリティを高めた集合住宅モデル • 停電等の系統から電力が途絶えた際の建物内自立運転 の実証 ガス・電力の見える化 • HEMSによる住まい手の省エネルギー行動促進 電力・熱エネルギーの統合制御 • 太陽光発電・燃料電池電力の全住戸間相互利用 • 燃料電池廃熱等の住戸間融通マンション
HEMS
(東芝)
(JX-E)
(三井不)
3 マンション全体のエネルギーマネジメント • PV、蓄電池の建物全体のエネルギー出入りをコント ロールし、コミュニティのエネルギー管理を最適化 • 各戸HEMSと建物全体を管理するMEMSとの協調連携 新築マンション1棟まるごと(177戸)をエネルギー 調整余力を備えたデマンドレスポンス応答可能な フィールドとした計画 CEMS 負荷 機器 など HEMS DR信号 DR信号 電力消費情報 電力消費情報 DR 制御 電力消費 情報 戸建需要家 1 HEMS サーバー インセンティブ マンション専有部 3 共用 設備 マンション 共用部 3 DR信号 電力消費 情報 MEMS MEMS サーバー 制御 DR 電力消費 情報 情報の流れ 金銭の流れ C-BEMS サーバー DR 信号 電力消費 情報 DR 信号 電力 消費情報 インセンティブ インセンティブ インセンティブ 既築集合住宅1棟まるごと(16戸)をエネルギー 調整余力を備えたデマンドレスポンス応答可能な フィールドとした計画 集合住宅 統合制御 サーバー HEMS 負荷 機器 など 各住戸 DR 制御 電力消費 情報等 2 DR信号 電力消費 情報等 使用可能 蓄電容量等 DR 信号 共用 設備 最適制御 稼動状況HEMS
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3. 各部門の取り組み ~BEMS概要
※図はデマンドレスポンス制御に関連する機能だけを記載 大口需要家であるビルを特定の地域でビル群とし て管理することにより、DRの対応能力を拡大 ビル間比較などエネルギー情報の見える化や BEMS機能の一部をクラウドサービス等で提供 供給計画 DR発行 DR量配分 省エネ制御 DR制御実行 需要予測 (前日・当日) エネルギー 情報 調整余力 推定 スマート BEMS 次世代BEMS + 蓄電池 BEMS なし 既設 BEMS Internet Internet ビル設備 機器 CEMS 統合BEMS 対象ビル(みなとみらい地区など) 調整余力:なし 調整余力:小 調整余力:中 調整余力:大 テナント許容度 DR:なし DR:小 DR:中 DR:大 1 2 実証の目的と内容 実証における運用モデル(案)統合BEMS
(東芝)
次世代型BEMS + 蓄電池 2 1 インセンティブ内容に見合った自動応答DRや施設 全体の供給最適制御、複数台EVの仮想蓄電地化 小型・軽量特性を有するLi-ion電池の高電圧化・大 容量化によるBEMSエネルギー制御の融通性向上 CEMS 統合 BEMS 負荷 機器 など BEMS DR信号 DR信号 電力消費情報 電力消費情報 DR 制御 電力消費 情報 需要家 インセンティブ インセンティブ (配分) 情報の流れ 金銭の流れ (DR信号を受けて統合BEMSが各BEMSに再配分する場合) 2 1BEMS
統合BEMS実証の接続先: ・みなとみらいグランドセントラルタワー(丸紅) ・横浜三井ビルディング(三井不動産) ・横浜ランドマークタワー(三菱地所) 次世代型BEMS+蓄電池の実証場所: ・横浜ワールドポーターズ(明電舎・NEC) ・イトーヨーカ堂横浜別所店(日揮等) ・大成建設技術センター(大成建設等)8 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
3. 各部門の取り組み ~EV概要
EV利用スケジュール 天気予報など 充電予約 電池状況など CAN Battery 配電盤 カーウィング データーセンター 情報の流れ 電力の流れ 交流/直流 変換・制御 カーシェア予約 EV充電予約 天気予報など エコ充電 スタンド制御 • エコ充電スタンド • 充放電EVシェアリング 車両運用システム 住宅・集合住宅 ・ビルなど 充放電対応EV • 充放電対応パワコン • コントローラー デマンドレスポンス情報 EVのバッテリーを蓄電装置として利用する技術を開発し 家庭・ビル等でのエネルギーマネージメントに活用し、再生可能エネ ルギーの利用率向上等を図る 再生可能エネルギの大量導入時に必要となる、電力の安定化への 活用の可能性を検証する 充放電対応EVシステム、デマンドレスポンス情報提供システム の開発(日産) エコ充電スタンド・充放電EVシェアリング車両運用システムの開発 (日立、オリックス、オリックス自動車) 実証の目的と内容 実証における運用モデル(案) CEMS HEMS ・BEMS 情報の流れ 金銭の流れ (HEMS付き需要家宅でPV余剰発電を 充放電EVに充電する場合)開発内容
住宅向けインセンティブ CEMS 日産 GDC 充放電 EV HEMS DR信号 DR信号 電力消費情報 DR信号 電力消費情報 電力消費情報 DR 制御 電力消費 情報 需要家 EV向け インセンティブEV
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震災以降の需要抑制への社会的ニーズの高まりもあり、スマートメーター周辺の取り組みが加速。
スマートメーターとHEMSとの接続インターフェイスの標準化により、HEMSとの情報連携が進み、多様な
サービスの創出を図る。
4. 現時点での進捗報告[Bルート実証]
実証の目的と内容Bルートを活用した
DR社会実証
TOU・CPP・PTRなどのDRを効果を計 測するため、電力使用量(30分値)をHE MS経由でCEMSに伝送 本DR実証データを今後の柔軟な電気料 金体系の構築に活用スマートメーター⇔HEMS
のBルート構築
YSCPのHEMS導入世帯にスマートメー ターを設置 経済産業省のスマートハウス標準化検討 会で取りまとめ予定のBルート通信プロト コルを確立 スマートメーター 家電 Internet 総電力消費量 (検定済み) CEMS HEMS 通信アダプタ 家庭のシステム構成イメージ10 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
4. 現時点での進捗報告[蓄電池SCADAの展開]
新しい蓄電池応用技術の実証システム
蓄電池応用により再生可能電源大量導入時の最大課題である 需給調整余力の提供機能実証とピークシフト機能の実証 集配信装置A 集配信装置B 集配信装置N 基幹系統 需給調整用 水力 需給調整用 火力 変電所 Aブロック 需要家側蓄電池 Nブロック 需要家側蓄電池 Cブロック 需要家側蓄 電池 需給調整用蓄電池 集合仮想化 蓄電池 Bブロック 需要家側蓄電池 4 蓄電池 SCADA 大量導入の蓄電池をヴァーチャルな大発電機 のとして制御し系統安定化を実現(東芝) 蓄電池SCADAからの指示で充放電を行い、系 統安定化に貢献(東芝、日立、明電舎・NEC) 蓄電池SCADA の役割 需給調整用 蓄電池の役割 4 需要家側蓄電池 需要家の電力使用制約無しに、蓄電池余力の 範囲内で、蓄電SCADA指示で充放電を行い、 系統安定化に貢献(シャープ、ソニーE) 需要家側 蓄電池の役割 新しい蓄電池応用技術のUse Caseを 著名な米国EPRIのRepojitoryへ登録 済み。またIEC TC57へ技術報告書提出し 新しい応用技術の国際規格化を議論中。 5世界のスマートコミュニティ・スマートグリッドで期待される新しい蓄電池応用技術の実証。
1.短周期需給調整
上位 EMS基幹系統 蓄電池SCADA 水力 火力
LFC
需給調整用蓄電池 需給アンバランス検出 制御指令 上位EMSからの制御指令で、需給調整用蓄電池を制御。 充電 充電2.日間運用(ピークシフト等)
深夜負荷平準化 ピークカット 昼休需要低下対策 需要 需要 放電 放電 3 需給調整用蓄電池と需要家側蓄電池の余力だけを利用して ピークカット、昼休み需要低下対策、深夜負荷平準化を実施。 3 511 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
5. 今後の展開[CEMSの展開]
CEMSは、国内外において電気事業者や地域エネルギーマネージメント、DRアグリゲーター等への活用を検討。
電気の流れ 金銭の流れ 情報の流れ ネガワット(節電分)の流れ ¥ 電気事業者* BEMS 統合BEMS DR アグリゲーター** (ビル群)¥
¥
HEMS¥
CEMS EV¥
DR依頼 DR実績 DR実績 DR依頼 DR実績 DR依頼 DR実績 ネガワット集約 ネガワット提供 インセンティブ支払 インセンティブ配分 電気 電気 ネガワット提供 インセンティブ支払 電気 ネガワット提供 インセンティブ支払 DR 依 頼 需要 供給 需要実績 供給指令 運用計画 *:一般電気事業者会社、特定電気事業者、特定規模電気事業者 **:DRアグリゲーターは、統合BEMSやCEMSを活用しDRを実施する想定 横浜市における「環境未来都市」の取り 組み内容 ・大規模な市民参加、系統電力と連 系、多様な市街地での実証 →電力問題への貢献、海外展開 ・YSCPで実証された技術の既成市 街地での実装モデル事業として 東日本大震災被災地に展開・活 用。 また、横浜市も参画し、みなとみらい 21地区で特定電気事業(*) を検討実施。 *ミニ電力会社として、特定の地 点に対して電気を供給 ・EV(電気自動車)の普及、 蓄電池活用、次世代充電インフラ12 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
5. 今後の展開[統合BEMSの展開]
統合BEMSを活用した新しいビジネスモデルを検討中。
電気の流れ 金銭の流れ 情報の流れ ネガワット(節電分)の流れ ¥ 電力会社 (or卸取引所) BEMS 統合BEMS DRアグリゲーター (ビル群)¥
¥
DR依頼 DR実績 DR実績 ネガワット集約 ネガワット提供 インセンティブ支払 インセンティブ配分 電気 エネルギーの群管理 地域のビル群へのDR適切配分 地域のビル群エネルギーの見える化 個別ビルでの最適運用支援等 DRのグループ契約によりDR未達成リスクを分散 - 負荷特性の異なる様々な業種・規模のビルを アグリゲートすることによって、DRグループ効 果を高める 統合BEMS の役割 DRアグリゲー ター 統合BEMSを活用し、DRによって実現する「ネガワット」を取引する (ビジネス・シナジー・プロポーザル(東京電力)に提案検討中(東芝)) 1 2 1 213 Copyright © 2012 Yokohama Smart City Project
5. 今後の展開[会津若松市との連携]
会津若松スマートコミュニティでは、横浜スマートシティプロジェクトでの知見を取り込みながら、会
津らしい要素を加えて構想立案を推進。
HEMS
EV
BEMS
CEMS / DR
蓄電池SCADA
PV
地域エネルギーマネジメントシステム(CEMS)、
DRを中心として、地域全体の住宅、ビル、EV、
蓄電池、PVをエネルギーマネジメントする仕組
みを構築
知 見 を 転 用 横浜においてCEMS、HEMS、BEMS、EV等の取
組み進める上で培われた知見・ノウハウを参考と
しつつ、会津らしさを加えて構想化
• 林業基盤を活かした山林未利用材バイオマ
ス発電を核として、会津の地域特性に応じた
構想案を検討
需要側技術 発電側技術 制御・分析技術横浜スマートシティプロジェクトの主要スコープ(イメージ)
凡例【YSCPと会津若松スマートコミュニティの連携方向性】
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