• 検索結果がありません。

HeartCore(PHP 版 ) インストール手順について説明いたします なお 本資料は 例として下記内容を前提として説明しております 環境情報 対象 OS: Linux ( ディストリビューション : Red Hat Enterprise Linux Server) APサーバ : Apache

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "HeartCore(PHP 版 ) インストール手順について説明いたします なお 本資料は 例として下記内容を前提として説明しております 環境情報 対象 OS: Linux ( ディストリビューション : Red Hat Enterprise Linux Server) APサーバ : Apache"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

HeartCore

HeartCore

HeartCore

HeartCore

インストール

インストール

インストール

インストール手順

手順

手順

手順書

書(PHP

(PHP

(PHP版

(PHP

版))))

Jul

Jul

Jul

Jul 2010

2010

2010 Ver1.0

2010

Ver1.0

Ver1.0

Ver1.0

(2)

HeartCore(PHP 版)インストール手順について説明いたします。 なお、本資料は、例として下記内容を前提として説明しております。 【環境情報】

対象 OS: Linux (ディストリビューション: Red Hat Enterprise Linux Server) APサーバ: Apache 2.x , PHP 5.x

DBサーバ: MySQL Enterprise Server 5.0.60sp1-enterprise-gpl-log HeartCore: HeartCoreWCMS_V7024_PHP インストールの流れは、下記のとおりです。なお、インフラ関連(Apache, PHP, MySQL)のインストー ル、および、設定方法につきましては、本手順書では割愛させていただきます。 各操作方法(DB操作等)につきましては、適宜、内容をおきかえて進めてください。 【インストールの流れ】 1.Apache、およびPHP 定義ファイルの確認 2.Pear モジュールの追加 3.Zip ファイルの利用サポート設定 4.MySQL ユーザー、および、データベースを作成 5.インストール対象の HeartCore ファイルを配置 6.HeartCore セットアップ STEP1: データベース STEP2: ライセンス STEP3: スーパユーザ STEP4: Web サイトコンテント

(3)

1.Apache、および PHP 定義ファイルの確認 PHP 定義ファイル(php.ini)に下記項目を設定してください。 項目名 設定値 概要 sendmail_path sendmail インストールディレクトリ メール送信を行うために必要です。 memory_limit 512M 推奨 512M 以上 upload_max_filesize 16M (ご利用環境に合わせて調整ください) アップロードされるファイルの最 大サイズ。 「post_max_size」は、この値より 大きくする必要があります。 post_max_size 16M (ご利用環境に合わせて調整ください) POST データに許可される最大サイ ズ ※ 「mbstring」関連の項目は、何も設定しないでください。 設定している場合、文字が化ける場合がございます。 Apache 定義ファイル(httpd.conf)に下記項目を設定してください。 項目名 設定値 概要 DirectoryIndex index.php ディレクトリ名の最後に「/」を指 定した場合に要求するファイル名 です。 ※ 上記設定項目は、HeartCore で利用するうえで必要最低限の設定項目を挙げております。 その他の設定項目につきましては、動作環境に応じて適宜設定をお願い致します。 2.Pear モジュールの追加

下記手順で Pear に DB モジュール、XML_Parser モジュール、Net_SMTP モジュールを追加してください。

インストールが正常に完了したモジュールは、下記コマンドで確認できます。 # pear install DB

# pear install XML_Parser # pear install Net_SMTP

(4)

3.Zip ファイルの利用サポート設定 ※ ZipUpload をご利用の場合 ZipUpload 機能をご利用になる場合、PHP で ZIP ファイルを扱えるようにする必要がございます。 ZIP ファイルを扱えるようにするためには、下記の何れかの設定が必要となります。 (1)標準で梱包されているモジュールをご利用いただく場合 PHP4の場合、「--with-zip」でコンパイルして頂く必要がございます。 PHP5.2以降で利用する場合は、PHP4と同じく「--enable-zip」でコンパイルして頂く必要がございます。 Windows 版の場合は、php.ini で php_zip.dll を有効にします。

(2)PECL でインストールする場合 Pearと同じです。ただし、PHP4.3.0以降のバージョンとなります。下記サイトなどをご参考ください。 内容: http://pecl.php.net/package/zip インストール方法 http://www.php.net/manual/ja/install.pecl.php

(5)

4.HeartCore で使用する MySQL ユーザー、および、データベースを作成します。 【MySQL へのアクセス】 ・ 初期登録されている管理者ユーザー root を使い、MySQL へ接続します。 例)[MySQL インストールディレクトリ]が、/usr/local/mysql の場合 【MySQL ユーザーの作成】 ・ データベースに接続するために、管理者権限を持つ MySQL ユーザーを作成します。 例)ユーザー名「admin」、パスワード「admin1」の場合 【データベースの作成】 ・ HeartCore で使用するデータベースを作成します。 例)データベース名「admindb」、デフォルト文字コード「utf8」の場合 ※ HeartCore で利用するデータベースの文字コードは、「UTF-8」でのご利用を推奨としております。 事前に、データベースの文字コードを「UTF-8」に設定してください。

【設定例:MySQL 定義ファイル(my.cnf)に設定】

mysql> grant all privileges on *.* to admin@localhost identified by 'admin1' with grant option; mysql> grant all privileges on *.* to admin@’%’identified by 'admin1' with grant option; # cd /usr/local/mysql/bin/mysql –uroot

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g. Your MySQL connection id is 48701

Server version: 5.0.60sp1-enterprise-gpl-log MySQL Enterprise Server (GPL) Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql>

mysql> create database admindb default character set utf8;

[mysqld] default-character-set = utf8 [mysql] default-character-set = utf8 [client] default-character-set = utf8

(6)

5.インストール対象となる HeartCore を配置します。 なお、HeartCore ファイルを配置する際は、Webサーバ(Apache)を停止しただいたうえで、作業 を実施し、ファイルを配置後、Webサーバ(Apache)を起動してください。 【HeartCore ファイルの解凍】 ・インストール対象となる HeartCore の解凍します。 解凍後、ディレクトリが作成されています。 例)/usr/local/apache2 配下に HeartCore ファイル(HeartCoreWCMS_7024_PHP_Enterprise_Suite.zip)を配置している場合 【HeartCore ファイルの配置】 ・ インストール対象となる HeartCore を公開ディレクトリへ配置します。 また、公開ディレクトリ全体に権限を付与します。 例)公開ディレクトリを /usr/local/apache2/htdocs としている場合 【DB接続定義ファイル】 ・ DB接続定義ファイル(ini.php)を各場所に配置します。 下記の赤枠内は1行で記載してください。

例)DB 接続ユーザ「admin」、パスワード「admin1」、DB 名「admindb」、DB サーバ「localhost」の場合

配置個所:/usr/local/apache2/htdocs/webadmin/ini.php <?php

[default]database=mysql:mysql://admin:admin1@localhost/admindb ?>

# cd /usr/local/apache2

# unzip HeartCoreWCMS_7024_PHP_Enterprise_Suite.zip : ファイルが解凍されます。 解答後、HeartCoreWCMS_7024_PHP_Enterprise_Suite ディレクトリが作成されています。 配置個所:/usr/local/apache2/htdocs/ini.php <?php $ini_cache_database["default"]="mysql:mysql://admin:admin1@localhost/admindb"; ?> # mv htdocs bk_htdocs # mv HeartCoreWCMS_7024_PHP_Enterprise_Suite htdocs # chmod –R 777 htdocs

(7)

6.HeartCore のインストールを実施します。 お使いの Web ブラウザより、HeartCore 管理画面へアクセスします。 http://[サーバ IP アドレス]/webadmin/

注意)

下記のように画面内の文字が「??」で表示されている場合、

データベースに接続できていない可能性がございます。

データベースへの接続定義内容などを再度ご確認ください。

(8)

【ステップ0:サーバー】 WEBサーバー、および HeartCore の設定に問題がないか自動的にチェックが行われます。 設定に問題が無い場合は、本画面は表示されず「ステップ1:データベース」が表示されます。 問題がある場合、これらの問題を解決する必要がございます。サーバーチェックで赤文字の警告が出 た場合、Webサーバーの設定、もしくはHeartCoreのインスタレーションをチェックし変更する必要が あります。さらに、黄色字で、制限における警告文などが報告される場合があります。

(9)

【ステップ1:データベース】 データベース接続内容が表示されます。すでにini.php に定義している場合、その定義内容が表示さ れていることを確認してください。問題なければ「保存」ボタンをクリックします。 【ステップ2:ライセンス】 ライセンス情報の入力画面が表示されます。ライセンスコード情報を入力後、「保存」ボタンをクリッ クします。

(10)

【ステップ3:スーパーユーザ】

スーパーユーザ情報の入力画面が表示されます。スーパーユーザ情報を入力後、「保存」ボタンをクリ

ックします。

ログイン画面が表示されますので、スーパーユーザ情報(ユーザ名・パスワード)を入力し、ログイ

(11)

【ステップ4:Webサイトコンテント】 HeartCoreで用意されているサンプル用のウェブサイトコンテントが表示されます。 <サンプル用ウェブサイトのインポート> 用意されているサンプル用のウェブサイトをインポートしたい場合は、任意のウェブサイトコンテント の「ウェブサイトの選択」ボタンをクリックします。 更に「初期化とウェブサイトのインポート」ボタンをクリックすると、ウェブサイトのインポートが開 始されます。インポート処理は数分かかりますので、ブラウザを開いた状態で待ちます。

(12)

<既存 Web サイトのインポート> 既存の HTML で構成された WEB サイトの取り込みを行う場合は、”既存のWebサイトをインポート します”の「ウェブサイトの選択」ボタンをクリックします。 「初期化とウェブサイトのインポート」ボタンをクリックすると、インポートが開始されます。 インポートを開始する前に、既存 WEB サイトの全てのファイルをドキュメントルート配下に配置して おく必要がございます。

(13)

「ウェルカム」画面が表示されたら、インポート処理は完了となります。

参照

関連したドキュメント

LicenseManager, JobCenter MG/SV および JobCenter CL/Win のインストール方法を 説明します。次の手順に従って作業を行ってください。.. …

当社グループにおきましては、コロナ禍において取り組んでまいりましたコスト削減を継続するとともに、収益

本資料は Linux サーバー OS 向けプログラム「 ESET Server Security for Linux V8.1 」の機能を紹介した資料です。.. ・ESET File Security

このアプリケーションノートは、降圧スイッチングレギュレータ IC 回路に必要なインダクタの選択と値の計算について説明し

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

2030年カーボンハーフを目指すこととしております。本年5月、当審議会に環境基本計画の

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

続いて、環境影響評価項目について説明します。48