参加者へのお知らせ
会場へのアクセス
会場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 〒140-0011 東京都品川区東大井 5-18-1 京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」下車/徒歩1分 ● JR 東京駅、品川駅から 京浜東北線に乗り換えて「大井町駅」 ● 羽田空港から 東京モノレール「浜松町駅」で京浜東北線に乗り換えて「大井町駅」 東京モノレール「天王洲アイル駅」で東京臨海高速鉄道りんかい線に 乗り換えて「大井町駅」会場案内図
B エレベータ(きゅりあん側)1F
5F
B エレベータ(きゅりあん側) A エレベータ(駅側) 店舗B エレベータ(きゅりあん側)
7F
A エレベータ(駅側)1F 小ホール
(※Bエレベータをご利 用 下さい) ●開会式、閉会式、総会 ●口演発表 ●招待講演 ●公開シンポジウム・ワークショップホワイエ
(※Bエレベータをご利 用 下さい)
●総合受付5F 第1講習室
(
※Bエレベータをご利 用 下さい) ● 理 事会 ●代議員会7F イベントホール
●展示(ポスター)発表 ●企業展示 ●クローク 1階・5階をご利 用 の際にはBエレベータをご利 用 下さい1. 口演発表される方へ
・ 口演発表は、きゅりあん小ホールステージ演台に大会事務局が準備したノ ートパソコンを用いて、ファイルを映写する形で実施します。このパソコ ンの OS は Windows7、パワーポイントは PowerPoint2010 です。事務局では、 Mac は用意いたしません。 ・ ファイル名は、「演題番号_演者氏名」として下さい。 ・ 発表用の ppt ファイルは、ご自身で動作確認した後に、ウィルスチェック を行った USB メモリーに保管してご持参ください。以下の日時までに、休 憩時間等を利用してファイルをステージ演台の PC へ入れてください。 第 1 日目 口演番号 1~5: 10:30 まで 第1日目 口演番号 6~9: 12:40 まで 第 2 日目 口演番号 10~14: 9:40 まで 第 2 日目 口演番号 15~19: 13:00 まで ・ 口演開始時刻の 10 分前までに「次演者席」(口演会場前方左側)にご着席 ください。発表 7 分、質疑応答 3 分です。開始 6 分で 1 鈴、10 分で 2 鈴鳴 らします。時間厳守をお願いします。 ・ スライドの作成に際しては、下記の項目に注意して下さい。 1. 標準以外のフォントや外字は使用しないで下さい。 2. 写真スライド、OHP による発表は受け付けません。 3. アニメーションや動画の使用制限はありませんが動作は保証でき ません。 4. 映写に影響を及ぼさないよう、スライドの容量減に努めて下さい。 5. Windows7、PowerPoint2010 で動作することを事前に受付前のパソ コンで確認して下さい。 6. ファイル名は、「演題番号_演者氏名」として下さい。 7. 必ずバックアップデータをお持ち下さい。2. 展示発表される方へ
・ 展示発表は、自由討論制です。指定された時間帯には、演者リボンを着装 のうえ、ご自身のポスターパネルの前にお立ちください。 ・ 展示用パネルのサイズは、縦 210cm、横 120cm です。 ・ 左上隅の縦 20cm、横 20cm は演題番号表示に使用します。番号札は事務局で 用意します。 ・ ポスターの貼り付けは 11 月 30 日(木)11:00〜12:30 にお願いいたします。 ・ ポスターの貼り付けは、大会事務局が用意した画びょうをご利用ください。 ・ 12 月 1 日(金)15:00 までポスターを掲示し、17:00 までに撤去してくだ さい。それ以降も貼り出されているポスターは、事務局のほうで撤去・処 分いたします。3.
学会賞について
日本 DNA 多型学会学会賞受賞者審査選考実施細則において、「優秀賞選考基 準」に関する条文が規定されています(DNA 多型 vol.13、p103、学会 HP)。第 5 条、第 5 項、授賞式において該当候補者(共同演者を含む)が不在の場合は受 賞を辞退したとみなし、受賞を取り消すことがあります。この際に次点演者を 繰り上げ受賞とします。この決定は学会長が行います。4.
「DNA 多型 Vol.26」の原稿受付について
発表者は、「DNA 多型 Vol.26」投稿に関する下記の 4 点を、当日受付に忘れ ずに提出して下さい。 1.「原稿および著者連絡先」をテキスト変換して保存した CD-R(Windows) 2.「原稿および著者連絡先」をプリントアウトした A4 紙「著者連絡先」には、郵 便番号・住所・氏名・所属名・電話番号・FAX 番号・E-mail アドレスを記 載して下さい。 3.「版権の委譲承諾書(様式 1)」 学会ホームページ(http://dnapol.org/publication)からダウンロードし てください。 「投稿規定」ならびに「注意事項」は学会ホームページにありま す。 4.利益相反に関する COI(Conflicts of interest)自己申告書(様式1) 学会ホームページ(http://dnapol.org/coi)からダウンロードしてくださ い。「原著論文」「集会発表論文」ともに、共著者全員の COI 自己申告書 の提出が必要となりました。筆頭演者は既に提出されているので必要あり ません。「原著論文」「集会発表論文」には、原稿の文末には以下のよう な記載をしてください。 ・ 開示すべき事項がない場合「著者の COI (Conflicts of interest) 開示:本論文発表内容に関連して 特に申告なし。」
・ 開示すべき事項がある場合
「著者の COI (Conflicts of interest) 開示:京都太郎:講演料(XX 製薬)、 原稿料(YY 出版)、研究費・助成金(xx 会社)、寄付金(ZZ 出版)、寄付 講座(xy 株式会社)。東京花子:講演料(xyz 会社)、寄付講座(yz 社)。」 本件に関する問い合わせは、学術集会事務局ではなく、学会事務局
([email protected])までお願いいたします。
上記 4 点を演題番号と研究代表者の氏名を明記した封筒に入れて提出してく ださい。
プログラムの概要
11 月 29 日(水) 13:00~17:30 公開シンポジウム 「現代ヒト DNA 多型分析の最前線」 (1F 小ホール) 18:00〜19:00 「キャリア支援の会」ワークショップ(1F 小ホール) 11 月 30 日(木) 学術集会第1日 10:00~ 開場・受付開始 (1F ホワイエ) 10:30~10:40 開会式 (1F 小ホール) 10:40~11:40 口演発表Ⅰ (1F 小ホール) 11:40~13:10 理事会 (5F 第 1 講習室) 13:10~14:00 口演発表Ⅱ (1F 小ホール) 14:10~15:20 招待講演Ⅰ (1F 小ホール) 15:30~16:30 展示発表Ⅰ (7F イベントホール) 16:30~17:30 展示発表Ⅱ (7F イベントホール) 18:00~20:00 懇親会 (7F イベントホール) 12 月 1 日(金) 学術集会第 2 日 9:30~ 開場・受付 (1F ホワイエ) 9:50~10:50 口演発表Ⅲ (1F 小ホール) 11:00~12:00 展示発表Ⅲ (7F イベントホール) 12:00~13:30 代議員会 (5F 第 1 講習室) 13:30~14:30 口演発表Ⅳ (1F 小ホール) 14:40~15:50 招待講演Ⅱ (1F 小ホール) 15:50~16:20 総会 (1F 小ホール) 16:20~16:30 学会賞授与式 (1F 小ホール) 次期大会長挨拶・閉会式公開シンポジウム
「現代ヒト DNA 多型分析の最前線 2017」
1F 小ホール
日時:11 月 29 日(水) 13:00~17:30 参加自由 開催趣旨説明 黒崎 久仁彦 東邦大学医学部法医学講座 S1 法医 DNA 多型分析による個別化医学 竹下 治男 島根大学医学部法医学 S2 科学的証拠としての DNA 型鑑定とその活用 関口 和正 科学警察研究所 S3 ヒトゲノムの多様性と疾患ゲノム研究 黒木 陽子 国立成育医療研究センター S4 日本人の大規模ゲノムワイド多型解析 河合 洋介 東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野 S5 反復配列って面白い!? 進化的・遺伝的側面から見て 山本 敏充 名古屋大学大学院医学系研究科(法医・生命倫理学)DNA 多型学会
「キャリア支援の会」ワークショップ
1F 小ホール
日時:11 月 29 日(水) 18:00~19:00 日本 DNA 多型学会「キャリア支援の会」は、2016 年度に承認されて立ち上げ られた新しい会です。この度、学術集会大会長の黒崎先生にご協力いただき、 ワークショップを開催できる運びとなりました。お誘いあわせの上、ご参加い ただけますよう、よろしくお願いいたします。 18:00〜18:10 キャリア支援の会設立について 黒瀬 奈緒子(キャリア支援の会・事務担当) 18:10〜18:35 若手へのメッセージ 村山 美穂(キャリア支援の会・代表) 18:35〜18:50 1.先進的な他学会の取り組み紹介 ~日本生態学会を例に~ 黒瀬 奈緒子(キャリア支援の会・事務担当) 2.男女共同参画学協会連絡会シンポジウムの報告 村岡 敬子(キャリア支援の会・代表) 18:50〜19:00 総合討論学術集会第 1 日(11 月 30 日)
開会式
10:30~10:40(1F 小ホール)
口演発表Ⅰ(1~5)
10:40~11:40(1F 小ホール)
臨床応用・検出技術 座長:水上 創(金沢医科大学医学部法医学講座) 1. 動物アメロゲニン由来の非特異ピークの判別 ◯渡辺剛太郎1、梅津和夫2 1山形県警察本部科学捜査研究所、2山形大学医学部法医学講座 2. 心疾患患者における血清中 cell-free DNA に関する予備的検討 ◯藤原純子1、瀧波慶和1、竹下治男1、木村かおり1、安田年博2、 倉田さつき3 1島根大学医学部、2福井大学医学部、3くらたこどもクリニック 3. 微量 DNA を用いた全ゲノム増幅法の条件検討 ◯町田光世、多木 崇、木林和彦 東京女子医科大学医学部法医学講座学術集会第 1 日(11 月 30 日) 植物の DNA 多型・検出技術 座長:岸根 雅宏(農研機構 食品研究部門 食品分析研究領域) 4. マンゴーにおける共優性レトロトランスポゾン挿入多型マーカーの開発 ◯奈島賢児1、内田喬之1、寺上伸吾2、國久美由紀2、西谷千佳子2、 正田守幸3、松村まさと4、尾上(牧志)佑子4、浦崎直也4、太郎良和彦4、 緒方達志5、山本俊哉2 1日本大学生物資源科学部,2農業食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研 究部門,3沖縄県農林水産部園芸振興課,4沖縄県農業研究センター,5国際 農林水産業研究センター 5. パンの世界地図 -パン酵母Saccharomyces cerevisiae の多型解析からみるパンの多様性-◯長野宏子1)、井上英治2)、井上-村山美穂3、鈴木徹1) 1)岐阜大学、2)東邦大学、3京都大学
理事会
11:40~13:10(5F 第 1 講習室)
理事の先生方のみご参集ください口演発表Ⅱ(6~9)
13:10~14:00(1F 小ホール)
動物の DNA 多型 座長: 村山 美穂(京都大学野生動物研究センター) 6. 環境 DNA 分析を用いたツキノワグマの生息モニタリングの検討 ◯森光由樹学術集会第 1 日(11 月 30 日) 7. 御蔵島ミナミハンドウイルカ (Tursiops aduncus) における食性解析 ◯北夕紀¹、川瀬雅大²、小木万布³、村山美穂⁴ ¹東海大学生物学部海洋生物科学科、²伊豆三津シーパラダイス、 ³御蔵島観光協会、⁴京都大学野生動物研究センター 8. 毛および毛製品の動物種判定法の開発 ◯山下裕樹1、前田つかさ1、小郷和彦1、安江 博2 1倉敷紡績株式会社・2株式会社つくば遺伝子研究所 9. ネコ AB 式血液型を担う CMAH 遺伝子の構造と変異 ◯近江 俊徳1,中澤 翔太1,宇田川 智野1,多田 尚美2 三井 寛子2,落合 和彦1,筒井 敏彦2,土田 修一1 1日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学基礎部門 2(一社)日本小動物繁殖研究所 14:00~14:10 休憩
招待講演Ⅰ
14:10~15:20(1F 小ホール)
座長:黒崎 久仁彦(東邦大学医学部法医学講座)リピート配列の進化
植田 信太郎先生 (東京大学・大学院理学系研究科 教授) 15:20~15:30 休憩展示発表Ⅰ
15:30~16:30(7F イベントホール)
P1、P4、P7、P10、P13、P16、P19、P22、P25、P28、P31、P34 P1 mtDNA COⅡ遺伝子領域の解析によるゲンジボタルの養殖個体と野生個体 の地域個体群の判定 ◯齊藤 達也1、加藤太一郎2、石黒 直哉1 1城西大学大学院理学研究科物質科学専攻 2鹿児島県大学学術研究院理工学域理学系生命化学専攻P4 コマクサ(Dicentra peregrina)の種内集団の識別における DNA マーカー
の検討
富原優子、紺野敬介、関本裕斗、會田將人、小川卓也、杉村英憲、 茶木康智、髙橋夏海、◯新沼協
北海学園・工
P7 DNA 分析に基づくPyropia koreanaの日本国内初記録
◯玉城泉也1,2、金子輝3、藤吉栄次1、藤田雄二1、小林正裕4、萩原篤志2 1 水産研究・教育機構 西海区水産研究所 2 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 3 新潟漁業協同組合 4 水産庁増殖推進部研究指導課 P10 塩基配列分析に基づくスルメイカ不漁期のイカ加工製品原料種判別 ◯若林敏江1、柳本卓2 1国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校、2国立研究開発法人 水産研究・教育機構中央水産研究所 学術集会第 1 日(11 月 30 日)
学術集会第 1 日(11 月 30 日)
P13 X 染色体 p22.2 領域 1.2kb 以内に存在する 2 つの STR 多型 ◯西健喜、福井謙二、菅藤裕子、岩楯公晴
東京慈恵会医科大学 法医学講座
P16 Endoplasmic reticulum aminopeptidase 1 (ERAP1)遺伝子における SNP(rs27434)と臓器重量等との関連 ◯山田和夫1、藤原純子1、竹下治男1、木村かおり1、安田年博2 島根大学医学部法医学1、福井大学医学部病態遺伝生化学2 P19 次世代シーケンサーによる STR 型及び法医学的 SNP 判定法の検討 ◯轡田行信 栃木県警察本部刑事部科学捜査研究所 P22 次世代シーケンサーを用いたアンプリコン解析のための簡易 ライブラリ調製技術 ◯山口 正裕 日鉄住金環境株式会社 技術本部 J-Bio21 センター P25 次世代シークエンサーを用いた心筋症の遺伝子解析 ◯村上千香子、入江渉、佐々木千寿子、中丸尚美、阪本桃子、 長門純平、佐藤文子 北里大学医学部法医学 P28 離れた海中から発見された部分遺体の DNA 鑑定事例 ◯小林正宗1、久保誠司2、竹下裕史1、田中 甚2、坂上和弘3、 水上 創1 1金沢医科大学医学部法医学講座 2石川県警察本部刑事部科学捜査研究所 3国立科学博物館人類研究部
学術集会第 1 日(11 月 30 日) P31 RIN による体液試料の劣化程度の評価の有効性 ◯藤本駿太朗、真鍋 翔、森本千恵、尾関宗孝、玉木敬二 京都大学大学院医学研究科法医学講座 P34 硬組織試料の DNA 抽出法-部位の違いによる DNA 抽出量の比較検討- ◯佐藤 紀子、塩崎 哲也、浅村 英樹 信州大学医学部法医学教室
展示発表Ⅱ
16:30~17:30(7F イベントホール)
P2、P5、P8、P11、P14、P17、P20、P23、P26、P29、p32、p35 P2 胃内容物からの有毒植物イヌサフランの識別と酸性条件下での DNA 分解 ◯浅利 優、奥田 勝博、田中 宏樹、堀岡 希衣、塩野 寛、 清水 惠子 旭川医科大学法医学講座 P5 北海道から本州日本海流入河川における日本産サケ科魚類イワナ(Salvelinus leucomaenis)のミトコンドリア DNA 全周塩基配列の比較
◯荒井靖志*1、久富 寿*2、佐藤尚衛*3、横山智哉子*4 *1,3成蹊中学高等学校 生物科、 *2成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科、 *4山形大学 工学部 バイオ化学工学科 P8 DNA 分析によるママカリの原材料料の種判別 ◯柳本 卓 (国研)水産研究・教育機構、中央水産研究所
学術集会第 1 日(11 月 30 日)
P11 日本人の姓と Y 染色体 DNA 多型の関連性
◯佐藤 栞、落合 恵理子、水口 清、垣本 由布、大澤 資樹 東海大学医学部基盤診療学系法医学
P14 塩基除去修復 (BER) 経路に関わる DNA polymerase β(POLB)遺伝子 多型の世界分布 ◯木村かおり1、藤原純子1、山田和夫1、安田年博2、竹下治男1 1島根大学医学部、2福井大学医学部 P17 ABO 遺伝子下流に存在する上皮細胞特異的エンハンサーの同定 ◯佐野利恵1、高橋遥一郎1、窪理英子1、竹下治男2、小湊慶彦1 1群馬大学大学院医学系研究科法医学講座 2島根大学医学部法医学講座 P20 次世代シークエンサ Ion PGM システムによる STR 分析結果の従来法との 相違について ◯北川美佐、佐藤貴子、阿部俊太郎、齋藤高志、坪井健人、野村和克、 鈴木廣一 大阪医科大学医学部予防・社会医学講座法医学教室 P23 混合試料のミトコンドリア DNA 型判定における次世代シーケンサーの 応用 ◯落合恵理子、松島 裕、水口 清、垣内康宏、垣本由布、大澤資樹 東海大学医学部基盤診療学系法医学 P26 乳児死亡例における細菌叢の解析 ◯辻彰子、百田芙美、池田典昭 九州大学大学院医学研究院法医学分野
学術集会第 1 日(11 月 30 日) P29 グローバルファイラーキットにおいて観察されるプルアップピークの 分布 ◯藤井 宏治、深川 貴志、綿引 晴彦、三田 裕介、 北山 哲史、水野 なつ子 科学警察研究所 P32 APLP 法による ABO 遺伝型判定と表現型の一致率 ◯松島 裕、瀬戸良久、坪井秋男、落合恵理子、垣内康宏、垣本由布、 大澤資樹 東海大学医学部基盤診療学系法医学 P35 ミトコンドリア DNA の定量を目的とした検量線を使用しないリアル タイム PCR による絶対定量法の検討 ◯大内 司、関 雪婷、舟山眞人 東北大学大学院医学系研究科公共健康医学講座法医学分野 17:30~18:00 休憩
懇親会
18:00~20:00(7F イベントホール)
学術集会第 2 日(12 月 1 日)
口演発表Ⅲ(10~14)
9:50~10:50(1F 小ホール)
法科学的鑑定・その他 座長:安達 登(山梨大学医学部法医学講座) 10. ハプトグロビン欠失アリルの生成年代の推定 ◯副島 美貴子、神田 芳郎 久留米大・医学部・法医学 11. 複数回の DNA 検査結果を統合した尤度比算出法 ◯真鍋 翔1、森本 千恵1、藤本 駿太朗1、濱野 悠也1, 2、 宮尾 昌1、玉木 敬二1 1 京都大・院医・法医学、2 京都府警科捜研 12. 機械学習による混入ミトコンドリアハプログループの高精度検出 ◯石谷孔司、 植田信太郎 東京大学大学院理学系研究科 13. 骨様および軟組織様断片の DNA 鑑定 ◯水口 清、落合恵理子、松島 裕、大澤資樹 東海大学医学部基盤診療学系法医学 14. エルサルバドルの少数民族ピピル族における 15 座位の STR 解析 ◯山本敏充、柘植雅大、小川久恵、吉本高士、石井 晃 名古屋大学大学院医学系研究科(法医・生命倫理学) 10:50~11:00 休憩学術集会第 2 日(12 月 1 日)
展示発表Ⅲ
11:00~12:00(7F イベントホール)
P3、P6、P9、P12、P15、P18、P21、P24、P27、P30、P33 P3 SNP 判別 PCR によるラッカセイahFAD2B遺伝子の変異の判別 ◯渡邉 学1、 桑田主税1、 白澤健太2、磯部祥子2、深見正信1 1.千葉県農林総合研究センター,2.(公財)かずさ DNA 研究所 P6 遺伝子組換え魚類に導入されている耐病性タンパク質遺伝子の検知法 の開発 ◯大原一郎、馬久地みゆき、安池元重、丹羽健太郎 国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所 P9 DNA による徳島県特産物の新・鑑定法~第5報~ 食品偽装のない安全と安心の食生活を目指して ◯藤田義彦 徳島文理大学 P12 新規骨洗浄法を用いた食品中の骨異物の動物種判定 ◯山下裕樹1、小郷和彦1、細川大介2、竹中伸巧郎2、岡田幸男2 1倉敷紡績株式会社、2プリマハム株式会社 P15 165SNPs を用いた日本人を含む人種間の集団遺伝学解析 -第 2 報- ◯橋谷田真樹1、 大林将弘1、 赤根 敦1、 松本智寛1、吉村澄孝1、 大内 司2、舟山眞人2 1関西医科大学法医学講座 2東北大学大学院医学系研究科法医学分野P18 マルチアリルマーカーにおける連鎖不平衡の検出と血縁鑑定の際の 取り扱いに関する一検討 ◯福田真未子、加藤秀章、青木康博 名古屋市立大学大学院医学研究科法医学分野 P21 SureSelect システムを用いた遺伝子解析(第 4 報) ◯堤 博文、丸山 澄、伊澤 光*、小室歳信 日本大学歯学部法医学講座、日本大学総合歯学研究所社会歯学部門、 *昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門 P24 網羅的 SNPs 解析を利用した血縁鑑定法における SNPs マーカー数の影響 ◯森本千恵、真鍋 翔、藤本駿太朗、ジェマイル・レイラ、小谷泰一、 玉木敬二 京都大学大学院医学研究科法医学講座 P27 環境 DNA 分析用サンプルの劣化に関する実験的研究 ◯村岡敬子1, 鈴木宏幸1, 高橋啓太2,岡野英行3,相島芳江1, 加藤徳子1, 萱場祐一1 1.国立研究開発法人 土木研究所、2.日本大学大学院理工学研究科 3.東京農工大学農学部 P30 DNA/RNA 同時抽出キットを用いた精液及び個人識別法の検討 ◯北村悠、篠原雅明、林田晃典、松村秀策、石河淳 福岡県警察本部科学捜査研究所 P33 Citrusが混合した唾液試料における細菌 DNA 検査の有効性 ◯大田 隼、野田 菜央 神奈川県警察本部科学捜査研究所 学術集会第 2 日(12 月 1 日)
学術集会第 2 日(12 月 1 日)
代議員会
12:00~13:30(5F 第 1 講習室)
代議員の先生方のみご参集ください口頭発表Ⅳ(15~19)
13:30~14:30(1F 小ホール)
水産領域の DNA 多型 座長:猿渡 敏郎(東京大学大気海洋研究所) 15. SSP-PCR によるヨーロッパザラボヤ関連ホヤ 4 種の判別法の開発 ◯大原一郎 国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所 16. 屋外大型飼育池におけるコイとフナ類の自然交雑の確認 -コイとニゴロブナの自然交雑に関する初報告- ◯正岡哲治1、名古屋博之1、岡本裕之1、荒木和男1、藤原篤志2、 小林敬典3 1国立研究開発法人水産研究・教育機構増養殖研究所 2国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所 3国立研究開発法人水産研究・教育機構研究推進部 17. マイクロサテライトマーカーを用いた ヤリイカの卵嚢内における父性の推定 ◯時岡駿¹、柳本卓²、山本潤³、桜井泰憲⁴ ¹北海道大学水産科学院、 ²国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所、 ³北海道大学北方生物圏フィールド科学センター、⁴函館頭足類科学研究所学術集会第 2 日(12 月 1 日) 水産領域の DNA 多型 座長:大原 一郎(国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所) 18. 日本国内産ツクシアマノリの遺伝的特性 ◯玉城泉也1,2、藤吉栄次1、藤田雄二1、小林正裕3、菊地則雄4、 萩原篤志2 1 水産研究・教育機構 西海区水産研究所 2 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 3 水産庁増殖推進部研究指導課 4 千葉県立中央博物館分館海の博物館 19. スルメイカのマイクロサテライト DNA マーカーの開発と msDNA 分析により 推測された集団構造 ◯柳本 卓1、若林敏江2、桜井奏憲3、山本 潤4、斎藤和敬5 1水産機構中央水研、2水産機構水大校、3函館頭足類科学研、4北大、 5秋田県水セ 14:30~14:40 休憩
招待講演Ⅱ
14:40~15:50(1F 小ホール)
座長:黒崎 久仁彦(東邦大学医学部法医学講座)ヒトの DNA 鑑定の現状:私の経験から
鈴木 廣一先生 (大阪医科大学医学部予防・社会医学講座法医学教室 教授)学術集会第 2 日(12 月 1 日)