iBAQS 初期導入手順書
iBAQS 初期導入手順書
iBAQS 初期導入手順書 目次 iBAQS初期導入作業の流れ ... 3 1.ログイン ... 4 2.サーバ設定 ... 6 3.システム設定 ... 10 5.グループ設定 ... 14 6.ネットワーク機器設定 ... 18 7.クライアント設定 ... 20 参考:スイッチの必須コンフィグ ... 24 版数について ... 25
iBAQS 初期導入手順書
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B
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A
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Q
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S
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初
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期
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導
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入
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作
作
業
業
の
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流
流
れ
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1.ログイン
2.サーバ設定
3.システム設定
4.管理者設定
5.グループ設定
サブネットの数
6.ネットワーク機器設定
7.クライアント設定
単一 複数iBAQS 初期導入手順書
1
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ロ
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グ
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イ
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ン
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※iBAQSと管理PCの接続方法は、「iBAQS セットアップガイド」を参照ください。 1 ログイン画面が表示されます。ユーザIDに【manager】、パスワードに【friend】を入力して[ロ グイン]をクリックします。 2 ライセンスキー入力画面が表示されますので、ライセンスキー(ライセンス数、iBAQS non1x)を入 力して[登録]をクリックします。 ※ライセンスキーは、iBAQSに同梱される「iBAQSライセンス証書」に記載されております。iBAQS 初期導入手順書
3 トップ画面が表示されますので、画面左側にあるメニュー内の[サーバ設定]をクリックします。
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サ
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バ
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設
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定
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1 サーバ設定画面が表示されますので、iBAQSのネットワーク情報設定を行います。 ※画面に入りきらない場合があります。スクロールバーで画面をスクロールしてください。 工場出荷状態の設定が入力されています。iBAQS 初期導入手順書
2 IPアドレス、ネットマスク、デフォルトゲートウェイ、ホスト名、iBAQS参照用DNS、タイムサー バの設定、(プロキシサーバ設定)をご使用の環境に合わせて入力し、[更新]をクリックします。
iBAQS 初期導入手順書 3 サーバ設定画面に戻ります。入力に問題がなければ「正常に更新を完了しました。更新内容を反映 する場合は、上記「再起動」ボタンを押下してください。」と画面に表示されます。[再起動]をク リックします。 ※更新に失敗した場合にはエラーが表示されますので、入力項目の内容を確認してください。 4 iBAQSの再起動確認画面が表示されますので、[実行]をクリックします。
iBAQS 初期導入手順書 5 サーバ設定完了画面が表示されます。iBAQSの再起動を行っていますので数分お待ちいただきます。 設定に使用するパソコンのIPアドレスをiBAQSと同一セグメントに設定した後、ハイパーリンク (設定変更後のIPアドレスとなっている)をクリックします。 6 ユーザIDに【manager】、パスワードに【friend】を入力して、再ログインしてください。
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シ
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ス
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テ
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ム
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設
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定
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1 トップ画面が表示されます。画面左側にあるメニュー内の[システム設定]をクリックします。
iBAQS 初期導入手順書 2 iBAQSが管理者通知で利用するsmtpサーバの設定や、クライアントに渡すDNSやWINSの情報を 入力して[更新]をクリックします。 ※各項目の内容はオンラインマニュアルを参照してください。 SMTP送信時に ID/Passが必要な ISPの場合のみ設定 各項目の詳細内容は オンラインマニュアルを 参照願います。
iBAQS 初期導入手順書 3 システム設定完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。
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管
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理
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者
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定
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1 画面左側にあるメニュー内の[管理者設定]をクリックします。iBAQS 初期導入手順書 2 管理者設定画面が表示されます。ここではiBAQS管理者情報の設定を行います。 工場出荷状態の設定が入力されています。 3 iBAQSの管理画面へログインするID、パスワードが設定できます。また、管理者宛に不正アクセ ス検出メールを通知する場合、通知先のメールアドレスをメールアドレス欄に記述(複数アドレス はカンマ区切りで指定)して不正アクセス検出メール送信を【送信する】に合わせて[更新]をクリッ クします。 パスワードは 2 回入力 します。(コピー不可) 送信先アドレスを指定し ます。複数指定はカンマ 区切り
iBAQS 初期導入手順書 4 管理者設定完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。
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グ
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ル
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プ
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設
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定
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1 画面左側にあるメニュー内の[グループ設定]をクリックします。iBAQS 初期導入手順書 2 グループ設定画面が表示されます。ここではネットワークセグメント情報の設定を行います。 グループ1 の[更新]をクリックします。 ※グループ1 はiBAQS本体が所属するネットワークセグメントとなり、削除できません。 3 グループ更新画面が表示されます。グループ名を変更して[更新]をクリックします。 ※グループ1 はiBAQS本体が所属するネットワークセグメントであるため、グループ名のみ変更 可能です。
iBAQS 初期導入手順書 4 グループ更新完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。 5 グループ設定画面に戻ります。ネットワークセグメント情報の追加を行うために[新規追加]をクリ ックします。必要なネットワークセグメントの分だけ作成します。 ※単一セグメントで使用する場合には追加不要です。
iBAQS 初期導入手順書 6 グループ追加画面が表示されます。新しく追加するネットワーク情報を入力して[追加]をクリック します。 7 グループ追加完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。 DHCPでクライアントPC へ払い出す際の デフォルトGWになります。
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ネ
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ッ
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ト
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ワ
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ク
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機
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器
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1 画面左側にあるメニュー内の[ネットワーク機器設定]をクリックします。 2 ネットワーク機器設定画面が表示されます。ここではiBAQSから制御するスイッチ情報の設定を 行います。[新規追加]をクリックします。 ※スイッチ本体の設定については「参考:スイッチの必須コンフィグ」を参照してください。iBAQS 初期導入手順書 3 ネットワーク機器追加画面が表示されます。各項目を入力し[追加]をクリックします。 ※各項目の内容はオンラインマニュアルを参照してください。 【カスケードポートとは】 iBAQS は、NewAddressTrap 内のポート情報を参照し、カスケードポートに指定されたポートであっ た場合、その Trap を無視します。 以下条件に合致するポートは、カスケードポートとして指定してください。 ・ネットワーク機器のアップリンクポート ・iBAQSサーバを接続しているポート ・認証/検疫処理を実施させないポート(直接接続プリンタなど) ・サポートネットワーク機器を配下にカスケード接続しているポート ネットワーク機器への ログインID パスワード 下記参照ください。
iBAQS 初期導入手順書 4 ネットワーク機器追加完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。
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ク
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ラ
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イ
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ア
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ト
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定
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1 画面左側にあるメニュー内の[クライアント設定]をクリックします。iBAQS 初期導入手順書 2 クライアント設定画面が表示されます。ここでは制御スイッチ配下に接続されるクライアントの設 定を行います。[新規追加]をクリックします。 3 クライアント追加画面が表示されます。各項目を入力して[追加]をクリックします。 ※各項目の内容はオンラインマニュアルを参照してください。 CSVファイルによる インポート/エクスポート を行う場合は、ここを クリックします。
iBAQS 初期導入手順書 4 クライアント追加完了画面が表示されます。[戻る]をクリックします。 5 クライアント設定画面に戻ります。続けてクライアントを追加する場合には[新規追加]を、 クライアント追加が完了した場合には[ログアウト]をクリックします。
iBAQS 初期導入手順書 6 ブラウザを閉じます。 以上でiBAQSの初期導入設定は完了です。 その他の設定(バックアップ設定やスケジュール設定など)に関しましては、必要に応じ変更 してください。 ※障害発生時の影響を最小限に抑制するために、定期的なFTP/SMBバックアップを推奨致します。
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参
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考
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ス
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イ
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チ
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の
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必
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須
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ン
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フ
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ィ
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グ
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set swi port=1 learn=256 relearn=on
set swi port=24 learn=256 relearn=on add swi l3f ma=macs
add swi l3f ma=macd
add swi l3f=2 ent macd=ff-ff-ff-ff-ff-ff ac=nod
add swi l3f=2 ent macd=[iBAQSサーバのMACアドレス] ac=nod add swi l3f ma=dip dc=host
add swi l3f=3 ent dip=255.255.255.255 ac=nod
add swi l3f=3 ent dip=[iBAQSサーバのIPアドレス] ac=nod enable ip
add ip int=vlan1 ip=[スイッチのIPアドレス]
add ip rou=0.0.0.0 mask=0.0.0.0 int=vlan1 next=[スイッチのデフォルトゲートウェイ] enable snmp
enable snmp newaddress_trap
create snmp community=public open=on enable snmp community=public trap
add snmp community=public traphost=[iBAQSサーバのIPアドレス]
・・・ Port1~24 まで設定します。
拡 張 ス ロ ッ ト を 使 用 し て い る 場 合 は 、 Port25,26 も追加します。
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