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Solid Edge ST10 新機能紹介

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Academic year: 2021

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Solid Edge ST10

新機能紹介

(2)

目次

 パーツ

 ジェネレーティブデザイン(位相最適化)  リバースエンジニアリング  メッシュベースモデリング  ボディを調節  シンクロナスでのブレンド削除を強化

 シートメタル

 切り抜きがある曲げ部の移動  コーナーの隙間値を編集

(3)

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目次

 アセンブリ

 ドラフト

 ジオメトリ基準で構成要素をコピー  アセンブリを1ボディ化  3D スケッチの機能強化  座標寸法テーブルの機能強化  背景シートのジオメトリを認識  テーブル配置時のキーポイントスナップ  カスタム要素プロパティのPMI  パーツリストのカット長をバルーンに表記  ビュー作成のアンドゥ対応  詳細ビューのスケール調整を変更  省略ビュー編集時の省略線表示

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目次

 シミュレーション

 全般

 オーダードパーツで解析をコピー  アセンブリ結合の自動付加  無償ビューワーの変更  3MFフォーマットに対応  STL出力の機能強化  AutoCAD変換の機能強化  メッシュデータのインポートの強化

 データ管理

 最新リビジョンに更新  関連する図面を開く  重複するファイルを検出

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4

パーツ

 ジェネレーティブデザイン(位相最適化)  リバースエンジニアリング  メッシュベースモデリング  3MFフォーマットに対応  ボディを調節  シンクロナスでのブレンド削除を強化

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ジェネレーティブデザイン(位相最適化)

従来のパラメータ変更による最適化にお ける制約条件の問題を改善し、形状変更 の自由度が高い、位相の変化まで伴う最 適形状を算出できるようになりました。 指定した条件を元に解析をおこない、機 能上必要な部分(取り付け穴等)を維持 しつつ、材料を削減したメッシュ形状を 作成します。

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6

リバースエンジニアリング

ファセットボディからプレサイ スボディを作成できるようにな りました。 元となるファセットに穴などが あったとしても、ファセットの 状態で修正できます。 本機能はシンクロナス環境での み利用できます。 シンクロナス環境

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メッシュベースモデリング

ファセットボディとプレサイス ボディを同一環境で取り扱える ようになりました。 ファセットボディに突出しや切 抜きなどの加工操作ができるよ うになりました。

(9)

8

3MFフォーマットに対応

3Dプリンタへのデータ出力用として、 色情報の出力が可能な「3MF」フォーマ ットの出力ができるようになりました。

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ボディを調節

ボディの大きさを変更するコマ ンドが追加されました。 全体を均一に変更するか、XYZ 個別の値で変更するか選択でき ます。 プレビューで変更結果を確認で きます。 スケールダウン スケールアップ

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10

シンクロナスでのブレンド削除を強化

ST9までのシンクロナス環境では 左図のようにブレンド作成の元と なる面が残ってない場合、ブレン ド面の削除ができませんでした。 ST10のシンクロナス環境では、 このようなブレンドも削除できる ようになりました。 円筒の壁面が残っていない シンクロナス環境

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シートメタル

 切り抜きがある曲げ部の移動  コーナーの隙間値を編集

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12

切り抜きがある曲げ部の移動

シンクロナス環境で切り抜きが ある曲げ部を移動した際、曲げ 部と一緒に切り抜きも移動する ようになりました。 シンクロナス環境

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コーナーの隙間値を編集

3つの曲げのコーナーおよび、 コンタフランジのコーナーの隙 間の値を編集できるようになり ました。

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14

アセンブリ

 ジオメトリ基準で構成要素をコピー  アセンブリを1ボディ化

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ジオメトリ基準で構成要素をコピー

コンポーネントが配置された形状を基 準にコピーできるようになりました。 左図ではパーツの穴を基準に、同一パ ーツ内の別の穴に対してコピーしてい ます。 コピー要素はアセンブリグループとし て配置されます。 コピー後にコンポーネントの向きを変 更できます。

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16

アセンブリを1ボディ化

[パーツをコピー]で、アセンブリの内部 空洞を埋めた状態で1ボディ化できるよ うになりました。 [和]で、結合結果が非マニフォールドに なる場合も1ボディ化できるようになり ました。

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3Dスケッチの機能強化

3Dスケッチで配管の経路を簡単に作図 できるようになりました。 配管設計用オプションで経路作成に使用 する「PathXpres」と同等の機能が、 3Dスケッチに追加されました。

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ドラフト

 座標寸法テーブルの機能強化  背景シートのジオメトリを認識  テーブル配置時のキーポイントスナップ  カスタム要素プロパティのPMI  パーツリストのカット長をバルーンに表記  ビュー作成のアンドゥ対応  詳細ビューのスケール調整を変更  省略ビュー編集時の省略線表示

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座標寸法テーブルの機能強化

座標寸法テーブルのプロパティが機 能強化されました。 「オプション」タブでは、穴の注釈 に関する設定が行えます。 「穴番号」タブでは、穴の中心点/ サイズ表記のアトリビュートに関す る設定が行えます。

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背景シートのジオメトリを認識

図枠や表題欄といった背景シートの要素 のキーポイントを、オブジェクトの作成 や配置の基準として利用できるようにな りました リボンバーのInteliSketchに新設された スイッチで、背景シートの要素の認識を オン/オフできます。

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テーブル配置時のキーポイントスナップ

テーブルを配置する際、キーポイントを つかった位置決めができるようになりま した。 背景シートの図枠や表題欄のキーポイン トをつかった位置決めができます。

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22

カスタム要素プロパティのPMI

カスタム要素プロパティをPMIで配置で きるようになりました。 ST9からカスタム要素プロパティをプロ パティテキストに適用できましたが、 ST10ではPMIも適用できるようになり ました。

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パーツリストのカット長をバルーンに表記

フレームやパイプ要素から作成され たパーツリストではカット長を記載 できます。 プロパティテキストを用いて、パー ツリストのカット長をバルーンに表 記できるようになりました。

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ビュー作成のアンドゥ対応

図面ビュー作成や更新に対してアンドゥ が可能になりました。 ビュー更新をアンドゥした場合、ビュー は更新前の状態に戻ります。 主投影、補助投影、詳細、断面、ネイル ボードなどの全てのタイプのビューでア ンドゥできます。

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詳細ビューのスケール調整を変更

詳細ビューのコマンドバー に、スケール設定用の「乗 数」が追加されました。 詳細ビューのスケール算出 方法は以下になりました。 詳細ビューのスケール = ソースビューのスケール x 乗数

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省略ビュー編集時の省略線表示

省略線の追加・編集中でも省略線が表示 されるようになりました。 省略線を視覚的に確認しながら作成・編 集ができるようになりました。 作成・編集中 通常

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シミュレーション

 オーダードパーツで解析をコピー  アセンブリ結合の自動付加

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オーダードパーツで解析をコピー

ST9まではオーダードのパーツ環境では 解析のコピーに右クリックメニューのコ ピーを使用できませんでしたが、ST10で はメニューのコピーが使用できるように なりました。 コピーした解析の内容を編集する事で、 短い手順で新たな条件の解析を実行でき ます。

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アセンブリ結合の自動付加

アセンブリで解析を作成する際、自動的 に結合を作成できるようになりました。 パーツ間の隙間があっても、隙間の距離 が「結合」-「自動」メニューの「検索 距離」のデフォルト値以下であれば、結 合が作成されます。

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データ管理

 最新リビジョンに更新  関連する図面を開く

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最新リビジョンに更新

ビルトインデータ管理で、表示されてい るコンポーネントを最新のリビジョンに 更新できるようになりました。 新しいリビジョンがあるものはハイライ ト表示、ないものは半透明もしくは非表 示となるため、更新対象のアイテムを簡 単に選択できます。 対象アイテムの更新先は、最新リビジョ ンか、出図済みの最新リビジョンから選 択できます。

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関連する図面を開く

ビルトインデータ管理で、アクティブド キュメント、もしくは選択したドキュメ ントに関連する図面を開けるようになり ました。 関連図面が1枚の場合はそのまま開きま す。 関連図面が複数の場合はダイアログから 選択して開きます。

(34)

重複を検出

デザインマネージャ で、ファイル名や文 書番号で重複したも のがないか検出でき るようになりました。 ビルトインデータ管 理で管理されたファ イルを対象に検出し ます。

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全般

 無償ビューワーの変更  STL出力の機能強化  AutoCAD変換の機能強化  メッシュデータのインポートの強化

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無償ビューワーの変更

無償の図面作図ソフト「2D Drafting」に、3D形状のビ ューワ機能が追加されまし た。 3Dビューワ機能では、 Solid Edgeのパーツやアセ ンブリだけでなく、IGESや STEPといった中間ファイル の形状も確認できます。

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STL出力の機能強化

STL出力のダイアログが更新され、より細 かな設定が可能になりました。 表示されたアイテムのみ出力するオプショ ンが追加されました。 アセンブリを出力する際、単一のSTLファ イルとするか、構成要素毎のSTLファイル とするかを選べるようになりました。

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AutoCAD変換の機能強化

AutoCAD変換のウィザードに、設定 をリセットするボタンが追加されま した。 AutoCAD変換のウィザードに、Solid Edgeメカニカルシンボルフォントを AutoCADメカニカルシンボルフォン トに置き換えるオプションが追加さ れました。 プレビュープログラムが改善され、 大規模なAutoCADデータのプレビュ ー速度が向上しました。

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メッシュデータのインポートの強化

JT/IFC/STLファイルからインポート したファセットボディも、Solid Edge で編集可能になりました。 ファセットボディは、 JT/IFC/3MF/STLフォーマットにエク スポートできます。

参照

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