お読みになった後は、大切に保管してください。
ベネシャンブラインド
取扱説明書
保証書
本社 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-15-4 お客様サービス窓口:TEL 03-3272-2595(平日9時~17時30分) ホームページアドレス http://www.nichi-bei.co.jp販売店様へのお願い
本取扱説明書は取付け後、必ずお客様へお渡しください。
このたびは、当社 商品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうご ざいます。ご使用前に、この説明書をよくお読みの上、末永くご愛用く ださいますようお願いいたします。標準タイプ・セパレートタイプ
ワンポール式・ポール式
14867
ネジ必ずお守りください
警告
警告
注意
●急激な操 作や無 理な操 作は絶 対におや めくだ さ い。製 品 の 落 下・破 損など による思 わぬ事 故の原因となります。 ●製 品 に 物 を 吊 り 下 げ た り ぶ ら さ げ る こ と は 絶 対におやめください。製 品 が 破 損・落 下 し て 思 わ ぬ 事 故 の 原 因 と な り ます。 ●付属のブラケット取付けネジは木枠用ですので 木質以外の下地(石膏ボード等)にはご使用にな れません。 取付け面の材質及びブラ ケットのネジ 穴(φ4.2 ㎜)に適合するネジ及びプラグ・アンカー等を 別にご用意ください。 ●ブラケット取付け時は、ブラケット1個に付き 必ず2本以上のネジでしっかり固定してくださ い。また、本体取付け時は、本体がブラケットに しっ かり固 定され てい るか 必ず確 認して くだ さい。取付けが不完全で すと 製品が 落下し てケ ガを したり 物を破 損す る恐れがあります。 ●コード(チェーン)等にぶらさがったり、無理に 引張ったりすることは絶対におやめください。 メカ 部の破損 や製品 が落下す る恐れ がありま す。また、お子様がコード(チェーン)等で 遊び ますと、コード(チェーン)等が首や体に巻付く など して 思わぬ 事故 を 招く 恐れ があり ます の で、ご注意ください。安全にご使用していただくために
ここでは、お買上げいただいた製品を正しく取付け、安全にご使用していただくために、特に注意していただ くことを表示してあります。 取付けの前によくお読みになり、適切な取扱いをしていただきますようお願いいたします。 ■ この表示の欄は、「重傷を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が 想定される」内容です。 この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。 この表示の欄は、してはいけない「禁止」 内容です。 この表示の欄は、必ずしていただく「強制」 内容です。火気厳禁
分解禁止
ブラケット ヘッドボックス メンテナンスシール ボトムレール ボトムキャップ ボックスキャップ 操作棒 チルター グリップ 昇降コード コード止め (※1) ラダーホルダー ラダーコード スラット コードフック 操作棒 チルター 昇降コード コード止め (※1) セーフティー ジョイント (※2) 補助コード注意
●強風の時や雨の降っている時は必ず窓を閉める かブラインドを上げてください。 製品の破損や思わぬ事故の原因となります。 ●昇降・作動の範囲内に破損の恐れのある物や操 作の障害となる物を置かないでください。 また、操作の際は範囲内に人がいないことを必 ず確認してください。 ●製品は金属等を中心に構成 されておりますが、火のそ ばでのご使用は絶対におや めください。 ●製品の分 解は絶 対にお やめください。 製 品の破損や 故障の原 因となります。 ●スラット(羽根)を掃除 する場 合はスラ ット端 部で手 を切る等 のケガ にご注意ください。1
取付け完成図と各部の名称
標準タイプ
2
付属部品
セーフティーコード止め (オプション)の場合は昇 降コードを束ねているセー フティーコード止めに荷重 がかかると外れる仕組みの 安全補助部品です。 ※1 セーフティージョイントは 補助コードに荷重がかかる と外れる仕組みの安全補助 部品です。 ※2●ブラケット
●ブラケット取付けネジ
(ブラケット ×2本) ワンポール式 ワンポール式 ポール式 ポール式セパレートタイプ
(図は右操作の場合) 水濡れ(結露・雨漏り等) の発生が予想される場所 への取付けは絶対におや めください。 高温・多湿の条件が続く 場所(サウナ・浴室・湯沸 器近く等)への取付けは 絶対におやめください。 ● ●水濡れ禁止
ポ ー ル 式
ワ ン ポ ー ル 式 ・ ポ ー ル 式
等分 等分 4~7㎝ 4~7㎝ スライドロック スライドロック ※外しにくい場合 スライドロック内側のフック(白 い部品)の溝にマイナスドライバー 等を差し込み引き出してください。 フックA
スライドロック ヘッド ボックスB
ネジ ネジ注意
●ブラケットは下図の位置に取付けてください。 3ヶ以上になる場合ははぼ等間隔になるように取付けてください。 ●ブラケットは左右並行(水平)になるように取付けてください。取付けの種類
ブラケットの取付け
3
ブラケットの取付け方法
窓枠の外側に取付ける場合 <正面付け> 窓枠の内側に取付ける場合 <天井付け>警告
本体の取外し
本体の取付け
操作棒の取付け
4
本体の取付け・取外し方法
取付け高さが高い場合は、 ジョイント操作棒となります ので右図の要領で接続してく ださい。 付属の操作棒を取付け てください。 ①ブラケットのスライドロック を引き出してください。 ②ヘッドボックスをブラケット 手前のツメに引っ掛けてから 奥へ押し上げるようにカチッ と押し込んでください。 ③本体の左右取付け位置を確認 し、スライドロックを押して 固定してください。 ①スライドロックを引き出し、さらにもう一段引き出しヘッド ボックスを矢印 A 方向へ回転させてください。 ②ヘッドボックスを矢印 B 方向に 引き上げながらブラケットから 取外してください。警告
昇降コード コード止め 昇降コード コード止め
①
②
グリップ 昇降コード コードフック①
②
操作棒 コード止め 昇降コード 昇降コード コード止め 昇降コード コード止め注意
ブラインドの昇降操作は、スラットを水平な状態にして行ってください。◎昇降操作は、昇降コードを引くごとにストップと解除を繰り返す機構になっています。
ブラインドの昇降(ワンポール式)
スラットの角度調節
コードフックの利用方法
5
操作方法
グリップを回すとスラットが回転し、角度を調節 することができます。 ブラインドを上げた際、昇降コードはコードフッ クに掛けてください。 ※コードフックは上下に調整可能です。 ①昇降コード(もしくはコード止め)を一旦下 に引き、②昇降コードを持ったまま、手をゆる めゆっくりとブラインドを降ろしてください。 昇降コード(もしくはコード止め)を下に引い てブラインドを上げてください。上 げ る
下 げ る
ブラインドの昇降(ポール式)
注意
ブラインドの昇降操作は、スラットを水平な状態にして行ってください。スラットの角度調節
止 め る
下 げ る
上 げ る
昇降コードを少し外側に引く と止まります。 昇降コード(もしくはコード 止め)を ① 少し内側に引き、 ②昇降コードを持ったままゆっ くりとブラインドを降ろして ください。 昇降コード(もしくはコード 止め)を少し内側に引いてブ ラインドを上げてください。 操作棒を回すとスラットが回転し、角度を調節 することができます。コードホルダー セーフティーコード 止め本体 セーフティー コード止め パチン ラダーホルダー ボトムレール ラダーコード 横糸 昇降コード ダイヤル コイン ボックスキャップ チルターカバー 隙間 チルター A B ヘッドボックス チルター シャフト シャフト ヘッドボックス ドラム スラット 昇降コード チルター 穴突起部 ボックスキャップ 樹脂部が真上 スラットが水平位置のドラムの向き 反転 断面図