第三期特定健康診査等実施計画
川崎重工業健康保険組合
特定健康診査等実施計画 (平成30年度〜平成35年度)
背景・現状・基本的な考え方 背景・現状・基本的な考え方 No.1 事業所数が多く、その健康課題も多岐にわたるため対策実施に当た っては事業所の協力が欠かせない。
・会社、労組、健保組合とで定期的に会議を開催し、健康課題を共有、論議し、健保組合事業への協力を働きかける。 ・加入事業所と広く課題を共有し、健保組合事業への協力を働きかける。 No.2 ・被保険者の特定健診受診率は95%前後であり、事業主健診は受け ているものの受診者全員の結果の提出が出来ていない事業所がある 。 ・被扶養者の特定健診受診率は40%台にとどまっており、生活習慣 病の早期発見ができていない加入者がいる。
・受診率が低い事業所については、事業所の責任者に対し健診受診の働きかけおよび特 定健診結果の提出要請を行う。 ・特定健診の受診率向上に向け、特に被扶養者への健診案内を徹底する。 No.3 ・特定保健指導の実施率は70%で健保平均を上回っているが、リピ ーターが多数いる。また、未実施者がおり実施率のさらなる向上が 課題である。
・特定保健指導実施の徹底およびリピーター対策を強化する。 ・初めて保健指導対象となった人のほうが、指導実施した際の次年度改善効果が高かっ たことから、特に若年者の保健指導を強化する。 No.4 ・加入者への健康情報提供や、当健保組合の施策の浸透が不十分で ある。
・機関紙やホームページを活用した加入者への情報提供を継続、強化する。 ・ICTツール導入を検討し、実現を図る。 No.5 ・被保険者男性、被扶養者(子ども)、被扶養者(大人女性)を中 心に、ジェネリック医薬品への切り替えが十分に進んでいない。 ・被保険者男性、被扶養者子どもを中心に、夜間・休日などの加算 受診が目立つ。
・医療費の実態や、ジェネリック切り替えのメリット、時間外受診による医療費加算の 仕組みを周知し、医療費抑制への協力を求める働きかけを継続する。 No.6 ・喫煙率が男性29.6%、女性5.2%で、健保平均を下回るものの、引 き続き喫煙率を下げることが課題である。 ・直近年度で喫煙をやめたケースにおいて医療費単価が高く、関連 疾患への罹患が目立っており、将来的な医療費抑制のためには喫煙 率を下げることが課題である。
・事業所と一体となった喫煙対策の推進、強化。 No.7 ・被保険者女性、被扶養者(大人女性)は新生物の医療費が疾病19 分類の中で最も多い。また加入者全体でも新生物は3位で医療費の8. 5%を占めている。 ・一方で、被扶養者(女性)を中心に、特定健診、人間ドック、が ん検診の受診率が低く、がんなどの早期発見ができていない加入者 がいる。ヘルスケアリテラシーを高めて、早期発見の必要性を理解 してもらうよう働きかけ、がん検診の受診率を向上させる必要があ る。
特定健診受診促進と並行して若年層を含め、人間ドックや各種がん検診の受診率向上を 図る(特に被扶養者女性)。 No.8 ・高血圧のリスク保有者は加入者の37.5%、血糖のリスク保有者は 加入者の26.1%を占めていて、特に被保険者の高血圧が健保平均と 比較して多い。 ・健診で高血圧症または糖尿病レベルと判定された加入者のうち、 医療機関を受療していない方が多い。
・家庭内での血圧測定などセルフケアの強化を促す。 ・重症化を予防し将来の医療費を抑制するため、健診で高血圧症や糖尿病レベルの判定 となったにも関わらず医療機関で受療していない方に対し受診勧奨を実施し、定期的な 受療を促す。 ・脳血管疾患に関する検査の推進を図る。 No.9 ・季節性疾患等は被扶養者(子ども)での罹患が多く、家庭での予 防のためのリテラシー向上が課題。 ・被扶養者がインフルエンザに罹患すると、被保険者の罹患率も高 くなっており、BCPの観点でもインフルエンザ対策が欠かせない。
・インフルエンザ予防接種の被扶養者への利用促進。 No.10 ・歯科は健保平均と比較すると1人当たり医療費単価が高く、重症化 予防対策が求められる。
・歯科検診の利用促進。 No.11 ・メンタルヘルス不調は被保険者男性を中心に多く、業務との関連 性が高い可能性がある。対策に関し事業主と連携するとともに、組 合としてもメンタルヘルス不調者への早期対応を図り、医療費や傷 病手当金の抑制を図ることが欠かせない。
・初期メンタルヘルス不調者がカウンセリングを受けられる社外窓口の設置継続、周知 強化。 No.12 ・生活習慣病は予防可能な疾病である一方で、医療費に占める生活 習慣病の割合が高く、また高額レセプトの多くを生活習慣病が占め ていることから、生活習慣病を予防することが引き続きの重要課題 である。
・運動や食習慣など生活習慣全般の改善を働き掛ける。 基本的な考え方 基本的な考え方 特定健診・保健指導は、内臓脂肪型肥満に着目した健診を行い、その結果に基づく保健指導を行うものである。これは、内臓脂肪の蓄積が糖尿病、脂質異常症、高血圧症な どの生活習慣病の発症に大きく関与していることが明らかとなっていることから、内臓脂肪を蓄積している者に対して食事や運動等の生活習慣の改善を促し、内臓脂肪を減11
事業名 特定健診(被保険者)特定健診(被保険者) 対応する健康課題番号 No.2No.2
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:被保険者 方法 ・事業主が実施する定期健康診断結果を、事業主委託の医療機関より原則 電子データで受領する。受領した健診結果を、当健保組合にて健康管理シ ステムに取り込み階層化を実施。 ・階層化結果および結果に応じた情報提供について、当健保組合委託機関 にて「情報提供資料」を作成し、自宅郵送する。 ・特定健診結果未提出者について、年度末に未提出者の把握を行いリスト を作成。各事業主へ情報提供し、提出要請を行う。 体制 ・事業主が定期健診を実施した場合、当健保組合はそのデータのうち、特 定健診該当者の特定健診にかかるデータ(原則として国が示す標準的なフ ァイル仕様による作成されたデータを記録した電子媒体)を事業所から受 領する。なお、定期健診費用は労働安全衛生法が上位法になるため、事業 所の負担となる。 事業目標 被保険者の生活習慣病を中心とした健康状態の把握と、健康情報収集のため、 受診率向上を図る。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 被保険者特定健診受診率 96.0 % 96.4 % 96.8 % 97.2 % 97.6 % 98.0 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 事業主からの定健結果の 受領割合 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・H30から導入の健康管理システムの確実な運用に向 けたマニュアルの策定。 ・健診結果の健康管理シス テムへの速やかかつ確実な登録処理の実施。 ・健診 結果未提出者の把握および、事業主への提出要請の実 施。 ・健診結果の健康管理システムへの速やかかつ確実な 登録処理の実施。 ・健診結果未提出者の把握および 、事業主への提出要請の実施。 ・ICTを活用した情報 提供資料の運用検討。 ・健診結果の健康管理システムへの速やかかつ確実な 登録処理の実施の定着。 ・健診結果未提出者の把握 および、事業主への提出要請の実施。 ・ICTを活用し た情報提供資料の運用。 ・事業主に対する協力依頼 文書の送付。 H33年度 H34年度 H35年度 ・健診結果未提出者の把握および、事業主への提出要 請の実施。 ・健診結果未提出者の把握および、事業主への提出要請の実施。 ・健診結果未提出者の把握および、事業主への提出要請の実施。 ・事業主に対する協力依頼文書の送付。22
事業名 特定健診(被扶養者)特定健診(被扶養者) 対応する健康課題番号 No.2No.2
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:被扶養者/任意継続者 方法 受診方法:委託機関の巡回健診、集合契約の健診機関、人間ドック、健保 主催セミナー、健診結果提出による結果登録。 実施項目:厚生労働省が定める標準的な健診項目を最低限として実施。 実施時期:通年、該当者への案内に基づく自発的受診予約による受診。 周知・案内:5月中旬までに対象者に健診案内を自宅送付。未受診者に対 しては秋季に再案内を実施。 体制 ・当健保組合にて健診案内から結果集計まで実施。・健診は健診機関に委託。 事業目標 被扶養者の生活習慣病を中心とした健康状態の把握と、健康情報収集のため、 健診受診率の向上を図る。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 受診率 52.2 % 56.8 % 61.5 % 66.9 % 70.9 % 75.2 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 健診案内実施率 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 9月末時点未受診者への 再案内実施率 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・H30から導入の健康管理システムの確実な運用に向 けたマニュアルの策定。 ・健診結果の健康管理シス テムへの速やかかつ確実な登録処理の実施。 ・未受 診者への確実な受診勧奨の実施。 ・被扶養者の特定 健診受診率向上に向けた情報収集。 ・被扶養者の健 診体制の見直し検討。 ・健診結果の健康管理システムへの速やかかつ確実な 登録処理の実施。 ・未受診者への確実な受診勧奨の 実施。 ・被扶養者の新健診体制の導入に向けた準備 。 ・健診結果の健康管理システムへの速やかかつ確実な 登録処理の実施の定着。 ・未受診者への確実な受診 勧奨の実施。 ・被扶養者健診新体制の運用に向けた マニュアル策定。 H33年度 H34年度 H35年度 ・未受診者への確実な受診勧奨の実施。 ・被扶養者 健診新体制の確実な運用 ・被扶養者健診新体制によ る受診率向上に向けた取り組み検討。 ・被扶養者健診新体制による受診率向上に向けた取り 組みの実施。 ・被扶養者健診新体制による受診率向上に向けた取り 組みの実施。33
事業名 特定保健指導(被保険者)特定保健指導(被保険者) 対応する健康課題番号 No.3No.3
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:基準該当者 方法 実施方法:原則、就業時間内に、事業所内会議室で実施。 実施項目:厚生労働省が定める標準的な保健指導項目を最低限として保健 指導を実施。 実施時期:特定健診結果受領後、適切な時期。 対象者の選定:特定健診の結果に基づき、厚生労働省が示す階層化判定基 準に従って判定を行い対象者の選定を行う。原則、対象者全員に対し保健 指導を実施するものとする。 通知・案内:該当者への通知は直接または所属長経由にて案内する。 体制 ・保健指導は健保保健師が全体の2割を実施し、その他8割は外部委託する 。 ・保健指導(主に初回面接)の実施に当たっては、事業所担当者への協力 要請・連携体制を図る。 事業目標 生活習慣改善による将来の生活習慣病の発病リスク軽減を目指し、保健指導の 実施を強化する。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 被保険者特定保健指導実 施率 62.0 % 62.2 % 62.4 % 62.6 % 62.8 % 63.0 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 該当者への保健指導案内 実施率 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・委託機関における第3期からの特定保健指導内容・ プログラムの情報収集・整備。 ・特定保健指導モデ ル実施導入に向けた内容検討および試験的実施。 ・ 効果測定の実施 ・委託機関における第3期からの特定保健指導の確実 な運用。 ・特定保健指導モデル実施の確実な運用。 ・ICTを活用した特定保健指導の運用検討。 ・委託機関における第3期からの特定保健指導の確実 な運用。 ・特定保健指導モデル実施の確実な運用。 ・ICTを活用した特定保健指導の運用。 H33年度 H34年度 H35年度 ・ICTを活用した特定保健指導の運用。 ・効果測定の 実施。 ・ICTを活用した特定保健指導の運用。 ・ICTを活用した特定保健指導の運用。44
事業名 特定保健指導(被扶養者)特定保健指導(被扶養者) 対応する健康課題番号 No.3No.3
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:基準該当者 方法 実施方法:原則該当者の居宅に訪問して実施。 実施項目:厚生労働省が定める標準的な保健指導項目を最低限として実施 。 実施時期:特定健診受診後、適切な時期。 対象者の選定:特定健診の結果に基づき、厚生労働省が示す階層化判定基 準に従って判定をおこない、対象者の選定をおこなう。原則、直近で資格 喪失予定のない対象者全員に対し実施する。 通知・案内:通知は当健保組合から本人あての郵送にておこない、案内は 保健指導委託機関が対象者の自宅等への電話にておこなう。 効果検証:マンネリ化を防ぐため、委託機関の効果検証をおこない、見直 しを検討する。 体制 ・保健指導は全面的に外部委託にて実施、委託機関との課題共有を図る。 事業目標 生活習慣改善による将来の生活習慣病の発病リスク軽減を目指し、保健指導の 実施を強化する。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 実施率 18.0 % 20.4 % 22.8 % 25.2 % 27.6 % 30.0 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 案内実施率 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・特定保健指導の分割実施の導入。 ・被扶養者特定 保健指導の実施率向上に向けた取り組み等に関する情 報収集。 ・特定保健指導の分割実施の拡大。 ・被扶養者特定 保健指導の実施率向上に向けた運用方法について検討 。 ・被扶養者特定保健指導の拡大実施。 H33年度 H34年度 H35年度 ・被扶養者特定保健指導の拡大実施定着。 ・被扶養者特定保健指導の拡大実施定着。 ・被扶養者特定保健指導の拡大実施定着。55
事業名 若年者健診後保健指導支援若年者健診後保健指導支援 対応する健康課題番号 No.3No.3
事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:18〜39, 対象者分類:基準該当者 方法 実施方法:原則、就業時間内に、事業所内会議室で実施。 実施項目:特定保健指導に準ずる生活習慣改善指導及び受診勧奨。 実施時期:定期健康診断結果受領後、適切な時期。 対象者の選定:定期健康診断結果に基づき、メタボリックシンドローム関 連項目の有所見者を中心に事業所が選定する。原則、対象者全員に対し保 健指導を実施するものとする。 通知・案内:該当者への通知は事業所が原則所属長経由にて案内する。 体制 ・本事業の実施を希望した事業所のみ実施する。・本事業の主体は事業所であり、保健指導の実施部分を健保組合が担う。 ・保健指導は当健保組合保健師と外部委託機関とで実施。 事業目標 生活習慣改善による将来の生活習慣病の発生リスク軽減を目指し、若年者の保 健指導レベル対象者に対する生活習慣の個別改善指導を強化する。 評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 実施を希望した事業所の 割合 38 % 40 % 40 % 42 % 42 % 44 % アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 実施を提案した事業所割 合 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 100 % 実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 ・今まで実施を希望しなかった事業所に対し実施を促 すため ①各事業所の若年有所見率を調査 ②各事業所 の40歳特保該当率算出 ①②より勧奨する事業所をピッ クアップする。 ・H30年度にピックアップした1〜2事業所へ実施を促す (事業所担当者への説明)。 ・導入する事業所を1 カ所増やす。 ・今まで実施を希望しなかった事業所に対し実施を促 すため ①各事業所の若年有所見率を調査 ②各事業所 の40歳特保該当率算出 ①②より勧奨する事業所をピッ クアップする。 H33年度 H34年度 H35年度 ・H32年度ピックアップした1〜2事業所へ実施を 促す( 事業所担当者への説明)。 ・導入する事業所を1カ 所増やす。 ・今まで実施を希望しなかった事業所に対し実施を促 すため ①各事業所の若年有所見率を調査 ②各事業所 の40歳特保該当率算出 ①②より勧奨する事業所をピッ クアップする。 ・H34年度ピックアップした1〜2事業所へ実施を 促す( 事業所担当者への説明)。 ・導入する事業所を1カ 所増やす。特定健康診査・特定保健指導 特定健康診査・特定保健指導 平成30年度 平成30年度 平成31年度平成31年度 平成32年度平成32年度 平成33年度平成33年度 平成34年度平成34年度 平成35年度平成35年度 特 特 定 定 健 健 康 康 診 診 査 査 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 ※11 全体 全体 17,455 ∕ 21,656 =80.6 % 17,806 ∕ 21,588 =82.5 % 18,219 ∕ 21,588 =84.4 % 18,685 ∕ 21,588 =86.6 % 19,044 ∕ 21,588 =88.2 % 19,426 ∕ 21,588 =90.0 % 被保険者 被保険者 13,482 ∕ 14,044 =96.0 % 13,496 ∕ 14,000 =96.4 % 13,552 ∕ 14,000 =96.8 % 13,608 ∕ 14,000 =97.2 % 13,664 ∕ 14,000 =97.6 % 13,720 ∕ 14,000 =98.0 % 被扶養者 被扶養者 ※33 3,973 ∕ 7,612 =52.2 % 4,310 ∕ 7,588 =56.8 % 4,667 ∕ 7,588 =61.5 % 5,076 ∕ 7,588 =66.9 % 5,380 ∕ 7,588 =70.9 % 5,706 ∕ 7,588 =75.2 % 実 実 績 績 値 値 ※11 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被保険者 被保険者 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被扶養者 被扶養者 ※33 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 特 特 定 定 保 保 健 健 指 指 導 導 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 ※22 全体 全体 1,708 ∕ 2,944 =58.0 % 1,732 ∕ 2,966 =58.4 % 1,763 ∕ 2,999 =58.8 % 1,798 ∕ 3,037 =59.2 % 1,827 ∕ 3,066 =59.6 % 1,859 ∕ 3,098 =60.0 % 動機付け支援 動機付け支援 986 ∕ 1,445 = 68.2 % 1,007 ∕ 1,462 =68.9 % 1,032 ∕ 1,484 =69.5 % 1,061 ∕ 1,510 =70.3 % 1,084 ∕ 1,529 =70.9 % 1,111 ∕ 1,550 =71.7 % 積極的支援 積極的支援 722 ∕ 1,499 = 48.2 % 725 ∕ 1,504 = 48.2 % 731 ∕ 1,515 = 48.3 % 737 ∕ 1,527 = 48.3 % 743 ∕ 1,537 = 48.3 % 748 ∕ 1,548 = 48.3 % 実 実 績 績 値 値 ※22 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 動機付け支援 動機付け支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 積極的支援 積極的支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % ※1)特定健康診査の(実施者数)∕(対象者数) ※2)特定保健指導の(実施者数)∕(対象者数) ※3)特定健診の対象となる被扶養者数には、強制被扶養者、任意継続被扶養者、特例退職被扶養者、任意継続被保険者、特例退職被保険者を含めてください。 個人情報の保護 個人情報の保護 ・当健保組合は、川崎重工業健康保険組合の『個人情報保護管理規程』を遵守する。 ・当健保組合および委託された健診・保健指導機関は、業務遂行によって知り得た情報を外部に漏らしてはならない。 ・当健保組合のデータ管理者は、常務理事とする。またデータの利用者は当健保組合の特定の職員に限定する。 ・データ処理等を外部委託する場合は、委託先におけるデータ利用の範囲・利用者等を契約書に明記することとする。 特定健康診査等実施計画の公表・周知 特定健康診査等実施計画の公表・周知 本計画は、当健保組合機関誌等やホームページに掲載し被保険者等へ公表・周知を図るものとする。 その他 その他 ・当計画については、必要に応じて見直し、理事会において承認を得るものとする。また、見直しの検討結果を踏まえて、目標と大きくかけ離れた場合やその他必要と認め られる場合には適宜変更し、次年度以降の計画に反映させることとする。 ・被保険者の特定健診および特定保健指導の実施率向上に向けた取り組みについては、事業所との連携が欠かせないため、適宜事業主に強力要請し理解を求める。また、健 保組合と事業所の産業衛生スタッフによる意見交換の場(保健指導協議会)を定期的に設けることで、効果的かつ効率的な保健指導のプログラムの進め方等について協議を 図り、実務担当者間の連携を強化する。 ・当健保組合に所属する保健師等について、特定健診等の実践的な知識や技術習得のための厚生労働省、健保連あるいはその他の外部機関が開催する研修会等に随時参加さ せる。