NetApp 新製品のご紹介
株式会社ネットワールド
目 次
1. FAS3200シリーズ 製品情報
…… 3
2. FAS6200シリーズ 製品情報
……13
3. FAS3200・FAS6200 SWオーダー方法
……22
4. DS2246 製品情報
……25
5. SSD 製品情報
……34
目次
3 3
1. FAS3200シリーズ 製品情報
1. FAS3200シリーズ
■FAS3200シリーズについて
FAS3200
シリーズ ラインナップ
・FAS3210
(FAS2050のリプレース)・FAS3240
(FAS3140のリプレース)・FAS3270
(FAS3160, 3170のリプレース)ユニット数 : 3U
※2シャーシ構成(P.8参照)の場合は6UPCI拡張モジュールの追加が可能
3U
<表面>
<裏面>
コントローラ
拡張
モジュール
1. FAS3200シリーズ 製品情報
5 5
■特徴
①ラックスペースの縮小
・FAS3100と比べ、ユニット数が6Uから3Uに
⇒
1/2の縮小
3U
-FAS3100-
-FAS3200-<表面> <裏面>
3U
6U
6U
1. FAS3200シリーズ 製品情報
②パフォーマンスの向上
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100FAS2050 FAS2040 FAS3210 FAS3140 FAS3240 FAS3160 FAS3170 FAS3270 パ フ ォ ー マ ン ス 向 上 率 ファイルシステムパフォーマンス SFS2008 NFS
・
FAS3210
・・・ FAS2050に比べ 約3.3倍UP
・
FAS3240
・・・ FAS3140に比べ 約1.7倍UP
・
FAS3270
・・・ FAS3170に比べ 約1.25倍UP
パフォーマンス向上率
7 7
・拡張モジュールにより
PCIの拡張が可能
③拡張パターンの多様化
・上記のコントローラと拡張モジュールの組み合わせにより
3機種
全8パターンの構成が可能
※構成パターン詳細は次ページ参照コントローラ
拡張
モジュール
FCポート GbEポート SASポート I/Oスロット1. FAS3200シリーズ 製品情報
<構成パターン一覧>
シングルコントローラ HA (デュアルコントローラ)FAS3210
FAS3240
FAS3270
FAS3210 FAS3240E FAS3270E FAS3210A FAS3240A FAS3270A HA(デュアルコントローラ)FAS3210
N/A
FAS3240
FAS3240AE1シャーシ
構成
2シャーシ
構成
コントローラ 拡張モジュール1. FAS3200シリーズ 製品情報
9 9
<スペック表( HAコントローラの場合)>
FAS2050
FAS3140
FAS3210
FAS3240
FAS3270
プロセッサ コア数
2
2
4
8
メモリ4GB
8GB
8GB
16GB
32GB
NVRAM512MB
1GB
1GB
2GB
4GB
I/O拡張モジュール--
--
あり
最大 PCIe スロット数2
8
4
12 *
オンボードI/O 4 x GbE 4 x 4Gb FC 4 x GbE 8 x 4Gb FC 4 x 6Gb SAS, 4 x GbE, 4 x 4Gb FC 最大スピンドル数104
420
240
600
960
最大物理容量 **104TB
840TB
480TB
1200TB
1920TB
最大アグリゲートサイズ16TB
40TB
50TB
50TB
70TB
Data ONTAP 7.2.2L1以上 7.2.5以上 7.3.5, 8.0.1 * 拡張モジュールありの場合 **Data ONTAP8.0以上でない場合、最大物理容量は半分になります1. FAS3200シリーズ 製品情報
■選択基準
FAS3200の利点
・省スペース
・PCI拡張が可能
・拡張パターンの多様化
・パフォーマンスが向上
<各製品 リプレース情報> ・FAS3210 …FAS2050のリプレース
・FAS3240…FAS3140のリプレース
コストパフォーマンス重視 ・FAS3270 …FAS3160, 3170のリプレース
パフォーマンス&拡張性重視 FAS3170と比べ低価格 ※FAS3100と比較1. FAS3200シリーズ 製品情報
11 11
■構成上の注意
・
Data ONTAP 7.3.5
・
Data ONTAP 8.0.1 以上
Data ONTAP要件
1. FAS3200シリーズ 製品情報
■サポート対象機種
サポート対象シェルフ
・DS2246
・DS4243
・DS14・・・・・
・HDD・SSD共に上記シェルフをサポート
ただし、FAS3210ではSSDのサポート不可 ※FAS32xx新規購入時は、DS2246もしくはDS4243のみ選択可能です。 (DS14は選択不可) ※既存コントローラアップグレード時においては、FAS32xxとDS14の接続は サポートされています。1. FAS3200シリーズ 製品情報
13 13
2. FAS6200シリーズ 製品情報
2. FAS6200シリーズ
■FAS6200シリーズについて
FAS6200
シリーズ ラインナップ
・FAS6210
(FAS3170のリプレース)・FAS6240
(FAS6040のリプレース)・FAS6280
(FAS6080のリプレース)ユニット数 : 6U
※2シャーシ構成(P.8参照)の場合は12U6U
<表面>
<裏面>
コントローラ
拡張
モジュール
2. FAS6200シリーズ 製品情報
15 15
■特徴
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100FAS3170 FAS3270 FAS6080 FAS6210 FAS6240 FAS6280 パ フ ォ ー マ ン ス 向 上 率 ファイルシステムパフォーマンス SFS2008 NFS
2. FAS6200シリーズ 製品情報
①パフォーマンスの向上
・
FAS6210
・・・ FAS3170に比べ 約2.4倍UP
・
FAS6280
・・・ FAS6080に比べ 約2.0倍UP
パフォーマンス向上率
・拡張モジュールにより
PCIの拡張が可能
②拡張パターンの多様化
コントローラ
拡張
モジュール
I/Oスロット 8GbFCポート GbEポート Vertical Slot * Vertical Slot * 10GbEポート * FC8GbもしくはSAS6Gbのいずれかで選択可能です。 ・用途に応じて、ポートの種類を選択可能な「Vertical Slot」を採用 ・10GbEポート・8GbFCポートをオンボードに標準搭載2. FAS6200シリーズ 製品情報
17 17
<構成パターン一覧>
シングルコントローラ HA (デュアルコントローラ)FAS6210
FAS6240
FAS6280
コントローラ FAS6240A FAS6280A FAS6210A FAS6210 FAS6240 FAS6280 拡張モジュール ※FAS6210の拡張モジュール構成は不可 ※FAS6210Aは1シャーシ/2シャーシ の2パターン構成可 ※FAS6240,6280は拡張モジュール必須(1筐体でのHA構成は不可)2シャーシ構成
FAS6210A2. FAS6200シリーズ 製品情報
<スペック表( HAコントローラの場合)>
FAS3170 FAS6210 FAS6080 FAS6240 FAS6280
プロセッサ コア数 8 16 16 16 24 メモリ 32GB 48GB 64GB 96GB 192GB* NVRAM 4GB 8GB 4GB 8GB I/O 拡張モジュール -- -- -- Yes 最大 PCIe スロット数 8 8 10 24 オンボード8Gb FC -- 8 or 16 -- 8 or 16 オンボード10GbE -- 8 -- 8 オンボード6Gb SAS -- 0 or 8 -- 0 or 8 最大スピンドル数 840 1200 1176 1440 最大物理容量 1680TB** 2400TB 2352TB** 2880TB 最大アグリゲートサイズ 70TB 70TB 100TB 100TB Data ONTAP® 7.2.5以上 8.0.1 7.2.4以上 8.0.1
* Data ONTAP 8.0.2推奨。 Data ONTAP8.0.1の場合、メモリは96GBとなります。
2. FAS6200シリーズ 製品情報
19 19
■選択基準
FAS6200の利点
・PCI拡張が可能
・拡張パターンの多様化
・パフォーマンスの向上
<各製品 リプレース情報> ・FAS6210 …FAS3170のリプレース
コストパフォーマンス重視 ・FAS6240…FAS6040のリプレース
パフォーマンス < 容量重視 ・FAS6280 …FAS6080のリプレース
パフォーマンス重視 ※FAS6000と比較2. FAS6200シリーズ 製品情報
■構成上の注意
・
Data ONTAP 8.0.1 以上
Data ONTAP要件
21 21
■サポート対象機種
サポート対象シェルフ
・DS2246
・DS4243
・DS14・・・・・
HDD・SSD共に上記シェルフをサポート
※FAS62xx新規購入時は、DS2246もしくはDS4243のみ選択可能です。 (DS14は選択不可) ※既存コントローラアップグレード時においては、FAS62xxとDS14の接続は サポートされています。2. FAS6200シリーズ 製品情報
3. FAS3200・FAS6200 SWオーダー方法
3. FAS3200・FAS6200
SWオーダー方法
23 23 従来'FAS3100/6000シリーズ(の場合
iSCSI ・・・・・・
標準で付属(無償)CIFS
NFS
オプションで選択(有償)FCP
■プロトコル
【重要】
2010年11月発売の新機種(FAS32xx, FAS62xx)より、SWオーダー方法が従来の方法と 変更になります。※既存シリーズ(FAS20xx, FAS31xx, FAS60xx)については従来通りのオーダー方法です。
新機種'FAS3200/6200シリーズ(の場合
iSCSI
CIFS
NFS
FCP
どれでも1つのみ無償で付属
2つめ以降は有償で追加■ソフトウェア
従来'FAS3100/6000シリーズ(の場合 必要ライセンスを個別に選択 新機種'FAS3200/6200シリーズ(の場合 SnapRestore / SnapMirror / FlexClone SnapVault / SnapManagerSuiteの5種から選択(詳細は次項参照)
■新機種(
FAS32xx, FAS62xx)
SW一覧
DataONTAP Essentials HTTP Deduplication (ASIS) NearStore SyncMirror MultiStore FlexCache DSM/MPIO included System Manager Operations Manager Provisioning Manager Protection Manager Protection Manager DROSSV(Windows, Unix, Linux, VI) Cluster Failover※ MetroCluster※ ※デュアルコントローラ構成時のみ SnapRestore SnapManager Suite SnapManager for - VI - Hyper-V - SAP - Exchange - Oracle - SQLServer - SharePoint SnapDrive for - Windows - Unix SnapMirror SnapVault FlexClone
無償SW
(標準付属)有償SW
(5種から必要なものを選択) FC/FCoE iSCSI CIFS NFS 4種から必要なものを選択 ※はじめの1つのみ無償 2つ目からは有償プロトコル
各種ソフトウェア
Complete Bundle
3. FAS3200・FAS6200 SWオーダー方法
25 25
4. DS2246 製品情報
■DS2246について
SAS ×24
2U
3
世代目
SAS
製品
・搭載可能ディスク種類:
450GB, 600GB
2.5インチ(10,000回転)
6Gbps SAS
・搭載可能ディスク本数:
24本
4. DS2246 製品情報
27 27
■特徴
①ディスク24本・2Uの省スペース
・1UあたりのGB容量が2倍相当
※ ・1UあたりのIOPsが増加③電流消費量を削減
・電流消費量 約30~50%低下
※②帯域の拡張
・6GbのSAS 2.0が24Gb(6Gbx4)までワイドポートあたりの帯域集約④DS4243と同様の仕様
・ DS4243にあるすべての機能 ・DS4243のFWと基本的に同じアーキテクチャ・従来のX2065A PCIe Quad-Port HBAを使用して接続可能(既に6Gb性能があるため)
※ DS4243と比較
4. DS2246 製品情報
■選択基準
DS2246の利点
なるべく場所を とりたくない・・・ 消費電力を おさえたい・・・・ディスク24本・2Uの
省スペース
・
電流消費量
の
削減
(※DS4243と比較)
DS2246の不利点
・従来のSAS・FC製品と比較し、同価格であるが回転数が劣る従来SAS・FC製品(3.5インチ): 15K rpm4. DS2246 製品情報
29 29
■構成上の注意
・ Data ONTAP 7.3.4(FAS2000シリーズ)
FAS2000シリーズ以外は Data ONTAP 7.3.3P2
・ Data ONTAP 8.0.1(FAS2000シリーズ)
FAS2000シリーズ以外は Data ONTAP 8.0P1
1. Data ONTAP要件
・DS4243とDS2246は、同じスタックへ
混在できない
・SASのディスクだけがシェルフに入っている 場合は、異なる容量のディスク(同タイプ)の 混在が可能<例>FAS2040
FAS2040 A B2. 混在サポートについて
SAS
DS4243 DS2246 DS4243 DS2246SAS
450
GB
600
GB
4. DS2246 製品情報
31 31 ・IOM6モジュールのみをサポート (IOM3はサポートされない) ・IOM3モジュールのみをサポート (IOM6はサポートされない)
■DS2246
■
一方DS4243は・・・
IOM3
IOM6
IOM3
IOM6
2. 混在サポートについて
4. DS2246 製品情報
■サポート対象機種
・FAS/V2040,2050
・FAS/V3040,3070
・FAS/V3100シリーズ
・FAS/V6000シリーズ
4. DS2246 製品情報
33 33
■オーダー可能構成
・450GB・600GBいずれも、
シェルフ1段あたり
12本以上
での構成が可能です。
※12本未満でのオーダーは不可
4. DS2246 製品情報
5. SSD 製品情報
5. SSD 製品情報
35 35
■DS4243のSSDについて
・搭載可能機種:
DS4243
・SSD 容量:
100GB
・1シェルフにつき、SSDフル搭載(24本)
・シェルフのセットアップ方法は、SATAやSASと同様
SSD 100GB
×24本
5. SSD 製品情報
■選択基準
SSDの利点
(HDDと比較)
求めるものは・・・
・高速な処理 ・コンパクトで軽量 ・耐衝撃性・ランダムリードが
高速
・リード遅延も
低い
・物理サイズは
コンパクト
で
軽量
・故障するようなパーツが
なし
(標準5年保証)・RAID再構成が
高速'20分以下(
SSDの不利点
・記憶容量が小さい ・容量あたりにおける単価が高い5. SSD 製品情報
37 37
3. Flash Cacheカード と SSDの選択基準は?
Flash Cache
(Readキャッシュに適応)
最適なパターンは?DS4243のSSD
(ストレージに特化)
最適なパターンは? ランダムリードが頻繁 ランダムリードが頻繁 適切な平均レスポンスタイム向上 どんなリードも速い必要がある 実際のデータが予想つかないような場合 実際のデータはどういったものか知られており、 SSDの容量に適したもの 管理者は必要な時に実施 実際のデータは知られており、動的な管理が可能 システムコストを抑えることが重要 書き込み要件が高い場合 既存のHDDを必要に応じて性能向上させる Failoverが発生してもパフォーマンスが変わらない5. SSD 製品情報
■構成上の要件
・シェルフはSSDのみでフル搭載
(同一シェルフに異なるディスクの混在は不可)・少なくとも1ループ(1スタック)は
HDD構成が必要
※全てSSDで構成することはサポートしていない ・RAID-DPを高推奨 ・システムあたり4シェルフまで使用可能 ・マルチパス構成が必要2. シェルフ・SSD要件
少なくとも 1ループ(1スタック)に HDD構成が必要 HDD HDD 4シェルフまで 使用可能 SSD SSD SSD SSD ・Data ONTAP 8.0.1以上1. Data ONTAP要件
FAS3160 FAS3160 <例>FAS31605. SSD 製品情報
39 39