(1)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
1.50
1.25
1.00
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度
正規職員等
1.50
1.25
1.00
千円委託料 37,955 千円 観光宣伝事業委託,海と山との市民交歓会開催委託
負担金補助及び交付金 5,930 千円 夜景サミット2016in藤沢 開催負担金 等
報償費 60 千円 講師謝礼
45,609
旅費 128 千円 特別旅費
1,536 千円 臨時職員賃金
負担金補助及び交付金 4,450 千円 地域観光振興事業補助金等
H27年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
賃金 1,636 千円 臨時職員賃金
報償費 60 千円 講師謝礼
41,080
委託料 34,934 千円 観光宣伝事業委託,海と山との市民交歓会開催委託
千円
【参考】
H28年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
賃金
点 点
点 点 点
市内の観光に活力があると感じますか? 3.5 点 3.6 点 3.7
点
委 託 先 公益社団法人藤沢市観光協会等
委託等内容 観光宣伝業務等
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
市内商工業・農水産業・観光
の活性化と雇用の促進
国内外からの誘客の促進
サイクルチャレンジカップ藤沢の実施による北部観光の活性化
2-2-61-1
2-2-71-1
根拠法令等その他(要綱等) 藤沢市補助金交付規則
事業の性質 市単独事業
市独自サー
ビスの内容
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
□
対象 4.その他 観光客(海水浴客を除く) 約 16,113 千人
■ 補 助 金 特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会等
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
■
事業概要
国内外から広く観光客を集客するため,観光宣伝事業の実施,民間団体等が実施するイベントへの参画,観光ホーム
ページの更新等により,誘客宣伝事業を行う。
事業目的
および
必要性
本市における観光資源等について広く宣伝活動を行うことにより,多くの観光客の集客に努め,地域振興を図ることを目
的とする。
本市のもつ観光資源を有効的に活用することにより,本市への観光客を広域にわたり集客する上で必要である。
他の計画・
事業等との
関係
「藤沢市観光振興計画」(平成22年度に策定,平成23年度から実施,平成26年に改訂)に基づいている。
3421
事業開始年度
平成
12
年度 終了(予定)年度
未定
年度
001 説明 01 課等の長
齋藤 拓也
電話
08 項 02 目 02 細目
事務事業名
誘客宣伝事業費
担
当
課
部課名
経済部 観光課
予算科目コード 会計 01 款
藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)
2016年(平成28年)6月30日作成
(2)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
3 - 2
0.00 0.00 0.12
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
3,073.41
110.80 417,070 109.99 418,308 103.88 420,619
分
析
指
標
項
目 観光客入込数(海水浴客除く) 12,541
3,684.82 2,997.23
46,211 46,010 43,696
単位
16,113 単位 単位
千人 千人 千人
単位
15,351
0 0 0
0 0 0
収入未済増減額 0 0 0
0 5,826
④県支出金 0 0 0
収
入
行政収益(事業収入) 0 0 5,826
0 0 5,826
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0
0 0 0
0 0 0
-1,550 -2,678 -1,105
0
-1,550 -2,678 -1,105
9,040
0 0
11,100
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
1.00 0.00
参考:正規職員平均給与 9,175 8,880 9,040
971 748 507
人件費合計(①+②+③) 14,734 11,848 9,547
事業費(決算額-報酬合計) 33,027 36,841 41,080
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 1.50 0.00 1.25 0.00
①職員給与合計(常勤) 13,763
コ
ス
ト
年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
支
出
11
海外観光事業者の視察受入数 件 210 185 342
46,211 46,010 49,522
47,761 48,689 50,627
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
交流を目的とした外国人団体の受入数 件 14 16
数値で表せない効果
(1)藤沢市の知名度アップ(2)地域ブランド力の向上(3)観光産業の活性化(4)観光資源の認知度アップ
海外観光キャンペーン 日 18 16 8
実績値
観光客数(海水浴客数を除く) 千人 12,541 15,351 16,113
参 考
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
実績値 実績値 実績値 実績値
国内観光キャンペーン 日 30 32 33
30 30
12,921
交流を目的とした外国人団体の受入数 件 40 40 40 40
H27年度
事業実施
内容
国内外から広く観光客を集客するため,観光宣伝事業の実施,民間団体等が実施するイベントへの参画,旅行情
報誌のノウハウを活用した新たな冊子の作成や観光ホームページの更新等により,誘客宣伝事業を実施した。
【外国人観光客誘致事業(台北国際旅行博出展等),観光親善大使事業(第3代ふじさわ観光親善大使「つるの剛
士」氏の就任・事業協力),北部観光振興事業,海上観光活性化事業,観光キャラバン事業,旅行情報誌ブランド
力を活かした観光PR事業(るるぶ特別編集 藤沢),宝探し事業(エノシマトレジャー),観光ホームページ宣伝
事業,海と山との市民交歓会事業,サイクルチャレンジカップ事業ほか】
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
目標値 目標値 目標値 目標値
観光客数(海水浴客数を除く) 千人 10,400 12,667 12,794
海外観光事業者の視察受入数 件 30 30
(3)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成27年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
1.市民等サービス
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
○
(3) H27年度の
課題
・外国人観光客が気軽に訪れられる観光地として,多言語メニュー支援サイトが開設される等,これら
のツールを有効に活用し,新たな藤沢の魅力をアピールするとともに,受入体制の整備を進めることが
求められている。
・体験型プログラムの充実による「消費型観光地」を目指すとともに,「見る観光」から「消費する観
光」を一層推進するための事業を継続・発展させる必要がある。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
「藤沢市市政運営の総合指針2016」の理念や施策の方向性の共有を踏まえ取り組んでいくために見直
した「藤沢市観光振興計画」をもとに,民間事業者と緊密に連携し誘客効果を高める。また,2020年
の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え,長期的・短期的な取組により海外誘客を展
開する。
(1) H26年度の
課題
・外国人観光客が気軽に訪れられる観光地として,藤沢の魅力をアピールするとともに,受入体制の整
備を進めることが求められている。
・「見る観光」から「消費する観光」を一層推進するための事業を継続・発展させる必要がある。
(2)
(1)解決の
ための
H27年度の
取組
・外国人観光客誘致事業として,台北国際旅行博出展等を行い外国人観光客の誘客を促進した。ま
た,外国語版江の島観光マップを作成し,外国人観光客のおもてなしの体制づくりに寄与した。
・宝探し事業「エノシマトレジャー」の宝探しエリアを,藤沢市南部だけでなく,藤沢市北部(湘南台
地域中心)まで拡大し,長く滞在してもらう仕組み作りを構築し,「消費する観光」を促進した。
(4)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
9.部長確認欄
3 - 4
部名 経済部 氏名 中峯 博志 確認日 2016/6/30
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!
事業の方向性
拡 大
見直しを図った「藤沢市観光振興計画」をもとに,「消費する観光」や「宿泊を伴う着地型観光」の誘客に向けた具体的
アクションプランに取り組む。
評
価
年間観光客数(海水浴客除く)は,対前年比4.9%増加した。主な要因としては,官民連携により1年を通して事業展
開している誘客キャンペ-ンやフィルム・コミッション事業によるメディア露出からなる集客効果など,誘客に結び
つく複合的事業戦略の成果がでている。
社
会
情
勢
等
日本政府観光局(JNTO)の統計によれば,2013年に訪日外客数が初めて1,000万人を突破した。また,2014年には1,341
万人,翌2015年には1,973万人と大幅に増加。円安や消費税免税制度拡充,さらにここ数年で格安航空会社(LCC)が急
速に普及したこと等や2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え,国内の観光事業者が海外誘客を
強化していることから,観光地間での誘客競争がさらに激しさを増している。
また,圏央道(さがみ縦貫道)やJR上野東京ラインの開通等で,県外から本市へのアクセスが向上したことから,首
都圏を中心とした日帰り圏内への誘客活動の強化や,引き続き台湾を中心とした外国人観光客の一層の誘客活動が必
要となる。
他
市
等
の
事
例
地域の特色や観光資源を活かしたイベント等の開催。
市外県外へのPR活動。
市
民
ニ
ー
ズ
対応等
藤沢市観光振興計画の策定と,それに基づいた誘客事業の推進。
把握方法
観光客実態調査,藤沢市観光振興計画策定有識者会議,藤沢市観光振興計画策定におけるパブリックコメ
ント,非来訪者アンケート調査ほか。
把握内容
観光客の実態。
(5)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
0.25
0.50
0.50
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度
正規職員等
0.25
0.50
0.50
千円 市民エキストラ・支援施設の募集・手配
市民向けフォーラムの開催
撮影許可申請の案内
21,673
食事や宿泊施設の紹介・調整
21,673 千円 ロケハン(ロケ地探し)への協力及びロケの立ち会い
市民エキストラ・支援施設の募集・手配
市民向けフォーラムの開催
H27年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
負担金補助及び交付金 22,020 千円 ロケハン(ロケ地探し)への協力及びロケの立ち会い
撮影許可申請の案内
22,020
食事や宿泊施設の紹介・調整
千円
【参考】
H28年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
負担金補助及び交付金
点 点
点 点 点
市内の観光に活力があると感じますか? 3.5 点 3.6 点 3.7
点
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
多彩なシティプロモーション
の推進
市民との協働による藤沢の魅力発信組織・事業の運営 2-3-11-2
根拠法令等
事業の性質 市単独事業
市独自サー
ビスの内容
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
□
対象 1.個人 市民 420,619 人
■ 負 担 金 公益社団法人藤沢市観光協会
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
□
事業概要
1.本市が舞台となる映像作品制作の誘致を促進する。
2.フィルム・コミッション(FC)フォ-ラムの開催やHPの充実を図り,本事業の市民啓発を更に進める。
3.FC事業から新たな観光振興策を模索し,観光客誘致につなげていく。
事業目的
および
必要性
本市を舞台とする映画・ドラマ・CM等を広告,宣伝媒体として活用することで,観光客誘致及び本市のシティプロモーショ
ンにおける効果が大きいことから,これらのロケ誘致に積極的に取り組むとともに,市内全域における撮影環境の整備を図
り,観光地藤沢の情報発信及び撮影隊による直接的経済効果を図る。
他の計画・
事業等との
関係
「藤沢市観光振興計画」(平成22年度に策定,平成23年度から実施,平成26年度に改訂)に基づいてい
る。
3421
事業開始年度
平成
14
年度 終了(予定)年度
未定
年度
001 説明 04 課等の長
齋藤 拓也
電話
08 項 02 目 02 細目
事務事業名
湘南藤沢フィルム・コミッション事業費
担
当
課
部課名
経済部 観光課
予算科目コード 会計 01 款
藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)
2016年(平成28年)6月30日作成
(6)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
6 - 2
0.00 0.00 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
1,955.30
51.80 417,070 59.36 418,308 62.36 420,619
分
析
指
標
項
目 直接経済効果 14,961
1,443.98 1,838.97
21,603 24,830 26,228
単位
13,651 単位 単位
千円 千円 千円
単位
13,502
0 0 0
0 0 0
収入未済増減額 0 0 0
0 0
④県支出金 0 0 464
収
入
行政収益(事業収入) 0 0 464
0 0 464
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0
0 0 0
0 0 0
-50 606 -102
0
-50 606 -102
4,520
0 0
4,440
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
0.50 0.00
参考:正規職員平均給与 9,175 8,880 9,040
162 299 254
人件費合計(①+②+③) 2,456 4,739 4,774
事業費(決算額-報酬合計) 19,198 19,485 22,020
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 0.25 0.00 0.50 0.00
①職員給与合計(常勤) 2,294
コ
ス
ト
年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
支
出
73
市民エキストラ登録者数 人 1,474 1,572 1,659
21,603 24,830 26,692
21,654 24,224 26,794
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
間接経済効果 億円 52 62
数値で表せない効果
(1)江の島や市内を映像で紹介することによる観光客・交流人口の増加(2)市民エキストラ登録などの市民啓発による市
民の地域への愛着心の醸成及び明るいまちづくりへの寄与(3)市内産農水産物や名産品の紹介による地域経済活性化への貢
献(4)市の知名度の向上(5)地元舞台映画の誘致によるロケ地めぐりを目的とした来藤者の増加
実績値
直接経済効果 千円 14,961 13,502 13,651
参 考
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
実績値 実績値 実績値 実績値
支援映像作品数 件 152 142 155
1,600 1,700
30,000
間接経済効果 億円 100 100 100 100
H27年度
事業実施
内容
◆全国公開映画作品の撮影協力①映画「オオカミ少女と黒王子」(5月28日公開)②映画「四月は君の嘘」(9
月10日公開)③映画「ピーチガール」(2017年全国公開予定)◆市内紹介情報・バラエティ番組を誘致(日本
テレビ「ぐるぐるナインティナイン」・「火曜サプライズ」/フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげで
した」/テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」/BS日テレ「厳選!2時間さんぽ道」※藤沢宿エリアを紹介
◆KAT-TUN「GREATEST JORNEY」PV他◆ふじさわ観光親善大使「つるの剛士」出演番組協力(日本テレビ「ヒ
ルナンデス」・フジテレビ「ウチくる!?」)◆海外メディア撮影協力①KBS(韓国国営放送)「バトルト
リップ」(バラエティ番組)②中国湖南テレビ「旋風少女2」(ドラマ)
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
目標値 目標値 目標値 目標値
直接経済効果 千円 30,000 30,000 30,000
市民エキストラ登録者数 人 1,300 1,500
(7)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成27年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
1.市民等サービス
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
○
(3) H27年度の
課題
景気の低迷等による番組製作費の減少が見受けられる。1件あたりの直接的経済効果を高め,市内に還
元することが課題である。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
ロケ隊による地元の店舗や民間事業者等の利用をより促進させるため,準備段階においてのヒアリン
グの徹底と,迅速な情報提供,及び撮影時の急な要望等にも随時対応できるよう,より地元に密着し
た情報の収集を図る。
(1) H26年度の
課題
景気の低迷等による番組製作費の減少が見受けられる。1件あたりの直接的経済効果を高め,市内に還
元することが課題である。
(2)
(1)解決の
ための
H27年度の
取組
ロケ隊による地元の店舗や民間事業者等の利用をより促進させるため,準備段階においてのヒアリン
グの徹底と,迅速な情報提供,及び撮影時の急な要望等にも随時対応できるよう,より地元に密着し
た情報の収集を図った。
(8)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
9.部長確認欄
6 - 4
部名 経済部 氏名 中峯 博志 確認日 2016/6/30
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!
事業の方向性
拡 大
昨年に引き続き,本市を舞台にした映画が初夏と秋にそれぞれ公開されることから,映像作品を活用した観光施策を
展開し,更なる誘客と経済効果に結びつける取り組みを積極的に実施する。
評
価
全国で自治体が中心として運営している約100か所あるフィルムコミッション事業の中で,本市においては,本事業は
各種観光誘客に繋げるための事業と位置付け,本市のPRとともに,地域経済活性化,海外誘客の宣伝材料,観光親
善大使事業への波及など様々な誘客効果に結びつけた。特に,平成26年夏に全国公開した映画「ホットロード」で
は,観光振興への取り組みが評価され,平成25年,26年と全国で初めて2年連続準グランプリを獲得したほか,昨年夏
に全国公開した映画「海街diary」もノミネートされるなど,各方面から評価を受けている。
社
会
情
勢
等
平成20年のリーマンショック以降,撮影業界も予算削減を図っていることから,今後より一層,日帰り圏内での撮影
需要が高まると思われる。首都圏から近い本市は,それに伴う依頼件数の増加が見込まれることから,増加する撮影
の対応が求められる。
他
市
等
の
事
例
神奈川県内ロケ支援実施団体(三浦市,横浜市,相模原市,逗子市,横須賀市*,秦野市,厚木市,愛川町,川崎
市,大和市,座間市,綾瀬市)
*横須賀市…横須賀市が舞台になる映画・ドラマ・旅情報番組のみ協力支援
市
民
ニ
ー
ズ
対応等
市民エキストラ登録,登録物件協力などを随時募集する。また,警察,消防,県等許認可権限のある組織
や,地元観光事業者等で構成する湘南藤沢フィルム・コミッション委員会を組織し,市内ロケにおける協
力体制を取っている。
把握方法
市民を対象に毎年開催している,湘南藤沢フィルム・コミッションフォーラムでのアンケート調査など。
把握内容
湘南藤沢フィルム・コミッション事業に関する意見。
(店舗・企業などのスポット紹介希望,エキストラ出演希望など市内撮影ロケについての意見)
(9)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
0.00
0.00
0.50
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成25年度
平成26年度
平成27年度
平成28年度
正規職員等
0.00
0.00
0.50
千円
10,692
10,692 千円 江の島バリアフリー基本計画策定業務委託
H27年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
委託料 1,841 千円 龍野ヶ岡自然の森整備管理業務委託
工事請負費 10,058 千円 龍野ヶ岡自然の森整備工事
11,899
千円
【参考】
H28年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
委託料
点 点
点 点 点
市内の観光に活力があると感じますか? 3.5 点 3.6 点 3.7
点
委 託 先 有限会社山龍造園土木興業,株式会社フジカッター,公益社団法人藤沢市観光協会
委託等内容 龍野ヶ岡自然の森整備工事及び管理業務,稚児ヶ淵仮設トイレ撤去工事
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
市内商工業・農水産業・観光
の活性化と雇用の促進
国内外からの誘客の促進 2-2-61-2
根拠法令等
事業の性質 市単独事業
市独自サー
ビスの内容
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
□
対象 1.個人 観光客(海水浴客数を除く) 約 16,113 千人
□
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
■
事業概要
観光地として観光客の利便性,市民サービスの向上を図るため,稚児ヶ淵レストハウスの改築にあたり,仮設トイレの撤去
及び龍野ヶ岡自然の森について整備を行う。加えて,県より譲渡された龍野ヶ岡自然の森について整備及び管理を行
う。
事業目的
および
必要性
観光地における観光客の利便性の向上及び,市民サービスの向上を図る。
観光客が安心安全に観光を楽しむために必要である。
他の計画・
事業等との
関係
「湘南江の島魅力アップ・プラン」(平成24年度に策定,平成25年度から実施)に基づいている。
3421
事業開始年度
不明
年度 終了(予定)年度
未定
年度
001 説明 02 課等の長
齋藤 拓也
電話
08 項 02 目 04 細目
事務事業名
観光施設整備費
担
当
課
部課名
経済部 観光課
予算科目コード 会計 01 款
藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)
2016年(平成28年)6月30日作成
(10)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
10 - 2
#DIV/0! #DIV/0! 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
1,286.19
0.00 417,070 0.00 418,308 42.24 420,619
分
析
指
標
項
目 観光客入込数(海水浴客除く)
#DIV/0! #DIV/0!
0 0 17,768
単位
16,113 単位 単位
千人
単位
0 0 0
0 0 0
収入未済増減額 0 0 0
0 0
④県支出金 0 0 2,956
収
入
行政収益(事業収入) 0 0 2,956
0 0 2,956
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0
0 0 0
0 0 2,350
0 0 1,702
0
0 0 4,052
4,520
0 0
0
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
0.50 0.00
参考:正規職員平均給与 9,175 8,880 9,040
0 0 254
人件費合計(①+②+③) 0 0 4,774
事業費(決算額-報酬合計) 0 0 11,899
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤)
①職員給与合計(常勤) 0
コ
ス
ト
年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
支
出
0 0 20,724
0 0 16,673
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
数値で表せない効果
(1)藤沢市の知名度アップ(2)地域ブランド力の向上(3)観光資源の認知度アップ
実績値
観光客数(海水浴客数を除く) 千人 16,113
参 考
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
実績値 実績値 実績値 実績値
工事進捗率 100%
12,921
H27年度
事業実施
内容
観光地として観光客の利便性,市民サービスの向上を図るため,稚児ヶ淵レストハウスの改築にあたり,仮設
トイレの撤去及び県より譲渡された龍野ヶ岡自然の森について整備及び管理を行った。
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
目標値 目標値 目標値 目標値
観光客数(海水浴客数を除く) 千人 12,794
(11)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成27年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
3.施設・インフラ等整備
○
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
(3) H27年度の
課題
本業務は,観光地として観光客の利便性,市民サービスの向上を図るために必要な整備等を行うもの
であることから,事前説明等による地域住民等との連携が必要。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
近隣住民等との連携を図り,取り組みを行う。
(1) H26年度の
課題
(2)
(1)解決の
ための
H27年度の
取組
(12)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
9.部長確認欄
10 - 4
部名 経済部 氏名 中峯 博志 確認日 2016/6/30
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!
事業の方向性
見直し
「湘南江の島魅力アップ・プラン」に定めた事業について,予定された工事については完了した。今後は,江の島の
バリアフリーに関する事業を展開するが,平成28年度に策定する基本計画に基づき必要に応じて事業の見直しを行う
必要がある。
評
価
各種工事を実施し,観光地として来訪する観光客の利便性,市民サービスの向上を図った。
社
会
情
勢
等
通年観光地として本市の観光拠点である江の島を中心とするエリアにおいて,年間を通して様々な世代の観光客が訪れ
ている。全ての観光客に対し利便性及び快適性を向上し,安全・安心な観光地づくりに努める必要がある。また,各施
設の老朽化が進み,耐震面や災害への対応の観点からも今後も修繕及び再整備が必要となっている。
他
市
等
の
事
例
市
民
ニ
ー
ズ
対応等
藤沢市観光振興計画の策定と,それに基づいた誘客事業の推進。
把握方法
観光客実態調査,藤沢市観光振興計画策定有識者会議,藤沢市観光振興計画策定におけるパブリックコメ
ント,非来訪者アンケート調査ほか。
把握内容
観光客の実態。