【平成29年度の本事業における取り組み】
別紙1-1
区名 団体名 福島区 【継続:平成29年度~】 聖天通商店街振興組合 【最寄駅】・JR 福島駅 西淀川区 【継続:平成29年度~】 出来島商店会 【最寄駅】・阪神電鉄 出来島駅 旭区 【継続:平成29年度~】 城北商店街 【最寄駅】・大阪市営バス 赤川三丁目 城東区 【継続:平成29年度~】 城東商店街振興組合 【最寄駅】・大阪市営地下鉄 蒲生四丁目駅 住吉区 【継続:平成29年度~】 あびこ道商店街振興組合 【最寄駅】・阪堺電車 我孫子道駅 商店街の概況 ※各実施商店街の周辺地図は、大阪市小売商業地図をご参照ください。① 役員の固定化、飲食店等新規出店店舗の商店街活動への参加が課題で運営体制が脆弱。 ② 空き店舗や仕舞屋が多く、商店街として集積、にぎわい不足。 ③ 地域資源や地域特性を活かせていない。 ① イベントや商店街活動に多数の店舗が気軽に参加する一体感のある商店街を形成。 ② 商店街内の空き店舗の活用と周辺店舗との連携、そして新しい住民を意識した情報発信で、商 店街の集積魅力を高め、にぎわい感のある商店街を形成。 ③ 地域資源(聖天了徳院や八聖亭)を最大限活用し、隣接する商店街、地域団体と連携し、多様で 良好なイメージを伴った商業集積地としてのブランド形成と商店街と地域との活性化の好循環構 造の形成。
【聖天通商店街振興組合】
来街者アンケートによる住民、顧客ニーズの把握 店舗向け報告会、意見交換会の開催 8/24 商店街活性化に向けた方向性の立案 聖天通活性化方針、計画の立案 年末イベントの検証とあわせて商店街活性化に向けた意見交換会の開催 一体感のある商店街の形成、参加者・地域住民と一体感のある事業の実施 店舗向けアンケートによる店舗意向の把握 主体的に飲食店等が加わった年末イベントの実施 (年末イベントの企画に向けて店舗アンケートで意欲的な意向を示した飲食店等と個別調整) (店舗アンケートやイベントで意欲的な意向を示した店舗等と個別調整) (意見交換会の周知) 9 月 12 月 1 月~ 転入層を意識した情報発信 にぎわい感の形成 空き店舗の活用 周辺との連携 ① 一体感のある商店街をめざし、まずは、イベントに多数の店舗が参加することから徐々 に関係を築く。 ② 夏の夜市は良いが、秋から冬にかけてのイベントは効果が不十分。新しい店舗の会員 も参加して、既存イベントのあり方、新しいイベントの企画等、より効果的な事業を企画 し、実施する。 ③ マンション居住者等新しい住民を意識して、商店街情報を発信する。 ④ 商店街内の空き店舗の活用、もしくは周辺人気店等との連携により、商店街としての集 積魅力を高め、商店街およびその周辺で一緒になって活性化に取組む。 ⑤ 万灯籠等で商店街ににぎわい感を演出する。 ⑥ 飲食店に偏ることなく、できるだけ多様な店舗が集まった商店街をめざす。 Facebook の公式アカウント化、SNS 勉強会の開催 2 月① インターナショナルというテーマで、商店街の知名度向上。 ② テーマに沿って、既存店が活性化、新規店舗が進出し、多国籍料理等が呼び水となり活性化。 ③ 商店会の求心力が高まり会員が増加し、地域団体等の連携が強まり、商店会の組織力が強化。 ① 商店会の知名度が低い。 ② 商店街らしさやにぎわいがなく、一体感がない。 ③ 役員の固定、非会員店舗が多く、組織力が脆弱。
【出来島商店会】
7/28(金) ~8/26(土) 9 月 ① コリアタウンや中華街のような「国際色豊かな商店会」ということをウリに活性化をめざす ② 「インターナショナルな」「外国人にもやさしい」等キャッチフレーズを決めて打ち出す ③ カーニバル、パンフレット、ホームページ、フェイスブック等で周知 ④ 区の支援、企業の協賛金等を活用し、パンフレット、のぼり等作成 ⑤ 個店での売上げ増、消費につながるしかけをパンフレット等に盛り込む ⑥ 来街者向け、個店向けのそれぞれのアンケートで顧客ニーズと商店の意向を把握 ⑦ 来街者向けアンケートは、日本語の他、英語、スペイン語、ポルトガル語で作成 ⑧ キャッチフレーズをつくり、「知ってもらい」「つながり」「個店が工夫」「売上げ増」で活性化 ⑨ 多国籍料理での食事会や小さなイベント、メニュー開発等を進める インターナショナルをテーマとした商店会新名称 1. 知ってもらう! 2. つながってもらう! 3. 買ってもらう! ○パンフレット ○街路灯、のぼり ○Facebook ○ホームページ ○イベント(交流、多国籍料理) ○地活協と連携し暮らしをサポート ○個店の工夫をパンフに記載 ○インターナショナル店舗を増やす 商店会新名称「インターナショナル出来島きら☆きら通り」
と活性化に向けた取組み方針決定(上記①~⑨) 多文化交流カーニバル in 出来島商店会 キャッチフレーズに沿った商店会、まちとして知名度向上、活性化 来街者アンケートによる 住民、顧客ニーズの把握 個店向けアンケートによる 商店の意向の把握 商店街 PR カーニバルの企画 2017 年版商店会紹介パンフレット発行 10 月 11 月中旬 12 月 3 月 1 月 商店街のロゴの公募、Facebook、マスコミ等での周知 商店街のロゴ作成 イベント企画 個店 PR 歳末セール、Facebook、マスコミ等での周知 2 月 街路灯デザイン改訂、 のぼり、横断幕等の設置 多国籍料理等を楽しむ交流イベント 新名称およびロゴの定着に向けた プロモーション活動の体系的、継続的実施 店舗集積増等に向けた 今後の計画、スケジュール立案① 隣接する商店街や地域と連携し、負担感なく、継続的に商店街活動を推進することができる運営 体制の確立、組織力強化。 ② 地域密着型商店街としての意識と周知の確立。 ③ 活発な地域、活発な商店街としての認知のもと、周辺の商業施設や拠点施設、新駅等と連携し て、環境変化や新たな課題に適宜対応。 ① 空き店舗の増加や商店街としての集積度低下に伴う魅力の減少。 ② 会員数の減少、役員の固定化等により、運営体制が脆弱。 ③ 少子高齢化、人口減少等に伴う地域の活力低下。 ④ 新駅の整備により予想されるマンション建設や通行量増などの環境変化への準備不足。
【城北商店街】
赤川地域商店街 にぎわいまつり・物産展の企画 8 月~9 月 事業実施に向けた体制づくり 隣接する 3 商店街での連携 (赤三商栄会・赤川商店会・城北商店街 商店街活性化委員会での検討) 地域まちづくり会議の開催 (城北校下地域活動協議会を含む実行委員会での検討) 8 月 赤川地域商店街 にぎわいまつり・物産展の開催(10/28) 赤川地域商店街 にぎわいまつり・物産展の実施に向けた企画、調整 11 月 10 月 事業実施に向けた方針づくり ① 知ってもらう y 商店街活性化に向けた気運の形成、商店街の存在、各店舗、活動の周知。 ② つながる y 3 商店街の各店舗が互いに、知り合い、つながる。 y 企画や出店を通じて、商店街と地域団体が、知り合い、つながる。 y 商店街と日常の顧客となる地域住民とが、知り合い、つながる。 y イベント時に商店街と地域で調整した結果、不足する業種については、商店街外部の商店や 事業者にも出店してもらうことで、知り合い、つながる。 ③ 活性化する y イベントから日常のにぎわいづくりにつながるように、商店街への新たな顧客の確保や空き 店舗の活用等につなげ、商店街が活性化するよう強く意識する。 ④ 今後も継続できるように、無理はしない y 来年の継続や開催頻度を増やす等、今後も継続し、徐々に拡充していくことを目標とします。 y 3 商店街の限られた予算、限られた人員の中で、実施可能、責任の持てる範囲の内容とし、よ り拡充する部分は、地域や協力者と適切に役割分担してそれぞれの団体ごとに管理、運営で きる範囲で実施するものとします。 赤川地域商店街 にぎわいまつり・物産展の成果、課題の検証、今後の方向性 意見交換会(活性化計画、検討体制等の検討) 12~1 月 活性化に向けた 基本計画の立案 地域と連携した取組みの 進め方、スケジュールの立案 空店舗活用の具体化 に向けた進め方立案① 会員店舗の高齢化や組合員の減少により、組織が脆弱化。担い手不足。隣接する商店街や、地 域との連携が課題。 ② 来街者層の固定化、高齢化が進んでいる。近隣に大規模マンションもあり、PTA 世代や、若い世 代は多いが、顧客として十分に取り込めていない。新たなターゲット層を狙った SNS 等を活用した 情報発信が少なく、周知度が低い。 ③ 空き店舗や仕舞屋が多い。商店街周辺への出店は多いが、商店街内への出店需要が少ない。 (歳末大売り出し)
【城東商店街振興組合】
商店会の現状・課題の確認、進め方の検討 7 月中旬~ 来街者アンケートによる住民、顧客ニーズの把握 活性化に向けた地域関係者(鯰江地域、聖賢地域)との意見交換会の実施 9/1 9/10 9/18 PR 部会立ち上げ ・Facebook 立ち上げ準備 ・城東中央商店街との連携打診 ・空き店舗調査 取組方針の立案 2. イベントや情報発信で地域全体のつながりを強め広める Facebook 運用→各個店Facebook 立上げ勉強会→HP 立上げ 取組方針(概要)と具体化 4. 空き店舗に個性的な店舗を誘致 空き店舗意向調査後、がもよんにぎわいプロジェクト等協力のもと、 出店需要のある店舗を誘致 3. 食で人を呼び、商店街に新たな人の流れをつくる 商店街の準会員の制度化。 アンケート・意見交換よりニーズを意識した店舗誘致 1. 地域を支える仲間とつながり、商店街、地域全体を元気に ①隣接する商店街や、近隣で活動する団体、地 域と連携しイベント等を実施。地域一体となり 無理のない、継続的な活動を実施。 ②公式Facebook 開設により、各個店の SNS に 対するハードルが低下。各個店 SNS 周知ツ ールを立ち上げ、若い世代へ向けた情報発 信を強化。 ③蒲生四丁目近隣は飲食店が多く、「がもよん」 各店舗が連携し、情報発信、がもよんブラン ドとして確立されつつあることから、周辺飲食 店と連携し、食を通じて PR を行うことで、多世 代、地域内外からの来街者が増加。 ④がもよんにぎわいプロジェクトと連携すること で商店街内外へ出店を望む個性的な店舗の 誘致が可能。空き店舗対策と同時に、魅力あ る商店街を形成。 城東中央商店街・がもよんにぎわいプロジェクト、鯰江、聖賢両地域 と連携したイベント等の実施。城東 3SUN 商店街の公式事業化 10/8 取組方針承認・公式 Facebook 承認 11 月 12 月 イベント連携調整 空き店舗活用検討 歳末チラシ改訂内容 公式 Facebook 運用 1 月~ Facebook 勉強会 空き店舗活用の具体化・ウェブ媒体を活用した情報発信・活性化に向けた気運向上 改訂版歳末セールチラシ(商店街マップ付) 元文具店の活用検討① 空き店舗や仕舞屋が多く、銀行が 2 点あるものの、暗いイメージで衰退が顕著。 ② 商店街の衰退に伴い会員数が少なく、担い手が少なく、固定化。商店街活動も停滞。 ③ アーケードの将来の建替えや撤去のための費用がなく、将来の計画がない。 ① 地域密着型商店街としてのイメージ形成 ② 空き店舗へのテナントを誘致により、店舗数、業種数が増えることで、商店街活性化 ③ 商店街内外の賛同のもと、商店街および地域の活性化に向けた気運と体制の確立 ④ アーケードのあり方等中長期的な商店街のあり方の検討を通じて、コミュニケーションが活発 な商店街へ