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目次 1. 源泉徴収票 給与支払報告書の光ディスク等による提出 光ディスク等による提出の処理手順 事業所別データ出力設定 申告情報 摘要データ取込 申告情報データチェックリスト 年末調整データ作成 年末調

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目 次

1.源泉徴収票・給与支払報告書の光ディスク等による提出 ... 2

2.光ディスク等による提出の処理手順 ... 3

3.事業所別データ出力設定 ... 4

4.申告情報・摘要データ取込 ... 6

5.申告情報データチェックリスト ... 8

6.年末調整データ作成 ... 9

7.年末調整データ入力/年末調整データ入力(社員指定) ... 10

8.源泉徴収票 ... 12

9.提出データ作成 ... 14

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【 光ディスク等による提出の義務化 】 平成23年の税制改正により、法定調書の種類ごとに、前々年の提出すべきであった当該法定調書の枚数が 1,000 枚以上である法定調書については、平成 26 年 1 月 1 日以降、光ディスク等又はe-Taxによる提出 が必要となります。 給与所得の源泉徴収票の光ディスク等又はe-Taxによる提出が義務付けられた年分については、平成 26 年 1 月 1 日以降に市区町村に提出する給与支払報告書についても光ディスク等又はeL-Taxによる提 出が義務化されます。 『平成25 年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引』p.30 より

1.源泉徴収票・給与支払報告書の光ディスク等による提出

【 源泉徴収票データ出力 】 源泉徴収票のデータ出力を行います。作成したデータは、税務署及び市区町村への提出に使用できます。 但し、平成 24 年以降に支払いの確定した給与等について提出に使用できます。 ● 事業所別データ出力設定 提出データに出力する「整理番号」「指定番号」等を登録します。 ● 提出データ作成 税務署及び市区町村へ提出するデータを作成します。 【光ディスク等による提出の申請 】 初めて国または地方自治体に光ディスク等で法定調書を提出する場合は、提出のおよそ2ヶ月前までに 申請が必要です。つきましては、管轄の税務署および市区町村にお問合せの上、手続きをしていただき、フ ァイル仕様等のご確認をお願い致します。

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2.光ディスク等による提出の処理手順

開 始 扶養控除等(異動)申告書 準備処理 年間支給額登録 申告情報入力 申告情報・摘要データ取込 年末調整データ作成 年末調整データ入力 年調計算処理 年末調整データチェックリスト 源泉徴収一覧表 年末調整額を給与に更新 年間支給推移表 年調用社員マスタ確認一覧表 各種 帳票 終 了 事業所別データ出力設定 光ディスク等による提出を予定している場合、初めに 「整理番号」「指定番号」等の情報を登録してください。 ※ 整理番号 税務署より通知される番号 ※ 指定番号 市区町村より通知される番号 詳細は P.5(補)-4 を参照してください。 税務署・市区町村向けに提出データを作成 します。また、社員向けに源泉徴収票を印刷 します。 源泉徴収票 [受給者交付用] 光ディスク等 提出データ作成 年末調整に必要な申告情報・摘要や支給額等の入力 または修正を行います。また、中途就職者の前職情報・ 摘要欄等、提出データに出力する内容の確認をします。 詳細は P.5(補)-10 を参照してください。

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3.事業所別データ出力設定

源泉徴収票のデータ出力を行うにあたり、初めに「事業所別データ出力設定」を確認してください。ここでは、 提出データに出力する「整理番号」「指定番号」等の情報を事業所別に登録します。 ※ 「整理番号」あるいは「指定番号」の登録を行うと、以降の処理で、データ出力用に追加された項目への入力 が可能になります。 年末調整 >> 帳票・データ出力 >> 源泉徴収票データ出力 >> 提出データに出力する「整理番号」「指定番号」等の情報を事業所別に登録します。

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● 事業所区分 事業所マスタより税関連の事業所を自動表示します。 ※ 『事業所設定マスタ』の登録がされていないときは、全社での設定を行います。 ● 整理番号 1 税務署から通知されている「整理番号 1(10 桁の数字)」を入力します。 ● 本支店等区分番号 本店及び支店等の各提出義務者を区分する番号(一連番号、支店番号等)を入力します。 ● 整理番号 2 税務署から通知されている「整理番号 2(13 桁の数字)」を入力します。 ● 組織名(変換前→変換後) 法人の組織名を略称に変換する場合に登録します。 ※ 税務署提出用レイアウトでは、組織名を全角カッコ付きの略称に変換する必要があります。 組織名 略称 組織名 略称 株式会社 (株)、(KK)、(カ)、(カブ) 企業組合 (企業)、(企)、(キ)、(キギョウ) 有限会社 (有)、(ユ)、(ユウ) 組合連合会 (組連)、(クミレン) 合資会社 (資)、(シ) 財団法人 (財)、(ザイ) 合名会社 (名)、(メ)、(メイ) 社団法人 (社)、(シャ) 医療法人 (医)、(イ) 社会福祉法人 (福)、(フク) 協同組合 (協)、(キョウ)、(キヨウ) 宗教法人 (宗)、(シュウ)、(シユウ) 農業協同組合 (農)、(ノウ) 学校法人 (学)、(ガク) 漁業協同組合 (漁)、(ギョ)、(ギヨ) ● 指定番号 市区町村から通知されている特別徴収義務者の「指定番号」を入力します。

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4.申告情報・摘要データ取込

生命保険料・損害保険料・配偶者の合計所得など、年末調整時の申告情報を CSV ファイルより取り込みます。 また、中途就職者の前職情報および摘要4(住宅借入特別控除3回目以降・国民年金等)の取り込みができ、 提出データへ出力が可能です。 ● 年調年 年調処理を行う年を指定します。 ● 取込ファイル保存先 取込ファイルの保存先を指定します。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● ファイル名 取込ファイル名を指定します。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ※ 取込データは、別途ご提供する Excel ファイルにてご準備いただくことを前提としています。

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【 取込レイアウト 】 項目名称 項目内容 年調年 西暦 4 桁 (部門コード) 省略可 (課コード) 省略可 (部課名) 省略可 社員コード 7 桁 (社員名) 省略可 新生命保険料 8 桁(カンマ編集なし) 旧生命保険料 8 桁(カンマ編集なし) 介護医療保険料 8 桁(カンマ編集なし) 新個人年金保険料 8 桁(カンマ編集なし) 旧個人年金保険料 8 桁(カンマ編集なし) 地震保険料 8 桁(カンマ編集なし) 旧長期損害保険料 8 桁(カンマ編集なし) 社会保険料 8 桁(カンマ編集なし) 国民年金等 8 桁(カンマ編集なし) 小規模企業共済 8 桁(カンマ編集なし) 配偶者合計所得 8 桁(カンマ編集なし) 住宅借入特別控除 8 桁(カンマ編集なし) 摘要1 全角 19 文字 摘要2 全角 19 文字 摘要3 (未使用) 前職 課税対象額 8 桁(カンマ編集なし) 前職 所得税 8 桁(カンマ編集なし) 前職 社会保険 8 桁(カンマ編集なし) 摘要4 全角 27 文字 前職 会社住所 全角 60 文字 前職 国外住所表示 0:国内,1:国外 前職 会社名 全角 30 文字 前職 退職日 YYYYMMDD 『事業所別データ出力設定』の登 録により取り込みが可能になり ます。

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5.申告情報データチェックリスト

『申告情報入力』、『申告情報・摘要データ取込』の確認用に、データチェックリストを出力します。 前職情報の取込内容も確認できます。 ● 年調年 年調処理を行う年を指定します。 ● 部課コード 部課コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 社員コード 社員コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 【 出力イメージ 】

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6.年末調整データ作成

年間の給与・賞与データの集計を行い、年末調整用データの作成を行います。 摘要区分の内容により、従来の摘要欄に加えて、前職情報の更新も行います。 ● 年調年 年調処理を行う年を指定します。 ● 給与年月 「年調年」に該当する給与年月の期間を指定します。 ● 賞与年月 「年調年」に該当する賞与年月の期間を指定します。 ● 部課コード 部課コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 社員コード 社員コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 摘要区分 0:更新しない … 摘要欄の更新は行いません。 1:取込内容で更新する … 『申告情報・摘要データ取込』で取込んだ内容を更新します。 ◆ 注意事項 ◆ 年末調整データ作成後、給与データ・賞与データに変更があった場合や、『社員マスタ編集』(基礎情報)の 「年調区分」の変更を行った場合には、必ず『年末調整データ作成』を再度行ってください。 すでに『年調計算処理』が済んでいるときは、あわせて『年調計算処理』も必ず忘れずに行ってください。

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7.年末調整データ入力/年末調整データ入力(社員指定)

年末調整処理に必要な申告情報・摘要欄の入力及び、支給額の修正を行います。

提出データ向けに摘要欄の入力文字数が変更されました。さらに、その他の追加項目の入力ができます。 ≪ 入力画面 ≫

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※ その他入力 ボタン データ出力用に追加された項目について入力ができます。 [社員情報] ● 社員情報 国外住所表示 0:国内, 1:国外 [前職情報] 途中入社の社員について前職の情報を入力します。 ● 会社住所 全角 60 文字 ● 国外住所表示 0:国内, 1:国外 ● 会社名 全角 30 文字。組織名はカッコ付きの略称で入力します。 ( P.5(補)-4 『事業所別データ出力設定』「組織名」を参照してください。) ● 退職日 [申告情報] ● 災害者猶予額 「本人災害者」に該当する社員で、所得税徴収の猶予を受けている場合に金額を入力します。 [その他] ● その他 普通徴収 0:該当しない, 1:該当する ● その他 青色専従者 0:該当しない, 1:該当する ● その他 条約免除 0:該当しない, 1:該当する

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8.源泉徴収票

給与支払報告書(給与所得の源泉徴収票)出力を行います。 『会社情報マスタ【動作条件設定】』で「源泉徴収票=3:レーザー枠あり」の設定のとき、印刷種類の選択がで き、社員に配布するための「受給者交付用」のみの印刷ができます。 ● 年調年 年調処理を行う年を指定します。 ● 対象事業所 『事業所設定マスタ』の登録がされている(支店・事業所 ごとに、事業所名・住所等の記載が異なる)場合、 出力する対象事業所の範囲指定が可能です。全社一律の場合、指定は不要です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ※ 事業所設定の方法は、P.59 を参照してください。 ● 部課コード 部課コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 社員コード レーザー枠あり

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● 処理区分 1:年末調整, 2:途中退社 ※ 2:途中退社を指定した場合、退職年月日の範囲指定をすることも可能です。 退職年月日を指定しない場合は、その年度中に支払があった退職者の出力が可能です。 ● 印刷種類 0:すべて ひとり 2 枚の印刷パターンです。 1:税務署提出用 2:受給者交付用 3:市区町村提出用 出力枚数が指定できます。(1~2 枚) ● 署番号 源泉徴収票に署番号を印字する場合に入力してください。 ● 整理番号 源泉徴収票に整理番号を印字する場合に入力してください。 ● 役職名 役職名を印字するかどうかを指定します。 0:印字する, 1:印字しない ● 個人番号 0:出力しない, 1:出力する ※ 出力するには『個人番号管理』の権限が必要です。 【 出力イメージ 】 ※ 印刷種類 ・・・ 受給者交付用, 出力枚数 ・・・ 2 枚

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9.提出データ作成

年末調整 >> 帳票・データ出力 >> 源泉徴収票データ出力 >> 提出データ作成

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● 年調年 年調年を指定します。 ※ 過去の年調年を指定する場合、2011 年以前の処理はできません。 ● 対象事業所 『事業所設定マスタ』の登録がされている(支店・事業所 ごとに、事業所名・住所等の記載が異なる)場合、 出力する対象事業所の範囲指定が可能です。全社一律の場合、指定は不要です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 提出先 0:税務署 1:市区町村 ・・・ 市区町村ごとに分割して出力する場合にチェックを付けます。 2:eLTAX 用 統一 CSV レイアウト ・・・ 電子的提出の一元化に対応しています。平成 28 年以降の出力で 選択できます。 ● 市区町村コード 提出先に「市区町村」を指定した場合、市区町村コードの範囲指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 社員コード 訂正区分に「訂正」を指定した場合、社員コード指定が可能です。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ● 出力対象者 0:年調対象者のみ, 1:全員, 2:税務署提出者 ● 処理区分 1:年末調整, 2:途中退社 ● 出力先 提出データの出力先を指定します。 ダブルクリック または F5(ズーム) キーで、選択画面を起動します。 ※ 指定された出力先の下に「提出データ(税務署)」あるいは「提出データ(市区町村)」フォルダを作成し、 その中に提出データを作成します。出力先のイメージは次ページを参照してください。 ● ファイル名 ‘315dat**.txt’を表示します。 ※ ファイルは事業所別に作成され、‘**’部分には事業所区分がセットされます。 ※ 『事業所設定マスタ』を使用していないときは、‘315dat01.txt’でファイルを作成します。 ● チェックリストファイル名 提出データのチェックリストをCSVファイルで出力します。

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【 出力先フォルダイメージ 】 出力先に指定されたフォルダの中に、訂正区分および提出先の指定により「提出データ(税務署)」「提出デー タ(市区町村)」「提出データ訂正分(税務署)」「提出データ訂正分(市区町村)」の名前でフォルダを作成し、そ の中に事業別にデータを出力します。 訂正区分 0:通常 提出データ(XXX)フォルダの中を削除し新規に作成します。 訂正区分 1:訂正 提出データ訂正分(XXX)フォルダの中にデータを追加します。 C:\TEXT フォルダ 事業所別ファイル 315dat01.txt 315dat02.txt ・・・ \提出データ訂正分(税務署) フォルダ \提出データ(市区町村) フォルダ 事業所別ファイル 315dat01.txt 315dat02.txt ・・・ \提出データ(税務署) フォルダ \名古屋市 フォルダ 事業所別ファイル 315dat01.txt 315dat02.txt ・・・ \横浜市 フォルダ 事業所別ファイル 315dat01.txt 315dat02.txt ・・・ \提出データ訂正分(市区町村) フォルダ \名古屋市 フォルダ 事業所別ファイル 315dat01.txt 315dat02.txt \ ・・・

参照

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