アジアOSS人材育成事業
アジアOSS人材育成事業
2009年
3月
6日
国際情報化協力センター・シンガポール事務所長
山本
雅亮
CICCシンガポール事務所の概要
CICCシンガポール事務所の概要
○設
置
1983年
○所在地
JETROシンガポールセンター内
○スタッフ
4名
・所長、副所長、コンサルタント、アシスタント
報告内容
報告内容
1.アジアOSS人材育成事業の概要
2.事業実績
1.アジアOSS人材育成事業の概要
2.事業実績
OSSへの期待
OSSへの期待
■
デジタルデバイドの解消
■
著作権問題への対応
■
ソフトウェア産業の振興
■ セキュリティ対策
(特定の商用製品への過度の依存回避)
アジアにおける人材育成の必要性
アジアにおける人材育成の必要性
OSS人口の増加の必要性
人材育成
・開発者
・システムアドミニストレータ
・トレーナー
・エンドユーザ
OSS人材育成の取り組みスキーム
OSS人材育成の取り組みスキーム
■過去の優秀者 ■各国窓口の推薦者 ■日系IT企業関係者 他
OSS ESSENTIAL TRAINING COURSE
OSS ESSENTIAL TRAINING COURSE
(各国での自立運営) 日系IT企業 ■講師派遣 ■OSS事例紹介 ■技術・製品紹介 マスタートレーナー派遣
マスタートレーナー派遣 MASTER TRAINERMASTER TRAINERWORKSHOPWORKSHOP ’’SS
ベトナム ベトナム ■ハノイ■ホーチミン タイ タイ ■バンコック マレーシア マレーシア ■クアラルンプール インドネシア インドネシア ■ジョグジャカルタ ■スマラン スリランカ スリランカ ■コロンボ ネパール ネパール ■カトマンズ インド インド ■ムンバイ■チェンナイ ■ティルチラパリ ■ベロ ール シンガポール シンガポール ■シンガポール マレーシア マレーシア ■クアラルンプール アジアOSSトレーニング教材 http://www.asia-oss.net/ マスタートレーナー候補 マスタートレーナー候補 ■2005年開始 これまでの養成実績 ・マスタートレーナー:304名 ■基礎教育 ■アプリケーション教育 ■ビジネスモデル教育 など
~マスタートレーナーズワークショップとエッセンシャル研修~
カンボジア カンボジア ■プノンペン ブルネイ ブルネイ ■バンダルスリブガワン フィリピン フィリピン ■マニラマスタートレーナーズワークショップの目的
マスタートレーナーズワークショップの目的
○参加者:東南アジア~南アジア(十数カ国)のマスタートレーナー
○開催場所:アジアの東南~南アジアの地理的中心地(シンガポール、マレーシア)
○実施内容
・マスタートレーナーの相互研鑽
・グループワーク
↓
○目的
・マスタートレーナーのレベル向上
・OSS研修教材の整備
・アジアOSSコミュニティの形成支援
マスタートレーナー育成の有効性
マスタートレーナー育成の有効性
<年間の成果>
・ワークショップで50名/年のマスタートレーナーを育成
・各マスタートレーナーが20人を対象とする研修を年10回開催
↓
50×20人×10回=10,000人
<将来への期待>
・この活動が10年間継続
↓
10,000人×10年=100,000人
●1人のマスタートレーナーの育成=多数のエンドユーザの育成
エッセンシャルトレーニングの目的
エッセンシャルトレーニングの目的
○参加者:開催国の産学官のエンドユーザ
○開催場所:アジア各国
○実施内容:ハンズオンを含む講義形式のトレーニング
↓
○目的
・各国のエンドユーザの技術レベル向上
・各国機関の自律的取り組みの促進
ワークショップ&エッセンシャル研修で取り上げた技術分野
ワークショップ&エッセンシャル研修で取り上げた技術分野
CORE MODULE
General Issues
Basic Skills
System
Administration
Unix Shell
Linux Desktop
Mail Server
and security
Open
Protocols and
Open
Standards
Project
Management
Configuring
devices
Open Office
Networking
Embedded
systems
Open Source
Software,
Licensing and
Copyright
issues
Presentation
Skills
Scripting:
CGI, PHP,
Java, Java
script
Apache
Database:
MySQL
Clustering
LINUX
Open Content:
example like
WIKI
OSS Adoption
Schemes
Enterprise
applications
like ERP
Localization &
Internationaliza
tion
Web based
Applications,
like Joomla
Real Time
Operating
System
Documents
interchange
and character
encoding
Development
of Training
Materials
取り組みの特徴 1
取り組みの特徴 1
○ボランティア・ベース
・講演料なし
・会場費なし(大学等からの提供を受ける)
→OSS普及の共通の目標を有したコミュニティ
→低コストで複数回開催
取り組みの特徴 2
取り組みの特徴 2
■我が国IT企業からの講師派遣
↓
①OSSテーマの講義
②OSSの事例紹介
③OSSにからめた自社の技術・製品の紹介
OSS人材育成の取り組みスキーム
OSS人材育成の取り組みスキーム
■過去の優秀者 ■各国窓口の推薦者 ■日系IT企業関係者 他
OSS ESSENTIAL TRAINING COURSE
OSS ESSENTIAL TRAINING COURSE
(各国での自立運営) 日系IT企業 ■講師派遣 ■OSS事例紹介 ■技術・製品紹介 マスタートレーナー派遣
マスタートレーナー派遣 MASTER TRAINERMASTER TRAINERWORKSHOPWORKSHOP ’’SS
ベトナム ベトナム ■ハノイ■ホーチミン タイ タイ ■バンコック マレーシア マレーシア ■クアラルンプール インドネシア インドネシア ■ジョグジャカルタ ■スマラン スリランカ スリランカ ■コロンボ ネパール ネパール ■カトマンズ インド インド ■ムンバイ■チェンナイ ■ティルチラパリ ■ベロ ール シンガポール シンガポール ■シンガポール マレーシア マレーシア ■クアラルンプール アジアOSSトレーニング教材 http://www.asia-oss.net/ マスタートレーナー候補 マスタートレーナー候補 ■2005年開始 これまでの養成実績 ・マスタートレーナー:304名 ■基礎教育 ■アプリケーション教育 ■ビジネスモデル教育 など