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Microsoft PowerPoint - FormsUpgrade_Tune.ppt

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Formsアップグレードに関する

追加作業

工数見積もり、サイジング、チューニング

-Copyright © Oracle Corporation Japan, 2005. All rights reserved.

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必要な追加作業

• 工数見積もり

• サイジング

• チューニング

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C/S→Web 工数見積もり

• 工数見積もりの際に考慮すべき事項

– アップグレードによる一般的なコード修正 – テスト工数 – C/S では使用できるがWebでは廃止された機能に対する対策 • USER_EXITを使って、Windows上DLLのファンクションをコールしている (IME制御のために実施している可能性が高い) • TEXT_IOを使って、ローカルPC上にファイルを出力している →WebUtil やサンプル・コード(後述)で対応可能。ただし、アプリケーション仕様で どのような動作を期待しているかを再分析すべき • OLE/OCXオブジェクトを使用して、Excelを埋め込むなどをしている → 同様の機能のPJCを用意する必要があるかもしれない 現行モジュールに対する分析と、それらに対する方向性(WebUtilか、全面見 直しか)の調査・検討というタスクを工数に積む必要がある。これはシステムによ る差異が大きく、一概にモジュール数などでの工数見積もりは参考にならない

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その他の考慮すべき工数

• シングルサイン・オン設定

• 外部ディレクトリ/LDAP連携

• ポータル統合

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基本的な移行手順

• 6i までのアップグレード

– PL/SQLバージョンの違いによるコード書き換え

• 6i C/S から 10g Webへのアップグレード

– Webではそのまま利用できないコードの書き換え

• テスト

– サーバーのサイジングのためのデータをとる

参考『OracleAS Forms Services サイジング・ガイド』

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さまざまなチューニング・テクニック

• エンド・ユーザーの体感時間を軽減するために

– 起動時間を短く感じさせる:起動スクリーンの表示

– 初期化時間の短縮化

• メモリに関するチューニング

– Webクライアント上のオブジェクトを減らす

– フォームを分割する

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さまざまなチューニング・テクニック

○ Forms事前起動ランタイムの設定 △ プロパティ変更ロジックの調整 ○ トリガー →PJCの書き換え ○ 初期表示オブジェクトの最小限化 ○ △ ○ フォーム上オブジェクトの削減・調整 ○ ○ ○ フォームの分割 △ 起動スクリーンの利用 Webクライア ントのメモリ サーバー側 メモリ 通信時間 通信頻度 起動時間 影響のある領域 手法

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 10. パフォーマンス・チューニングに関する考慮事項

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設定による体感速度改善の工夫

• 起動スクリーン

– デフォルトで「Forms Services」のイメージが表示されます – “splashScreen” 実行時パラメータで指定可能

• 事前起動ランタイムの設定

– 同時接続ユーザー数を見積もって、適切な数のFormsランタイムを事前起 動しておく – $ORACLE_HOME/forms/server/formsweb.cfg • prestartRuntime、prestartInit prestartMin、prestartIncrement、prestartTimeout で指定可能

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 10.2.4 Forms Services Webランタイム・プーリング

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フォームの分割の検討

双方向の画面遷移 双方向の画面遷移双方向の画面遷移 双方向の画面遷移 モジュール モジュールモジュール モジュール 単一の複数画面 単一の複数画面 単一の複数画面 単一の複数画面 モジュールに モジュールに モジュールに モジュールに するしかない するしかない するしかない するしかない 一方向の画面遷移 一方向の画面遷移一方向の画面遷移 一方向の画面遷移 モジュール モジュールモジュール モジュール = == = 分割可能分割可能分割可能分割可能 画面遷移 画面遷移 画面遷移 画面遷移1 ( (( (モジュールモジュールモジュールモジュール1)))) 画面遷移 画面遷移 画面遷移 画面遷移2 ( (( (モジュールモジュールモジュールモジュール2))))

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 10.2.4 パフォーマンスを改善するためのその他の方法

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フォームをコールするロジックの変更の検討

• OPEN_FORM、CALL_FORM – 新しいFMBをコールしたときに、コールする側のFMBの状態をメモリ上に残す • NEW_FORM – コールする側のFMBを終了し、新しいFMBを起動する =サーバー、クライアントのメモリを解放する =サーバー、クライアントのメモリを解放する=サーバー、クライアントのメモリを解放する =サーバー、クライアントのメモリを解放する 業務の連続性を確保する為に、コール時にパラメータを使用して必要な値を渡す 必要あり ** 注意事項 ** • CALL_FORM :一度に操作可能なFormは一つだけ OPEN_FORM :同時に複数のFormの操作が可能 – したがって、2つの画面を開いたままで作業を行うようなアプリケーション要件がある場合は、 「OPEN_FORM→NEW_FORM」の代替案を使用できない • 複数のForm画面にまたがるようなDBトランザクションを管理したい場合には、 NEW_FORMを使用することは難しい(別にトランザクション管理テーブルを使用するとか であれば、実装は可能かもしれない)

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グラフィック・オブジェクト削減の検討

• R1.xの頃の「テキスト+項目」によるプロンプト作成の方法をやめ、

各項目のプロンプト・プロパティを使用するようにする

– 既存の「テキスト」と「項目」は、メニュー「レイアウト→プロンプト関連付け」 で連結可能

• 円弧、テキストなどのグラフィック・オブジェクトをできる限り削減

text

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 10.2.3 必須ネットワーク大域幅の削減

10.2.4 パフォーマンスを改善するためのその他の方法

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トリガー →

PJC 書き換えの検討

• TIMERトリガー

• MOUSEトリガー

• WHEN_VALIDATE_ITEMトリガー

Webクライアント内の閉じた処理で代用できる

可能性が高い

→ カスタムPJCを使うことで、ネットワーク通信を

発生させることなく処理を実現できる可能性あり

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 10.2.4 パフォーマンスを改善するためのその他の方法

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類似するプロパティ変更ロジックの調整

• 変更を通知するネットワーク通信を最小化するために

– ロジック内の類似するプロパティ変更コードをまとめる

– デフォルト・プロパティ、プロパティ・クラス、可視属性を利用して

プロパティを共有化

...

set_item_property(text_item1_id, FONT WEIGHT, “Bold”);

set_item_property(text_item2_id, FONT WEIGHT, “Bold”);

set_item_property(text_item3_id, FONT WEIGHT, “Bold”);

set_item_property(button_item1_id, LABEL, “Exit”);

...

...

set_item_property(text_item1_id, FONT WEIGHT, “Bold”); set_item_property(text_item2_id, FONT WEIGHT, “Bold”); set_item_property(text_item3_id, FONT WEIGHT, “Bold”); set_item_property(button_item1_id, LABEL, “Exit”); ...

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』

10.1.7 ネットワークを介して送信されるパケット効率の拡大 10.2.3 必須ネットワーク大域幅の削減

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サーバー側の

JVMチューニング

• FormsサーバーからJava連携する場合に内部的

に起動されるJVMのチューニング

(10.1.2新機能)

– JVMプーリング: 事前にJVMを起動

– JVMの共有

– JVM起動パラメータの設定

※ この機能はFormsサーバー上のJVMに関するチューニングです。

クライアント層(

Webクライアント)やWeb層(OC4J)部分のJVM

に関するチューニングではありません。

参考:『OracleAS Forms Services 利用ガイド』 7 JVMプーリング

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