地区概況
○大字 ○指定緊急避難場所・指定避難所 〔適性 ○:使用可 ×:使用不可 -:対象外〕 ○概要 ○ ○ ○基本情報(人口:H30.10.1現在、建物:H30.1.1現在) ○地区位置図 人 人 人 人 ○災害危険性の評価 棟 棟 棟 棟 棟 棟 棟 ○主な防災関連施設・公共施設 ○防災課題 ○主な災害履歴 ○地区の取り組み 備考 指定 避難所 一次 - 地震 ○ 適性 屋内 屋外 - 178 2,741 指定 箇所 屋内 屋外 屋内 屋外 洪水 世帯 人/世帯 % % 8 397 387 792 372 2.13 48.9 26.8 (50.1%) (48.9%) (1.0%) 平成29年10月29日 台風22号 法面崩壊 道路陥没、法面崩壊 平成29年10月20日 台風21号 被害 平成16年10月20~21日 台風23号 がけ崩れ 平成18年12月26~27日 豪雨 がけ崩れ 平成26年10月6日 台風18号 0 学校 防災行政無線 旧平三小学校 -- 法面崩壊 日付 災害 防災井戸 3 1 消防団 病床のある医療機関 昭和46~55年 昭和56年以降 建 物 棟 数 木造 (21.2%) (0.1%) (4.4%) (7.5%) (35.1%) (31.7%) 非木造 70 936 329 297 198 1 41 昭和56年以前の木造住宅が6割以上を占めている 緊急輸送道路沿いに土砂災害警戒区域等が分布し、がけ崩れの実績がある 特徴 避難 医療・救護 地区内に病床のある医療機関なし 項目 - - 地区の人口構成 地区の建物構成 大千葉CC、ムーンレイクGC鶴舞C、 ベルセルバCC市原C、米原GC 民間の避難場所 地区内の道路は総じて狭く、道路閉塞、消防活動の困難、避難活動の困難の恐れがあるため、建築物の 耐震化、自主防災活動の強化が望まれる。 建物分布では、昭和56年以前の木造建物が建物全体の6割以上を占めており、特に耐震改修の促進が 望まれる。 地区内の人口構成は、65歳以上人口が4割以上で高齢化の進んだ地域である。要配慮者の避難に関し て、検討しておく必要がある。 斜面沿いでは土砂災害のおそれがあるため、土砂災害警戒情報や前兆現象等に注意し、非常時は早め の避難が望まれる。 避難所から遠い地域の避難計画を検討する必要がある。特に、南部は、避難経路となる道路もがけ崩れの 危険があるため、孤立化への備えが必要である。 防災備蓄倉庫 浸水想定区域なし 地震 土砂災害 水害 液状化 川沿いに液状化しやすい地形がある 避難に配慮が必要な可能性のある65歳以上の人口が4割を超える 3 水防倉庫 土砂 津波 施設名 収容 人数 高潮 災害拠点病院 災害協力病院 福祉避難所 旧平三小学校 ○ ○ - - 平三駐在所 - 南総支団第1分団、第2分団 - 市役所・支所 公共施設等 警察署、交番 消防署 人 口 幼稚園・保育所7-6
(旧)平三小学校
平蔵、米原、小草畑 0~6歳 7~64歳 65歳~ 合計 合計 世帯数 世帯人員 65歳以上の人口比率 75歳以上の人口比率 昭和35年以前 昭和36~55年 昭和56年以降 昭和45年以前 災害協力井戸 市の南東部に位置し、長南町、大多喜町に接している。丘陵地と平蔵川沿いの低地からなり、丘陵地にはゴル フ場が複数立地し、低地では、民家や農地が分布する。 地区を南北に国道297号が通り、国道297号沿いには小規模な造成宅地がある。 民家や道路の背後に斜面が多く、豪雨時や地震時には崩壊の可能性がある。 屋内屋外 屋内 屋外 屋内 屋外 1% 50% 49% 35% 32% 21% 0% 4% 8%±
【2018年(平成30年)10月作成】地区別防災カルテ 様式1
○震度予測図 ○旧耐震木造建物率 ○地震被害予測結果 ▼地震動 ▼建物被害 ▼火災被害数(冬の18時、風速8m/sの場合) ▼人的被害(冬の18時、風速8m/sの場合) ○図の説明と活用方法 ※旧耐震木造建物率:メッシュ内の建物総数に対する旧耐震木造建物の割合 ○色別標高図 ○地形分類図と古地図 地形分類図では、人工地形は、過去の地形にかかわらず、全て 「人工地形」と分類されています。そこで、古地図を重ねること で、過去の地形を考慮して評価することができます。 過去の地形を判断する方法の一つとして、古地図の記号を確 認します。例えば、古地図で「田」のところは、地形分類の「低 地」であることが多いです。そのような場所は、低地を埋め立て たり、盛土したりしている可能性が高いです。同じように、「桑畑」 や「果樹」は「自然堤防」や「低い台地・段丘」、「針葉樹」や「落 葉樹」は「高い台地・段丘」であることが考えられます。以下に主 な凡例を示します。 ※短・中期防災リスク対策用地震による震度分布 田 桑畑 果樹 竹林 針葉樹 落葉樹 沼 貯水池 【色別標高図】 標高の変化を段階的な色分けを用いて視覚的に表現したもの です。水の集まりやすい場所を把握することができます。 地形を形態、成り立ち、性質などから分類したものです。地形と 災害現象とは、密接な関係にあるため、地形分類の内容から被 害の受けやすい災害を推定することができます。 【地形分類図】 【地形分類図と古地図】 自力脱出困難者 0人 焼失棟数 0棟 全出火件数 -死 者 0人 全 壊 0棟 半 壊 3棟 震 度 620人 50人 880棟 5,000棟 14件 6強 (市内合計) 210棟 20人 60人 0人 2,300人 11,500人 0人 17,200人 0人 0人 1,600人 軽 傷 者 0人 重 傷 者 避 難 者 1日後 最大 0人 避難所内 避難所外 1日後 最大 【地形別災害可能性】 6強 6弱 震度 計測震度 6.4 6.3 6.2 6.1 6.0 5.9 旧耐震木造建物率 ~10% 10~30% 30~50% 50~70% 70~90% 90%~ 標高 地形分類 斜面 高い台地・段丘 低い台地・段丘 自然堤防 低地 水部 人工地形
防災アセスメント調査(水害・土砂災害)
7-6
(旧)平三小学校
○危険箇所 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所凡例
拡大図北 拡大図南地区別防災カルテ 様式3
○危険箇所【拡大図北】 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所
凡例
防災アセスメント調査(水害・土砂災害)
7-6
(旧)平三小学校
○危険箇所【拡大図南】 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所凡例
地区別防災カルテ 様式3
○防災関連施設位置図