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レポート作成に役立つWord2013の機能

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Academic year: 2021

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2015 年 10 月版

レポート作成に役立つ Word2013 の機能

(2)

目次

1 文字数や行数を指定する ... 2 2 ページ番号 ... 3 2.1 ページ番号をつける ... 3 2.2 先頭ページだけページ番号を非表示にする ... 4 2.3 3 ページ目からページ番号をつける ... 5 2.4 ページ番号の開始番号を指定する ... 7 3 目次の作成・更新 ... 8 3.1 目次を自動で作成する ... 8 3.2 目次を更新する ... 11 3.3 目次を手動で作成する ... 12 4 画像・図表番号 ... 13 4.1 画像を挿入する ... 13 4.2 挿入した画像を動かす ... 14 4.3 画像の不要な部分をカット(トリミング)する ... 15 4.4 Excel で作成したグラフを挿入する ... 16 4.5 図表番号を挿入する ... 18 5 引用文献... 20 5.1 引用文献の表記スタイルを選択する ... 20 5.2 引用文献(書籍)を挿入する ... 20 5.3 引用文献(書籍以外)を挿入する ... 22 5.4 引用文献の一覧を作成する ... 22 6 Study Room を活用しよう ... 23 7 必ずバックアップを取りましょう! ... 24

(3)

2

1 文字数や行数を指定する

①[ページレイアウト]タブ→ページ設定の をクリックします。

②”文字数と行数の指定”で、「文字数と行数を指定する」にチェックを入れます。その下の”文字 数”と”行数”を任意の数に書き換えたら、「OK」をクリックします。

(4)

3

2 ページ番号

Word には、ページ番号を自動的につける機能があります。1 ページ目だけ番号を外したり、途中 のページから開始したり、開始番号を変更したりすることもできます。

2.1

ページ番号をつける

①挿入タブ→ページ番号をクリックします。 ②ページ番号を入力したい箇所を選んでクリックします(下図ではページ下部の真ん中)。 ③指定した箇所にページ番号がついたことを確認して、「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンを クリックします。

(5)

4

2.2

先頭ページだけページ番号を非表示にする

①挿入したページ番号の付近をダブルクリックして、ヘッダーとフッターを開きます。 ②[デザイン]タブ→オプションの中にある”先頭ページのみ別指定”にチェックを入れると、1 ページ 目のページ番号が消えます。消えたことを確認したら、「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタン をクリックして編集を終了します。

(6)

5

2.3

3 ページ目からページ番号をつける

4 ページ目以降からページ番号を付けたい場合は、ページ番号を置き換えて読んでください。 ①2 ページ目の文章の最後にカーソルを置きます。 ②[ページレイアウト]タブ→「区切り」ボタン→”セクション区切り”の「現在の位置から開始」を クリックします(「次のページから開始」を選択すると、改ページも同時に入れられます)。 ③1,2 ページ目と、3 ページ目以降でセクション番号が変わっていることを確認してください。 ④3 ページ目のページ番号付近をダブルクリックして、ヘッダーとフッターを開きます。

(7)

6

⑤「前と同じヘッダー/フッター」が選択されているので、これをクリックして解除します。

⑥2 ページ目に移動し、ページ番号を削除します。

(8)

7

2.4

ページ番号の開始番号を指定する

ここでは 3 ページ目からページ番号をつけ、「2」から開始するように設定します。まず 2.3 をお こなってください。 ①3 ページ目のページ番号付近をダブルクリックして、ヘッダーとフッターを開きます。 ②[デザイン]タブ→「ページ番号」→「ページ番号の書式設定」の順にクリックします。 ③”開始番号”にチェックを入れ、番号を 2 にしたら、「OK」をクリックします。 ④ページ番号が「2」から開始になります。

(9)

8

3 目次の作成・更新

3.1

目次を自動で作成する

①作成したレポート・論文の中から、目次を作成する見出し部分を選択します。 ②[ホーム]タブ→スタイルから、「見出し1」を選択します。 ③他の見出し部分にも同じ作業をおこないます。※複数選択して一度に設定する事もできます。

(10)

9

④サブの見出しになる項目がある場合は「見出し2」を設定しましょう。

⑤見出しの設定が終わったら、カーソルを文書の先頭に置きます。

(11)

10

⑦文書の先頭(⑤でカーソルを置いた位置)に目次が作成されます。

(12)

11

3.2

目次を更新する

見出しを書き換えたり、ページが変わったりした場合、目次の見出しやページ番号を自動で更新す る事ができます。 ①目次の中にカーソルを置き、「目次の更新」をクリックします。 ②更新する箇所を選択し、「OK」をクリックします。”ページ番号だけを更新する”を選択する と、右端の番号のみ更新されます。”目次をすべて更新する”を選択すると、書き換えた見出し等 も更新されます。 ③目次が更新されました。

(13)

12

3.3

目次を手動で作成する

見出しを設定せずに、手動で目次を入力する事もできます。ただし、自動更新はできないので注意 してください。 ①[参考資料]タブ→「目次」→「手動作成目次」をクリックします。 ②目次が挿入されます。各項目をクリックし、書き換えましょう。項目を増やしたい時は、既に入 っている項目をコピーして貼り付けます。

(14)

13

4 画像・図表番号

4.1

画像を挿入する

①画像を挿入したい箇所にカーソルを置きます。 ②[挿入]タブ→「画像」ボタンをクリックします。 ③図の挿入画面が開きます。挿入したい画像を選択して、「挿入」ボタンをクリックします。 ④画像が挿入されました。

(15)

14

4.2

挿入した画像を動かす

4.1 で挿入した画像は、はじめは文字と同じ扱いになっていて、自由に動かすことができません。 画像を自由に動かすには、[書式]タブの中にある、「文字列の折り返し」を使用します。 ①動かしたい画像を選択し、[書式]タブ→「文字列の折り返し」をクリックします。 ②プルダウンメニューから、任意の項目を選択します。 ※文字列の折り返しの例

四角

前面

背面

(16)

15

4.3

画像の不要な部分をカット(トリミング)する

①トリミングしたい画像を選択し、[書式]タブ→「トリミング」ボタンをクリックします。 ②画像に太い黒枠のポインタが表示されます。この枠をつまみ、不必要な部分を削ります。 ③トリミングが終わったら、「トリミング」ボタンをもう一度クリックするか、画像の外側をクリ ックして、選択を解除してください。

(17)

16

4.4

E

XCEL

で作成したグラフを挿入する

①挿入したいグラフを選択し、[ホーム]タブの「コピー」ボタン右の「▼」をクリックします。プ ルダウンメニューから、”図としてコピー”を選択します。 ②”図のコピー”画面が表示されますので「OK」ボタンをクリックしてください。 ③Word の貼り付けたい箇所にカーソルを置き、「貼り付け」ボタンをクリックします。

(18)

17 ④Word に挿入されました。 ※グラフだけでなく、表なども、同じ方法で挿入することができます。挿入したい部分を範囲選択 したら、グラフと同じようにコピー・貼付けをおこなってください。 <注意> 図として貼り付けているため、元のグラフや表を更新しても、貼り付け先のグラフや表は更新され ません。変更があった場合は、もう一度貼り付け直してください。

(19)

18

4.5

図表番号を挿入する

①番号を付けたい画像を選択し、[参考資料]タブ→「図表番号の挿入」をクリックします。

②「ラベル名」ボタンをクリックします。

(20)

19 ④ラベル名の後ろに番号が振られます。

⑤図表名を任意で入力し、「OK」ボタンを押します。

⑥図表番号が挿入されます。

(21)

20

5 引用文献

ここでは機能の確認に留め、引用文献の表記形式等は

指導教員の指示に従ってください

5.1

引用文献の表記スタイルを選択する

[参考資料]タブ→スタイルのプルダウンメニューから選択することができます。引用文献を登録す る前に、スタイルを選択しておくようにしましょう。

5.2

引用文献(書籍)を挿入する

①本文中の引用文献を表示する箇所にカーソルを置きます。

(22)

21

②[参考資料]タブ→「引用文献の挿入」→「新しい資料文献の追加」をクリックします。

③必要事項を入力し、「OK」ボタンを押します。

④引用文献が挿入されました。

(23)

22

5.3

引用文献(書籍以外)を挿入する

引用文献は書籍以外も入力できます。5.2③の画面中、”参考文献の種類”のプルダウンメニューか ら、適当な項目を選択してください。

5.4

引用文献の一覧を作成する

①参考文献一覧を作成したい箇所にカーソルを置きます。 ②[参考資料]タブ→「文献目録」から、任意の形式を選択します。 ③4.2 で登録したすべての文献で一覧が作成されます。

(24)

23

6 S

TUDY

R

OOM

を活用しよう

「Word や Excel のあの機能、1年次生の時に習ったはずなのに忘れてしまった!」そんな時は、 StudyRoom を活用しましょう。情報基礎Ⅰ、情報基礎Ⅱの教材を閲覧することができます(※採点 はされません)。卒業論文やレポートの作成に役立ててください。 ①ログインページ(https://lmsweb.kobe-shinwa.ac.jp/)を開き、自身の ID とパスワードでログイ ンします。 ②「情報基礎Ⅰ(復習用)20XX 版」、「情報基礎Ⅱ(復習用)20XX 版」をご利用ください。

(25)

24

7 必ずバックアップを取りましょう!

「USB メモリが壊れて、保存していたレポートが消えてしまった!」といった声が、毎年のよう に上がっています。大切なファイルは、必ず複数の媒体に保存しておくようにしましょう。ワーク フォルダも活用してください。 ワークフォルダはコンピューター画面からアクセスできます。 「“ユーザー名”(¥¥edu-repo¥UserHomes) (W:)」と表示されているアイコンです。 ワークフォルダは、他人と共有することのない自分専用のフォルダなので、作成途中のレポート ファイルや卒業論文などを保存しておく時などにとても便利です。50MB のデータを保存できま す。制限を超過するとデータを保存できなくなりますので、不要なファイルは削除するようにしま しょう。

参照

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