2 申込資格等
(1)申込資格
保留地の買受けを申込むことができるのは、次のいずれにも該当しない人です。
■契約行為ができない人
(ア) 成年被後見人、契約行為につき同意を得ていない被保佐人及び被補助人
(イ) 未成年者(法定代理人、未成年後見人において未成年監督人の同意得た人及び既婚者
を除く)
■精華町暴力団排除条例(平成 23 年条例第 30 号)第2条第4号に該当する人
(ア) 暴力団員
(イ) 法人でその役員又は規則で定める使用人のうちに暴力団員のあるもの
(ウ) 個人で規則で定める使用人のうちに暴力団員のあるもの
(エ) 暴力団員がその事業活動を支配する者
■町長が買受けの申込みを不適当と認める人
(ア)破産者で復権を得ない人等
(2)申込条件
・保留地売買契約を締結した日から 30 日以内に契約金額を納付できる人
・申込みができる保留地は、1 世帯(1 法人)につき、1 画地のみに限ります。
3 申込方法
(1)申込受付
■ 受付期間 平成31年2月27日(水)~平成31年3月8日(金)(土曜日、日曜日を除く)
■ 受付時間 午前8時30分~午後5時00分まで
■ 受付場所 〒619-0285 相楽郡精華町大字南稲八妻小字北尻 70 番地
精華町役場 3階 都市整備課
※窓口での直接申込または郵送のみ受付します。(電話、ファックス、メール等は不可)
郵送の場合は期間内必着です。
(2)必要書類
「入札参加申込書」(様式第1号)に次の書類を添付して申込みしてください。
■添付資料(個人の場合)※②③は、申込日から3か月以内に発行されたものが必要です。
① 誓約書(別記様式)
② 住民票の写し(世帯主の記載があるもの)
③ 身分証明書(本籍地の市町村が発行するもの)
※共有名義で申込む場合、①~③の書類は、申込者全員分のものが必要です。
■添付書類(法人の場合)※②は申込日から3か月以内に発行されたものが必要です。
① 誓約書(別記様式)
② 登記事項証明書(全部事項証明書)
-2-
4 申込みに当たっての注意
【申込みにあたっての諸注意】
○ 申込む前に、あらかじめ希望する物件(現地)の確認をしてください。
○ 現地確認の際は、周辺住民の迷惑とならないよう十分に配慮してください。
○ 売買契約の買受者は、入札参加申込書に記載された申込者となります。複数人の共有名
義で申込む場合は、共有者全員で申込む必要があります。共有持分等を十分に協議して
おいてください。
○ 申込書及び添付書類は、返却いたしません。
○ 保留地購入代金の借入(住宅ローン等)を検討されている場合は、事前に金融機関等と十
分に協議したうえで申込してください。
○ 保留地売却決定後の申込内容の変更又は取下げは原則できません。
5 申込資格審査
【資格審査の流れ】
(ア) 入札参加申込書及び添付書類等を確認し、申込資格の有無について審査します。
(イ) 審査の結果、入札参加資格が有ると認める場合は「入札指定書」を送付します。
(ウ) 入札参加資格者が1名の場合でも、入札は行います。
6 入札、開札の日時、及び場所
(ア) 入札受付場所 精華町役場 3階 都市整備課
(イ) 入札・開札場所 精華町役場 5階 行政委員会室
(ウ) 入札受付・入札の日時 入札日 平成31年3月14日(木) ※時間は次のとおり
入札番号 保留地番号 位 置 受付締切時刻 入札開始時刻
① 14-1 14 街区 1-1 画地 午前 9 時 15 分 午前 9 時 30 分~
② 14-2 14 街区 1-2 画地 午前 9 時 35 分 午前 9 時 50 分~
③ 23-1 23 街区 1-1 画地 午前 9 時 55 分 午前 10 時 10 分~
④ 23-2 23 街区 1-2 画地 午前 10 時 15 分 午前 10 時 30 分~
⑤ 24-1 24 街区 3 画地 午前 10 時 35 分 午前 10 時 50 分~
⑥ 26-1 26 街区 4-4 画地 午前 10 時 55 分 午前 11 時 10 分~
⑦ 26-2 26 街区 5-3 画地 午前 11 時 15 分 午前 11 時 30 分~
⑧ 26-3 26 街区 5-6 画地 午後 1 時 15 分 午後 1 時 30 分~
⑨ 29-1 29 街区 2 画地 午後 1 時 35 分 午後 1 時 50 分~
⑩ 29-2 29 街区 5-2 画地 午後 1 時 55 分 午後 2 時 10 分~
⑪ 30-1 30 街区 2 画地 午後 2 時 15 分 午後 2 時 30 分~
⑫ 32-1 32 街区 4 画地 午後 2 時 35 分 午後 2 時 50 分~
⑬ 32-2 32 街区 10-1 画地 午後 2 時 55 分 午後 3 時 10 分~
⑭ 32-3 32 街区 10-2 画地 午後 3 時 15 分 午後 3 時 30 分~
-3-
7 入札方法
(ア) 入札は上記の入札日時及び場所で入札者又はその代理人が入札書を入札箱に投
函して行います。(入札書は、受付時に入札指定書と引き換えに手渡します。)
(イ) 代理人が入札を行う場合は、入札受付時に委任状を提出し、許可を受けてください。
8 契約保証金及び売買契約
(1)契約保証金の納付
【契約保証金についての諸注意】
○ 「保留地売却決定通知書」により決定した落札者は町が指定する方法で契約保証金を納
付してください。
○ 契約保証金は、契約金額の 100 分の 5(5%)以上です。(1万円未満切上げ)
○ 契約保証金は、契約締結後に納付すべき契約金額に充当します。
○ 契約違反があったとき、又は本契約を履行しないときは、町が契約を解除し、納付された
契約保証金は町に帰属します。
○ 契約保証金には、利子は付されません。
【納付方法】
契約保証金の納付方法は、口座振込のみ可能です。
■口座振込の方法
必ず申込者本人の名義で、指定の口座に金融機関又は郵便局から振込してください。
※振込には、金融機関等所定の手数料がかかります。手数料は申込者の負担です。
(2) 保留地売買契約の締結
【保留地売買契約について】
① 契約の締結は、保留地売却決定通知書に記載された期限(平成31年3月29日(金))
までに行ってください。
② 保留地売買契約を締結する際は、次のものが必要です。
1. 契約保証金の領収書、口座振込依頼書等
2. 収入印紙(契約金額に応じた額面分)
3. 印鑑(実印)
4. 印鑑証明書
③ 契約締結期限までに契約を締結しない場合は、保留地売却決定を取消します。
④ 売買契約を締結した日から 30 日以内に、契約金額の全額(既納の契約保証金額分
を差引いた額)を納付してください。
⑤ 契約の締結後、期限までに契約金額が納付されない場合は、保留地売買契約を解
除します。この場において、既に納付された契約保証金は返還しません。
-4-
9 保留地の使用
【保留地の引渡しから使用収益までの流れ】
保留地は、契約代金の完納後、現状有姿で使用収益を開始することができます。
【保留地の使用収益等に関する諸注意】
○ 使用収益を開始した後の管理等については、購入者の責任で行ってください。
(境界杭・プレート等の管理、除草、清掃等の実施、工作物、上下水道の管理など)
○ 保留地及び周辺地域には、法令等に基づく各種の制限、規制その他の諸条件等があります。
不明な点については、都市整備課にお問合せください。
10 必要経費等
【登録免許税(国の税金)】
登録免許税は、土地、建物等の登記を行う際に、国に対して収める税金です。
一般の土地を取得した場合は、所有権移転登記を行う際に負担することとなりますが、保留
地については、換地処分の公告が行われるまでは土地の登記が存在しません。
【不動産取得税(府の税金)】
不動産取得税は、土地、建物を取得した際に、府に対して納める税金です。
保留地を購入した場合は、購入者を所有者として不動産取得税が課税されます。
【固定資産税・都市計画税(町の税金)】
固定資産税は毎年 1 月 1 日現在の土地家屋等の所有者が、町に対して納める税金です。保
留地については、購入した年の翌年から、購入者を所有者として課税されます。
また、保留地は、市街化区域内に所在するため、固定資産税と併せて都市計画税が課税さ
れます。(納税通知書は、毎年4月に送付されます。)
11 保留地に関する権利
(1)所有権の移転について
保留地の所有権移転登記(権利に関する登記)は、町が土地区画整理法(昭和 29 年法律第
119 号)第 107 条第2項に定める換地処分に伴う登記(表示に関する登記)の完了の後、所有
権移転登記(を行います。
所有権移転登記のために必要となる登録免許税等は、契約者(登記名義人)の負担です。
所有権移転の時期については、次のとおりです。
①換地処分の公告の日以前に保留地売買契約を締結しているとき
ア)既に契約金額が完納されている場合 → 換地処分の公告の日の翌日
イ)契約金額が完納されていない場合 → 契約金額の完納日の翌日
②換地処分の公告の日以降に保留地売買契約を締結するとき
ア)契約金額の完納日の翌日
-5-
(2)権利譲渡(又は設定)について
購入者は、換地処分の公告の日以前に、購入した保留地に関する権利の異動を行うときに
は、町長に届出する必要があります。
※原則、土地区画整理法第 107 条第 2 項の規定による換地処分に伴う登記が完了するまで
の間は、権利譲渡を禁止しています。詳しい内容については、都市整備課にお問合せくだ
さい。
【権利譲渡(又は設定)の届出が必要な場合(主なもの)】
○ 契約者が死亡したとき(保留地を相続するとき)
○ 保留地を第三者に譲渡しようとするとき(贈与、売買、交換等)
○ 地上権、質権、抵当権、使用貸借又は賃貸借その他権利等の設定 など
【権利の譲渡(又は設定)に関する注意事項(重要)】
保留地の購入後、保留地に係る権利の譲渡(又は設定)を行う場合、買受申込時に提出
された「暴力団排除及び保留地買受申込に係る誓約書」の誓約事項を徹底するため、当該
誓約書の記載に該当する暴力団等を相手方とした権利の譲渡(又は設定)は認められませ
んので、あらかじめご了承ください。
12 特記事項
(1)法令等に基づく制限等
土地区画整理事業の施行されている区域は、すべて市街化区域です。
施行区域内は、用途地域の指定がされているため、保留地を含む区域内の土地利用、建築
行為等については、土地区画整理法、都市計画法、建築基準法その他の関係法令等のほか、
京都府や精華町の条例要綱等の適用を受けることとなります。
都市計画の規制等については、別紙「物件調書」でご確認ください。
【土地区画整理法第 76 条第 1 項に基づく許可及び地区計画の届出】
●土地区画整理法第76条第1項に基づく許可申請
土地区画整理事業の施行区域内で、換地処分の公告の日までの間に、建築物等の新築、
改築又は増築等を行う場合は、建築確認申請の前に土地区画整理法第 76 条第 1 項の規定
による許可を受ける必要があります。
●地区計画の届出
土地区画整理事業施行区域では、都市計画法に基づく地区計画を定めています。保留地
の購入後に住宅等の新築等を行う場合(塀、垣根などを設置する場合を含みます。)は、建
築確認申請時に届出が必要です。
お問合せ 精華町役場 事業部 都市整備課 0774-95-1902
-6-
(2)その他の事項
【保留地について】
保留地は、土地区画整理事業の施行に伴う土地の減歩(地権者からの土地の提供)によ
り新たに生み出された土地です。保留地は、換地処分(土地区画整理事業の終了)まで、地
積、境界等が確定されていないため、出来形測量を実施した後に、地積、境界等が変わる
場合があります。
【地積変更に伴う精算金の徴収又は交付について】
換地処分時に出来形測量を実施した結果、保留地の地積に増減が生じた場合、増減した
地積に応じて、誓約書に記載された単価を使用して精算します。
地積が増加した場合は、予定価格の増加分として購入者から清算金を徴収し、地積が減
少した場合は、契約金額の減少分として、町が購入者に対して清算金を交付します。なお、
清算金には利子は付されません。
【保留地の管理について】
■境界杭・プレート等について
隣接地との境界杭・プレート等が打設されています。土地の境界等を適切に管理するた
めに必要なものです。無断での引抜き、撤去等は絶対に行わないでください。
境界杭・プレート等を破損した場合には、一度、都市整備課にご連絡の上、隣接する土
地所有者の立会いの下、必ず復元してください。
■土地の適正管理について
土地の管理については、精華町あき地の管理の適正化に関する条例(昭和 48 年条例
第 31 号)やその他の関係法令等に基づき、除草や不法投棄の防止措置等の実施が義務
付けされています。
■既設の電柱等について
一部の保留地内に設置済みである電柱の支線等は個人による撤去、設置位置の変更
等ができませんので、購入者と設置者(関西電力、NTT 等)の間で、土地賃貸借契約等の
協議が必要となります。
【ごみの集積について】
土地区画整理事業区域内のごみの収集は、順次、ゴミステーション方式に切り替えを行っ
ていきます。整備後は定められたたゴミステーションにごみを出していただくことになります。
【住所について】
原則として、保留地の底地である土地の地番を暫定的に使用することとなります。
保留地が複数の底地にまたがっている場合には、保留地に占める割合が最も大きい底
地番が住所地番となります。換地処分の公告日の翌日には、土地区画整理事業区域菜の
町名地番は、全て変更となり、土地の地番が新たに付番されるため、その際には再度、住所
が変更となります。
-7-