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次に紙媒体の 移動支援サービス提供実績記録票 の中から 3 のサービス提供時間の開始時間と 終了時間を 2 提供実績記録票入力シート の 4 K ケイ 2 ニ のセルと L エル 2 ニ に入力します 3 サービス提供時間の算定は 20 分以上のサービスで 30 分の算 定時間 50 分以上のサービ

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Academic year: 2021

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18 第四章 提供実績記録票の作成方法 (1)サービス提供毎に記入・押印してもらった紙媒体の「移動支援サービス提供実績記録票」を基に 「②提供実績記録票入力シート」にサービス提供日とサービス開始時間、終了時間を入力していき ます。 入力対象となる受給者の提供実績記録票入力シートのファイルを開き、「②提供実績記録票入力シー ト」を表示させます。 紙媒体の「移動支援サービス提供実績記録票」の中から【1】の日付を「②提供実績記録票入力シー ト」の【2】「 Iアイ 2ニ」のセルに入力します。

【1】

【2】

【1】の数字を【2】 の「I2」のセルに入力 すると 「①受給者情報シート」で入力した受給者情報が自動的に各項目に表示さ れます。

(2)

19 次に紙媒体の「移動支援サービス提供実績記録票」の中から【3】のサービス提供時間の開始時間と 終了時間を「②提供実績記録票入力シート」の【4】「Kケイ 2ニ」のセルと「 Lエル 2ニ」に入力します。 複数の利用実績がある場合は【1】∼【4】の作業を 繰り返して、日付と開始時間、終了時間を全て 入力して下さい。

【3】

【4】

【3】の数字を【4】 の「K2」「L2」のセ ルにコロン(:)を入 れずに、4 桁の数字で 入力 サービス提供時間の算定は20分以上のサービスで 30 分の算 定時間、50 分以上のサービスで1時間の算定時間となります。サービス提供時間の記入 としては、算定時間数が30分刻みの時間数になるよう記入して下さい。

(3)

20 (2)データ完成 紙媒体の提供実績記録票の日付と開始時間、終了時間と、自動入力項目の受給者情報が合っている かを確認する。 確認してデータに不備がなければ「②提供実績記録票入力シート」が完成したので、シートを 「③移動支援サービス提供実績記録票」に切り替え、日付と開始時間、終了時間のデータが反映さ れているか確認します。 ↓「③移動支援サービス提供実績記録票」 2回目以降の提供実績記録票作成時は「①受給者情報シート」の黄色に塗りつ ぶされている部分である受付年月と提供年月の変更をし忘れないよう、特に気をつけて下さい。

(4)

21 (3)移動支援サービス提供実績記録票の確認と入力 「②提供実績記録票入力シート」で入力した日付、サービス提供開始時間、サービス提供終了時間 などの赤く囲われた部分が「③移動支援サービス提供実績記録票」に反映されているが、水色で塗 りつぶされている部分は「②提供実績記録票入力シート」のシートにはない項目なので直接「③移 動支援サービス提供実績記録票」のシートに入力します。 受給者の移動支援受給者証に記載してある氏名と契約支給量、利用者負担上限額を入力する。

(5)

22

サービス計画書に記載されている計画時間を入力する。

(6)

23 計画では実施予定であったが、都合などによりサービスの実施を行わなかった日については、「③移 動支援サービス提供実績記録票」の左下、計画後サービス未実施分の項目に計画の日付、曜日、計 画開始時間、計画終了時間を記入して下さい。 全て記入が終れば「③移動支援サービス提供実績記録票」の完成です。

(7)

24 第五章 データの保存と CSV データの作成 (1)入力・作成したデータを保存します。 Office(オフィス)ボタンを押し、上書き保存をクリックします。 入力したデータが上書きされ保存されました。 ※複数の受給者がいる場合は、受給者ごとに第四章∼第五章の作業を繰り返しデータ作成・保存します。 ※本マニュアルは「office2007」をベースに作成しております、事業所で導入されている office の バージョンによっては「office ボタン」が無くメニューバーの「ファイル」から操作する物もありま す。それぞれの office のバージョンに沿った操作をして下さい。

(8)

25 (2)障がい支援課にメール送信する提供実績記録票の CSV データを作成する。 第三章で作成した受給者の「提供実績記録票」フォルダとは別に、障がい支援課にメール送信する CSV データ専用のフォルダを作成します。 デスクトップなどのフォルダを作成したい場所にフォルダを新規作成し、フォルダ名を「CSV デー タ」など分かりやすい名前にします。 作成した「CSV データ」フォルダを開き、空のフォルダ内にサービス提供月ごとの空のフォルダを 作成します。

(9)

26 (3)第五章の(1)で保存したエクセルファイルを開き、「②提供実績記録票入力シート」のシートを 表示させ、Office(オフィス)ボタンを押し、名前を付けて保存にマウスポインタをあてると右に別ウ ィンドウが出てくるので「その他の形式」をクリックします。 保存先を聞いてくるのでデスクトップ上などに作成した CSV データのフォルダをダブルクリックし、 第五章の(2)で作成した、対象となるサ ービス提供年月の空のフォルダをダブル クリックして指定します。

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27 ファイル名に「10 桁の事業所番号+10 桁の受給者証番号+サービス提供年月」を続けて入力し、サ ービス提供年月の後ろに「-(ハイフン)」を入れる。 (例)27600000109000000011201412-実績記録票 事業所番号 受給者証番号 提供年月 ハイフン ハイフンより後ろは自由記入 ファイルの種類を「CSV(カンマ区切り)」を選択して、保存ボタンを押す。 選択しているシートのみを保存するので「OK」ボタンを押す このまま保存するので「はい」ボタンを押す。

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28 CSV 形式でデータの保存が完了したので、開いているエクセルファイルを右上の×で閉じる。 上記のウィンドウが現れるので「いいえ」を押す。 ※複数の利用者がいる場合は第五章の(3)の項目を繰り返し、CSV データを作成、下記のように 利用者ごとにファイルを保存します。 作成した提供実績記録票の CSV データは電子メールにて大阪市福祉局障がい支援課にデータ送信し ます。 送信方法については第八章の「データのメール送信」でくわしく説明します。

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29 サ ー ビ ス 提 供 月 の 翌 月 日 ま で 第六章 利用者負担上限月額管理表の入力※利用者負担額が発生しない受給者は作成不要 (1)利用者負担が発生する利用者については上限額を超えないよう利用者負担を調整していただく必 要があります。(利用者負担額が発生しない場合については作成する必要はありません) 利用者負担上限月額管理表を作成しデータ保存する事務処理には二通りの方法があります。 一つ目は、サービス提供のごとに内容を記載した紙媒体の利用者負担上限月額管理表(事業所又は ヘルパーの押印があるもの)をスキャナーでスキャンし、スキャンしたデータ(PDF)を提供実績 記録票の CSV データと合わせて送信をしていただく方法。(説明についてはフロー図を参照) 二つ目は、「④利用者負担上限月額管理表」のエクセルシートを使って紙媒体の利用者負担上限月額 管理表の内容を記載、完成したエクセルデータを提供実績記録票の CSV データと合わせてメール送 信していただく方法があります。(説明については次ページを参照) 二つ目の「④利用者負担上限月額管理表」のエクセルシートを使って作成する方法は主に紙媒体の 利用者負担上限月額管理表をスキャンする事が出来ない事業所が対象となる事務処理になります。 フロー図 スキャナーでスキャンが出来る場合 1.サービス提供 利用者にサービスを提供します。 2.上限月額管理表の記入 紙媒体の利用者負担上限月額管理表にサービス提供ごとに所 定の内容を記載し事業所又はヘルパーの印の押印をする。 3.スキャンする 作成した紙媒体の利用者負担上限月額管理表をスキャナーを 使ってスキャンしコンピュータ内に利用者ごとに保存する。 ※ 個人情報 の漏え いを防 ぐため、 受給者 名はマ スキング (塗りつぶし)して下さい。 4.データの送信 保存したスキャンデータ(PDF)を提供実績記録票の CSV デ ータと合わせて大阪市福祉局障がい支援課 メールアドレス [email protected] へメール送信 する。 サ ー ビ ス 提 供 月 10

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30 紙媒体の利用者負担上限月額管理表をスキャン出来ない事業所は、第一章で保存した「利用者負担 上限月額管理票」のエクセルファイルを開きます。 開いた利用者負担上限月額管理票に紙媒体で作成した利用者負担上限月額管理票の各項目を記載し ます。※個人情報の漏えいを防ぐため、利用者氏名には記入しないで下さい。 作成した利用者負担上限月額管理票を保存します。 複数の上限月額管理対象利用者いる場合は対象者ごとにファイルを保存します。 ﹁ ④ 利 用 者 負 担 上 限 月 額 管 理 表 ﹂ の シ ー ト で 作 成 し た 上 限 月 額 管 理 表

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31 第七章 データの圧縮とパスワードの設定 (1)解凍、圧縮ソフト Lhaplus(ラプラス)を使ってメール送信するデータの圧縮とパスワードの 設定をします。 第一章でインストールし、デスクトップ上に作成した「Lhaplus(ラプラス)」のアイコンの上に、 第五章で作成した CSV データが収納されているフォルダをドラッグ&ドロップをしてあてます。 ※ドラッグ&ドロップ以外に、CSV データが収納されているフォルダを右クリックでコピーをし、 ラプラスのアイコンの上で右クリックして貼り付ける方法もあります。 CSV データが収納されているフォルダをラプラスにあてると、ラプラスが起動しファイル圧縮の 確認ウィンドウ画面が表示されます。 ドラッグ&ドロップとは・・画面上でマウスポインタがファイルやフォルダ、 アイコンなどに重なった状態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動(ドラッグ)さ せ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。 利用者負担が発生する受給者の利用者負担上限月額管理 表のスキャンした PDF データ、もしくは第六章で作成した利用者負担上限月額 管理表のエクセルデータがある場合は、ラプラスで圧縮する前に第五章で作成し た提供実績記録票の CSV データが収納されているフォルダに、上限月額管理票 のデータをコピーし、収納して下さい。

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32 リスト表示の中から圧縮形式「zip」を選択する。 圧縮形式が「zip」になっているのを確認後「はい」をクリック ←拡張子が zip にかわり圧縮されたフォルダを表すファスナーが付いた フォルダが作成されます。 デスクトップ上に「zip」形式で圧縮され、ファイルにパスワードが設定されたフォルダが作成さ れました。

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33 第八章 データのメール送信 (1)第七章で作成した「提供実績記録票 CSV」の zip フォルダをマイクロソフトアウトルック等の メールソフトにて大阪市福祉局障がい支援課へ送信します。 第七章で作成した「提供実績記録票 CSV」の zip フォルダを右クリック、「送る」にマウスポイン タをあてて、「メール受信者」をクリックします。 マイクロソフトアウトルック等のメールソフトが起ち上がり、zip ファイルが添付された新規メー ル作成画面が表示されます。

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34 宛先に大阪市福祉局障がい支援課の提供実績記録票送信専用アドレス [email protected] を入力、件名に事業所番号を必ず入力して送信ボタンを押します。 ※マイクロソフトアウトルック以外のメールソフトや、yahoo メールなどのフリーメールを使って送信 する場合はそれぞれの使用方法でフォルダを添付し送信して下さい。 ※Gmail は添付ファイルの送信に制限が掛っているので使わないで下さい。 .

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35 ■ Q&A ■ Q・・・提供実績記録票入力シートは大阪市以外の受給者にも使える? Q・・・紙媒体の提供実績記録票も今までどおり送るの? Q・・・提供実績記録票の提出期限はいつ? Q・・・提供実績記録票の提出期限に間に合わない時はどうしたらいい? Q・・・送信した提供実績記録票が間違っていたどうしたらいい? Q・・・居宅介護などの移動支援以外の障がい(児)福祉サービスでも使っていいの? Q・・・使っているコンピュータにメールソフトが入っていないのだが? Q・・・使っているコンピュータに office(オフィス)がないのでエクセルが使えないのだが? Q・・・既にラプラス以外の圧縮・解凍ソフトを使っているのでそれを使ってもいい? Q・・・提供実績記録票の提出をしなければどうなるの? A・・・NO,配付した提供実績記録票入力シートは大阪市専用の仕様となっていますので、他の自 治体の受給者には使えません。 A・・・NO,紙資源保護の考えを基に提供実績記録票の電子化を実施していますので紙媒体の提供 実績記録票の提出は電子メールで提供実績記録票送った月より必要ありません。 A・・・国保連への請求期限と同じ毎月 10 日中が期限となっています。 A・・・障がい支援課までご連絡ください。 A・・・障がい支援課までご連絡したうえで正しい提供実績記録票を送信しなおしてください。 A・・・NO.配付した提供実績記録票入力シートは大阪市の移動支援サービス専用の仕様となって いますので、他のサービスには使えません。 A・・・yahoo メールなどのフリーメールを使ってデータを送って下さい。 ※Gmail は添付ファイルの送信に制限が掛っているので使わないで下さい。 A・・・障がい支援課までご連絡ください。 A・・・提供実績記録票未提出として国保連に請求した請求情報を返戻(エラー処理)いたします。 A・・・パスワードの設定が容易にできるのでラプラスを使用しています。 他に、圧縮作業も簡単にできるのでラプラスの使用をおすすめします。

参照

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