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ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書

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(1)

作成日:2017/03/15 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Windows版 ** ** NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ (64bit) V11.1.0 ** ** ** ******************************************************************************* 本書は、製品の取扱い、ご使用に際して特に注意すべき事項、参考となる情報等を記 したものです。 《高度な安全性が要求される用途への使用について》  本製品は、一般事務用、パーソナル用、家庭用、通常の産業等の一般的用途を想定し て開発・設計・製造されているものであり、原子力施設における核反応制御、航空機自 動飛行制御、航空交通管制、大量輸送システムにおける運行制御、生命維持のための医 療用機器、兵器システムにおけるミサイル発射制御など、極めて高度な安全性が要求さ れ、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う 用途(以下「ハイセイフティ用途」という)に使用されるよう開発・設計・製造されたも のではありません。  お客様は本製品を必要な安全性を確保する措置を施すことなくハイセイフティ用途に 使用しないでください。また、お客様がハイセイフティ用途に本製品を使用したことに より発生する、お客様または第三者からのいかなる請求または損害賠償に対しても富士 通株式会社およびその関連会社は一切責任を負いかねます。 ■本書の構成について 本ソフトウェア説明書は、以下の構成で記述されています。  1. 製品概要  2. 適用マニュアル  3. ソフトウェア環境  4. ハードウェア環境  5. 制限事項  6. 移行上の注意事項  7. 注意事項  8. インストール手順 ■NetCOBOLの製品情報について  NetCOBOLの最新情報については、富士通のサイトをご覧ください。  http://www.fujitsu.com/jp/software/cobol/ ■商標について

 ・Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国   およびその他の国における登録商標または商標です。

 ・Btrieve および Pervasive は Actian Corporation の登録商標です。   Pervasive Software、Pervasive.SQL、Pervasive PSQL はActianCorporation   の商標です。  ・OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国および   その他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または   登録商標である場合があります。  ・そのほか、本書に記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標   または登録商標です。 ■略語表記について  特にありません。

Copyright 2017 FUJITSU LIMITED 修正履歴

 初版作成(2017年3月)

1 製品概要

 本製品は、Webサーバ、APサーバを中心としたオープン系サーバ上の業務システムを運  用するためのサーバ運用環境向けの64ビットのNetCOBOL運用パッケージ製品です。

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 以下のコンポーネントで構成されます。

 NetCOBOL Base Edition 開発パッケージで開発したアプリケーションのサーバ環境向  けの運用環境製品です。以下のコンポーネントで構成されます。  NetCOBOL   NetCOBOLランタイムシステムは、COBOLアプリケーションを運用する機能を提供しま   す   詳細は、“NetCOBOL ユーザーズガイド”を参照してください。 2 適用マニュアル  ・NetCOBOL V11.1.0 リリース情報  ・NetCOBOL V11.1 マニュアル体系と読み方  ・NetCOBOL V11.1 メッセージ集  ・NetCOBOL V11.1 ユーザーズガイド  マニュアルは、マニュアルサイト(http://software.fujitsu.com/jp/manual/)  より、参照してください。 3 ソフトウェア環境  NetCOBOLのソフトウェア環境について説明します。 3.1 基本ソフトウェア

 ・Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 SE SP1 64bit 日本語版  ・Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 EE SP1 64bit 日本語版  ・Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 SE 64bit 日本語版

 ・Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 SE 64bit 日本語版 3.2 必須ソフトウェア  条件により必要となるソフトウェアです。  ソフトウェアをご購入・ご利用する場合は、そのソフトウェアの動作環境・条件を  確認してください。 3.2.1 ソフトウェア  本製品の構成コンポーネント(*)が必要とするソフトウェアを以下に示します。  *:NetCOBOL(サーバ運用環境) ─────────┬─────┬──────────────────────┐ 必要なソフトウェア│ 要件 │ 必要となる条件 │ ─────────┼─────┼──────────────────────┤ PowerSORT │V6.0 以降 │事務処理で必要とされるバイナリデータおよび大│ または │ │容量のデータを高速にソートマージ処理するため│ PowerSORT Server │V7.0以降 │に使用します。ただし、ソートキーのエンコード│ (64bit) │ │がUTF-32である場合にはV7.0以降が必要です。 │ ─────────┼─────┼──────────────────────┤ Interstage List │V10.3 以降│印刷ファイル、表示ファイルで、帳票の電子化を│ Works │ │行う場合に使用します。 │ Standard Edition │ │ │ または │ │ │ Interstage List │V10.3 以降│ │ Works │ │ │ Enterprise Edition│ │ │ ─────────┼─────┼──────────────────────┤ Interstage │V10.0.0 │CORBAアプリケーションの開発、運用に使用しま │ Application Server│以降 │す。 │ Enterprise Edition│ │ │ ─────────┼─────┼──────────────────────┤ Interstage Charset│V9.4.0以降│実行時にランタイムシステムが使用するコード変│ Manager │(64bit) │換ライブラリの指定に環境変数 │ Standard Edition │ │@CBR_CONVERT_CHARACTER=FJ_ICONVを指定してい │ Agent │ │る場合に使用します。 │ ─────────┼─────┼──────────────────────┤ Symfoware Server │V11.0.0 │データベースアクセスを行う場合に使用します。│ Lite Edition │以降 │ │ または │ │ │ Symfoware Server │V11.0.0 │ │ Standard Edition │以降 │ │ または │ │ │ Symfoware Server │V11.0.0 │ │ Enterprise Edition│以降 │ │

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─────────┼─────┼──────────────────────┤ PowerRDBconnector │V3.1L20 │入出力機能でデータベースアクセスを行う場合に│ for NetCOBOL │以降 │使用します。 │ ─────────┴─────┴──────────────────────┘ 3.2.2 データベースアクセス環境  Symfoware(Postgres) Server   データベースアクセスを行う場合に使用します。   データベースアクセスの方法には、次の2つがあります。   ・プリコンパイラインタフェース    以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ プリコンパイラ │Symfowareデータベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Symfoware Server Enterprise │Symfoware Server Enterprise Edition │ Edition V12.3.0に含まれる │V12.3.0 │ プリコンパイラ機能 │ │ ─────────────────┴────────────────────┘   ・ODBCインタフェース    データベースの機能を十分活用するためにもプリコンパイラの使用をおすすめし    ます。    以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ ODBCドライバ │Symfowareデータベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ psql ODBC Driver │Symfoware Server Enterprise Edition │ │V12.3.0 │ ─────────────────┴────────────────────┘  Symfoware(Native) Server   データベースアクセスを行う場合に使用します。   データベースアクセスの方法には、次の2つがあります。   ・プリコンパイラインタフェース    以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ プリコンパイラ │Symfowareデータベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Symfoware Server Enterprise │Symfoware Server Enterprise Edition │ Editionに含まれるプリコンパイラ機 │ │ 能 │ │ ─────────────────┴────────────────────┘   ・ODBCインタフェース   データベースの機能を十分活用するためにもプリコンパイラの使用をおすすめしま   す。   以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ ODBCドライバ │Symfowareデータベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Symfoware Server ODOS │Symfoware Server Enterprise Edition │ ─────────────────┴────────────────────┘  Microsoft SQL Server   データベースアクセスを行う場合に使用します。   ・ODBCインタフェース    埋込みSQL文を使用する場合に使用します。    ODBCインタフェースは、以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ ODBCドライバ │SQL Server データベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Microsoft SQL Server Native Client│Microsoft SQL Server 2016 │ 11.0 │Microsoft SQL Server 2012 │ ─────────────────┴────────────────────┘  Oracleデータベース   データベースアクセスを行う場合に使用します。   データベースアクセスの方法には、次の2つがあります。  ・プリコンパイラインタフェース

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  埋込みSQL文を使用する場合に使用します。   データベースの機能を十分活用するためにもプリコンパイラの使用をおすすめしま   す。   以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ プリコンパイラ │Oracle データベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Oracle Pro*COBOL 12c Release1 │Oracle Database 12c Release1(12.1.0.2.0)│ (12.1) │ │ ─────────────────┼────────────────────┤ Oracle Pro*COBOL R11.2.0.3.0 │Oracle Database 11g Release2(11.2.0.3.0)│ │Enterprise Edition │ ─────────────────┼────────────────────┤ Oracle Pro*COBOL R11.1.0.6.0 │Oracle Database 11g Release1(11.1.0.6.0)│ │Enterprise Edition │ ─────────────────┴────────────────────┘  ・ODBCインタフェース   埋込みSQL文を使用する場合に使用されます。   ODBCインタフェースは、以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ ODBCドライバ │Oracle データベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Oracle ODBCドライバリリース │Oracle Database 12c Release1 │ 12.1.0.2.0 │ │ ─────────────────┼────────────────────┤ Oracle ODBCドライバリリース │Oracle Database 11g Release 2 Enterprise│ 11.2.0.3.0 │Edition │ ─────────────────┴────────────────────┘   プリコンパイラとデータベース機能は以下の製品をご使用ください。

  ・Oracle Database Enterprise Edition R9.2.0以降   ・Oracle Database Standard Edition R9.2.0以降   ・Oracle Programmer R9.2.0以降  Actian PSQL   Btrieveファイルへのアクセスを行う場合に使用します。   以下の組み合わせを確認しています。 ─────────────────┬────────────────────┐ ODBCドライバ │PSQL データベース │ ─────────────────┼────────────────────┤ Actian PSQL ODBCドライバ │Actian PSQL v12 Workgroup │ ├────────────────────┤ │Actian PSQL v11 Workgroup │ ─────────────────┴────────────────────┘   Actian PSQL製品は、別途ご購入ください。

  Actian PSQL製品の詳細は、AG-TECH社のホームページ <http://www.agtech.co.jp/>   をご参照ください。

3.2.3 マルチスレッド動作環境

 マルチスレッド環境下では、以下の関連ソフトウェアがCOBOLアプリケーションと動作  することができます。

 ・データベース

 ・Interstage Application Server  ・Interstage List Works

3.2.4 Unicode動作環境

 以下の関連ソフトウェアが、Unicodeを扱うCOBOLプログラムと連携できます。  ・データベース(*1)

 ・Interstage Application Server(*2)  ・Interstage List Works

 ・富士通標準のコード変換プログラム  *1:ODBCインタフェースは、UTF-32をサポートしています。プリコンパイラインタ    フェースは、Symfoware Server(Postgres),Symfoware(Native)でのみサポートして    います。    特に注記がないソフトウェアは、COBOLデータにUTF-32を使用したプログラムでも    連携できます。  *2:UTF-32をサポートしていません。

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3.3 排他ソフトウェア  ありません。 4 ハードウェア環境  特別に必要なハードウェアはありません。 5 制限事項  制限事項はありません。 6 移行上の注意事項  マニュアル“NetCOBOL リリース情報”の“第2章 互換に関する情報”を参照してくだ  さい。 7 注意事項 7.1 非サポート機能 7.1.1 簡易アプリ間通信機能の使用について  簡易アプリ間通信機能は使用できません。 7.1.2 Web連携機能(Webサブルーチン)の使用について  Web連携機能(Webサブルーチン)は使用できません。 7.1.3 COM機能について  COM機能は使用できません。 7.2 コンポーネント共通 7.2.1 セキュリティについて  NetCOBOLシリーズを使用して、インターネット対応のアプリケーション  (例えば、Webサーバ配下で動作するアプリケーションや、Interstageと連携して動作  するアプリケーションなど)を作成および運用することができます。  ただし、インターネット接続をする環境に配置するアプリケーションに本製品を利用  される場合、そのセキュリティは、作成されたアプリケーション、その運用環境全体  の適切な設定、および使用方法によって確保される必要があります。 7.2.2 本製品のサポートについて  NetCOBOL製品のサポートについては、以下のサイトを参照してください。  http://www.fujitsu.com/jp/software/cobol/services/  本製品のマニュアルで、「技術員に連絡してください」と記載がある場合は、  上記サイトの内容に従ってお問い合わせください。 7.3 NetCOBOL 7.3.1 機能仕様 7.3.1.1 ゼロ除算について  除算処理において除数の値がゼロになっている場合、アプリケーションエラーになり  ます。 7.3.1.2 浮動小数点項目のオーバフローについて  単精度浮動小数点項目または倍精度浮動小数点項目に、オーバフローするような値を  格納した場合、プログラムの動作は保証されません。 7.3.1.3 印刷について  帳票印刷を行うプログラムを動作させた場合、印刷結果に次のような不具合が生じる  ことがあります。  ・グラフィックデバイスインタフェース(GDI)モードでフォームオーバレイパターンを   出力するとオーバレイ文字が正しく印字されないことがあります。この場合、印刷   時に使用するプリンタドライバのプロパティを開き、〔全般〕シート上の   〔プリントプロセッサ〕で〔常にRAWデータをスプールする〕をチェックすると正し   く印刷されます。  ・富士通のFMPR系のプリンタおよびプリンタドライバを使用して帳票印刷を行う場合   、用紙の右側からはみ出したデータが折り返し次行にまたがって印字されることが   あります(これ以降の印字位置がずれてしまいます)。用紙からはみ出したデータが   、空白文字の場合でも折り返しは発生するので注意してください。  ・環境変数@CBR_TextAlign を指定する場合、@CBR_PrintTextPosition=TYPE2 を指定   してください。@CBR_PrintTextPosition=TYPE1を指定した場合、正しい行位置に印   字されないことがあります。 7.3.1.4 システムのコンソール(コマンドプロンプトを除く)を使用する場合  ・コンソールウィンドウとして、システムのコンソール(コマンドプロンプトを除く)   を使用する場合、OSや他のアプリケーションのインストール状態により、期待した

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  とおりの動作とならないことがあります。このため、WinMain型のアプリケーション   でコンソールを使用する場合は、COBOLのコンソールの使用をお勧めします。特に   GUIアプリケーションを構築する場合は、COBOLのコンソールを使用してください。  ・Windows(x64)において、MAIN(WINMAIN)またはMAINオプションで翻訳したCOBOLアプ   リケーションでシステムのコンソールを使用する場合、およびWinMain型の他の言語   からCOBOLを呼び出してシステムのコンソールを使用する場合、アプリケーションを   コマンドプロンプトから起動すると正常に動作しないことがあります。このような   場合は、STARTコマンドを使用してください。 ───────────────────────────────────────┐ 例 │ START COBOL-APL.EXE │ ───────────────────────────────────────┘ 7.3.1.5 リモートデバッグについて  本製品をサーバとして、別製品のNetCOBOL Studioのリモートデバッグ機能を使用する  場合、使用するNetCOBOL Studioのバージョンによっては、シフトJISに該当するもの  がないUnicode固有文字を含む以下の名前について正しくデバッグ操作をすることがで  きません。  ・データ項目名   これらのデータ項目名は無名項目とみなします。  ・段落名・節名   段落・節として名前の認識ができません。  Unicode固有文字を使用できるかどうかについては、クライアント側のNetCOBOL製品の  マニュアルを参照してください。 7.3.2 ODBCインタフェースによるリモートデータベースアクセス

 ・Microsoft SQL Native Client 10.0/Microsoft Native Client ODBCドライバ使用時   、Unicodeアプリケーションでは、以下の点に注意してください。   -Unicodeデータの入出力に使用する日本語項目のホスト変数の文字列長は、対応    するデータベースのUnicodeデータ型列の文字列長と同じ長さで定義してください    。文字列長が異なる場合、データの入出力結果は保証されません。   -埋込みSQL文の値指定のうち、定数指定ではデータベースのUnicodeデータ型列に    データを入力することはできません。日本語項目のホスト変数を使用した変数指    定でUnicodeデータの入力を行ってください。   -NetCOBOL以外の製品によって、データベースの固定長Unicodeデータ型列にデータ    を入力する場合、固定長Unicodeデータ型列の文字列長に合わせて全角空白づめを    行ってください。  ・Unicodeアプリケーションでは、以下の点に注意してください。   -OracleデータベースのUnicodeキャラクタ・セットがUTF-8の場合、Unicodeデータ    を扱う日本語項目のホスト変数の文字列長は、対応するデータベースの表のカラ    ム(列)の文字列長に合致するよう定義する必要があります。    特に、日本語項目のホスト変数で、英数字や特殊記号など、UTF-8では1バイトや    2バイトで表現される文字と、漢字やかななど、UTF-8では3バイトや4バイトで表    現される文字とを混在して扱う場合には、ホスト変数とデータベースの表のカラ    ム(列)の文字列長には十分注意が必要です。   -埋込みSQL文の値指定のうち、定数指定ではUnicodeデータを入力することはでき    ません。日本語項目のホスト変数を使用した変数指定でUnicodeデータの入力を    行ってください。   -NetCOBOL以外の製品によって、データベースの固定長文字データ型列にデータを    入力する場合、固定長文字データ型列の文字列長に合わせて全角空白づめを行っ    てください。  ・クラス定義には、動的SQLのPREPARE/EXECUTE文およびEXECUTE IMMEDIATE文による、   カーソルを使用したDELETE文(位置付け)、UPDATE文(位置付け)は使用できません。  ・プログラム定義に動的SQLのPREPARE/EXECUTE文およびEXECUTE IMMEDIATE文による、   カーソルを使用したDELETE文(位置付け)、UPDATE文(位置付け)を使用する場合、   カーソル名は翻訳単位のプログラム内で一意でなければなりません。   したがって、このような場合には位置付けするカーソルを同一翻訳単位のプログラ   ム内で定義し、オープンしておかなければなりません。  ・CANCEL文の実行が成功した後、CANCEL文に指定したプログラムをその実行単位から   再度呼び出したとき、そのプログラムは初期状態になります。初期状態になると   プログラムでオープンしたカーソルおよび文識別子はクローズされます。   したがってCANCEL文の実行後にカーソルおよび文識別子を操作する場合、オープン   処理を行わなければなりません。  ・データベースの可変長文字列に対応するホスト変数は、レベル番号49の基本項目を   従属する集団項目でなければなりません。  ・ホスト変数の宣言数の上限は、10000個です。上限を超えた場合、コンパイラは   “JMN2759I-U”を出力し、翻訳処理を中止します。

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7.3.3 Actian 製品について  本製品をインストールしただけでは、Btrieveファイルを利用することはできません。  別途、Actian製品をご購入ください。  Actian製品の詳細は、AG-TECH社のホームページ <http://www.agtech.co.jp/> をご参  照ください。 7.3.4 アプリケーションの置き換え  実行可能ファイルおよびDLLは、動作している時またはローディングされている時に置  き換えることはできません。  置き換えを行う際は、システム(COBOLアプリケーション)を停止してから行ってくださ  い。 7.3.5 ファイルの関連付けについて  Windows(x64)で動作するNetCOBOLでは、実行用の初期化ファイル(COBOL85.CBR)は、  実行環境設定ツールとファイルの関連付けがされていません。実行用の初期化ファイ  ルを実行環境設定ツールで編集する場合は、[スタート] > お使いの製品名 > [実行環  境設定ツール]を選択し、[ファイル]メニューから、使用する実行用の初期化ファイル  を選択してください。 8 インストール手順 8.1 インストール方法  利用者仮想サーバ内管理コマンドでインストールを実施します。  コマンドの利用手順は、K5マニュアルの

 [FUJITSU Cloud Service K5 PaaS ソフトウェアカフェテリア ユーザーズガイド]- [利用者仮想サーバ内管理コマンドリファレンス]を参照してください。  以下のインストールタイプが選択可能です。  ・SERVER 8.2 アンインストール方法  利用者仮想サーバ内管理コマンドでアンインストールを実施します。  コマンドの利用手順は、K5マニュアルの

 [FUJITSU Cloud Service K5 PaaS ソフトウェアカフェテリア ユーザーズガイド]- [利用者仮想サーバ内管理コマンドリファレンス]を参照してください。

参照

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注意: 操作の詳細は、 「BD マックス ユーザーズマニュ アル」 3) を参照してください。. 注意:

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