『ゆうパックプリントR』は、日本郵便株式会社がお客さまに無料で提供する、ゆうパックや郵便商品の送り状 をパソコンで印刷するためのソフトウェアです。 ゆうパックプリントRを 以降 『ゆうプリR』 と表記します。 インストール手順の一部の説明において、ブラウザでの操作が記載されておりますが、 本書では<Internet Explorer>を例に記載を行っております。 お客さまご利用のブラウザにより表示されるメニューが異なる場合は、ご利用のブラウザにて 該当する操作を行ってください。
2.インストール手順書
(SQLServer2008版)
No
更新日
1 2016.4.25 初 版
2 2016.5.12 ・ 「 ⑤ ゆ う プ リ Rの ア ン イ ン ス ト ー ル 方 法 2 . デ ー タ ベ ー ス の 削 除 ( サ ー バ 機 の み ) 」 「 Microsoft SQL Server 2008 R2」 お よ び
「 Microsoft SQL Server 2008 R2 Native Client」 の
削 除 手 順 に 、 画 面 操 作 イ メ ー ジ を 追 加 。 ( 5-3頁 ~ 5-7頁 追 加 )
3 2016.6.24 ・ 「 2 . <SQL Server 2008 R2 Express>の イ ン ス ト ー ル 手 順 」 の ダ ウ ン ロ ー ド 画 面 変 更 ( 1-3頁 ) ・ 「 6 . Microsoft Access DatabaseEngine(32bit)の イ ン ス ト ー ル 方 法 」 の
ダ ウ ン ロ ー ド 画 面 変 更 ( 6-1頁 ) 4 2016.9.12 ・ 「 2 . <SQL Server 2008 R2 Express>の イ ン ス ト ー ル 手 順 」 の ダ ウ ン ロ ー ド 画 面 変 更 ( 1-3頁 ) 5 2016.11.7 ・ 「 ① ゆ う プ リ R の イ ン ス ト ー ル と 初 期 設 定 」 ゆ う プ リ R 導 入 ( 1-8) に 追 記 ( 1-1頁 ) ・ 「 ④ ご 利 用 商 品 と 料 金 後 納 番 号 の 確 認 方 法 」 の 商 品 名 の 記 述 か ら ポ ス パ ケ ッ ト を 削 除 ( 4-1頁 ) 6 2017.2.10 ・ 「 ① 1-2 ゆ う プ リ R の デ ー タ ベ ー ス 構 築 (6)」 バ ッ チ 処 理 の 結 果 確 認 を 追 加 。 ( 1-13頁 ) ・ 「 ① 1-8 ロ グ イ ン す る ユ ー ザ ー の 新 規 作 成 (4)」 に 登 録 完 了 後 の メ ッ セ ー ジ を 追 加 。 ( 1-37頁 ) ・ ゆ う プ リ Rス タ ー ト メ ニ ュ ー の 画 面 差 し 替 え 。 ( 3-1頁 ~ 3-2頁 、 4-1頁 )
更新内容
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ゆうプリRのインストール
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旧システムからのデータ移行
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ゆうプリRのインストールと初期設定
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ゆうプリRの起動と終了
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ご利用商品と料金後納番号の確認方法
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ゆうプリRのアンインストール方法
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Microsoft Access DatabaseEngine(32bit)のインストール方法
使用する送り状の設定
SQL Serverのインストール
ゆうプリRのデータベース構築
ネットワーク共有フォルダの設定
ネットワーク接続設定手順
データベース接続の設定
ゆうプリR会員認証の設定
ログインするユーザーの新規作成
使用するプリンタの設定
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インストール作業は管理者権限のあるユーザーで行ってください。なお、インストール作業を行う前に 起動している全てのアプリケーションを終了させてください。 インストールと初期設定で合わせて 最大3時間程度を要しますので予めご了承ください。最 大 3 時 間 程 度 を 要 し ま す の で 予 め ご 了 承 く だ さ い 。最 大 3 時 間 程 度 を 要 し ま す の で 予 め ご 了 承 く だ さ い 。最 大 3 時 間 程 度 を 要 し ま す の で 予 め ご 了 承 く だ さ い 。 ※インストール時間は、パソコンの処理速度により異なります。 インストールの手順として、「データベース導入」と「ゆうプリR導入」があります。 ご使用になる環境によって、インストール手順を以下の中から選択します。 (1) サーバとして使用するパソコンへのインストール ① データベース導入 ⇒ <1-1>~<1-4>を行います。 ② ゆうプリR導入 ⇒ <1-5>~<1-10>を行います。 (2) クライアントとして使用するパソコンへのインストール ① ゆうプリR導入 ⇒ <1-5>~<1-10>を行います。 ※ 先にサーバ側で<1-1>~<1-4>を行う必要があります。
SQL Serverのインストール
SQL Serverのインストール
SQL Serverのインストール
SQL Serverのインストール
サーバ端末へ<SQL Server>をインストールします。ゆうプリRのデータベース構築
ゆうプリRのデータベース構築
ゆうプリRのデータベース構築
ゆうプリRのデータベース構築
<SQL Server>へゆうプリR用のデータベースを作ります。ネットワーク共有ドライブの設定
ネットワーク共有ドライブの設定
ネットワーク共有ドライブの設定
ネットワーク共有ドライブの設定
ネットワーク接続を受けることができるように共有ドライブを設定します。ネットワーク接続設定手順
ネットワーク接続設定手順
ネットワーク接続設定手順
ネットワーク接続設定手順
ネットワーク接続を受けることができるようにファイアウォールを 設定します。ゆうプリRのインストール
ゆうプリRのインストール
ゆうプリRのインストール
ゆうプリRのインストール
お客さまのパソコンにゆうプリRをインストールします。データベース接続の設定
データベース接続の設定
データベース接続の設定
データベース接続の設定
ゆうプリR用のデータベースへの接続を設定します。ゆうプリR会員認証の設定
ゆうプリR会員認証の設定
ゆうプリR会員認証の設定
ゆうプリR会員認証の設定
ゆうプリR会員の情報が正しいか確認します。サーバ側のみ実施。 クライアントのパソコンでは認証処理は行いません。ログインするユーザーの新規作成
ログインするユーザーの新規作成
ログインするユーザーの新規作成
ログインするユーザーの新規作成
ゆうプリRを使用するユーザーの情報を登録します。 クライアント側の場合、サーバと同じユーザーであれば作成不要です。使用する送り状の設定
使用する送り状の設定
使用する送り状の設定
使用する送り状の設定
送り状の種類ごとに送り状を’使用する’’使用しない’を設定します。使用するプリンタの設定
使用するプリンタの設定
使用するプリンタの設定
使用するプリンタの設定
送り状の種類ごとに出力するプリンタを設定します。1-4
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デ ー タ ベ ー ス 導 入 ゆ う プ リ R 導 入1-1
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ゆうプリRを正しく動作させるために、以下を守ってインストールを行ってください。 ゆうプリRが正しく動作せず、エラーが発生します。 ① ゆうプリRをインストールするときは、ドライブ直下(Cドライブ、Dドライブ等)に インストールを行ってください。 例) C:\ゆうプリR ② インストール作業は、管理者権限(Administrator)で行ってください。
Point
■
SQL Serverのインストールと設定手順
この作業は、ゆうプリRのデータベースを構築する作業となりますので、サーバとして使用する パソコン1台のみで必要な作業となります。1.
インストール前の確認
(1)パソコンにログインしているユーザーに管理者権限があるか確認します。 (2)インストールするパソコンの日付と時刻の設定が、現在の日時になっていることを確認します。 (3)お客さま宛に届きました<ゆうプリR会員登録完了のお知らせ>メールをご用意ください。 ※ メールソフトで参照できる状態であれば問題ございません。 印刷いただいた場合、入力誤りを起こす可能性がございますので、ご注意ください。2.
<SQL Server 2008 R2 Express>のインストール手順
(1)<ゆうプリR会員登録完了のお知らせ>メールに記載の『ゆうパックプリントRのダウンロードページ』 画面へアクセスしていただき、インストーラーをダウンロードします。SQL Serverのインストール
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お客さまのパソコン環境により、表示され るメッセージ画面が異なる場合があります。 「5.ゆうパックプリントRインス トーラー(SQL版・Windows XP/Vista)」をクリックして下さい。 Windows7、Windows8.1、Windows10を ご利用の場合は、「1.ゆうパックプ リントRインストーラー(SQL 版)」をクリックして下さい。 <保存>の「▼」ボタンをクリックして、 <名前を付けて保存>を選択します。(2)ダウンロードしたファイル(ZIPファイル)を解凍します。 ※ ダウンロードしたファイルは、ZIP形式で圧縮されておりますため、解凍する必要があります。 Windows7の場合は、ZIPファイルにマウスのカーソルを合わせて右クリックし「すべて展開」を クリックします。 保存先にデスクトップ等を選択していただき、 「保存」ボタンをクリックします。 ダウンロードが完了したメッセージを確認してください。 解凍ソフトで解凍します。 圧縮ファイルを右クリックして『全般』 タブに「ブロック解除」ボタンがある 場合は、「ブロック解除」ボタンを クリックし、「OK」ボタンを クリック後に解凍してください。 ダウンロードした ファイルの解凍を 行います。 解凍しますと、同じ名前の フォルダが作成されます。
SQL Serverのインストール
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(3)解凍したフォルダの中の<SQLSetup>フォルダ内にある<SQLEXPR_x86_JPN_R2.exe>をダブルクリックします。 ※ Windows XP パソコンの場合は、Windowsインストーラー4.5のインストールを促す画面が 出ることがあります。指示に従ってインストールしてください。 (4)’新規インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。’を選択します。
SQL Serverのインストール
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お客さまのパソコン設定によりましては、 ファイルの拡張子’.exe’が表示されていない 場合がございます。その場合は、 <SQLEXPR_x86_JPN_R2>をダブルクリック してください。(5) <マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項>をご確認の上、問題なければ ’ライセンス条項に同意する’をチェックして「次へ」ボタンをクリックします。 ※ <機能の使用状況データをMicrosoftに送信します。・・・>については、お客さまで ご確認いただき、必要に応じてチェックを付けてください。 ※ 『セットアップ サポート ファイル』画面が表示されます。
SQL Serverのインストール
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(6) <機能の選択>は、’インスタンス機能’にチェックが付き選択されている状態で 「次へ」ボタンをクリックします。 (7) <インスタンスの構成>で<名前付きインスタンス>を選択し’LABELPRINT’と入力します。 入力したら「次へ」ボタンをクリックします。 ※ 既定で’SQL Express’と入力されている場合は削除して入力しなおしてください。
SQL Serverのインストール
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(8) <サーバーの構成>では’スタートアップの種類’を確認します。 <アカウント名>が空白の場合は、設定してください。
SQL Server Database Engine ⇒ NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE を選択してください。 SQL Server Browser ⇒ NT AUTHORITY\LOCALSERVICE を選択してください。 <スタートアップの種類>が’ 自動’になっていない場合は、’ 自動’へ 変更します。 確認後に「次へ」ボタンをクリックします。 (9) <混合モード(SQL Server 認証と Windows認証)>を選択してパスワードに’sqladmin’と 入力します。 ※ すでにSQL Serverを導入 済みの場合は、SQL Server認証時のパスワードは 変更されている 場合があります。不 明の場合はお客 様担当 者にご確認の上、設定してください。場合があります。不 明の場合はお客さま 担当者にご確認の上、設定してください。
SQL Serverのインストール
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(10)「次へ」ボタンをクリックしてください。 ※ エラー レポートを送信される場合は、チェックして「次へ」ボタンをクリックしてください。 (11)インストールが 始まります。
SQL Serverのインストール
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(12)<完了>が表示されたら、<SQL Server 2008 R2>のインストールは 完了です。「 閉じる」ボタンを クリックして画面を終了します。 (13)『SQL Server インストールセンター』画面が 残っている場合は、 右上の「 ×」ボタンを クリックし、画面を終了します。
SQL Serverのインストール
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ゆうプリRのデータベース構築
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データベースの構築手順
(1)ダウンロードして解凍したフォルダ内の「ゆうプリR(SQL Server版)セットアップ用DB.zip」を デスクトップへ解凍します。 ※ zipファイルにマウスのカーソルを合わせて右クリックし、「すべて展開」を クリックします。 (2)解凍後下記2つのファイルがあることを確認してください。 ・ LabelPrint.bak ・ ゆうパックプリントRサーバーDB構築バッチ.battゆうプリRのデータベース構築
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ダウンロードした ファイルの解凍を 行います。 解凍しますと、同じ名前の フォルダが作成されます。(3)<LabelPrint.bak>をサーバ端末のDドライブ直下にコピー&ペーストしてください。
※
Dドライブがない場合は別ドライブを指定してください。(4)<ゆうパックプリントRサーバーDB構築バッチ.batt>をメモ帳等の テキストエディタで開きます。 以下の内 容を確認いただき、 該当 する場合は 修正 し上書き 保存してください。
① <SQL Server 2008 R2 Express>のインストール 手順(9)で、パス ワードに「sqladmin」以外を 設定した場合
⇒ <・・・ - P sqladmin ・・・>の記 述の部分を修正してください。
例) パス ワードに’samplepass’を設定した場合は、記 述を<・・ - P samplepass ・・>に 修正 してください。
osql -S %COMPUTERNAME%¥LABELPRINT -U sa -P sqladmin -Q "USE tempdb EXEC sp_detach_db 'LABELPRINT' RESTORE DATABASE [labelprint] FROM DISK = N'D:¥LabelPrint.bak' WITH FILE = 1, MOVE N'LabelPrint' TO N'c:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL10_50.LABELPRINT¥MSSQL¥DATA¥labelprint.mdf', MOVE N'LabelPrint_log' TO N'c:¥ProgramFiles¥Microsoft SQL Server¥MSSQL10_50.LABELPRINT¥MSSQL¥DATA¥labelprint_1.ldf', NOUNLOAD, REPLACE, STATS = 10" >> YPRSQL.log"
ゆうプリRのデータベース構築
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修正箇所
パスワード sqladmin③ ゆうプリRをインストールしたパソコンの OSが64bit版の場合
⇒ <・・・ N'c:\Program△Files\Microsoft SQL Server\ ・・・>の 記述部分 のパスを <・・・ N'c:\Program△Files△(x86)\Microsoft SQL Server\ ・・・>へ
修正してください。 2箇所 あります。 ※△は半角スペースを表します。
(5) <ゆうパックプリントRサーバー DB構築バッチ .batt>の 拡張子 ’.batt’を’ .bat’に 変更します。
(6) <ゆうパックプリントRサーバー DB構築バッチ .bat>をダブルクリックして実行します。 ※ 数分程 度このような画面が表示されますが、処理が終わるとこの画面が 自動で閉じます。 処理が 完了しましたら、バッチファイルと同じ場 所にログファイルが作成されるので 以下の 内容となっているか確認します。 ログファイル名 :YPRSQL.log (7) ここまででゆうプリRのデータベース構 築作業は 完了です。
osql -S %COMPUTERNAME%¥LABELPRINT -U sa -P sqladmin -Q "USE tempdb EXEC sp_detach_db 'LABELPRINT' RESTORE DATABASE [labelprint] FROM DISK = N'D:¥LabelPrint.bak' WITH FILE = 1, MOVE N'LabelPrint' TO N'c:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL10_50.LABELPRINT¥MSSQL¥DATA¥labelprint.mdf', MOVE N'LabelPrint_log' TO N'c:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL10_50.LABELPRINT¥MSSQL¥DATA¥labelprint_1.ldf', NOUNLOAD, REPLACE, STATS = 10" >> YPRSQL.log"
ゆうプリRのデータベース構築
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修正箇所
c:¥Program Files¥ メッセージ 15010、レベル 16、状態 1、サーバー OCR3-HP¥LABELPRINT、プロシージャ sp_detach_db、行 34 データベース 'LABELPRINT' は存在しません。有効なデータベース名を入力してください。使用できるデータベースを確認するには、 sys.databases を使用してください。 10 パーセント処理されました。 20 パーセント処理されました。 30 パーセント処理されました。 40 パーセント処理されました。 50 パーセント処理されました。 60 パーセント処理されました。 70 パーセント処理されました。 80 パーセント処理されました。 90 パーセント処理されました。 100 パーセント処理されました。 データベース 'labelprint' のXXX ページ、ファイル X のファイル 'LabelPrint' を処理しました。 データベース 'labelprint' のX ページ、ファイル X のファイル 'LabelPrint_log' を処理しました。 RESTORE DATABASE により XXX ページが X.XXX 秒間で正常に処理されました (XX.XXX MB/秒)。1.
ネットワーク共有フォルダの設定手順
(1)データベースを構築したサーバ端末の 任意のドライブにフォルダを新規作成します。 手順 ではDドライブを 例にしていますが、Dドライブが 難しい場合は 他のドライブで作成してください。 フォルダ名は、「ゆうプリR用 共有」などのような 分かりやすい名前にすることをお 勧めします。 (2)作成したフォルダを右クリックして<プロパ ティ>を選択します。ネットワーク共有フォルダの設定
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右クリックして <プロパティ>を 選択します。(3) <共有>タブを 指定して「共有」ボタンをクリックします。 (4) <ファイルの共有>で、’Everyone’を選択し「 追加」ボタンをクリックします。
ネットワーク共有フォルダの設定
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「▼」をクリックし ’Everyone’を選択します。(5)<Everyone>の<アクセス 許可レベル>を’ 読み取り/書き込み’に設定し、「 共有」ボタンを クリックして設定を 保存します。 ※ OSのバージ ョンによっては<アクセス 許可レベル>に’ 共同所有 者’な どと表示される場合 も ありますが、 その場合は’ 共同所有者’を選択します。
ネットワーク共有フォルダの設定
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「▼」をクリックして <読み取り/書き込み>を 選択します。1.
ネットワーク接続設定手順
本設定は、サーバ側のパソコンにて設定を行います。 (1) <ネットワーク 探索>と<ファイルとプリンターの共有>の設定を行います。 ① <コントロールパネル> ⇒ <ネットワークの状態とタスクの表示>を選択してください。 ② <共有の 詳細設定の 変更>を選択してください。 ③ <ネットワーク 探索>と<ファイルとプリンターの共有>を有 効にしてください。 設定後、「変更の保存」ボタンをクリックしてください。前の画面に 戻ります。ネットワーク接続設定手順
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(2) <Windows ファイアウォール>で TCP ポートの受信 規則を設定します。 ① <Windows ファイアウォール>を選択してください。 ② <詳細設定>を選択してください。 ③ <受信の 規則>を選択し、画面 右上の<新しい規則>を選択してください。
ネットワーク接続設定手順
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④ <ポート>を選択し、「次へ」ボタンをクリックしてください。 ⑤ <TCP>を選択し、<特定のローカルポート>を選択してください。 ポート 番号は、’14 33’と入力してください。 入力後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
ネットワーク接続設定手順
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⑥ <接続を 許可する>を選択してください。 選択後、「次へ」ボタンをクリックしてください。 ⑦ 全てにチェックを付けてください。 チェックを付けた 後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
ネットワーク接続設定手順
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⑧ 名前の 欄に’SQLServer’と入力してください。 入力後、「完了」ボタンをクリックしてください。 ⑨ 下の画面のように設定が表示されます。
ネットワーク接続設定手順
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(3) <Windows ファイアウォール>で UDP ポートの受信 規則を設定します。 ① 再度、画面 右上の<新しい規則>を選択してください。 ② <ポート>を選択し、「次へ」ボタンをクリックしてください。 ③ <UDP>を選択し、<特定のローカルポート>を選択してください。 ポート 番号は、’14 34’と入力してください。 入力後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
ネットワーク接続設定手順
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④ <接続を 許可する>を選択してください。 選択後、「次へ」ボタンをクリックしてください。 ⑤ 全てにチェックが付いていなければ、チェックを付けてください。 選択後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
ネットワーク接続設定手順
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⑥ 名前の 欄に’SQLServer’と入力してください。 入力後、「完了」ボタンをクリックしてください。 ⑦ 下の画面のように設定が表示されます。 画面右上の「 ×」ボタンにて、画面を終了させてください。
ネットワーク接続設定手順
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(2)の①~⑨でも設定しているため、2つの ’SQLServer’という名前が表示された状態に なります。(4) <SQLServer>の構成マネ ジャでTCP/IPの設定を行います。
① <SQLServer構成マネ ジャ>を起動します。
Windowsマークをクリックして、す べてのプロ グラムをクリックしてください。 以下の順に選択してください。
<Microsoft SQL Server 2008 R2> ⇒ <構成 ツール> ⇒ <SQL Server 構成マネー ジャー>
② 図のような画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックしてください。 ③ 図のような画面が表示されますので、以下の順に選択してください。 <SQL Serverネットワークの構成> ⇒ <LABELPRINTのプロトコル>
ネットワーク接続設定手順
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<TCP/IP>が無効の場合は、右クリック して’有効化’を選択してください。④ <TCP/IP>の所で右クリックし、’プロパ ティ’を選択してください。 ⑤ 図のような画面が表示されますので、以下の順に 操作してください。 (a)IPアド レスのタブをクリック (b)垂直スクロールバーをドラッ グし、一番下まで 移動させてください。 (c)<IPAll>の項目で、 TCPポートに'1433'TCPポ ー ト に '1433'TCPポ ー ト に '1433'、 TCP動的ポートは'空白'TCPポ ー ト に '1433' TCP動 的 ポ ー ト は '空 白 'TCP動 的 ポ ー ト は '空 白 'TCP動 的 ポ ー ト は '空 白 ' にしてください。 (d)「適用」ボタンをクリックしてください。 ⑥ 「適用」ボタンをクリックすると、下 図の画面が表示されますので「OK」ボタンを クリックしてください。「OK」ボタンをクリックすると、前の画面に 戻りますので
ネットワーク接続設定手順
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右クリックして <プロパティ>を 選択します。■ゆうプリRのインストール この作業は、ゆうプリRのアプリケーションをインストールします。 サーバおよ びクライアントとして使用するパソコンで実施します。
1. ゆうプリRのインストール手順
(1) ネットワーク共有ドライブの設定 〔1-3 ネットワーク共有フォル ダの設定 〕で共有設定を行ったフォル ダについて、 ネットワークドライブでの接続を行います。 ■ Windows XPの場合 ① エクスプローラーを起動します。 ② 【ツール】メニュ ーの<ネットワークドライブの 割り当て>を選択します。 ■ Windows 7の場合 ① スタート メニュ ーの<コン ピューター>を選択します。 ② <ネットワークドライブの 割り当て>を選択します。 ■ Windows 8.1の場合 ① エクスプローラーを起動します。 ② 【コンピューター 】のメニュ ーを開き、<ネットワークドライブの 割り当て>を選択します。 ③ <ネットワークドライブの 割り当て>で<ドライブ>に’ Z’を指定し、<フォル ダ>にサーバ端末で 作成した共有フォル ダを指定します。「 参照」ボタンをクリックして 検索し設定してください。 ※ ログイン時に 再接続する’はチェックをつけます。ゆうプリRのインストール
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ドライブ
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’Z:’を選択します。 Zドライブが既に 他用途で使用されている場合は、使用していない 文字を選択してください。 Zドライブ以 外を設定した場合は、データベース接続 テストを 実施する前に設定ファイルの 変更が必要です。 設定手順は、 本マニュアル〔⑦ネットワークドライブが Z以外の 場合の設定 変更〕 を参照ください。 フォル ダ <ネットワーク共有ドライブ設定>で作成したフォル ダを選択します。 <入力例 > サーバのコン ピュータ名が’SVRPC001’で、共有フォル ダを <ゆうプリR用共有>と 指定した場合 \\SVRPC001\ゆうプリR用共有 ログイン時に 再接続する:
チェックします。
④ 「完了」をクリックし、ネットワークドライブの 割り当ての設定が 完了となります。 続いて、ゆうプリRのインストールを行います。Point
ゆうプリRのインストール
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(2)ゆうプリRのインストール ① 解凍したフォルダ内の<AplSetup>フォルダ内にある<setup.exe>をダブルクリックします。 ② しばらくすると、画面が 図のようになります。 インストールする 資源の展開を行ない、インストールの 準備を行ないます。 しばらく そのままお 待ちください。 ③ 準備 が終了すると、画面が 図のようになります。 インストールを 進める場合は、「 次へ」ボタンをクリックしてください。
ゆうプリRのインストール
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お客さまのパソコン設定によりましては、 ファイルの拡張子’.exe’が表示されていない 場合がございます。その場合は、<setup>を ダブルクリックしてください。④ <使用許諾契約 >をご確認の上、’使用 許諾契約 の条項に同意します’を選択して、 「次へ」ボタンをクリックしてください。 ⑤ インストールフォル ダの指定画面になります。 通常インストールフォル ダは変更せずに「次へ」ボタンをクリックしてください。 ⑥ 画面が 図のようになります。 インストール前の確認画面です。問題なければ「インストール」ボタンをクリックして インストールを 開始してください。
ゆうプリRのインストール
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⑦ インストール 中は、画面が 図のようになります。 ⑧ 「完了」ボタンをクリックしてください。
ゆうプリRのインストール
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1.データベースの接続設定手順 ゆうプリRのインストールが 完了しますと、『Sql Server 接続設定』画面が起動します。 ここでは、データベースへの接続設定を行います。 〔1-5 ゆうプリRのインストール 〕で、ネットワークドライブを Z以外に指定した場合は、 下記の接続 テストを行う前に、 本マニュアル〔⑦ネットワークドライブが Z以外の場合の設定 変更〕 を 必ず行ってください。 (1) セットアップしたデータベース構 築の情報を入力して「接続 テスト」ボタンをクリックします。 サーバ名 : SQLServerをインストールしたパソコン名(※)を入力します。 インスタンスID : 通常 、<labelprint>のままで構いません。 カタロ グ : 通常 、<labelprint>のままで構いません。 ユーザー : 通常 、<sa>のままで構いません。 パスワード : 通常 、入力し直す必要はありませんが、 変更されている場合 もありますので、 お客さま 担当者にご確認のう え設定してください。 ※ パソコン名の確認 方法 WindowsXPの場合 <スタート メニュ ー>から<コントロールパネル>を 開きます。シス テムを表示し、 コンピューター名タブをクリックし、フルコン ピューター名を確認します。 Windows 7の場合 <スタート メニュ ー>から<コントロールパネル>を 開きます。シス テムを表示し、 フルコン ピューター名を確認します。 Windows8.1の場合
データベース接続の設定
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(2) 「接続 テスト」でデータベースへ正 常に接続ができることを確認してください。 「データベースへの接続に成 功しました。」と メッセー ジが表示されると、ゆうプリRデータベースに 接続確認ができた状態です。 <データベース接続成 功時> <データベース接続 失敗例> 例1 データベースのパスワードが異なる場合 SQLSever認証用ユーザー<sa>のパスワードが 変更されている 可能性が考えられます。 お客さま 担当者にパスワードをご確認のう え設定していただいてください。 例2 サーバに接続できない場合(インスタンスIDが異なる場合) 接続しようとしているサーバ名が 見つからないかネットワーク上から 繫げられない状態である 可能性が考えられます。 あるいは、 〔1-1(7)〕で<インスタンスID>を’LABELPRINT’以 外を設定した 可能性があります。 サーバ名かインスタンスIDの設定 内容を確認してください。 (3) 接続の成 功が確認できたら、「設定 保存」ボタンをクリックし設定を 保存します。
データベース接続の設定
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ゆうプリRをインストールするパソコンで、会員認証処理を実行します。 「キャンセル」ボタンをクリックした場合は、以 降の画面は表示されません。
1.
会員認証手順
■ ■■ ■ 1 台 目 ( サ ー バ 機 )1 台 目 ( サ ー バ 機 )1 台 目 ( サ ー バ 機 )1 台 目 ( サ ー バ 機 ) ゆうプリRをインストールした 最初の1 台目のパソコンで実行します。 すでに 他のパソコンで会員認証 済みのパソコン IDは使用できませんのでご 注意ください。 ■ ■■ ■ 2 台 目 以 降 ( ク ラ イ ア ン ト 機 )2 台 目 以 降 ( ク ラ イ ア ン ト 機 )2 台 目 以 降 ( ク ラ イ ア ン ト 機 )2 台 目 以 降 ( ク ラ イ ア ン ト 機 ) 「キャンセル」ボタンをクリックしてください。 これで、クライアント機のインストール作業は終了です。 ただし、下 記の操作で「プリンタ設定マスタ」「 印刷送り状設定」の設定を行ってください。 <印刷送り状設定> ゆうプリRを起動し、スタート メニュ ーを表示 後、 「送り状設定」ボタンをクリックし、表示した メニュ ーの 「印刷送り状設定」ボタンをクリックします。 〔1-9 使用する送り状の設定 〕を参照して設定してください。 <プリンタ設定マスタ> ゆうプリRを起動し、スタート メニュ ーを表示 後、 「送り状設定」ボタンをクリックし、表示した メニュ ーの 「プリンタ設定マスタ」ボタンをクリックします。 〔1-10 使用するプリンタの設定 〕を参照して設定してください。 (1) データベースの接続設定が 完了しますと、ゆうプリR会員認証処理が表示されます。 会員認証に必要な情報を入力して、「認証」ボタンをクリックします。 ※ <ゆうプリR会員登録 完了のお 知らせ>メールを 参照ください。 メールからコピーされる場合は、空白 が含まれないようご注意ください。 直接入力される場合は、英文字の大文 字、小文字にご注意ください。ゆうプリR会員認証の設定
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(3) ゆうプリRで使用するマスタデータの ダウンロードが 開始されます。 処理完了まで時間がかかりますので、このまま 完了までお 待ちください。 ※ 概ね3 0分から40 分程度かかりますが、処理時間はパソコンの 性能、状態により異なります。 この時間より もお時間がかかること もございますので、ご了 承ください。 (4) ゆうプリRの認証設定が 完了しました。 続けて次 頁の<ログインユーザーの登録>へ 進みます。
ゆうプリR会員認証の設定
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ログインユーザーの登録
(1) 「ユーザー管理マスタへ」ボタンをクリックしてユーザーの 新規作成をします。 (2) 設定するロ グインユーザー名、 申請運賃 コードの入力をしてください。 ■ログインユーザー名 ゆうプリRへログインする際のユーザー名を入力してください。 特に決まりはありませんので任意のお名前を入力してください。 ■申請運賃コード 「▼」ボタンをクリックしてリストから運賃名称を選択してください。Point
移行ツールを使用する場合は、 <移行ツール用設定>にチェックを付けます。 この場合、申請運賃コードのみ選択します。ログインするユーザーの新規作成
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(3)移行ツールをご使用になる場合 移行ツールをご利用される場合、<移行ツール用設定>にチ ェックを付 けて、<申請運賃 コード>のみ 選択してください。 (初回インストール時のみ、<移行ツール用設定>のチ ェックを選択できます) (4) 「登録」 ボタンをクリックします。 「ユーザー管理マスタは 正常に更新しました。」のメッセージが 表示されましたら 「OK」をクリックします。使用ラベル設定へ 進みます。
2.
移行ツールとは
ゆうパックプリント、e-発行Business、e-発行Professionalからのマスタ 移行を行う場合に 使用する ツールです。3.
移行ツールご利用に関する注意事項
(1)ゆうプリRをインストールしたパソコンに 移行元システム(ゆうパックプリント、e-発行Business、 e-発行Professional)がインストールされている場合のみ<移行ツール用設定>にチ ェックを 付けてください。 移行元シ ステム がインストールされているパソコンとは別のパソコンにゆうプリRを インストールした場合は、 一旦、インストールを完了後、 移行ツールをご利用ください。 本マニュアル 〔②旧シ ステム からのデータ 移行 5. 別のパソコンからマスタの 移行を 実施する場合 〕を参照してください。 (2)ログインユーザー名は 表示項目になり、’ 移行用初期設定’がセットされます。 (3)移行用 初期 設定’のユーザー名は、 移行ツールの実 施後、ログインする 際には 表示されません。 (移行ツールにて 移行したユーザーだ けが表示されます) (4)移行ツールの使用方法については、 本マニュアル 〔②旧シ ステム からのデータ 移行〕を 参照してください。 ■移行ツール用設定 マスタを移行するシステムがゆうプリRを インストールしたパソコンにある場合に限り、 <移行ツール用設定>にチェックを付けてください。 マスタを移行するシステムが別のパソコンの場合は、 前頁(2)の操作にてログインユーザーを登録してくだ さい。 マスタ移行は、インストール終了後に移行ツールを 実施してください。ログインするユーザーの新規作成
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1.
使用する送り状の設定
(1) 「使用ラベル設定へ」ボタンをクリックして、送り状の設定を行います。 (2) 使用する送り状の使用 区分を’使用する’に 変更して「 更新」ボタンをクリックします。 更新後 、「閉じる」ボタンをクリックします。 【注意】 代引まとめシートまたは代引まとめラベル(代引まとめシート(A4・2宛分)(ュ00747)や 代引まとめゆうパックシート無地(A4・2宛分)(ュ00783)等、代金引換商品の送り状については、 この時点では設定が出来ませんので、インストール完了後にゆうプリRで代引関連の設定を 行っていただいた後に、再度、この画面で設定を行ってください。 代引関連の設定方法につきましては、別紙〔4.初期設定機能説明書〕を参照ください。使用する送り状の設定
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1.
使用するプリンタの設定
(1) 「プリンタ設定へ」ボタンをクリックして、プリンタの設定を行います。 (2) 使用する送り状の<選択>にチェックをつけて、「プリンタ選択」ボタンをクリックします。 (3) 一覧からプリンタを選択して、「選択」ボタンをクリックします。 複数の帳票を選択して、 一括でプリンタ選択する ことができます。 1つの帳票を選択して、 個別にプリンタを選択す ることもできます。 ご利用のプリンタを 選択します。トレイ名に ご注意ください。使用するプリンタの設定
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(4) プリンタの選択が終了 後、「更新」ボタンをクリックします。 「更新」ボタンをクリックすると、以下の メッセー ジが表示されますので、「OK」ボタンを クリックします。 『プリンタ設定』画面は「 閉じる」ボタンをクリックして終了します。 (5) ゆうプリRの設定が 完了しました。 移行ツールの使用がない場合は、「OK」ボタンをクリックし、ゆうプリRの初期設定を 完了してください。 <移行ツール用設定>にチェックを付けた場合は、「 移行ツール」ボタンをクリックし、
使用するプリンタの設定
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(6)ゆうプリRのマスタデータを追加でダウンロードします。 前頁(5)で「 OK」ボタンをクリックした場合、 再度、マスタデータのダウンロードを行います。 (7)ログイン画面の 表示 マスタデータのダウンロード 処理が完了しますと、ゆうプリRのログイン画面が 表示されます。 「ログイン」 ボタンをクリックすることでご利用可能となります。
使用するプリンタの設定
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旧シ ステム で使用していたデータを、ゆうプリRに 移行して使用する場合を説明します。
1.
マスタデータの移行が行える対象のシステム
移 行 元 対 象 の シ ス テ ム 移 行 先 対 象 の シ ス テ ム ゆ う パ ッ ク プ リ ン ト ゆうプリR e-発 行 Business e-発 行 Professional2.
移行が行える対象のマスタデータ
(1)ゆうパックプリント 顧客マスタ 商品 マスタ ユーザーマスタ (2)e-発行Business お届け先マスタ 荷送 り人マスタ 品名マスタ 記事マスタ お届 け先グループマスタ (3)e-発行Professional 届け先マスタ 荷送 り人マスタ 品名マスタ 届け先グループマスタ3.
移行ツールのご利用方法について
ゆうプリRをインストールした 環境により、 移行ツールの操作方法が異なります。 (1) 移行元シ ステム の端末にゆうプリRをインストールした場合 本マニュアル 〔4. 同じパソコンからマスタの 移行を実 施する場合 〕を参照ください。 移行元システム 移行先システム 移行ツールを使用することで 旧システムからマスタデータ を移行することができます。 移行ツールによりマスタを移行する場合、移行元システムは最新のバージョン になっている必要があります。最新版へアップデートいただいた上で、移行 ツールをご利用ください。4.
同じパソコンからマスタの移行を実施する場合
ご利用の移行元システムがインストールされているパソコンと同じパソコンにゆうプリRを インストールした場合は、 移行元のシス テムからマスタデータを直接 移行することができます。
【移行ツールご 利用に関する注意事項】
◆ 移行ツールのご 利用には、<Microsoft .NET Framework 3.5 SP1>がインストールされている 必要があります。 移行ツールをご 利用の前に、パソコンに上 記ソフトがインストールされているか確認してください。 (1) <1-8 ログインユーザーの登録>で、<移行ツール用設定>にチェック付けた場合、 以下の画面が表示されます。①~ ③を設定し、 移行ツールを実行します。 ① <移行方法選択>で’ 移行元からゆうプリRへ直接 移行’を選択します。 ② <選択>で 移行元システムを選択します。 ③ 移行元システムによって、 自動的に’移行元’と’パスワード’が表示されますので、 移行元のインストール場 所が正しいか確認します。 移行元システムのインストール場 所が異なる場合は、「 参照」ボタンをクリックして 選択してください。 ④ 「実行」ボタンをクリックすると 移行処理が 始まります。 移行処理が終了したら 完了メッセー ジが表示されます。 ※ 移 行 元 シ ス テ ム が 複 数 あ る 場 合 は 、 上 記 ② の 手 順 に 戻 り 、移 行 元 シ ス テ ム が 複 数 あ る 場 合 は 、 上 記 ② の 手 順 に 戻 り 、移 行 元 シ ス テ ム が 複 数 あ る 場 合 は 、 上 記 ② の 手 順 に 戻 り 、移 行 元 シ ス テ ム が 複 数 あ る 場 合 は 、 上 記 ② の 手 順 に 戻 り 、 次 の 移 行 元 シ ス テ ム を 選 択 し て 処 理 を 続 け て く だ さ い 。 次 の 移 行 元 シ ス テ ム を 選 択 し て 処 理 を 続 け て く だ さ い 。 次 の 移 行 元 シ ス テ ム を 選 択 し て 処 理 を 続 け て く だ さ い 。 次 の 移 行 元 シ ス テ ム を 選 択 し て 処 理 を 続 け て く だ さ い 。 ⑤ 全ての 移行処理が 完了しましたら、「 戻る」ボタンをクリックします。 デスクトップのゆうプリRのアイコンから起動しデータが 移行されているか 確認してください。
①
①
①
①
③
③
③
③
④
④
④
④
②
②
②
②
5.
別のパソコンからマスタの移行を実施する場合
ご利用の 移行元システムがインストールされているパソコンとは別のパソコンにゆうプリRをインストール した場合、マスタ 移行ツールを 移行元システムのパソコンにコピーして、ファイル出力します。 出力したファイルを USBメモリ等でゆうプリRをインストールしたパソコンへコピーし、 移行ツールで 取り込む ことでマスタの 移行が可能となります。 (1)移行ツールご利用に 関する注意 事項① 移 行ツールのご利用には、<Microsoft .NET Framework 3.5 SP1>がインストールされている 必要があります。
移行ツールをご利用の前に、パソコンに 上記ソフトがインストールされているか確認してください。 ② 移 行元シ ステム で移行ツールをご利用する場合、 移行元シ ステム のパソコンに
<Microsoft office Access2010>、または<Microsoft Access Database Engine2010>が インストールされている必要があります。
※ <Microsoft Access Database Engine2010(32bit版)>のインストール方法は、 本マニュアル 〔⑥Microsoft Access DatabaseEngine(32bit)のインストール方法 〕を参照ください。 ※ Microsoft officeの64bit版をご利用で<Microsoft office Access2010>がインストール
されていない場合、マイクロソフトの ホームページより
<Microsoft Access Database Engine2010(64bit版)>をダウンロードいただき、 インストールを行ってください。
(2)ゆうプリRをインストールしたパソコンでの作業
① ゆうプリRがインストールされているフォルダを エクスプローラーで 表示します。 標準 のインストール場 所は、<C:\ゆうプリR>です。
(3)移行元シ ステム のパソコンでの作業 ① 前頁(2)-②の作業で 保存した<YPRTOOL>フォルダを、 移行元パソコンの 任意の場 所に コピーしてください。 ※ USBメモリな どを使用された場合は、 USBメモリをセットしコピーを行ってください。 ② <YPRTOOL>フォルダ内の<YPRTOOL.exe>をダブルクリックして 移行ツールを起 動します。 ③ 移 行ツールの画面で 以下内 容を設定し、実行します。 (a)<移行方法選択>で’ 移行元から出力’を選択します。 (b)<選択>で 移行対象のシステムを選択します。 (c)移行対象 のシステム によって、 自動的 に<指定>欄に’ 移行元’と’パス ワード’が 表示されますので、 移行元でのインストール場 所が正しいか確認します。 変更 する場合は「参照」 ボタンをクリックしてインストール場 所を指定します。 (d)予め任意の場 所にフォルダを作成し、<出力 先>で出力するフォルダとしてを指定してください。 ※ USBメモリな どを出力 先にします (e)「実行」 ボタンをクリックすると指定したフォルダにファイルが出力されます。 ④ 移行対象のシステムが複数ある場合は、上記③-(b)の手順に戻り、移行対象のシステムが複数ある場合は、上記③-(b)の手順に戻り、移行対象のシステムが複数ある場合は、上記③-(b)の手順に戻り、移行対象のシステムが複数ある場合は、上記③-(b)の手順に戻り、 ダブルクリックで 起動します。
(a)
(b)
(c)
(d)
(e)
(4)ゆうプリRをインストールしたパソコンでの作業 ① 前頁(3)-③(e)で出力したフォルダをゆうプリRをインストールしたパソコンの 任意の場 所に 保存します。 ※ USBメモリに出力した場合は、 USBメモリをセットします。 ② ゆうプリRのインストールフォルダ内にある 移行ツールを起 動します。 場所 C:\ゆうプリR\YPRTOOL ※ 上記は 標準 のインストール場 所です。お客さま 環境 のインストール場 所をご確認ください。 ③ 移 行ツールの画面で 以下の内 容を設定し、実行します。 (a)移行ツールにて<移行方法選択>で’ゆうプリRへ 取込 ’を選択します。 (b)上記(4)-①で保存したフォルダを指定します。 (c)「実行」 ボタンをクリックすると 移行処理が始まります。
(a)
(b)
(c)
ダブルクリックで 起動します。ゆうプリRの起 動と終了の操作方法、起 動時に行われる 処理について説明します。 (1)ゆうプリRの起 動と起動時に行われる 処理について ① ゆうプリRを起 動する方法 ゆうプリRを起 動する場合は、デスクトップにあるアイコンより起 動します。 <グループ>を使用する場合は、グループの 「▼」ボタンをクリックしてリストから 利用するグループを選択します。 <パスワード>を設定している場合は、 パスワードを入力して、「ログイン」ボタンを クリックします。 <ユーザー>の「▼」ボタンを クリックしてリストから利用する ユーザーを選択します。 5分から10分程度かかります。 マスタの更新量、通信状態、 パソコン性能等により時間は 異なります。
② 起動時に行われる 処理について ゆうプリRは、起 動時にインター ネット経由で日本郵便 のシステムと通信を行い、ゆうプリRで 使用する 郵便番号や住所 等のデータの 更新、追 跡情報 の更新、プログラ ムのバージ ョンアップ等を 行っています。 マスタデータ や追跡情報 の更新時間については、 更新データ 量や通信 状態、パソコンの性能により 異なります。 更新処理中に 強制終 了されますとデータベース 破損になる可能性がありますので、 ご注意ください。 追跡情報 の取得処 理に時 間がかかる場合、追 跡情報 の連携を停止することで 起動時間を短縮することは可能です。 ただし、ゆうプリRに 配達状況のステータスが 反映されなくなりますのでご注意ください。 追跡情報 の連携停止 をご希望の場合は、お 申込みいただいた 郵便局 へご依頼ください。 (2)ゆうプリRの 終了方法 ゆうプリRを 終了する場合は、 【ゆうプリR スタートメニュー 】の「終了」ボタンをクリックします。
Note
ゆうプリRでご利用可能な 商品と後納契約番号 は、以下の画面で確認できます。 ①商品 名 ゆうプリRでご利用いただ ける商品が表示されています。 郵便商品 については、 商品単位 ではなく「ゆう びん 郵便物 等」として 表示されます。 ②顧 客コード 後納契約や 別納契約 をされている場合、 各商品 ごとに設定されている 顧客コード(32桁)を表示します。 複数 のご利用 運賃 を設定されている場合、ご利用 運賃 名ごとに 表示されます。 顧客コードが「 0000000000-000000-0000000000-000000」は、現 金払 いになります。
①
①
①
①
②
②
②
②
ゆうプリRをアンインストールする場合は、以下の手順にて実施してください。 アンインストールを行いますと、データは削除されますので、 再インストールをされる場合は、 予めバックアップを 取得したう えで、アンインストールを行ってください。 バックアップの 取得方法 は、別紙〔3. システム管理(SQL版) ①データのバックアップと 復元方法〕 を 参照してください。 再インストールの 方法は、別紙〔3. システム管理(SQL版) ② 再インストールの 方法(別PC 、同一PC )〕を 参照してください。 【ご注意】 ゆうプリRが終了していることを確認してからアンインストールを行ってください。 1.ゆうプリRのプロ グラムの削除(サーバ機、クライアント機) (1) プロ グラムの削除 【Windowsのスタート メニュ ー】 ⇒ 【コントロールパネル 】 ⇒ 【プログラムの追加と削除 】 あるいは、 【プログラムと機能 】 ① プロ グラムの追加と削除の画面を表示させます。 ② 表示されているプロ グラムの中の<ゆうパック送り状発行ソフトゆうパックプリントR>を 選択して削除(あるいは、アンインストール)をクリックします。 ③ 下記確認メッセー ジが表示されます。「はい(Y)」をクリックしますとアンインストールできます。 (2) ゆうプリRのインストールフォル ダの削除 インストールフォル ダを削除して、不要なフォル ダおよびファイルを 残さないようにします。 ゆうプリRのインストールフォル ダを削除する場合は、以下のようにインストールフォル ダにカーソルを 合わせてゆうプリRフォル ダを削除します。
2.データベースの削除(サーバ機のみ)
(1) プロ グラムの追加と削除
SQL Serverをアンインストールする場合は、スタート メニュ ー⇒コントロールパネル⇒プロ グラムの 追加と削除を選択しプロ グラムの追加と削除ウ ィンドウを表示し、以下 2つのプロ グラムを削除します。
・Microsoft SQL Server 2008 R2
・Microsoft SQL Server 2008 R2 Native Client
【Microsoft SQL Server 2008 R2】の削除
「Microsoft SQL Server 2008 R2」を選択し、 「アンインストールと変更」をクリックします。 または、「Microsoft SQL Server 2008 R2」を 右クリックして、アンインストールまたは削除 のメニューがあれば、それを選択いただく方法 でも可能です。 この画面が表示された場合は、 「削除」をクリックします。「OK」ボタンを クリックします。 「LABELPRINT」が 選択されていることを 確認します。 「次へ」ボタンを クリックします。
「すべて選択」ボタンを クリック後、「次へ」ボタンを クリックします。 全てのチェックボックスに チェックが付いていることを 確認します。 「次へ」ボタンを クリックします。
「削除」ボタンを クリックします。
【Microsoft SQL Server 2008 R2 Native Client】の削除
「Microsoft SQL Server 2008 R2 Native Client」を選択し、「アンインストールと変更」 をクリックします。
または、「Microsoft SQL Server 2008 R2 Native Client」を右クリックして、アンインストール または削除のメニューがあれば、それを選択いた だく方法でも可能です。 「はい」ボタンを クリックします。 削除されたことを 確認します。
(2) データベースのインストールフォル ダを削除
インストールフォル ダを削除して、不要なフォル ダおよびファイルを 残さないようにします。
削除された 後に、インストール 先フォル ダを確認し、以下のフォル ダが存在していれば、こ ちらは 手動で削除してください。削除した 後は、パソコンを 再起動してください。
「C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.LABELPRINT」
※ 64ビットOSをご 利用の場合は、インストール 先フォル ダは、
「C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.LABELPRINT」となります。
3.ネットワークドライブおよ び共有フォル ダの削除(サーバ機、クライアント機)
サーバ機およ びクライアント機で作成したネットワークドライブを 切断します。 ⇒ ネットワークドライブを 右クリックして<切断>を選択します。
移行ツールの 動作に必要な<Microsoft Access DataBase Engine(32bit版)>は、 以下の 手順 にて インストールが可能です。 (1)<ゆうプリR会員登録完了のお知らせ>メールに記載の『ゆうパックプリントRのダウンロードページ』 画面へアクセスしていただき、インストーラーをダウンロードします。 (2)ダウンロードした<AccessDatabaseEngine.exe>を起 動します。 ダウンロードが完了したメッセージを 確認してください。
2番の<Access database engine 2010>を クリックします。 お客さまのパソコン環境により、表示され るメッセージ画面が異なる場合があります。 保存先にデスクトップ等を 選択していただき、「保存」ボタンを クリックします。
(3) 『Microsoft Access database engine 2010(Japanese) Setup 』画面が表示されます。 「次へ」ボタンをクリックします。
(5) インストール 先を選択する画面が表示されますのでインストール 先を選択して、
インストールボタンをクリックするとインストールが 開始します。 通常は、変更不要です。
(7) インストール 後の内容確認
「スタート」ボタン ⇒ 【コントロールパネル 】 ⇒ 【プログラムの追加と削除 】から <Microsoft Access database engine 2010(Japanese)>が 存在することを確認してください。
(8) 端末の 再起動
ゆうプリRの 共有フォルダを ネットワークドライブ 接続する際、ドライブ 文字を’Z’以外に指定した場合、 以下の設定ファイルに記 述されている 値を変更 してください。 ファイルのある場 所 : C:\ゆうプリR\Configuration ※ 上記は、 標準 のインストール場 所です。お客さまのインストール ドライブをご確認ください。 ファイル名 : Settings.xml 上記場 所にある<Settings.xml>のファイルをメモ帳等の テキ スト エディタで開きます。