新年
新年
2018
2018
P3 特集 制度施行 70 周年 P4-11 思いを込めた年賀状 農業災害補償法から 農業保険法へ 地域の話題 P12-13 わがまちこの人 P14-15 NOSAI からのおしらせ P16 Oh! 孫ちゃんをさがせ NOSAI石川広報紙「虹」新年号 vol.12 2018年1月発行石川県農業共済組合
■ 本 所 ■ 〒920-0007 金沢市田中町か 26 番地 1 TEL 076-239-3111(代) FAX 076-239-0069 E メール [email protected] ■加賀地区支所 ■ TEL 0761-47-7300 FAX 0761-47-7311 ■ 石川中央支所 ■ TEL 076-239-2555 FAX 076-239-2444 ■中能登支所 ■ TEL 0767-72-4411 FAX 0767-72-4400 ■奥能登支所 ■ 加賀市、小松市、能美市、川北町 白山市、野々市市、金沢市 かほく市、津幡町、内灘町 羽咋市、七尾市、宝達志水町中能登町、志賀町 輪島市、珠洲市、穴水町、能登町 TEL 0768-76-2251 FAX 0768-76-8030 NOSAI石川 検索 ホームページ メッセージとお顔をヒントに 正しい組み合わせを アイウから選んでください ア ①- 、②- 、③- 、④- イ ①- 、②- 、③- 、④- ウ ①- 、②- 、③- 、④-おじいちゃんとお孫ちゃんの正しい組み合わせを当ててください。 お孫ちゃんには、おじいちゃんへのひと言メッセージをいただきました。 D A C C A B B D A C B D クイズの答え 郵便番号・住所 氏名・年齢・電話番号 NOSAIへのご意見 広報紙のご感想など 62 NOSAI 石川 クイズ係 行 金沢市田中町 か 26番地 1 9 2 0 0 0 0 7 おもて うら クイズの答えと必要事項を明記 してハガキ・FAXまたはEメールで ご応募ください。正解者の中から 抽選で、10名の方に図書カードを 進呈いたします。当選者は氏名の み次号に掲載させていただきます。 応募総数 86通 当選者(敬称略)中村京子、 杉田万里子、中田伸夫、大川陽子、 馬場継昭、朝井滋、宮岸久司、 松本和子、村田正弘、浜野聖子 F A X 076-239-0069 Eメール [email protected] ● 締め切り/2月6日(火)必着● 応募方法 前号の答え ア また一緒に 畑の水やりしようね 美唯ちゃん(3) またコンバインにのせてネ! いつもありがとう 匡徳くん(5) み い まさのり かほくイオンで ゲームをしよう 歩くん(6) 柳田植物公園に 連れてってね 琴実ちゃん(3) 中能登町二宮 まつもと あきら 松本 明さん(70) 加賀市山中温泉滝町 おく で あきひろ 奥出 昭弘さん(72)A
B
C
3
こと み 能登町笹川 うめ き とし お 梅木 敏夫さん(65)4
2
D
あゆむ かほく市七窪 樋爪 恒雄さん(70)1
ひ づめ つね お 新たに青色申告を始める方へ 相談窓口のお知らせ 加賀地区支所 石川中央支所 中能登支所 奥能登支所 本所 1月29日、30日 1月18日、19日 1月25日、26日 1月29日、30日 2月1日、2日 下記日程で相談窓口を開設します 参加ご希望の方は 各事務所までご連絡ください (全日程午前9時~午後5時)組 合 長 あいさつ
新年のあいさつ
組 合 長 理 事 副組合長理事 副組合長理事 副組合長理事 専 務 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 代 表 監 事 監 事 監 事 矢田 富郎 仙田 忍 吉村 光 竹田 征三 島野 克己 東 勇夫 田中 肇 寺田 榮二 浦野 明 松浦 敏 吉田 隆志 子坂 一夫 田上 正男 東元 勉 袋井 彰 北野 良夫 河村 英一 職員一同 輝 か し い 新 年 を 迎 え 、 謹 ん で お 慶 び を 申 し 上 げ ま す 。 組 合 員 の 皆 様 に は 、 日 ご ろ か ら 石 川 県 農 業 共 済 組 合 に 対 し 、 格 別 な ご 理 解 と ご 協 力 を 賜 り 、 心 か ら 感 謝 申 し 上 げ ま す 。 昨 年 は 7 月 の 大 雨 や 9 月 の 日 本 海 を 通 過 し た 台 風 な ど 全 国 各地 で 自 然 災 害 が 発 生 し ま し た 。 本 県 で も 台 風 21号 に よ り 園 芸 施 設 や 建 物 に 多 数 被害 を 受 け 、共 済 金 を お 支 払 い い た し ま し た 。 ま た 、 県 内 全 域 に 拡 大 し た イ ノ シ シ に よ る 被 害 が 水稲被 害 面 積 の 約 9 割 を 占 め 、 大き な 問 題 と な っ て お り ま す 。 被 災 さ れ た 皆 様 に は 心 よ り お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す 。 昨 年 12月 に 70周 年 を 迎 え た 農 業 災 害 補 償 法 は 発 足 以 来 、 農 業 を め ぐ る 情 勢 の 変 化 や 農 業 者 の ニ ー ズ の 多 様 化 に 応 じ て 改 正 を 重 ね て き ま し た 。 今 回 の 改 正 は 、 農 業 共 済 制 度 の 見 直 し や 収 入 保 険 制 度 の 導 入 な ど 、 こ れ ま で に な い 大 き な 改 正 と な り ま す 。 私 た ち N O S A I 団 体 は 、 農 業 災 害 対 策 と い う 従 来 の 役 割 に 加 え 、 収 入 保 険 制 度 の 運 営 を 通 じ て 農 業 経 営 発 展 を 支 援 す る と い う 新 た な 役 割 を 担 う こ と に な り ま す 。 〝 備 え あ れ ば 憂 い な し 〞 の 農 業 生 産 体 制 の 構 築 に 向 け 、 制 度 内 容 な ど に 関 す る 丁 寧 な 説 明 を 基 本 に 両 制 度 の 加 入 推 進 に 努 め 、 万 が 一 の 場 合 で も 農 家 の 皆 様 が 安 心 の 補 償 を 受 け ら れ ま す よ う 努 力 い た し ま す 。 最 後 に な り ま し た が 、 本 県 農 業 や 組 合 員 の 皆 様 に と り ま し て 、 実 り 多 い 一 年 に な り ま す よ う 祈 念 し 、 年 頭 の あ い さ つ と さ せ て い た だ き ま す 。 組合長理事矢田
富郎
謹
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春
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思いを込めた
年賀状
若い方にも 負けないように まだまだ 努力します 金沢市木越町 昭和45年生まれ にし の ひで と 西野 英人さん 珠洲市三崎町 平成18年生まれ はま の け い 濱野 桂衣さん 能美市大長野町 平成6年生まれ もり よし き 森 圭生さん 七尾市中島町 平成18年生まれ もと たに たま え 本谷 環英さん 七尾市中島町 平成18年生まれ もと たに わ か 本谷 環佳さん 夢はパティシエ。 スイーツたくさん 作るぞ! チームが強くなるために、 声を出して 盛り上げたいです バスケットボールに熱中! 一緒に頑張りませんか! 社会人一年生 頑張るぞ! 今年、年男・年女を迎える皆さん。 年賀状に抱負や目標などを書き記してもらいました。自 然 災 害 な ど の 不 慮 の 事 故 に よ る 損 失 を 補 て ん し 、 農 業 者 の 経 営 安 定 を 図 り 、 農 業 生 産 力 の 発 展 に 資 す る た め で す 。 農 業 は 不 可 抗 力 的 な 自 然 災 害 で 広 い 地 域 に 大 き な 損 害 を 受 け る 可 能 性 が あ り 、 狭 い 地 域 で は 危 険 分 散 す る こ と が で き ま せ ん 。 相 互 扶 助 の 精 神 を も と に 、 昭 和 22 年 に 国 の 農 業 災 害 対 策 と し て 定 め ら れ た 「 農 業 災 害 補 償 法 」 の 下 に 農 業 共 済 制 度 が ス タ ー ト し 、 農 家 の 協 力 をも と に 日 本 農 業 を 守 り 続 け て き ま し た 。 制 度 の 主 要 な 役 割 で あ る 災 害 補 償 の 面 で は 、 災 害 の た び に 、 農 業 経 営 の 安 定 に 大 き く 貢 献 し て き ま し た 。 ま た 、 自 然 災 害 だ け で な く 、 病 虫 害 な ど に よ る 事 故 も 補 償 対 象 で あ り 、 事 故 を 未 然 に 防 ぐ た め に 損 害 防 止 活 動 に も 力 を い れ て い ま す 。 農 業 構 造 の 変 化 や 農 家 ニ ー ズ の 多 様 化 等 の 変 化 を 踏 ま え 、 農 業 者 へ の サ ー ビ ス 向 上 及 び 農 業 者 の 負 担 軽 減 の 観 点 か ら 見 直 し さ れ る こ と に な り ま し た 。 昨 今 、 農 業 を め ぐ る 環 境 に は 左記 の よ うな 変 化 が 見 ら れ ま す 。 農 業 者 の 多 く が 自 然 災 害 な ど に よ る 減 収 だ け で な く 価 格 の 下 落 に よ る 収 入 の 減 少 を 農 業 経 営 の リ ス ク と 考 え て い ま す 。 自 然 災 害 に よ る 減 収 が 補 償 対 象 の 農 業 共 済 制 度 、 収 入 減 少 が 補 償 対 象 の 収 入 保 険 制 度 な ど 、 農 業 者 が ニ ー ズ に 合 わ せ て 加 入 制 度 を 選 択 し 、 リ ス ク に 備 え る こ と に な り ま す 。( 制 度 改 正 の 主 な 内 容 に つ い て は 6 ペ ー ジ へ ) 22年 24年 48年 51年 54年 55年 2 年 3 年 5 年 8 年 12年 15年 農 業 災 害 補 償 法 公 布 施 行 農 作 物 共 済( 水 稲 ・ 麦 )、家 畜 共 済 、 蚕 繭 共 済 開 始 建 物 短 期 共 済 開 始 果 樹 共 済 開 始 低 温 、少 照 、多 雨 の 年 で 冷 害 、い も ち 病 多 発 水稲支払共済金5億5, 666万円 園 芸 施 設 共 済 、畑 作 物 共 済 開 始 7月以降低温、 寡照で冷害、 いもち病が 多 発 水 稲 支 払 共 済 金 9 億 3 ,2 2 9 万 円 台 風 19号 及 び 長 雨 に よ る 被 害 等 大 豆 支 払 共 済 金 1 億 6 ,1 7 0 万 円 台 風 19号 の 暴 風 雨 被 害 等 大 豆 支 払 共 済 金 1 億 9 ,3 5 1 万 円 園 芸 施 設 支 払 共 済 金 2 億 7 2 3 万 円 果 樹 支 払 共 済 金 5 ,7 7 4 万 円 全 国 的 な 大 冷 害 石 川 県 の 作 況 指 数 88「著 し い 不 良 」 水 稲 支 払 共 済 金 4 億 8 ,4 2 4 万 円 一 部 山 間 地 で イ ノ シ シ に よ る 農 作 物 被 害 報 告 農 機 具 損 害 共 済 開 始 水 稲 共 済 共 済 金 支 払 開 始 損 害 割 合 の 特 例 措 置 実 施 ★ ま め 知 識 へ 麦 共 済 災 害 収 入 共 済 方 式 開 始 16年 19年 20年 制 度 改 正 水 稲 共 済 品 質 方 式 導 入 能 登 半 島 地 震 建 物( 総 合 )支 払 共 済 金 1 億 1 8 6 万 円 浅 野 川 氾 濫
農業災害補償法から 農業保険法へ
農業災害補償法から 農業保険法へ
特集制度施行70周年
「 農 業 災 害 補 償 法 」 の 下 に ス タ ー ト し 、 昨 年 12月 に 制 度 施 行 70 周 年 を 迎 え た 農 業 共 済 制 度 。 今 回 の 改 正 で は 法 律 名 を 「 農 業 保 険 法 」 と 改 め 、 収 入 保 険 制 度 が 導 入 さ れ る な ど 農 業 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 に 合 わ せ て 制 度 も 大 き く 変 わ ろ う と し て い ま す 。 し か し 、 農 業 者 の セ ー フ テ ィ ー ネ ッ ト と し て 農 業 経 営 の 安 定 と 農 業 生 産 力 の 発 展 に 努 め る と い う N O S A I の 役 割 は こ れ か ら も 変 わ り ま せ ん 。 こ れ ま で の 農 業 共 済 制 度 や 平 成 30年 4 月 に 施 行 さ れ る 農 業 保 険 法 の 改 正 点 に つ い て ご 紹 介 し ま す 。 主 の 内 県 な 出 来 事農業共済制度はなんのためにできたの?
どうして改正が必要なの?
農業をめぐる環境の変化
台風19号で落果したりんご(平成3年9月 金沢市) いもち病の被害を受けた水稲(平成5年10月 輪島市) 浅野川氾濫(平成20年7月 金沢市) ① 農業経営体の変化 ② 大規模経営の増加 ③ 経営の多様化 家族経営体が減少し、法人経営体は増加傾向 にある。企業参入も増えている。 農業経営は水稲の単一経営だけでなく野菜と の複合経営や6次産業化など多様な取り組みが 行われ、農業リスクも多様化している。 耕作放棄地が拡大する中、担い手への農地の 集積・集約化が進んでいる。 ~あなたが考える農業経営のリスク~ ~経営体数の推移~ (千) 法人 (千) 25 20 15 10 5 0 2500 2000 1500 1000 500 0 H12 H17 H22 H27 家族経営 0 10 20 30 40 50 (%) (NOSAI石川のアンケート調査より作成) (全国農林業センサスより集計) 自然災害や病虫害・ 獣害等による減収 収入の減少 価格の下落による 出荷量が減少 けがや病気により 後継者不足等) その他(老齢化・ 年 出 来 事 水稲の被害が少なく作柄が安定し ている低被害地(新潟、富山、石 川、福井)のNOSAI団体が足きり 割 合の改 善を農 林 水 産 省に要 請。共済金の差額を団体が負担 することで共済金支払開始損害 割合を一筆方式:3割から2割に、 半相殺方式:2割から1.5割に引き 下げる特例措置が北陸4県で実 現した。 ★まめ知識 低被害地の特例措置 昭和 平成特集
農業経営バックアップの充実に 向けた主な改正点
農業保険法において、これまでと異なる点は大きく分けて2点あります。 ひとつは農業共済制度の見直し、 もうひとつは収入保険制度の導入です。 制度施行70周年 農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ 農 作 物 共 済 の 任 意 加 入 制 へ の 移 行 【 平 成 31年 産 よ り 】 農 作 物 共 済 は 当 然 加 入 か ら 任 意 加入へ変更になります。 引 受 方 式 等 の 取 り 扱 い 【 農 作 物 共 済 は 平 成 31年 産 よ り 畑 作 物 ・ 果 樹 共 済 は 平 成 31年 1 月 以 後 に 責 任 が 開 始 す る 引 受 よ り 】 統 計 デ ー タ を 用 い て 共 済 金 を 支 払 う 地 域 イ ン デ ッ ク ス 方 式 を 新 設 し ま す 。 ま た 、 農 作 物 共 済 に お い て 新 た に 一 筆 半 損 特 例 が 選 択 制 で 付 加 で き ま す 。 一 筆 方 式 、 果 樹 共 済 の 特 定 危 険 方 式 は 平 成 33年 産 を も っ て 、 園 芸 施 設 共 済 の 未 被 覆 期 間 に よ る 短 期 加 入 は 平 成 30年 12月 を も っ て 廃 止 と な り ま す 。 家 畜 共 済 の 取 り 扱 い 【 平 成 31年 1 月 以 後 に 責 任 が 開 始 す る 引 受 よ り 】 ・ 「 死 廃 共 済 」 と 「 病 傷 共 済 」 を 分 離 し 、 選 択 可 と し ま す 。 ・ 日 々 価 値 が 増 加 す る 肥 育 牛 等 は 、 事 故 発 生 時 の 資 産 価 値 で 補 償 し ま す 。 ・ 掛 金 は 期 首 に 年 間 の 飼 養 頭 数 を 申 告 し 、 期 末 に 調 整 す る 方 法 で 簡 素 化 し ま す 。 ・ 診 療 費 全 体 ( 初 診 料 含 む ) の 1 割 を 自 己 負 担 と し ま す 。 【 平 成 32年 1 月 よ り 】 ・ 家 畜 の 待 期 間 内 ( * ) の 事 故 に つ い て 、 共 済 加 入 者 間 で 取 引 さ れ た 家 畜 は 共 済 金 の 請 求 が 可 能 と な り ま す 。 ・ と 場 で 発見 さ れ る 牛 白 血 病 に お い て 、 家 畜 商 経 由 の 場 合 も 支 払 対 象 と な り ま す 。 掛 金 の 取 り 扱 い 【 平 成 30年 4 月 以 後 に 責 任 が 開 始 す る 引 受 よ り 】 農 業 者 ご と の 被 害 発 生 状 況 に 応 じ た 掛 金 率 を 設 定 す る 危 険 段 階 を 全 事 業 で 導 入 し ま す 。 ま た そ れ に あ わ せ て 無 事 戻 し が 廃 止 さ れ ま す 。農業共済制度の見直し
農業を取り巻く環境の変化を踏まえ、農業者へのサービス向上及び効率的な 事業執行による農業者の負担軽減を目的として、下記の通り見直しすることになりました。 * 疾 病 等 の 原 因 の 発 生 時 点 を 判 別 す る こ と が 技 術 的 に 困 難 な 場 合 が 多 い こ と か ら 、家 畜 の 導 入 後 2 週 間 以 内 に 生 じ た 事 故 に つ い て は 、原 則 と し て 共 済 金 の 請 求が で き ま せ ん で し た 。 販 売 収 入 を 補 て ん 収 入 保 険 制 度 で は 、 農 家 ご と の 販 売 収 入 額 を 補 償 し ま す 。 そ の た め 、 青 色 申 告 の 内 容 を 基 準 と し て 、 原 則 過 去 5 年 間 の 販 売 収 入 の 平 均 を 基 準 収 入 金 額 と し ま す 。 補 償 の 対 象 は 「 収 入 」 で あ っ て 、 経 費 等 を 差 し 引 い た 「 所 得 」 で は あ り ま せ ん の で ご 注 意 く だ さ い 。 青 色 申 告 が 加 入 要 件 青 色 申 告 の 実 績 を 基 準 に す る こ と か ら 、 収 入 保 険 制 度 に 加 入 で き る の は 、 青 色申 告 を し て い る 農 業 者 に 限 定 さ れ ま す 。 青 色 申 告 は 「 正 規 の 簿 記 」 ま た は 「 簡 易 な 方 式 」 で の 申 告 が 必 要 で す 。「 現 金 主 義 」 の 申 告 者 は 加 入 す る こ と が で き ま せ ん 。 な お 、 加 入 申 請 時 に 少 な く と も 1 年 分 青 色 申 告 の 実 績 が あ れ ば 、 収 入 保 険 制 度 に 加 入 で き ま す 。 平 成 30年 か ら 新 た に 青 色 申 告 を 始 め よ う と す る 場 合 は 、 3 月 15日 ま で に 最 寄 り の 税 務 署 に「 青 色 申 告 承 認 申 請 書 」 を 提 出 く だ収入保険制度の導入
引受方式 一筆半損特例とは 継続・新設(平成31年産より) 農業者ごとに、被害ほ場の減収量の合計が一定割合 を超えた場合に共済金を支払う。 農業者ごとに、収穫量の合計が一定割合を超えて減 少した場合に共済金を支払う。 農業者ごとに、統計データによる収穫量が一定割合 を超えて減少した場合に共済金を支払う。 農業者ごとに、品質を加味した収穫量が基準収穫量 を下回り、かつ生産金額が基準生産金額に対して一 定割合を下回った場合に共済金を支払う。 基準収入金額 ①農業者ごとに設定 ②農業者ごとの平均収入金額 基準収穫量 標準収穫量(果樹) ①農業者(耕地)ごとに設定 ②品目ごとの平年の収穫量 標準的収入 ①地域ごとに設定 ②品目ごとの平均収入金額 保証基準額 ①生産地域ごとに設定 ②品目ごとの平均市場価格 生産する全ての農産物 同時加入不可 水稲・麦・大豆・果樹など 農業共済事業で実施して いるもの 米・麦・大豆等 収入保険以外の制度と同時加入可能 産地指定された野菜 ①農業者ごと ②品目に関わらず、販売収入 金額の減少を計算 ①農業者ごと ②品目ごとに収穫量の減少 を計算 ①品目ごと ②地域ごとの平均収入金 額の減少を計算 ①品目ごと ②地域ごとの平均市場価 格の減少を計算 半相殺方式 全相殺方式 品質方式(水稲) 災害収入 共済方式(麦) 地域 インデックス 方式 新設 新設 廃止(平成33年産まで) 現在水稲共済では9割以上の方が一筆方式に、果樹共済 においては約6割の方が特定危険方式での加入を選択してい ます。多くの方から支持されてきた方式ですが、平成33年産 をもって廃止となります。 今後NOSAIより、加入者の方々のニーズに沿った他方式を ご提案させていただきますので、切り替えをご検討ください。 一筆方式 (水稲・麦・大豆) 特定危険方式 (果樹) 耕地 A 耕地 B 耕地 C 例)全相殺方式では耕地 A~Cの収穫量の合計が 平年の9割を下回らないと共済金が支払われないが、 全相殺 + 一筆半損特例では、5割以上の収量減が 見込まれる耕地Cは、坪刈りなど行わず「5割減収」 と評価して、平年の2割分の共済金を支払う。 一筆方式や 特定危険方式で ご加入の方へ 他の制度とここが違います(表 1) NOSAI石川 検索 制度の比較 対象となる 品目 補償の基準 補てん金の 計算方法 他の制度との 同時加入 収入保険 農業共済(NOSAI) ナラシ対策 野菜価格安定制度 農業共済制度はこれまで自然災害等に対する収穫量の減少を補てんしてきましたが ・価格低下等は対象外 ・対象品目が限定されている ・加入単位も品目ごとであり、農業経営全体を一括カバーしていない などの意見がありました。 そこで、品目を限定せずに、農業者ごとの収入全体を見て総合的に対応し得る新たな保険制度として 収入保険制度が誕生することになりました。 さ い 。 他 制 度 と 比 較 し た の が ( 表 1 ) で す 。 収 入 保 険 制 度 の 大 き な 特 徴 は 農 家 ご と に 生 産 す る 全 て の 農 産 物 を 対 象 と す る と こ ろ で す 。 複 合 経 営 の 場 合 で も 、 全 品 目 の 収 入 を 一 括 し て 補 償 し ま す 。 ナ ラ シ 対 策 と 野 菜 価 格 安 定 制 度 が 地 域 に お け る 統 計 デ ー タ や 市 場 の 平 均 価 格 等 を 基 準 と す る の に 対 し 、 収 入 保 険 制 度 は 農 業 者 個 人 の 収 入 金 額 を 基 準 に し て い る た め 、 個 人 の 実 態 に 応 じ た 補 償 が で き ま す 。 掛金等を計算してみよう! 収入保険制度と類似 制度の掛金や補てん 金の比較が簡単にで きます。ぜひ組合ホー ムページ でシミュ レーションをしてみて ください。特集 制度施行70周年 農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ農業災害補償法から農業保険法へ NOSAI石川が、農業者を対象にアンケート調査を行っ た結果、「加入したい」「加入したいが様子見」「加入を考 えているが検討中」を合わせると約7割の方が収入保険 制度に興味を示していることがわかりました。 皆さんは農業経営のリスクに対してどのような備えを考 えているのでしょうか。農業者の声を紹介します。
収入保険制度
あなたはどう考えていますか?
加 賀 市 奥 谷 町 で 愛 甘 水 や 幸 水 、 豊 水 、 あ き づ き な ど の ナ シ を 栽 培 し て い ま す 。 ナ シ は 加 賀 市 の 特 産 品 で 、 美 味 し い も の を お 客 様 に 届 け た い と 日 々 取 り 組 ん で い ま す 。 現 在 加 入 し て い る 果 樹 共 済 は 出 荷 量 を ベ ー ス に し て お り 、 ど れ だ け 被 害 が あ っ て ど れ だ け の 共 済 金 が も ら え る の か わ か り づ ら い 部 分 が あ り ま し た 。 そ の 点 、 収 入 保 険 制 度 は 、 収 入 の 増 減 を ベ ー ス に し て い る の で わ か り や す い で す 。た だ し 保 険 金 の 支 払 い が 、 そ の 年 の 収 入 確 定 後 と い う の が 少 し 難 で す ね 。 そ れ で も ス タ ー ト す れ ば 加 入 し た い と 考 え て い ま す 。 従 業 員 10名 を 雇 い 、 水 稲 の 契 約 栽 培 等 で 多 品 種 栽 培 や 特 別 栽 培 を し て い ま す 。 売 れ行 き や 価 格 変 動 の 予 測 が 難 し い で す が 、 幸 い にも 今 のと こ ろ 大 幅 な 収 入 減 少 は あ り ま せ ん 。 予 測 不 能 な 災 害 へ の お 守 り と し て 農 作 物 ・ 畑 作 物 ・ 園 芸 施 設 共 済 に 加 入 し て い ま す 。 収 入 保 険 制 度 は 自 然 災 害 だ け で は な く 、 労 働 力 の 欠 如 や 機 械 の 不 具 合 等 に よ る 収 入 減 少 も 幅 広 く 対 象 と し て い る 点 は 良 い で す ね 。 し か し 、 農 業 共 済 や ナ ラ シ 対 策 と 併 用 で き な い と こ ろ が 不 安 で す 。 利 用 し て い る 人 た ち の 意 見 を 聞 か せ て 頂 い た 上 で 判 断 し よ う と 思 い ま す 。 ■ 平成31年から加入したい ■ 加入したいが平成31年は 様子見で平成32年以降 加入したい ■ 加入を考えているがもう 少し検討したい ■ 加入しない 白山市西米光町 やま もと ようへい 山本 洋平さん(40) 農業経営 幅広い補償に期待 珠洲市若山町 有限会社すえひろ すえまさ ひろ し 末政 博司さん(58) 普 通 栽 培 米 の ほ か 、 有 機 栽 培 米 や 特 別 栽 培 米 を 耕 作 し て い ま す 。 化 学 農 薬 を 使 わ な い 栽 培 方 法 で 米 を 育 て 、 収 量 は 少 な い け れ ど 定 常 的 に 味 の い い お 米 が と れ れ ば と 思 い 励 ん で い ま す 。 現 在 は 水 稲 共 済 に 加 入 し て い ま す 。 価 格 の 変 動 が 激 し い た め 収 入 減 少 を サ ポ ー ト し て く れ る 収 入 保 険 制 度 に は 、 加 入 せ ざ る を 得 な い の で は と 考 え て い ま す 。 制 度 が 始 ま っ て か ら で な い と 要 望 や 不 足 点 な ど は わ か り ま せ ん が 、 説 明 会 な ど に 参 加 し 納 得 し て か ら 加 入 し た い で す 。 中能登町小田中 いまい農場 いま い きよひろ 今井 清博さん(65) 価格低下に対応 納得した制度選択を 経営規模 ▼ナシ 1 ・ 6 ㌶ 経営規模 ▼水稲 73㌶、大豆 10㌶、 小豆 7 ㌶、みどり豆 50㌃ 経営規模 ▼水稲 17・ 9 ㌶ ハ ウ ス で 、 ト マ ト 、 小 松 菜 、 家 庭 菜 園 用 の 野 菜 苗 を 栽 培 し て い ま す 。 現 在 は 、 園 芸 施 設 共 済 に 加 入 し て い ま す 。N O S A I 職 員 が 定 期 的 に 顔 を 出 し て く れ 、 疑 問 や 要 望 を 伝 え や す く 助 か っ て い ま す 。 こ れ ま で の 農 業 政 策 は 、 稲 作 農 家 中 心 で し た が 、 収 入 保 険 制 度 は 野 菜 農 家 な ど 幅 広 く 守 ら れ る 点 は 良 い と 思 い ま す 。 し か し 、 自 分 た ち の よ う な 家 族 経 営 規 模 の 農 家 に は 掛 金 等 の 負 担 が 少 し 大 き い か も し れ ま せ ん 。 万 が 一 の 時 で も 生 産 意 欲 を 失 わ ず お 客 さ ん の 声 に 応 え 続 け られ る よ う 、 今 後 も 園 芸 施 設 共 済 に 加 入 し て 自 然 災 害 に 備 え た い と 思 っ て い ま す 。 加賀市三ツ町 た なか しのぶ 田中 忍さん(51) 経営規模 ▼ハウス 7 棟、トマト 15㌃、 小松菜 90㌃、野菜苗 50種類以上 31.8% 9.3% 36.9% 22.0%農業災害補償制度施行70周年記念表彰
永年にわたり農業共済事業に貢献し、
事業発展のため功績があった方々が表彰されました。
(敬称略) 農林水産大臣表彰 副組合長理事 仙田 忍 経営局長表彰 副組合長理事 吉村 光 全国農業共済協会長特別表彰 組合長理事 矢田 富郎 協会長感謝状 副組合長理事 竹田 征三 理事 寺田 榮二 〈 優 秀 賞 〉 〈 佳 作 〉 一部 羽咋市立邑知小学校 山下 幹太 志賀町立富来小学校 関口美咲季 七尾市立石崎小学校 輪瀬 悠士 七尾市立東湊小学校 小松 良好 宝達志水町立樋川小学校 金田 夏苗 二部 七尾市立中島小学校 高沢 綾芽 髙橋 舞衣 七尾市立田鶴浜小学校 藤岡 舞椛 七尾市立石崎小学校 輪瀬 一馬 羽咋市立羽咋小学校 島谷 聖菜 三部 七尾市立七尾中学校 辻 ひなの 水野 はる 橋本 悠羽 金崎 紗弓 加賀市立錦城中学校 中村 和奏 〈 秀 作 〉 七尾市立田鶴浜小学校 西田 行希 七尾市立七尾中学校 谷口 風香 七尾市立田鶴浜小学校 西住 萌 七尾市立田鶴浜小学校 永井 結愛 七尾市立七尾中学校 石川 さくら 七尾市立田鶴浜小学校 作田 楓香書写コンクールに県内の小中学校から342点の作品応募がありました。
多数の応募ありがとうございました。
優秀な成績をおさめられた方々に各賞が贈られました。
(敬称略) 収入減を補てん 収入保険に魅力 自然災害に備え 農業共済に農業共済功労者表彰
全国農業共済協会長表彰
石川県
農業共済組合長表彰
農業共済功績者表彰
石川中央 協会長特別感謝状 八田 正光 本村嘉須夫 中能登 坪野 侃 奥能登 中村 一雄永年勤続
NOS
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基礎組織
関係者表彰
(回答者数705人)農業にまっすぐ取り組む人々や たのもしい担い手たちを紹介します 「 豆 の 栽 培 か ら し ょ う ゆ を 造 る ま で 、 い ろ ん な 人 と 関 わ り 学 べ る の が 楽 し い 」 と 話 す 輪 島 市 三 井 町 の 坂 本 和 繁 さ ん 。 熊 本 県 出 身 で 同 地 に 移 住 し 、 平 成 26年 6 月 か ら 市 民 団 体 の ス タ ッ フ と し て 農 業 に 携 わ り な が ら 里 山 で の 暮 ら し を 満 喫 し て い る 。 所 属 す る 市 民 団 体 「 ま る や ま 組 ( 代 表 ・ 萩 野 紀 一 郎 さ ん = 53)」 は 、 地 元 の 生 き も の 調 査 や 里 山 を 生 か し た 暮 ら し を 実 践 す る 。 そ の 一 環 と し て 農 薬 を 使 わ な い 大 豆 栽 培 と し ょ う ゆ 造 り を 行 っ て い る 。 借 り 受 け た 水 田 の あ ぜ と 耕 作 放 棄 地 約 15㌃ で 坂 本 さ ん 達 が 管 理 し て い る 。 坂 本 さ ん は 早 稲 田 大 学 と 大 学 院 で 建 築 学 を 学 ん だ 。 土 素 材 を 取 り 入 れ た 建 築 に 興 味 を 持 っ た こ と か ら 、 輪 島 市 内 で 土 蔵 修 復 活 動 に 参 加 。 そ の と き に 萩 野 さ ん と 出 会 っ て 感 銘 を 受 け 、 三 井 町 へ の 移 住 を 決 め た 。 建 築 図 面 を 描 く 傍 ら 、 季 節 や 天 候 を 見 な が ら 畑 仕 事 に 汗 を 流 す 。 大 豆 の 発 芽 期 に は 野 ウ サ ギ 、 収 穫 期 に な る と タ ヌ キ な ど の 食 害 に 遭 う な ど 課 題 は 多 い が 、 地 元 の 人 か ら 自 然 と の 付 き 合 い 方 を 学 び 大 豆 を 作 っ て い る と い う 。 唐 箕 や 手 選 り で 選 別 し た の ち 、 共 に 活 動 し て い る 市 内 の 谷 川 醸 造 に 搬 入 。 坂 本 さ ん も 仕 込 み 作 業 に 加 わ り 、 無 添 加 の 「 あ ぜ 豆 醤 油 」 と な る 。 「 里 山 の 生 活 は 、 人 の 都 合 ば か り 考 え て い て も う ま く い き ま せ ん 。 欲 し い 物 が 容 易 に 入 手 で き る 今 だ か ら こ そ 里 山 暮 ら し の 豊 か さ を 考 え て い き た い 」 と 坂 本 さ ん は 話 す 。 「 多 く の 方 が 活 動 に 参 加 して く れ ま す 。 こ れ が 、 農 業 や 食 べ 物 を 考 え る き っ か け に な れ ば 」 と 坂 本 さ ん は 願 う 。
里山暮らしに魅せられて
建
築
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農
業
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坂本 和繁
さん(29)
輪島市三井町 さか もと かず しげ ▲あぜ豆醤油(120㎖入り800円、 20 0 ㎖入り1, 20 0 円、5 0 0 ㎖入り 2,200円、税込み) ▲「三井町は、故郷に自然環境が似ている。 毎日が勉強で楽しい」と坂本さん。 奥能登 地区 と う み て よ ま め し ょ う ゆ まるやま組事務所 【住所】輪島市三井町長沢1-49 【TEL】0768-26-1666 【営業時間】9:00~17:00 活動に参加したい方は ご連絡ください 小 型 無 人 航 空 機「ド ロ ー ン」 の 農 業 分 野 で の 活 用 が 進 ん で い る の を 受 け、平 成 29年 産 か ら ド ロ ー ン で の 薬 剤 散 布 に 取 り 組 む 大 橋 俊 治 さ ん は「体 力 的 に 負 担 が 減 り 時 間 的 に も 効 率 の 良 い 防 除ができる」と利点を話す。 大 橋 さ ん 方 で は 今 ま で、防 除 に 散 布 ガ ン を 使 っ て い た。ほ 場 の 足 場 が 悪 い 中 で の 作 業 は 時 間 が か か り、体 力 の 限 界 を 感 じ た こ と か ら、ド ロ ー ン の 導 入 を 決 意した。 息 子 の 俊 宏 さ ん と 裕 嗣 さ ん が オ ペ レ ー タ ー の 免 許 を 取 得 し た。 俊 治 さ ん は ナ ビ ゲ ー タ ー と し て 補 助 し、同 年 産 水 稲 約 17㌶ で ド ローンによる薬剤散布を行った。 導 入 し た の は 株 式 会 社 丸 山 製 作 所 の 液 体 散 布 用 マ ル チ ロ ー タ ー「ス カ イ マ ス タ ー」 。機 体 重 量 は 6・ 5 ㌔、機 体 幅 が 約 1 ㍍ と 軽 自 動 車 に 載 せ ら れ る 大 き さ だ。散 布 幅 は 約 4 ㍍ で、 30㌃ ほ 場 で の 作 業 は 5 〜 6 分 ほ ど で 終 了する。 「 安 全 装 置 や 衛 星 利 用 測 位 シ ス テ ム ( G P S ) な ど を 搭 載 し て い る の で 高 精 度 な 飛 行 が 可 能 に な っ て い る 。 法 令 を 守 り 、 周 囲 に 人 や 障 害 物 な ど が な い か 、 し っ か り 確 認 し た 上 で 飛 行 し て い る 」 と 裕 嗣 さ ん は 安 全 運 航 を 心 掛 け る 。 俊 治 さ ん はNOS A I石 川 が 行 う 防 除 機 器 の 購 入 助 成 を 利 用 す る。導 入 に あ た っ て は ド ロ ー ン 本 体 に 加 え、オ ペ レ ー タ ー 教 育 費、機 体 登 録 費 な ど を 含 め 約 2 5 0 万 円 掛 か っ た と い う。 「慣 れ か ら く る 不 注 意 の 事 故 に 備 え た 保 険 費 も 必 要 に な る。経 費 の 一 部 を 助 成 し て く れ る の は 助 か る」と俊治さんは話している。 ▲作業後、ドローンを 整備する裕嗣さん。 中能登 地区30㌃
を
約
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分
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第
一
に
▲ドローンで薬剤を散布する裕嗣さん。 天候や風向きなどに注意して操作する。 損害防止機器購入助成金 平成30年1月19日(金) 平成29年1月1日から同年12月31 日までの間に機器を購入した組合員 の方に、経費の一部を助成します。 平成29年度農作物共済または、畑作物共 済に加入されている方 ※詳しくは各支所までお問い合わせください。 ●交付対象者 農薬散布ドローン・背負式動力散布機・ 動力噴霧機(器)・水田乗用管理機(ブー ムスプレヤー) ●交付対象機器 ●申請締切日 申請お忘れなく!水稲防除に
ドローン活用
水稲防除に
ドローン活用
大橋 俊治
さん(73)
宝達志水町吉野屋 おお はし とし はる俊宏
さん(46)
とし ひろ裕嗣
さん(40)
ゆう じ加賀地区支所 TEL 0761-47-7300 本 所 TEL 076-239-3111 石川中央支所 TEL 076-239-2555 中能登支所 TEL 0767-72-4411 奥能登支所 TEL 0768-76-2251 11月16日、17日 監事会 中間監査 11月24日 損害評価会 農作物共済部会 11月27日 余裕金運用管理委員会 理事会 12月21日 損害評価会 建物共済部会 12月27日 損害評価会 家畜共済部会 12月29日~1月3日 年末年始休業 1月10日 損害評価会 果樹共済部会 1月12日 損害評価会 園芸施設共済部会 1月16日 理事会 1月19日 損害防止機器購入助成金 申請締め切り 1月 損害評価会 農作物共済部会 畑作物共済部会 「特集コメ 期待高まる北陸の新 品種」で関係機関等の指導や生産 者の意欲が伝わってきました。皆さ んの笑顔がとても良く食べてみたい と思いました。 野々市市 Kさん ニュースなどでも盗難のことを見 ることがありますが、本当に世知辛 い時代になったものです。防犯4原 則を基本に心がけます。 能登町 Mさん 今回じっくりと読み、いろいろな 取り組みをしている事を知りました。 一番興味を持ったのは楽しみながら 里山保全活動を行う秋吉遊休農地 対策部会の方々です。まわりの景 観を守るため、私も少し頑張ろうと 思いました。 羽咋市 Sさん