京都府食育マスコットキャラクター
「なす坊」
目 次
頁
1 農林水産関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2 保育園・幼稚園・幼児園・こども園 ・・・・・・・・・・・・ 16
3 小学校・中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56
4 大学 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80
5 その他教育関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99
6 消費者団体・NPO等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・102
7 行政 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123
(参 考) 「きょうと食育ネットワーク」の概要
分野 実施主体名 タイトル 頁 農林水産 JA京都にのくに直売所 農ふれあい教室 1 精華町内直売所 学校給食 地場産野菜納入 3 宇治市食生活改善推進員協議会「若葉の会」 トマトケチャップ作り講習会 4 永井吉幸(青年農業士) ①サツマイモを植えてみよう ②教えて!食いく先生! 5 奥村幹夫(指導農業士) 京野菜とアウトドア親子クッキング 6 吉田陽子(きょうと食いく先生) 地域の特産物を身近に感じて 8 八田和泰(青年農業士) 普段、食べている野菜がどうして出来るのか? 10 京都府漁業協同組合 お魚料理教室 11 京都府漁業士会 水産教室 丹後の魚PR活動 14 睦美幼稚園 美味しい秋みつけた~ 16 今池保育園(城陽市) みかんゼリーを作る 18 きゅうりを育てよう(野菜の栽培をとおして) 19 「食べ物列車」で、食材と栄養(赤・青・緑)について学ぼう 20 宇治田原町立保育所 煎茶作り 21 河原保育所(京田辺市) ○調理師さんのお仕事を見学しよう。○給食作りのお手伝いをしよう。 23 ○しめじほぐし(給食の食材に興味をもつ) 24 ○白菜むき(身近な野菜に親しみをもつ) 25 ○キャベツむき(参観) ○えのきほぐし(参観)(給食の食材に興味をもつ) 26 ○玉ねぎの皮むき(参観)(野菜を見たり、触れることで、意 欲的に食べようとする) 27 南山保育所(京田辺市) 夏野菜の収穫、給食参観 28 ひかりだい保育所(精華町) 『~育てた夏野菜でクッキング~』 29 せいかだい保育所(精華町) 解体ショーの実施 30 いけたに保育所(精華町) 夏野菜でピザ作り 31 こまだ保育所(精華町) お米作り 32 ほうその保育所(精華町) 洛いもを育てる・収穫する・クッキングの実施 33 大井保育園(亀岡市) 「さつまいもを収穫しよう」 34 千代川保育園(亀岡市) 園で収穫したトマトでピザを作ろう! 36 別院保育所(亀岡市) 野菜・食事への興味を広げよう 38 コスモス保育園(福知山市) 秋の実りに感謝しみんなで楽しく給食を食べる 40 上川口保育園(福知山市) 発泡スチロールでお米作りをしよう 41 ひまわり保育園(福知山市) ふりかけday 42 平保育園(舞鶴市) 夏野菜カレークッキング 43 豊里幼児園(綾部市) おもちつきをしよう!! 44 綾東こども園(綾部市) 梅干し作り 45 綾部保育園(綾部市) お米作りに挑戦! 46 吉美こども園(綾部市) 実りの秋をみんなでお祝いしよう 47 せんだん苑こども園(綾部市) お餅つき、野菜ちぎりをしよう 49 三山木保育所(京田辺市) 保育園 幼稚園 幼児園 こども園 草内保育所(京田辺市)
食 育 事 例 一 覧
<平成28年度 事例集>
分野 実施主体名 タイトル 頁 みずほ保育園(宮津市) おにぎりクッキング 54 長岡京市立長岡第四小学校 総合的な学習の時間「和食」~だしがすべて ソースが命~ 56 向日市立勝山中学校 遠足『飯ごう炊さん』を通しての取組 57 宇治市立菟道小学校 日本料理に学ぶ食育 58 宇治市立宇治中学校 お米の一生について 60 宇治市立南宇治中学校 「お弁当」の日に向けた事前学習 61 宇治市立菟道小学校 「食育に関する授業」と「食事のマナー」の一斉指導 62 城陽市立寺田南小学校 食育の木 63 八幡市立中学校(全4校) 食育だよりの配布 64 京田辺市立全小学校(全9校) 食育の日献立の実施(市内統一献立) 65 井手町立井手小学校 とうもろこしの皮むきをしよう 66 宇治田原町立田原小学校 古老柿作り 67 木津川市立梅美台小学校 給食 完食残食チェック 69 亀岡市立川東学園 こねて丸めて投げて白味噌仕込み味噌汁で味わう 70 南丹市立美山中学校 ①南丹市統一『歯と口の健康習慣献立』②給食だよりの配布と衛生ポスターの掲示 72 京丹波町立瑞穂小学校 黒豆づくりを学ぼう 73 福知山市立成和中学校 子どもが作る弁当の日 75 福知山市立惇明小学校 ①食に関する専門的知識を持つ人材の協力を得た取組 ②学校給食を生きた教材とした取組 76 舞鶴市立大浦小学校 万願寺甘とうの学習 77 宮津市立吉津小学校 学校給食を生きた教材とした取組 78 宮津市立養老中学校 食生活についてふりかえろう 79 大学 親子(小学生)料理教室「おだしのUMAMIを体験してみよう!」 80 シンポジウム「京都から和食を未来につなげよう~和食を伝えるた めに家庭や地域で何が出来るか?」 82 障害者施設での食育活動「かんたんバター作り」 84 食物栄養学科学生による食育活動 85 大学生のための食育セミナー「精進料理に学ぶ和食のこころと調理 方法」 86 生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防メニューの提供 88 宇治橋通り わんさかフェスタ de GO 90 宇治市立北槇島小学校教育講演会 91 「栄養士のたまごが考えた文教ランチ~成道会バージョンの販 売」 92 京都文教大学ともいきフェスティバル2016「ともいきヘルシーランチ販 売」 93 幼稚園園児への給食と食育活動 95 生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防メニューの提供 97 南丹教育局 南丹地区食育・学校給食研究協議会 99 中丹教育局 みんなでコラボin中丹 101 みほおねぇさんの食育のおはなし~上手な水分補給で元気もりもり ~ 102 今日の晩ご飯なぁに?~家族に喜ばれる美味しくてヘルシーな 献立作りのヒント~ 104 小学校 中学校 京都文教短期大学 その他 教育関係 消費者 団体、 NPO等 特定非営利活動法人 まきしま絆の会
分野 実施主体名 タイトル 頁 キッズファームin大原 「はたけ」から「たべる」までまるごとたいけん 109 うじ食育ボランティアこんぺいとう 「世界の料理を作ろう」 113 京都生活協同組合 子ども夏休みお料理教室 114 公益社団法人京都府助産師会 女性、子育てに係る対象と、とりまく家族への食育 116 内閣府認定公益社団法人 全日本司厨士協会 シェフから学ぶ「食育」 117 福知山市連合婦人会 〈つたえよう行事食・郷土料理〉 119 行 政 京都市保健医療課 食育レシピ等の配による食育の啓発 123 京都市北保健センター にこにこ北っ子・親子で学ぶ京の旬野菜クッキング 124 京都市左京保健センター にっこり元気フェスタ 126 京都市中京保健センター 食育セミナー「旬野菜で健康クッキング」 127 京都市西京保健センター 「西京健康ひろば」における食育・防災コーナーの実施 128 京都市西京区役所 西京☆パパクッキング 129 キッズクッキング 130 食育セミナー「食物繊維たっぷりクッキング」 131 市農協各支部 未来の農業サポーター育成事業 132 京都市中央卸売市場・京都市中央卸売市場協会 小学校出前板さん教室 133 京都市中央卸売市場 京都市中央市場(食肉市場)食肉講座 135 京都市保健医療課 大学との連携による食育事業 136 宇治市探検『食育ラジオリレー』 138 食育パネル展示 139 一休さん派遣事業 140 食育パネルシアター・ペープサート 141 夏野菜植え・収穫の取り組み 142 「食育」の啓発 143 宇治田原町地域子育て支援センター おじいちゃんと一緒にじゃがいもパーティー 144 宇治田原町立学校給食共同調理場 地場産物を活用した本町の自慢料理 145 宇治田原町健康福祉部 健康児童課 旬の野菜レシピ作成 148 食育推進のためのパネル展示と啓発のぼり旗の設置 149 「プランターを使った野菜栽培」日記 150 「8月31日は野菜の日」の取組み 151 「京都府立大学と町内飲食店との連携」 152 「精華町こども祭り」において「食育コーナー」を実施 153 「和食の日」のパネル展示 154 食育推進のためのパネルの展示 155 食育推進のための街頭啓発 156 洛いもを活用した体験型食育活動 157 亀岡市健康福祉部健康増進課 簡単1品料理レシピコンテスト 158 亀岡市産業観光部農林振興課 おばちゃんの亀岡ふるさと料理塾 160 京都市西京保健センター・洛西支所 宇治市 京田辺市 精華町
分野 実施主体名 タイトル 頁 夏休み!おやこ料理塾 161 地元産農産物利用促進事業 162 綾部市 食育月間における街頭活動 163 京丹後市 『まるごと京丹後食育の日』の実施 164 亀岡市産業観光部農林振興課
(様式) 事例タイトル 農ふれあい教室 実施主体 JA京都にのくに直売所 連携機関 「彩菜館」運営協議会 目 的 農業体験を通じ、農業の楽しさ、難しさや自然の すばらしさ、また食の大切さを次世代 の 親子につなぎ、地元農産物の良さ(地産地消)と食の大切さ(食育の実践)を知ってもらう。 対象者、場所 中丹の自由応募で参加した親子など 延べ約210名 舞鶴市与保呂他 実施時期 平成28年 5月28日(土) 平成28年 7月16日(土) 平成28年10月 8日(土) 平成28年11月19日(土) 活動内容 ○5月28日 午前:サツマイモと万願寺甘とうの定植体験 午後:新羽二重糯(もち米)の田植え体験 サツマイモの植え付け 万願寺甘とうの植え付け みんなで一斉に田植え ○7月16日 万願寺甘とうをメインにした料理体験教室(会場:綾部市中央公民館) おにぎらず作り 万願寺甘とうでピース いただきま~す! ○10月8日 万願寺甘とうとサツマイモの収穫体験 水稲(もち米)の稲刈り体験 楽しい万願寺甘とうの収穫 見事なサツマイモ カマを使って稲刈り
○11月19日 10月に収穫したもち米でもちつき体験、ぜんざいの振る舞い つきたてもちとサツマイモ及びサツマイモの素揚げの販売体験 (会場:「彩菜館」東舞鶴店) 杵を使ってもちつき 丸もちの販売体験 おいしいぜんざいをどうぞ! 成 果 春の植付けから秋の収穫、販売まで農作物の一作を通じて体験を行ったため、継続参加者 には作物生産の農家の苦労、収穫の喜びなどを知ってもらうことができた。 また、地元特産物をPRすることができ、地元愛の醸成につながった。 課題及び今後の展望 これまで参加していない農家に食育活動を体験してもらうことにより運営体制を充実。 (記入者 職・氏名)JA京都にのくに営農経済部販売企画課 係長 高見典俊
地元農産物を給食食材として活用することによる地産地消や食育の推進を目的とし、 年間を通して学校給食に安全・安心、新鮮な旬の精華町産の農産物を提供しています。 直売所・学校・町・JAが連携し、現在、フレッシュせいか・植田花野果苑・東畑さ らび会・谷狛市・フレッシュせいかざくろの5つの直売所の会員が町内の小学校5校・ 保育所5校・支援学校1校に農産物を提供しています。 地元農産物を学校に提供することにより地産地消の推進を図っています。また、学 校では納入野菜を展示し、教材として活用することで、子どもたちの野菜への関心を 高めるとともに、農業が身近なものであり、大切なものであるという認識を深めても らっています。 ・[実績]
4月~12月の間で約2,500kgの野菜を納入しています。
4月、タケノコ 200kg 5月、玉ねぎ 160kg
7月、玉ねぎ 350kg ジャガイモ 130kg 9月、玉ねぎ 320kg
10月、黒枝豆 130kg サツマイモ 150kg 11月、サツマイモ 120kg
12月、サトイモ 220kg 大根 230kg 人参 100kg キャベツ 130kg 白菜 260kg
取
組
内
容
食育月間以外の取組実績
(食育月間を除く4月~12月の実績)
提 出 都 道 府 県 名 京都府
取 組 市 町 村 名 精華町
取
組
の
名
称 学校給食 地場産野菜納入
(様式) 事例タイトル トマトケチャップ作り講習会 実 施 主 体 宇 治 市 食 生 活 改 善 推 進 員 協 議 会 「若葉の会」 連携機関 宇治公民館 目 的 大人の食育推進の一環とし子供達に安心で安全、無農薬トマトケチャップを! 対象者、場所 対象者:宇治市立の幼稚園保護者 場所:宇治公民館 実施時期 平成28年6月29日(水)30日(木) 活動内容 (1)目的 小さなお子様をお持ちの保護者に、無添加で素材のうま味を活かしたケチャップ作りを伝え、食 の大切さを伝えることを目的とする。 (2)当日のタイムスケジュール 9:30 集合 10:00 調理説明 11:00 トマトを煮詰める作業(焦げないよう注意する) 11:10 ミニ講話 塩分についての話・「若葉の会」(食生活改善推進員)について 11:30 昼食作り 12:00 昼食 13:30 約2時間煮詰め、最初の量の1/2位になれば出来上がり。消毒容器に詰める。 (6キロの完熟トマトから、約2リットルのケチャップが出来上がる。) 14:00 終了 (2)実習の様子 成 果 保護者からは、無添加の自家製ケチャップは安心して食べることができて、勉強になったという 声が聞かれた。今度は、トマトも自分で栽培してケチャップ作りたいとの報告があり、農産物の生 産にも意欲的であった。 課題及び今後の展望 毎年人気があるので、今後は地域住民を対象に、家庭菜園等で栽培した無農薬野菜を活用した調理 実習や講習会の回数を増やしてもよいのではと考える。 (記入者 職・氏名)宇治市食生活改善推進員協議会「若葉の会」会長 島津たまゑ (連絡先)宇治市役所保健推進課 TEL 0774-22-3141(代表) FAX 0774-21-0408
(様式) 事例タイトル ①サツマイモを植えてみよう ②教えて!食いく先生! 実施主体 永井吉幸(青年農業士) 連携機関 ①須知幼稚園 ②丹波ひかり小学校 目 的 ① 幼稚園児には、サツマイモの苗の植え方を学習してもらう。 ② 小学生には、安心・安全な農作物を作るための工夫、京丹波の農作物に触れる、農業ク イズなどを楽しんでもらう。 対象者、場所 ① 幼稚園児(年中・年長)と先生方(40名) 須知幼稚園 ② 小学3年生2クラスと先生方(42名)京丹波町立丹波ひかり小学校 実施時期 ① 平成28年 6月14日(火) ② 平成28年10月13日(木) 活動内容 (1) 幼稚園児への食育活動→サツマイモの苗を定植(園内の畑) (2) 小学生への食育活動→3年生社会科「農家の仕事」 →安心・安全な農作物を 作るための工夫、 農作物に触れる、 農業クイズなどを体験 成 果 (1) 幼稚園児は絵を使った分かりやすい説明で、関心を示していた。サツマイモの苗を植 える体験を通じて、サツマイモを使った料理をおいしくいただいた。 (2) 野菜嫌いの小学生が、頑張って野菜を食べるようになった。クイズを通して、食育の 話に関心を示していた。 課題及び今後の展望 (1) サツマイモの植え方を園児にもっと分かりやすく説明できるようにしたい。 (2) クイズなどで気軽に取り組み、小学生が飽きないようにする工夫が必要。 (記入者 職・氏名) 南丹農業改良普及センター 主査 中西宏彰
(連絡先)TEL:0771-62-0665 FAX:0771-63-1864 E-mail:[email protected]
(様式) 事例タイトル 京野菜とアウトドア親子クッキング 実施主体 奥村幹夫(指導農業士) 連携機関 るり渓少年自然の家 園部町つつじの会 目 的 ○京野菜の観察、収穫体験、親子クッキングなどを通して、野菜に親しみをもってもらう。 対象者、場所 京都府内在住の小学生とその家族(6家族26名) 奥村農林園(南丹市園部町南八田)、京都府立るり渓少年自然の家 実施時期 平成28年6月26日(日) 活動内容 (1)野菜の収穫体験(60分) ① 京野菜及びキュウリ等の話(講師:奥村幹夫・きょうと食いく先生) ・京のブランド産品・伝統野菜のパンフレット・ポスター ・なるほど京のブランド産品の冊子 ② 野菜の収穫体験(ビニールハウス・露地) ・キュウリ、ピーマン、菜豆(インゲンマメ)の収穫 ・キュウリの生態について実験、観察 (2)簡易なアウトドアクッキング(120分) ① クッキングの説明(講師:園部町つつじの会) ・新玉ネギの味噌汁(玉ネギを切る) ・賀茂ナスの田楽(味噌の仕込み、ナスを切る) ・九条ネギのネギ焼き(ネギを切る) ② 昼食時に伝統食・季節食の話 (講師:園部町つつじの会) ・地産地消を基本に加工活動をしているつつじの会 の活動を紹介 成 果 京野菜の説明 キュウリの生態を実験・観察 親子クッキング
① 小学生はキュウリの巻きづるの巻き方や雄花・雌花の違いを観察し、キュウリが生きて いることを実感することができた。「いただきます」の意味を考える良い機会になった。 ② クッキングでは、小学生の包丁さばきを見て回り、声を掛け合って達成感を高めた。 ③ 実験や観察つきの収穫体験は好評であった(アンケート結果より)。 課題及び今後の展望 ① 初回としては概ねうまくいったと思われるが、小学生を含む家族では幼児も参加してお り、時間配分や幼児への配慮が今後の課題である。 (記入者 職・氏名) 南丹農業改良普及センター 主査 中西宏彰
(様式) 事例タイトル 地域の特産物を身近に感じて 実 施 主 体 吉 田 陽 子 ( き ょ う と 食 い く 先生) 連 携 機 関 殿 田 小 学 校 南 丹 農 業 改 良 普及センター 目 的 ○南丹市日吉町の特産物である黒豆(枝豆)のは種、収穫、販売を通して身近に感じても ら い、地域の野菜を知ってもらう 対象者、場所 殿田小学校5年生 実施時期 6月24日(金) 黒大豆は種 10月27日(木) 黒大豆枝豆収穫 活動内容 ① 生産体験 6月24日 食いく先生が黒豆のは種について説明を行い、小学生が2人1組になり、物差しを利 用して、40cmの株間を空けては種を行った。 食いく先生は播種場所の目印となるダンポールを刺しこみ、は種の間隔の補助を行っ た。 ② 収穫体験、販売体験 10月27日 ① で播種を行った黒豆を食いく先生が栽培管理し、枝豆としての収穫期に小学生が 収穫、販売体験を行った。 小学生が、黒豆の株元をのこぎりで切る係、枝豆を取る係、重さを計る係、袋を閉じ る係、直売所のシールを貼る係に分かれて、収穫調製を行った。 学校で担当する作業をあらかじめ決めており、スムーズに作業を行った。 普及指導員、食いく先生が刃物を扱う場面では補助をして活動を行った。 ある程度、収穫物が出荷の荷姿になった時に近くの直売所「スプリングス日吉」での 販売実習を5人1組、4チームに別れて2チームごと交代で行った。(残りの2チー ムは出荷調整を続けて、商品の補充を行った。) 小学生は事前に出荷用のPOPを作成しており、販売を行う際に利用していた。(販 売物は直ぐに売り切れた。販売が上手く行かなかったときのために、直売所職員に売 れなければ買って欲しいと食いく先生が事前に打ち合わせをしていた) ①黒大豆播種 ②黒大豆収穫
①児童がPOPを持参して販売 ②食育先生が作業指示 成 果 黒大豆の栽培、販売を通じて、日吉の特産物である黒大豆に関心を持ってもらう事ができた。 課題及び今後の展望 食育活動の授業があったときのみに生徒が活動を行っている状況である。学校から歩いて15 分程度なので遊びに来てもらえるほうがよいと感じる。 (記入者 職・氏名)技師 尾崎 輝
(様式) 事例タイトル 普段、食べている野菜がどうして出来るのか? 実施主体 八田和泰(青年農業士) 連携機関 京都丹波LEAFY 目 的 ○種まき~収穫までの体験を通して、野菜のでき方、食育を知ってもらうため 対象者、場所 亀岡幼稚園年長2クラス(40名) 京都丹波LEAFY農場(亀岡市) 実施時期 平成28年5月~12月に6回開催 活動内容 (1)野菜づくり ① 野菜の種まき~収穫(カボチャ・枝豆・ポップコーン) ② 堆肥づくり ③ 収穫祭 成 果 ○普段食べている野菜がどうして出来るのか、実際に種まき~収穫まで体験することで知っ てもらえた。 課題及び今後の展望 ○昨年は黒米栽培、今年は野菜づくりや堆肥づくりを開催しており、今後も食育に役立つ体 験メニューを徐々に増やしていく。 (記入者 職・氏名) 南丹農業改良普及センター 主査 中西宏彰
事例タイトル お魚料理教室 実施主体 京都府漁業協同組合 連携機関 舞鶴市城南会館・地元漁業者婦人 目 的 ・京都府の水産について理解を深めてもらい、魚食普及を推進する。 ・魚の基本的なさばき方を教え、実際にさばいてもらい、さばき方を覚えてもらう。 ・調理した魚料理を食べる事で、水産物の美味しさを感じてもらい、今後の水産物消費に繋げる。 対象者、場所 ① 舞鶴市民 20名(舞鶴市広報誌で参加募集)於:舞鶴市城南会館 ② 舞鶴市民 20名(舞鶴市広報誌で参加募集)於:舞鶴市城南会館 実施時期 ① 平成28年 5月19日(木)午前11時00分~午後2時00分 ② 平成28年10月13日(木)午前11時00分~午後2時00分 活動内容 (1)お魚料理教室(①,②) 1.漁協職員による京都府の漁業(資源管理の取り組み等)、使用食材、調理メニューの説明(資 料配布) 2.参加者の前で講師(地元漁業者婦人)が魚のさばき方を実演しながらコツ等伝える。 3.参加者はグループ毎に分かれ、各調理台で魚とイカを各1尾ずつ講師の指導のもとさばく。 4.試食しながら講師と水産物の美味しさ、漁業の大変さ等の話をしながら交流を図る。 (2)使用魚種・調理メニュー 成 果 ○資料を基に京都府水産の取り組みを伝える事ができた。 ○旬の魚種を使って調理を行い、美味しく食べる方法等実践をとおして伝える事ができた。 課題及び今後の展望 ○魚食普及の推進のために参加された方から、魚料理方法を他の方々へ広めていただけるような取 り組みの展開と声掛けをおこなう。 (記入者 職・氏名)京都府漁業協同組合 指導課 向井一哉 (連絡先)TEL 0773-77-2202 FAX0773-76-5667 E-mail [email protected] ① ② 講師からアドバイスを受ける参加者 参加者が調理、試食された料理 参加者が調理、試食された料理 参加者料理実践の様子 ①②共通 ・イカとアジの刺身 ・アジのカレームニエル ・ゲソの炒め物 ・アジのつみれ汁 (講師調理) 11
事例タイトル お魚料理教室 実施主体 京都府漁業協同組合 連携機関 京都府立綾部高等学校東分校 地元漁業者婦人 目 的 ・京都府の水産について理解を深めてもらい、魚食を推進する。 ・魚の基本的なさばき方を教え、実際にさばいてもらい、さばき方を覚えてもらう。 対象者、場所 綾部高校東分校生徒 2年生 16名 於:綾部高校東分校 実施時期 平成28年6月14日(火)午前10時40分~午後12時30分 活動内容 (1)お魚料理教室 1.漁協職員による京都府の漁業(資源管理の取り組み等)、使用食材、調理メニューの説明(資 料配布) 2.参加者の前で講師(地元漁業者婦人)が魚のさばき方を実演しながらコツ等伝える。 3.参加者はグループに分かれ、魚やイカを各1尾ずつ講師の指導のもとさばく。 4.試食。講師と水産物の美味しさ、調理した感想等を聞き交流を図る。 (2)使用魚種・調理メニュー 成 果 ○講師指導のもと、料理経験の少ない生徒達に興味をもって楽しく取り組んでもらえた。 ○自分でさばいた魚は思った以上に美味しかったと喜んでもらえる事ができ、家でも料理してみた いとの声が聞かれた。 課題及び今後の展望 ○アレルギーを持った子でも調理体験、試食ができるようメニューや魚種を考える。 ○若い子たちが食べたいと思う料理を考案し、メニューの種類を増やす。 (記入者 職・氏名)京都府漁業協同組合 指導課 向井一哉 (連絡先)TEL 0773-77-2202 FAX0773-76-5667 E-mail [email protected] 生徒による調理の様子 生徒が調理、試食した料理 ・イカとアジの刺身 ・アジのカレームニエル ・ゲソの生姜マヨネーズ炒め ・アジのつみれ汁 (講師調理)
事例タイトル お魚料理教室 実施主体 京都府漁業協同組合 連携機関 目 的 ・京都府の水産物の流通、資源管理、環境へ配慮した漁業の取組等について説明し、これを機に京 都府の水産に関心をもってもらい、魚食を促し、若い世代の魚食離れを防ぐ。 対象者、場所 団体・学生(主に小学生) 於:舞鶴地方卸売市場(京都府漁協) 宮津地方卸売市場( 同上 ) 間人地方卸売市場( 同上 ) 網野地方卸売市場( 同上 ) 実施時期 周年 活動内容 1.市場(水揚げ、入荷した鮮魚、セリ)の見学 2.漁獲方法、セリ、流通、旬の魚等の説明 3.市場周辺の施設見学(活魚水槽、冷蔵庫など) 4.質疑・応答 成 果 ○普段、見られない新鮮な水産物を見たり、触ったりする事を経験してもらい京都府産水産物に興 味・関心を持ってもらえた。 ○セリや伝統的な漁法、資源・環境に配慮した漁法の説明をすることにより、安心・安全な水産物 の供給を行っている事を知ってもらうことができた。 ○漁の様子や漁業者の取り組みや苦労等を説明し、食卓に並ぶ水産物をより大切に食べてもらうよ うはたらき掛ける事ができた。 課題及び今後の展望 ○より関心を引くために、水産物に触れる機会を増やす。 (記入者 職・氏名)京都府漁業協同組合 指導課 向井 一哉 (連絡先)TEL 0773-77-2202 FAX0773-76-5667 E-mail [email protected] 小学生に漁法(定置網)の説明 市場2階からセリの見学・説明 13
(様式) 事例タイトル 水産教室 丹後の魚PR活動 実施主体 京都府漁業士会 連携機関 舞鶴市立倉梯小学校 舞鶴市立大浦小学校 京丹後市立かぶと山小学校 目 的 ○ 子供達に京都府の海、魚、水産業に親しむ機会を設け、理解を深めてもらうことにより、 魚食を回復させる。 対象者、場所 舞鶴市立倉梯小学校6年生77名、教員4名 舞鶴市立大浦小学校5年生 11名、教員 2名 京丹後市立かぶと山小学校5年生 28名、教員 1名 実施時期 平成28年 5月26日(木) 舞鶴市立倉梯小学校 平成28年 9月27日(火) 舞鶴市立大浦小学校 平成28年10月18日(火) 京丹後市立かぶと山小学校 活動内容 ① 小冊子「京都の水産」やパワーポイントを用いて、京都府の水産業全般と地元で行わ れている漁業や地元で獲れる魚などを説明。 ② 定置網の構造と操業方法、魚が捕れる仕組みなどを解説。 ③ 実物に触れるとともに漁業士がその場で加熱調理した水産物を食べさせて地元水産物 の味を体験。 ④ 質疑応答形式で水産業、漁業者、魚、海などについて、広範な情報を提供。 成 果 ① 児童が、水産業や魚、海、漁業者などへの関心を持つようになり、親しみを感じるよう になった。 ② 児童が住んでいる地域の魅力を再発見する機会となった。 児童 から の質 問に 回答 (倉 梯小 学校 ) 加熱 調理 した 貝の 食べ 方講 習 (大 浦小 学校 ) 定置 網の 仕組 みの 授業 (か ぶと 山小 学校 )
課題及び今後の展望
気象条件により、提供する食材を確保できない場合がある。
(記入者 職・氏名)京都府水産事務所 (京都府漁業士会事務局) 水産業普及指導員 飯塚 覚
(様式) 事例 美味しい秋みつけた~ 睦美幼稚園 目 的 旬のものを実感する体験 対象者、場所 当園 子ども専用料理教室 キッチン・ラボ 実施時期 3才児 10月27日(木) りんご組20名 28日(金)うさぎ組20名 活動内容 今日はキッチン・ガーデンで大きくなったサツマイモをお料理前に掘ってきました ちびいもちゃんやデブいもちゃんとムカゴ(山芋の赤ちゃん)を一緒にご飯に入れて炊きまし た。包丁でゆっくりとインゲンやニンジンを切ったり、ネギやシメジをハサミでチョキチョ キしました。 肉だんご作りは鶏肉にエノキダケやねぎを混ぜて調味料を入れてモミモミし てスプーンでお団子にしました。お団子を煮て出来上がりです。ご飯も肉団子もお代わりが たくさん出て、直ぐに売り切れ状態でした。
子ども達が作った料理メニュー
サツマ芋ご飯 とり団子 キノコのおすまし 鶏肉ミンチ・エノキダケ・ねぎ等 混ぜて団子づくり
美味しーい!!! お代わり3杯目 何杯食べてもいいけど!! お腹と相談してね!! 成 果 子ども達は秋の食材について理解をし始めました。これを機会に食材には旬があるという事 を体験させたいと思います。 課題及び今後の展望 4才はサンマ牛蒡煮やきのこ類、5才児は鯵のムニエル、透明な鍋 でご飯を炊くなどして炊飯器とは別の世界を知ることになります。 子どもにとって初めてが本物です。本物の姿・形・臭い・感触・味 五感を駆使した体験をさせ続けたいと思います。幼児期に体験した 事は一生の忘れない知識として脳に刷り込まれます。 子供たちの興味関心を自宅に持ち帰り家庭の会話の中で保護者が食 材の旬や見分け方などを子供の話の中から気付き、それが若い保護 者の中に浸透していく、日本古来の行事食の意味や言われなども 同様に大切に丁寧に子供を通して保護者にも伝えられるようにして います。小さな幼稚園からの発信が大きな食育の波になって広がる 事を切に願っています。 (記入者 職・氏名)睦美幼稚園 副園長 青山和美 (連絡先)TEL 075-611-2757 FAX 075-611-8371 E-mail [email protected]
「食育月間」の取組実績
提 出 都 道 府 県 名京都府
取 組 市 町 村 名城陽市(城陽市立今池保育園)
取 組 の 名 称みかんゼリーを作る
取 組 内 容[実施日]
6月17日(金)
[テーマ]
みかんゼリーを作る
[対象年齢]
3歳児 4歳児 5歳児
[ねらい]
おやつで食べている、みかんゼリーがどの様な材料で出来ていくのか、 知らせて参加出来るところを体験し、食に対する意欲を高める。[内容]
3歳児…栄養士と保育士で材料を混ぜて、お鍋であたためるところを見て、 保育士と一緒におたまで、カップにゼリー液を流し込みみかんを入れる。 4歳児…一人でおたまでゼリー液をカップに入れてみかんを入れる。 5歳児…グループに分かれて、栄養士さんの説明を聞きながらおたまで ゼリー液をカップに入れて、みかんを入れる。※作った後、給食室の冷蔵庫に入れてもらい、3時のおやつで自分たちの作
ったみかんゼリーを嬉しそうに食べていた。
取
組
内
容
食育月間以外の取組実績
(食育月間を除く4月~12月の実績)
提 出 都 道 府 県 名 京都府
取 組 市 町 村 名 京田辺市立三山木保育所
取
組
の
名
称 きゅうりを育てよう(野菜の栽培をとおして)
◆対象年齢 4歳児 54名
◆取り組み期間 平成28年4月~7月
◆内容 野菜の栽培 きゅうり、ラディッシュ
◆ねらい 野菜を栽培し、観察する課程の中で、食材としての野菜が食べられる
ようになるまでに、どのように生長していくのかを知る。
また、自分たちが育てた野菜を食べる喜びを感じ、苦手な野菜も食べようとい
う
気持ちを持つ。
◆取り組みの課程
①きゅうり
・5月13日 きゅうりの苗植え(プランター)→毎日の水やり
・5月16日 支柱立て→花が咲く
「きゅうりの花見つけたよ。」「めばなとおばなって?」
「きゅうりと背比べ。どっちが大きい?もう少しで同じくらい。」
・5月27日 きゅうりの形がでてきた。「だんだん大きくなってきた。」
・5月31日 初めての収穫→臭いをかいだり感触を確かめたりする。
・6月 2日 給食に収穫したきゅうりを調理してもらう。
(きゅうりの中華漬け)
「どんな味かな。どきどき・・。」
その後も続々ときゅうりの収穫が7月まで続きました。
収穫の数を 数え、記入して、表にしていく。
生長や収穫の課程を写真にし、クラスの壁にはり、保護者や他のクラスにも
見てもらう。
②ラディシュ(牛乳パック)
・5月27日 ラディッシュの苗を植える。
・5月30日 ラディッシュが枯れてしまう。
「なんでかな?おひさまの力がもっといるのかなあ?」
「もう一度植えよう。」
・6月14日「大きくなったかな?」植えて何日目なのか表にしてはる。
「ぐんぐん大きくなってきた。」→絵に描いてみる。
・2度目は、生長し、無事に実がなった。
◆成果 野菜は、日頃、形がすでにあるものを目にし、なにげなく食べて
いるが、実際に、苗から育てていくことで、元から形にはなっていないこと
や、
植えてすぐには、実がならないことを体験した。
また、収穫する喜びとともに、収穫した食材を給食に取り入れてもらい食べる
ことで、うれしさも味わうことができた。
◆対象者 3・4・5歳児組(幼児組対象) 165名
◆内容 管理栄養士による食材と栄養についての話
「食べ物列車」パワーポイントによる映像(お話)
食べ物の仲間分け
一休さん(着ぐるみ)来所(食育=19日=一休さん)食育の日周知活動
①「食べ物列車」のお話を聞く
栄養が不足して、壊れてしまった列車が様々な食べ物を食べる(積む)ことにより、修復して
いくお話
・子どもたちは興味を持ってみていた。その後、食材を赤・黄・緑に分ける。
→「この食べ物は何色?」という問いかけに答え、声に出して「赤!」などといって分けていた。
② 5歳児組は、給食時、食育のランチョンマット(赤・黄・緑に絵が描かれているもの)を
机に個々に敷き、給食を置いて食べる。
赤・黄・緑それぞれの栄養が力になっていることを実感する様子を
が見られた。
③着ぐるみ一休さんとのふれあい
一緒に食育の話を聞いたり、終了後、ふれあいを楽しんだ。
支援センターの親子にも、「食育の日」のアピールをしてもらった。
取
組
の
名
称 「食べ物列車」で、食材と栄養(赤・黄・緑)について学ぼう
取
組
内
容
「食育月間」の取組実績
提 出 都 道 府 県 名 京都府
取 組 市 町 村 名 京田辺市立三山木保育所
事例タイトル 煎茶作り 実施主体 宇治田原町立保育所 連携機関 食育指導協力者 ふるさと塾・谷口郁男氏 目 的 自分たちの手でお茶を摘み、煎茶を作り、その煎茶を飲むことで 町の特産でもあるお茶を身近に感じ、知ってもらう。 対象者、場所 宇治田原町立保育所 年長児 48名 茶畑・宇治田原町立保育所 実施時期 平成28年5月16日(月) お茶摘み 平成28年5月17日(火) 煎茶作り・給食茶葉献立 活動内容 (1)お茶摘み 煎茶作り用、給食用の茶葉を摘む。 茶畑で摘むことにより、生の茶葉の香りや色、手触りを実際に感じる。 (2)①煎茶作り ●ホットプレートでの煎茶作り 園児手揉み体験 ― 色・大きさなどの変化を感じる。 ホットプレートで揉んで煎っていくことにより、香りや色の変化をしっかりと 感じることができる。
●煎茶教室の先生(食育指導協力者)にお茶を入れていただき飲む。 いつものお茶との違い、味、色、香りの違いを比べる ②給食で摘んだ茶葉を使用。 ・鯛茶めし ・新茶のかき揚げ ・千草和え ・玉麩のみそ汁 成 果 煎茶を自分たちで作り、作り方を知ることが出来た。 煎茶に触れたことのない園児たちが初めて飲み、味や香りを知り楽しむことが出来た。 課題及び今後の展望 町の特産品を知るということでも、自分たちで体験して知っていけるので今後も継続してい きたい。 茶葉から煎茶以外のお茶ができることも展開として伝えていきたい。 (記入者 職・氏名)宇治田原町立保育所 栄養士 竹岡 直美 (連絡先)TEL 0774-88-6611 FAX 0774-88-3104 E-mail cooking@town.ujitawara.kyoto.jp