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Devio CR- 1T / CR- 1C クイックスタートガイド July

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Academic year: 2021

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(1)

Devio

CR-­1T­/­CR-­1C

クイック­スタート­ガイド

July­2016 585.0396.900

(2)

同梱内容

Devio CR- 1T ■ Devio­CR-1 ■ Devio­DTM-1­テーブルトップビームフォーミングマイクロフォン ■電源ケーブル:24V­/­2.5A ■ USB3.0 ケーブル(TYPE­A­-­TYPE­B) ■ブラケットおよび取り付けネジ ■­2 ピン及び 4 ピンユーロブロックコネクター Devio CR- 1C ■ Devio­CR-­1 ■ Devio­DCM-­1 シーリングマウントビームフォーミングマイクロフォン ■電源ケーブル:24V­/­2.5A ■ USB3.0 ケーブル(TYPE­A­-­TYPE­B) ■ブラケットおよび取り付けネジ ■­2 ピン及び 4 ピンユーロブロックコネクター

CR-1 フロントパネル機能

フロントパネル (左から右へ) ■ USB­3.0­TYPE­B ポート­-­Devio­CR-1 からコンピューターへの接続 ■ USB­3.0TYPE­A ポート­- 各デバイスの接続を可能にする USB ポート ■ HDMI 入力ポート­- ドライバ不要の HIMI 入力、ディスプレイ 1 枚まで接続可能 ■ LED 電源インジケーター ■マイクステータスインジケーター ■自動セットアップステータスインジケーター

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CR-1 リアパネル機能

リアパネル (左から右へ) ■電源­- ロック機能付き。 ■ Factory­Reset­-­CR-1 を工場出荷時の設定にリセットします ■ RJ-45 ポート­- リモートネットワークの設定と管理が可能です ■スピーカーポート­–­20W­2 ピンユーロブロックコネクター ■ヘッドセットジャック­- ブリッジング用­-­電話を音声会議に変換 ■ RCA ジャック­- アンプ経由でスピーカーへの接続 ■マイクポート­-­DEVIO­DTM-1 への Cat-5 ケーブル接続 ■オートセットアップボタン­- スピーカーとマイクの自動チューニング機能 ■ HDMI­ポート­×2­-­HDMI 出力 ■ USB­2.0 ポート­-­USB カメラへの接続

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基本接続事例

&

CAT-5 Devio DTM-1 Mic

Speaker

Speaker Wire or RCA Cable USB 2.0/3.0

AUDIO CONFERENCING

DEVIO CR-1

AUDIO CONFERENCING + PHONE BRIDG E

Use Devio to bridge phone connections into audio conferences, and as a speakerphone accessory for desk phone via headset jack

Speaker CAT-5

Via Headset Jack Devio DTM-1 Mic

Speaker Wire

or RCA Cable USB 2.0/3.0

DEVIO CR-1

VIDEO C ONFERENCING + C ONNECTED DISPLA Y(S)

Utilizing DisplayLink driver to access up to two displays via USB 3.O

Speaker Display1 Display2 USB 3.0 Speaker Wire or RCA Cable DEVIO CR-1 Devio DTM-1 Mic

VIDEO CONFERENCING + 1 CONNECTED DISPL AY

Access to one display via HDMI with no video driver

Speaker CAT-5 Display1 USB HDMI HDMI USB 2.0/3.0 Speaker Wire or RCA Cable Devio DTM-1 Mic DEVIO CR-1

(5)

基本的な接続手順

1.同梱品を開梱します。 2.各機器を接続します。

a)­USB3.0 ケーブルでコンピューターと接続可能な位置に Devio­CR-1 を配置します。­Devio­CR-1 を固定したい 場合は同梱のブラケットで固定が可能です。

b)マイクを接続します。­

DTM- 1 テーブルトップビームフォーミングマイクロフォン

i.)­会話の中心点に Devio­DTM-1 を設置します。ボトムカバーを取り付けることで固定することもできます。 ii.)­CAT-5 ケーブル(最大 15 メートル)を使用して Devio­CR-1 と Devio­DTM-1 ビームフォーミングマイクロ フォンを接続します。2 台目の DTM-1 を取り付ける場合は、1 台目の DTM-1 とカスケード接続してください。 Devio DCM- 1 シーリングマウントビームフォーミングマイクロフォン iii.)­会話の中心点に Devio­DCM-1 を設置します。プレナムボックスを適切な天井(マイクケーブルが通る穴 が開けられた天井タイルなど)に設置します。Devio­DCM-1 の高さを調整してください。 iv.)­CAT-5 ケーブル(最大 15 メートル)を使用して Devio­CR-1 とプレナムボックス接続します。2 台目の DCM-1 を取り付ける場合は、1 台目のプレナムボックスとカスケード接続してください。 c)18awg スピーカーケーブル、もしくは RCA ケーブル(付属)を使用してスピーカーに接続します。 d)以下の点を考慮し Devio­CR-1 を 1 台、または 2 台の HDMI 端子を搭載したディスプレイに接続します。 ⑴デフォルトでは、Devio­CR-1 は、HDMI を搭載しているディスプレイ 1 台に接続できます。 ⑵ Devio­CR-1 は、最大 2 台までのディスプレイに接続することが可能です。このオプションを有効にす るためには、Devio­System­Administration­Utility(SAU)で Enable­USB­Video が有効になっていること、 DisplayLink­USB­Graphics­Software ドライバーのインストールが必要です。このドライバはー、下記 URL よ りダウンロードが可能です。http://www.displaylink.com/downloads. e)ビデオ会議用のカメラを接続する場合は、Devio­CR-1 の背面パネル、または前面パネルの USB ポートと接続 します。 f)­­Cat5 ケーブルを Devio­CR-1 に接続することによりリモート監視と管理を可能にします。 g)­Devio­CR-1 に電源ケーブルを接続し、AC コンセントに接続します。 h)­Devio­CR-1 の電源をオンにします。

3.フロントパネルの Auto­Setup­LED インジケータが赤色に点灯したら、Devio­CR-1 の背面にある Auto­Setup ボタ ンを押します。

a)オートセットアップ中は物音をたてないで下さい、正しくセットアップが完了しない可能性があります。 b)­部屋の音響およびスピーカーとマイクの入出力レベルを最適化にするためアナウンスが流れます。

c)­自動セットアップステータスインジケーターは、正常に完了すると緑色に点灯し、問題が発生した場合は赤色 に点灯します。

Note:コンピュータが Devio­CR-1 に接続されるまで、LED マイクステータスインジケーターはオフのままです。接 続されると緑色に変わります。­LED マイクステータスインジケーターが赤色の場合、マイクが完全に接続されてい ないことを示しているので接続を確認してください。

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4. これですべての準備が整いました。 a)­付属の USB­3.0­Type-A-Type-B ケーブルを使用して、CR-1 をコンピューターに接続します。ビデオを使用する 場合は CR-1 とコンピューターを HDMI ケーブルで接続するか、Devio­System­Administration­Utility(SAU)で Enable­USB­Video を有効にし USB­3.0 ケーブルを接続してください。 b)­最初の接続時はドライバー検出およびインストールに数分かかることがあります。­ c)­コンピュータ上のスピーカー及びマイク設定画面に Devio はエコーキャンセリングスピーカーフォンとして表 示され、その他の USB 接続(カメラなど)は自動的に検出されます。 5.オンラインヘルプとドキュメント、システム管理ユーティリティ(SAU)のダウンロードについては、devio-help.biamp.com を参照してください­。 6.ネットワーク接続で SAU を使用して Devio­CR-1 に接続することで以下の設定を行うことができます。

a)­USB­Video を有効にする­-­USB­3.0 経由で HDMI 出力を有効にするには、この設定をチェックします。­この オプションを使用するには、DisplayLink­USB­Graphics­Software ドライバーが必要です。このドライバーは、 http://www.displaylink.com/downloads からダウンロードできます。 b)­ヘッドセットインターフェイスを有効にする­-­この設定をチェックすると、ヘッドセットポートをスピーカ フォンとして有効にし、発信者をソフトコーデックオーディオ会議に参加させることができます。卓上電話では サイドトーンは無効にする必要があります。通話へのエコーの介入­-­サイドトーンをすべて無効にすることはで きません、管理者に許容数を確認してください。 c)­初期設定のパスワードは「devio」です。

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参照

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