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Microsoft Word - 新薬123(2018.4).doc

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        新薬情報

平成30年4月18日付 内用薬12品目、外用薬2品目、注射薬8品目が薬価収載されました。 [内用薬] ◇は最小包装単位 [新医薬品情報] 2018.5.1 薬効分類番号 商 品 名 ( 社 名 ) 薬 価 ¥ 成 分 ・ 含 量 ホンタイ識 別 コ ード * 効 能 ・ 効 果 / 用 法 ・ 用 量 117 劇 処方箋 レキサルティ錠1mg レキサルティ錠2mg (大塚) ◇PTP100錠(10錠×10) 268.90 509.20 ブレクスピプラゾール1mg/錠 ブレクスピプラゾール2mg/錠 BRX1 BRX2 *統合失調症 通常、成人にはブレクスピプラゾールとして1日1回1mgから投与を開始し た後、4日以上の間隔をあけて増量し、1日1回2mgを経口投与する。 ☆本剤は、セロトニン5-HT1A受容体部分アゴニスト作用、セロトニン5-HT2A受 容体アンタゴニスト作用及びドパミンD2受容体部分アゴニスト作用を併せ持つ 抗精神病薬である。 218 処方箋 アトーゼット配合錠LD アトーゼット配合錠HD (MSD=バイエル) ◇100錠(PTP 10錠×10) 177.00 177.00 エゼチミブ10mg アトルバスタチンカルシウ ム水和物10.8mg(アトルバ スタチンとして10mg) /錠 エゼチミブ10mg アトルバスタチンカルシウ ム水和物21.7mg(アトルバ スタチンとして20mg) /錠 353 333 *高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 通 常 、 成 人 に は 1 日 1 回 1 錠 ( エ ゼ チ ミ ブ / ア ト ル バ ス タ チ ン と し て 10mg/10mg又は10mg/20mg)を食後に経口投与する。 ☆本剤は、コレステロール吸収抑制作用をもつ小腸コレステロールトランスポ ーター阻害剤と、コレステロール生合成阻害作用をもつHMG-CoA還元酵素阻害 剤の配合剤である。 232 ネキシウム懸濁用顆粒 分包10mg ネキシウム懸濁用顆粒 分包20mg (アストラゼネカ=第 一三共) 80.60/包 140.30/包 エソメプラゾール10mg(エ ソメプラゾールマグネシウ ム水和物として11.1mg)/包 エソメプラゾール20mg(エ ソメプラゾールマグネシウ ム水和物として22.3mg)/包 - - *<ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg・20mg共通> ○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候 群、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑 制、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 ○下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期 胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 <ネキシウム懸濁用顆粒分包10mgのみ> ○非びらん性胃食道逆流症 <ネキシウム懸濁用顆粒分包10mg> ○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では 8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 小児

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2 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1 回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間 までの投与とする。 ○逆流性食道炎 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 小児 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1 回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、8週間までの投与とする。 ○非びらん性胃食道逆流症 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回10mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、4週間までの投与とする。 小児 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、1回10mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、4 週間までの投与とする。 ○非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 ○低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 ○ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロ マイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量す ることができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイ シンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾール として1回20mgを用時水で懸濁して、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同 時に1日2回、7日間経口投与する。 <ネキシウム懸濁用顆粒分包20mg> ○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では 8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 小児 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口 投与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 ○逆流性食道炎

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3 成人 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 小児 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを用時水で懸濁して1日1回経口 投与する。なお、通常、8週間までの投与とする。 ○非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 ○低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して1日1回経口投与する。 ○ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを用時水で懸濁して、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロ マイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量す ることができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイ シンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾール として1回20mgを用時水で懸濁して、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同 時に1日2回、7日間経口投与する。 処方箋 ◇28包 ☆本剤は、胃酸分泌抑制作用/プロトンポンプ阻害作用をもつ消化性潰瘍用剤である。 235 処方箋 グーフィス錠5mg (EAファーマ=持田) ◇100錠(PTP) 105.80 エロビキシバット5mg(エ ロビキシバット水和物と して5.13mg) /錠 EA1 *慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く) 通常、成人にはエロビキシバットとして10mgを1日1回食前に経口投与す る。なお、症状により適宜増減するが、最高用量は1日15mgとする。 ☆本剤は、胆汁酸トランスポーター阻害剤である。 429 劇 処方箋 リムパーザ錠100mg リムパーザ錠150mg (アストラゼネカ) ◇PTP56錠(8錠×7) 3,996.00 5,932.50 オラパリブ 100mg/錠 オラパリブ 150mg/錠 OP 100 OP 150 *白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣癌における維持療法 通常、成人にはオラパリブとして300mgを1日2回、経口投与する。なお、 患者の状態により適宜減量する。 ☆本剤は、PARP(ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ) 阻害作用をもつ抗悪 性腫瘍剤である。 449 処方箋 シ ダ キ ュ ア ス ギ 花 粉 舌 下錠2,000JAU シ ダ キ ュ ア ス ギ 花 粉 舌 下錠5,000JAU (鳥居) ◇2,000JAU:ブリスター包装7 錠(7錠×1)、5,000JAU: ブリスター包装10錠(10錠×1) 57.70 144.10 スギ花粉エキス原末2,000 JAU/錠 スギ花粉エキス原末5,000 JAU/錠 - - *スギ花粉症(減感作療法) 通常、投与開始後1週間は、シダキュアスギ花粉舌下錠2,000JAUを1日1回 1錠、投与2週目以降は、シダキュアスギ花粉舌下錠5,000JAUを1日1回1錠、 舌下にて1分間保持した後、飲み込む。その後5分間は、うがいや飲食を控える。 ☆本剤は、スギの花粉を原料とし、抽出して得たスギアレルゲンによる特異的 減感作作用を使用するスギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬である。

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4 薬効分類番号 商 品 名 ( 社 名 ) 薬 価 ¥ 成 分 ・ 含 量 ホンタイ識 別 コ ード * 効 能 ・ 効 果 / 用 法 ・ 用 量 622 劇 処方箋 サチュロ錠100mg (ヤンセン) ◇6錠(6錠×1) 21,872.50 ベダキリンフマル酸塩120.89 mg(ベダキリンとして100mg) /錠 T207 *<適応菌種>本剤に感性の結核菌 <適応症>多剤耐性肺結核 通常、成人には投与開始から2週間はベダキリンとして1日1回400mgを食 直後に経口投与する。その後、3週以降は、ベダキリンとして1回200mgを週 3回、48時間以上の間隔をあけて食直後に経口投与する。投与に際しては、必 ず他の抗結核薬と併用すること。 ☆本剤は、アデノシン5’-三リン酸(ATP)合成酵素阻害作用をもつ結核化学療 法剤である。 [外用薬] 薬効分類番号 商 品 名 ( 社 名 ) 薬 価 ¥ 成 分 ・ 含 量 * 効 能 ・ 効 果 / 用 法 ・ 用 量 449 処方箋 アレサガテープ4mg アレサガテープ8mg (久光) ◇70枚(1枚/1袋×70袋) 67.50/枚 93.10/枚 エメダスチンフマル酸塩4mg/枚 エメダスチンフマル酸塩8mg/枚 *アレルギー性鼻炎 通常、成人にはエメダスチンフマル酸塩として1回4mgを胸部、上腕部、背部又は腹部 のいずれかに貼付し、24時間毎に貼り替える。なお、症状に応じて1回8mgに増量できる。 ☆本剤は、ケミカルメディエータ受容体拮抗作用および抗ヒスタミン作用をもつ経皮吸収 型アレルギー性鼻炎治療薬である。 [注射薬] 薬効分類番号 商 品 名 ( 社 名 ) 薬 価 ¥ 成 分 ・ 含 量 * 効 能 ・ 効 果 / 用 法 ・ 用 量 219 処方箋 イブリーフ静注20mg (千寿製薬=武田) ◇1バイアル(イブプロフェンとして20mg) ×3 13,012 /瓶 イブプロフェン L-リシン 34.18mg (イブプロフェンとして20mg) /1バイアル(2mL) *下記疾患で保存療法(水分制限、利尿剤投与等)が無効の場合 未熟児動脈管開存症 ☆本剤は、動脈管閉鎖作用をもつ未熟児動脈管開存症治療剤である。 229 生物由来 劇 処方箋 ファセンラ皮下注30mgシリンジ (アストラゼネカ) ◇1キット 351,535 /筒 ベンラリズマブ(遺伝子組換え) 30mg /1管(1mL) *気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールでき ない難治の患者に限る) ☆本剤は、ヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体製剤である。 423 生物由来 毒 処方箋 ベスポンサ点滴静注用1mg (ファイザー) ◇1バイアル 1,307,092 /瓶 イノツズマブ オゾガマイシン(遺伝子 組換え)1mg/バイアル *再発又は難治性のCD22陽性の急性リンパ性白血病 ☆本剤は、CD22選択的結合二本鎖DNA切断作用をもつ抗腫瘍性抗 生物質結合抗CD22モノクローナル抗体である。

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5 薬効分類番号 商 品 名 ( 社 名 ) 薬 価 ¥ 成 分 ・ 含 量 * 効 能 ・ 効 果 / 用 法 ・ 用 量 429 劇 処方箋 イストダックス点滴静注用10mg (セルジーン) ◇1バイアル(専用溶解用液付) 109,753 /瓶 ロミデプシン11mg/バイアル ※イストダックス点滴静注用10mgは、調製 時の損失を考慮に入れ過量充塡されてお り、専用溶解用液2.2mLで溶解したときに 5mg/mLとなる。 *専用溶解用液(プロピレングリコール1.97 g、無水エタノール0.37g)は、調製時の損 失を考慮に入れ過量充塡されており、充塡 量は2.4mLである。 *再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫 ☆本剤は、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害作用をもつ 抗悪性腫瘍剤である。 429 生物由来 劇 処方箋 テセントリク点滴静注1200mg (中外) ◇20mL×1バイアル 625,567/瓶 アテゾリズマブ(遺伝子組換え) 1200 mg/バイアル(20.0mL) *切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌 ☆本剤は、PD-1/PD-1リガンド結合阻害作用をもつ抗PD-L1ヒト 化モノクローナル抗体である。 449 生物由来 劇 処方箋 デュピクセント皮下注300mgシリンジ (サノフィ) ◇300mg/2mL×1シリンジ 81,640/筒 デュピルマブ(遺伝子組換え)300mg /シリンジ(2mL) *既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎 ☆本剤は、IL-4/IL-13シグナル伝達阻害作用をもつヒト型抗ヒト IL-4/13受容体モノクローナル抗体である。 811 劇 麻 処方箋 ナルベイン注2mg ナルベイン注20mg (第一三共プロファーマ=第一三共) ◇10アンプル 725 /管 6,340 /管 ヒドロモルフォン塩酸塩2.3mg(ヒドロ モルフォンとして2mg)/アンプル(1mL) ヒドロモルフォン塩酸塩22.6mg(ヒドロ モルフォンとして20mg)/アンプル(2mL) *中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛 ☆本剤は、求心性痛覚伝導路抑制作用および下行性痛覚抑制系賦 活による鎮痛作用をもつ癌疼痛治療用注射剤である。

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