自動車騒音及び道路交通振動の測定・評価業務委託仕様書
この仕様書は、自動車騒音及び道路交通振動の測定・評価業務について必要な事項を定める。 1 業務の目的 本業務は、騒音規制法第18条第1項及び第21条の2並びに振動規制法第19条に基づき、 主要幹線道路における自動車騒音及び道路交通振動について、騒音レベル及び振動レベルの測 定を行うとともに、必要な評価を行い、福井市内の自動車交通による騒音・振動の状況を把握 することを目的とする。 2 委託場所 市内一円 3 委託期間 契約日から平成22年3月31日 4 準拠する法令等 本業務の実施にあたっては、本仕様書で特に定めている場合を除き、下記の関係法令等に基 づいて実施するとともに、それでもなお不明な点がある場合は、その都度遅滞なく福井市と協 議すること。 (1)環境基本法(平成5年法律第91号) (2)騒音規制法(昭和43年法律第98号) (3)振動規制法(昭和51年法律第64号) (4)計量法(平成4年法律第51号) (5)騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度 を定める省令(平成12年3月2日総理府令第15号) (6)振動規制法施行規則(昭和51年11月10日総理府令第58号) (7)騒音に係る環境基準について(平成10年環境庁告示第64号) (8)騒音に係る環境基準の評価マニュアル(平成12年4月、環境庁) (9)騒音規制法第18条の規定に基づく自動車騒音の状況の常時監視に係る事務の処 理基準について(平成17年6月29日付け環管自発第 050629002 号) (10)振動規制法の施行について(昭和51年12月1日環大特第154号) (11)面的評価支援システム操作マニュアル (12)その他関係法令等 5 貸与する資料等 本業務の実施にあたっては、環境省が作成した「面的評価支援システム(GISエンジンを 含む。)」及びデジタル住宅地図が導入されているノート型パーソナルコンピュータ並びに過年 度に実施した自動車騒音の面的評価の結果のデータを貸与する。6 業務の内容 (1)要請限度に係る自動車騒音及び道路交通振動の測定及び評価 ① 測定地点及び測定機器の設置 ア 評価(測定)地点 測定地点は別表1に定める1区間につき、1地点とし、福井市及び受託者の協議 によってこれを決定する。 イ 測定機器の設置 測定機器は、本市職員立ち会いのもと受託者が設置し、本市職員の指示に基づき 騒音と振動の測定を行う。 ② 測定及び評価の方法 ア 騒音 「騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限 度を定める省令」第5条に定める方法で測定を実施し、限度値に照らして評価を行 う。 イ 振動 「振動規制法施行規則別表第二」及び「振動規制法の施行について(昭和51年 12月1日環大特第154号)第7」に定める方法で測定を実施し、限度値に照ら して評価を行う。 ③ 調査項目、調査方法、調査時間及び調査回数 別表2のとおり ④ 項目別調査概要 ア 道路端騒音レベルの測定及び演算 日本工業規格 C 1509-1 に定めるサウンドレベルメータまたはこれらと同等以上の 騒音計等のうち計量法(平成4年法律第51号)第71条の条件に合格した特定計 量器を使用し、日本工業規格 Z 8731 に定める「環境騒音の表示・測定方法」に準じ、 1個/秒の間隔で72時間連続して 259,200 個の瞬時値を測定し、10分毎のLeq (等価騒音レベル)、L5(90%レンジ上端値)、L10(80%レンジ上端値)、L50(中央 値)、L90(80%レンジ下端値)およびL95(90%レンジ下端値)を求める。 次に、1観測時間毎のLeq、L5、L10、L50、L90およびL95について平均値を求め るとともに、LeqおよびL50の昼間及び夜間の区分毎の平均値を求める。なお、これ らの平均値の算出は、等価騒音レベルについてはエネルギー平均、時間率騒音レベ ルについては算術平均による。 この結果は、「要請限度騒音測定結果一覧表」に整理する。 イ 振動レベルの測定及び演算 日本工業規格 C 1510 に定める振動レベル計を用いて、「振動規制法施行規則別表 第二」及び日本工業規格 Z 8735 に定める「振動レベル測定方法」に準じ、1個/秒 の間隔で24時間連続して 86,400 個の瞬時値を測定し、10分毎のL10(80%レンジ 上端値)、L50(中央値)およびL90(80%レンジ下端値)を求める。 次に、1時間毎のL10、L50およびL90について平均値を求めるとともに、L10の昼 間及び夜間の区分毎の平均値を求める。なお、これらの平均値の算出は、算術平均
による。 この結果は、「要請限度振動測定結果一覧表」に整理する。 ウ 交通量 上下線別、車種別に、目視で通過台数をカウントする。振動レベルの測定をする 24時間について、自動車騒音の影響の大きいと思われる観測時間帯に、昼間(6:00 ~22:00)及び夜間(22:00~翌日 6:00)にそれぞれ2観測時間実施する。 この結果は、「自動車交通条件一覧表」に整理する。 エ 平均走行速度 予め電柱間の距離を計測し、その観測区間(電柱間)を通過する時間をストップウ ォッチで計測し記録する。1 観測時間当たり上下線別にそれぞれ 10 台の車速を計 測し、上下線別、車種別(大型・小型)の平均値を求める。交通量測定と同一観測 時間に実施する。 この結果は、交通量結果と共に「自動車交通条件一覧表」に整理する。 交通量調査車種区分および大型車に対応するプレート番号は、「騒音に係る環 境基準の評価マニュアル」に従う。 オ 道路構造条件 測定地点において、道路構造条件(道路構造、車線数、幅員、舗装種別、縦断勾 配、遮音壁設置状況等)を把握し、地点ごとに整理する。 ⑤ 自動車騒音・道路交通振動の要請限度に係る評価 前項までの調査・測定結果をもとに、要請限度値との比較等の考察を行ったう えで、交通条件等の調査結果も含め、各地点の評価を行う。これらの結果につい ては、「自動車騒音・道路交通振動の要請限度調査結果総括表」に整理する。 (2)環境基準に係る自動車騒音の測定及び面的評価 ① 評価区間 別表3のとおり ② 測定地点及び測定機器の設置 ア 測定地点 測定地点は別表3の評価測定区分で「A」と定める1区間につき1地点とし、福 井市及び受託者の協議によってこれを決定する。 イ 測定機器の設置 測定機器は、本市職員立ち会いのもと受託者が設置し、本市職員の指示に基づき 騒音の測定を行う。 ③ 測定及び評価の方法 「騒音に係る環境基準の評価マニュアル(平成12年4月、環境庁)」及び「騒音 規制法第18条の規定に基づく自動車騒音の状況の常時監視に係る事務の処理基準 について(平成17年6月29日付け環管自発第 050629002 号)」に定める方法で騒 音測定および面的評価を実施する。 ④ 調査項目、調査方法、調査時間及び調査回数 別表4のとおり
⑤ 項目別調査概要 ア 道路端騒音レベルの測定及び演算 日本工業規格 C 1509-1 に定めるサウンドレベルメータまたはこれらと同等以上の 騒音計等のうち計量法(平成4年法律第51号)第71条の条件に合格した特定計 量器を使用し、日本工業規格 Z 8731 に定める「環境騒音の表示・測定方法」に準じ、 1個/秒の間隔で24時間連続して 86,400 個の瞬時値を測定し、10分毎のLeq(等 価騒音レベル)、L5(90%レンジ上端値)、L10(80%レンジ上端値)、L50(中央値)、 L90(80%レンジ下端値)およびL95(90%レンジ下端値)を求める。 次に、1観測時間毎のLeq、L5、L10、L50、L90およびL95について平均値を求め るとともに、LeqおよびL50の昼間及び夜間の区分毎の平均値を求める。なお、これ らの平均値の算出は、等価騒音レベルについてはエネルギー平均、時間率騒音レベ ルについては算術平均による。 この結果は、「騒音測定結果一覧表」に整理する。 イ 残留騒音レベル及び背後地騒音レベルの算定 前号の道路端騒音レベルの演算値のうち、L95(90%レンジ下端値)の観測時間 (1時間)毎の平均値について、基準時間帯(昼間・夜間)毎の、それぞれ最小の値 を残留騒音レベル及び背後地騒音レベルとする。 ウ 交通量 上下線別、車種別(騒音に係る環境基準の評価マニュアルに示す車種分類)に、目 視で通過台数をカウントする。 自動車騒音の影響の大きいと思われる観測時間帯について、昼間(6:00~22:00) および 夜間(22:00~翌日 6:00)それぞれ 2 観測時間実施する。 この結果は、騒音測定結果と共に「騒音測定結果総括表」に整理する。 交通量調査車種区分および大型車に対応するプレート番号は、「騒音に係る環境 基準の評価マニュアル」に従う。 エ 平均走行速度 予め電柱間の距離を計測し、その観測区間(電柱間)を通過する時間をストップウ ォッチで計測し記録する。1 観測時間当たり上下線別にそれぞれ 10 台の車速を計測 し、上下線別、車種別(大型・小型)の平均値を求める。交通量測定と同一観測時間 に実施する。 この結果は、騒音測定結果と共に「騒音測定結果総括表」に整理する。 オ 道路構造条件 道路交通センサスのデータを整理し、評価区間全体の道路構造条件(道路構造、車 線数、幅員、舗装種別、縦断勾配、遮音壁設置状況等)を把握する。 カ 建物属性 面的評価支援システムに導入されている地図情報やそれ以外の資料を基に、建物 属性(建物用途、建物構造、住居等戸数、建物位置の環境基準に係る地域の類型・都 市計画用途地域、道路との位置関係)を「騒音に係る環境基準の評価マニュアル」の 分類コードに従い「路線別建物状況整理表」に整理する。なお、地図情報を参照し てもなお不足する情報がある場合は、必要に応じて、現地調査を実施する。
⑥ 自動車騒音の面的評価 面的評価支援システムを使用し、前項までの調査結果を基に、下記のフローの流 れに従って評価を行う。この際、道路端騒音レベルに、基準点からの距離減衰量、 地表面効果による減衰量、建物(群)による遮蔽効果等を考慮して推定することによ り、全ての建物においてこれらの建物が受ける騒音レベルを求め、「路線別建物状況 整理表」および「建物ごとの騒音レベル別住居等戸数整理表」に整理し、それぞれ の建物における騒音レベルを5dB刻みに地図上に色分けした「評価区間騒音マッ プ」を作成する。この評価区間騒音マップを基に、環境基準超過住居等戸数及び割 合を算出する。 なお、本評価は、別表5、別表6および別表7に示す平成18、19年度および 20年度に本市が実施した面的評価結果についても、面的評価支援システムにデー タを取り込み、平成18年度から平成21年度までのすべてのデータをもって評価 すること。また、過年度に評価した区間と本業務にて新たに評価する区間が交差す る場合には、過年度に評価した区間の交差する街区についても合成処理を行い評価 する。 ・建物ごとの距離帯別住居等戸数 ・建物(群)による減衰補正パラメーター 基準点(道路端)騒音レベル測定(推定)結果
Yes
No
騒音レベル合成 建物のユニーク化 建物、近接/非近接空間、地域類型別 騒音レベル別住居等戸数算定 複数評価区間に 属する建物 建物ごとの距離帯別騒音レベル推定 地域における環境基準超過住居等戸数及び割合の算出 建物、近接/非近接空間、地域類型別 騒音レベル別住居等戸数集計 ⑦ 環境省提出用データの作成 以上の結果を基に、福井市が環境省に提出する「平成21年度自動車騒音常時監 視結果報告」のうち、報告様式、GISデータファイル、詳細図等を作成する。そ の際は、過年度評価分も含めた内容とすること。なお、過年度に評価した区間と本 業務にて新たに評価する区間が交差する場合には、過年度に評価した区間の交差す る街区については評価結果が異なるため、「評価の実施年度」を変更し、当該年度と して作成すること。7 測定実施日 契約日から平成21年12月25日のあいだで、福井市が指定した日とする。 8 成果品 本業務の成果品は以下のとおりとする。なお、成果品の作成にあたっては、本市の担当者とあ らかじめ協議すること。 (1)自動車騒音及び道路交通振動の測定・評価業務報告書 ①要請限度に係る自動車騒音及び道路交通振動の測定・評価結果 ・以下に掲げる図表、評価結果等をまとめたもの A4版 1部 自動車騒音・道路交通振動の要請限度調査結果総括表 要請限度騒音測定結果一覧表 要請限度振動測定結果一覧表 自動車交通条件一覧表 測定地点位置図 測定現場写真(測定地点の概況がわかるよう、各地点複数枚) 騒音レベル測定チャート 振動レベル測定チャート ②環境基準に係る自動車騒音の測定及び面的評価結果 ・以下に掲げる図表、評価結果等をまとめたもの A4版 1部 騒音測定結果総括表 評価区間別街区図 路線別建物状況整理表 建物ごとの騒音レベル別住居等戸数整理表 評価区間騒音マップ 測定現場写真(測定地点の概況がわかるよう、各地点複数枚) 道路交通センサスデータ 環境省提出平成21年度自動車騒音常時監視結果報告 報告様式、GISデータファイル、詳細図等 (2)電磁気記録媒体(CD-R等) 上記報告書と同様の内容を記録すること。 9 その他 本仕様書に疑義が生じたときは、必要に応じて福井市と受託者との間で協議して決定するもの とする。 以上
別表1 路線名 道路交通 センサス 区間番号 車 線 数 区間 路線 延長 測定地 点数 評価区 間数 一般国道 8号 1004 4 新田本町(市境)-新保町 2.5 1 1 別表2 項 目 方 法 時間・回数 道路端騒音 レベル Leq(等価騒音レベル) L5 (90%レンジ上端値) L10(80%レンジ上端値) L50(中央値) L90(80%レンジ下端値) L95(90%レンジ下端値) 実測 昼間(6:00~22:00)及び夜間(22:00 ~翌日 6:00)を基準時間帯とし、観 測時間は72時間(3日間)連続測 定 振動レベル L10(80%レンジ上端値) L50(中央値) L90(80%レンジ下端値) 実測 昼間(6:00~22:00)及び夜間(22:00 ~翌日 6:00)を基準時間帯とし、観 測時間は24時間(1日間)連続測 定 交通量 実測 振動レベルを観測する24時間の うち、自動車騒音の影響の大きいと 思われる当該観測時間帯( 昼間 (6:00~22:00)及び夜間(22:00~翌 日 6:00))について、それぞれ2観 測時間実施 交通条件 (上下別・ 車種別) 平均走行速度 実測 交通量測定と同一時間において観 測(上下線それぞれ 10 台) 道路構造条 件 道路構造・車線数・幅員 舗装種別 縦断勾配 遮音壁設置状況等 その他 (交通規制の状況、信号交差 点との距離等) 現地調査およ び道路交通セ ンサスより整 理 - 気象状況 気温 相対湿度 降水量 風向 風速 気圧 天候 現地観測およ び福井地方気 象台観測デー タより整理 -
別表3 路線名 道路交 通セン サス区 間番号 車 線 数 区間 路線 延長 (注 1) 測定評 価区分 (注 2) 準用する結果の 区間番号 (注 2) 一般国道 8号 1004 4 新田本町(市境)-新保町 2.5 B 要請限度 1004 4021-1 2 照手 1 丁目-明里町 1.5 A 4021-2 4 明里町-若杉 1 丁目 1.1 C 福井川西線 4021-3 2 若杉 4 丁目-久喜津町 0.9 A 4022 2 久喜津町-大森町 6.5 D 4023 2 滝波町-白滝町 4.8 D 主要地方道 福井四ヶ浦線 64024 2 白滝町-大味町 8.2 D 一般県道 舟橋松岡線 66017 2 舟橋町-中ノ郷町 5.4 D 一般県道 佐野山岸線 41044 2 砂子坂町-砂子田町(市境) 2.9 A 6100-1 3 みのり1 丁目-花堂北 1 丁目 1.3 A 6100-2 4 花堂北1 丁目-花堂南 2 丁目 0.7 C 6100-1 6101-1 4 花堂南 2 丁目-今市町 1.5 A 6101-2 2 今市町-今市町 1.4 C 6102 一般県道 福井鯖江線 6102 2 浅水町-上江尻町(市境) 1.9 A 都市計画道 福井川西線 4 堀ノ宮1 丁目-明里町 2.0 A 都市計画道 松岡菅谷線 4 松本3 丁目-花月 4 丁目 1.8 A 都市計画道 福井駅北通線 4 町屋3 丁目-幾久町 0.5 A 注 1:路線延長は概算であり、実測値ではないので、報告の際はしかるべき方法によって測定 した路線延長を記載すること。 注 2:測定評価区分とは、それぞれの評価区間の騒音発生強度の把握の違いにより区分してお り下記のとおりである。また、準用する結果の番号とは、各区間の騒音発生強度の把握 の方法のうち、B・Cの場合の、準用する騒音発生強度の測定区間名を示す。 騒音発生強度の把握の方法 地点数(上表再掲) A 実測区間 10 B 要請限度測定結果準用区間 1 C 他区間結果準用区間 3 D 環境基準達成区間としての評価区間 4 注 3:道路交通センサス区間番号 1004 については、「騒音に係る環境基準の評価マニュアル Ⅱ.地域評価編(道路に面する地域)」の2.1④評価の精度 のなかで掲げられてい る「詳細調査」として調査すること。それ以外の区間について別途「詳細調査」が必要 な場合は、協議の上決定する。
別表4 項 目 方 法 時間・回数 測定評価区 分 道路端騒 音レベル Leq(等価騒音レベル) L5 (90%レンジ上端値) L10(80%レンジ上端値) L50(中央値) L90(80%レンジ下端値) L95(90%レンジ下端値) 実測 昼間(6:00~22:00)及び夜 間(22:00~翌日 6:00)を基 準時間帯とし、観測時間は 24時間連続測定 A (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用) 残留騒音 レベル L95(90%レンジ下端値) 実測 観測時間(1時間)毎の平 均値について、基準時間帯 (昼間・夜間)毎のそれぞ れの最小値とする A (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用) 交通量 実測 自動車騒音の影響の大きい と思われる当該観測時間帯 (昼間(6:00~22:00)及び夜 間(22:00~翌日 6:00))につ いて、それぞれ2観測時間 実施 A (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用) 交通条件 (上下 別・車種 別) 平均走行速度 実測 交通量測定と同一時間にお いて観測(上下線それぞれ 10 台) A (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用) 道路構造 条件 道路構造・車線数・幅員 舗装種別 縦断勾配 遮音壁設置状況等 その他 (交通規制の状況、信号交 差点との距離等) 現地調査およ び道路交通セ ンサスより整 理 - A C D (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用) 建物属性 建物立地密度 建物用途 建物構造 住居等戸数 建物位置の環境基準に係 る地域の類型・都市 計画用途地域 建物面積 用途地域 道路との位置関係 GIS の地理情報 より調査 (特に必要な 場合は現地調 査を実施する こと) - A B C D 気象状況 気温 相対湿度 降水量 風向 風速 気圧 天候 現地観測およ び福井地方気 象台観測デー タより整理 - A C D (Bは要請限 度測定評価デ ータを準用)
別表5 平成18年度騒音測定評価区間 路線名 道路交通 センサス 区間番号 車 線 数 区間 路線 延長 (注1) 測定評 価区分 (注 2) 準用する結果 の区間番号 (注 2) 3 4 北野上町-重立町 2.0 C 4 4 4 間山町-稲津町 6.4 A 北陸自動 車道 5 4 稲津町-徳尾町 7.0 C 4 一般国道 364号 1076 2 田尻町-宇坂大谷町 2.8 D 4014 4 和田2丁目-中央1丁目 2.5 A 4015 4 中央1丁目-田原2丁目 1.4 A 4016 4 田原2丁目-中角 4.2 C 4015 福井加賀 線 4017 2 中角-中角 1.9 A 4 春山1丁目-光陽 1.8 A 6024 2 光陽-水越2丁目 1.1 A 6023 2 水越2丁目-末町 8.1 D 殿下福井 線 46014 2 白滝町-清水畑 3.7 D 大畑松岡 線 6050 2 大畑-北野上町 7.1 A 山奥九十 九線 46063 2 西木田3丁目-足羽1丁目 1.0 A 上一光大 丹生線 66067 2 上一光-小丹生 8.3 D 鯖江浅水 線 46008 2 浅水二日町-徳尾町 4.0 D 注 1:路線延長は概算であり、実測値ではない。 注 2:測定評価区分とは、それぞれの評価区間の騒音発生強度の把握の違いにより区分してお り下記のとおりである。また、準用する結果の区間番号とは、各区間の騒音発生強度の 把握の方法のうち、B・Cの場合の、準用する騒音発生強度の測定区間名を示す。 騒音発生強度の把握の方法 A 実測区間 B 要請限度測定結果準用区間 C 他区間結果準用区間 D 環境基準達成区間としての評価区間
別表6 平成19年度騒音測定評価区間 路線名 道路交通 センサス 区間番号 車 線 数 区間 路線 延長 (注1) 測定評 価区分 (注 2) 準用する結果 の区間番号 (注 2) 1089 2 川尻町-佐野町 4.4 D 1090 2 佐野町-高屋町 4.6 D 4 高屋町-八ツ島町 5.5 D 1091 2 八ツ島町-二の宮5丁目 0.2 A 2 二の宮5丁目-二の宮2丁目 1.5 A 1092 4 二の宮2丁目-新保町 1.7 A 一般国道 416号 1093 4 新保町-重立町 3.3 D 一般国道 476号 1106 2 東俣町-西河原町 14.0 D 3 天池町-天池町 1.0 A 4065 2 天池町-定正町 0.7 C 4065 福井金津 線 44005 2 上森田町-定正町 0.8 A 福井三国 線 6004 2 高屋町-二日市町 1.7 D 6021 2 坂下町-米松1丁目 4.4 A 吉野福井 線 6022 4 米松1丁目-大手3丁目 2.2 A 渕上志比 口線 6063 2 勝見3丁目-志比口1丁目 2.1 A 大土呂停 車場下河 北線 66079 2 半田町-下河北町 1.0 D 鷹巣港線 46047 2 蓑町-蓑町 0.6 D 清水麻生 津線 46067 2 小羽町-清水杉谷町 2.8 D 丸岡川西 線 4030 2 布施田町-佐野町 2.3 D 注 1:路線延長は概算であり、実測値ではない。 注 2:測定評価区分とは、それぞれの評価区間の騒音発生強度の把握の違いにより区分してお り下記のとおりである。また、準用する結果の区間番号とは、各区間の騒音発生強度の 把握の方法のうち、B・Cの場合の、準用する騒音発生強度の測定区間名を示す。 騒音発生強度の把握の方法 A 実測区間 B 要請限度測定結果準用区間 C 他区間結果準用区間 D 環境基準達成区間としての評価区間
別表7 平成20年度騒音測定評価区間 路線名 道路交通 センサス 区間番号 車 線 数 区間 路 線 延長 ( 注 1) 測定評価 区分 (注 2) 準用する結 果の区間番 号 (注 2) 1004 4 新田本町(市境)-新保町 2.5 C 1005 1005 4 新保町-和田 3.6 B 1006 4 和田-大土呂町28字 5.9 B 一般国道 8号 1007 4 大土呂町28字-末広町(市境) 2.4 C 1006 1042 4 和田2丁目-稲津町 3.0 B 4 稲津町-宿布町 4.1 C 1042 1043 2 宿布町-小和清水町 5.1 D 1044 2 小和清水町-計石町 8.6 A 41044 2 宿布町-小和清水町(旧道) 7.6 D 1045 2 計石町-東川上町(市境) 2.7 D 一般国道 158号 11045 2 計石町-計石町(市境)(旧道) 2.5 D 1066 2 白方町(市境)-川尻町 3.1 D 1067 2 川尻町-蓑町 4.1 D 1068 2 蓑町-大丹生町 7.7 D 一般国道 305号 1069 2 大丹生町-八ツ俣町(市境) 11.4 D 福井停車 場線 4031 6 大手3丁目-大手3丁目 0.4 A 6031 4 大手2丁目-宝永2丁目 1.0 A 4 宝永2丁目-志比口2丁目 1.3 A 福井停車 場米松線 76032 2 志比口2丁目-米松2丁目 0.4 D 2 三尾野町-花堂南2丁目 6.2 A 三尾野別 所線 6066 4 花堂南2丁目-別所町 1.2 D 徳光鯖江 線 6086 2 徳光町-西袋町(市境) 2.9 D ふくい健 康の森線 6116 2 坪谷町-島寺町 2.6 D 注 1:路線延長は概算であり、実測値ではない。 注 2:測定評価区分とは、それぞれの評価区間の騒音発生強度の把握の違いにより区分してお り下記のとおりである。また、準用する結果の区間番号とは、各区間の騒音発生強度の 把握の方法のうち、B・Cの場合の、準用する騒音発生強度の測定区間名を示す。 騒音発生強度の把握の方法 A 実測区間 B 要請限度測定結果準用区間 C 他区間結果準用区間 D 環境基準達成区間としての評価区間