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(3) 西北地域整備予定数 3 所 ( 定員 41~70 人 2 所 定員 71~100 人 1 所 ) 戸塚特別出張所管内で かつ 小規模保育所の廃止に伴う在園児の受け入れ 認証保育所の認可化 低年齢児 (0 歳 ~3 歳 ) のみの認可保育所の卒後の受け入れ枠の確保の提案を優先する 3 事業内容

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平成30年度 賃貸物件による認可保育所開設事業者の募集について

平成30年3月29日 新 宿 区 Ⅰ 募集概要 1 趣旨 新宿区は、保育所の待機児童解消対策を区政の重要課題に位置付け、新宿区子ども・子 育て支援事業計画(平成 27 年度から平成 31 年度)に基づき保育所整備を進めます。 平成30年度は以下の内容で認可保育所開設事業者を募集します。 2 募集対象地域等 新宿区子ども・子育て支援事業計画に基づき、下記のとおり保育提供区域(3 区域)を 設定しています。 ○東南地域・・・ 四谷、箪笥町、榎町、角筈特別出張所管内 ○中央地域・・・ 若松町、大久保、柏木特別出張所管内 ○西北地域・・・ 戸塚、落合第一、落合第二特別出張所管内 募集対象地域は、以下のとおりとし、既設の認可保育所、認証保育所及び認定こども園 から100m以上離れていることを原則とします。また、最終的な定員設定は区と協議の 上、決定するものとします。 (1) 東南地域 整備予定数 2所(定員41~70人 2所) うち1所については、とちょう保育園の連携施設として、3歳児9人を受け入れる 定員設定とすること。 (2) 中央地域 整備予定数 1所(定員71~100人) 柏木特別出張所管内 東南地域 2所 中央地域 1所 西北地域 3所

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2 (3) 西北地域 整備予定数 3所 (定員41~70人 2 所、定員71~100人 1 所) 戸塚特別出張所管内で、かつ、小規模保育所の廃止に伴う在園児の受け入れ、認 証保育所の認可化、低年齢児(0 歳~3 歳)のみの認可保育所の卒後の受け入れ枠 の確保の提案を優先する。 3 事業内容等 事業予定者が、保育所に適した賃貸物件を提案・改修し、平成31年4月1日までに認 可保育所を開設・運営します。 Ⅱ 募集条件 1 事業者の応募資格 (1)~(5)の条件をすべて満たしている法人格を持つ事業者とします。 (1) 運営実績 平成30年4月1日現在、認可保育所を1年以上運営していること。 ただし、特に優れた提案であると認められる場合は、保育事業等の運営実績を勘案 し、別途協議に応じるものとします。 (2) 整備提案物件 Ⅱ-2-(1)及び(2)の法令・通知等に定める建物、設備の基準に適合する物件(改 修により適合できる場合を含む。)を確保して提案し、提案が選定された場合は、当該 物件の整備を行うことが確実であること。 (3) 立入調査等における指摘事項 既設園に対する直近の立入調査等において指摘事項が無い、又は改善済みであるこ と。 (4) 福祉サービス第三者評価 既設園で福祉サービス第三者評価、その他の第三者による外部評価又はこれに準ず る事業評価の実施結果が出ており、指摘事項が無い、又は改善済みであること。 (5) その他の条件 ① 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長連名通知「不動産の貸与を 受けて保育所を設置する場合の要件緩和について」(平成 26 年 12 月 12 日付け雇児 発第 1212 号第 7 号、社援第 1212 号第 8 号一部改正)による条件を満たすこと。 ② 社会福祉法人以外の者が応募する場合は、「保育所の設置認可等について」(平成 26 年 12 月 12 日付け雇児発 1212 第 5 号一部改正厚生労働省児童家庭局長通知第 1 の 3 の(3))による条件を満たすこと。

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3 2 施設、事業内容等の条件 前記Ⅱ-1-(5)に掲げる通知及びその関係法令の定めるところに従うものとし、さらに以 下の条件を満たすものとします。 (1) 法令・通知等 次の法令・通知等に定める建物及び設備の基準に適合する物件(改修により適合で きる場合を含む。)であること。 ・児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号) ・子ども・子育て支援法(平成 24 年 8 月 22 日法律第 65 号) ・東京都児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例及び同施行規則 (平成 24 年東京都条例第 43 号及び同規則第 47 号) ・保育所設置認可等事務取扱要綱 (東京都福祉保健局 9 福子推第 1047 号平成 10 年 3 月 3 日)(以下「認可要綱」という。) (2) 施設 ① 整備提案物件は、建物建築時に建築確認済であること及び検査済であることが確認 できること。(検査済証等を紛失している場合は台帳記載事項証明書が確認できるこ と。) ② 建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)における新耐震基準(昭和 56 年 6 月 1 日施 行)導入後の建築物であること。それ以前の建築物の場合、認可要綱第 2_3(4)イ に該当することが客観的に確認できること。 ③ 保育室は、原則として建物の 1 階から 3 階までの階層の範囲内を使用するものであ ること。 ④ 敷地内に屋外遊戯場を設置しない場合は、施設から安全な経路により徒歩で概ね 5 分程度の場所に代替えの屋外遊戯場を指定できること。 ⑤ 敷地内にバギー置き場及び駐輪スペースを確保するよう努めること。 (3) 実施事業 ① 基本保育(祝日及び 12 月 29 日から 1 月 3 日までを除く月曜日から土曜日までの 11 時間開所) ② 延長保育(2 時間以上) ③ 一時保育(基本保育の定員に空きがある場合に、入所児童以外の児童に行う保育) ④ 障害児保育(2 名程度) ⑤ 定期利用保育(開設後、定員又は保育室に余裕のある期間、空きスペースを活用 して 1,2 歳児を受入れる保育) (4) その他の条件 ① 苦情解決の仕組みとして、中立・公正な第三者の立場から助言を行う弁護士、学識 経験者等による「第三者委員」を設置すること。

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4 ② 「東京都福祉サービス第三者評価」制度を定期的に受審すること。 ③ 区の保育行政を理解し、その推進のために連携・協力すること。 ④ 施設の整備にあたっては、あらかじめ近隣住民への説明を実施し、近隣住民の居住 環境の保全に努めること。 ⑤ 面積基準及び保育従事職員の配置については、「東京都児童福祉施設の設備及び運 営の基準に関する条例」(平成 24 年東京都条例第 43 号)及び「新宿区保育所運営費 補助要綱」に基づくとともに、余裕を持った提案であること。特に保育従事職員の配 置については、年齢や経験のバランスを考慮すること。 ⑥ 給食用調理食材等については、極力地元で調達するように努めること。 ⑦ 社会福祉法人以外の法人であっても、「新宿区認可保育所・認定こども園会計規程」 により社会福祉法人会計に準じた会計処理を行うこと。 ⑧ 施設整備事業に関する契約を締結する際には、「新宿区こども家庭部所管の施設整 備費等の補助事業における契約手続きの指針」及び「施設整備等に係る契約における 遵守事項」に基づくこと。 ⑨ 整備提案物件について賃貸借契約等を締結する際には、事前に区と協議すること。 ⑩ 開設する認可保育所には、「火災通報装置」、「学校 110 番」、「緊急地震速報(高度 利用者向)」を設置すること。 ⑪ 延長保育料金その他保護者から徴収を予定する費用については、あらかじめ区に提 示の上、協議すること。 ⑫ 区から要望があった場合、地域型保育事業所の連携施設となる協議を行うこと。 3 開設経費に対する補助 国及び東京都の補助制度に基づいた補助とし、平成30年度の予算措置が行われること を条件として、予算の範囲内において以下の補助を行います。 なお、補助基準額及び補助率等については、平成30年度の国及び東京都の補助内容に よって今後変更する可能性があります。 (1)改修費等補助 ① 対 象 経 費 保育所用途とするために必要な設備整備、改修整備、開設準備備品、 事務用品等(設計監理委託料を含む。躯体に係る工事費は対象外。) ② 補助基準額 ア 定員 41 名から 70 名 補助基準額 187,262 千円 イ 定員 71 名から 100 名 補助基準額 243,237 千円 ウ 定員 101 名から 130 名 補助基準額 292,500 千円 ③ 補 助 率 7/8(1/8 は事業者負担) (2) 開設準備期間の賃借料補助 ① 対 象 経 費 賃貸物件により保育所を整備する場合の事業者決定後から開設日前

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5 日(平成 31 年 3 月 31 日)までの家賃、礼金 ② 補助基準額 41,000 千円 ③ 補 助 率 3/4(1/4 は事業者負担) ※区で選定されなかった場合の賃借料や契約の解除に伴う一切の費用、また開設準 備期間のうち賃借料補助金の対象外期間が含まれている場合の当該賃借料につい て区は責任を負いません。 4 運営経費に対する補助 平成 30 年度の予算措置が行われることを条件として、予算の範囲内において以下の補 助を行います。 (1) 保育所運営費補助 開設後の園運営にあたっては、「特定教育・保育、特別利用保育、特別利用教育、 特定地域型保育、特別利用地域型保育、特定利用地域型保育及び特例保育に要する費 用の額の算定に関する基準等(平成 27 年 3 月 31 日内閣府告示第 49 号)」に規定する 公定価格に加え、「新宿区保育所運営費補助要綱」に基づく補助を行います。 ただし、本補助は、区の独自補助であるため、より効果的な補助制度とするための 見直しを行っています。そのため、現要綱の内容を今後継続して保障するものではあ りません。 (2) 賃借料補助 平成 30 年度の国及び東京都の補助内容によって今後変更する可能性があります。 ① 対象経費 開設から 10 年間の賃借料 ② 補助基準額及び補助率 ア 開設後 5 年目まで 補助基準額 45,000 千円 一会計年度あたり、実支出額から公定価格の賃借料加算を控除した額の 7/8 イ 開設後 6 年目から 10 年目まで 補助基準額 30,000 千円 一会計年度あたり、実支出額から公定価格の賃借料加算を控除した額の 3/4 (3) 保育従事職員宿舎借り上げ支援事業補助(平成 32 年度までの予定) 保育人材の確保、定着及び離職防止を図ることを目的として、保育従事職員用の 宿舎の借り上げを行う事業者に対して、「新宿区保育従事職員宿舎借り上げ支援事業実 施要綱」に基づき、その経費の一部の補助を行います。内容が変更になる場合がありま す。 ① 対象経費 区内に保育施設を有する設置事業者が借り上げた宿舎の賃借料、共益費(管理費)、 礼金、更新料などに係る経費 ② 補助基準額 一戸あたり 月額 82,000 円 ③ 補助率 7/8(1/8 は事業者負担、10 円未満は切り捨て)

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6 5 その他の制度 東京都では待機児童の解消に向け、23 区内において、保育所等のために有料で貸し付け られた土地のうち、以下の要件を全て満たすものについて、固定資産税及び都市計画税を 減免します。 制度の詳細については、東京都新宿都税事務所へお問い合わせください。 【問い合せ先】電話 03-3369-7151 FAX 03-3369-8090 Ⅲ 募集から事業者決定までの流れ 募集開始 ⇒ 事業者による整備提案・事前協議 ⇒ 応募書類の提出(受付) ⇒ 審査 ⇒ 審査結果及び意見内容通知(事業者決定) 1 事前協議 応募資格や整備提案物件(建物)については、事前協議として応募書類提出前に必ずお 問い合わせください。また、区職員が物件を内覧する場合があります。 検査済証の交付を受けていない建物での提案をお考えの場合、活用するにあたり詳細な 調査や証明等が必要となるため、計画前に物件の活用の可否を必ずお問い合わせください。 2 応募書類の提出(受付) 事前協議を受け提案書類等が全て整い、整備提案物件(建物)の建築関係法令及び消防 関係法令の事前相談が完了している事業者から先着順に受け付けます。 締切日は設けていませんが、募集施設数に選定事業者数が達した時点で応募を締め切り ます。 (1) 応募書類 ① 応募書類 別紙のとおり ② 提出部数 正本 1 部、副本 2 部、法人に関する資料のみを除くもの 7 部 (2) 書類作成方法 ・整備提案書及び認可保育所一覧は指定様式で作成してください。 ・書類は原則としてA4 サイズ、平面図はA3 サイズとし、A4-S 2 穴ファイルに綴 じ、台紙に書類の名称を記載の上、インデックスを付けて提出してください。 (3) 提出方法 ・保育課に持ち込み(持参)とします。 ・必ず電話により訪問予定日・時刻を予約のうえご提出ください。

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7 3 審査 事業計画内容審査、財務審査 等 ・必要に応じ事業者の既運営施設の視察による運営状況の確認及び事業者ヒアリング を行います。 ・提出された財務書類等は、財務の健全性を診断するため他機関に分析を委託すること があります。 ・審査結果は、後日通知します。 4 新宿区子ども・子育て会議 ・整備提案等について、新宿区子ども・子育て会議において意見聴取します。 ・必要に応じ新宿区子ども・子育て会議の意見内容を通知します。意見には真摯に対応 してください。 5 質問・相談の受付について ・募集に関する質問及び物件についての相談は、随時受け付けます。 ・保育事業者が土地を賃借し躯体から保育施設を新設する整備については、別途ご相談 ください。 Ⅳ その他 ・提出された書類は返却しません。 ・提出された書類は、新宿区情報公開条例に基づく情報開示の対象となりますのであらか じめご承知おきください。なお、開示の決定に際しては事前に意見を聴取します。 ・著作権は応募者に帰属しますが、区は選定実施に関する報告書等を作成するために、必 要に応じて応募書類の内容を無償で使用できるものとします。 ・応募に際して要した費用については、応募者の負担とします。 ・区において選定されなかった場合、東京都において認可されなかった場合等により生じ た損害については、区は一切責任を負いません。 ・審査に際しては、必要に応じて別途書類を提出していただく場合があります。 ・提出書類の内容に事実と反する記載があった場合は決定を取り消すことがあります。 【問い合せ及び書類提出先】 〒160-8484 新宿区歌舞伎町一丁目 4 番 1 号 新宿区役所本庁舎 2 階 14 番窓口 新宿区 子ども家庭部 保育課 施設整備係 電話 03-5273-4162 FAX 03-3209-2795 メールアドレス [email protected]

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