• 検索結果がありません。

Taro-H23品種審査会資料(大豆供試

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Taro-H23品種審査会資料(大豆供試"

Copied!
35
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成23年度

主要農作物品種審査会資料

平成24年2月

(2)

知事からの諮問

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

審議事項

大豆奨励品種を廃止することについて

・・・・・・・・・・・・・

平成24年度奨励品種決定調査に供する品種(稲)について

(1)要望される品種

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)供試品種及び系統

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)平成24年度水稲奨励品種決定調査供試系統の特性概要

・・・・

平成24年度奨励品種決定調査に供する品種(大豆)について

(1)要望される品種

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)供試品種及び系統

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)平成24年度大豆奨励品種決定調査供試系統の特性概要

・・・・ 10

参考資料

奨励品種の決定基準(国)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11

(主要農作物種子法,主要農作物種子制度運用基本要綱,運用通達・別記1)

宮城県奨励品種決定基準

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

宮城県主要農作物奨励品種区分基準

・・・・・・・・・・・・・・・ 13

宮城県主要農作物基幹・特定品種の移行・廃止等の基準について

・・ 14

宮城県主要農作物の基幹品種,特定品種の区分

・・・・・・・・・・ 15

奨励品種決定調査の方法(国)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16

(主要農作物種子法,主要農作物種子制度運用基本要綱,運用通達・別記2)

宮城県奨励品種決定調査方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

主要農作物品種審査会条例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19

主要農作物品種審査会構成員名簿・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

奨励品種特性表(水稲)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22

ⅩⅠ奨励品種特性表(麦類)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

ⅩⅡ奨励品種特性表(大豆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24

ⅩⅢ水稲奨励品種の年次別作付面積

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25

ⅩⅣ麦類奨励品種の年次別作付面積

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26

ⅩⅤ大豆奨励品種の年次別作付面積

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27

(3)
(4)
(5)
(6)
(7)

Ⅰ 大豆奨励品種「スズユタカ」を廃止することについて

1 廃止しようとする品種名,奨励品種区分及び採用年次

「スズユタカ」(特定品種 , 昭和

58 年採用)

2 廃止する根拠

宮城県奨励品種決定基準の2の(3)により廃止とする。

〈参考〉

◆宮城県奨励品種決定基準(昭和 63 年 3 月 25 日決定)の一部抜粋

2 奨励品種の廃止基準

知事は,奨励品種採用後次のいずれかに該当すると認められるときは,当該奨励品種を廃

止することができる。

(1)奨励品種の特性が変化し,1の基準を満たさなくなった場合

(2)普及対象地域で栽培上重要とされる特性又は生産物の利用上重用される特性に関し,重

大な欠点が明らかになった場合

(3)当該品種に係る作付面積が著しく減少し,今後とも増加の見通しがない場合

(4)新たな奨励品種によって代替が可能である場合

(5)当該品種の種子の供給が困難となった場合

◆宮城県主要農作物基幹・特定品種の移行・廃止等の基準について(内規) (平成

19年2月9日改正)

の一部抜粋

3 基幹・特定品種の廃止について

基幹・特定品種に採用されてから

3 年連続して概ね下記面積を下回っており,今後増加の見

込みがないものは,廃止を検討する。

水稲

麦類

大豆

100ha

50ha

50ha

3 廃止しようとする品種の作付面積の推移

年次

大豆作付面積

県計(ha)

スズユタカ

作付面積

(ha)

作付比率

(%)

等級検査

実績

種子配付

実績

(kg)

平成

23 年

9,720

平成

22 年

11,100

平成

21 年

11,500

22

0.2

60

平成

20 年

12,100

145

1.2

540

平成

19 年

10,800

86

0.8

160

-

(8)

2-Ⅱ 平成24年度奨励品種決定調査に供する品種(稲)について

(1)要望される品種 イ うるち種 (イ) 「やまのしずく」よりも極良質・良食味の早生品種。 (ロ) 「ひとめぼれ」よりもいもち病に強く,極良質・良食味の中生品種。 (ハ) 「ひとめぼれ」よりも高温登熟耐性に優れ,極良質・良食味の中生品種。 (ニ) 「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」の中間熟期で,極良質・良食味の晩生品種。 (ホ) 「ササニシキ」の食味・食感を持ち,より栽培特性の優れた中生品種。 (へ) 「まなむすめ」よりも復元田で倒伏しにくく,直播適性が高く,多収で良質・良食味の早生及び 中生品種。 (ト) 「コシヒカリ」よりも短稈で倒伏・いもち病に強く,極良質・良食味の晩生品種。 ロ もち種 (イ) 「ヒメノモチ」よりも栽培特性に優れ,良質・良食味の糯品種。 (ロ) 「もちむすめ」よりも栽培特性に優れ,良質・良食味の糯品種。 ハ 新形質米 (イ) 「ゆきむすび」及び「たきたて」よりもアミロース含有率の変動が少なく,品質が安定している 低アミロース品種。 (2)供試品種及び系統 予備調査 要望 品種 岩手107号 岩手104号 (1) イ-(イ) 岩手104号 (1) 山形123号 奥羽416号 (対)やまのしずく (対)やまのしずく (対)やまのしずく (比)あきたこまち (比)あきたこまち 福島36号 福島33号 (2) イ-(ロ) 福島33号 (2) 東北209号 東北206号 (1) イ-(ハ) 東北206号 (1) 秋田109号 東北207号 (1) イ-(ロ) 東北207号 (1) 山形124号 山形118号 (1) イ-(ロ) 山形118号 (1) 奥羽417号 (対)ひとめぼれ (対)ひとめぼれ (対)ひとめぼれ (比)まなむすめ (比)まなむすめ (比)まなむすめ 東北糯208号 (1) ロ-(イ) 東北糯208号 (1) (対)ヒメノモチ (対)ヒメノモチ 東北糯199号 (4) ロ-(ロ) (対)もちむすめ (比)みやこがねもち 岩手101号 (2) ハ-(イ) 岩手101号 (2) 東北204号 (2) ハ-(イ) 東北204号 (2) (対)やまのしずく (対)やまのしずく (比)ゆきむすび (比)ゆきむすび 東北210号 (対)ひとめぼれ (比)たきたて 9 注1) (対),(比)は,それぞれ対照品種,比較品種。 注2)本調査及び現地調査の( )内の数字は供試年数。 も ち 晩早 中早 現地調査 中晩 新 形 質 米 低 ア ミ ロー ス 中晩 計 9 8 基本調査 本調査 う る ち 早晩性 種 類 早晩 中早

-

(9)

3-(3)平成24年度水稲奨励品種決定調査供試系統の特性概要

イ 本調査

熟期,収量,品質,食味 : 平成 23 年度調査結果

◆そ

の他の項目 : 育成地の評価

(イ)うるち種早生

系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 岩手 104 号 (1) 岩手 78 号 / 山形 96 号 ・ 熟期は,「やまのしずく」より 2 日程度遅い中生の早。 ・ 耐倒伏性“中”,穂発芽性“難”,障害型耐冷性“強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia,Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“強”。 ・ 収量,品質ともに「やまのしずく」並。 平成 24 年は,食味や現地でのいもち病発生状況,倒伏程度,収量, 玄米品質について検討する。 要望品種 イ(イ)

(ロ)うるち種 中生

系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 福島 33 号 (2) 中部 111 号, みねはるか / 奥羽 372 号 ・ 「ひとめぼれ」より出穂期,成熟期ともに 1 日程度遅い中生の晩。 ・ 「ひとめぼれ」よりも 10cm 程度短稈で,耐倒伏性“強”,穂発芽性 “やや難~難”,障害型耐冷性“極強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“中”,穂いもち“やや強”。 ・ 収量,食味,品質は「ひとめぼれ」並。 平成 24 年度は,いもち病の発生状況,倒伏程度,収量,玄米品質 及び食味について年次変動を確認するため,継続する。 要望品種 イ(ロ) 東北 206 号 (1) ふさおとめ / ひとめぼれ ・ 熟期は,「ひとめぼれ」より 2 日程度遅い中生の晩。 ・ 耐倒伏性“中”,穂発芽性“難”,障害型耐冷性“極強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“やや弱”,穂いもち“やや強”。 ・ 収量は,「ひとめぼれ」よりも優る。品質は並。 ・ 高温登熟耐性が優れる。 平成 24 年は,食味や現地でのいもち病発生状況,倒伏程度,収量, 玄米品質について検討する。 要望品種 イ(ハ) 東北 207 号 (1) ひとめぼれ*2 / (31※/34※※ ・ 「ひとめぼれ」熟期の中生の晩。 ・ 耐倒伏性“やや弱”,穂発芽性“難”,障害型耐冷性は,「ひとめぼれ (極強 8)」より強い“極強 11”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,+またはPia型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“やや弱”,穂いもち“弱”。 ・ 収量は,「ひとめぼれ」並で,品質はやや優る。 要望品種 イ(ロ) 平成 24 年度は,食味や現地でのいもち病発生状況,倒伏程度,収 量,玄米品質について検討する。

-

(10)

4-系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 山形 118 号 (1) 中部 111 号, みねはるか / 山形 95 号 ・ 熟期は,「ひとめぼれ」より 2 日程度遅い中生の晩。 ・ 耐倒伏性“中”,穂発芽性“やや難”,障害型耐冷性“強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,不明。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“極強”。 ・ 収量は,「ひとめぼれ」並で,品質は優る。 要望品種 イ(ロ) 平成 24 年度は,食味や現地でのいもち病発生状況,倒伏程度, 収量,玄米品質について検討する。

(ハ)もち種 中生

系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 東北糯 208 号 (1) 東北糯 178 号 / 奥羽糯 391 号 ・ 「ヒメノモチ」よりも出穂期は 4 日早く,成熟期は並の中生の早。 ・ 耐倒伏性“中”,穂発芽性“やや易”,障害型耐冷性“極強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“強”。 ・ 収量は,「ヒメノモチ」並で,千粒重が大きく屑米が少ない。 品質は,並。 平成 24 年度は,食味や現地でのいもち病発生状況,倒伏程度, 穂発芽の発生程度,収量,玄米品質について検討する。 要望品種 ロ(イ)

(ニ)もち種 晩生

系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 東北糯 199 号 (4) 東北糯 175 号, もちむすめ / 東北糯 161 号 ・ 「もちむすめ」熟期の晩生の早。 ・ 耐倒伏性“やや強”,穂発芽性“やや難”,障害型耐冷性“強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,+型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“極強”。 ・ 千粒重が大きく,収量は「もちむすめ」よりも優る。 玄米品質は,やや劣るが食味は並。 平成 24 年度は,場内でのみ供試し,加工適性,いもち病の発生状 況,倒伏程度,穂発芽の発生程度,食味について確認する。 要望品種 ロ(ロ)

-

(11)

5-(ホ)新形質米(低アミロース)

系 統 名 (供試年数) 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 岩手 101 号 (2) 中部 116 号 / 北海 300 号 ・ 「ゆきむすび」より出穂期,成熟期ともに 3 日遅く,「やまのしずく」 並の中生の早。 ・ 耐倒伏性“中”,穂発芽性“難”,障害型耐冷性“極強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia,Pii,Pik型と推定される。 ほ場抵抗性は葉いもち“中”,穂いもち“強”。 ・ 収量は,「ゆきむすび」並で,「やまのしずく」よりも優り,玄米の白 濁が少ない。 品質は,「ゆきむすび」並~やや劣る(「やまのしずく」並)。 ・ 食味は,「ゆきむすび」と比較すると劣る。 ・ 白米のアミロース含有率は,「ゆきむすび」より高い 14.5~17.2% 程度 ・平成 22 年度:10.5% ・平成 23 年度:13.5% 平成 24 年度は,いもち病の発生状況,収量,玄米品質(アミロー ス含有率)及び食味について年次変動を確認する。 要望品種 ハ(イ) 東北 204 号 (2) 東北 177 号, やまのしずく / ミルキークイーン ・ 「ゆきむすび」より出穂期は 8 日,成熟期は 11 日遅い中生の早。 (「やまのしずく」より出穂期は 6 日,成熟期は 8 日遅い。) ・ 耐倒伏性“やや強”,穂発芽性“難”,障害型耐冷性“極強”。 ・ いもち病真性抵抗性遺伝子型は,+型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“やや強”。 ・ 収量は,「ゆきむすび」よりやや劣る。玄米の白濁は少なく,品質 は並。 ・ 食味は,「ゆきむすび」と比較すると劣る。 ・ 白米のアミロース含有率は,「ゆきむすび」よりやや高い 10%程度 ・平成 22 年度 : 8.1% ・平成 23 年度 : 10% 平成 24 年度は,熟期,いもち病の発生状況,収量,玄米品質(アミ ロース含有率)及び食味について年次変動を確認する。 要望品種 ハ(イ)

-

(12)

6-ロ 予備調査

◆各特性 : 育成地の評価

(イ)うるち種 早生

系 統 名 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 岩手 107 号 奥羽 400 号 / 北陸 208 号 ・出穂期,成熟期ともに「あきたこまち」から「どんぴしゃり」の間の中生 の早 ・耐倒伏性“強”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性“難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia、Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“やや強”,穂いもち“強”。 ・収量,食味,品質は「あきたこまち」並~やや優る。 山形 123 号 山形 95 号 / 奥羽 400 号 ・出穂期が「どまんなか」よりも 1 日早い中生。 ・耐倒伏性“やや強”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性“難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“強”,穂いもち“極強”。 ・収量は「どまんなか」よりやや優り,品質は並。食味は「はえぬき」並。 奥羽 416 号 奥羽 382 号, 萌えみのり / 青系 157 号 ・出穂期,成熟期ともに「まっしぐら」並かやや遅い早生の早。 ・耐倒伏性“強”,障害型耐冷性“やや強”,穂発芽性“やや易”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia,Pii型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“やや強”,穂いもち“中”。 ・収量は「あきたこまち」に優り,品質,食味は上の中。

(ロ)うるち種 中生

系 統 名 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 東北 209 号 HB11-12 / ひとめぼれ // ひとめぼれ ・「ひとえぼれ」の遺伝背景にいもち病抵抗性遺伝子Pi21を導入。 ・出穂期,成熟期ともに「ひとめぼれ」並の中生の晩。 ・耐倒伏性“やや弱”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性“難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pii 型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“極強”,穂いもち“中”。 ・収量は「ひとめぼれ」にやや優る。品質,食味は並。 福島 36 号 奥羽 366 号, ちゅらひかり / 北海 PL8 // ちゅらひかり ・「ひとめぼれ」熟期の中生。 ・低温出芽性がやや優り,湛水直播栽培をした場合,「ひとめぼれ」より も安定した苗立ちが確保できる。 ・耐倒伏性“やや強”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性“中~やや 難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,未確定。 ほ場抵抗性は,葉いもち“極強”,穂いもち“やや強”。 ・収量,食味は「ひとめぼれ」並。品質はやや優る。

-

(13)

7-系 統 名 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 秋田 109 号 奥羽 390 号 / 秋田 86 号 ・「ひとめぼれ」と比較して出穂期で 2 日,成熟期で 1 日早い中生の晩。 ・耐倒伏性“やや強”,障害型耐冷性“強~やや強”,穂発芽性“やや難 ~中”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに“強”。 ・収量,品質は「ひとめぼれ」並。食味は「あきたこまち」並に良好。 山形 124 号 山形 95 号 / 中部 116 号 ・出穂期が「はえぬき」より 1 日程度早い中生の晩。 ・耐倒伏性“やや強”,障害型耐冷性“極強9”,穂発芽性“やや難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pia型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち“強”,穂いもち“極強”である。 ・収量は「はえぬき」よりやや優り,品質は並。食味は並~やや優る。 奥羽 417 号 奥羽 390 号 / 塩選 203 号 ・出穂期,成熟期ともに「ひとめぼれ」よりやや早い中生の晩。 ・耐倒伏性“中”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性“やや難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型,ほ場抵抗性は,不明。 ・収量は「ひとめぼれ」よりやや優り,品質,食味ともに上の中。 ・胴割粒の発生程度は「ひとめぼれ」の三分の二程度。 注) HB11-12 : ひとめぼれ/東北 176 号//ひとめぼれ

(ハ)新形質米(低アミロース)

系 統 名 交配組合せ 特 性 の 概 要 と 調 査 継 続 理 由 東北 210 号 東北 189 号 / 東 1126 ・「おぼろづき」由来微低アミロース性保有系統。 ・出穂期,成熟期は「ひとめぼれ」並の中生の晩。 ・耐倒伏性は“中”,障害型耐冷性“極強”,穂発芽性は“やや難”。 ・いもち病真性抵抗性遺伝子型は,Pib 型と推定される。 ほ場抵抗性は,葉いもち,穂いもちともに不明。 ・収量,品質,食味いずれも「ひとめぼれ」に優る。 注) 東 1126 : 北海 292 号,おぼろづき/まなむすめ

-

(14)

8-Ⅲ

平成24年度奨励品種決定調査に供する品種(大豆)について

(1)要望される品種

イ 晩播栽培に適する早生良質多収品種。 ロ タンレイより病害抵抗性が強い良質多収品種。 ハ タチナガハ並に最下着莢高が高く,加工適性が優れる良質多収品種。

(2)供試系統および品種

注1) (標)は標準品種,(比)は比較品種を示す。 2) 本調査,現地調査の( )内の数字はそれぞれの調査における供試年数を示す。

予備調査

本調査

東北168号

東北169号

(標)タンレイ

東北164号(4) 東北164号(3)

東山221号(3) 東山221号(2)

(標)タンレイ

(標)タチナガハ

2

4

3

(標)タンレイ

(標)タンレイ

(標)タチナガハ

基本調査

区分

早晩性

関東118号(1)

現地調査

要望される品種

普通

早生

中生

中生晩

(比)あやこがね,ミヤギシロメ

東北166号(2) 東北166号(2)

-

(15)

9-(3)平成24年度大豆奨励品種決定調査供試系統の特性の概要

本調査

予備調査

(供試初年目) 注)予備調査供試系統の特性概要は育成地のデータによる。

あやこがね

成熟期は中生の早である。耐倒伏性に優れる。主茎長は長い。粒大は大きい。

品質は中の上である。粗蛋白質含有量が高く,豆腐加工性に向く。SMV強,紫斑病強。

東北132号

おおすず

成熟期は中生の早である。耐倒伏性に優れる。主茎長は中程度。粒大は大きい。

品質は中の中である。粗蛋白質含有量は中程度。SMV強,紫斑病強。

ふくいぶき

東北168号

東北169号

系統名

交配組合せ

特性の概要および調査継続理由

(本調査供試年数)

東北143号 ・タンレイと比較して晩播で開花期は1日遅く,成熟期は2日早い。 / ・晩播では収量が高く,標播では収量が低い。 刈系675号 ・最下着莢髙は低い。 ・大豆バサグランによる薬害有り。 ・紫斑病抵抗性が強である(育成地)。 ・SMV抵抗性強(ABCD付与),SCN抵抗性弱である(育成地)。 24年度は,収量性(除草剤バサグラン液剤の薬害による収量低下程度等),現地適応 性について検討 フクシロメ ・タンレイと比較して標播で開花期は1日早く,成熟期は10日早い。 / ・収量は同程度~やや少ない。 刈系623号 ・粒大は大きい。 ・倒伏程度が小さい。 ・外観品質が良く,紫斑病は少ない。 ・SMV抵抗性強(ABCD付与),SCN抵抗性中である(育成地)。 ・紫斑病抵抗性が中である(育成地)。 24年度は,大規模の現地適応性,加工特性について検討 東山181号 ・タンレイと比較して標播で開花期は4日早く,成熟期は7日早い。 / ・収量はやや低い。 東山系V599 ・倒伏はやや多い。 ・粗蛋白質含有量が高い。 ・外観品質は良く,紫斑病は少ない。 ・SMV抵抗性強(ABCD付与),SCN抵抗性弱である(育成地)。 ・紫斑病抵抗性がやや強である(育成地)。 24年度は,収量性,倒伏程度,現地適応性について検討 東北129号 ・タチナガハと比較して標播で開花期は6日遅く,成熟期は14日遅い。 / ・蔓化が多く,倒伏はかなり多い。 エンレイ ・百粒重が小さい ・粗蛋白質含有量は高い。 ・最下着莢髙は高い。 24年度は,蔓化,倒伏程度,粒大について検討。 ※1 SMV:ダイズモザイクウイルス 大豆に感染するウイルス病の一種。 1つ。A~Eの5つの系統がある。 ※2 SCN:ダイズシストセンチュウ 大豆を加害するセンチュウの一種 系統名 (本調査供試年数) 交配組合せ 特性の概要および調査継続理由 東北166号(2) 東北164号(4) 東山221号(3) 関東118号(1) 早 生 タ ン レ イ 対 照

-

(16)
(17)
(18)
(19)

奨励品種の決定基準(国)

(主要農作物種子法,主要農作物種子制度運用基本要綱,運用通達・別記1)

奨励品種の採用基準

(1)都道府県は,奨励品種に採用する場合には,おおむね次の基準のいずれ

かを満たしている品種のうち,普及上特に支障となる欠点のないものの中

から選択するものとする。

収量,病虫害抵抗性,品質その他栽培上の重要な特性及び生産物の利用

上の重要な特性を総合的に勘案し,既存の奨励品種(以下「対照品種」と

いう。)比較して明らかに優れていると認められること。ただし,奨励品

種に採用しようとする品種が,普及対象地域の範囲又は生産物の用途につ

いて制限のある場合を妨げない。

収量,病虫害抵抗性,品質その他の栽培上の重要な特性又は生産物の利

用上の重要な特性のいずれかについて,対照品種と比較して明らかに優れ

ていると認められること。

(2)奨励品種に採用する場合には,(1)の基準を基礎として奨励品種を普

及上必要な種類に区分し,当該区分ごとに特別な名称を附すことができる

ものとする。

2 奨励品種の廃止基準

都道府県は,奨励品種採用後次のいずれかに該当すると認められるときは,

当該奨励品種を廃止することができる。

(1)奨励品種の特性が変化し,1の(1)の基準を満たさなくなった場合

(2)普及対象地域で栽培上重要とされる特性又は生産物の利用上重要される

特性に関し,重大な欠点が明らかになった場合

(3)当該品種に係る作付面積が著しく減少し,今後とも増加の見通しがない

場合

(4)新たな奨励品種によって代替が可能である場合

(5)当該品種の種子の供給が困難となった場合

-

(20)

11-Ⅱ

宮城県奨励品種決定基準

(昭和63年3月25日決定)

奨励品種の採用基準

知事は,奨励品種に採用する場合には,おおむね次の基準のいずれかを満た

している品種のうち,普及上特に支障となる欠点のないものの中から選択する

ものとする。

(1)収量,病虫害抵抗性,品質その他の栽培上の重要な特性及び生産物の利

用上の重要な特性を総合的に勘案し,既存の奨励品種(以下「対照品種」

という。)と比較して明らかに優れていると認められること。ただし,奨

励品種に採用しようとする品種が,普及対象地域の範囲又は生産物の用途

について制限のある場合を妨げない。

(2)収量,病虫害抵抗性,品質その他の栽培上の重要な特性及び生産物の利

用上の重要な特性のいずれかについて,対照品種と比較して明らかに優れ

ていると認められること。

2 奨励品種の廃止基準

知事は,奨励品種採用後次のいずれかに該当すると認められるときは,当該

奨励品種を廃止することができる。

(1)奨励品種の特性が変化し,1の基準を満たさなくなった場合

(2)普及対象地域で栽培上重要とされる特性又は生産物の利用上重要される

特性に関し,重大な欠点が明らかになった場合

(3)当該品種に係る作付面積が著しく減少し,今後とも増加の見通しがない

場合

(4)新たな奨励品種によって代替が可能である場合

(5)当該品種の種子の供給が困難となった場合

-

(21)

12-Ⅲ

宮城県主要農作物奨励品種区分基準

(平成19年2月9日決定)

(目的)

本県が推奨する主要農作物品種(水稲・麦類・大豆)を基幹品種及び特定品種の

2区分とし,適地適品種の作付を推進する。

(名称区分)

奨励品種は次の名称に区分する。

(1) 基幹品種

生産・流通対策上,基幹となる品種

(2) 特定品種

基幹品種を補完する品種

(区分基準)

品種の構成は,基幹品種を熟期別に設定し,さらに,これを補完する特定品種

を配することとする。

採用については,「主要農作物種子制度の運用について」(昭和61年12月

18日付け61農蚕第6800号農産園芸局長通達)別記1「奨励品種の決定基

準」 1 の (1)に 定 め る も の の ほ か , 下 記 の 項 目 に 照 ら し 総 合 的 に 勘 案 し て 決 定 す

る。

(1) 基幹品種

生産,流通対策上,基幹となる品種として生産振興を図る必要のある品種

(2) 特定品種

特定の気象・土壌条件に栽培が適している品種

特定の用途に対し,一定量の需要が見込まれる品種

作業体系及び各種危険分散の要求を満たす品種

生産者並びに消費者ニーズ等が特に強い品種

暫定的に普及が望まれる品種

-

(22)

13-Ⅳ

宮城県主要農作物基幹・特定品種の移行・廃止等の基準について(内規)

(平成19年2月9日決定)

主要農作物(水稲・麦類・大豆)基幹・特定品種の採用・廃止については「宮城県

奨励品種決定基準」及び「宮城県主要農作物奨励品種区分基準」に定めるもののほ

か,以下により行うものとする。

すでに普及している品種(県奨励品種以外のもの)の取り扱いについて

過去3ヶ年,概ね下記面積を超えて安定的に栽培されている品種については,

奨励品種決定調査に供試することを検討する。

なお,これまで奨励品種決定調査に参考品種等として供試し,特性が明らか

になっている品種については,既存データを活用し,検討することができるも

のとする。

200ha

100ha

100ha

基幹・特定品種の移行について

(1) 特定品種から基幹品種への移行について

特定品種のうち,下記面積を上回り,生産・流通対策上,特に必要とされる

ものについては,基幹品種への移行を検討する。

(2) 基幹品種から特定品種への移行について

基幹品種に採用されてから3年間連続して概ね下記面積を下回っており,今

後増加の見込みのないものは,特定品種への移行を検討する。

作物名

200ha

類別区分の指定基準数量1,000tによる

200ha

銘柄区分Ⅱの基準数量500t以上による

300ha

1銘柄販売ロット500t以上

基幹・特定品種の廃止について

基幹・特定品種に採用されてから3年間連続して概ね下記面積を下回っており,

今後増加の見込みのないものは,廃止を検討する。

100ha

50ha

50ha

その他

上記以外に必要な事項については,主要農作物品種審査会において検討を行う

ものとする。

(23)

14-Ⅴ

宮城県主要農作物の基幹品種,特定品種の区分

水稲

基幹品種

特定品種

生 やまのしずく

ゆきむすび(低アミロース米)

生 ひとめぼれ,ササニシキ,

トヨニシキ,げんきまる

ササニシキBL(1~7号),まなむすめ

コシヒカリ,つや姫

ち みやこがねもち

ヒメノモチ,もちむすめ

殊 蔵の華(酒造好適米)

たきたて(低アミロース米),

用途米

美山錦(酒造好適米)

麦類

(1)

基幹品種

特定品種

生 シラネコムギ

ナンブコムギ,ゆきちから,

あおばの恋

(2)

基幹品種

特定品種

生 シュンライ

生 ミノリムギ

大豆

基幹品種

特定品種

生 タンレイ,あやこがね

スズユタカ,すずほのか,コスズ,

タチナガハ,きぬさやか

生 ミヤギシロメ

-

(24)

15-Ⅵ

奨励品種決定調査の方法(国)

(主要農作物種子法,主要農作物種子制度運用基本要綱,運用通達・別記2)

調査対象品種

(1)奨励品種決定調査(以下「調査」という。)の対象となる品種は,次の

すべての要件をみたすものの中から審査会の調査審議を経て決定するもの

とする。

調査に支障のない程度に品種の固定が進んでいること。

調査に必要な種子が十分に供給されること。

都道府県が定めた病虫害抵抗性その他の主要な特性について,検定によ

り明らかにされていること。

当該都道府県の対照品種との比較栽培試験等により,対照品種より改善

された点が認められること。

(2)(1)の品種の育成者は,調査を受けようとする品種について,(1)

のアからエまでの事項に関する資料を添えて都道府県に次に掲げる期日ま

でに申請を行うものとする。ただし,あらかじめ当該都道府県と協議して

別の期日を設けた場合には,この限りではない。

春夏作

2月末日

秋冬作

8月30日

調査の期間

(1)調査の期間は,原則として3年とする。ただし,3年未満の調査であっ

ても他の都道府県その他の機関の調査結果から調査対象品種の特性が明ら

かな場合には,この期間を短縮することができる。

(2)基本調査は,調査対象品種の特性を明らかにするため,第1年目に予備

調査,第2年目以降に本調査を行う。ただし,当該品種の特性が明らかな

場合には,予備調査を省略することができる。

(3)現地調査は,基本調査の予備調査が終了してから行う。

調査に用いる品種

調査には,次の品種を含めなければならない。

(1)標準品種

原則として数県にわたる地帯に奨励品種として共通して普及

しており,調査対象品種の比較対象の基準となる品種

(2)比較品種

特定の形質を比較するための品種

耕種概要(略)

-

(25)

16-Ⅶ

宮城県奨励品種決定調査方法

(平成17年2月15日決定)

品種の育成者が奨励品種決定調査を受けようとする品種について,検定によ

り明らかにしておくべき特性

農作物

特性の項目

の種類

出穂期,成熟期,稈長,穂長,精玄米重,玄米千粒重,品質,食味,

病害虫抵抗性(葉いもち,穂いもち,紋枯病等),障害抵抗性(耐冷性,耐倒伏性,

穂発芽性等)

出穂期,成熟期,播性程度,稈長,穂長,子実重,容積重,千粒重.品質,

穂発芽性,加工適正(製粉性,粉色,精麦白度等),病害虫抵抗性(赤さび病,

うどんこ病,赤かび病),障害抵抗性(耐倒伏性,耐寒雪性)

開花期,成熟期,主茎長,分枝数,子実重,有粒重,種皮色,光沢,品質,

病害虫抵抗性(ウイルス病,立枯性病害,紫斑病,センチュウ),

障害抵抗性耐倒伏性,裂皮の難易)

奨励品種決定調査の耕種概要の基準

農作物

調査の種類

耕種法の種類

の種類 1区面積 区

基 予

6㎡以上 2区

作 期 ,施 肥 水 準 ,移 植 ,播 種 の 方 法 等 に つ

類 10㎡以上

以上 いて,本県に最も普及している耕種様式

本 調

査 大

豆 12㎡以上

により調査を行う。

調

6㎡以上 3区

作 期 ,施 肥 水 準 ,移 植 ,播 種 の 方 法 等 に つ

本 調 査 麦

類 10㎡以上

以 上 いて,本県に最も普及している耕種様式

豆 12㎡以上

を原則として複数用いて調査を行う。

2区

作 期 ,施 肥 水 準 ,移 植 ,播 種 の 方 法 等 に つ

現 地 調 査 麦

類 20㎡以上

以上 いて,奨励品種適応地域ごとに最も普及

している耕種様式により調査を行う。

-

(26)

17-3

奨励品種決定調査の調査項目の基準

調査の種類

調

播種期 ,移植 期 (直播の場 合は入水期 ),出穂期 ,成熟期 ,発芽の良否(直

播又は陸稲の場合に限る。),稈長,穂長,穂数,全重,玄米収量,標準品種と

玄 米収量の比較比率 ,玄米千粒重 ,玄米品質 ,倒伏程度 ,病害虫 ,気象災害

その他の障害に対する抵抗性,有望度及び有利又は不利とした形質

麦類

播種期,出穂期,成熟期,発芽の良否,稈長,穂長,穂数,子実収量,

基 調

千粒重,子実品質,倒伏程度,病害虫,気象災害その他の障害に対する抵抗

性,有望度及び有利又は不利とした形質

大豆

播種期,開花期,成熟期,発芽の良否,茎長,分枝数,子実収量,百粒重,

子実品質,倒伏程度,病害虫,気象災害その他の障害に対する抵抗性,

有望度及び有利又は不利とした形質

調

予備調査の項目に次の項目を追加する。ただし,環境変化を受け難い

項目は省略することができる。

心白又は腹白の多少,搗精歩合及び食味

麦類

査 本 調 査

予備調査の項目に次の項目を追加する。ただし,環境変化を受け難い

項目は省略することができる。

容積重及び子実加工品の品質

大豆

予備調査の項目に同じ。ただし,環境変化を受け難い項目は省略する

ことができる。

基本調査の予備調査の項目に同じ。

麦類

現 地 調 査

基本調査の予備調査の項目に同じ。

大豆

基本調査の予備調査の項目から,分枝数を除いたもの。

-

(27)

18-Ⅷ

主要農作物品種審査会条例

[昭和27年宮城県条例第60号]

(設置)

第1条

知事の諮問に応じ,県の奨励すべき主要農作物(主要農作物種子法(昭和

27年法 律 第 131号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 主 要 農 作 物 を い う 。 ) の 品 種 ( 以 下

「奨励品種」という。)に関する重要事項を調査審議するため,主要農作物品種

審査会(以下「審査会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条

審査会は,次に掲げる事項を調査審議する。

奨励品種の決定基準に関する事項

主要農作物種子法第8条の規定により県が行う試験(以下「奨励品種決定調

査」という。)に供される品種に関する事項(当該品種に係る奨励品種決定調

査の継続及び中止に関することを含む。)

奨励品種決定調査の方法に関する事項

奨励品種の決定及び廃止に関する事項

その他奨励品種に関し必要な事項

(組織等)

第3条

審査会は,委員23人以内で組織する。

委員は,次に掲げる者のうちから,知事が任命する。

学識経験を有する者

関係団体の役員又は職員

県議会の議員

関係行政機関の職員

品種育成業者

県の職員

前項第1号及び第5号に掲げる者のうちから任命される委員の任期は,2年と

する。ただし,委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期

間とする。

(会長及び副会長)

第4条

審査会に,会長1人及び副会長2人を置き,委員の互選によって定める。

会長は,会務を総理し,審査会を代表する。

副会長は,会長を補佐するとともに,会長があらかじめ定めた順序により,会

長に事故があるときはその職務を代理し,会長が欠けたときはその職務を行う。

(会議)

第5条

審査会の会議は,会長が招集し,会長がその議長となる。

審査会の会議は,委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

審査会の議事は,出席した委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決

するところによる。

-

(28)

19-(幹事)

第6条

審査会に,幹事を置き,県の職員のうちから,知事がこれを任命する。

2 幹事は,審査会の所掌事務について,委員を補佐する。

(委任)

第7条

この条例に定めるもののほか,審査会の運営に関し必要な事項は,会長が

審査会に諮って定める。

この条例は,公布の日[昭和27年12月25日]から施行する。

この条例は,公布の日[昭和30年3月19日]から施行し,昭和30年1月18日から適用

する。

(施行期日)

この条例は,昭和35年11月1日から施行する。

この 条 例 は , 公 布 の 日 [昭和 35年 12月 26日]から 施 行 し ,昭和 35年 11月 1日 から 適

用する。

則(抄)

(施行期日)

この条例は,公布の日[昭和42年10月16日]から施行し,昭和42年8月1日から適

用する。

(経過措置)

この条例による改正前の主要農作物品種審査会条例第3条第1項に規定する会長

又は副会長がそれぞれ行った行為は,なお効力を有する。

(施行期日)

この条例は,公布の日[昭和62年12月24日]から施行する。

(経過措置)

この条例の施行の際現に主要農作物品種審査会の会長又は副会長の職にある者

は,改正後の第4条第1項の規定により会長又は副会長に互選されたものとみなす。

この条例は,公布の日[平成10年7月9日]から施行する。

-

(29)

20-Ⅸ

主要農作物品種審査会構成員名簿

(平成23年9月)

役 職 名 氏 名 所 属 及 び 職 名

長 國

衛 東北大学大学院農学研究科教授

長 中

全国農業協同組合連合会宮城県本部米穀部長

一 社団法人みやぎ原種苗センター専務理事

員 岩

せつ子 仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科教授

史 東北農政局生産部長

宮城県農業会議副会長

保 宮城大学食産業学部教授

道 宮城県農林水産部次長(技術担当)

雄 宮城県古川農業試験場長

幹 事

宮城県農林水産部 食産業振興課技術副参事兼技術補佐(総括担当) 〃

富士男

〃 〃 農業振興課技術副参事兼技術補佐(総括担当) 〃

大久保

〃 〃 農産園芸環境課長 〃

〃 古川農業試験場 作物育種部長 〃

〃 〃 副場長兼水田利用部長

-

(30)

21-Ⅹ

種 類 早 晩 性 品種名 来歴 (育成場所, 育成年次) 採 用 年 次 区 分 出 穂 期 成 熟 期 稈 長 穂 長 穂 数 草 型 穂 発 芽 性 脱 粒 性 葉 い も ち 穂 い も ち 白 葉 枯 耐 冷 性 耐 倒 伏 性 精 籾 重 玄 米 重 玄 米 千 粒 重 長 さ 幅 厚 さ 芒 の 多 少 芒 の 長 短 ふ 先 色 心 白 の 多 少 腹 白 の 多 少 品 質 食 味 特性概要 栽培適地 (月日 ) (月日 ) (cm ) (cm )(本 / m 2) (g ) 早 の 晩 や ま の し ず く 中部 94 号(峰ひ び き )×こ こ ろ ま ち (宮城県古川農試, 平 19 ) 平 19 基 幹 8. 03 9. 14 78. 8 17. 4 440 偏 穂 数 や や 難 難 強 強 や や 弱 極 強 や や 強 716 574 22. 0 5. 0 2. 9 2. 0 少 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 上 の 下 良品質, 良食味。 耐冷性は極強。 い も ち 病に 強 い 。 西部丘陵地帯, 三陸沿岸地帯, 及び 山間高冷地帯 サ サ ニ シ キ 奥羽 224 号(ハツ ニ シ キ )×ササシ グ レ (宮城古川農試, 昭 38 ) 昭 38 基 幹 8. 07 9. 24 84. 4 17. 2 511 穂 数 や や 易 難 や や 弱 弱 や や 弱 や や 弱 弱 829 621 21. 5 5. 0 2. 8 2. 0 稀 少 短 黄 白 稀 や や 少 上 の 下 上 の 中 良食味。 稈はやや弱く , 耐倒伏性は弱。 耐冷性は やや弱で , い も ち 病に 弱い 。 平坦地帯 サ サ ニ シ キ B L 基 幹 8. 07 9. 23 84. 5 17. 2 502 穂 数 や や 易 難 や や 弱 弱 や や 弱 や や 弱 弱 823 620 21. 6 5. 1 2. 8 2. 0 稀 少 短 黄 白 稀 や や 少 上 の 下 上 の 中 い も ち 病真性抵抗性以外の諸特性はササニ シ キ と 同程度で , 実用上同じ 。 平坦地帯 B L 1 号 東北 IL 3 号 :( ササニ シ キ × 曲系 780 )F 1 ×ササニ シ キ ( 6 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 6 ) B L 2 号 東北 IL 4 号 :( ササニ シ キ × ツ ユ ア ケ )F 1 ×ササニ シ キ ( 5 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 6 ) B L 3 号 東北 IL 5 号 :( ササニ シ キ × フ ク ニ シ キ )F 1 ×ササニ シ キ ( 6 回 ) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 6 ) B L 4 号 東北 IL 8 号 :( ササニ シ キ × 76 F -88 )F 1 ×ササニ シ キ ( 5 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 6 ) B L 5 号 東北 IL 7 号 :( ササニ シ キ × 曲系 737 )F 1 ×ササニ シ キ ( 6 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 9 ) B L 6 号 東北 IL 6 号 :( ササニ シ キ × 曲系 808 )F 1 ×ササニ シ キ ( 11 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 10 ) B L 7 号 東北 IL 9 号 :( ササニ シ キ × 曲系 872 )F 1 ×ササニ シ キ ( 6 回) ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 14 ) ひ と め ぼ れ コ シ ヒ カ リ ×初星 (宮城古川農試, 平3) 平 3 基 幹 8. 08 9. 22 81. 8 17. 7 485 偏 穂 数 難 難 や や 弱 中 や や 弱 極 強 や や 弱 735 583 22. 9 5. 1 2. 9 2. 0 や や 少 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 上 の 中 良品質, 極良食味。 耐冷性極強。 頴花数やや少な く , 葉い も ち に やや弱い 。 平坦地帯 ま な む す め チ ヨ ニ シ キ ×東北 143 号(ひ と めぼ れ) (宮城古川農試, 平9) 平 9 基 幹 8. 08 9. 21 78. 5 18. 2 397 中 間 難 難 や や 強 強 や や 弱 極 強 ~ 強 や や 強 736 594 24. 8 5. 3 3. 0 2. 0 や や 少 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 上 の 中 耐冷性は極強~強。 強稈で 耐倒伏性はやや強。 極良食味 。い も ち 病に 強い 。 平坦地帯及び 西部丘陵地帯, 三 陸沿岸地帯の標高の低い 地域 げ ん き ま る 北陸 188 号×東北 152 号(ま な むす め) (宮城古川農試, 平 21 ) 平 21 特 定 8. 11 9. 24 81. 6 18. 9 334 中 間 難 難 不 明 不 明 や や 弱 極 強 ~ 強 強 760 607 24. 2 5. 2 3. 0 2. 0 や や 少 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 上 の 下 地力が高い ほ場で は多収が期待で き る 。 強稈で 耐倒伏性は強。 い も ち 病ほ場抵抗性は不明。 山間高冷地を 除く 県下一円 (地力が高い ほ場) ト ヨ ニ シ キ 東北 78 号(ササニ シ キ )×奥羽 239 号 (東北農試, 昭 44 ) 昭 49 特 定 8. 07 9. 22 83. 0 17. 8 409 中 間 や や 易 難 強 強 や や 弱 や や 弱 や や 強 742 589 22. 0 5. 0 2. 9 2. 0 少 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 中 の 中 強稈。 良品質。 い も ち 病に 強い 。 平坦地帯 コ シ ヒ カ リ 農林 22 号×農林1 号 (福井農試, 昭 31 ) 平 13 特 定 8. 18 10. 04 97. 0 17. 9 420 中 間 難 難 弱 弱 中 極 強 弱 747 561 22. 0 5. 0 3. 0 2. 0 稀 短 黄 白 稀 極 少 上 の 下 上 の 中 良品質, 良食味。 耐冷性は極強で , 耐病性, 耐倒 伏性は弱。 南部平坦地帯 つ や 姫 山形 70 号×東北 164 号 (山形農研 セ ン タ ー , 平 21 ) 平 21 特 定 8. 17 10. 03 77. 6 16. 7 421 中 間 中 難 強 不 明 や や 強 中 や や 強 723 583 22. 2 5. 0 2. 9 2. 0 稀 短 黄 白 稀 極 少 上 の 中 上 の 中 良品質, 良食味。 短稈で 耐倒伏性はやや強。 耐冷 性は中。 穂い も ち ほ場抵抗性は不明。 南部平坦地帯を 中心と し た 平坦 地帯, 仙台湾沿岸地帯 中 の 早 ヒ メ ノ モ チ 大系 277 ×こ がねも ち (東北農試, 昭 47 ) 昭 53 特 定 8. 02 9. 14 84. 8 18. 2 374 偏 穂 重 易 難 強 強 弱 中 や や 弱 705 567 22. 3 5. 0 2. 9 2. 0 稀 短 黄 白 - - 上 の 中 上 の 下 良品質。 餅質は良好。 い も ち 病に 強い 。 耐倒伏性 はやや弱, 耐冷性は中。 山間高冷地帯, 西部丘陵地帯 み や こ が ね も ち 信濃糯 3号×農林 17 号 (新潟農試中条試験地, 昭 33 ) 昭 33 基 幹 8. 13 9. 29 91. 1 16. 6 384 偏 穂 重 易 難 弱 中 弱 中 弱 752 589 22. 4 4. 8 3. 0 2. 0 稀 短 褐 - - 上 の 下 上 の 中 餅質及び 食味良好。 い も ち 病に 弱く , 耐冷性は 中, 耐倒伏性は弱。 山間高冷地を 除く 県下一円 も ち む す め こ がねも ち ×東糯 588 (宮城古川農試, 平 15) 平 15 特 定 8. 13 9. 29 80. 3 16. 8 353 偏 穂 重 や や 難 難 中 中 や や 弱 強 中 717 553 21. 3 4. 7 3. 0 2. 0 稀 短 褐 - - 上 の 下 上 の 中 餅質及び 食味良好。 耐倒伏性は中, 耐冷性は強, 穂発芽性はやや難。 標高 100m 以下の県下一円 中 の 中 美 山 錦 た かね錦のγ線突然変異 (長野農試, 昭 53 ) 平 元 特 定 8. 04 9. 18 90. 4 18. 9 343 穂 重 難 難 中 中 弱 や や 強 弱 739 586 23. 9 5. 1 3. 0 2. 0 無 無 黄 白 多 や や 多 上 の 下 - 酒造好適米。 長稈で 耐倒伏性は弱。 平坦地帯, 西部丘陵地帯の一部 中 の 晩 蔵 の 華 東北 140 号×(山田錦×東北 140 号)F 1 ( 宮 城 古 川 農 試 , 平 9 ) 平 9 基 幹 8. 06 9. 18 77. 3 16. 8 634 穂 数 難 難 中 強 や や 強 強 中 766 621 24. 8 5. 4 2. 9 2. 1 中 短 黄 白 少 少 上 の 下 - 酒造好適米。 穂数が多く 多収。 短稈で 耐倒伏性は 中, 耐冷性は強。 平坦地帯, 西部丘陵地帯の標高 の低い 地域 早 の 晩 ゆ き む す び 東北 157 号(はた じ る し )×東 810 (宮城県古川農試, 平 19 ) 平 19 特 定 8. 01 9. 16 80. 7 16. 8 477 偏 穂 数 や や 難 難 強 強 や や 弱 極 強 中 752 599 23. 0 5. 1 2. 9 2. 0 少 短 黄 白 - 少 上 の 中 上 の 中 早生の低ア ミ ロ ー ス 米で 極良食味。 耐冷性は極 強, 耐病性は強, 耐倒伏性は中。 西部丘陵地帯の標高の高い 地 域, 三陸沿岸地帯の冷涼な 地 域, 山間高冷地帯 中 の 晩 た き た て 奥羽 343 号×東北 153 号 (宮城古川農試, 平 13 ) 平 13 特 定 8. 10 9. 26 85. 8 17. 6 460 偏 穂 数 中 難 や や 強 や や 強 や や 弱 強 や や 強 795 637 22. 7 5. 0 2. 9 2. 1 少 短 黄 白 - 極 少 上 の 中 上 の 中 低ア ミ ロ ー ス 米で 極良食味。 耐冷性は強, 耐病 性, 耐倒伏性はやや強。 山間高冷地帯を 除く 地域 注 1 )調査ほ:水稲奨励品種決定調査ほ(古川農業試験場, 大崎市) 施肥窒素:基肥 5k g/10a , 減数分裂期追肥 1k g/10a 注 2 )調査年次:平成 18 ~ 23 年(つ や姫は平成 19 ~ 23 年)。 平成 22 年は降雹被害に よ り 除外。 注 3)品質, 食味, 諸抵抗性等は稲種苗特性分類に よ る 。 注 4 )収量お よ び 千粒重は, 篩目 1. 8m m で 調整し , 水分 15 %換算と し た 。 も ち 晩 の 早 酒 米 ・ 新 形 質 米 諸抵抗性 収量 (k g/10a ) 粒形( m m ) う る ち 中 の 晩 極 晩 生

-

(31)

22-Ⅹ

品質 * * * * * (月日 ) (月日 ) (㎝ ) (㎝ ) (本 / m 2) (g ) (g / L ) (k g) (% ) 小 麦 早 生 あ お ばの恋 (関東 105 号× V eer y' S ') F1 × 西 海 171 号 ( 農 研 セ , 平 20 ) 平 20 特 定 4. 30 6. 23 76 7. 2 591 や や 長 中 か な り 難 中 Ⅱ 40. 6 819 597 9. 6 中 の 上 中 や や 弱 や や 弱 強 -中 早生。 中稈だ が穂数が多く , 耐倒伏性は中。 穂発芽性は かな り 難。 縞萎縮病抵抗性は強。 ア ミ ロ ー ス 含有率がや や低く , 製麺適性が優れる 。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 小 麦 中 の 早 シ ラ ネ コ ム ギ 北陸 49 号×東海 80 号 (長野農試, 昭 61 ) 平 元 基 幹 5. 08 6. 28 81 7. 9 500 中 閉 難 や や 難 Ⅳ 41. 0 822 605 9. 8 中 の 中 中 や や 強 中 -中 強 強 中の早。 中稈・強稈で 草型も 良く 耐倒伏性で , 耐寒雪性 も 強。 難穂発芽性で 外観品質も 良く , 加工適性が高く , 麺 用粉と し て 食味も 良好で あ る 。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 小 麦 中 の 早 ナ ン ブ コ ム ギ 農林 33 号×農林 27 号 (盛岡農事, 昭 26 ) 平 14 特 定 5. 09 6. 28 91 9. 5 453 短 閉 難 難 Ⅴ 44. 3 813 510 -中 の 上 や や 弱 や や 弱 強 弱 強 強 中 中の早。 長稈で 倒れやす く , 成熟がやや不揃い 。 千粒重 が大き く , タ ン パク 質含有率が高い 。 穂数はやや少な く , 収量劣る 。 外観品質やや劣る ~同程度。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 小 麦 中 の 早 ゆ き ち から 東北 141 号×さ び 系 23 号 (東北農研セ , 平 14 ) 平 15 特 定 5. 10 6. 28 87 8. 8 535 極 短 や や 開 中 中 Ⅴ 39. 1 808 572 -中 の 上 強 強 や や 弱 -強 強 強 中の早。 中稈・強稈で 耐倒伏性が強く , 凍上害抵抗性、 耐寒雪性も 強い 。 赤かび 病抵抗性はやや弱で あ る 。 製 パン 適性が高い 。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 注1 )調査年次 は平成 18 ~ 22 年(粗蛋白 含有率は 平成 15 ~ 18 年 の デ ー タ ) 。 2 ) 播種期 : 10 月中旬 。 3 )* 印 の 特性 は 育成地 に よ る 。 * * * * (月日 ) (月日 ) (㎝ ) (㎝ ) (本 / m 2) (g ) (g / L ) (k g) (% ) 大 麦 早 生 シ ュ ン ラ イ ミ ノ リ ム ギ ×東山皮 68 号 (長野農事試, 平2) 平 3 基 幹 4. 28 6. 12 90 3. 9 518 や や 長 閉 易 や や 易 Ⅰ 33. 5 645 598 -43. 2 中 の 上 -や や 弱 や や 弱 強 や や 強 ~ 中 強 早生。 中稈・強稈で 草型も 良く 耐倒伏性強。 赤かび , う ど ん こ 病に やや弱く , 耐寒性はやや強, 耐雪性は中で あ る が, 外観品質が良く 加工適性も 良好で あ る 。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 大 麦 中 生 ミ ノ リ ム ギ 東山皮 1号×コ ウ ゲ ン ム ギ (長野農試, 昭 44 ) 昭 44 基 幹 5. 01 6. 16 96 4. 1 544 長 中 や や 易 や や 易 Ⅳ ~ Ⅴ 32. 0 651 554 -42. 2 上 の 下 中 強 中 強 中 ~ や や 弱 や や 強 中生。 多収, 長稈で 株がやや開き , 耐倒伏性はやや強。 う ど ん こ 病に 強く 外観品質も 良い 。 山間丘陵地帯を 除く 県下一円 注1 )調査年次 は平成 18 ~ 22 年( 55% 搗精白度 は平成 16 ~ 18 年 の デ ー タ ) 。 2 ) 播種期 : 10 月中旬 。 3 )* 印 の 特性 は 育成地 に よ る 。 種 類 早 晩 性 品種名 来歴 (育成場所, 育成年次) 採 用 年 次 奨 励 品 種 区 分 出 穂 期 成 熟 期 稈 長 穂 長 穂 数 * 芒 の 長 短 * * 玄 麦 外 観 品 質 株 の 開 閉 穂 発 芽 性 脱 粒 性 秋 播 性 程 度 諸抵抗性 特性概要 栽培適地 千 粒 重 容 積 重 10a 当 た り 収 量 粗 蛋 白 含 有 率 さ び 病 う ど ん こ 病 赤 か び 病 縞 萎 縮 病 凍 上 害 抵 抗 性 耐 寒 雪 抵 抗 性 耐 倒 伏 性 種 類 早 晩 性 品種名 来歴 (育成場所, 育成年次) 採 用 年 次 奨 励 品 種 区 分 出 穂 期 成 熟 期 稈 長 穂 長 穂 数 * 芒 の 長 短 * * 玄 麦 品質 適地 栽培適性 千 粒 重 容 積 重 10a 当 た り 収 量 硝 子 率 55 % 搗 精 白 度 赤 か び 病 凍 霜 害 抵 抗 性 耐 寒 雪 抵 抗 性 耐 倒 伏 性 株 の 開 閉 穂 発 芽 性 脱 粒 性 秋 播 性 程 度 さ び 病 う ど ん こ 病 外 観 品 質 諸抵抗性

-

(32)

23-Ⅹ

* * * * * * * * * * * * * * (月日 ) (月日 ) (㎝ ) (本 ) (節 ) (g ) (k g) (% ) (% ) (% ) 大 豆 中 生 す ず ほのか 刈交 7 7 8 F5 ×コ スズ ( 東北農試, 平 1 9 ) 平 20 特 定 8 .0 8 1 0 .1 2 中 間 型 6 0 4 .2 1 5 .2 三 角 形 有 限 白 紫 淡 中 9 .2 球 黄 白 黄 3 0 7 4 5 .1 1 7 .6 2 2 .3 中 の 上 強 や や 強 強 大 大 茎長は短茎。 分枝数多く , 着莢数も 多い 。 耐倒伏性は強。 密植適 応性並び に 晩播適応性高い 。 ウ イ ルス病抵抗性強。 紫斑病抵抗 性強。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 極小粒で品質良。 納豆加 工適性良好。 山間高冷地を 除く 県下一円 大 豆 中 生 タ ン レ イ 農林 2 号×東山 6 号 (シ ロ メ ユ タ カ ) ( 長野県中信農試, 昭 5 3 ) 昭 53 基 幹 7 .2 6 1 0 .1 8 中 間 型 7 8 4 .2 1 6 .3 円 有 限 白 紫 褐 中 3 2 .5 楕 円 黄 黄 3 9 5 4 4 .6 1 9 .9 2 1 .9 中 の 上 中 強 中 大 大 茎長は中茎。 主茎節数, 分枝数やや少ない 。 繁茂量多い が耐倒 伏性は極強。 多肥条件は早播に 適し , 密植適応性並び に 晩播適 応性大。 立枯性病害抵抗性強。 紫斑病抵抗性中。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 中粒で粒揃い 良く 品質良。 県下一円 大 豆 中 生 スズ ユ タ カ 刈系 5 2 号×東北 3 5 号 (オ ク シ ロ メ ) ( 東北農試, 昭 5 7 ) 昭 58 特 定 7 .2 8 1 0 .2 5 中 間 型 8 5 6 .2 1 6 .2 円 有 限 白 紫 暗 褐 中 2 6 .3 扁 球 黄 白 黄 4 1 2 -中 の 上 極 強 や や 強 強 中 中 茎長は中茎。 分枝数中程度。 ウ イ ルス病抵抗性極強。 ダ イ ズ シ ス ト セ ン チ ュ ウ 抵抗性強。 中粒で品質良。 県下一円 大 豆 中 生 コ スズ 納豆小粒の放射線突然変 異系統 (東北農試, 昭 6 2 ) 昭 62 特 定 8 .1 2 1 0 .1 7 中 間 型 7 0 4 .5 1 6 .2 円 有 限 白 紫 淡 褐 中 1 0 .0 球 黄 白 黄 2 9 9 4 5 .4 1 7 .5 2 1 .2 上 の 下 中 や や 強 強 中 大 茎長は長茎。 分枝数多く , 着莢数も 多い 。 徒長し やす く 耐倒伏性弱 なので早播, 多肥を 避け る 。 転換畑で収量性高い 。 立枯性病害・ 紫斑病抵抗性強。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 極小粒で良 品質。 県下平坦地並び に転換畑 大 豆 中 生 あ やこ がね 東山 1 2 4 号 (ホ ウ レ イ )×エ ン レ イ ( 長野県中信農試, 平 1 1 ) 平 11 基 幹 7 .2 8 1 0 .2 0 中 間 型 8 0 4 .5 1 7 .2 円 有 限 白 紫 褐 中 3 4 .7 球 黄 黄 4 5 6 4 5 .1 1 9 .8 2 2 .0 中 の 上 強 中 中 中 大 茎長は中茎。 主茎節数・ 分枝数と も やや少ない 。 耐倒伏性は強。 晩播適応性が高い 。 ウ イ ルス病抵抗性強。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 立枯性病害抵抗性・ 紫斑病抵抗性中。 やや大粒で品 質良。 豆腐・ 味噌加工に 適す る 。 山間高冷地を 除く 県下一円 大 豆 中 の 晩 タ チ ナ ガ ハ 東山 6 1 号×東山系 G 6 2 7 ( 長野県中信農試, 昭 6 1 ) 平 8 特 定 7 .2 7 1 0 .2 0 中 間 型 8 6 4 .4 1 6 .8 長 ~ 中 間 有 限 白 紫 褐 中 3 6 .5 楕 円 黄 黄 4 2 2 4 2 .8 2 0 .5 2 2 .6 中 の 上 中 中 強 中 中 茎長は中茎。 分枝数やや少ない 。 ウ イ ルス病抵抗性中だ がウ イ ル スの系統に よ っ ては抵抗性がない 。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性 弱。 立枯病害抵抗性中。 紫斑病抵抗性強。 やや大粒で品質良。 県下平坦地帯, 仙 台湾沿岸及び 三 陸沿岸地帯 大 豆 中 の 晩 き ぬさ やか 刈系 5 0 8 号×刈交 0 4 5 9 F1 ( 東北農研, 平 1 7 ) 平 17 特 定 7 .3 1 1 0 .1 9 中 間 型 7 0 4 .5 1 6 .7 円 有 限 白 白 中 中 2 4 .4 球 黄 白 黄 3 0 2 4 1 .4 2 0 .5 2 3 .4 中 の 上 強 や や 強 や や 強 中 中 茎長は中茎。 分枝数中程度。 耐倒伏性は強。 ウ イ ルス病抵抗性 強。 ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 立枯病害抵抗性, 紫斑病抵 抗性と も に やや強。 中粒で品質良。 青臭みの原因であ る リ ポ キ シ ゲ ナ ー ゼ と グ ルー プ A ア セ チ ルサポ ニ ン を 欠失し てお り , 豆乳・ 豆 腐加工に 適す る 。 山間高冷地を 除く 県下一円 大 豆 晩 生 ミ ヤ ギ シ ロ メ 岩沼在来種の系統分離 (宮城農試, 昭 3 6 ) 昭 36 基 幹 8 .0 1 1 0 .2 8 中 間 型 1 0 7 4 .8 1 8 .9 円 有 限 白 紫 淡 褐 中 3 8 .6 や や 楕 円 黄 白 黄 4 1 1 4 3 .9 1 9 2 4 .2 中 の 上 中 弱 強 小 小 茎長は長茎。 初期生育旺盛, 分枝数やや少ない が開張性, 本葉 大き く 受光体勢不良で蔓化・ 倒伏し やす い 。 紫斑病抵抗性強。 立 枯性病害・ ダ イ ズ シ スト セ ン チ ュ ウ 抵抗性弱。 極大粒で品質良。 県下平坦地帯 注1 ) 特性表のデ ータ は, スズ ユタ カは平成 1 3 年のみ, き ぬさ やかは平成 1 7 年のみ, すずほのか及び コ スズ は平成 1 6 から 1 9 年その他 は平成 1 9 ~ 2 3 年の奨励品種決定調査に よ る 。 2 ) すずほのか, コ スズ は 6 月下旬播き の晩播栽培に よ る デ ー タ 。 3 ) *印を 付し た項目は 「 だい ず種苗特性分類」 (農林水産省 )に よ る も ので, 品種採用時の表記方法を 用い てい る た め , 採用年次に よ り 同一特性でも 表記が異なる 場合があ る 。 種 類 早 晩 性 品種名 来歴 ( 育成場所, 育成年次) 採 用 年 次 奨 励 品 種 区 分 子 実 病害抵抗性 密 植 適 応 性 晩 播 適 応 性 特性概要 栽培適地 百 粒 重 形 状 種 皮 色 臍 色 開 花 期 成 熟 期 生 態 型 主 茎 長 分 枝 数 主 茎 節 数 葉 形 伸 育 型 毛 茸 の 有 無 及 び 色 花 色 熟 莢 色 裂 莢 性 立 枯 性 病 害 紫 斑 病 1 0 a 当 た り 収 量 粗 た ん ぱ く 質 粗 脂 肪 全 糖 外 観 品 質 ウ イ ル ス 病

-

(33)

24-Ⅹ

( 面積: h a , 割合: %) A B A B A B A B A B A B ヤ マ ウ タ 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % こ こ ろまち 1 1 2 0 .2 % 0 .2 % 1 1 2 0 .2 % 0 .2 % 1 1 9 0 .2 % 0 .2 % 1 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % やまのし ず く -2 -7 4 0 .1 % 0 .1 % 1 1 3 0 .2 % 0 .2 % 1 0 2 0 .2 % 0 .2 % お きに い り 4 8 0 .1 % 0 .1 % 3 9 0 .1 % 0 .1 % 5 7 0 .1 % 0 .1 % 4 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % ササニ シ キ 7 ,8 0 4 1 1 .0 % 1 0 .6 % 7 ,1 1 9 1 0 .4 % 1 0 .0 % 6 ,0 6 7 9 .2 % 8 .9 % 6 ,2 5 5 9 .6 % 9 .3 % 5 ,7 4 3 8 .9 % 8 .6 % 5 ,5 5 8 8 .6 % 8 .3 % ササニ シ キ B L 1 6 3 0 .2 % 0 .2 % 1 1 6 0 .2 % 0 .2 % 9 9 0 .1 % 0 .1 % 4 7 0 .1 % 0 .1 % 5 2 0 .1 % 0 .1 % 4 8 0 .1 % 0 .1 % ひ と め ぼれ 5 9 ,3 4 0 8 3 .3 % 8 0 .3 % 5 6 ,6 6 2 8 2 .6 % 7 9 .7 % 5 5 ,3 8 4 8 3 .8 % 8 1 .1 % 5 4 ,0 8 5 8 3 .3 % 8 0 .3 % 5 3 ,9 2 5 8 3 .9 % 8 1 .0 % 5 2 ,4 2 6 8 1 .6 % 7 8 .7 % まな む す め 1 ,9 7 4 2 .8 % 2 .7 % 2 ,9 2 1 4 .3 % 4 .1 % 2 ,6 8 6 4 .1 % 3 .9 % 2 ,9 4 2 4 .5 % 4 .4 % 2 ,9 2 4 4 .5 % 4 .4 % 3 ,7 5 0 5 .8 % 5 .6 % ト ヨ ニ シ キ 1 5 3 0 .2 % 0 .2 % 1 1 7 0 .2 % 0 .2 % 1 2 1 0 .2 % 0 .2 % 1 4 8 0 .2 % 0 .2 % 1 2 4 0 .2 % 0 .2 % 1 5 3 0 .2 % 0 .2 % こ い む す び 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % コ シ ヒ カ リ 1 ,2 3 3 1 .7 % 1 .7 % 1 ,1 5 8 1 .7 % 1 .6 % 1 ,1 7 2 1 .8 % 1 .7 % 1 ,0 5 5 1 .6 % 1 .6 % 1 ,0 3 9 1 .6 % 1 .6 % 1 ,0 4 1 1 .6 % 1 .6 % つ や姫 0 .0 % 0 .0 % 6 0 0 .1 % 0 .1 % 3 2 8 0 .5 % 0 .5 % 美山錦 2 1 0 .0 % 0 .0 % 1 8 0 .0 % 0 .0 % 1 8 0 .0 % 0 .0 % 2 1 0 .0 % 0 .0 % 2 3 0 .0 % 0 .0 % 1 4 0 .0 % 0 .0 % 蔵の華 1 6 8 0 .2 % 0 .2 % 1 5 0 0 .2 % 0 .2 % 1 4 4 0 .2 % 0 .2 % 1 3 6 0 .2 % 0 .2 % 1 1 9 0 .2 % 0 .2 % 1 1 8 0 .2 % 0 .2 % ゆ きむ す び -1 0 -3 7 0 .1 % 0 .1 % 3 8 0 .1 % 0 .1 % 5 4 0 .1 % 0 .1 % た きた て 1 7 2 0 .2 % 0 .2 % 1 8 0 0 .3 % 0 .3 % 1 4 5 0 .2 % 0 .2 % 1 3 5 0 .2 % 0 .2 % 1 1 8 0 .2 % 0 .2 % 1 1 8 0 .2 % 0 .2 % 春陽 7 0 .0 % 0 .0 % 4 0 .0 % 0 .0 % 2 0 .0 % 0 .0 % 3 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % そ の他 1 6 0 .0 % 0 .0 % 1 0 .0 % 0 .0 % 1 0 .0 % 0 .0 % 6 0 .0 % 0 .0 % 1 0 .0 % 0 .0 % 0 0 .0 % 0 .0 % 計 7 1 ,2 1 1 1 0 0 .0 % 9 6 .3 % 6 8 ,5 9 7 1 0 0 .0 % 9 6 .5 % 6 6 ,0 5 3 1 0 0 .0 % 9 6 .8 % 6 4 ,9 4 9 1 0 0 .0 % 9 6 .4 % 6 4 ,2 7 9 1 0 0 .0 % 9 6 .5 % 6 3 ,7 0 7 1 0 0 .0 % 9 6 .7 % ヒ メ ノ モ チ 1 1 3 4 .2 % 0 .2 % 8 8 3 .5 % 0 .1 % 5 0 2 .3 % 0 .1 % 4 1 1 .8 % 0 .1 % 4 2 1 .8 % 0 .1 % 6 0 2 .6 % 0 .1 % みやこ がねも ち 2 ,3 6 0 8 7 .2 % 3 .2 % 2 ,2 0 8 8 9 .0 % 3 .1 % 2 ,0 0 0 9 1 .0 % 2 .9 % 2 ,3 1 9 9 9 .3 % 3 .4 % 2 ,2 3 0 9 6 .2 % 3 .3 % 2 ,0 6 8 8 9 .2 % 3 .1 % も ち む す め 2 3 3 8 .6 % 0 .3 % 1 8 6 7 .5 % 0 .3 % 1 4 7 6 .7 % 0 .2 % 5 2 2 .2 % 0 .1 % 4 7 2 .0 % 0 .1 % 7 7 3 .3 % 0 .1 % そ の他 -0 -計 2 ,7 0 6 1 0 0 .0 % 3 .7 % 2 ,4 8 2 1 0 0 .0 % 3 .5 % 2 ,1 9 7 1 0 0 .0 % 3 .2 % 2 ,4 1 2 1 0 0 .0 % 3 .6 % 2 ,3 1 9 1 0 0 .0 % 3 .5 % 2 ,2 0 5 1 0 0 .0 % 3 .3 % 7 3 ,9 1 7 -1 0 0 .0 % 7 1 ,0 7 6 -1 0 0 .0 % 6 8 ,2 5 7 -1 0 0 .0 % 6 7 ,3 6 1 -1 0 0 .0 % 6 6 ,5 9 8 -1 0 0 .0 % 6 5 ,9 1 2 -1 0 0 .0 % 注 1 ) 作 付 割 合 の A は , う る ち 及 び も ち 種 別 内 の 作 付 面 積 割 合 。 B は う る ち 及 び も ち 種 合 計 の 作 付 面 積 割 合 。 2 ) 平 成 1 7 年 以 前 の 作 付 面 積 は , 東 北 農 政 局 食 糧 部 調 査 資 料 の 品 種 別 作 付 面 積 比 率 ( 作 付 面 積 1 0 a 以 上 の 農 家 を 対 象 ) で 東 北 農 政 局 統 計 部 資 料 の 県 作 付 面 積 を 換 算 し た 。 3 ) 平 成 1 8 年 以 降 の 作 付 面 積 は , ( 社 ) み や ぎ 原 種 苗 セ ン タ ー か ら の 種 子 供 給 量 を 面 積 換 算 ( 4 k g / 1 0 a ) し た 。 合 計 面 積 は 東 北 農 政 局 統 計 部 発 表 と は 一 致 し な い 。 平成2 3 年産 作付 面積 作付割合 作付 面積 作付割合

も ち う る ち 項 目 品 種 平成2 1 年産 平成2 2 年産 作付 面積 作付割合 作付 面積 作付割合 作付 面積 作付割合 平成2 0 年産 作付 面積 作付割合 年 次 平成1 8 年産 平成1 9 年産

-

参照

関連したドキュメント

飼料用米・WCS 用稲・SGS

業種 事業場規模 機械設備・有害物質の種 類起因物 災害の種類事故の型 建設業のみ 工事の種類 災害の種類 被害者数 発生要因物 発生要因人

三 危険物(建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第116条第1項の表の危険物

事後調査では、ムラサキイガイやコウロエンカワヒバリガイ等の外来種や東京湾の主要な 赤潮形成種である Skeletonema

福島第一原子力発電所 .放射性液体廃棄物の放出量(第1四半期) (単位:Bq)

福島第一原子力発電所 性液体廃棄物の放出量(第1四半期) (単位:Bq)

ペット由来のアライグマなどの外来種が増え、希少

Description of good(s); HS tariff classification number. 産品ごとの品番(必要に応じ)、包装の記号・番号、包装の個数・種類、品