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週間情報(2309号)

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Academic year: 2021

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週 間 情 報

◆ 「ニュージーランド南島地震災害」に対する国際消防救助隊の派遣状況 全国消防長会 標記について、ニュージーランド南島クライストチャーチ市近郊で発生した地震災害に対する 国際消防救助隊の派遣については、平成23年3月1日付け週間情報No.2308でお知らせ したところですが、引き続き派遣が継続されていることから、下記のとおり、派遣状況について お知らせします。 記 1 派遣先 ニュージーランド クライストチャーチ 2 派遣日時等 ⑴ 第1陣 ア 派遣日時 平成23年2月23日(水) 14時03分 イ 帰国日時 平成23年3月 3日(木) 8時50分 ⑵ 第2陣 ア 派遣日時 先発:平成23年2月28日(月) 18時30分 後発:平成23年3月 1日(火) 18時30分 イ 帰国日時 平成23年3月8日(火)に現地を出発し、帰国する予定 ⑶ 第3陣 ア 派遣日時 平成23年3月6日(日) 18時30分 イ 派遣隊の構成 総務省消防庁(国際緊急援助隊救助チーム副団長) 1名 東京消防庁 5名 福岡市消防局 2名 ※ 国際消防救助隊の派遣経過等については、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/bn/2011/detail/680.html)に掲載されています。 №2309 発行日 平成23年3月8日 発行所 全国消防長会 (財)全国消防協会 担 当 企画課 03(3234)1321

両会の動き

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◆ 「アクションカードを使用した新しい応急手当法」を導入 出雲市消防本部(島根) 出雲市消防本部では、学校で救急事案等が発生した場合に応急手当や119番通報など、迅速 な対応ができるよう、教職員が取るべき行動を示した「アクションカード」を作成しました。 作成の経緯については、平成22年3月、市内の中学校教職員を対象に、シナリオ想定による 救急法講習会を実施した際、教職員と救急隊員との意見交換の場において、リーダーの存在が最 も重要であるとの意見集約がなされ、救急隊員から、緊急時、誰でもリーダーとして行動できる 内容を列記したアクションカードの作成を提案したものです。 作成にあたっては、「119番通報要領」「実際にカードを使用することによる時間経過」「読み やすさ」など、学校現場での利用を念頭に内容を検討し、さらに、島根大学医学部救急医学講座 の橋口教授に助言を受け、平成22年8月に完成しました。 早速、作成に協力した中学校で試験的に導入し、実際の救急事案に活用したところ、迅速な対 応ができることなどが確認されたことから、本年1月、市内の小・中学校の養護教諭等を対象に 研修会を開催し、アクションカードの導入に向けた普及活動を開始しました。県内外の小・中学 校等からも問い合わせがあり、反響の大きさを感じています。 アクションカードは、全職員が所持できるよう名刺サイズにした「第一発見者カード」1枚と、 役割ごとに作成したA4サイズの「現場対応カード」10枚・「対策本部対応カード」2枚の構成 になっています。 特に、「第一発見者カード」は、すべての教職員が常時所持し、誰でも第一発見者として行動で きるようにしています。 また、A4サイズのカードは、チェック方式により、自分の行動が確認できるようになってお り、職員室等の目立つ場所に常設し、リーダーになった職員が、順次、教職員へカードを手渡す ことによって、役割ごとに行動ができるよう工夫しています。 今後、アクションカードを使用することによって、役割分担の明確化による組織連携の強化と 救命の連鎖の意識が浸透し、救命率の向上につながることを期待しています。 ◆ 「火災をブロック!」火の用心バレーボール大会の開催 柳川市消防本部(福岡) 柳川市消防本部では、地域住民の防火思想普及と 参加者等の親睦を目的として、「柳川消防・火の用心 バレーボール大会」を毎年実施しています。 今年は、2月13日(日)に総勢45チーム、来 賓、選手、役員等、324名が参加し、熱戦を繰り 広げました。大会の開会式では、防火にちなんだプ ラカード賞の表彰や、消防職員による消火器・住宅 用火災警報器の重要性、天ぷら油火災の注意などに ついて、防火講話を行いました。

消防本部の動き

【第一発見者カード(名刺サイズ)】 【役割ごとのカード(A4サイズ)】 【熱戦を繰り広げる参加者】

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◆ 第62回十日町雪まつりで住宅用火災警報器をPR 十日町地域消防本部(新潟) 平成23年2月18日(金)から3日間、雪まつり発祥の地、新潟県十日町市において、第 62回十日町雪まつりが盛大に開催されました。 十日町地域消防本部・署では、火災予防広報の一環として毎年、雪像づくりを行い、市民の目 線に立った消防行政の推進を図っています。 今年は、「備えよう!住宅用火災警報器」と題し、大人から子どもまで幅広い人気のアニメを モデルに雪像を作成し、来訪者に「住宅用火災警報器」の早期設置促進と説明を行いました。 当日は好天に恵まれ、多数の親子連れが訪れて巨大な雪像の前での記念撮影や、駐車場内の消 防車両を見学するとともに、職員の住宅用火災警報器の説明に聞き入っていました。 ◆ 医療従事者と連携した国際消防救助隊登録隊員合同訓練を実施 西宮市消防局(兵庫) 西宮市消防局では、平成23年1月31日(月)に、耐震化建替工事に伴い解体する西宮市立 用海小学校の旧校舎において、国際消防救助隊員として総務省消防庁に登録している兵庫県下の 4消防本部(神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市)の救助隊員29名を含む、合計44名の救助隊 員と兵庫医科大学病院(兵庫DMAT)の医療従事者8名との合同訓練を実施しました。 この合同訓練は、海外への派遣を見据え、国際緊急援助隊救助チームの一員として、国際緊急 援助活動を効果的、かつ、円滑に実施するために必要な知識及び技術を養うとともに、常に二次 災害の危険性が伴う劣悪な環境下での活動を強いられることから、統率された指揮命令のもと、 異なる消防本部の救助隊員が結束し、困難な救助活動を強いられる狭隘・閉鎖空間において、防 ぎ得た死をなくすため、いかに医師をはじめとした医療従事者と連携して活動を図るかを目的と して実施しました。 訓練は、「インドネシアのスマトラ島ヨウガイ地区においてマグニチュード7.8の大地震が発 生し、発災から48時間が経過した現在時刻、日本の国際緊急援助隊救助チームが現地に到着し た」との想定のもと、ブラインド形式で実施しました。粉塵の浮遊と騒音が響き渡る閉鎖空間で、 削岩機やエンジンカッターを使用し、床面に穴を開けて進入口を設定する「ブリーチング」や、 瓦礫下の狭隘・閉鎖空間で、低体温症や圧座症候群(クラッシュシンドローム)を考慮した継続 観察、外傷処置及び保温・保護など、要救助者の症状に応じた処置を実施し、さらに、観察結果 を医療従事者に伝達するなど、医療との連携を強く意識した「CSRM(コンファインド・スペ ース・レスキュー・メディカル)」などの訓練を次々と実施していきました。 ある救助隊員は、「地震警報器が鳴動し、救助作業を一時中断するなど、常に余震と二次災害の 危険性にさらされる中、限られた時間内で救出するためには、情報の伝達と共有が最も重要であ り、そのためには、救助隊員の更なる初期観察能力の向上が今後の課題である」と振り返ってい ました。 また、この訓練と併せて、市立用海小学校の児童に対し、震災教育及び国際貢献教育を実施し ました。授業の一環として、併設された新校舎のバルコニーから、全児童約760名が訓練を見 学しました。この試みは学校長からの提案により実現したもので、震災から16年が経過し、震 災で得た教訓を風化させることなく次の世代へ伝えていくことを最大の目的とし、また、数ある 国際貢献の中でも最も尊い人道支援の大切さ、命の尊さを充分に伝えることができました。児童 を前に熱心に語る当市消防職員の言葉に真っ直ぐに耳を傾け、要救助者と真摯に向き合う救助隊 員を見つめる純粋な瞳から、この訓練のもう一つの成功を実感することができました。 【雪像の前で記念撮影】 【住宅用火災警報器の説明に聞き入る市民】

(4)

◆ コミュニティエフエムと連携した火災予防普及啓発を実施 登米市消防本部(宮城) 登米市では、平成22年4月4日(日)に市内に開局した「(株)登米コミュニティエフエム【愛 称:H@!FM(はっとエフエム)】」へ市政情報の放送を委託しており、登米市消防本部では、 春の火災予防運動の一環として、このコミュニティエフエムと連携し、リスナーへ向けた火災予 防の普及啓発を実施しました。 今回の放送は、平成23年2月28日(月)から3月4日(金)までの間、1日に1回、時間 を変えて放送され、予防課の若手職員が出演し、パーソナリティとの対話形式により、春の火災 予防運動の趣旨や火災予防に関する知識などをPRしました。 また、今後についても定期的な出演により、ラジオの電波に乗せ、広く消防行政をPRしてい く方針です。 【(株)登米コミュニティエフエムスタジオ】 【ラジオ収録の様子(職員による火災予防広報)】 【瓦礫に埋もれた要救助者を捜索】 【熱心に訓練を見つめる児童たち】

(5)

◆ 島根スサノオマジック「ジェリコ・パブリセビッチ監督」の防火ポスターが完成! 松江市消防本部(島根) 松江市消防本部では、平成23年3月1日(火)から7日(月)まで実施された「平成23年 春季全国火災予防運動」において、独自の行事として、昨年、日本プロバスケットボールリーグ・ bjリーグに参戦した、島根初のプロスポーツチーム「島根スサノオマジック」で指揮を執る「ジ ェリコ・パブリセビッチ氏」を一日消防長に任命し、各種関係行事等を実施しました。 また、これに併せて、ジェリコ監督の勇ましい姿を現した防火ポスターを作成し、管内の主要 な公共施設に掲示することで、防火の大切さ、住宅用火災警報器の更なる普及を呼びかけました。 ◆ 大規模地震を想定した「大規模災害対応合同訓練」を実施 静岡市消防局(静岡) 静岡県中部地区消防会(6消防本部(局):静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、吉田町牧之原市 広域施設組合、牧之原市御前崎市広域施設組合)では、平成23年2月8日(火)、静岡市葵区の 新東名高速道路(平成24年度末開通予定)を会場に、大規模地震を想定した「大規模災害対応 合同訓練」をブラインド形式で実施しました。 当訓練は、企画・運営を静岡市消防局が担当し、消防をはじめ静岡県警及び医療機関など、ヘ リコプター4機を含む、総勢57部隊、339名が参加し、通行車両によるトンネル内での火災、 多重衝突事故や毒・劇物流出事故などで負傷した50名を応急救護するなど、出動部隊の連携強 化及び事態対応能力の向上を目指して実施したもので、局面の変化に随時、的確な対応が図られ るなど、大きな成果が得られました。 また、大規模災害発生時ほど、各関係機関が災害情報を集約し、共有することなど、いかに連 携活動の調整が重要であるかを改めて認識した訓練となりました。 【防火ポスター】 【1日消防長に任命された「ジェリコ・パブリセビッチ氏」】 【会場に集結した訓練参加部隊】 【静岡市消防局による指揮本部の設定】

(6)

◆ 住宅用火災警報器普及啓発パレードを実施 鳥取県東部広域行政管理組合消防局(鳥取) 鳥取県東部広域行政管理組合消防局では、春季全国火災予防運動の初日にあたる平成23年3 月1日(火)、鳥取市街地において、消防職団員・自主防災会役員・住宅用火災警報器設置推進委 員会委員・消防音楽隊等、総勢約80名が参加者して「住宅用火災警報器普及啓発パレード」を 実施しました。 パレードに先立ち、午前9時から鳥取市役所駐車場において、鳥取市長出席のもと出発式を行 いました。 出発式では、市長・消防局長から、「この運動を契 機として、一層の普及啓発活動の推進に取り組む」 旨の訓示があり、その後、消防音楽隊の演奏により パレードを開始しました。 パレードは、先頭の横断幕を市の女性消防団員が 掲げ、消防局長・消防団長・関連団体の会長等が、 沿道の市民に火災予防と住宅用火災警報器の早期設 置を呼びかけました。また、パレードの最後列には 「はしご車」も参加し、沿道のちびっ子からも歓声 があがっていました。 パレードの後、消防局で行った会議では、参加者 から設置推進についての提言や質問が多く寄せられ るなど、普及率の向上を全員で誓いました。 ◆社会福祉施設で消防総合訓練を実施!! 市川市消防局(千葉) 市川市消防局北消防署では、春季火災予防運動の一環として、平成23年3月1日(火)に、 介護老人保健施設グレースケア市川(6項ロ)で消防総合訓練を実施しました。 施設関係者と入所者及び消防関係機関とが一体となって、実戦さながらの訓練を行うことによ り、一層の防火・防災意識の高揚を図ることができました。 ◆ メールアドレスの変更 ○ 31610 加須市消防本部(埼玉) 新メールアドレス [email protected] 【市内をパレードする参加者】 【入所者を避難させる施設関係者】 【消防隊による一斉放水】

(7)

◆ 危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令等の公布について(通知) 消防庁 「危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令等の公布について(通知)」(平成23年 2月23日付け消防危第36号)が次長名にて、各都道府県知事及び各指定都市市長あてに次の とおり通知されましたのでお知らせします。 危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成23年政令第13号)、危険物の規制 に関する規則等の一部を改正する省令(平成23年総務省令第5号)及び危険物の規制に関する 技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(平成23年総務省告示第48号)が、本 日公布され、平成23年4月1日より施行されることとなりました。 今回の改正は、一定の要件を満たす特定屋外タンク貯蔵所に係る保安検査について、安全性の 程度に応じてその時期を延長することを可能とすることを主な内容とするものです。 貴職におかれましては、下記事項(省略)に留意の上、その運用に十分配慮されるとともに、 貴都道府県内の市町村に対してもこの旨周知されるようお願いします。 なお、本通知中においては、法令名について次のとおり略称を用いたので御承知おき願います。 消防法(昭和23年法律第186号) ・・・・・・・・・法 危険物の規制に関する政令及び消防法施行令の一部を改正する政令(昭和52年政令第10号) ・・・昭和52年政令 危険物の規制に関する政令等の一部を改正する政令(平成6年政令第214号) ・・・・平成6年政令 危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成15年政令第517号) ・・・平成15年政令 危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成23年政令第13号) ・・・・・・改正政令 改正政令による改正後の危険物の規制に関する政令(昭和34年政令第306号) ・・・・・・・・政令 危険物の規制に関する規則等の一部を改正する省令(平成23年総務省令第5号) ・・・・・・改正省令 改正省令による改正後の危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号) ・・・・・・・・規則 危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件 (平成23年総務省告示第48号) ・・・・・・改正告示 危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示(昭和49年自治省告示第99号) ・・・・・・・・告示 おって、具体的な運用については、別途通知することとします。 ※ 全文は、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/concern/law/notice23.html)に掲載 されています。 ◆ 特定屋外タンク貯蔵所の保安検査の時期に係る運用について 消防庁 「特定屋外タンク貯蔵所の保安検査の時期に係る運用について」(平成23年2月25日付け 消防危第45号)が危険物保安室長名にて、各都道府県消防防災主管部長及び東京消防庁・各指 定都市消防長あてに次のとおり通知されましたのでお知らせします。 危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令(平成23年政令第13号)、危険物の規制 に関する規則等の一部を改正する省令(平成23年総務省令第5号)及び危険物の規制に関する 技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(平成23年総務省告示第48号)が平成 23年2月23日に公布され、その内容については「危険物の規制に関する政令の一部を改正す る政令等の公布について」(平成23年2月23日付け消防危第36号消防庁次長通知)により 通知しているところです。この度、危険物の規制に関する政令第8条の4第2項第1号ロに規定 された特定屋外貯蔵タンクの底部の板の厚さの1年当たりの減少量を総務省令で定める特殊の方 法(以下「連続板厚測定方法」という。)を用いて測定した特定屋外タンク貯蔵所のうち、当該 減少量が一定の基準を満たし、かつ、保安のための措置を講じているものの保安検査の時期に係 る運用についての留意事項を下記(省略。以下同じ)のとおりとりまとめましたので、貴職にお

国等の動き

(8)

かれましては、下記事項に十分留意され、その運用に配慮されるとともに、貴都道府県内の市町 村に対してもこの旨周知されるようお願いします。 なお、本通知は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言とし て発出するものであることを申し添えます。 また、本通知中においては、改正後の法令名及び用語について次のとおり略称を用いたので御 承知おき願います。 1 法令名 消防法(昭和23年法律第186号) ・・・・・・・・・・・法 危険物の規制に関する政令(昭和34年政令第306号) ・・・・・・・・・・政令 危険物の規制に関する政令(平成23年政令第13号) ・・・・・・・・改正政令 危険物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号) ・・・・・・・・・・規則 危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示(昭和49年自治省告示第99号) ・・・・・・・・・・告示 2 用語 危険物の規制に関する政令及び消防法施行令の一部を改正する政令(昭和52年政令第10 号(以下「52年政令」という。))の施行の際現に法第11条第1項前段の規定による設 置に係る許可を受け、又は当該許可の申請がされていた特定屋外タンク貯蔵所 ・・・・・・・旧法タンク 52年政令の施行後法第11条第1項前段の設置に係る許可の申請がされた特定屋外タンク 貯蔵所 ・・・・・・・新法タンク 旧法タンクのうち、その構造及び設備が危険物の規制に関する政令等の一部を改正する政令 (平成6年政令第214号)附則第3項第1号に規定する基準(以下「第1段階基準」とい う。)に適合し、かつ第1段階基準適合届出をしたもの ・・・第1段階基準タンク 旧法タンクのうち、その構造及び設備が52年政令附則第3項に定める技術上の基準(以下 「新基準」という。)に適合し、かつ新基準適合届出をしたもの・・・・・・新基準タンク 新基準に適合しない旧法タンク ・・・・・・旧基準タンク 直近において行われた保安検査 ・・・・・前回の保安検査 前回の保安検査の直近において行われた保安検査又は完成検査 ・・・・前々回の保安検査 前々回の保安検査の直近において行われた保安検査又は完成検査・・・・3回前の保安検査 告示第69条の2に規定する特定屋外貯蔵タンクの内部の腐食を防止するためのコーティン グ ・・・・・・コーティング 特定屋外貯蔵タンクの底部の板の厚さが外面からの腐食により減少した量 ・・・・・・・外面腐食量 特定屋外貯蔵タンクの底部の板の厚さが内面からの腐食により減少した量 ・・・・・・・内面腐食量 ※ 全文は、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/concern/law/notice23.html)に掲載 されています。 ◆ 「消防機関における新型インフルエンザ対策検討会」の開催 消防庁 標記について、平成23年3月1日に次のとおり報道発表されましたのでお知らせします。 新型インフルエンザ発生時における消防機関における新型インフルエンザ対応体制を一層強化 するため、「消防機関における新型インフルエンザ対策検討会」を開催することとしましたのでお 知らせします。 1 背景 新型インフルエンザ発生時においては、救急需要が増加する一方で、消防職員の感染や消防 業務に関係する各種機能の低下、停止が想定されることから、消防庁としては、感染防止用資 器材の配備や、新型インフルエンザ対策のための業務継続計画の策定等を推進してきたところ です。 【連絡先】危険物保安室パイプライン係 担 当:新井場課長補佐、太田係長 電 話:03-5253-7524 FAX:03-5253-7534

(9)

この度、新型インフルエンザの発生・流行時における救急搬送体制のあり方の検討を主な目 的として、検討会を開催することとしました。 2 検討内容 ・新型インフルエンザ発生時における救急搬送のあり方に関する検討 ・その他必要な検討 3 日時・場所 平成23年3月3日(木) 13:00~15:00 〒102-0075 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館 410号室 4 構成員 別紙(省略)のとおり ※ 全文は、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou23nen.html) に掲載されています。 ◆ 「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討報告書」の公表 消防庁 標記について、平成23年3月4日に次のとおり報道発表されましたのでお知らせします。 この度、「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討会」において、「過炭酸 ナトリウム」については危険物(第一類)に追加することが適当であること、また、「オキシ三 塩化バナジウム及びこれを含有する製剤」については火災予防又は消火活動に重大な支障を生ず るおそれのある物質に追加することが適当であることを主たる内容とした報告書が取りまとめら れましたので、公表します。 【検討会の概要】 近年の科学技術の急速な進展により化学物質の種類が増加することに伴い、現在消防法上の危 険物に該当しない物質で火災危険性を有するおそれのある物質や火災予防又は消火活動に重大な 支障を生ずるおそれのある物質(以下「火災危険性を有するおそれのある物質等」という。)が 流通すると、火災発生の危険性や消火活動時の危険性等が増大することが考えられます。 そこで「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討会」を開催し、過去の事故 事例、生産量等の調査から火災危険性を有するおそれのある物質等に該当する可能性のある物質 の危険性の評価等を行ってきました。 【別添資料】 「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討報告書」の概要(省略) ※ 全文は、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/neuter/houdou_01/houdou23nen.html) に掲載されています。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!

TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected] 【連絡先】救急企画室 担 当:長谷川専門官、伊藤係長、川畑事務官 電 話:03-5253-7529 FAX:03-5253-7539 【連絡先】危険物保安室 担 当:加藤(晃)、玉越、梶原、佐藤 電 話:03-5253-7524 FAX:03-5253-7534

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