確 定 申 告は ﹁ 申 告 者 自 ら が 正 し い 申 告 と 納 税 を 行 う ﹂と い う 趣 旨 か ら、 確 定 申 告 書 を 自 分で作成して申告する ﹁自書申告﹂ を推進して います。 ﹁確定申告書の手引き﹂ ︵豊田税務署、 役 場 税 務 課、 サ ン ネ ッ ト で 配 布 ︶を 参 考 に す ると簡単に作成できます。ぜひご自分で作成 してください。 パソコンを使って国税庁のホームページか ら所得税の確定申告書を簡単に作成すること ができます。パソコンで作成すると次のよう な利点があります。 ①365日 24時間いつでも利用可能です。 ② 所得や税金などの難しい計算は、すべて自 動で計算するため、間違いがありません。 ③順番に入力するので記載漏れが減ります。 ④ 完成後は、自宅のプリンターで印刷できる ので、あらかじめ申告書を取りに行く必要 がありません。 ⑤ 印刷後は、添付書類を張って郵送で提出で きるので、会場に行く必要がありません。 詳しくは国税庁のホームページにアクセス して﹁確定申告書等作成コーナー﹂をご覧く ださい。 ▼ 国 税 庁 ホ ー ム ペ ー ジ = http://www .nta.go.jp 申告期間中は、申告会場が大変混雑し、長 時間お待ちいただくことがあります。自分で 作成した申告書は、郵送などで豊田税務署へ 提出できます。また、確定申告期間中は役場 税務課窓口とサンネットでも提出を受け付け ます。ただし、窓口での申告相談や内容確認 は行いません。 ▼ あて先 =〒471 −8521 豊田市常盤 町一丁目105 −3 豊田税務署 ▼ 電話 =☎0565 ︵35︶ 7777
確定申告
確 定 申 告 と は、 1 月 1 日 か ら 12月 31日 ま で の 一 年 間 の 所 得 と、 そ れ に 対 す る 税 金 を 自分で正しく計算し、申告 ・ 納税する制度のことです。 確定申告には、 税金を納める場合と、 戻してもらう場合 ︵還付︶ の2つのケースがあり、 事 業 を 経 営 す る 人 の ほ か に、 サ ラ リ ー マ ン や 年 金 の 受 給 者 な ど も 対 象 に な る こ と が あ り ま す。 ご 自 分 で 確 定 申 告 を す る 必 要 が あ る か な い か を 確 か め、 申 告 が 必 要 な 人 は、 早めに準備をお願いします。 ▼問い合わせ=税務課町民税係 ☎(32)8003 (32)2585 http://www.town.aichi-miyoshi.lg.jp/zeimu/今年の申告
・
相談期間は
2月
16日︵月︶
から3月
16日︵月︶
までです。
●申告書の提出は郵送でも可
●申告書をパソコンで作成
●申告書は自分で作成
申告はお早めに!
平成21年1月15日 広報みよし 第940号 4 e ー T a x と は 国 税 庁 が 構 築 し た 国 税 電 子 申告 ・ 納税システムのことです。 確 定 申 告 も e ー T a x を 利 用 す る こ と で、 自宅やオフィスのインターネットを通じて申 告 ・ 納 税 が で き、 税 務 署 に 出 掛 け る 手 間 が 省 けます。 e ー T a x は、 1 月 19日 午 前 8 時 30分 か ら 3月 16日までの期間は 24時間 ︵通常は土 ・ 日曜 日、祝日を除く月曜日から金曜日までの午前 8 時 30分 か ら 午 後 9 時 ま で ︶利 用 で き、 税 務 署が閉庁している時間帯でも利用できます。 な お、 e ー T a x の 利 用 に は﹁ 電 子 証 明 書 が格納された住民基本台帳カード﹂と、これ を読み込むための装置﹁ICカードリーダラ イタ﹂が必要です。 ▼ e ー T a xホームページ = http://www .e-tax.nta.go.jp
給与所得者
︵サラリーマン︶
サラリーマンは通常、毎月の給与から所得 税が源泉徴収 ︵天引き︶ され、年末調整により 精算されるため、確定申告をする必要はあり ません。しかし、次の項目に当てはまる人な どは確定申告が必要となります。 ① 平 成 20年 中 の 給 与 な ど 収 入 金 額 が 2、 000 万 円 を 超 え る人 ② 1カ所から給与などの支払いを受けている 人で、給与所得および退職所得以外の所得 の金額の合計額が 20万円を超える人 ③ 給与の支払いを2カ所以上から受けていて、 年末調整を受けない従たる給与の収入金額 と給与所得および退職所得以外の所得金額 との合計金額が 20万円を超える人 ④ 同族会社の役員やその親族で、その同族会 社からの給与などのほかに、貸付金の利子、 店舗 ・ 工場や土地などの賃貸借料、機械 ・ 器 具の使用料などの支払いを受けている人年金を受給している人
① 国 民 年金 ・ 厚 生 年 金 な ど の 公 的 年 金 や 生 命 保 険 な ど の 私 的 年 金 を 受 け 取 っ て い る人 ︵ 年 末 調 整 が さ れ な い た め、 年 金 受 給 金 額 によっては確定申告が必要となります︶ ② 年 金 以 外 に 収 入 の あ る 人︵ 障 害 年 金 や 遺 族 年 金 な ど は 税 金 が か か り ま せ ん の で 、 年 金 の 収 入 金 額 に 含 め る 必 要 は あ り ま せ ん ︶ 年 齢 配偶者の状況 申告が必要な収入金額 65 歳以上 (昭和19年1月1日以前生まれ) 配偶者を扶養している (配偶者控除の適用を受ける場合) 196万円超 配偶者を扶養していない (配偶者特別控除の適用を受けない場合) 158万円超 65 歳未満 (昭和19年1月2日以降生まれ) 配偶者を扶養している (配偶者控除の適用を受ける場合) 151万円超 配偶者を扶養していない (配偶者特別控除の適用を受けない場合) 108万円超 ※上記金額はあくまで目安ですので、個人により違いがあります。 ■年金の収入金額による確定申告の必要の有無●所得税の確定申告
●e
ーT
a
x申告・納税
●確定申告が必要な人
個人の事業経営者など
所得の合計金額が所得控除の合計金額を超 える人譲渡所得のあった人
土地や建物、そのほかの資産を売って利益 を得た人から
共通
▼ 必要書類 =印鑑 ︵朱肉を使用するもの︶ 、収 入や経費の分かる書類 ︵申告の内容により、 源泉徴収票の原本、事業の収支明細書や帳 簿書類など︶ 、社会保険料控除 ・ 生命保険料 控 除 ・ 地 震 保 険 料 控 除 を 受 け る 人 は 払 込 証 明書、還付を受ける人は本人名義の振込口 座の分かるもの ※平成 19年分の確定申告をした人で申告書の 控えを持っている人は、参考として持ってき てください。 確定申告をする必要がない人でも、申告を すると源泉徴収された所得税が戻る場合があ ります。この還付申告は、その年の1月1日 以降5年以内であればいつでも申告できます。平成
20年
中
に
住
宅
ロ
ー
ン
な
ど
を
利
用
し
て、
マ
イ
ホ
ー
ム
を
新
築、
購
入、
または増改築した人
▼ 必要書類 =住民票の写し、家屋の登記事項 証 明 書、 家 屋 の 売 買 契 約書 ︵ 建 築 工 事 請 負 契 約 書 ︶の 写 し、 住 宅 取 得 資 金 に か か る 借 入金の年末残高等証明書および次の①から ④に該当する書類 ① 土地のローンがある人⋮敷地の登記事項証 明書、敷地の売買契約書の写し ② 増改築の場合⋮建築確認通知書の写し、検 査済証の写し、増改築工事証明書のいずれ か ③ 債務の承継に関する契約に基づく債務を有 する場合⋮債務の承継に関する契約書の写 し ④ 中古住宅で地震に対する安全上必要な構造 方法に関する技術的基準、またはこれに準 ずるものに適合する場合⋮耐震基準適合証 明書平成
20年
中
の
医
療
費
の
支
払
い
が
多
額な人
平 成 20年 中 に 支 払 っ た 医 療 費 の 額 か ら、 保 険 金 な ど で 補 て ん さ れ る 金 額 を 控 除 し た 金 額が ﹁ 10万 円 ﹂、 ま たは ﹁ 総 所 得 金 額 等 の 5 %﹂ のいずれか少ない金額を超える場合に医療費 控除が受けられます。 また ﹁支払った医療費﹂ とは、その年中に既 に支払った医療費をいいます。未払いとなっ ている医療費については、実際に支払った年 の控除の対象となります。 ▼ 必 要 書 類 = 医 療 費 の 領 収書 ︵ 医 療 機 関 ご と に 支 払 い 額 の 一 覧 表 を 作 成 す る ︶、 保 険 な どで補てんされる金額の分かるもの平成
20年
中
に
住
宅
の
耐
震
改
修
を
し、
﹁
住
宅
耐
震
改
修
証
明
書
﹂の
発
行
を
受
けている人
当該住宅耐震改修に要した費用の額の 10% 相当 ︵最高 20万円︶ の税額控除を受けられます。 ▼ 必 要 書 類 = 住 宅 耐 震 改 修 証 明書 ︵ 役 場 建 築 指 導 課 で 発 行 ︶、 住 宅 耐 震 改 修 特 別 控 除 額 の計算明細書、住民票災害や盗難などに遭った人
▼ 必 要 書 類 = 被 災 証 明 書 など ︵ 詳 し く は 豊 田 税務署にお問い合わせください︶平成
20年
中
に
中
途
退
職
し、
再
就
職
し
て
い
な
い
た
め
に
年
末
調
整
を
受
け
ていない人
から
共通
▼ 必要書類 =源泉徴収票の原本、本人名義の 振 込 口 座 の 分 か る も の、 印 鑑︵ 朱 肉 を 使 用 す る も の ︶、 税 務 署 か ら 郵 送 さ れ た 申 告 書 がある場合は、その申告書●確
定
申
告
を
す
る
と
税
金
が
戻
る
人
平成21年1月15日 広報みよし 第940号 6
扶養控除について
扶養控除を申告する人は次のことに注意し てください。 ① 扶養親族がほかの納税義務者の扶養になっ て い な い か︵ 複 数 の 人 の 扶 養 に は 入 れ ま せ ん︶ ② 扶養親族の所得が 38万円を超えていないか 扶養控除を受けるための対象となる、被扶 養者の所得が 38万円を超えているかどうかは、 次の表で判定できます。配偶者のパート収入について
パート収入と配偶者控除 ・ 配偶者特別控除、 税金との関係は次の表のとおりです。●
申告が必要な人
平成 21年1月1日現在で三好町に住所があ り、平成 20年中に所得があった人。なお平成 21年 1 月 2 日 以 降 に 三 好 町 へ 転 入 し た 人 は、 転入前の市町村で申告してください。 ※国民健康保険や後期高齢者医療保険に加入 している人は、収入が遺族年金などの非課税 所得のみや無収入の場合でも、保険税の軽減 を受けるために申告が必要です。●申告の必要がない人
①所得税の確定申告をした人 ② 所得が給与所得か公的年金だけで、勤務先 な ど か ら 三 好 町 に 給 与 支 払 報 告書 ・ 公 的 年 金等支払報告書などが提出されている人●そのほか
区 分 扶養親族の所得判定法 給与収入のある人 給与収入ー65万円=❶ 年金収入のある人 65歳未満の人 年金収入ー70万円=❷ 65歳以上の人 年金収入ー120万円=❷ そのほかの収入の ある人 収入金額ー必要経費=❸ ❶❷❸の合計が 38万円を超える人(被扶養者)も扶養控除の対象 となりません ■扶養控除対象の適否 妻のパート収入金額 夫の配偶者控除の適用 夫の配偶者特別控除の適用 妻の所得税の課税の有無 103万円以下 受けられる 受けられない 課税されない 103万円超 141万円未満 受けられない 受けられる 課税される 141万円以上 受けられない 受けられない 課税される ■配偶者のパート収入 ※配偶者特別控除は夫の合計所得が 1,000 万円を超える年は受けることができません。 ※夫が会社員で、妻にパート収入がある場合、妻の収入金額によって夫は配偶者控除、 または配偶者特別控除のどちらかを受けることができます。●町
・
県民税の申告
●申告が必要な人
平成 20年中に110万円を超える財産の贈 与を受けた人 消費税・地方消費税は、国内において事業 者 が 事 業 と し て 対 価 を 得 て 行 う 資 産 の 譲 渡、 資産の貸し付けおよび役務の提供に課税され ます。●申告が必要な人
① 平成 18年分 の 課 税 売 上 高 が 1、 0 0 0 万 円 を超えた事業者 ②課税事業者を選択した事業者︽振替納税のご案内︾
所得税や個人事業者の消費税、地方消費税 の納税方法に、銀行などの預金口座から、引 き落としによって納税する振替納税の制度が あります。 ▼ 申し込み =3月 16日︵ 月 ︶︵ 消 費 税 は 3 月 31日 ︵ 火 ︶︶ ま で に、 預 金 口 座 振 替 依 頼書 ︵ 豊 田 税 務署・金融機関・確定申告期間中は各申告 会 場 で 配 布 ︶に 必 要 事 項 を 記 入 し、 銀 行 届 出印を押して、豊田税務署、または金融機 関へ直接。確定申告期間中は、各申告会場 でも申し込み可●消費税・地方消費税の申告
●贈与税の申告
●税 源 移 譲 に 伴 う 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除︵ 住 宅 ロ ー ン 控 除 ︶の 特 例 措 置 平成 19年に実施された税源移譲による所得 税額の減少によって、本来受けられたはずの 住宅ローン控除額が減少する場合があります。 その場合、平成 18年 12月 31日までに入居し ている人については、減少した控除額を翌年 度の住民税から控除することができます。 詳しくは平成 20年 12月 15日号の広報 ︵ 31ペ ー ジ ︶、 ま た は 税 務 課 の ホ ー ム ペ ー ジ を ご 覧 く ださい。 ●寄附金控除 地 方 公 共 団 体 に 対 す る 寄 附金 ︵ ふ る さ と 納 税 ︶の う ち、 5 千 円 を 超 え る 部 分 に つ い て、 住民税の 10%を限度に税額控除されます。 ●あいち森と緑づくり税 愛 知 県 の 施 策 と して ﹁ 山 か ら 街 ま で 緑 豊 か な 愛 知 ﹂の 実 現 を 目 的 に、 平 成 21年 度 か ら 県 民税均等割に年額500円が加算されます。 ●公的年金からの特別徴収制度 10月以降の公的年金から、住民税の特別徴 収︵天引き︶ が始まります。 主に次の点が昨年から変更されています。 詳しくは豊田税務署へお問い合わせください。 ● 特定増改築等住宅借入金等特別控除の改正 平成 20年4月1日から 12月 31日までに居住 の用に供する家屋の一定の省エネ改修工事に ついて、その工事に充てるために組んだ住宅 ローンがあり、一定の要件を満たした場合に、 一定金額を所得税額から控除する制度が設け られました。 ● 医療費控除の改正 医療費控除の対象範囲に、特定健康診査の 結果が高血圧症などと同等の状態である人に 対して行われる、特定保健指導に係る対価が 加えられました。 ● 寄附金控除の改正 寄附金控除の対象となる公益の増進に著し く寄与する法人の範囲について、一部の法人 が除外され、公益社団法人と公益財団法人が 加えられました。●税制が改正されました
●住民税について
平成21年1月15日 広報みよし 第940号 8 ※消費税の相談については、3月17日から31日までの 間は豊田税務署で行います。(土・日曜日、祝日を除く) 【表中の記号説明】 ◎=所得税・消費税の申告相談 △=給与所得者・年金受給者などの申告相談 住 = 住宅借入金等特別控除説明会 (受付9:00∼9:30、13:00∼13:30 ※2月3日は 午後のみ) 年・医= 年金受給者説明会(受付9:00∼9:30)、 医療費控除説明会(受付13:00∼13:30) 申告相談 (税理士会主催)無料税務相談 三好町役場 ︵研修室︶ ンター 豊田市福祉セ ︵旧アイ プラザ豊田︶ 豊田 スカイホール ︵豊田市 総合体育館︶ ンター 豊田市福祉セ ︵旧アイ プラザ豊田︶ 1/31 土 年・医 2/1 日 年・医 2 月 3 火 ※住 4 水 住 5 木 住 6 金 住 7 土 8 日 9 月 10 火 11 水 12 木 ◎ 13 金 ◎ 14 土 15 日 16 月 △ ◎ 17 火 △ ◎ 18 水 △ ◎ 19 木 △ ◎ 20 金 △ ◎ 21 土 22 日 ◎ 23 月 △ ◎ 24 火 △ ◎ 25 水 △ ◎ 26 木 △ ◎ 27 金 △ ◎ 28 土 3/1 日 ◎ 2 月 △ ◎ 3 火 △ ◎ 4 水 △ ◎ 5 木 △ ◎ 6 金 △ ◎ 7 土 8 日 9 月 △ ◎ 10 火 △ ◎ 11 水 △ ◎ 12 木 △ ◎ 13 金 △ ◎ 14 土 15 日 16 月 △ ◎ ■確定申告相談・説明会日程 月 日 会場 説明会 必要なもの 共通 給与などの源泉徴収票、振り込み口座の分か るもの(本人名義)、印鑑(朱肉使用のもの)、 電卓、筆記用具、税務署から確定申告書が送 られてきた人は確定申告書 住宅借入 金等特別 控除説明 会 住民票の写し、家屋の登記事項証明書、家 屋 の売買契約書( 建築工事請負契約書) の写 し、住宅取得資金に係る借入金の年末残高等 証明書、土地のローンのある人は敷地の登記 事項証明書と敷地の売買契約書の写し ※次の場合には下記の書類も必要です。 増改築の場合…建築確認通知書の写し、検査 済証の写し、増改築工事証明書のいずれか/ 債務の承継に関する契約に基づく債務を有す る場合…債務の承継に係る契約書の写し/中 古住宅で地震に対する安全上必要な構造方法 に関する技術的基準またはこれに準ずるもの に適合するものの場合…耐震基準適合証明書 年金受給 者説明会 公的年金の源泉徴収票、国民健康保険料(税) など社会保険料の年間支払額を証明するも の、生命保険料控除証明書や地震保険料控除 証明書、平成19年分の申告をした人はその 申告書の控え、給与・公的年金以外の収入の ある人はその所得金額の計算のできる資料 医療費控 除説明会 医療費の領収書 (医療機関ごとに一覧表を作 成すること)、保険などで補てんされる金額 の分かるもの
■
各相談・説明会に必要なもの■ 年金受給者・医療費控除・住宅借入金等特別控除説明会のご案内 ●豊田市福祉センター(旧アイプラザ豊田) ①年金受給者説明会 ▼ とき= 1月31日(土)・2月1日 (日)の午前9時から9時30分 まで受け付け ②医療費控除説明会 ▼ とき=1月31日(土)・2月1日 (日)の午後1時から1時30分まで受け付け ▼住所=豊田市錦町1-1-1 ●スカイホール豊田(豊田市総合体育館) 住宅借入金等特別控除説明会 ▼ とき= 2 月 3日(火)の午後 1 時から 1 時 30 分までと、 2 月 4日(水)から 6日(金) までの午前 9 時から 9 時 30 分まで、午後 1 時から 1 時 30 分まで受け付け ▼ 住所=豊田市八幡町 1-20 給与所得者・年金受給者で還付申告をする人、または所得が年金のみの人を対象に説明会を開催します。説明 を聞きながら、自分で申告書を作成して提出することができます。確定申告期間中は、大変な混雑が予想され ますので、ぜひこの期間をご利用ください。 ●三好町役場税務課窓口 ☎ (32)8003 (32)2585 対 象 町・県民税の申告が必要な人(所得税の確定申告をした人は除きます) ▼とき= 3月16日(月)まで(土・日曜日、祝日を除く) ▼受付時間=午前 8 時 30 分から午後 5 時まで ▼ところ=三好町役場西館 1 階税務課窓口 ●三好町役場申告会場 ☎ (32)8003 (32)2585 対 象 給与所得者・年金受給者などの還付申告および申告相談など ※次に当てはまる人の相談は三好町役場では受け付けていません。下記の 豊田市福祉センター(旧アイプラザ豊田)をご利用ください。 (住宅借入金等特別控除のある人、土地や建物、株式などの譲渡や贈与のあっ た人、自営業の人、貸家・貸地のある人、消費税の申告が必要な人) ▼とき=2月16日(月)から3月16日(月)まで(土・日曜日を除く) ▼ 受付時間=午前9時から11時までと午後1時から4時まで (混雑状況により、時間内であっても受け付けを終了する場合があります) ▼ところ=三好町役場東館 3 階研修室 ※個別での相談は行いません。 ●豊田市福祉センター(旧アイプラザ豊田) 問い合わせ:豊田税務署 ☎ 0565(35)7777 ※ 1 月 5 日(月)から 3 月 16 日(月)までの期間は自動音声案内から「0」を選んでいただくと確定申告テレフォ ンセンターにつながります。 対 象 給与所得者・年金受給者などの還付申告、自営業の人、農業の人、貸家・貸地のある人、譲渡や贈与のあった人、消費税の申告が必要な人および申告相談など ▼ とき=2月12日(木)から3月16日(月)まで (土・日曜日を除く。ただし 2月22日(日)・3月1日(日)に限り受け付けます) ▼開設時間=午前 9 時から午後 5 時まで (混雑状況により、時間内であっても受け付けを終了する場合があります) ▼ そのほか=贈与税の申告期間は、2月2日(月)から3月16日(月)まで。消費税の申告期間は、3月31日(火)ま で ※豊田市福祉センターでの開設期間中、豊田税務署庁舎では申告相談を行っていませんのでご注意ください。
■申告会場のご案内
■ 豊田市内の会場 スカイホール豊田 豊田市福祉センター10 平成21年1月15日 広報みよし 第940号
みよし男女共同参画プラン
﹁パートナー﹂
改訂案について意見を募集します
り 巻 く 社 会 環 境 も 大 き く 変 わ り、 「 配 偶 者 か ら の 暴 力 の 防 止 に 関 す る 法 律 」の 施 行と改正、 「次世代育成支援対策推進法」 お よび 「 少 子 化 対 策 基 本 法 」の 成 立 な ど、 男女共同参画社会の実現に向けた法整備 が進んできました。 平成 17年 12月には「男女共同参画基本 計 画 (第 2 次 ) 」 が 閣 議 決 定 さ れ ま し た。 ま た 愛 知 県 で も、 「 あ い ち 男 女 共 同 参 画 プ ラ ン 」の 改 定 が 行 わ れ、 男 女 共 同 参 画 社会の実現に向けた新たな取り組みや強 化する取り組みの方向が示されました。 本町では、人口は増加傾向にあるもの の、少子高齢化が進んでおり、子育てや 高齢者介護などについて、男女が共同で 取り組む必要性がますます高まってきま した。 こ う し た 状 況 か ら、 現 行 プ ラ ン (平 成 15年 度 か ら 平 成 19年 度 ま で の 5 年 間 ) 「パートナー」 を改訂し、プランの体系やパブリックコメント募集期間
1月
15日(木)
から
2月
16日(月)
まで
豊かで活力ある社会を築くため、男女 が互いにその人権を尊重しつつ、責任も 分かち合い、性別にかかわりなく、その 個性と能力を十分に発揮することができ る社会のことです。 平成 14年度に本町の男女共同参画の推 進に関する基本的な計画「みよし男女共 同参画プラン ﹃パートナー﹄ 」を、 平成 15年 度から平成 19年度までの5カ年を計画期 間として策定しました。それをもとに男 女共同参画社会の実現に向けた総合的か つ計画的な施策を積極的に実施してきま した。 計画策定から 5年が経過し、男女を取プラン改訂の趣旨
三好町では、
男女共同参画社会を実現するための指針となる「みよし男女共同参画プラン
﹃パート
ナー﹄
」を改訂します。
その素案ができましたのでパブリックコメント制度で公表し、皆さんからのご意見を募集します。
新たな課題に対する施策の方向などを見 直すことにしました。 このプランを地域の実情に応じた実効 性 の あ る も の に す る た め に、 女 性 団 体、 福 祉 関 係 者、 教 育 関 係 者、 産 業 関 係 者、 行政、学識関係者の代表および公募委員 で 構 成 する 「 三 好 町 男 女 共 同 参 画 プ ラ ン 検 討 委 員 会 」を 設 置 し、 プ ラ ン の 素 案 を 検討してきました。 本プランの推進期間は、平成 21年度か ら平成 25年度までの5カ年とします。 ただし、国の法制度の改正などがあっ たときには対応していくほか、社会情勢 などの変化に応じて施策を効果的に進め るため、推進期間の終了後に全体的に見 直していきます。プランの期間
男女共同参画社会とは
プランの素案作成
Ⅱ あ ら ゆ る 分 野 へ 参 画 で き る 機 会 づ く り Ⅲ 男 女 が と も に 働 け る 環 境 づ く り Ⅳ 健 康 で 自 立 し た 生 活 を 送 る た め の 基 盤 づ く り Ⅴ プ ラ ン の 総 合 的 な 推 進 体 系 の 整 備 づ く り 「みよし男女共同参画プラン ﹃パートナ ー﹄ 」は、5つの基本目標のもとに、その 目標を達成するための方針、施策の方向、 そして具体的な施策内容という体系で作 成されています( 12~ 13ページ、プラン の体系図参照) 。 この中から5つの基本目標ごとにそれ ぞれ主なものを抜粋し、要点を紹介しま す。 男女共同参画社会の基本理念は、男女 共同参画社会基本法にも明記されている ように「男女の人権の尊重」 です。 男 女 共 同 参 画 社 会 を 実 現 す る た め に、 一人一人が男女共同参画についての意識 を持つことが必要であり、男女の人権を 尊重し、性別に起因する差別をなくすた めには、従来の固定的な役割分担意識を 解消することも必要となります。 プランでは学校や家庭、地域などのあ ① この 「みよし男女共同参画プラン ﹃パー ト ナ ー﹄ 」は、 「 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 」に 基 づ く 計 画 で、 本 町 に お け る 男 女共同参画社会の形成を促進するため の基本となる計画です。 ② このプランは、男性も女性も社会のあ らゆる分野の活動に参画する機会が確 保され、多様な選択肢の中で自己実現 できる社会の形成、また、その能力が 十分に発揮できるよう、各種審議会へ の女性の登用など、男女共同参画社会 の実現に向けて総合的に推進していく ものです。 プランの基本的視点 男女共同参画社会の実現のために、大 切にした視点は次のとおりです。 「男女の人権の尊重」 「新しい価値観への意識改革」 「女性の能力を活かす」 「バリアフリー」 「世代間交流から創造へ」 「男女共同参画に向けての意識づくり」 プランの基本目標 プランの基本目標として、次の5つを 設定しています。 Ⅰ 男 女 共 同 参 画 社 会 を 目 指 す 意 識 づ く り らゆる分野において、人権尊重を基盤に した男女平等観の形成を促進するための 意識づくりを進めます。 【人権の尊重 ( Ⅰ ー1ー③、次ページ体系 図の基本目標 Ⅰ 、方針1、 施策の方向③) 】 「メディアにおける女性の人権の確立」 行政が発行する刊行物において、人権 を尊重した表現に配慮します。また、固 定的な性別役割表現や性差別的な表現を 使わないように努めます。 「地域人権啓発活動活性化事業」 地域住民を対象とした人権に関するP R活動を実施し、人権思想の普及高揚を 図ります。 「人権侵害に対しての防止啓発」 人権侵害防止の冊子やリーフレットな どを作成し配布します。
基本的視点
・
目標
プランの性格
基本目標
Ⅰ
男女共同参画社会を目指す意識づ
くり
プランの内容
(要点)
12 平成21年1月15日 広報みよし 第940号
みよし男女共同参画 プラン「パートナー」体系図
男女共同参画社会を
目指す意識づくり
あらゆる分野へ参画
できる機会づくり
目指す意識づくり
男女共同参画社会を
Ⅰ
あらゆる分野へ参画
できる機会づくり
Ⅱ
1 啓発活動の強化推進 3 新 た な 取 組 み を 必 要 と す る 分 野 へ の 男 女 共 同 参 画 の 推 進 2 協 働 に よ る 町 民 活 動 の 活 性 化推進 1 町 民 の 意 見 を 活 か し た ま ち づくりの推進 3 女 性 に 対 す る あ ら ゆ る 暴 力 の根絶 2 男女平等な教育 ・ 学習の推 進 ① 各種講演会 ・ 研修会の開催による啓発 ② 男 女 共 同 参 画 社 会 に 関 す る 情 報 収 集 ・ 提供 ③人権の尊重 ④各種団体に対する啓発 ① 地 域 づ く り に お け る 男 女 共 同 参 画 の 推 進 ② 防災 ・ 災 害 復 興 に お け る 男 女 共 同 参 画 の推進 ③環境分野における男女共同参画の推進 ④ 国 際 理解 ・ 多 文 化 共 生 社 会 に お け る 男 女共同参画の推進 ②町民活動団体の支援と協働の推進 ①女性団体の活性化と自立支援 ②施策 ①男女が支えあう地域づくり ・ 方針決定の場への参画 ①被害者の保護や支援等の施策の推進 ② 女性に対する暴力の予防のための対策 の推進 ①男女平等の視点に立つ保育 ・ 学校教育 ②男女平等な教育のための情報提供 ③学習環境の整備とサービスの充実 協働によるまちづくりを進める本町に おいて、地域活動へ参画していこうとす る町民の皆さんの動きも活発になりつつ あります。町民活動や町政に関心を持つ すべての人が、性別にかかわらず参加で きる環境を整えていきます。 男女共同参画社会の形成を図っていく 上 で、 政策 ・ 方 針 決 定 過 程 へ の 男 女 共 同 参画はその基礎となります。 【施策 ・ 方針決定の場への参画 ( Ⅱ ー1ー②) 】 「審議会 ・ 委員会への女性の参画促進」 町政に町民の意見をバランスよく反映 さ せ る た め、 委 員 の 選 出 方 法 を 見 直 し、 各種審議会などに女性委員の積極的登用 を図り、委員の構成に占める女性の割合 の向上に努めます。 「女性の人材開発」 各種講座、セミナーの開催などを通じ て、 女性の人材を開発し、 育成に努めます。 近年、女性の就業人口は著しく増加し、 平成 17年の国勢調査によると、本町の 15 歳以上の女性就業者は10、 235人で、 就業者総数に占める女性就業者の割合は 37・ 51%です。基本目標
Ⅱ
あらゆる分野へ参画できる機会づくり基本目標
Ⅲ
男女がともに働ける環境づくり
基本目標
方針
施策の方向
プランの内容
(要点)
の続き
プランの総合的な推
進体系の整備づくり
プランの総合的な推
くり
を送るための基盤づ
健康で自立した生活
環境づくり
男女がともに働ける
進体系の整備づくり
Ⅴ
健康で自立した生活
を送るための基盤づ
くり
Ⅳ
男女がともに働ける
環境づくり
Ⅲ
2 役 所 内 の 意 識 ・ 制 度 改 革 の 推進 1 推進組織の整備 ・ 充実 2 心と体の健康づくりの推進 自1 立 を 支 え る 地 域 福 祉 の 推 進 3 女性のチャレンジ支援 職2 場 に お け る 男 女 平 等 の 推 進 1 仕 事 と 生 活 の 調 和 ( ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス ) の 推 進 ① 行政運営における男女共同参画社会の 視点の反映 ②職員の意識改革 ・ 人材育成 ①男 女 共 同 参 画 社 会 推 進 の た め の 条 件 整 備 ② 町 民 参 加 に よ る プ ラ ン の 推 進 体 系 の 整 備 ①生涯にわたる健康づくり ②子どもの健全育成 ③母性の保護 ④各種相談事業の実施 ③子育て支援 ②高齢者や障がい者の自立支援 ①あらゆる家族形態に対応した支援 ①女性のチャレンジ支援の推進 ① 男女が対等なパートナーとして働くた めの職場環境づくり ②就労能力向上 ・ 再就職のための支援 ③自営業における労働環境の整備 ④町内企業に対する意識啓発 ③子育てへの父親参加 ②介護を支援するための環境整備 ①仕事と生活の両立のための社会的支援 就業は生活の経済的基盤であるととも に、生きがいや喜びをもたらすものでも あります。女性が性別によって差別され ることなく働くことができることは、男 女共同参画社会の実現にとって極めて重 要なことです。 【 男 女 が 対 等 な パ ー ト ナ ー と し て 働 く た めの職場環境づくり ( Ⅲ ー2ー①) 】 「就労形態 ・ 勤務形態の見直しの推進」 男女がともに働きながら、家事や育児 など家族としてのさまざまな責任や地域 活動を担えるように、労働時間の短縮や フレックス勤務など、新しい就業形態へ の見直しに向けてPRを行います。 「男女雇用機会均等法の周知徹底」 町内企業における就労環境や雇用条件 などの実態を把握し、関係機関との連携 により趣旨の周知を図り、男女の雇用機 会の均等を図るようPRします。 「職場における男女平等」 職場における男女平等促進および人権 を侵害するセクシャルハラスメントや性 別による職場差別を取り除き、対等な立 場で働く職場環境が整備されるようPR 活動を推進します。基本目標
方針
施策の方向
14 平成21年1月15日 広報みよし 第940号 「訪問介護の充実」 日常生活を営む上で、身体的支障が生じた場 合などの支援の充実を図ります。 「手当の支給や医療費の助成」 「ひとり親家庭」 の経済的負担を軽減するため、 諸 手 当 の 支給 ・ 医 療 費 助 成 制 度 の 充 実 を 図 り ま す。 【生涯にわたる健康づくり(Ⅳー2ー①) 】 「健康づくり」 町民の皆さんが、生涯にわたって健康に暮ら せ る よ う に、 地 域 ケ ア や 保 健 対 策 事業 ( 母 子 保 健 事 業、 予 防 接 種 事 業、 健 康 増 進 事 業 )、 地 域 支援事業を推進し、健やかで心豊かに生活でき る活力ある社会の実現を目指します。 「情報提供の充実」 「 Hot Line 広 報 み よ し 」を は じ め、 町 の ホ ー ム ペ ー ジ な ど を 利 用 し て、 町 民 の 健 康 保持 ・ 増 進および病院の概要などの情報を発信し、健康 管理意識の高揚を図ります。 「 ※ リプロダクティブ ・ ヘルス/ライツに関す る意識の啓発」 リ プ ロ ダ ク テ ィ ブ ・ ヘ ル ス / ラ イ ツ に 関 す る 意識が浸透するよう、教育 ・ PR ・ 普及を行いま す。 本町が目指す男女共同参画社会の実現のため には、 本プランを総合的、 計画的に推進すること が重要であり、 その進行状況を把握していかな ければなりません。 また、プランの施策に限らず、今後の本町の 各 種 計画 ・ 施 策 に つ い て も、 男 女 共 同 参 画 の 視 点を踏まえたものであることが必要です。 【町民参加によるプランの推進体系の整備 ( Ⅴ ー 1ー②) 】 「 町 民 と 一 体 と な っ た プ ラ ン の 推 進 体 系 の 整 【女性のチャレンジ支援の推進 ( Ⅲ ー3ー①) 】 「再就職支援セミナーなどの講座の開催」 再就職を希望する女性のために、財団法人 21 世紀職業財団などの関係機関と連携し、再就職 のためのセミナー開催に努め、再就職支援講座 の充実を図ります。 「技術取得講座の開催」 パソコン教室などの充実により、職業技術向 上への支援を行います。 男女共同参画社会基本法では、男女共同参画 社 会 の 形 成 に つ いて 「 家 庭 生 活 に お け る 活 動 と ほ か の 活 動 の 両 立 」を 掲 げ て お り、 男 性 も 女 性 も家族としての責任を担い、社会がこれを支援 していくことが重要となっています。そのため には、家族そろって健康で明るく自立した生活 を営むことが大切です。 【 あ ら ゆ る 家 族 形 態 に 対 応 し た 支援 ( Ⅳ ー 1 ー ①) 】 「 母 子 家 庭、 父 子 家 庭、 単 身 家 族 な ど に お け る福祉サービスの充実および相談事業の拡大」 児童を養育している家庭の安定と児童の健全 育成、資質の向上のため、児童養育手当の充実 を推進するとともに 「ひとり親家庭」 などの生活 の安定と向上を図るための相談事業を充実しま す。
くり
健康で自立した生活を送るための基盤づ
基本目標Ⅳ
基本目標Ⅴ
プランの総合的な推進体系の整備づくり
※ リプロダクティブ ・ ヘルス/ライツ 1 9 9 4 年 に カ イ ロ で 開 催 さ れ た 国 際 人口 ・ 開発会議において提唱された概念で、 今日、女性の人権の重要な一つとして認識 されるに至っています。 リプロダクティブ ・ ヘルス/ライツの中心課題には、いつ何人 子どもを産むか産まないかを選ぶ自由、安 全で満足のいく性生活、安全な妊娠 ・ 出産、 子どもが健康に生まれ育つことなどが含ま れており、また、思春期や更年期における 健康上の問題など、生涯を通じての性と生 殖に関する課題が幅広く議論されています。プランの内容
(要点)
の続き
備」 町民の皆さんと協働で、プランを推進するた めの方法を検討します。 「プラン推進の進捗状況の管理」 年度ごとにプランの進行状況の管理を行うと ともに、評価と検討を重ね、実効性の高いプラ ンの推進に努めます。 【 行 政 運 営 に お け る 男 女 共 同 参 画 社 会 の 視 点 の 反映 ( Ⅴ ー2ー①) 】 「各種計画 ・ 施策の見直し」 各 種 計 画 や 施 策 を 策定 ・ 改 訂 す る 場 合 お よ び 行事計画時には、男女共同参画の視点を取り入
数値目標
れます。 本 プ ラ ン の 取 り 組 み を 進 め て い く 上 で、 本 町 の 男 女 共 同 参 画 が ど の よ う に 変 わ っ た か 具 体 的 に 分 か る よ う に、 取 り 組 み 内 容 の 方 針・ 施 策 の 方 向 に つ い て、 数 値 目 標 を 掲 げ 達 成 度 を 確 認 し ていきます。 (数値目標は、左表を参照) こ れ ら の 数 値 の 目 標 年 次 は、 本 プ ラ ン の 推 進 期 間 の 最 終 年 度 で あ る 平 成 25年 度 ま で と し、 そ の 結 果 に よ っ て 目 標 達 成 度 を 検 証 し、 男 女 共 同 参画の取り組みに生かしていきます。 指標 数値 現状 平成19年度 (2007年度) 目標 平成25年度 (2013年度)男女の地位に関する意識について
① 「男女共同参画社会」の認知度 - 65% ②家庭生活での男女の平等感 36% 45% ③職場での男女の平等感 23% 25% ④ 学校教育の場での男女の平等感 52% 65% ⑤政治の場での男女の平等感 15% 25% ⑥ 法律や制度の面での男女の平等感 35% 40% ⑦ 社会習慣の面での男女の平等感 15% 20% 「現状数値②~⑦」は、平成20年1月7日~1月21日(調査基準日: 平成20年1月1日)の期間で、町内在住の16歳以上の男女それぞ れ1,000人、合計2,000人を無作為に抽出し、男女共同参画の 意識調査を実施した結果で、それぞれの質問に対して「平等であ る」と答えた人の割合です。三好町における女性の登用
各種審議会の委員の構成に占める女 性の割合 22% 35% 法や条例に基づいて設置されている委員会などにおける女性の登 用率を毎年確認します。プランの総合的な推進体制
男女共同参画庁内推進連絡会議 ー 年1回以上開催数値目標
みよし男女共同参画プラン「パートナー」改訂案に対する皆さんのご意見をお聴かせ ください。 なお詳しい改訂案の内容は、みよし情報プラザ(役場西館 1 階)、サンネット、また は三好町ホームページ(http://www.town.aichi-miyoshi.lg.jp)でご覧になれます。 ▼ 意見の提出方法= 2月16日(月)までに住所・氏名・電話番号を明らかにして、町 民活動支援課へ次のいずれかの方法で (様式は任意) ①郵便…〒 470-0295(住所記入不要)②電子メール… [email protected] ③ファクス… (32)2165 ④直接持参 ▼問い合わせ=町民活動支援課 ☎(32)8025 (32)2165 みよし男女共同参画プラン「パートナー」改訂案に対する皆さんのご意見をお聴かせ●皆さんのご意見をお聴かせください●
と努力があることに感謝するとともに、三好 の歴史を振り返っていただく契機となったの ではないかと思います。現在 〝ふるさと三好〟 のさらなる伸展を目指し ﹁市制﹂ の施行に向け た準備を進めています。 市制の施行時期につきましては 「 市制施行 名称等検討委員会 」 において議論を重ねてい ただき、平成 22年1月4日との見解を示して いただきました。町としましても内部検討し た結果、市制施行の時期は、平成 22年1月4 日が適当であるとの結論に至り、事前協議な ど必要な事務手続きを進めています。 市の名称については、多くの皆さんが願望 されている漢字の 「 三好市 」 という名称の使用 について、徳島県三好市に対し、町議会や町 内各種団体の皆さん、そして徳島県三好市の 多くの市議会議員や市民の皆さんのお力添え をいただきながら、理解をお願いしてきまし たが、現時点では同一名称を名乗ることにつ いて理解ある返事をいただくには至っていま せん。 10月末には、町内116団体の皆さんから 徳島県三好市に 「 漢字の名称使用に関する要 望 」 を送達していただいたところです。 「 三好市 」 の 名 称 が 使 え る よ う 努 め ま す が、 平成 22年1月4日に市制を施行するためには、 遅くとも平成 21年の1月末までには市の名称 を決定する必要があり、それまでには最終的 な結論を出したいと考えています。 また、市制の施行時期を平成 22年1月4日 とすることに伴い平成 18年度から平成 20年度 までの3年間で策定を予定していました 「 三 好町第6次総合計画 」 の策定年次を見直した いと考えています。 見直しの理由につきましては、策定作業は 順調に進んでいますが、市制施行に伴い 「 新 総 合 計 画 」 と し て 策 定 す る こ と が 適 当 と 判 断 するものであり、ご理解を賜りますようお願 いします。 ◆平成 21年度予算編成方針 サブプライムローン問題に端を発するアメ リカ経済の低迷は、世界的な金融危機に波及 し、日本の景気も急減速しています。 11月6 日に発表されたトヨタ自動車の2009年3 月期連結決算の業績は、営業利益で前年同期 か ら 73・6 パ ー セ ン ト の 大 幅 減 益 と 予 想 さ れ て い ま す。 自 動 車 関 連 企 業 の 大 幅 な 減 益 は、 わが町の主要財源である法人町民税に直接影 響を及ぼすものであり、極めて厳しい状況を 覚悟しなければなりません。 こ の よ う な 財 政 状 況 の中 ﹁町民と行政の協 働によるまちづくり 」「 計画行政と行政改革の 推進 」「 健全財政の推進 」 の 3 つ を 予 算 の 大 綱 とし 「 子育て支援の充実 」「 小中学校教育の充 実 」「 緑と水辺の保全と活用 」「 交通安全対策の ◆安全 ・ 安心の確保について 本年を振り返りますと、秋葉原無差別殺傷 事件などの ﹁凶悪犯罪﹂ 、ゲリラ豪雨により東 海 地 方 に 甚 大 な 水 害 を も た ら した ﹁ 平 成 20年 8 月 末 豪 雨 ﹂、 社 会 問 題 と な っ て お り ま す 事 故米使用などの ﹁食の偽装﹂ など、生活を脅か す犯罪や突発的な災害の発生、そして食の安 全問題など ﹁安全と安心﹂ についてあらためて 痛感させられた年でした。 安 全 ・ 安 心 の 確 保 は、 皆 さ ん の 生 活 に 直 結 する極めて重要な課題であり、安全で安心な ま ち づ く り 施 策 の 一 層 の 充 実 ・ 強 化 を 図 っ て いきます。 防犯対策の新たな方策として 「 ︵仮 称 ︶三 好 町 安 心 ス テ ー シ ョ ン 」 の 建 設 に 着 手 するため、 今議会に防犯推進事業費として ︵仮 称 ︶安 心 ス テ ー シ ョ ン 建 設 に 係 る 委 託 料 を 補 正予算計上させていただきました。 ◆市制施行について さて、今年は町制を施行し 50年という節目 の年であり、さまざまな記念事業を開催して いただいています。わが町の目覚ましい発展 の 礎 に は、 先 人 ・ 先 輩 を は じ め 皆 さ ん の 英 知 平 成 20年 第 4 回 三 好 町 議 会 定 例 会 が 12月 4 日 か ら 19日 ま で の 16日 間 の 会 期 で 開 か れました。一般質問は 8日と 9日の2日間行われ、 10人の議員が登壇。質問に対し、 久 く の 野知 ともひで 英町長ほかが答弁しました。 今 回 は、 町 長 の あ い さ つ の 抜 粋 お よ び 提 出 さ れ た 議 案、 補 正 予 算 の 内 容 に つ い て 紹介します。 開会のあいさつをする 久く の野知ともひで英町長