平成31年度 市民税・県民税申告の手引き
平成31年度の市民税・県民税は、平成30年1月1日から12月31日までの1年間に得た所得に対して課税されますの で、平成30年中(前年中)の所得額及び控除額について申告してください。市民税・県民税の申告が必要な人
平成31年1月1日現在、高崎市に居住している人(所得の有無を問いません。) ただし、以下の⑴~⑶に該当する人を除きます。 ⑴ 税務署に平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出する(した)人 ⑵ 平成30年中の収入が給与収入のみ(又は公的年金等の収入のみ)で、支払先から高崎市に給与支払報告 書(又は公的年金等支払報告書)が提出されている人(※) ⑶ 平成30年中の収入が給与収入と公的年金等の収入のみで、支払先から高崎市に給与支払報告書と公的年 金等支払報告書がそれぞれ提出されている人(※) ※支払報告書が提出されているか不明な人は、各支払先に確認してください。 ※各種控除の内容に変更又は追加がある人は申告が必要です。 ○平成30年中に所得があった人は、申告書表面及び裏面の該当項目に記入します。 ○平成30年中に所得がなかった人は、申告書裏面の「⑴平成30年中に所得がなかった人の記入欄」に記入し ます。 この申告は、国民健康保険税の算定や、各種福祉手当の受給判定及び所得・税金に関する証明書の交付など にも必要です。 ●申告書提出に必要なもの 1 同封の申告書と朱肉を使う印鑑(認印で可) 2 個人番号(マイナンバー)を確認できる書類(個人番号カード、通知カード) ※通知カードの場合は、本人であることを確認できる書類(運転免許証、旅券、障害者手帳、写真付き社員証など) があわせて必要 3 平成30年中の所得の証明書(源泉徴収票、雇用主の支払証明書、収支内訳書、帳簿など) 4 平成30年中に支払った金額を確認できる控除証明書(社会保険料・国民年金保険料控除証明書、医療費控除の明 細書、セルフメディケーション税制の場合は明細書と一定の取組を行ったことを証明する書類(予防接種や健康診 断の領収書など)、寄附金受領証明書等、生命保険料・地震保険料の控除証明書など) 5 雑損控除を受ける人は、損害額のわかる書類(工事領収書・明細書)、り災証明書など 6 障害者控除を受ける人は、障害者手帳又は証明書 7 学生の人は、学生証又は在学証明書 ●郵送による申告書提出(郵送先:〒370-8501 群馬県高崎市高松町35-1 高崎市役所 市民税課宛) 申告書の提出は、郵送でも受け付けています。その場合は、次のことにご注意ください。 1 「申告書提出に必要なもの」の上記2~7に該当する書類(個人番号を確認できる書類・障害者手帳・学生証につ いては写し)を必ず申告書に添付してください。 ※添付していただいた書類等の返却はいたしません。 2 申告書の「氏名」欄に氏名を記入、押印し、「個人番号」欄に個人番号、「電話番号」欄に連絡先を記入してください。 3 申告受付書を必要とされる人は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。 ●留意事項 この申告書が送付された人でも、所得税及び復興特別所得税の 納付が必要な人や還付を受けたい人等は、確定申告が必要となります。申告受付期間
2月18日(月)~3月15日(金)
(土・日曜日を除く。)〒370-8501
群馬県高崎市高松町35-1
高崎市役所 市民税課 宛
(市県民税申告書在中)
切り取って封筒の宛名にご利用ください。寄附金控除 (所得税控除額) 扶 養 控 除 裏面の「(8)扶養親族」欄に必要事項を記入してください。 個 人 番 号 配偶者(特別)控除 基 礎 控 除 㻞㻞 3 3 0 ,0 0 0 居住開始年月日 業種 ・ 職業
㻤㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌
※欄には記入しないでください。 配偶者が障害者の場合は裏面㻔㻣㻕に、扶養親族が障 害者の場合は裏面(8)に記入してください。 本 人 㻝㻡 旧生命保険料の計 住宅借入金等 特別控除可能額 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 ・ 生死不明 ・㻠㻜㻘㻜㻜㻜㻌
身体㻟㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌
配偶者の合計所得金額 所得税の控除額 裏面の「(7)配偶者に関する事項」欄に必要事項を記入してください。 死別 ・ 離婚 精神 平成 年 月 日 㻞㻝 㻝㻥㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌
未帰還 ・ 所得税の控除額 㻝㻟㻣㻡㻢㻘㻡㻤㻜㻌
地震保険料控除 㻝㻢㻞㻡㻘㻜㻜㻜㻌
生命保険料控除㻢㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻢㻜㻘㻜㻜㻜㻌
旧個人年金保険料の計 所得税の控除額 社会保険料控除㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌
小 規 模 共 済 等 掛金の種類 支払掛金 新生命保険料の計 新個人年金保険料の計 介護医療保険料の計 㻝㻠㻝㻢㻤㻘㻠㻤㻜㻌
㻞㻣㻤㻘㻝㻜㻜㻌
国民健康保険 介護保険 後期高齢 国民年金 その他( 源泉㻌)㻞㻘㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻥㻟㻘㻣㻡㻟㻘㻞㻜㻜㻌
合 計㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜
「手引き」を参照して、所得金額を算出してください。また、裏面の 「(10)給与・年金収入の内訳」欄もあわせて記入してください。㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
雑 公的年金等 㻣㻝㻘㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
所 得 金 額 ( 円 ) Ⓐ 収入金額 不 動 産 総 合 譲 渡 Ⓐ収入金額 受 付 精 査 ※ □市申送付不要 □確申案内済 □証明希望㻝㻠㻘㻞00㻌
所得税及び 復興特別所得税額 検 算 資 料 入 力 㻞㻟㻞㻘㻥㻥㻢㻘㻡㻤㻜㻌
※この部分には記入しない でください。 合 計 障 害 者 控 除 ・ 知的 ※この部分には記入しない でください。㻟㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻞㻜㻠㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
勤 労 学 生 控 除 学校名:㻝㻌
級 㻝㻣 寡婦寡夫控除 㻝㻤㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌
長 期 短 期㻞㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻤 短期+{(長期+一時)/2}㻝㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌
一 時 Ⓑ補填される金額㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
損害の原因 そ の 他 Ⓑ必要経費 専 従 者 給 与 給与収入と専従者給与収入の両方があるときは、両方の収入を 合算した後に、所得金額を算出してください。 㻠 Ⓒ特別控除額 㻡 「手引き」を参照して、所得金額を算出してください。また、裏面の 「(10)給与・年金収入の内訳」欄もあわせて記入してください。 㻢 所 得 金 額 (Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ)㻝㻘㻜㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻞 給 与㻝㻘㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
農 業 配 当 㻟 事 業 営 業 等㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻞㻘㻟㻠㻢㻘㻤㻜㻜㻌
月 Ⓑ 必要経費 利 子 ( 027 )×××-×××× 提 出 生 年 月 日 日 氏 名高崎 太郎
○○小売 受付印 電 話 番 号 フ リ ガ ナタカサキ タロウ 明・大・昭・平 㻞㻡 年 㻥 㻟㻜 (宛先)高崎市長 平 成 㻟㻝 年 㻝 月 㻝 日 の 住 所高崎市高松町○○番地
現住所 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○平成31年度市民税・県民税申告書
資 料 番 号 この申告書には、平成30年中の内容を記入してください。 年 月 日 お問い合わせ番号 Ⓒ 専従者控除額 所得金額(Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ)㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻝㻝㻘㻞㻞㻟㻘㻞㻜㻜㻌
Ⓒ所得の5%又は10万円の少ない方㻠㻥㻡㻘㻜㻜㻜㻌
Ⓐ支払医療費 損害年月日 損害金額 補填される金額 㻝㻜 医療費控除 雑損控除 災害関連支出の金額 所得から差し引かれる金額 Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ㻞㻣㻡㻘㻜㻜㻜㻌
所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 ( 円 ) 㻝㻞㻝㻞㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻝㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻝㻝 ⓐ㻟㻠㻘㻡㻜㻜
医薬品購入費から差し引かれる金額 ⓑ 12,000 医療費控除の特例 (セルフメディケーション税制) 医薬品購入費 ⓐ-ⓑ(上限88,000)㻞㻞㻘㻡㻜㻜㻌
㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌
特 普 特 普 特 普 特 普 同特 特 特 一般 特 普 特 普 特 普 特 普 特 特 普 特 普 印 特 特 㻣㻜㻘㻜㻜㻜 㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻤 勤 労 学 生 控 除 学校名: 㻝㻌級 㻝㻣 寡婦寡夫 控除 ※この部分には記入しないでく ださい。 㻞㻜 㻟㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻠㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 障 害 者 控 除 ・ 知的 合 計 資 㻞㻟 㻞㻘㻥㻥㻢㻘㻡㻤㻜㻌 ※この部分には記入しないでく ださい。 検 受 精 㻝㻠㻘㻞㻥㻠 所得税及び 復興特別所得税額 㻝㻠 㻝㻢㻤㻘㻠㻤㻜㻌 㻞㻣㻤㻘㻝㻜㻜㻌 㻣㻜㻘㻜㻜㻜 ※この部分には記入しないでください。 小 規 模 共 済 等 掛金の種類 支払掛金 新生命保険料の計 新個人年金保険料の計 介護医療保険料の計 㻢㻜㻘㻜㻜㻜 㻢㻜㻘㻜㻜㻜 旧個人年金保険料の計 所得税の控除額 地震保険料控除 㻝㻢 㻞㻡㻘㻜㻜㻜 生命保険料控除 㻞㻝 㻝㻥 㻟㻜㻘㻜㻜㻜 未帰還 ・ 所得税の控除額 㻟㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌 配偶者の合計所得金額 所得税の控除額 裏 面 の 「 ( 7 ) 配 偶 者 に 関 す る 事 項 」 欄 に 必 要 事 項 を 記 入 し て く だ さ い 。 死別 ・ 離婚 精 神 平成 年 月 日 住宅借入金等 特別控除可能額 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 ・ 生死不明 ・ 㻠㻜㻘㻜㻜㻜 身 体 配偶者が障害者の場合は裏面㻔㻣 㻕に、扶養親族が障害者 㻤㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 の場合は裏面(8 )に 記入してください。 本 人 㻝㻡 ※この部分には記入しないでください。 旧生命保険料の計 寄附金控除 (所得税控除額) 扶 養 控 除 裏 面 の 「 ( 8 ) 扶 養 親 族 」 欄 に 必 要 事 項 を 記 入 し て く だ さ い 。 配 偶 者 (特 別 )控 除 基 礎 控 除 㻞㻞 3 3 0 ,0 0 0 居住開始年月日 特 普 特 普 特 普 特 普 特 特 普 特 普 特 普 特 普 特 特 普 特 普 特 特 −2− ×××××××××××× ※この部分には記入しないでください。 ※この部分には記入しないでください。同左
※5~11頁の各所得・控除等の解説を参照して、記入してください。Ⅰ.申告書の記入例
①申告書(表面)の記入例 住所・氏名・フリガナ・生年月日・個人番号・電話番号・現住所・職業などを記入し、押印してください。 この部分には記入しないでください。 この部分には記入しないでください。 ⓫ と ⓬ は併用できません。控除額の多い方を選択してください 。専従者控除額(円)
㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌
高崎 ハナ
前橋市〇○町××番地
高崎 春美
高崎 一郎
高崎 ハナ
☑ 自分で納付 㻝㻘㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 知 㻞 日 級 生年 月日 㻝㻘㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻞㻤㻥㻘㻤㻜㻜㻌 㻡 明・大 昭・平 年 明・大 昭・平 㻝㻢 (4)減価償却費の計算 *(4)の②欄は、平成19年3月31日以前に取得した資産の場合=①×0.9 平成19年4月1日以後に取得した資産の場合=①の数字をそのまま使用 (単位:円) 減価償却資産 の名称等 面積又 は数量 (㎡・台 等) 取得年月 取 得 価 格 償 却 保 証 額 ① 償 却 基 礎 に な る 金 額 ② * 償 却 方 法 耐 用 年 数 償却 率 ③ 償 却 月 数 ④ 償 却 費 ⑤ ② × ③ × ④ 専用 割合 ⑥ 必 要 経 費 算 入 額 = ⑤ × ⑥ 未 償 却 残 高 軽自動車 1台 㻴㻟㻜年 㻠 月 㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜 㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜 定額 㻠 年 㻜㻚㻞㻡 9月 㻝㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻜 % 㻥㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻘㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜 旧定額 㻞㻞 年 㻜㻚㻜㻠㻢 㻝㻜㻜 % 㻞㻤㻥㻘㻤㻜㻜㻌 木造店舗 133.5㎡ 㻴㻝㻥 年 㻝 月 㻟㻘㻡㻞㻞㻘㻠㻜㻜㻌 年 㻣㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜 月 年 給与・年金 給与・年金 団 体 名 給与・年金 日本年金機構 金 額(円) 支 払 者 の 名 称 㻣 % 所 在 地 12月 市区町村 条例指定分 都道府県 ○○組合 高崎〇○工業 給与・年金 種 類 収 入 金 額 ( 円 ) 都道府県・市区町村分 寄 附 先 住所地の共同募金会 日赤支部分 (9)寄附金に関する事項 (10)給与・年金収入の内訳 ・その他( ) 種目 㻠 遺族年金 ・ 障害年金 1~3に該当しない場合は、生活費の入手状況について記入してください。 氏名 ・預貯金 ・生活保護 (1)平成30年中に所得がなかった人の記入欄 ※該当する番号を○印で囲んで、内容を記入してください。 次の人から仕送りを受けていた(又は扶養家族だった) 住所 年金の種類 失業給付金を受給していた ( 年 月~ 年 月) (2)事業(営業等・農業)、不動産所得の収支内訳 (単位:円) 㻟 遺族年金又は障害年金を受給していた 続柄 月 収入金額(円) (3)給与収入の明細書 営業・農業・不動産 該当に〇 消 耗 品 費 㻡㻡㻘㻜㻜㻜㻌 収入金額(円) 広 告 宣 伝 費 名 称 期首棚卸 㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 地 代 家 賃 㻢 㻝 月 㻢㻟㻘㻜㻜㻜㻌 Ⓐ 㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜 給 料 賃 金 㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻟㻣㻥㻘㻤㻜㻜㻌 ① 収 入 売 上 金 額 㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌 損 害 保 険 料 必 要 経 費 売 上 原 価 自家消費・雑収入 減 価 償 却 費 計 仕入金額 ② 㻝㻘㻟㻠㻟㻘㻜㻜㻜 借 入 金 利 子 期末棚卸 ③ 㻞㻣㻜㻘㻜㻜㻜 必 要 経 費 経 費 計(①+②-③) ④ 㻝㻘㻟㻤㻟㻘㻜㻜㻜 租 税 公 課 経 費 水 道 光 熱 費 㻞㻡㻞㻘㻜㻜㻜㻌 計 ⑤ 㻥㻢㻟㻘㻤㻜㻜 旅 費 交 通 費 必要経費計(④+⑤) Ⓑ 㻞㻘㻟㻠㻢㻘㻤㻜㻜 Ⓒ 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜 修 繕 費 㻝㻞㻜㻘㻜㻜㻜㻌 所 得 金 額㻔 Ⓐ 㻙 Ⓑ 㻙 Ⓒ 㻕 㻝㻘㻞㻞㻟㻘㻞㻜㻜㻌 㻤㻠㻘㻜㻜㻜㻌 専 従 者 控 除 通 信 費 扶養控除額に含まれませんが、扶養されている場合は、必ず記入してください。 孫 生年 月日 年㻝㻜月 㻤 (7)配偶者に関する事項 氏 名 住 所 氏名 続柄 (8)扶養親族 氏名 続柄 氏名 ※16歳未満(平成15年1月2日以降生)の扶養親族については、 個人番号 専従者控除合計 日 個人番号 氏名 続柄 明・大昭・平 年 障害者 控除 級 月 日 㻔㻢㻕市県民税を給与から差引きする人の 給与・年金所得以外(平成31年4月1日に おいて65歳未満の人は給与所得以外)の 所得に係る市県民税の希望する納税方法 㻝㻤 □ 給与から差引き 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少同居・別居 同居 ・ 別居 身・ 精・ 知 年 㻝 月㻞㻠 障害者 控除 日 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少同居・別居 同居 ・ 別居 身・ 続柄 精・ 月 日 障害者 控除 身・ 精・ 知 級 母 生年 月日 明・大 昭・平 ・ 月 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少同居・別居 同居 ・ 別居 氏名 ・ 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少同居・別居 日 明・大 昭・平 続柄 生年月日 同居 ・ 別居 身 障害者 控除 続柄 生年月日 障害者 控除 級 知 月 明・大 昭・平 年 精 年 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 日 氏名 同居・別居 同居 ・ 別居 精・ 知 級 ・ 身 同居 ・ 別居 (5)専従者控除に関する事項 氏名 続柄子 生 年 月 日 明・大 昭・平 㻠㻢 月 障害者控除 (配偶者特別控除の場合 は記入不要) 日 身体 ・ 精神 ・ 知的 級 個人番号 生年月日 明・大・昭・平 年 電 話 番 号 勤 務 先 収 入 合 計 賞 与 等 氏名 年 㻢 月高崎 花子
別居の配偶者・扶養親族の氏名・住所 㻤 㻥 㻝㻜 㻝㻝 㻝㻞 㻡 㻠 㻟 㻞 ×××××××××××× ×××××××××××× ×××××××××××× ×××××××××××× 厚生労働省年金局 ②申告書(裏面)の記入例 平成30年中に所得がなかった人は、この欄に必要事項を記入して ください(4頁の「Ⅱ.所得がなかった人」参照)。 ※5~11頁の各所得・控除等の解説を参照して、記入してください。㻟㻜 高崎市高松町〇〇番地 高崎 太郎 タカサキタロウ 㻞㻡 000 1 0 0 ○○市××町△△番地 ○○組合 Ͳͳʹ-ൈൈൈ-ൈൈൈൈ Ͳ ͳ ʹ× × × × × × × × × × 000 専従者控除額(円) 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 高崎 ハナ 前橋市〇○町××番地 高崎 春美 高崎 一郎 高崎 ハナ ☑自分で納付 㻝㻘㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 知㻞 日 級 生年 月日 㻝㻘㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻞㻤㻥㻘㻤㻜㻜㻌 㻡 明・大 昭・平 年 明・大 昭・平㻝㻢 (4)減価償却費の計算*(4)の②欄は、平成19年3月31日以前に取得した資産の場合=①×0.9 平成19年4月1日以後に取得した資産の場合=①の数字をそのまま使用 (単位:円) 減価償却資産 の名称等 面積又 は数量 (㎡・台 等) 取得年月 取 得 価 格償 却 保 証 額 ① 償 却 基 礎 に な る 金 額 ② * 償 却 方 法耐 用年 数 償却 率 ③ 償 却 月 数 ④ 償 却 費 ⑤ ② × ③ × ④ 専用 割合 ⑥ 必 要 経 費 算 入 額 = ⑤ × ⑥未 償 却 残 高 軽自動車 1台 㻴㻟㻜年㻠月 㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜 㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜 定額 㻠年㻜㻚㻞㻡9月 㻝㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻜% 㻥㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻘㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜旧定額㻞㻞 年㻜㻚㻜㻠㻢 㻝㻜㻜% 㻞㻤㻥㻘㻤㻜㻜㻌 木造店舗133.5㎡ 㻴㻝㻥年㻝月 㻟㻘㻡㻞㻞㻘㻠㻜㻜㻌 年 㻣㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜 月 年 給与・年金 給与・年金 団 体 名 給与・年金 日本年金機構 金 額(円) 支 払 者 の 名 称 㻣 % 所 在 地 12月 市区町村 条例指定分 都道府県 ○○組合 高崎〇○工業 給与・年金 種 類 収 入 金 額 ( 円 ) 都道府県・市区町村分 寄 附 先 住所地の共同募金会 日赤支部分 (9)寄附金に関する事項 (10)給与・年金収入の内訳 ・その他( ) 種目 㻠 遺族年金 ・ 障害年金 1~3に該当しない場合は、生活費の入手状況について記入してください。 氏名 ・預貯金 ・生活保護 (1)平成30年中に所得がなかった人の記入欄 ※該当する番号を○印で囲んで、内容を記入してください。 次の人から仕送りを受けていた(又は扶養家族だった) 住所 年金の種類 失業給付金を受給していた ( 年 月~ 年 月) (2)事業(営業等・農業)、不動産所得の収支内訳 (単位:円) 㻟 遺族年金又は障害年金を受給していた 続柄 月 収入金額(円) (3)給与収入の明細書 営業・農業・不動産 該当に〇 消 耗 品 費 㻡㻡㻘㻜㻜㻜㻌 収入金額(円) 広 告 宣 伝 費 名 称 期首棚卸 㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 地 代 家 賃 㻢 㻝 月 㻢㻟㻘㻜㻜㻜㻌 Ⓐ㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜 給 料 賃 金 㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻟㻣㻥㻘㻤㻜㻜㻌 ① 収 入 売 上 金 額 㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌 損 害 保 険 料 必 要 経 費 売 上 原 価 自家消費・雑収入 減 価 償 却 費 計 仕入金額 ② 㻝㻘㻟㻠㻟㻘㻜㻜㻜 借 入 金 利 子 期末棚卸 ③ 㻞㻣㻜㻘㻜㻜㻜 必 要 経 費 経 費 計(①+②-③)④ 㻝㻘㻟㻤㻟㻘㻜㻜㻜 租 税 公 課 経 費 水 道 光 熱 費 㻞㻡㻞㻘㻜㻜㻜㻌 計 ⑤ 㻥㻢㻟㻘㻤㻜㻜 旅 費 交 通 費 必要経費計(④+⑤)Ⓑ㻞㻘㻟㻠㻢㻘㻤㻜㻜 Ⓒ 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜 修 繕 費 㻝㻞㻜㻘㻜㻜㻜㻌所 得 金 額㻔 Ⓐ 㻙 Ⓑ 㻙 Ⓒ 㻕 㻝㻘㻞㻞㻟㻘㻞㻜㻜㻌 㻤㻠㻘㻜㻜㻜㻌専 従 者 控 除 通 信 費 扶養控除額に含まれませんが、扶養されている場合は、必ず記入してください。 孫生年 月日 年㻝㻜月㻤 (7)配偶者に関する事項 氏 名 住 所 氏名 続柄 (8)扶養親族 氏名 続柄 氏名 ※16歳未満(平成15年1月2日以降生)の扶養親族については、 個人番号 専従者控除合計 日 個人番号 氏名 続柄 明・大 昭・平 年 障害者 控除 級 月 日 㻔㻢㻕市県民税を給与から差引きする人の 給与・年金所得以外(平成31年4月1日に おいて65歳未満の人は給与所得以外)の 所得に係る市県民税の希望する納税方法 㻝㻤 □ 給与から差引き 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 同居・別居 同居 ・ 別居 身・精・ 知 年㻝月㻞㻠 障害者 控除 日 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 同居・別居 同居 ・ 別居 身・ 続柄 精・ 月 日障害者控除身・精・知 級 母生年 月日明・大昭・平 ・ 月 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 同居・別居 同居 ・ 別居 氏名 ・ 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 同居・別居 日 明・大 昭・平 続柄 生年 月日 同居 ・ 別居 身 障害者 控除 続柄 生年 月日 障害者控除 級 知 月 明・大 昭・平 年 精 年 個人番号 種類特定 ・ 老人 ・ 一般 ・ 年少 日 氏名 同居・別居 同居 ・ 別居 精・知 級 ・ 身 同居 ・ 別居 (5)専従者控除に関する事項 氏名 続柄子 生 年 月 日 明・大 昭・平㻠㻢 月 障害者控除 (配偶者特別控除の場合 は記入不要) 日 身体 ・ 精神 ・ 知的 級 個人番号 生年月日明・大・昭・平年 電 話 番 号 勤 務 先 収 入 合 計 賞 与 等 氏名 年㻢月 高崎 花子 別居の配偶者・扶養親族の氏名・住所 㻤 㻥 㻝㻜 㻝㻝 㻝㻞 㻡 㻠 㻟 㻞 寄附金控除 (所得税控除額) 扶 養 控 除 裏面の「(8)扶養親族」欄に必要事項を記入してください。 個 人 番 号 配偶者(特別)控除 基 礎 控 除 㻞㻞 3 3 0 ,0 0 0 居住開始年月日 業種 ・ 職業 㻤㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 ※欄には記入しないでください。 配偶者が障害者の場合は裏面㻔㻣㻕に、扶養親族が障 害者の場合は裏面(8)に記入してください。 本人 㻝㻡 旧生命保険料の計 住宅借入金等 特別控除可能額 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 ・ 生死不明 ・ 㻠㻜㻘㻜㻜㻜㻌 身体 㻟㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌 配偶者の合計所得金額 所得税の控除額 裏面の「(7)配偶者に関する事項」欄に必要事項を記入してください。 死別 ・離婚 精神 平成 年 月 日 㻞㻝 㻝㻥 㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 未帰還 ・ 所得税の控除額 㻝㻟 㻣㻡㻢㻘㻡㻤㻜㻌 地震保険料控除 㻝㻢 㻞㻡㻘㻜㻜㻜㻌 生命保険料控除 㻢㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻢㻜㻘㻜㻜㻜㻌 旧個人年金保険料の計 所得税の控除額 社会保険料控除 㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌 小 規 模 共 済 等 掛金の種類 支払掛金 新生命保険料の計 新個人年金保険料の計 介護医療保険料の計 㻝㻠 㻝㻢㻤㻘㻠㻤㻜㻌 㻞㻣㻤㻘㻝㻜㻜㻌 国民健康保険 介護保険 後期高齢 国民年金 その他( 源泉㻌 ) 㻞㻘㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻥 㻟㻘㻣㻡㻟㻘㻞㻜㻜㻌 合 計 㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜 「手引き」を参照して、所得金額を算出してください。また、裏面の 「(10)給与・年金収入の内訳」欄もあわせて記入してください。 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 雑公的年金等 㻣 㻝㻘㻟㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 所 得 金 額 ( 円 ) Ⓐ 収入金額 不動 産 総 合 譲 渡 Ⓐ収入金額 受 付 精 査 ※□市申送付不要 □確申案内済 □証明希望 㻝㻠㻘㻞00㻌 所得税及び 復興特別所得税額 検 算 資 料 入 力 㻞㻟 㻞㻘㻥㻥㻢㻘㻡㻤㻜㻌 ※この部分には記入しない でください。 合 計 障 害 者 控 除 ・ 知的 ※この部分には記入しない でください。 㻟㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻞㻜 㻠㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 勤 労 学 生 控 除 学校名: 㻝㻌級 㻝㻣 寡婦寡夫控除 㻝㻤 㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 長期 短期 㻞㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻤 短期+{(長期+一時)/2} 㻝㻡㻜㻘㻜㻜㻜㻌 一 時 Ⓑ補填される金額 㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 損害の原因 そ の 他 Ⓑ必要経費 専 従 者 給 与 給与収入と専従者給与収入の両方があるときは、両方の収入を 合算した後に、所得金額を算出してください。 㻠 Ⓒ特別控除額 㻡 「手引き」を参照して、所得金額を算出してください。また、裏面の 「(10)給与・年金収入の内訳」欄もあわせて記入してください。 㻢 所 得 金 額 (Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ) 㻝㻘㻜㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻞 給 与 㻝㻘㻤㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 農 業 配 当 㻟 事 業 営 業 等 㻠㻘㻜㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻞㻘㻟㻠㻢㻘㻤㻜㻜㻌 月 Ⓑ 必要経費 利 子 ( 027 )×××-×××× 提 出 生 年 月 日 日 氏 名高崎 太郎 ○○小売 受付印 電 話 番 号 フ リ ガ ナタカサキ タロウ 明・大・昭・平 㻞㻡 年㻥 㻟㻜 (宛先)高崎市長 平 成 㻟㻝 年 㻝 月 㻝 日 の 住 所高崎市高松町○○番地 現住所 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 平成31年度市民税・県民税申告書 資 料 番 号 この申告書には、平成30年中の内容を記入してください。 年 月 日 お問い合わせ番号 Ⓒ 専従者控除額 所得金額(Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ) 㻡㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝 㻝㻘㻞㻞㻟㻘㻞㻜㻜㻌 Ⓒ所得の5%又は10万円の少ない方 㻠㻥㻡㻘㻜㻜㻜㻌 Ⓐ支払医療費 損害年月日 損害金額 補填される金額 㻝㻜 医療費控除 雑損控除 災害関連支出の金額所得から差し引かれる金額 Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ 㻞㻣㻡㻘㻜㻜㻜㻌 所 得 か ら 差 し 引 か れ る 金 額 ( 円 ) 㻝㻞 㻝㻞㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻝 ⓐ 㻟㻠㻘㻡㻜㻜 医薬品購入費から差し引かれる金額ⓑ 12,000 医療費控除の特例 (セルフメディケーション税制) 医薬品購入費 ⓐ-ⓑ(上限88,000) 㻞㻞㻘㻡㻜㻜㻌 㻣㻜㻘㻜㻜㻜㻌 特普 特普 特普 特普 同特 特 特 一般 特普 特普 特普 特普 特 特普 特普 印 特 特 㻣㻜㻘㻜㻜㻜 㻟㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻝㻤 勤 労 学 生 控 除 学校名: 㻝㻌級 㻝㻣 寡婦寡夫 控除 ※この部分には記入しないでく ださい。 㻞㻜 㻟㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 㻠㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻌 障 害 者 控 除 ・知的 合 計 資 料 入 力 㻞㻟 㻞㻘㻥㻥㻢㻘㻡㻤㻜㻌 ※この部分には記入しないでく ださい。 検 算 受 付 精 査 ※ □市申送付不要 □確申案内済 □証明希望 㻝㻠㻘㻞㻥㻠 所得税及び 復興特別所得税額 㻝㻠 㻝㻢㻤㻘㻠㻤㻜㻌㻞㻣㻤㻘㻝㻜㻜㻌 㻣㻜㻘㻜㻜㻜※この部分には記入しないでください。 小 規 模 共 済 等 掛金の種類 支払掛金 新生命保険料の計 新個人年金保険料の計 介護医療保険料の計 㻢㻜㻘㻜㻜㻜 㻢㻜㻘㻜㻜㻜 旧個人年金保険料の計 所得税の控除額 地震保険料控除 㻝㻢 㻞㻡㻘㻜㻜㻜 生命保険料控除 㻞㻝 㻝㻥 㻟㻜㻘㻜㻜㻜 未帰還 ・ 所得税の控除額 㻟㻤㻜㻘㻜㻜㻜㻌 配偶者の合計所得金額 所得税の控除額 裏 面 の 「 ( 7 ) 配 偶 者 に 関 す る 事 項 」 欄 に 必 要 事 項 を 記 入 し て く だ さ い 。 死別・離婚 精 神 平成 年 月 日 住宅借入金等 特別控除可能額 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 ・生死不明 ・ 㻠㻜㻘㻜㻜㻜 身 体 配偶者が障害者の場合は裏面㻔㻣 㻕に、扶養親族が障害者 㻤㻟㻜㻘㻜㻜㻜㻌 の場合は裏面(8 )に 記入してください。 本人 㻝㻡 ※この部分には記入しないでください。 旧生命保険料の計 寄附金控除 (所得税控除額) 扶 養 控 除 裏 面 の 「 ( 8 ) 扶 養 親 族 」 欄 に 必 要 事 項 を 記 入 し て く だ さ い 。 配 偶 者 (特 別 )控 除 基 礎 控 除 㻞㻞 3 3 0 ,0 0 0 居住開始年月日 高崎市高松町〇〇番 00 タカサキハナコ 高崎 花子 * 高崎市△△町××番地 高崎○○工業株式会社 Ͳʹ-͵ൈൈ-ൈൈൈൈ タカサキタロウ 高崎太郎 8 2 × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ×××××××××××× ※この部分には記入しないでください。 ※この部分には記入しないでください。 同左 厚生労働省年金局
Ⅱ.所得がなかった人
申告書裏面の「⑴平成30年中に所得がなかった人の記入欄」の該当する番号を○印で囲んで必要事項を記入します。 1.次の人から仕送りを受けていた(又は扶養家族だった) → 仕送り(扶養)している人の住所・氏名・続柄を記入します。 2.失業給付金を受給していた → 受給期間を記入します。 3.遺族年金又は障害年金を受給していた → 年金の種類を選んで○印で囲みます。 4.上記の1~3にあてはまらない → 生活費の入手状況が預貯金による場合や、生活保護を受給している場 合は該当箇所を○印で囲み、その他の場合は生活状況等を( )内に わかりやすく記入します。Ⅲ.源泉徴収票からの転記方法について
例)給与所得の源泉徴収票が1枚、公的年金等の源泉徴収票が2枚ある場合。 ①源泉徴収票から支払者の名 称・収入金額を申告書裏面 右下の「⑽給与・年金収入 の内訳」に転記し、あわせ て、収入の種類を選んで○ 印で囲みます。また、給与 ・年金それぞれの支払金額 の合計を、申告書表面に転 記します。 ②6頁の給与所得・雑所得を 参照してそれぞれの所得金 額を算出し記入します。給与 の支給が1か所のみで、源泉 徴収票に給与所得控除後の 金額の記載がある場合は、 その額が給与所得金額です。 ③源泉徴収票に記載された社 会保険料の金額の合計を、 申告書表面の社会保険料控 除の内「その他」欄に転記 します。( )内には「源泉」 と記入します。 ※例)では、60,000+218,100 =278,100になっています。 ④源泉徴収票に源泉徴収税額 の記載がある場合は、合計 額を申告書表面の「所得税 及び復興特別所得税額」欄 に記入します。 ※給与・年金以外の所得があ る場合や源泉徴収票記載の 社会保険料控除以外の控除 がある場合は、それぞれの 所得・控除について必要事 項を記入します。 《給与所得の源泉徴収票》 《公的年金等の源泉徴収票》 《申告書表面》 《申告書裏面》 ※2~3頁の記入例とあわせて ご覧ください。 1 2 3 4 1 1 4 4 3 3 1 受 付 4 㻝㻠 㻝㻠 3 㻠 㻠 㻡 2 1Ⅳ.所得金額
事業所得のうち「営業等所得」とは、製造業・販売業・飲食業・建設業・サービス業・外交員・医 師・作家・俳優などの事業による所得です。「農業所得」とは、農産物の生産・家畜の飼育などによる 所得です。「不動産所得」とは、不動産(アパート・貸家・駐車場など)の賃貸料や権利金などによる 所得です。 申告書裏面の「⑵事業(営業等・農業)、不動産所得の収支内訳」欄で種目を選択し、収入及び必要 経費の内訳を記入し、Ⓐ・Ⓑ・Ⓒ欄の金額及び所得金額を、それぞれ申告書表面の該当欄へ転記しま す。なお、専従者控除がある場合は、「⑸専従者控除に関する事項」欄へ、10頁「Ⅵ-2.専従者控除に 関する事項」を参照して記入します。 事業所得 (営業等・農業)、 不動産所得 記帳・帳簿等の 保存制度 事業所得者(営業 等・農業)、不動産 所得者または山林 所得者は、売上げ などの収入金額、 仕入れやその他の 必要経費に関する 事項を帳簿に記載 し、7年間保存す ることが義務付け られています。こ のほか取引に伴っ て作成した帳簿や、 受け取った請求書 ・領収書などの書 類は、5年間保存 することが義務付 けられています。 【事業所得(営業等・農業)、不動産所得の収入・必要経費の例】 収入 売 上 金 額 平成30年中の売上金額 不動産の賃貸料、権利金などによる収入金額 自家消費・雑収入 商品などを自家で消費した分 必 要 経 費 売上原価 期 首 棚 卸 平成30年1月1日現在の棚卸高 仕 入 金 額 商品などの仕入金 期 末 棚 卸 平成30年12月31日現在の棚卸高 経 費 水 道 光 熱 費 水道代・ガス代・電気代など 広 告 宣 伝 費 宣伝用のカレンダーなど 旅 費 交 通 費 宿泊費・交通機関の利用代など 通 信 費 電話料・郵送代など 修 繕 費 店舗・備品、賃貸している建物等の修繕費 消 耗 品 費 事務用備品・ガソリン代など 損 害 保 険 料 事業、賃貸している建物等に係る損害保険料 減 価 償 却 費 店舗・車両、賃貸している建物等の減価償却費 (10頁「Ⅵ-3.減価償却費の計算」参照) 給 料 賃 金 従業員への給料など 地 代 家 賃 借用店舗・土地などの地代・家賃 借 入 金 利 子 事業用資金、賃貸している建物等を取得するための借入金の利子 租 税 公 課 事業に係る自動車税、固定資産税 専 従 者 控 除 事業専従者に係る控除(10頁「Ⅵ-2.専従者控除に関する事項」参照) 公社債及び預貯金の利子、公社債投資信託の収益の分配金などによる所得のことで、収入金額がそ のまま所得金額になります。源泉分離課税分は申告不要です。 利子所得 株式や出資金などの配当、投資信託の収益の分配金などによる所得です。 株式を買ったり出資をしたりするために借り入れた負債の利子を必要経費として控除することがで きます。有価証券の譲渡による所得で、事業・譲渡・雑所得に係るものは除きます。配当割額控除額 を申告する場合は、別途12頁「⒀配当割額控除額又は株式等譲渡所得割額控除額に関する事項」欄に 記入し、必要部分を切り取って申告書と一緒に提出してください。配当割額控除額の対象となるのは、 所得税及び復興特別所得税15.315%、市民税・県民税5%が源泉徴収されているものに限られます。 配当所得を含む確定申告書を提出する(した)場合でも、市民税・県民税については申告不要制度 を選択することができます。その場合は、確定申告とは別に、配当所得のみを申告しない市民税・県 民税申告が必要となります。 配当所得給料・賃金・賞与などによ る所得(パート・アルバイト 含む。)で、給与所得金額は 右表の計算方法によって算出 します。 ◎源泉徴収票がある場合 申告書表面の給与収入金額 ・所得金額欄に金額を記入し、 あわせて申告書裏面の「⑽給 与・年金収入の内訳」欄に必 要事項(源泉徴収票が複数あ る場合は全てについて)を記 入します。 ◎源泉徴収票がない場合 申告書表面の給与収入金額 ・所得金額欄に金額を記入し、 あわせて申告書裏面の「⑶給 与収入の明細書」欄に各月の収入金額・勤務先等について記入します。 他の所得に当てはまらない所得です。雑所得の所得金額欄は公的年金等による所得とその他雑所得 の合計額を記入します。 ①公的年金等 厚生年金・国民年金・恩給などの公的年金による所得です。以下の計算方法により所得金額を算出 します。※算出された所得の小数点以下は切り捨てます。 給与所得 雑所得 【給与収入金額から給与所得金額への計算方法】 【年金収入金額から雑所得金額への計算方法】 給与収入金額(A) 給与所得金額 ~ 650,999円 0円 651,000円~1,618,999円 (A)-650,000円 1,619,000円~1,619,999円 969,000円 1,620,000円~1,621,999円 970,000円 1,622,000円~1,623,999円 972,000円 1,624,000円~1,627,999円 974,000円 1,628,000円~1,799,999円 (B)×60% 1,800,000円~3,599,999円 (B)×70%-180,000円 3,600,000円~6,599,999円 (B)×80%-540,000円 6,600,000円~9,999,999円 (A)×90%-1,200,000円 10,000,000円以上 (A)-2,200,000円 年 齢 年金収入金額(A) 雑所得金額 65歳以上 (昭和29年1月1日 以前生まれ) 330万円未満 (A)-1,200,000円 330万円以上 410万円未満 (A)×75%-375,000円 410万円以上 770万円未満 (A)×85%-785,000円 770万円以上 (A)×95%-1,555,000円 65歳未満 (昭和29年1月2日 以降生まれ) 130万円未満 (A)-700,000円 130万円以上 410万円未満 (A)×75%-375,000円 410万円以上 770万円未満 (A)×85%-785,000円 770万円以上 (A)×95%-1,555,000円 ※(B)は(A)を4,000で割り、小数点以下を切り捨てた額に4,000 を掛けた金額です。 申告書表面の公的年金等の収入金額欄に年金収入の総額を記入します。あわせて申告書裏面の「⑽ 給与・年金収入の内訳」欄に、受給している全ての公的年金等について記入します。 ※遺族年金・障害年金は雑所得には含まれません。遺族年金又は障害年金のみ受給されている方は、 4頁「Ⅱ.所得がなかった人」を参照してください。 ②その他 生命保険契約等に基づく年金・事業によらない原稿料・印税・講演料などによる所得です。収入金 額から必要経費を控除して所得金額を算出します。 土地・建物以外の資産(機械、会員権、貴金属など)の譲渡による所得です。その取得の日以後譲 渡の日までの所有期間が5年以内のものが「短期」、5年を超えるものが「長期」に該当します。所得 金額は下記の方法により算出します。なお、土地・建物・株式等の譲渡などによる所得は分離課税所 得(11頁参照)となります。 「短期」= 収入金額-必要経費-特別控除額 「長期」=(収入金額-必要経費-特別控除額)×1/2 ※特別控除額は「短期」「長期」合わせて50万円。ただし、収入金額から必要経費を引いた残額を限 度とし、その金額が赤字のときは0円となります。 生命保険の満期返戻金・賞金・懸賞の当選金品・競馬や競輪の払戻金などです。 一時所得=(収入金額-必要経費-特別控除額)×1/2 ※特別控除額は50万円。ただし、収入金額から必要経費を引いた残額を限度とし、その金額が赤字 のときは0円となります。 総合譲渡所得 一時所得
前年中に災害や盗難、横領により、住宅や家財などに損害を受けたときに控除されます。申告書表 面の「雑損控除」欄に必要事項を記入します。申告時に被害を受けた資産・取得時期・取得価格のわ かるものや、被害を受けた資産の取壊し費用、除去費用、修繕費用などのわかるもの、保険等で補填 された金額のわかるもの、り災証明書等を提出又は提示していただく必要があります。 控除額=次の①・②のうち、多い方の金額 ①損失額(損害金額+災害関連支出の金額-保険等の補填額)-総所得金額等×10% ②損失額のうち災害関連支出の金額-5万円 ※災害関連支出とは、災害により滅失した住宅・家財等を除去するための費用等です。 前年中にあなたや生計を一にする親族のために支払った医療費が一定の金額以上ある場合に控除さ れます。15頁「⒁医療費控除の明細書」を作成し、申告書表面の「医療費控除」欄に必要事項を記入 します。明細書は切り取って申告書とあわせて提出します。医療費の領収書等は5年間保管してくだ さい。 控除額=支払った医療費-保険等の補填額-(総所得金額等×5%又は10万円の少ない方) ※最高限度額は200万円 ※総所得金額等×5%の計算において、小数点以下は切り捨てます。 前年中にあなたや生計を一にする親族のために支払った医薬品代が12,000円以上あり、あなたが 前年中に一定の取組(※)を行った場合に控除されます。16頁「⒂医療費控除の特例(セルフメディケ ーション税制)の明細書」を作成し、申告書表面の「医療費控除の特例(セルフメディケーション税 制)」欄に必要事項を記入します。明細書は切り取って申告書とあわせて提出します。申告時に一定の 取組の領収書または結果通知表を提示してください。医薬品領収書等は5年間保管してください。 控除額=購入したスイッチOTC医薬品代-12,000円 ※最高限度額は88,000円 ※一定の取組とは、 ・保険者(健康保険組合、市町村国保等)が実施する健康診断(人間ドック等) ・市町村が実施するがん検診や健康増進事業として行う健康診査(骨粗鬆症検診等) ・予防接種(定期接種又はインフルエンザワクチンの予防接種) ・勤務先で実施する定期健康診断(事業主健診) 前年中に負担した国民健康保険・後期高齢者医療制度・国民年金・厚生年金・介護保険・雇用保険 ・農業者年金などの保険料です。ただし、生計を一にする親族が受け取る公的年金等から直接差し引 かれる社会保険料は、あなたの社会保険料控除の対象にはなりません。申告書表面の「社会保険料控 除」欄の、該当する保険料の欄に前年中に支払った金額を記入します。源泉徴収票に記載された社会 保険料控除額については、「その他」欄に記入し、( )内には「源泉」と書き入れてください。控除額 欄には、それぞれの支払保険料の合計を記入します。 雑損控除 医療費控除 医療費控除の 特例 (セルフメディケ ーション税制) 社会保険料 控除
Ⅴ.所得から差し引かれる金額(所得控除)
小規模企業共済法に規定する共済契約掛金(旧第ニ種共済契約を除く。)、確定拠出年金法に規定す る年金加入者掛金、心身障害者扶養共済制度等の掛金です。支払った掛金の金額を控除額欄に記入し ます。 小規模共済等 生命保険料 控除 あなたやあなたの親族を受取人とする一般生命保険料、個人年金保険料や介護医療保険料の支払い があった場合に、支払額に応じた金額が控除されます。 ①平成24年1月1日以後に締結、更新等をした契約(新制度適用契約) ②平成23年12月31日までに締結した契約(旧制度適用契約) ③①と②両方の契約に係る控除がある場合 一般生命保険料・個人年金保険料については、「新契約のみで申告」「旧契約のみで申告」「新旧両 契約を合計して申告」の3とおりから有利な方法を選択できます。ただし、新旧両契約で申告 する場合の最高限度額は28,000円です。 申告書表面の生命保険料控除欄にそれぞれの支払額をすべて記入します。控除額は次頁の計算式に より一般生命保険分・個人年金分・介護医療保険分をそれぞれに算出し、合計した金額となりますが、 全体の最高限度額は合計で70,000円です。 控除額が 多い方を 選択します特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合に、一定の金額が控除 されます。なお、以下の要件を満たす長期損害保険契約等に係る損害保険料についても、経過措置と して地震保険料控除の対象にすることができます。 ①平成18年12月31日までに締結した契約 ②満期返戻金等のあるもので保険期間又は共済期間が10年以上の契約 ③平成19年1月1日以後にその損害保険契約等の変更をしていないもの 申告書表面の地震保険料控除欄に、地震保険料・旧長期損害保険料それぞれの支払額を記入します。 控除額は下記の計算式により算出します。 ※控除額の計算において算出した金額は、小数点以下を切り上げます。 (注)一の契約等に基づき、地震保険料及び旧長期損害保険料の両方を支払っている場合には、選択により地震保 険料又は旧長期損害保険料のいずれか一方の控除として計算します。 ※生命保険・個人年金・介護医療保険とも同じ計算方法です。 ※控除額の計算において算出した金額は、それぞれ小数点以下を切り上げます。 地震保険料 控除 生命保険料 控除 【生命保険料控除の控除額】 【地震保険料控除の控除額】 支払保険料(A) 控除額 ① 50,000円以下 (A)×0.5 地震保険料 50,000円超 25,000円 ② 5,000円以下 全額 旧長期損害 5,001円~15,000円 (A)×0.5+2,500円 保険料 15,000円超 10,000円 ① 新制度 ② 旧制度 支払保険料(A) 控除額 支払保険料(A) 控除額 12,000円以下 全 額 15,000円以下 全 額 12,001円~32,000円 (A)×0.5+6,000円 15,001円~40,000円 (A)×0.5+7,500円 32,001円~56,000円 (A)×0.25+14,000円 40,001円~70,000円 (A)×0.25+17,500円 56,000円超 28,000円 70,000円超 35,000円 限度額 生命保険 28,000円 個人年金 28,000円 介護医療保険 28,000円 限度額 生命保険 35,000円個人年金 35,000円 ※最高限度額 合計で70,000円 ※最高限度額 25,000円 ※①・②両方がある場合は、それ ぞれの方法で計算した金額の合 計額。①・②の控除額の合計が 25,000円を超えた場合、控除 額は25,000円となります。 【寡婦(寡夫)控除の控除額】 性別 種 類 条 件 控除額 女性 寡婦 一般 死 別 合計所得金額が500万円以下である 又は、扶養親族や子がある 26万円 離 婚 扶養親族や子がある 特別 死 別 合計所得金額が500万円以下であり、子を扶養している 30万円 ・ 男性 寡 夫 離 婚 合計所得金額が500万円以下であり、子がある 26万円 ※扶養親族は、扶養控除の適用を受ける控除対象扶養親族のことをいい、子は、総所得金額等が38万円以下で生 計を一にしており、他の者の扶養とされていない場合に控除の対象となります。 ※死別又は離婚後、再婚していないことが条件となります。また、配偶者の生死が一定期間明らかでない人も控 除の対象となります。 寡婦(寡夫) 控除 あなたが、寡婦か寡夫である場合に所定の金額が控除されます。申告書表面「寡婦(寡夫)控除」 欄の死別等の区分を選んで○印で囲み、控除額を記入します。 あなたが学生や生徒で、合計所得金額が65万円以下であり、自己の勤労によらない所得が10万円 以下のときに控除されます。申告書表面の「勤労学生控除」欄に学校名及び控除額を記入します。申 告時に、学生証や在学証明書を提示してください。 控除額=26万円 勤労学生控除
【障害者控除の控除額】 等 級 控除額 同居(※) 特 別 障 害 者 身体1・2級、精神1級、知的重度A1~A3 30万円 23万円 一 般 障 害 者 身体3~6級、精神2・3級、知的B中・B軽 26万円 (※)特別障害者である同一生計配偶者や扶養親族で、あなたや配偶者、生計を一にする親族のどなたかとの同居 を常としている場合に控除額に加算されます。 あなたや同一生計配偶者(生計を一にする配偶者のうち、前年の合計所得金額が38万円以下の者)・ 扶養親族が、障害者である場合に控除されます。 本人が該当する場合は、申告書表面「障害者控除」欄の本人欄の障害の種類に○印をつけ、障害の 程度(級)を記入します。同一生計配偶者や扶養親族が該当する場合は、申告書裏面の「⑺配偶者に 関する事項」欄及び「⑻扶養親族」欄に必要事項を記入します。申告書表面の控除額欄には障害者控 除の合計額を記入します。申告時に、障害者手帳又は証明書を提示してください。 あなたの前年中の合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にし、前年中の合計所得金額が38万 円以下の配偶者(「控除対象配偶者」という。内縁や他の者の扶養親族、事業専従者を除く。)を扶養し ていた場合、配偶者控除の対象となります。申告書表面の「配偶者(特別)控除」の控除額欄に記入 し、申告書裏面の「⑺配偶者に関する事項」欄に控除対象配偶者の氏名、個人番号、生年月日を記入 してください。また、同一生計配偶者(生計を一にする配偶者のうち、前年の合計書所得金額が38万 円以下の者)が障害者に該当する場合は上記「障害者控除」を参照し、「障害者控除」欄に記入してく ださい。※別居している場合は、申告書裏面の「別居の配偶者・扶養親族の氏名・住所」欄に記入して ください。 ※あなたの前年中の合計所得金額が1,000万円超であっても、生計を一にし、前年中の合計所得金 額が38万円以下の配偶者を扶養していた場合は、申告書裏面の「⑺配偶者に関する事項」欄に配 偶者の氏名等を記入してください。市民税・県民税の算定においては、配偶者控除の対象となら ない配偶者も含めた扶養親族数により、均等割額と所得割額の非課税限度額が異なります(12頁 の「市民税・県民税が課税されない人」参照)。 あなたの前年中の合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にする配偶者の前年中の合計所得金 額が38万円超~123万円以下のとき、あなたの合計所得金額及び配偶者(内縁や他の者の扶養親族、 事業専従者を除く。)の合計所得金額に応じて、以下の表に基づき所定の金額が控除されます。申告書 表面の「配偶者(特別)控除」欄に配偶者の合計所得金額と控除額欄に記入し、申告書裏面の「⑺配 偶者に関する事項」欄に必要事項を記入します。※別居している場合は、申告書裏面の「別居の配偶 者・扶養親族の氏名・住所」欄の記入も必要です。 障害者控除 配偶者控除 配偶者 特別控除 【配偶者特別控除額一覧表】 配偶者の合計所得金額 あなたの合計所得金額 900万円以下 950万円以下900万円超 1,000万円以下950万円超 1,000万円超 38万円超~ 90万円以下 33万円 22万円 11万円 0円 90万円超~ 95万円以下 31万円 21万円 11万円 0円 95万円超~100万円以下 26万円 18万円 9万円 0円 100万円超~105万円以下 21万円 14万円 7万円 0円 105万円超~110万円以下 16万円 11万円 6万円 0円 110万円超~115万円以下 11万円 8万円 4万円 0円 115万円超~120万円以下 6万円 4万円 2万円 0円 120万円超~123万円以下 3万円 2万円 1万円 0円 123万円超 0円 0円 0円 0円 【配偶者控除額一覧表】 あなたの合計所得金額 900万円以下 950万円以下900万円超 1,000万円以下950万円超 1,000万円超 一般の控除対象配偶者 33万円 22万円 11万円 0円 老人控除対象配偶者 (昭和24年1月1日以前 に生まれた人) 38万円 26万円 13万円 0円
Ⅵ.その他の記載事項
1.市民税・県民税を給与から差引きする人で、給与・年金所得以外の市民税・県民税の納税方法 市民税・県民税を給与から差し引きする人で、給与・年金所得以外(平成31年4月1日において65歳未満の人は 給与所得以外)の所得がある人は、給与・年金所得以外の所得に係る市民税・県民税の納税方法が選択できます。申 告書裏面の「⑹市県民税を給与から差引きする人の給与・年金所得以外(平成31年4月1日において65歳未満の人 は給与所得以外)の所得に係る市県民税の希望する納税方法」欄の希望する方の□に「 」を記入します。 2.専従者控除に関する事項 生計を一にする親族(15歳未満の人や配偶者控除・扶養控除を受ける人を除く。)が、1年のうち6か月を超える 期間を事業に専ら従事している場合、次の①・②のうち少ない方の金額を控除できます。 ①事業所得の金額(専従者控除前)÷(事業専従者の人数+1) ②配偶者 86万円 その他の親族 50万円 専従者控除を受ける場合は、申告書裏面の「⑸専従者控除に関する事項」欄に必要事項を記入し「専従者控除合計」 欄に専従者控除額の合計を記入します。また、専従している事業の種類により「⑵事業(営業等・農業)、不動産所得 の収支内訳」の専従者控除欄に金額を記入し、申告書表面の各所得の「Ⓒ専従者控除額」欄へ転記します。 3.減価償却費の計算 事業所得(営業等・農業)及び不動産所得のある人で、減価償却費を必要経費として計上する場合は、申告書裏面 の「⑷減価償却費の計算」欄に必要事項を記入します。耐用年数・償却率や計算方法等不明な点は、市役所までお問 い合わせください。なお、平成20年度の改正により、農業の機械及び装置の耐用年数を全て7年で計算することに なりました。 ※償却保証額とは、資産の取得価額に当該資産の耐用年数に応じた保証率を乗じて計算した金額をいいます。改定取得価額とは、 調整前償却額が初めて償却保証額に満たないこととなる年の期首未償却残高をいいます。改定償却率とは、改定取得価額に対し その償却費の額がその後同一となるように当該資産の耐用年数に応じた償却率をいいます。改定取得価額及び改定償却率を用い る場合はそれぞれ「取得価格償却保証額①」欄及び「償却率③」欄を使用してください。 ※平成19年3月31日以前に取得した資産で、償却可能限度額に達した減価償却資産の取扱い ①前年までの減価償却費の累積額と当年分の減価償却費の額との合計額が取得価額の95%を超える年。 減価償却費=取得価額×95%-前年までの減価償却費の累積額 ②前年までの減価償却費の累積額が取得価額の95%となった年以降。 減価償却費=(取得価額-取得価額の95%-1円)÷5 平成19年3月31日以前に 取得した資産 旧 定 額 法 取得価額×90%×旧定額法の償却率 旧 定 率 法 未償却残高×旧定率法の償却率 平成19年4月1日以後に 取得した資産 定 額 法 取得価額×定額法の償却率 定 率 法 未償却残高×定率法の償却率 上記の金額が償却保証額に満たなくなった年分以後は、 「改定取得価額×改定償却率」の算式による。 扶養控除 生計を一にする配偶者以外の親族(他の者の扶養親族、事業専従者を除く。)の前年中の合計所得金 額が38万円以下のとき、所定の金額が控除されます。申告書裏面の「⑻扶養親族」欄に必要事項を記 入し、扶養控除の合計額を申告書表面の「扶養控除」欄に記入します。障害者控除に該当する場合は、 9頁「障害者控除」を参照し記入します。 ※別居の場合は、申告書裏面の「別居の配偶者・扶養親族の氏名・住所」欄の記入も必要です。 ※16歳未満の年少扶養親族についても必ず記入してください。市民税・県民税の算定においては、扶養控除の対 象とならない年少扶養親族も含めた扶養親族数により均等割額と所得割額の非課税限度額が異なります(12頁 の「市民税・県民税が課税されない人」参照)。 基礎控除は、全ての方に適用されます。控除額は33万円です。 【扶養控除の控除額】 ① 特定扶養親族(平成8年1月2日~平成12年1月1日生まれ) 45万円 ② 老人扶養親族(昭和24年1月1日以前生まれ) 38万円 ③ 同居老親等(②のうち同居している直系尊属) 45万円 ④ 一般扶養親族 平成12年1月2日~平成15年1月1日生まれ 昭和24年1月2日~平成8年1月1日生まれ 33万円 基礎控除4.所得税及び復興特別所得税において住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合 所得税及び復興特別所得税において住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合は、申告書表面左下の「居住開 始年月日」欄を記入し、「住宅借入金等特別控除可能額」欄に所得税及び復興特別所得税において適用される住宅借入 金等特別控除可能額を記入します。 5.所得税及び復興特別所得税において寄附金控除の適用を受けている場合 所得税及び復興特別所得税において寄附金控除の適用を受けている場合は、申告書表面左下の「寄附金控除(所得 税控除額)」欄に所得税及び復興特別所得税において控除された寄附金控除額を記入します。 また、所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出せず、市民税・県民税における寄附金税額控除の適用のみを 受けようとする場合は、申告書裏面の「⑼寄附金に関する事項」欄に必要事項を記入し、申告時に寄附金受領証明書 を提示してください。 なお、ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請をした人が、確定申告書や市民税・県民税申告書(以下「申告書等」 という。)を提出する場合は、この特例の適用を受けることができなくなるため、ふるさと納税について申告書等に記 載して提出する必要があります。 6.所得税及び復興特別所得税額 平成30年分の所得税及び復興特別所得税額がある場合は、申告書表面左下の「所得税及び復興特別所得税額」欄 に金額を記入します。 なお、所得税及び復興特別所得税の還付を受ける場合や納付が必要な場合は、確定申告を行う必要があります。