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Tmネットワーク(鳥栖三養基在宅ネットワーク)研修事業(ミニレクチャ、グループワーク、事例検討)

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(1)公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団. 2016年度在宅医療助成(前期)指定公募 「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会への助成」 完了報告書. Tm ネットワーク(鳥栖三養基地区在宅ネットワーク)研修事業(ミニレクチャ ー、グループワーク、事例検討)「 第 19 回~第 24 回 」. 申請者. :松雪. 幹一. 所属機関. :(株)わたや. 東町わたや薬局. 提出年月日:2017.8.吉日.

(2) Tmネットワーク. (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第19回研修会」のご案内○ 介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです。. 「この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています」 ★. 研修会参加費無料. 会員外の方も自由に参加できます。. 日 時 :平成 28 年 9 月 21 日(水) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :鳥栖市民文化会館 3階 研修室(鳥栖市立図書館向かい) 鳥栖市宿町 807-17 0942-85-3645 19:05~20:00. 講演 「低栄養ってどんな状態?問診・身体所見・検査データから」 講師 元佐賀県医療センター好生館 管理栄養士 福山 恵 氏. 1. 今回は居宅及び施設での療養の中で問題となっている低栄養の状態とその対応及び管理栄 養士の居宅療養管理指導業務の内容や導入方法について現在在宅管理栄養士として活躍し ておられる福山 恵さんにお話をして頂きます。 20:05 ~ 20:50 20:50 ~ 21:00. ○ ○ ○. グループワーク (進行 赤司 秋山) 連絡事項 参加申し込み締め切り:平成 28 年 9 月 17 日(土 ). ○. 終了後交流会を行います。 会費 1 人2,500円位(参加希望者は○印)参加下さい!. ●. 平成 28 年度 Tm ネットワーク会員登録受付ます。 (期間平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日). FAXまたはメールでお申し込みください FAX : 0942-81-3053 NO. 氏. 名. 所. 属. Eメール :[email protected] 職種名. 電話番号. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(3) 第19回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成28年9月21日. 職種(n=29) 医師. 1. 保健師. 1. 社会福祉士. 1. 産業カウンセラー. 1. 介護士. 1. 不明. 1. 作業療法士. 2. 医薬品卸. 2. 歯科医師. 3. 管理栄養士. 3. 看護師. 3. 薬剤師. 5. 介護支援専門員. 5 0. 1. 2. 3. 講演の感想. 良かった 100%. 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 4. 5.

(4) 講演の感想 ・人は食べたものでできている。まさしくその通りだと思います。口から食べなくなったら命にかか わる。食事とは、栄養を摂って健康な体を作ること!!食事と健康は深い関係。切っても切れない関 係にあるということが分かりました。【作業療法士】 ・現在、低栄養状態と医師より話があっている方に関わっています。本人は在宅では食の重要性など は関係ないと言われ、なかなか多方面から助言したりするも受け入れてもらえず…。今回、肺炎で入 院されました。退院、在宅復帰に向けて、講演、グループワークで学んだことをさっそくいかしたい と思います。【社会福祉士】 ・検査データの見方や質問の仕方等、わかりやすく説明され活用しやすい内容でした。居宅療養管理 指導の話も、具体的に説明頂き、実践できそうです。【保健師】 ・栄養状態の評価、アセスメントの必要性など改めて感じた。なんとなく太った、減量したのではな く、データに基づいたもの。利用者、家族が納得して指導を受け、改善しようと思うように説明して いく。【看護師】 ・再確認ができたため。血液検査の項目によっての指標が分かったこと。【管理栄養士】 ・居宅療養管理指導について無知でしたのでいくらか説明を聞けて良かったです。【介護支援専門 員】 ・資料についていない、スライドにあった資料がほしかった。書き留められなかった。ゆっくり聞き たかった。【介護支援専門員】 ・他職種の連携の必要性がよくわかりました。アドバイスもいただくことができ、参加して本当に良 かったと思います。【介護支援専門員】 ・低栄養状態の改善は難しいものだと考えさせられました。【介護支援専門員】 ・低栄養と他の医療者との連携の必要性を感じた。すぐに業務に使える内容が多かった。【薬剤師】 ・栄養の大切さを再確認することができました。低栄養が及ぼす影響は多く、生活の継続が困難とな ることがあります。管理栄養士の方にご相談しながらケアにつなげていきたいと思います。栄養状態 評価表も活用したいと思います。【看護師】 ・PEMがよく分かった。【歯科医師】 ・栄養士として日々感じることは、患者様はよく理由もわからずテレビの情報などでバランスが悪い 現状がある。しっかりとしたバランスの取れた他職種連携が必要。【産業カウンセラー】 ・栄養(食)に関心をもってもらえた。グループワークにおいて、他職種連携の大切さを実感しまし た。【管理栄養士】 ・他職種でグループワークできて勉強になった。【看護師】 ・いろんな職種の方のお話が聞けていつも大変勉強になります。【歯科医師】 ・ただの勉強会と思っていたが、実際の現場の多種の報告と対処が聞けて良かった。【介護士】 ・福山先生が優しく話してくれた。【医師】 ・栄養食を取り扱っていますが、食事をとれない方、低栄養の方がどのような方々なのかがよく理解 できていませんでした。含まれるカロリーだけでなく、吸収率を考えてみたいと思いました。【医薬 品卸】 ・現場に関わることがないので、グループワークでの現場の症例の話など聞けて良かったです。【医 薬品卸】.

(5) ・研修及びグループワークで他職種と連携が図れてよかった。居宅管理指導の利用方法が学べて今後 に活用できたらいいと思った。【介護支援専門員】 ・他の職種の方の今の状況を聞き出され、連携に役に立ったと思います。【歯科医師】 ・グループワークの時間が長く、他職種の意見を直接聞くことができてよかった。【薬剤師】 ・他職種の方のお話を聞く機会がないため、とても勉強になりました。【作業療法士】 ・薬局業務では生活習慣病の方から食事について相談されることがありますが、低栄養状態の方から 相談を受けることはほとんどなく、今回グループワークに参加することで現場の問題点を聞き、初め て知ることもあったのでとても勉強になりました。【薬剤師】. 改善点 ・全ての資料のコピーがあればよかったと思いました(復命する時にほかの方へも伝えやすいので)。 ・時間が短かった。 ・グループワークの時間が短かった。 ・もう少しグループワークの時間で皆さんの意見をお聞きしたかったです。. 今後聞きたい講演や企画 ・栄養リハビリテーションについて(栄養と身体づくりについて)、糖尿病と食べ物について、在宅医 療(診療)について【作業療法士】 ・退院指導、調整、連携について【看護師】 ・低栄養についてもっと掘り下げた話など【管理栄養士】 ・明るくわかりやすいサービスの提供など【産業カウンセラー】 ・介護のことなら何でも【介護士】 ・ユマニチュードについて【医師】 ・抗がん剤について【作業療法士】.

(6) Tmネットワーク (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第 20 回研修会」のご案内 ○ 介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです。. 「この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています」 ★. 研修会参加費無料. 会員外の方も自由に参加できます。. 日 時 :平成 28 年 11 月 16 日(水) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :鳥栖市民文化会館 3階 研修室(鳥栖市立図書館向かい) 鳥栖市宿町 807-17 0942-85-3645 19:05~20:00. 講演 「 多職種で考えるくすりの使い方 」 講師(一社)全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(j―HOP)九州沖縄ブロック長-. 1. 神埼薬剤師会理事. (株)神埼薬局代表取締役. 千代延. 誠治. 氏. 今回は医療職のみでなく介護職も連携し支援を行っているくすりをテーマにお話をして頂 きます。くすりの管理や援助について、また副作用や注意する事など皆で考える研修会を 企画しています。どうぞご参加ください。 20:05 ~ 20:50 20:50 ~ 21:00. ○ ○ ○. グループワーク ( 赤司 秋山) 連絡事項 参加申し込み締め切り:平成 28 年 11 月 12 日(土 ). ○. 終了後交流会を行います。 会費 1 人2,500円位(参加希望者は○印)参加下さい!. ●. 平成 28 年度 Tm ネットワーク会員登録受付ます。 (期間平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日). FAXまたはメールでお申し込みください FAX : 0942-81-3053 NO. 氏. 名. 所. 属. Eメール :[email protected] 職種名. 電話番号. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(7) 第20回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成28年11月16日. 参加者49名 アンケート回収32名分 回収率65.3%. 職種 介護支援専門員. 8. 薬剤師. 6. 看護師. 5. 医薬品卸. 3. 介護職. 3. 歯科医師. 3. 不明. 2. 産業カウンセラー. 1. 作業療法士. 1 0. 1. 2. 3. 4. 5. 6. 単位:人. 講演の感想. 良かった 100%. 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 7. 8. 9.

(8) 講演の感想 ・薬剤師の業務についての説明が分かりやすかった。【薬剤師】 ・あらためて薬の副作用をまとめなおしてみようと思いました。【薬剤師】 ・普段、医師と薬剤師の方たちからの話を伺うことは多かったのですが、多職種の方から話を聞けて 視野が広がりました。とても勉強になりました。【不明】 ・薬の流通を担う者として考えさせられました。しっかりと情報を加えて流通を担当させていただき ます。【医薬品卸】 ・お薬手帳の有用性が分かった。グループワークでいろいろなお話がうかがえたので良かった。【医 薬品卸】 ・他の職種の方の意見や考え方を知ることができて非常に良かった。【医薬品卸】 ・多職種の方と話ができて勉強になりました。アルバータ大学の話は興味深かった。【薬剤師】 ・初めからグループワークだったので入りやすかった。薬の話について基礎から話していただけたの で良かった。【薬剤師】 ・薬の服用の悪循環のからくりと、適切な服用、良い効果を見極めることの大切さ、薬剤師の方々と 連携する必要性をものすごく感じました。副作用の恐ろしさはリハビリを行う中で様々な場面に遭遇 しましたので利用者のためにも医師、薬剤師との連携が大切だと思いました。【作業療法士】 ・薬剤師の役割がいろいろあることが理解できた。薬の服用の仕方が分かった。【介護支援専門員】 ・在宅で患者に関わる中で服薬に関することは多いので、今回の講義で詳しく作用、副作用などを知 り、理解することができました。【看護師】 ・お薬の話はあまり聞く機会がなかったので、わかりやすく、勉強になりました。【産業カウンセ ラー】 ・医療職ではないため、薬については不得手意識が高かったが、勉強になった。グループに薬剤師が いたので話を聞けて良かった。【主任介護支援専門員】 ・丁寧で分かりやすかった。【介護職】 ・グループワークでいろいろな意見が聞けて良かった。【看護師】 ・副作用や薬剤師の現状の悩みを伺ことができた。薬剤師間、薬局間の連携は難しいということが分 かった。【看護師】 ・薬剤師が積極的にいろいろな事をされているということが分かった。【介護支援専門員】 ・薬剤師のことについて盛りだくさん話してもらえ、多職種の方へのアピールにもなった。【薬剤 師】 ・初めて知る内容もあり、大変参考になった。講義内容が大変わかりやすかった。【歯科医師】 ・薬の副作用や問題、現状など学ぶことができてよかった。また、いろんな職種の方とのグループ ワークができて大変参考になった。【介護支援専門員】 ・薬の知識が少しついたように思う。何よりも、薬局の現状と今後の課題があることを知ったこと で、他職種で互いに成長できるかなと感じた。【介護支援専門員】 ・薬に関しては服用方法、服薬確認を中心に行っていた。薬の内容について疑問が生じたときは薬剤 師さんに相談したいと思う。【看護師 】.

(9) ・薬剤師にもっと相談をすべきだと思った。相談できる薬剤師を見つけるべきだと思った。【介護支 援専門員】 ・薬剤師としてできることをことを明示していただいて、多くの職種とつながる機会になると思っ た。【薬剤師】 ・薬の副作用について大変参考になった。【主任介護支援専門員】 ・スライドもわかりやすく、とても良かった。【不明】 ・分かりやすく話してもらえて良かったです。また、薬局で質問していいんだと思いました。【主任 介護支援専門員】 ・活発な意見交換ができた。【歯科医師】 ・意義ある内容で、話し合う場もあったので良かった。【介護職】 ・高度なお話でしたが、このような研修会にはなかなか出席できないので出席できて良かったと思い ました。【介護職】. 改善点 ・後ろ向きでの席は聞きにくかった。 ・もっと細かく話を聞きたいところがあった。. 今後聞きたい講演や企画 ・モルヒネの使い方、オピオイドローテーション【薬剤師】 ・在宅における他職種連携の良い事例、アロマセラピー、在宅でのターミナルケアについて、歯と身 体の関係について【作業療法士】 ・障がい者支援について【介護支援専門員】 ・認知症の対応【介護支援専門員】.

(10) Tmネットワーク (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第21回研修会」のご案内 ○ 介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです。. 「この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています」 ★. 研修会参加費無料. 会員外の方も自由に参加できます。. 日 時 :平成29年1月18 日(水) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :鳥栖市民文化会館 3階 研修室(鳥栖市立図書館向かい) 鳥栖市宿町 807-17 0942-85-3645 19:05~20:50. 演題 「 口腔内乾燥(ドライマウス)への対応 講演と実技 」 講師 北村歯科医院・院長 服部 信一先生. 1. 口の中の乾燥はむし歯や歯周病のみでなく、摂食機能そして栄養にも影響を与えます。また誤 嚥性肺炎などの全身疾患を引き起こす可能性もあります。今回の研修会では高齢者の口腔乾燥 症の原因・症状・対策などを実技も交えて行って頂きます。どうぞご参加ください。 ○ ○ ○ ●. 連絡事項 20:50 ~ 21:00 参加申し込み締め切り:平成 29 年 1 月 14 日(土 ) 終了後交流会を行います。 会費 1 人2,500円位(参加希望者は○印)参加 下さい! 平成 28 年度 Tm ネットワーク会員登録受付ます。 (期間平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日) FAXまたはメールでお申し込みください. FAX:0942-81-3053 NO 氏 名 所. Eメール :[email protected] 属 職種名 電話番号. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(11) 第21回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成29年1月18日. 参加者42名 アンケート回収27名分 回収率64.3%. 職種 医師. 1. 医薬品卸. 2. 介護支援専門員. 2. 主任介護支援専門員. 3. 介護職. 2. 看護師. 7. 管理栄養士. 1. 歯科医師. 10. 歯科助手. 1. 歯科衛生士. 3. 社会福祉士. 1. 訪問歯科コーディネーター. 1. 薬剤師. 8 0. 2. 4. 6. 8. 単位:人. 講演の感想. 良かった 100%. 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 10. 12.

(12) 講演の感想 ・先生の多くの工夫が勉強になった。エビデンスを基にした説明が分かりやすかった。【薬剤師】 ・知らなかったことが多く、勉強になった。【訪問歯科コーディネーター】 ・実体験を交えての講演で、大変楽しく聞くことができた。医療の現場にふれることは少ないが、今 後の活動にいかしていきたい。【医薬品卸】 ・口腔ケアの大切さを実感できた。【医薬品卸】 ・唾液分泌と誤嚥性肺炎との関係、口腔ケアの重要性が理解できた。【看護師】 ・口腔乾燥症について認識を深めることができた。【介護職】 ・全く知らないことばかりだった。唾液の大切さを今まで考えていなかった。【薬剤師】 ・ドライマウスへの対応が理解できた。【歯科医師】 ・具体的な注意点が理由も一緒に説明され、分かりやすかった。【介護福祉士】 ・口腔について初めて知ることが多く、大変勉強になった。ドライマウスは高齢者だけの問題でない こと、若年者にも多いことを知り驚いた。業務に生かし、また、日常の自分たちのこととしても今後 に生かしていきたいと思った。【社会福祉士】 ・感想を訴える利用者の方が多いためアドバイスの参考になった。【看護師】 ・具体的な予防の仕方、ケアの仕方を教えて頂けてとても勉強になった。口腔乾燥で悩まれている患 者さんに早く教えてあげたい。【歯科衛生士】 ・黒毛舌、カンジダを含め、多くの症例を拝見させていただき、とても勉強になった。とても分かり やすい研修会だった。【歯科衛生士】 ・唾液マッサージの仕方や口腔ケアなど知ることができて良かった。【歯科助手】 ・口腔乾燥について改めて詳しく知ることができ、口腔ケアの大切さが分かった。【歯科衛生士】 ・なかなか口腔ケアのことを学ぶ機会がなかったので勉強になった。【介護支援専門員】 ・口腔内の保湿についてよく理解できた。薬による乾燥が多いことが分かった。【歯科医師】 ・初めて知ることが多かった。ドライマウスの原因の約8割が薬剤性と知り驚いた。【薬剤師】 ・高齢者に口腔用保湿剤を使用する時の注意点等聞けて良かった。【介護支援専門員】 ・あらためて唾液の役割や生命維持、健康のために重要であることを実感した。高齢者の口腔ケアに ついて学ぶことができた。【看護師】 ・介護するうえで一番大切な内容だと思った。【看護師】 ・具体的な説明で分かりやすかった。唾液の重要性が理解できた。【主任介護支援専門員】 ・舌の状態や具体的対応が理解でき、今後に生かせると思った。【看護師】. 改善点 ・スライドの資料が手元に欲しかった。 ・講演のレジュメが欲しかった。. 今後聞きたい講演や企画 ・フットケア、糖尿病や難治性褥瘡のある方への栄養指導・栄養管理【看護師】.

(13) Tmネットワーク (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第 22 回研修会」のご案内 ○ 介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです。. 「この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています」 会員外の方も自由に参加できます。 ★ 研修会参加費無料. 日 時 :平成29年2月24 日(金) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :サンメッセ鳥栖 3 階 大会議室 2(今回の会場はサンメッセです!) 鳥栖市本鳥栖町 1819 0942-84-2121 19:05~20:20. 演題 「みんなに知ってほしい神経難病 ~私の今後の活動~(仮) 」 1. 講師:医療法人社団 如水会 神経内科医長 山下明子先生先生 地域で神経難病療養者が安心して暮らせるようになるためには、医療・福祉事業者 等地域の 受け皿を増やすこと、また多職種で連携をして支援することが大切です。 今回の研修会は、介護職・医療職の方にわかり易い神経難病の理解と療養支援についてのお 話をお願いしております。どうぞご参加ください。 ◯ ○ ○ ○ ●. グループワーク 20:25 ~ 21:55 連絡事項 20:55 ~ 21:00 参加申し込み締め切り:平成 29 年 2 月 18 日(土 ) 終了後交流会を行います。 会費 1 人2,500円位(参加希望者は○印)参加 下さい! 平成 28 年度 Tm ネットワーク会員登録受付ます。 (期間平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日) FAXまたはメールでお申し込みください. FAX:0942-81-3053 NO 氏 名 所. Eメール :[email protected] 属 職種名 電話番号. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(14) 第22回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成29年2月24日. 参加者41名 アンケート回収28名分 回収率68.3%. 職種 医師. 2. 医学生. 1. 医薬品卸. 2. 介護支援専門員. 10. 主任介護支援専門員. 2. 言語聴覚士. 1. 訪問介護. 1. 看護師. 8. 管理栄養士. 2. 歯科医師. 4. 歯科衛生士. 3. 薬剤師. 5 0. 2. 4. 6. 8. 単位:人. 講演の感想. 良かった 100%. 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 10. 12.

(15) 講演の感想 ・山下先生が分かりやすく回答してくださった。【医師】 ・予防の大切さを改めて感じた。私たちの仕事においてもワクチンの重要性を感じた。【医薬品卸】 ・職業的に直接神経変性疾患の患者さんに接する機会は少ないが、自分の家族にそのような疾患を患 うこともあると思うし、患者の意思を確認することの重要性を感じた。【医薬品卸】 ・神経難病の詳しいことが分かり良かった。【ケアマネージャー】 ・難しい内容だったが分かりやすかった。山下先生のお人柄が好きになった。外来日が減るのが残 念。【ケアマネージャー】 ・多系統萎縮症、進行性核上性麻痺の方が担当にいるのでとても参考になった。【ケアマネー ジャー】 ・受け持ちになったばかりの難病の方がいたので疾患についての勉強ができて良かった。【ケアマ ネージャー】 ・マインドフルネスの話が大変興味のある内容だった。【ケアマネージャー】 ・神経難病について、とても分かりやすく勉強になった。【ケアマネージャー】 ・神経難病の仕組みがよく分かった。瞑想の効果について分かりやすく説明があり、体験もできて良 かった。実行してみたいと思う。【ケアマネージャー】 ・難病だけでなく自分のコントロールを行う方法も知れてとても良かった。短気が少し良くなればい いなと思った。【主任ケアマネ】 ・トーマスエジソンの「未来の医者は薬を使わないで食事に注意し、病気の原因を探り予防できるだ ろう」との言葉が近い将来現実になるのではと思えるお話だった。ストレス社会の中でマインドフル ネスにより感情コントロールを行うことも重要だと思った。【看護師】 ・神経内科疾患に関しては知識や経験が少なかったので大変勉強になった。マインドフルネスも活用 していきたいと思った。【看護師】 ・難しい疾患を分かりやすく講演していただいた。【看護師】 ・集中できる講演だった。今後も自分なりに勉強してみたいなと思った。【看護師】 ・今まで神経難病患者に接することはなかったが、いろいろな体験を聞けて良かった。【訪問介護】 ・全く知らなかった病気についての知識を頂けた。【歯科医師】 ・15年前、実母を脊髄小脳変性症で亡くしたのでとても興味深い内容だった。当時の事を思い出さ れ、いろいろと考えさせられた。後半のマインドフルネスの話はとても分かりやすく、今からでも やってみようと思った。【歯科衛生士】 ・マインドフルネスという話は初めて聞いた。自分の生活の中で知らぬ間にマインドフルネスのよう なことをしていた気がするが、今日の話を聞いてマインドフルネスを習慣化したいと思った。【歯科 衛生士】 ・マインドフルネスについてなんとなく理解できた。習慣化できるようにしたい。【歯科衛生士】 ・予防の話が聞けてすごく良かった。神経難病の高齢者に対する薬物治療は良くなることはあまりな く気が滅入るので、今回前向きで別のアプローチを聞けて良かった。【薬剤師】.

(16) 今後聞きたい講演や企画 ・今回のように問題になっている疾患や事例などをテーマにしてほしい【看護師】 ・摂食嚥下【歯科医師】 ・予防、食事、生活習慣について【薬剤師】.

(17) Tmネットワーク. (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第23回研修会」のご案内 ○介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです 「この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています」 ★ 研修会参加費無料 会員外の方も自由に参加できます。. 日 時 :平成29年5月24 日(水) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :サンメッセ鳥栖 大会議室2 鳥栖市本鳥栖町 1819 番地 ☎ 0942-84-2121 19 : 10~20 :50 1.演. 題. 「フレイル(虚弱)の早期発見と予防・改善」講義と実技 ~フレイルの定義と早期発見の方法、運動による予防・改善の方法について~ 講師. 医療福祉専門学校緑生館 理学療法学科 専任教員. 江越 正次朗先生. 講師プロフィール. 理学療法士、臨床工学技士、呼吸療法認定士 NPO はがくれ呼吸ケアネット理事、西九州大学非常勤講師 ○フレイルの状態を早期に発見し、早めに対応することで、要介護状態になるのを防ぎ、 健康寿命を延ばせるのではないかと、現在様々な研究が行われています。 今回フレイルについてのわかり易い講義と実技をお願いしております。ご参加下さい。 2. 連絡事項 ○ ○. 20:50~21:00. 参加申し込み締め切り:平成 29 年 5 月 19 日(金 ) 終了後交流会を行います。 会費 1 人 3,000 円・希望者は、○印を記入してください。. FAXまたはメールでお申し込みください. FAX : 0942-81-3053 NO. 氏. 名. 所. 属. Eメール :[email protected] 職種名. 電話 NO. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(18) 第23回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成29年5月24日. 参加者51名 アンケート回収13名分. 参加職種 医師 医薬品卸 介護職 介護支援専門員 管理栄養士 看護師 作業療法士 歯科医師 社会福祉士 薬剤師 不明. 0. 2. 4. 6. 8. 講演の感想. 良かった 100%. 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 10. 12.

(19) 講演の感想 ・フレイルとサルコペニアの違いが良く分かった。【医師】 ・地域で実践されているフレイル対策の具体的な内容を知ることができた。【医師】 ・フレイルの状態にある方に歩行が重要な因子であることが分かった。また、歩行が健康寿命にも関連してくると思うの で、今後、意識していくべきだと感じた。【医薬品卸】 ・体だけでなく、心も関連していることがよく分かった。とすっこ体操を初めて知ったが、知っているとどこかでためになる体 操だと思った。【医薬品卸】 ・講義だけでなく、実技があってよかった。職種柄、身近な問題であるため、利用者や介護をされる高齢者に対してフ レイルの早期発見に努め、本人らしい生活が継続できるようにしていかなければならないと思う。独居や高齢者2人暮 らしであれば他者との関りがあることでフレイルの発見につながるのではないかと思う。【介護支援専門員】 ・予防の視点の大切さを感じた。【看護師】 ・運動することの重要さを分かりやすく説明していただき、今後、自分が利用者に説明するときに役立ちそう。【作業療 法士】 ・多職種の視点での話が聞けた。【薬剤師】 ・運動のレベルを測る方法など、試してみることができそう。【薬剤師】 ・利用者、家族もそうだが、自分も予防に努めていかなければならないと思った。【不明】 ・とても分かりやすく、今後、仕事をしていく上での大切な知識になった。【不明】 ・フレイルの予防と改善について分かりやすく学ばせてもらった。【不明】. 改善点 ・研修会について市町村経由でもっとアピールをしていいのではないか。. 今後聞きたい講演や企画 ・市民参加型ディスカッション【医師】 ・看取りについて【医師】 ・特定疾患の医療費の変更等【介護支援専門員】 ・神経難病の支援【作業療法士】 ・認知症関連【薬剤師】.

(20) Tmネットワーク. (鳥栖三養基在宅ネットワーク). 「第 24 回研修会」ご案内 ○介護・医療職、一般の方を含む有志のグループです この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。 ★ 研修会参加費無料 会員外の方も自由に参加できます。. 日 時 :平成29年7月21 日(金) 19:00 ~ 21 :00 会 場 :鳥栖市民文化会館 3階 研修室(鳥栖市立図書館向かい) 鳥栖市宿町 807-17. ☎0942-85-3645 19 : 10~20 :50. 1.演. 題. 「摂食嚥下をかじってみよう!」 ~疑似体験を通してふれあいながら学ぼう~ 講師. 麻生介護サービス株式会社 アップルハート訪問看護ステーション吉野ヶ里 訪問言語聴覚士. 大坪 秀一先生. 肺炎の死因順位別死亡数は年間12万人を超えており、その多くは誤嚥性肺炎が原因と なっています。誤嚥性肺炎は、食べ物の誤嚥によるものと、唾液の誤嚥によるものとがあ り、その両方が摂食嚥下障害によるものです。今回は、疑似体験を通して患者の気持ちの 理解し、摂食嚥下を学び始めるきっかけになればと考えています。また摂食嚥下障害を疑 う所見、対応方法、姿勢など現場で必要な知識と技術の習得を目的としております。. 2. 連絡事項 ○ ○. 20:50~21:00. 参加申し込み締め切り:平成 29 年7月14日(金 ) 終了後交流会を行います。 会費 1 人 3,000 円・希望者は、○印を記入してください。. FAXまたはメールでお申し込みください. FAX : 0942-81-3053 NO. 氏. 名. 所. 属. Eメール :[email protected] 職種名. 電話 NO. 交流会参加. 1 2 3 4 5 問い合わせ先:. 東町わたや薬局. 松雪 ☎0942-81-3039.

(21) 第24回Tmネットワーク研修会アンケート結果 研修会開催日 平成29年7月21日. 参加者48名 アンケート回収36名分 回収率75%. 職種 医師. 1. 医薬品卸. 2. 介護支援専門員. 11. 介護職. 10. 看護師. 6. 管理栄養士. 3. 作業療法士. 2. 歯科医師. 1. 歯科衛生士. 2. 薬剤師. 7. その他. 3 0. 2. 4. 6. 8. 単位:人. 講演の感想 ふつう(1名) 3%. 良かった(35名) 97% 良かった. ふつう. あまり良くなかった. 10. 12.

(22) 講演の感想 ・知識の再確認ができて良かった。【看護師】 ・実技もあって分かりやすかった。【薬剤師】 ・楽しく研修を受けることができた。【介護職】 ・摂食嚥下障害は咽喉頭の問題がほとんどを占めると思っていたが、それ以外の問題が多々あると 思った。【看護師】 ・疑似体験で飲みこみにくさが理解できた。【作業療法士】 ・歯医者の説明とSTの説明の共通点と違いが分かった。【訪問歯科コーディネーター】 ・とろみ剤のおいしくなさを体験できた。【歯科衛生士】 ・食べられない人の気持ちを知ることができたので今後に生かしていきたい。【訪問入浴介護】 ・実技もあり、資料もわかりやすく良かった。【看護師】 ・資料がとても見やすかった。【介護職】 ・飲み込みの体験ができて良かった。【介護支援専門員】 ・とろみ剤の違いがよく分かった。【医薬品卸】 ・嚥下のメカニズムが実技を通してよくわかった。とろみをつけたお茶は美味しくなのがよく分か り、これを利用者さんに提供しているんだと反省した。【管理栄養士】 ・食べものが目の前にあるところから喉を通るまで今まで考えたことがなかったのでいい経験になっ た。嚥下のために舌や頬が重要な役割を担っていることを初めて知った。【薬剤師】 ・体験を交えた講義で分かりやすかった。【管理栄養士】 ・日々の業務の中で感じる疑問に答えが出た感じがした。【介護職】 ・実技もあり分かりやすかった。【介護職】 ・現場で明日からやってみたいと思うことがたくさんあった。【介護支援専門員】 ・食事介助をしていくなかで知っておかなければならないことばかりで勉強になった。【介護福祉 士】 ・嚥下の講義を初めて聞いたので詳しく分かってよかった。【看護師】 ・高齢者に無理に食べさせているのではないかと思った。【介護支援専門員】 ・とろみの種類やメリット、デメリットを聞けて良かった。【介護福祉士】 ・利用者さんの身になって体験できてよかった。【介護支援専門員】 ・実技も含めた内容でとても分かりやすかった。【介護支援専門員】 ・ちょっとした工夫で美味しく食べて頂けることが分かり良かった。【歯科医師】 ・今までとろみをつけたお茶を提供したことはあっても飲んだことはなかったので体験できてよかっ た。食べる際の姿勢も改善していきたいと思った。【介護支援専門員】 ・体験しながらの勉強会で分かりやすかった。ほかのスタッフにも伝えていきたいと思う。【介護支 援専門員】 ・嚥下にした、頬が重要な役割を果たしていることを体験でき、貴重な体験だったと思う。【医薬品 卸】 ・内容がしっかりしていて時間が短く感じた。【薬剤師】 ・実際にとろみのついたお茶を飲んで利用者が美味しくないお茶を飲んでいるんだと分かった。【介 護職】 ・実体験もあり、根拠も理解できた。【介護支援専門員】.

(23) ・具体的で、すぐに試してみたい内容だった。車いすで食べづらそうにしている方が多いので足の台 やテーブルとの距離などすぐにでも改善できることがありそう。【薬剤師】 ・疑似体験で少し患者さんの気持ちが分かった。【薬剤師】. 改善点 ・もう少し講演のポイントを絞ってほしい。 ・もう少し早い時間帯に研修をしてもらうと助かる。 ・もう少し時間が長くてもいいと思う。 ・内容が多かったのでもう少しゆっくり聞きたかった。. 今後聞きたい講演や企画 ・胃ろうや鼻腔栄養の方の流動食について【管理栄養士】 ・アンガーマネジメント【介護職】 ・脱水について【介護福祉士】 ・白癬について【介護福祉士】 ・認知症【薬剤師】.

(24) 鳥栖三養基地区において在宅生活支援に携わる専門職種の連携及び資質向上を目的とし て 2011 年 11 月に立ち上げた鳥栖三養基地区在宅ネットワーク(Tm ネットワーク)も 7 年目を迎えています。 今回「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会への助成」による 研修事業を行う上で、専門職種の資質向上と共に、当地域において更に多職種連携を推進 するため、近隣の事業所で特に参考となる実践的な業務を行っておられる講師を世話人会 で検討し依頼を行いました。 また、研修内容も今まで継続的に行ってきたグループワークや症例検討に加え実技を多く 取り入れて行いました。 19 回研修会は管理栄養士の福山先生に低栄養状態のアセスメント方法から検査データ の読み方、また管理栄養士による居宅療養管理指導業務の利用方法の話を聞き、低栄養に 関しても多職種連携が必要であることが理解できました。20 回研修会は薬剤師の千代延先 生に薬の作用・副作用について、また薬剤師の業務や薬局・薬剤師の活用方法のお話をし ていただきました。21 回研修会は歯科医師の服部先生にドライマウスの状態や口腔ケアの 方法について、エビデンスを基にした話をして頂き、改めて唾液の役割や口腔ケアが健康 のために重要であることが理解できました。22 回研修会は医師の山下先生に神経難病の仕 組みや予防について、及びストレス社会におけるマインドフルネスについてのお話をして いただきました。23 回研修会は理学療法士の江越先生によるフレイルの早期発見と予防・ 改善についての講義と実技でした。当地域におけるフレイル対策事業などの話も聞き、改 めて予防の大切さが分かりました。24 回は訪問言語聴覚士の大坪先生による摂食嚥下につ いての講義と実技でした。嚥下のメカニズムや疑似体験による飲みこみにくさの実感やと ろみ剤のメリットやデメリットなども実感できる研修となりました。 今回勇美記念財団の助成金事業を受ける事により、安定した研修会を継続する事ができ ました。また、在宅医療・在宅療養における各専門職種の講義や実技を連続して受ける事 により、改めて介護家族や近隣、多職種が連携しないと解決できない多くの課題があるこ とも実感できました。今後なお一層、業務や連携を進め在宅医療・療養を受ける方々に還 元していきたいと思います。ありがとうございました。 「公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成による」.

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