超小型試験片を用いたマスターカーブ破壊靭性評価
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(2) 5.原子力発電. 10. 10. マスターカーブは破壊靭 性中間値と温度の関係を 表し,その形状は一定. 1/2. 300. 破壊靭性, MPa-m. 5 2 7.. 疲労予き裂. 250 手順 2. 200. 当該温度における破壊靭性中間. 手順 1. 値の点を通るようにマ スター. 150. カー ブ の位置を決める. 手順 3. 100. ある設定温度で複数の試験を行 い,当該温度における破壊靭性 の中間値を求める.. マスターカーブ上で破壊靭性 100MPa-m 1/2に対応する温度と. 50. して参照温度 を求める.. 0 温 度. 低. 図1 ミニチュアC(T)試験片の採取要領と 寸法・形状(単位は[mm]). 破壊靭性のばらつき がワ イブル分布に従うことが大 前提. 高. 図2 マスターカーブ法による参照温度の決定手順. 5 参照温度Toの試験片寸法依存性 [厚さ100mm∼10mmのデータは既往研究*3による]. 参照温度Toの試験温度,評価方法依存性 [ミニチュアC(T)試験データに基づく]. 有効な評価 に必要な 総データ数の推定値. 図3 参照温度Toの評価結果の例(SFVQ1A鋼、C(T)試験片). ミ (T) 試験片 ミニチュアC ニチュアCÅi TÅj 試験 片 予き裂付きサブサイ ズズ 予き裂付きサブサイ シ シャルピー試験片 ャルピー試験片 (3.3mm×3.3mm×23.6mm) Åi3 .3mm× 3.3mm× 23.6mmÅ. 70 60 50 40 30 20 10 0 -50. -40. -30. -20. -10. 試験温度−参照温度, °C 図4 有効な評価に必要な総データ数の推定値. 99. 0.
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