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東京女子医学専門学校生徒の体力に就て(第一報)

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東京女子馨學專門學校生徒の禮力に就て

︵第一報︶ 東京女子馨畢專門學絞雌育科叡室

    高 橋 キ

ヤ ウ    目  次 緒  言 第一章 研究方法  第一節測定項目  第二節 測疋澹任者  第三節 測定の時日・場所並に被測だ者  第四節 整理法 第二章身  長  第圃節測定方法  第こ節 測定成績   一、年齢別一興畑町   二、均長匹分    ︵一︶ 年齢別製長匠分   高橋π東京女子轡學專門皐撲生徒の鷺方沌款て︵第一娠    ︵二︶ 十七蔵以よ者舅長匝分 第三章 騰  重  第 節 測定方法  第二節 測定成績   一,年齢別畢均擁.重   二、隼齢湖均畏端卒均骸重   三、十七歳以上者勇長別準均盤箆 第四章 胸園及び比胸團 第㎞節測定方法  第二節 測定成績   圃馬年齢別準均胸園茂ぴ準均質胸園   ご,年齢別均長別不均胸園   三.十七歳以上春寡長別卒均登園       山コ

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  山局橋⋮H東噺一女丁†殴酉學專門姻學校生徒の盟力に就て︵第一報︶  四㍗年齢別船長別口均比胸園  五、十七歳以上看身長別亭均比胸園 第五章 ロ書レル琉勇盤充實指数  一ゐ年勲附別蜜†均ローレル氏均骸充鰍具指歎  二、年齢別勇長別奉均ローレル氏勇鰐充實指数        六二  三、十七歳以上者一身長囲一牛均ローレル氏身罷充曲回目爵肌 第六章 内地人以外の邦人生徒及び外國生徒の測定成績 繧  括 丈  献 緒 言  私が東京女子讐學專門見隠に職を奉じたのは昭和四年六月である。女子の膿育に多大の理解と抱負とを有 し、常に熱誠にして偉大なる指導君たる吉岡彌生校長が本校の膿育を黒々向上せしめられんとするに勝り、 其の任にと召されたわけである。而して、鼠輩一女子署學豊門學校i本邦女性の現在及び將來iと考への赴 くに從って私は異常な威激と緊張とを豊えた。  凡そ艦育の目的は國民の身心を健康にし、その函嶺因子の展開に封し適當な條件を與へて、其の心身の登 育を十分に促進するに在る。而して實際問題としては、國民の生活力を充些し、作業能率の向上を結果せし めなげればならぬ。  古來國運の清長と膿育の盛衰とは當に其の軌を一にして居る。近頃に全ても、大戦の傷疲を最も深く受け た彼の画譜は、國力の恢復上先づ系統的合理的膿育を奨呈し、﹁膿育は公民の義務である↓膣育を漿翻すること は租國に封ずる奉公である﹂と叫んで居るのである。ことに同國の署師の方面について見ると、三千の蜂師 は祀國奉仕の爲、膿育合理化蓮動の爲、起って膿育促進馨師會を組織したのである。

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 國民膿質の向上は馨師の力にまつことは多いが.特に目下に於ける我が貧民の膿位、その禮育、衛生思想 の幼稚なるに想到する時、盆々此の醸を深くせざるを得ない。  私は﹁本校の禮育﹂を考ふるに當り.生徒の心身を張型にし、圃は以て意字の研鐙に專心せしむるの基礎 を作り、一は以て將幕軍業による活動を十分ならしめたいと願った。從來本邦の女性が小智校を終へ、中等 學校に遙み、かくて年齢の長ずるに從ひ.運動に遠ざかり自己の身膿を反省し培ふことを忘れ行き、或は身 心を犠牲にしても荷一時の壷飾に執心するの習慣を有して居ることは、その眞面目さを賞むべきではある が、しかし、飴りに遠見のきかない懸命の女子學生氣質ではある。その打開、その建て直しは須らく先づ我 が校よらこそ、と考へたのである。  かくて諸般の担送をπつるに象り.如何にせば此の目的を達成し得べきかを考慮しπ結果、先づ艦力測定 を行ふて本校生徒膿位の現歌を知り、之れに依って生徒者自に膿力の自畳を得しめることが最も急務であり、 且つ當然の道であることを認めた。  如上の考慮の結果、以下述ぶる要領に依り研究を企て妓に諸測定項目の内身長・禮重及び胸園に下するも のを整理報告し、後日機を得て他の諸項目の成績を報告する事とする。

第圖章 研究方法

        第一節測定項目

生徒燈力を硯究するに當う測定・調査した項目の主なるものは左の通りである。  1。出身學校 2出生年月日及び年齢︵本人及び父愚︶ a出生地︵父母及び本人︶   高橋π東京女子讐學專門學校生縫の盟力に就て︵第回報㌧ 4。現住地及び主住地  六三

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   高橋H一限山泉女子讐墨・轟門㎝學按山比徒の盤刀に就て︵第一報︶      山ハ四一   ︵幼見習・小谷期及び申學期︶ 甑父母及び兄弟姉妹の死亡状況及び兄弟姉妹の歎 6.父母の職業 乳帯   患異常 a既往症 軌罹病傾向 10運動︵特写種目・受賞種目・其の他︶11學業成績  而して測定した項目は次の海りである。   L身長 Z膿重 3,上飽々 4上肢長 ゑ指極 6.下肢長 乳坐高 a肩幅 9腰幅 10胸廓 11上博   園 12皮厚 13肺活量 14蓮動前後の脈搏藪 15背筋力 16握力  以上の十六種であって研究用に使用した膿力測定票は第一表の通りである。

        第二節測定憺任者

 前節に掲げ把諸項目の測定は、一見翠雲なるが如くにして、而も生半に於て測定誤差蜜。蓄二三諺を僅少にし 正しき成績を得ることは實は容易なことではない..そこで專門的に此の技術に護る者を定める必要があり、 常にこれに當る者は私以外、左の九名の心意仁る讐局員である。   山本よしえ 齋藤歳子 大村ひさえ 幅都県榮 木戸昏惑乎 川野邊 静 古川八重子   向谷内すみい  測定の技術並に其の材料の整理は專任者專らこれに細りしも、荘重の如き他の學按と趣を異にせる情況に 鑑みて一般生徒に測定上の見識を與へ、且つ比較的容易なる項目の測定を補習せしむるを好都合と認め、測 定開始に先立ち、膿育研究所技師醤學博士吉田章信先生を聴して膿力測定に印する講話を依頼しセ。爾測定 の鍔際に當っては歎回に渉b膿育研究所囑託松岡松太氏の來校を乞ひ、測定の技術に關する指導を受けた。         第三節 測定の時日・揚所並に被測定者﹂  測定の時期及び時刻には種々の理想もあっセが、學業其の他の關係を考慮して、本校能力測定室に於て次

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烹橋遜東京女子讐學專門學校崖徒の盤力に就て︵第一報︶ 膿 力 測 定 票        東京女子轡學専門學校 }   .     一

p1姓名:

ゆ藝馴榔躯校

測定時:1       年月   時   、

∼1繍棚昌畷癖構

本人    年  月   H 本人    年    月 出生日.父     年  月   日  9 年齢.’ 母     年  月   日 F . .− 「. . . . . 開9 .”, 一 .幽 .      .  ・−− .. . 「 . @ 年  月(    ) 本人 府縣 郡市 町村 出生地.父  府縣 君肺  町村  o ..r.. @  母   府縣  君l/市  即.村   .父  兄   ( )弟  () ?@亡。 @  母  姉   ( .妹  () 幼見期  府縣  郡市  町村.     府  市  晦   o 蜥イ臨小台期  府縣  郡市  町村

1殿賦  縣 郡 村

屯摯期  府瀞  郡市  町村 職業1父   母    全身的  循環器  1      : リ鍵至二二二三篠   呼吸器   骨.筋.皮等 …・…P      。 既往症。   罹病傾向. @       甲 @      [       }

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3榮養。甚良・夏・ 中・不頁・甚不良1母一廓健燕駄態:良・ fk・ e 不良・  1 第隅表 六五 7上謄長 §場長 δ穰重 呂上肢長 一指 樋 翻下肢長 991

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   膏向橋盟脚果山泉女子殿笛學專門回學校菰圧徒の盤力に就て︹第一報︶       屯ハ六 の如き時日に行つ把。  昭和四年在學生   昭和四年七月以降同五年一月迄    身長・膿.重及び胸園は昭和四年七月午前十時より午後五時迄、但し食事前後一時間を除く。    前記以外の諸項目につきては前記期日中に於て前記項目と同日叉は近日に測定した。脈藪の測定は甚    だ困難にして再三測定し直したるを以て案外に長時日に渉つた。  昭和五年度豫科生   昭和五年四月    身長は午前七時牛より八時迄始業前に於て測定し、極めて少藪の者は午前十時前後に行った。身長以    外の諸項目については身長と同日或は其の翌日午後測定した。  被測定者中内地人としては、昭和五年度豫科牛百四十二人、昭和四年度豫科生百二十七人、同一年生百四 十二人、同二年生百三十五人、二三年生百二十六人、同家年生八十二人、内地人以外の者としては慶灘生徒 五十人、朝鮮生徒二十四人である。言外國人としては中華民國生徒三十三人、逞羅國生徒一人、猫逸國生徒 二人、合計八百六十四人である﹁第二表﹂。  選曲地人生徒及び其の父王の出生地は第三表の如く、生徒は東京生れ︵九・五五%︶を第一とし、愛知︵五・八 四%︶、兵庫、幅岡︵三・九八%︶これにつぎ以下沖縄を除き内地歪土並に殖民地に渉り、尚北清に及んで居 る。  父母の生地は愛知︵六・五〇%︶最も多く、以下岐阜︵三・九一%︶、長野二脳岡︵三・七八%︶、岡山︵三・六五%︶之

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M  6め営 れにつぎ沖縄を除いて是亦日本全±にあまねく行き撃ってるる。  因に、本校生徒六百鯨人について調査した一人平均住家愛藪は.約五十聾であって、これに依って被測定 者の多藪が各地方に於ける中流の家庭の子女なることが推考される。          第四節整  理 法  年齢の計算は測定日から超算して満十六年一鶴よむ満十七年半漏の者をエバー一七歳とし花。之れはマ川 チン博士第二の計算法であり、掛米にも其の例があむ.麗日本文部省の計算法との聯絡もよいのである。し    冑同橋H東山泉女子讐學專門學校生徒の髄力に就で、︵第一報︶       中黒・七

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生  徒 半 道 府 縣       實数  %  實敷  % 母 爾 親

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発憤撫魏難灘翻獅脚卿⋮蘭認無熱郵溺瑠脚・。部輩。。砂。。。。鵜

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蝶毯號螺耀繍鐵躍細謡飛燕端遜譲翻卵綴轄。Q暉。。。。鑑

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0001112311233132112333621113110132202113211101  0

      0 1eo.ot# 蜜 第罠表 本校庄徒及び其の父母出生地府縣別調査表 喬橋”東京女子讐學專門學校生、徒の盤力に就て︵第一報 六八

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かし、大藪に減ては一六−1一七歳者の雫均年齢は十六年六ヶ月位となることは云ふまでもない。二十一歳以 上は年齢一歳別にすると人員が絵りに少歎となるので便宜二十一歳以上を合算して李均を算出した。  整理に當り必要に鷹じ、各測定値又は其の世数につき、私が算出しπものは左の六種であり、卒均計算表に 於ける各測定項目測定値の階級器嚢Qの分け方はマアチン博士の方法を塗考とした。    嵐鞍彊藩 3・‡蕊吉。。†⋮。⋮..§一團ド        δ       譲    く  識齢蕪麗   嵐黛龍−窺詳   

@・毯・憩鐘識\調降嘉謡騨藻池鍵澱

       おゆ 藏臨粛蝉 一矧i § 鞍職劃い趣O引趣輩臨  捧剰荊        P   ℃◎国冒韓識翌跡㊦部躍蝋鮎購   汗ρ⑪悶昨晒切       一\§  M及びσの計錦に際し.各測定項鐸共.測定値の申央値より著しく偏溢してみるものはその計算から省い た。而して階段表示に於ては、是等の測定値は大・小の極限段階に夫々の員として加へ忙。  各測定値に於て比藪叉は指歎ぽ脅麟を算出した項目は左の十一種である。      雷圖xさO       ﹂P轟−殖XHOO 曾↑﹃認厘糊幽h        鱒捧陣轟瀬瓠      磁知        腰畑 ごじ覇國−ト轟鞭職困。。 ご蕪墜艸認鋼蝿。。 8欝緊群、常圃糀。。  卸澤灘・闘一副 騨蹴。。 暫哩惰口東山暴女子讐學專m門學校生徒の鰐力に就て︵第︸報︶ Q9.柚ぽト翼取−一 ①。欝唄薄即n 断岬庸惣×回OO  凝掬 咽爆即×同OO 鮮野猿罰一−   跡即 醜隅曾蝕XHOO  海即 六九

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   高橋H東京女子盤學專門學校生徒の罷力に就て︵第一報︶       七〇   峯曇嘉肇蘭音購職、。。 拝・−一礼聾山霧−鱗暇姥。・§・  階.重・胸園・比胸園・肺活量・比肺活量・ロ︸レ川氏載量充實指三等他の測定事項と關商的に観察考究するの 必要あるものは夫々適切と認むる相關表を算出作製し把。帥ち年齢−身長i・膿重、年齢一身長一古園、年齢 一身長−比胸園、年齢一身長一肺活量、年齢i身長−比肺活量、年齢−身長iローレル氏身膿充實意思等で ある。  次に各入の測定値が自己と同年齢の者の全員申如何なる位置を占めてみるかを日生.徒に知らしめる事が、 各人に自己の膿位を知らしめ、其の他藩育指導の實際上極めて緊要なる事を考慮し、罫ミき肉亀ミ§§養等に 從ひ、標準偏差を利用して、各項目意力の最大・大・申・小・最小の段階表示法を行った。         第=章 身   長          第一節 測 定 方 法  身長測定はマルチン氏人騰測定器を使用し、マ〆チン博士の方法に從ひ十分なる注意を三って行った。郎 ち被測定者を所定の測定駈上に柱を背にして静かに自然姿勢に直立せしめ足尖を少しく開かせ、踵・面部及び 肩の三黙を柱に燭れさせ、頸部を伸して正しく保つ、後頭部は柱に接せず、眼窩下縁と耳珠上縁とOケ肇 卜夷窪①ぴ①pΦを同一水李線上に在るやう願を引かしめ、膝・腰工部及び頸学部に弛み又は濃度の.緊張なきやう特 に注意した。叉測定者は被測定者の右から測定し、助手をして被測定者の姿勢及び測定器の精確なる垂直保 持を監視せしめ忙Q  測定皇は高さ六議鹿ささO×ざ§、皇面柱に近く足躁の位置を第一圖の如く記し、その柱は在來の柱に輻

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沖一一・   ・t。塾節・・   一一噸 十三㎝の自木で垂直に取bつけた。 諏して前面の中央に垂直線を描き、 垂の上面より一〇〇・ごご○及び一 五〇㎝の高さに水卒横線を描き﹁第 一圖﹂被測定者の姿勢を監硯するこ ﹁とにした。  以上の如き設備をなし叉注意を携 不注意に測定された身長は昼ハの身長より歎㎜位低く出ることを知ったからである。

第二節測定 成 績

一、卒均身長  本校生徒身長年齢別算術李均・その確率誤差並に標準偏差・偏差係数及び飽の箇燈群の轟轟成績との比較 は第四表及び第二圖に掲げた逼うである。本校生徒の身長のMは一六一一七歳者に隔て最大で、二一歳迄年 齢の進むに從って割合に規則的に〇二一○・九㎝.平均○・五㎜減少し、二〇一二一歳者に於て最小となって 居る。此等一年去春の減少量は僅少で.認むべき差ではないが.大葉減少の傾向に在ると見てよい。人膣の 成長終局膿帥ち終局陰型国昌血蔓め器は二〇歳と見ると.本校の生徒に於ても二〇歳迄年々身長の増加を見るべ きであるのに、かくの如く一六歳より二〇歳迄年な身長の減少を見るのは侮故であるか。その原因の一とし て、昭和五年度の豫科生は午前七時牛一同八時の問蔀ち身長最高時に測定したのに他の者は全部身長が概ね    嵩橋鐸東京女子窟學專門學校生徒の擁力に蕊て︵第一報︶      七一

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高橋π東京女子馨學專門學校生徒の齢力に就て︵第一報︶ 七二 號園削 渇鄭汁申瞬憎細田彊霜餅灘席難望海即糊 盆 蓼 三盆樹芯空蝉趨 灘 誌︵鼠伴囮国琶 一笹踊置寓、講 料嬰蹴義理7\ 瞬 瞬簿輕麟血潮︵蹄︶7 \蜘 恐聴麟︾︾卦プ\轟 還融︾︵踏︶7、 藩 錐通︾︵跨︶プ\ 瞬 鶏騰罰淋︵q︶ 罰眼繭蝉︵ミ 加照、邑 職潮、蘇 ︵︿︶  §嵐b。㍉昨O.Go9↑鰹b汗O輔助目蟄●O汁Ob刈O嵐O・㊤梓O嫡O幽まつ●O捧Ob曽嵐O.。。皆Ob鰹 ?藷マ1ρQQIO●α一O・。。︹1恥Qo︺ 一    識瞭 野蹄瑛購瓢理 汁H誤耀一韻費Q。醤\翌賊難館︹︾蟄旨掛謡佃麟 沖︶         鵠i嵩麟おQ。晒﹀・嵩i一。。難誤㊤①﹀.ド。。一μ⑩跡bっ.NgQ↑﹀.日Oi鱒O跡同㊤・。㊤﹀・b。O−b。μ早目O謡﹀・b⊃μ一b。⑩蹄㊤b診㎝﹀理μOαQ。悼﹀       悼噂躊霜佃鴬隔露 翼針臨頭紛購憲樋鴬博引嶺餅露謁嚇         ♂一嵩踏鼠﹀.嵩一目。。鮎bっO>.H。。i日り貼8>・お一bっO麟G。朝﹀・b⊃OIbっ日記⑪﹀.理 目駐﹀       ◎。・爵蔚飾汁﹀をΦ誇①量磯おbっαな、濤露         H①跡曽﹀・嵩灘Q。O卜・H。。餅“。。﹀.ド㊤灘蕊﹀・bっO難。。b。﹀・日i。。O難bっ嵐﹀齢罪竃。。︾       幽・謹 確 ﹀ 国.戸冒碧σqo目㊤8翁\灘卯〒       伊誰 活 ﹀ ︸国昌H。。Q。㎝撫。。塾。8>、鳥鎌       ①.︹ ∀・鵬霜轡蕩卦引妻陪灘、泌躍名籍斗や穐弾噛樋μ蹄瞭7㌣繍齢黛。 一日中の李均値を示せる午前十時以後に於て測定した。依って是の影響を考慮し、前記豫科生の測定値を除 き見るに第五表の如く、依然として同傾向を示すから、在學長きに亘り前屈的姿勢の固定する關係があるか も知れないが、測定値の籔が十分多くないことから起る偶然の原因によるものもあらう。

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いが、一八−一九歳にて爾者の身長登育曲線が交叉し趨 一二歳者では實に二・三㎜も低いといふ結果になるのである。 樹⑰醒1慰了一tS ’s”t9 ’e”’a.単三2t−3a 一九i二〇歳者では本校生徒が一二  、灘定法はさまで精密でないが、二三 の甚多い全國專門彫上女生徒統計︵文 部省調査︶の身長に私の成績を比較す ると,第四表及び第二圖に見る如く全 國鼠壁學校女生徒の身長は一六歳よ・9 二〇捕縄概ね年々増加して居るが、本 校生徒の身長は前述の如くこの傾向に 反して居るのである。されば=バー一 七歳者に於ては本校生徒が二・一㎝高        ㎝低く、二〇1 日本膿千乗燈操學校女子部生徒と本校生徒とを比較するに第四表及び第二圖に見る如く一七−一九歳の二    第玉表 本匠昭和四年度在三生   均 長 表

年齢障術鞠障籔

25 86 ユ25 123 99 152 6ZO でり7b 151.4 151ユ 150.9 150.8 15り,2 150.8 150.8  歳 16_窟7 電7_窟8 偲_旭9 窟9_諸⑭ 2LMr2g 議_   計 山尚 エH東京女子腰魯專門學校戸徒の騰力に就て︵第岬報︶ 年齢では大差がないが、一九!二〇歳者で○。八㎜、本校生徒のMが 低く.この三年齢を撹じて本校生徒が○・五㎝小さいので、大膿に於 て膿操教師志願の女子は一種の癒會陶汰や一部の後天的影響に由り 本校生徒よ参少し大きいと思へる。  本曇生徒の身長を我が國に於ける他の箇膿群℃嬉明暮冨と比較し た成績は上寵せる如くであるが.更に之れを海外に於ける同年齢の        七三

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   嵩播醒冤京女子讐學專門學校生徒の膿力に就て︵第一報︶      七四 女子と比較すれば第四表及び第二囲の如くである。託ち、  比較的日本人に近い身長をもつて居る雨露猶太婦入の身長との比較は、一六一一七歳者に立ては殆ど差を 示さないが、一七−一八歳者に於て爾者の問に一・九㎝の差を生じ、一入−一九歳で二・九㎝、二〇一二ご蕨 に於て實に三・九㎜の差を見せて居る。帥ち大平ド”一酉て日本手業專門忍辱女生徒の身長登育と同傾向を示し て屠る南露猶太婦人の身長に麗し、各年齢を通じて概ね二・五㎜本校生徒が劣って居るものと見られる。  猫逸人の身長は欧洲人中概ね中位に在る。濁逸人中ランゲ氏の被測定者は柏當の階級の者であるとの事で あるが、本校生徒との問には一六−一七歳で六・九㎝、 一七i一八歳で八・一㎝、一八−一九蔵で八。九㎝、 一九一二〇歳で九・一㎝、李均概ね八㎝の差を見せて居る。 歓洲でも長身を唱へられて居る名。乙ぎげ霞日韓蟹を多く含める瑞典の婦人と比較すれば、瑞典婦人は一六i 一七歳で六・九㎝、一七−一八歳で八・四㎝、一八−一九歳で九・○㎝、一九−⊥一〇歳で一で一㎝、二〇1二一歳 で一〇㎝長身である。帥ち各年齢を遮じて本校生徒とは六・九一一一二㎝、概ね九㎝の開きを示して居る。  以上比較した所を綜署するに、本校生徒の身長は各年齢を通七て、︵一︶日本全書専門學校女生徒とは大差な く、︵二︶日本膿育會面容學校女子部.生徒一七−一九の三年に比すれば約○。五㎝低く、︵三︶南露猶太婦人に比すれ ば単二・五㎝低く、︵四﹀猫逸婦人に比すると約八㎝小に、︵五︶瑞典婦人よりは約九㎝低いと云ひ得るやうである。  以上の内外上歯中日本文部省調査全國專門學校女生徒の成績を除いては個人の研究成績であって、測定人 員が十分多くないから、各年齢剛身長を表示する曲線の形歌が聯かの不規則あるを免れないが、然も何れの 曲線も一様に大股に曾てエハ歳より年齢を増すに從ひ卒均身長を増加して居るのを見る。然るに本夕生徒の みは上直せる如く、一六蔵を最高として年齢の進むに從ひ其の彫均身長を概ね規則的に短縮して居るのであ

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る。此の反生理的の現象の原因については前に想糠を述べたが.將來爾研究して解決したい。 第穴表 東京女子麟學專門學校生徒年齢別男長魑分表 (逗一2σ) ネ 下  (]y〔一の @ 以 下 iM−2σ)迄 k・M:一σ) ネ 上 i取+σ)迄 〔H+σ) @以 上 iM:+2σ)迄 (:M+2σ) ネ ..ヒ

員数

年  齢 ` 最  小 ノ」・ 中 大 最  大 嘱6_看7 ・7_.唱8 A8_欝    _142 @ (4.41) @  _141 @ 〔2.ご喪8) @  _14博

「…)

盗3_147 ild.71) P42_146 ミ1β0) P42_145 k13.67) 148_156 i64。71) メ7_156 i70.19) P{6_156 モP玉.9峯) 157_461 ミ6ユ8) P57_161 ヲ13。66) P57_161 i.1223) 162∼ @(0) P62_ i1.8δ) P62_ i1.盤) 68 P61 P39 捌 鵬 難 唱7一_唱8 fi 8−m1fi9 29−2g 藷⑰_瀦 塗冠_32 一141 (2A8) 一141 (e.72) 一1・1(} cl.57) 一/40 co.gr) hl 40 (1.30) 142−146 し11.8(♪) 142g−IV) ,13.67) i41.filt1t・) (rg 2.(;o) 141ig145 (.1{.29) ‘1垂1_145 ( 9.7+〉 1壬7_156 (70.19) 1壬6_156 c1玉.94=) K6−156 (職87) ltt 6.1 55 (7!.43) ILI6−1 55 (7先03、 157−15’1 (13.66) 157−ll.61 c1223) 157一一.161 (13.39) !56−159 (12.38) Isno一.一’1 fio (ユ2。99う 162− Cl.86) 162一一一 (1.盤) 162tu (Ll.57]) 160一 (IO.95) 161−h (1.95) 和菅i’考  表中( )内ノ婁交三眠、‘畠’該AJi一騒}段F皆員婁交(n)晶箋重スノレ% 二勉身長匝分  ︵一︶年齢別身長一分  本校生徒は智能的に選揮され二一の箇膿群である。そ の中の各論測定者が自分の身長の位置を容易に知り得る 便宜の爲にマ川チン.ラウトマソ一等に從ひ標準偏差を 利用して本校生徒の身長を各年齢別︵年齢別分布曲線は 概して疋規的︶に五段階に旺発した結果は第六表の逼り である。之に依って見ると=一歳以上三二歳まで各年齢 階級を弁じて典の身長匿分黙に大した差を認めないから 年齢讐別に匹心するの必要は殆どない位である。今、本校生 徒の身長の中等の型を見るに概ね一四⊥バー七㎝より一五 六㎝の約一〇㎝範嗣に属し、エバー一七歳者以外は各年 齢全藪の約七〇%が点れに鵬して居る。  ︵二︶十七歳以上者身長引分  第二圖に見る如く.丈部省統計の全國專門學校女生徒 の身長はこ〇歳まで襲諭して居るが、三輪博士其の池諸 學者の研究報告によるも階日本女子の身長は一七歳になれば大艦その登育を停止して居る。依って本校生徒    高橋到棄京女子馨墨專門學校崖徒の髄力に就て︶第一報︶       七五

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  吉回鳴旺哨果山兄女子・讐學專恥門學校止山徒の鷺.⊥刀に一就てべ第一報︶       七ムハ の中一七蔵以上三二歳の者六百八十六人について、各年齢を通せる卒均身長を見ると、一五〇・九㎝︵確率.誤   

差幽9三六㎝、標準金嵩㈲四人八㎝、偏差綴の三三にぽ、吉田博士の箋に係・日査丁李

六百六十二名の卒均身長一六〇・一㎝に比すると九㎝低く、其の九四・三%に相子し、同職業たる男工生︵大正 十二年交部省統計︶の李均身長一山ハ三㎝に比すると註ハの九二・⊥ハ%に當る。 鰺セ畿 本校夕雲爵畏階級男順藪表 虜長階段

鯛繍

身長段階 g長段階日本肚丁

2 2 ユ36 ユ37 甚  小 X昌1.3% ユ38 3 1ユ39 3 甚 小 @  cm P29_144 140

47

141 16 142一 一 P43 517   小 V7昌11,2% ■44 22 Q6 65 ■4.5 146 41 147 52 137 148 44 149 55  ¢

劉   150 ユ51 152 153 151 155 ユ56 ユ57 158 ユ59 160 161 162 163 164 165 166 計 52 48 50 49 45 43 31 2壬 18 16 17 7 g− 3 2 686 155 ユ44、 98 51 13 2  中 1壬6_156cnユ 510=74.3% 大 82=12.0% 甚  大 8..1.2% 145−154 中等下 15.5−158 巾 等 159−161 i 巾等上 162ny164  大 165−173 1 ’備考  1.身長135cmトノ・身・長13先5ヨリ135Acrnマデノ     脚長寵圃ヲ示ス.其ノ他ノ均長及ビ諸表二     於ケル身:長モ之二準ズ    2。日本肚丁ハ吉田章信纏モノ成績  第三表及び第七表に見る通り本校生徒身長の最大は一六六㎝で最小は=こ五︵一三四・七︶㎝であって、其の 間一㎝宛に身長を匿分すると三十二階級に亘って居る。各身長階級に於ける出現頻度藪の一〇以上の階級は

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一四三−一六〇㎝の十八階級であう.身長中等階級︵この場合雪布曲線は正規曲線に近し︶帥ち冒陸qは一 四六−一五六㎝である。日本駈丁の身長﹁ノ〆ム﹄の範慶は一五五∼一六四㎝であるので本校生徒身長中等階 級の範幽も亦紅丁より概ね九㎝劣って居る。 第面㎜葦 艦 重

        第一飾測定 方 法

 禮重測定は、正確に樵聡し、正しく据えつけた分銅式︵腰掛附、戚量○・〇五㎏︶の桿秤を使用し、測定前に 各被測定者に排尿せしめ、所定の測定衣︵重量0・五㎏︶に更衣せしめて行った。測定衣の下は薄い﹁下ばき﹂ 一つを許し、眼鏡・時計等は一切除去させ,人謹測定學の示すO・一㎏迄讃取った測定値より前述衣の重さ を控除して記証した。

        第二節測定 成 績

一、軍均膿重  本校生徒の年齢別李均膿重は第八表及び第三圖に表示した通夢.本校生徒の膿重は、一六歳より一八歳迄 に一・八㎏を増加して居るが.次の一ヶ年問に一・七㎏を失ひ,更に次の一ヶ髭、問に0・四㎏を失ひ、二〇歳以 上の者に於て○・九㎏を増して居る。前蓮せる如く一六歳より二〇歳まで身長が漸次滅じて居るのに署し、一 九蔵者の膿重と一六歳者の夫れとの問に少しの差もなく.二〇歳に於て僅かに減じ、結局二〇歳に於て本校 生徒膿重の最低を示して居る。鯖の年齢では身長も亦酋遠せる如く最小である。  以上述べπ本校生徒の謄重成績を垂薗専門・摯稜女生徒︵文部省調査︶の纏れと比較すると第七表及び第三圖    高橋F東京女子腰學專門學校生徒の鶴力に就イ、︵第へ報︶      七七

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高橋”東京女子醤學忠門學校生徒の鵬力に就て︵第咽報︶    鵬﹀盟 暑爵汁嚇曝撃蟹3懸蒋矯滞醤.瞬中澆癬圖贈 土入 第Σ.図菓京女子留轡曽門曝蔽!哲疋年齢別躯重団 喰   露 δ隣鎚 一喝一一G9 一Q噂一お 一q⊃一簡O NO−N一 蟹−認 鐘研﹀津 簿 鷺 熟舳W 蹄環爲講型, fi 一.x //   ./ ㊦Oo H⑦μ μGQO ]bっ﹁ 回OO 回α融 “駆肝 砲塁翌謎知墨曲勢澱・臨  ︵り随汗噌.国冒︶ ,/  /  KS 57.0 ,!  ! 一室蓼護、  滞鶉識欝蓼  醸灘乱落餅露 羅.騨麟汁>7 韮房﹀︵沖︶ ソ角 、 臨  学  \ 淋  r懸︶ア、羅 ・母二・\謄  ツ  \ 誹 ︵凝︸ 劇メQσ汗O●Qσψ同 甑QOb昨9ωbつ︷ 恥O旨昨O.QgQgN 恥日.劇捧ρQo一刈 恥刈60峠ρQo膀湛 恥8㊤陛O●Gゆ︶恥 1ちμち塗 ㊤  申し 帳】 σb b二)} 範ム.μ主謙凶  bO H  OO ㊤  QO ㎝  〔        〔 轤撃撃件P 〕        〕 象μ四三GOμぴμ 刈 o刈)

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    .平矧7iT一・鮒se−19翰一9・。2。一2「2↑一罐・          歳         全⋮國專門學校女生徒の膿重は 一六歳より一九蔵まで年々十干増加し、その 後殆ど繍久化を認めない半能心にある。  本門生徒の千重は前述の如く一六一一九歳 者に干ては彼と上行し、僅ながらも益闘女生 徒に勝って居るが、一九r二〇歳の問に俄か に低下して一・七㎏を減じ、第三圖に見る如く 雨下の十重曲線はこ\に交叉し、本校生徒は 彼よhO・入㎏劣り、而して二ρ⊥コ歳では

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一二㎏の差を生じで來て居る。今立に杢閥のこの文部省統計を日本女子學生の膿重の年齢別推移の正常型 なうと看倣す時は、本綾生徒の膿重は.要するに身長の年齢塘加に俘ふ礎化が前述の逼り、一般成長の法則 に反して居る如く、艦重も亦大膿に於て同様の現象を示して居るといふことになる。而して、穿れは本校生 徒中一九−二〇歳及び二〇1二一歳の者の塁均膿重が特に低い爲でありもか\る現象が何に因るものである かは、將來解決したい。  次に本校生徒の畢均膿重を目本機育嬉野操學校女子部生徒の解れと比較するに、第七麗及び第三圖に示し セ如く、本校生徒は、善導學綾女塵徒に比し、年齢洲員藪の比較繭多い一七一一八歳で二・九㎏、一八−一九歳 で四・四㎏、一九一二〇歳で五−醤㎏.劣り,各年齢を遜すると概ね四・二㎏穿け劣って居るのである。か\ る著しき差を生じて居るのは.一は其の測定蕗期が、本枝生徒は大部分七月、一部は四月であっ忙のに封 し.騰操区営生徒は膿重の一年中に於ける概ね最高の時期たる一月であった事にもよるであらうが、身長の 條下に述べた如く膿操敏師志願と云ふ一味の人違が日々組織的な身膿修練をなし、彌が上にもその筋骨の磯 育鍛練につとめて居る結果であらう。  本綾生徒の膿重と我國内に於ける弛の箇膿群との比較は上騰の蹴りである。  次に外平人と比較するに、先づき欝§緯謎の研究に係る南露猶太婦入の膿重に比べると、第八表及び第三 圖の如く、本校生徒の膿重は南露猶太傘入に比し.一六一一七歳で四・七㎏、一七i一八歳で五・○㎏、一八 一九歳で四・七㎏、一九−二〇歳で七・一㎏少く.二〇i二一歳で八・五㎏、一二i三二歳では九二㎏と年齢 の進むに從って概ね其の差を塘罪し.各年齢を逼じては概ね六・五㎏の差を撃って劣って居る。叉鐙の研 究に係る瑞典婦人と比較すれば.第八表及び第三癬に示した如ぐ.本較生徒は瑞典婦人に比し、エバー一七    葛橋一東京女子讐學專門學校生徒の鵜力に就て︵第隔報︶       七九

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   嵩橋”戚京女子馨學專門學校生徒の羅力に就て︵第︼報︶      入0 歳では四・三㎏輕く、一七一一八歳で六二㎏、 一入一⊥九歳で七・二㎏、一九−二〇歳で一〇魂、二〇i一二 歳では實に一〇。七㎏少く、各年齢を通算して概ね八㎏の開きを見せて本校生徒は劣って居る。前述の如く各 年齢を通じて長谷猶太婦人は本校生徒より約二・五㎝、瑞典婦人は約九㎜長身なのであるから、從って其の 膿重も亦大なるべきであるが、吉田章信博士が硬究せられた日本肚丁の成績によれば、日本大人男子は身長 二㎝の増加に詳し、膿重二一㎏を増加することになって居るから、日本大人女子に封し、此の標準を嚴密に 適要することは出來ないであらうが、薫りに吉田博士の日本大人男子の標準を以てして考へると、本校生徒 の膿重は、假令身長を前述西欧婦人と等しくしても、爾劣って居るのである。  以土比較し型置を綜合するに、本校生徒の李均荷重は、年齢別の推移は常的でないが、各年齢を卒均して見 ると、︵一︶日本全國専門學妻女生徒とは大差なく、︵二︶日本膿育青津操學校女子部生徒に比すると約四・二 ㎏少く、︵三︶南露猶太婦人に比すると約六・五絃劣り、︵四︶瑞典婦人に比すれば約八逗輕いといふことにな る。冥罰は大多藪の揚合に健康のバロメ罫ターであると吉田博士は云はれて居る。實に盤重は自然の身艦飼 育並びに膿力・健康の消長を表現するものであるから、本島生徒の︻九蔵以後の者の膿重成績より推して健康 釈態が如何にも不良に見えるが、前述身長の芸態に照合すると、必ずしも不良とは云へない。ことに一七− 一八、一八−一九歳者の膿重は中々良い。何れにしても本稜生徒は歎に於て少いから、身長に於ても膿重に 於ても前後少くとも三箇年を累計して観察し髭上でなければ、本校生徒の霊夢の膿選歌態を確實に論ずるこ とは出來まい。 二、年齢別身長別李均催重  墨筆の大小は、年齢給の他の因子に比して、身長の影響する所が大であるから、遜る箇膿群の膿重を嚴密

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に比較して其の優劣を決定せんには、 なければなら臆。 身長別金融重重即ち馳ミ讐さの所謂正常謄重冨。毒。奮鼠。まを以てし 鵬詩灘 渇断渉噸晦骸鉦蕊彊薄爵融 喰霧一躍即一醗臨主群藩 .一狽薗D海 巳蚤fU。  目ωぴ  ドGgQQ  崔り  回劇畦  μ継刈  HαO  同αGQ  Hα④  目α㊤  団Φb9  目ゆ㎝ 認知棚芯 鵬一寒勘 81。。“這騙易。。a。。jj 駐勧 緊’o◎ 恥恥b &勧 劇⑦●b2 獣O裕 鐘●㊤ 認b 鳶’Q◎ 鱗憩酔 倒剛、、 ・同b −O縛 +e。.O 躊一帥G⑳  ぴ 同O 駆⊃ O Qo pO 恥b⊃ 凹潜 同団  幽  回 同輪固 恥Qσ蘇 臨巨 儒♪論 鷺b お物 鰹“QO 憲6頓 警砧 詮稲 瞬QO勧 鵠薗塑 凝ザ㍉ 十〇福 由b2薩 +邸勧 +彰2b +⑪麺 一Go一凶幅  犀  岡 田G◎ 鱒輪 Q⇔ n bo ノ 鱒⑰  嶋  G◎ 同QQ㊤ 恥O.同 監。Q。 臨継 窓・刈 鳶め お袖 認’Q◎ ぴρ⑩ 濫.⑪ お﹄ 部凶齢 蹄甲、 +恥栂 十爵b  G9’9。 十ρO 凶⑫一1鱒O  bり  h2 国恥 駆っ H ◎⇔ b二 aサ 降憩 同塵  帥㊤ μ憩↓ 器。⑰ 魔引 回・国 掌b 湊●⑪ 鳶b αO冨 間切 置.⑦ れ蝿恥 ”Oーー碧  b◎ N睡 悼O bρ レ 回朝 bっ n  Qo  同 目︵5 喉●G9 恥Q①・g。 霧・9⊃ 継⑩●Qσ 竃●QQ お・悼 器●b9 躍●り 恥刈O 碧一.−四 一

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こ。 B。.ぴ ぬレ 瞳.劇 恥窃b 雪b 恥Q◎.⑩ 窪●㎝ 総レ ヨ●Q。 睾■㊤ 特.O   魏瞭 ド●晦畑轟強磁欝涯7樋、マ︾お9。.㎝一お雛§幽静図踊、納戸冒頭塊      bっ曹魅尉爵母.海弼毒爵諮団蟄囎凝鞭乙鳥黒餅隷繊疏轟皆灘瞭μ電導 前項述べた所により本綾生徒の七重に書する概念を得たから.今少し精密に且つ膿育的有意義にこれを考   高橋最東京女子讐學轟門學校生徒の膿力に就て︵集晒報︶       八一

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   高禰H東京女子馨學專門學校生徒の膿力に就て︵第一報︶       八二 究し、之れにより本校生徒各個人に自己の膿重の如何を知らしめ、叉反省せしめることにしたい。この目的 の爲には槍査人員の少いのは遺憾であるが、本校生徒の正常丁重を算出した成績は第九表に示すが如くであ る。  今、この成績を、吉田博士の研究せられた東京府立第五高等女笹丘生徒の正常膿重︵未登表︶と比較するに 第九表に示す如く、=ハi一七歳の者に於ては身長一五三㎝階級者の外は、一・九−三・○㎏本校生徒が勝れ、 一七一一八歳の者に於ては、身長一四七㎝より一五九㎝の者の各三㎝階級に於て○・四一六・二㎏丈け本校生 徒が大であり、一八!一九歳の者の身長一四七一一五六㎝の者の各三㎝階級に撃て二・Oi四・一㎏縮け本校 生徒が勝れて居るのを見る。斯の如く、年齢一六一一八歳の本校生徒帥ち第八表及び第三圖に凡て見る如く、 年齢が李均歯釜の特に愚なるに拘らす、身長が比較的大でない︵第四表及び第二圖y年齢の本校生徒に於ては 東京府立第五高等女帯校生徒に比し可なり優秀な正常膿重を示して居るのである。本校生徒のこのよい傾向 が一九歳以上まで持績出來て居ないことは第九表に掲げた一九歳以後の正常膿重を見れば明瞭である。兎に 角一八歳迄の本校生徒の膿重朕態は相當良好の歌意に在るものと云ってよい。 三、十七歳以上者身長別李均膿重  三輪博士及び諸智者の研究報告を見るも叉文部省の調査成績を見るも、日本女子は十七歳になれば膿重の 登育が大臣停止するやうに見受けられる。依って本校生徒の中一七歳以上三二歳までの者六百八十六人につ いて年齢を顧慮せす、身長別に卒均膿重を算出し、縛れを猫逸女子學生につきヒuミ謡︵ソR︷ゴ日O︸μO=︶の定め把猫逸 女子學生の身長別二千膿重と比較して見ると第十表及び第四圖の如く、身長一四四f一六二㎝の者の身長各 三㎝階級に干て、身長一四四㎝階級のみに於ては差がないが、一四七㎝階級以上の者は一・○一二・五㎏丈け

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高橋蒔東京女子.盤躯喜門學校生徒の盤力に就て︵第一報︶ 剃図職犠ミ。蹄甥甥翻鞠三豊麟魑 ノ’ ! /  / ^ 【 ! 1ノ 賦9 T7 T6 T5 T4 T3 桃c T1 TQ S9 S8 S7 S6 S5 S4 .1 〆   『’

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        第一節測定方法

 胸園測定は㎜引分劃された鋼鐵製の巻尺を使用し、 大要マルチン博士の方法に從ひ充分な注意を以って精

躰隻L一_⊥_」一_一

    っ44  147  雪50  君53  156  159  {6∼し       伽       八四  これは人種及び卒均身長の關係も あり、環境の相異も關係することで あらうが、百年來二一の國と云はれ た濁逸が近來更に大いに一子響動と 一目の改善とに關し、官民共に力を 致し、叉國民の健康教育口邑一 国象露ま昌にも相一意を注いで居る 結果でもあらうか。  以上の研究により本校生徒の正常     第十一識 日猫人身長別準均艦重比鮫表  差 量 Berliner [ 日 η“硲粥⑳脇⑳㎎雛 日  本 47.9±O.2 49.3±O.2 50.3±O.1 51 .2・ ± O.2 52ユ±0.1 53.9±02 55.4±O.2 55.7 deO.3 56.1士0.3 kg 55.0 55.7 56.5 57.0 59.1 60.2 61.4 62.9 64.3 勇長 階級 C皿 154 ユ56 158 160 162 164 166 168 170 備考1 . Berlinerノ数字ノ・15−24歳ノ男    子珂得タルモノ   2.日本ハ吉田陣士が日本壮丁6663    人ヨリ得ラレタルモノ

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確に行った。裁ち被測定者をして、壁を懲然に纒幹の側方に垂れ極めてゆるやかな自然委曲に直立せしめ、 その安静呼吸位に於て測定した。巻尺は後面肩脾骨幸甚の直下にあて.側面は腋下に於て高く前方乳騰のト 部を目標として走らせ恥輕く細密にこれを胸に巻き、身繕呼吸によって移動する目盛の申央値を左右何れか の前胸部にて㎜まで讃みとった。  本校生徒の大多藪は皮下脂肪の蓄積豊かに且つ乳房の翼育著しくして、測定には頗る困難であった。依っ て助手をして後面.﹂於て巻尺を肩騨骨下隅の直下に保持せしめ.巷尺の滑り鞭つること及び弛張なきやう、叉 被測定者の姿勢に注意せしめたQこのことは非常に肝要であって.輪行な注意を操はない測定の成績は決し て眞相を示すものでなく、毎回大なる誤差を示し儂値なきものである。又前方に於ては第四垂垂に及ぶを限 度として適宜巻尺を上方に移し可及的に乳房の影響を避けた。術測定に際しては杢身の姿勢、特に肩・管の 位置及び胸の姿勢の胸團に及ぼす影響を顧慮しπ。

         第二節測定成績

一、年齢別李均胸園及び李均比胸園  本校生徒胸園の年齢破算衛︸岩倉及び之を他の電燈群の李均成績と比較した成績は第十二表及び第五圖に示 す如く本校生徒の胸團は一六歳よ参一七歳までの一年聞に○・八㎝を、一七歳より一八歳までに丁一㎝を増 加して七九㎝に達するが.其の後一年間に急にマ三㎝を減じ.一九−⊥︻○歳に再び○・五㎝を増加し二〇蕨 以上になれば大した増減を示さない。離ち.年齢別胸廓の關係は鵬程腱重の歌風と似て居る。細れは當然で あり、膿重は身長よbは寧ろ胸幽と密接な關係を有することがわかる︵第二・第三・第四圖屡照︶。  以上の成績を杢國專門學校女生徒文部省調査︶の成績に比べると、年齢により一様でないが概ね巨匠ニー    冑同姻欄嗣㎝果山鼠女ツす醤學齋守龍U學校生徒の蜷力に就て︵僧昂商報︶       入五

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吉同 J門雌戟o県単乎智學専門墨一校生徒の盤力に就て︵第一報︶    繍㊥肋躍 渇爵汁引腿悩細3佃薄幣爵盆鵡妙豊山赫澄國鮒 入幕 馨  壇  一 斗融勝心薄劇蹴桜黙睡  ︵冨汁℃.国冒ノ ー酷 濁\ 嵐、購 一喝. ゐ ロ 十 ρQO 十 H●H 一 同Qo 十 ρ㎝ iO・μ 蝦蟹懸鳴禽露7、獣 ヨ  十野㊤︵刈α.b⊃︶ 十目.岬祠⑪.b⊃︶ 十NGo︵日ρ悼︶ +昌・弐暢●Go︶ 十HU︵刈⑰.刈︶ 十H.bっ気⑪.㊤︶   HOおω 轟悪佃薄餅濤ツ、嚇 〔  @O言19δ添︵ooOU︶︺  ーーGQ秘︵QOH・O︶  iらσ●Qσ︵QObコ●Gゆ︶  1吟恥︵Gobっ﹄︶ ︹一声悼︵。。囮ど︺     H戸出 曇瞭 ド蟹田鰹霧蹄濤●蹄端図跨鱗到・汁盤外α槍1・鏑費GQ帯㌧N7溢蔦強,︵︾聾酔紐轟溜薄︶醤置撒目端H骸飛 b9.購霜悩溺臨露・蟹材蕗瞭吟螺霜償霧沖弔裳爵濤鳥強.醤葛縄黎魔手灘⑰藁塚 QQ陰︵ ︶3㌧蝉蝉︾洪、鴻鐸刈帥憶 三㎝の差を以て勝り、膿操學校女子部生徒の成績に比すれば概ね三一四㎝の差を以て劣って居る。蓋し胸團 は輩なる卒均開園の数字それ丈けで比較してもその優劣に大しセ意味はなく、身長との園圃を見るとか叉は 身長に比例せしめた胸座、帥ち比胸園を比較観察することにしなければならぬ。依って本校生徒の比胸園を 算出するに、第十三表及び第六圖の如くであって、その成績は言下に於て李均胸懸の成績と同傾向である。卸 ち一六歳より一七歳までの一年間に○・七を、一七歳より一八歳までに○・入を増加して五二・三に達するが 其の後一年を経過し一九歳になれぼ○・七を減じ、一九歳より二〇蔵に○・六を増し、二〇歳以上に於ては叉 ・0・五を減じて居る。

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継駐本校生徒ミシ膨好駐懸男蛭均胸麟ヒ較図

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   凡  例 本狡生変走 鼈黹 _     ’動  この本按生徒の比胸.園の成績を、 全國專門寸寸女生徒の比胸園に比較 すると、第十三表及び第六圖に示す 如く概ね一−二丈け本・校生徒が優れ て居る。但し全國專門學校女生徒の 成績は胸園に於ても比胸園に於ても 年齢の進むに從って順次高くなって 居る。  次に本物生徒の比胸園を膿操學校 女子部生徒に比較すれば一七一一九 歳に於て丁八i二・八の差を以て本 鵬幸胸鰹﹂ 渇弾朴湘曝佃細ヨ攣薄臨露賓腰蘭魑.覗雌詩懇囲藩 喰    一 面㊥一一輔 一呵i 画Q◎ 一σ島一一嶋 一q顕一瞬q診 瞬O一蛙 緊ゆ凶−騨国 二

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(28)

   高橋旺東京女子馨學專門學校生徒の騰力に就て︵第一報︶       八入 校生徒が劣って居る。この禮操學校女子部生徒の胸團の優秀であることは、身長及び膿重に於けると同様の傾 向である。これ前述せる如く、軸捻學校の生徒は膿操薦槌らんとする特殊の人々の集團であう、入學の後更 に大いに日々に其の身禮を鍛練して居ることの敷果によるものであらう。 部穴図 縣鎚子盤鼻訟訴狡霊徒年齢別肱月勾囲図   凡  {馳 齧{狡生徒. 齶当蛹?ィ走 c・・ [繰畢職殴 一 ●  9  ■  , ,  , . き

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養16 歳17−18 tS−i9 19一一20 20 “’ 21 2卜32  しかし本校生徒の寸寸も前に述べた如く 文部省の統計成績に比すればなかなかに美 事なものと見得られる。而して私の測定時 に於ける戚想を述べると、禮操二上女子部 生徒の胸廓は本校生徒と等しく、年頃の婦 人の持つ豊かさの外に、實に力強い威じが するほど女ながらも骨格・筋肉の登育に美 事さがあった。凡そ禮育運動の数果はその 胸廓の登育に特に著しく現はれるものであ ると云はれて居るが、誠にそうであらう◎ 二、年齢別・身長別学均胸園  本校生徒の年齢別・身長別の李均胸毛は第十四表の由りであって、これを吉田博士の研究された東京府立第 五高等文學校生徒の年齢別・身長別胸園︵未登表︶と比較するに第十五表に示す如く、大艦に於て本校生徒が 勝れて居るのを見る。筒これを詳しく説明すれば、 一六一一七歳の者に於て身長一五〇㎝階級者は一・三㎝ 丈け本校生徒が勝れ、一五三及び一五六㎝階級者に於てはG・二及び一・三㎝本校生徒が劣って居る。蓋し同

(29)

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(30)

純鰹調川{躊韓ト麹甜孫鑓齢怒運翠e舗年ミ巳痴」(滋1騨)    第十竃表 本校生徒 年齢一身長一胸郵 比絞表

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勇長階級

cm 147 150 1:.3 156 159

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第五高女トノ差    t  t t 77.4 76.7 76.5 十 1.3 ・一 e.2 H 1.3 17.一18 18−19 Hr 第・轍・・烈

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      き烈女墜1 cm 759 一〇β 78ユ 十 2.1 76.9 十 〇.9 78.5 十 1。7 78.5 十 1.8 79.1 十 4.4 802 + 37 81.Q 十 〇。5 79.9 十 1.6 一 一 第十實表本校生徒身長膨ト均胸圏比i{前表 圏  ψレ 齟キ階級. ︷ 員   轍︸ 鋒術李解版確尋ミ誤差 @ (M:±P(M:、 ミュンヘン女子 {生トノ比頼 標 準 偏 差@ (σ) 偏 差 係 数 @ (の αn C工n cm cm 135 2 (74.6) 一 一 『 一 13S 3 (73.7) 一 一 一 軸 141 16 77.0士0.54 一 3ユ83 4ユ35 ユ44 65 76β±{乳36

一34

4β45 5,654 147 13了 77.4土亀22 一_44 $.820 4,938 150 155 77.8±=⑰23 一 4.9 4,259 5,472 153 144 78、2士0。24 _ 4.1 4,246 5,431 156 98 8{瓦1士0、28 一.3」 4,170 5207 159 51 79,7±軌40 一 4、0 4,233 5β12 162 13 89.3士0.68 一 4.1 3,646 4,538 165 2 (78.2) _ 一 一 『

(31)

 私の測定した本校生徒の中一七歳以上三二歳半での者六ゴ八十六名の身長別孕導車團を、年齢の如何に拘 らす、雫均算出した成績は第十六表の詣りである、、これを切ミ謬の定めたミュンヘン女子庸君の身長亭亭均 胸毛に比較すると第十六表及び第七圖の通6であって、身長一四四i∴六二㎝の者の各三徽階級に於て、三・ 四−四ρ九㎝本校生徒が劣って居る。 第五図  麻股ま徒年絵別 胸囲図 曾 噛 竃 , 「   ハr 例 黶@ 亦耳交生従 Q 山門劇甦七 黶E…@齢繰】筆絞笠従 830 W露⑪ W魯、o 吹i翫0 H§穿,の h魯.o @響。 盾U.9 V50

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  蕊篤一幾ポ7囎蜴一19・9−20E。’鋤費ト3驚 的合理的膿育蓮動と榮養の改善とを漿黒しで彌が上にも國民の心身を健康にし、 改良することを警策上大いに重んじて居ること及び理詰の國民の教育が着雪の生活の實際に勃し、其の生活    高橋錦東京女子蹉學專門學校井徒の驚力に就て︵第︸報︶       %一  この濁逸女子三生の優秀であるこ とについては、禮重の條下に述べ恒 原因の外ヤことに婦人については彼 の國民の生活!﹁猫逸婦人の務は育 晃善甲所・敏會にその中心がおかれて 居ること﹂、﹁日本人は眼で物を食べ、 猫逸才は頭で物を食べること﹂、﹁猫 逸入は日常の生活に於て健康を最も 重んずるやうに教育せられて居るこ とし.﹁猫逸士特の強い意志の力で合 理酌な案の許に合理的な生活の實行 につとめて居ること﹂、一其の他系統     そして國民の遺傳的素質を

(32)

   官同熔脚貿東︷尽女エ﹂腱學專阻U學校生徒の盤力に就て︵第一報︶      九二 を翼に指導して居ること等から結果されたことであらうと瓜はれる。  かく本校生徒の胸髄は、年齢別身長別に見ては東京府立第五高等女學校生徒より勝れ、身長別立均胸園は ミュンヘンの女子學生より、はるかに劣ることになって居る。 四、年齢瑚身長別軍均比胸園  比胸園は盤質就寝膿型到付上最も重要な藪量であり、人の生後成長の状態に俘ひ、成長を終了して後も高 年に達するまで年齢の進むに從ひ、叉男女の性により、各時期に於て種力規則的の融化を生するものであ る︵ヒdミ題S︶o  男子の比胸園については吉田博士の研究登表せられて居る各種の統計があるが、年長女子については未だ 報告された丈献を見ない。  吉田博士が日本穏健の身長別比翻字につき調査磯表せられた所によれば、比胸圃は身長の増すに從って規 則的に低下して居る。  今、本校生徒の年齢別身長別々虚血胸園を見るに第十七表の通りである。前述の如く本校生徒比田園の年 齢別の推移は租不規則であったが、身長増加に俘ふ凝化は、各身長別の一身長階級所属の人員十名以上の聯合 を見ると、二〇1二一歳者を除いては、規則的に、身長が増すに一って比胸園が低下して居ることは、前述 批丁の潮合と同様である。しかし、身長三㎝を増す侮に幾何の比胸團を減するかを定め得る程規期的に減少 して居ないのは人員の少い爲である。 五、十七歳以上者の身長別李均比胸園  次に本校生徒中一七歳以上三二歳までの者六百八十六人につき、其の身長別霜胸園を各年齢を蓮じて卒均

(33)

調十婚藩 渇弼沖噛罵憎騒灘噸薄爵露 令馨一㎞漁r拝謹圏 慧即滅 鎧︳︳...。︳陣綴象鎚湿洪郎嚇﹃1芯 憲即      .     一  凶     一    .  ㎜ 一 屯  「 一     一       一       

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算出した成績は第十八表に示す如く、身混一四一!一六二㎜の者の身長三㎜重質均比不識は、身長一五三㎝ 階級者と一五六㎝階級者との差を除けば池は悉く規則的に身長に蓮比例して低下して居る。  帥ち身長一四一㎝の者の比胸園は五四・六で.身長一六二㎝階級者の卒均窯胸園は四九・七で身長一二㎝の 増加により比池園四・九の減少融郎ち身長三㎝を質す毎に03七の比答酬低下となって居る。右の身長範園の 中確奉誤差の小なる身長一四七一一五三㎜の範翻に於て、比胸園の差を見ると次の如くなる。    葛橋打東京女子醤孕嵐瞥門學校生徒の鱒 力に就て︵第一報︶      九一二

(34)

高橋蒔束.斌女子醤學裏門學校盈徒の骸力に就て︵第一報︶ 身長階級 一四七㎝ 一五〇㎝ 一垂ご㎝  比  胸  園

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欝術李均及確率誤差  閥ノ蓬 九四 五二.杢。.一五︸9七

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 即ち、年齢一七一三二歳の本校生徒は、身長三㎝を増す毎に○・七の比胸園を減少することは、概ね鰺實と 見てよい。       鵬尋ン継 勲顛渉申翼肇輯ヨ懐鯨餅潔跡霜始併願芯拝包囲賠 轟 知 奪鴬 測 購 糠識翌謎襲裁蝋引齢  ︵嵐皆弓.国旨︶ O日μo⊃㎝日GogO 悼¢◎ 〆誤●3 一︵巳・⑪︶! H漁戸 ドの 課b昨ρg。剛 H幽わ ①窃 α。。﹄汗ρbっ恥 日月日 一こoN 伽N。①浄㊤。窃 ド㎝O 一㎝凱 ヨめ汗O。哉 脹馬○ 隔蔚船 望恥汁O●爲 日㎝の のQ◎ 盟・↑伸ρお 日αO 朝一 ヨ﹂陸ρ駅 Hの悼 お㎏距ρ仁 ρゆ聯 腫 ︵ミ.目︶

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(35)

園を算出した成績は第十九表の法りであって.身長三㎝を増す毎に比胸園○・五一○・六︵詳しく云へば○・五 四一○・六︶を實に規則正しく減少して屠む.本校生徒の減少率より可なり少いのである。       闘噛掛辮 買勢洋呪凝霜豊詳蕎舳藩 ︹跡殉Q∂o誉醤U︶ 拝跡   ︵Ob        O聯O日ぴ聯         ︵O。窃N︶ 露  ﹁ ゆ§ μ¢ぴ 鐙﹄    ︵鈴︶  認。︶  ︹鉾︶ ・・。回。 ﹁ 國・。励・・ 一 ㊤因・。 一 暴◎Q αO●⑪ 竃⑦ 論囎 目。海知麗逡国綴oBザ¥・甲︾麟μ廟一厳工6巖刈幡羅准、凄聾即備醜 b⇒9︵ ︶Σ、糞ぜ﹀聴㍉騰職嘗訟簡隣や顧、  切ミ触診§−は濁逸大人男子の比胸園の動揺範麟を四四・五より六四・○の問にありとし、又その正常藪を 五〇一五五と定め、比胸園に依って胸型毛繕轟譲︶籠を、狭誓書⋮⋮比胸團五〇以下、正常軍事⋮⋮比胸園 五〇1五五、贋紅型⋮⋮比毎々五五以上の三型に勢類して居る。吉田博士もこれを日本噛癖に利用して居ら れる。併し本校生徒一七歳以上の者の比胸黒の動揺範園は第十八表に示した逼り四四・一よ6六一・○であ蔭 其の正常動揺範幽も自ら異って居る。叉本校生徒一七歳以上三二歳までの者⊥ハ百八十六名の各年齢を通じて の卒均身長は一五〇。九㎝であむ.身長一五一㎝階級者の比胸廓は五丁七である。之れに甥して言田博士の 調査された日本肚丁の雫均身長は一六〇∴膿であ参.この身長︵一六〇㎝︶階級者の比胸壁は五二・一になっ て居り、本校生徒の恩讐身長者のそれより約○・四大である。而して本校生徒一七歳以上三二歳半での七六       な 百八十六人の各年齢を通じf、の李均比聖君は五一・八三琉○、〇七五、σ二。九〇九、り五.六こご︶である。叉    高橋醒東京女子馨學專門學校厘徒の艦力に就て︵第一報︶       九五

(36)

   高橋H東戻女子竪學專門學校生徒の盤力に就て︵第図報︶       九六 同一身長の日本壮丁と本校生徒との比胸園の比較は次に示す如くであって、幼年時代より比胸團の劣れる女 子は大人となっても同様であることを知るのである。 身長 一■一L  .輌一凸 五 九 cm 五 六 em 五 cm    比 日本肚丁 五三・四 五二・八 五二・二 胸 園 くヨノ  本校塩徒 五一・二 五一・四 五〇二 差 二・二 一・四 二二  斯くの如きはbご§浮物の研究による猫逸大人男・女の關係に於ても同母係である。  斯く同じく日本人で同身長の男・女に於ては、比胸園に可なり大なる差を認めるから、立付,日本壮丁の胸 型をじuミ題暮§の分類によられπにしても、本校生徒に直ちにbuミ甥審博士の分類法を適用することは無理 であり、本校生徒の胸型決定には、省將來の研究にまつ方が一斑完全となるが、面分前述せる慮により、本 校生徒の卒均身長を有する者の李連比胸園が日本紅丁の卒均身長を有する者の雫均比胸園に比し○。四小な 事實及び前罪せる如く、同身長の日本学丁と本校生徒とに棄て一・四−二・二の差のあること並に本校生徒比 胸月露昨・が四八・九−五四・露なることを考慮して、本校生徒の胸型分類を次の如くにしておき、後日のる 研究により爾多少の補正を加へること㌧したい。        狭  胸  型  比胸園四九以下        正 常胸 型  〃  四九一五四        廣  胸  型  〃  五四以上

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