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事業創出・地域創生活動 淡海公民連携研究フォーラム

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Academic year: 2021

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5.事業創出・地域創生活動 44

淡海公民連携研究フォーラム

滋賀大学社会連携研究センターでは、公民連携(※PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップ) に関する正しい知識を学び、多様な手法等を研究し、公民双方のマッチングを図る地域プラットフォーム 「淡海公民連携研究フォーラム」を、平成 28 年度に、滋賀県下の自治体ならびに滋賀銀行グループと共に 創設した。 当フォーラムは、内閣府(民間資金等活用事業推進室)の 2016(平成 28)年度地域プラットフォーム形 成支援事業にも採択され、内閣府、㈱日本政策投資銀行、㈱日本経済研究所、㈱滋賀銀行、㈱しがぎん経済 文化センターのご支援を受け、キックオフ大会となる記念すべき第1回目を 11 月 21 日に開催。その後も 12 月、1 月、2 月と連続して全部で4回開催した。 平成 29 年度は滋賀県下の全自治体の加盟が実現し、引き続き関係機関のお力添えをいただきながら、フ ォーラムを 7 月、11 月、3 月と全部で 3 回開催した。そのうち 11 月の第 2 回では、初の試みとして地方公 共団体職員向けの演習を実施した。また、フォーラムと並行して、これもまた初の試みであったが、草津市 との共催による「市営住宅 PFI 研究会」を開催するなど、フォーラムの新しい形を展開することができた。 7 月には、滋賀銀行本店において武村展英内閣府大臣政務官(当時)が淡海公民連携研究フォーラムについ て視察された。 平成 30 年度は、7 月と 11 月に 2 回開催した。開催回数を絞ったが、内容的には、滋賀県下から生まれた 案件による先進事例発表やサウンディング、官民対話によるワークショップなど、PPP の広域プラットフォ ームに求められる機能はすべて果たすことが出来たと考えている。 ※PPP とは、具体的には、PFI、指定管理者制度、市場化テスト、包括的民間委託、自治体業務のアウトソーシング 等が含まれるが、政府の「日本再興戦略」においても、平成 34 年までの 10 年間で PPP/PFI の事業規模を 21 兆円 に拡大することが目標として掲げられているところである。 【構成団体】 滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島 市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、(以上、滋賀県下の全自治体) ㈱滋賀銀行、㈱しがぎん経済文化センター、滋賀大学社会連携研究センター 【写真】 【全体の様子】 【ワークショップの様子】

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5.事業創出・地域創生活動 45 【これまでの滋賀県下の PPP/PFI 実績】 〇実際に PPP/PFI の案件形成などの実績が増加 (平成 27 年度~平成 30 年度) (仮)新富士見市民温水プール整備・運営事業、大津市東部学校給食共同調理場整備・運営事業、 野洲市クリーンセンター余熱利用施設整備事業、滋賀県新県立体育館整備事業、 湖北広域行政事務センター新斎場整備事業、草津市市民総合交流センター整備事業(公民合築) 長浜市営住宅北新団地建替整備事業、(仮)草津市立プール整備事業 大津市ガス特定運営事業(コンセッション) 〇今後の案件形成につながる調査・基本計画も増加 (調査・基本計画段階) 草津市が国交省の「H29 公営住宅にかかる PFI/PPP 導入推進事業」に採択される。(H29) 草津市、彦根市が総務省の「H29 業務改革モデルプロジェクトに係る事業」に採択される。(H29) 彦根愛知犬上地域新ごみ処理施設整備基本計画公表予定(H30)、 滋賀県立近江学園整備基本計画(H30)、 滋賀県県営金亀公園(仮称) 彦根総合運動公園)整備事業が国交省の「官民連携基盤整備推進調査」に採択さ れる。(H30) 【平成 30 年度 淡海公民連携フォーラム 実施プログラム】

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5.事業創出・地域創生活動

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5.事業創出・地域創生活動

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【平成 28 年度 淡海公民連携フォーラム 実施プログラム】

参照

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