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2013年度 東北文化研究室公開講演会 歴史のなかの東北大学と社会 ―「門戸開放」と女子学生―

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2013年度 東北文化研究室公開講演会 歴史のなか

の東北大学と社会 ―「門戸開放」と女子学生―

著者

安達 宏昭

雑誌名

東北文化研究室紀要

55

ページ

57-57

発行年

2014-03-28

URL

http://hdl.handle.net/10097/00121735

(2)

2013年度 東北文化研究室公開講演会

歴史のなかの東北大学と社会

―「門戸開放」と女子学生―

2013年11月30日(土)13:30〜16:30 東北大学川内南キャンパス 文学部第2講義室

講演1 女性たち・留学生たちの学都仙台

永田英明(東北大学史料館准教授)

講演2 女子学生運動事始

柳原敏昭(東北大学大学院文学研究科教授)

(企画趣旨) 今年の東北文化研究室の公開講演では、「歴史のなかの東北大学と社会―「門戸開放」と女子 学生―」というテーマを設定させていただきました。その理由は、本年が、東北帝国大学に女子 学生が初めて入学して100年となるからです。これは単に東北帝国大学に女子学生が入学したと いうだけでなく、日本初の女子大学生が誕生したことを意味します。また、本年は、京都帝国大 学で起きた滝川事件から80周年に当たります。この思想弾圧の事件に対しては、東北帝国大学の 学生達がその支援運動に深く関与し、女子学生も関わっておりました。そこで、これらのことを ふまえて、戦前の東北帝国大学の門戸開放の歴史と女子学生の動向、また学生運動をふりかえり、 歴史のなかで東北大学とその学生達が、社会とどのように関わったのかということを考える場を 提供いたしました。 (安達宏昭) -57- 歴史のなかの東北大学と社会

参照

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