Japan Advanced Institute of Science and Technology
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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 省エネルギー技術におけるテーマ公募型事業者を対象 とした省エネルギー効果量についての分析 Author(s) 鍛治, 日奈子; 丸内, 亮; 臼田, 浩幸 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 586-588 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper
Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/11090
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
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日 子, 内 , 田 NEDO) はじめに 日本大 の影響等を まえ、 が のエネルギー 策の見 しが されているところである が、「 エネルギーの 」は き続き重要な課題であり、 のエネルギー・環境会 においても、重 要な論 として、 エネルギーの可能性 の が けられている。 行 法 新エネルギー・ 業 合 発機構 、NEDOと する)では、 エネルギー の 発を に することで、 が における エネルギー 社会の構築 業 の 化 に 与することを目的として、 が の エネルギー対策に資する 発を する を して いる。 21年 より「 エネルギー 新 発事業」を し、 間 業、大学等が するアイデアを く 集し、 発を してきた。また、 24年 からは新たに「 的 エネルギー 新 プログラ 」を 上 、「 エネルギー 2011」で る重要 およ 特定 発課題を 中心として、 的に エネルギー の 発を している。 本発 では、「 エネルギー 新 発事業」で している 発テー を対象とし、 エネ ルギー 果 という観 から、 業部門、 ・業務部門、 部門、部門 の つの 分 に テー を大別した場合の の 向等を分析し、新たな 発テー の り こしにつながる可 能性について する。 分析対象事業の 要について 「 エネルギー 新 発事業」は、 21年 から 25年 までの 間で されている であり、新 発テー の公 は 23年 まで行 れた。 本 の 系を 1に す。本 は、短 から中 まで様々な 発 にある エネルギー の研究 発を することができるよう、 研究、 研究、 用化 発、 研究の4つの ー を として け、また、 エネルギー があらゆる 間活動に関連する 範な であること、 要 イド、 ー 志向の 発要 が いことなどを まえ、NEDOが め かつ 的な 課題を 定することにより行うのではなく、 間・大学等から 発の知 やアイデアを く一 に め するテー 公 方 を 用して された。 1 エネルギー 新 発事業の 系 ー における 用化までの 間と エネルギー 果― 587 ―
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業者 対
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日 子, 内 , 田 NEDO) はじめに 日本大 の影響等を まえ、 が のエネルギー 策の見 しが されているところである が、「 エネルギーの 」は き続き重要な課題であり、 のエネルギー・環境会 においても、重 要な論 として、 エネルギーの可能性 の が けられている。 行 法 新エネルギー・ 業 合 発機構 、NEDOと する)では、 エネルギー の 発を に することで、 が における エネルギー 社会の構築 業 の 化 に 与することを目的として、 が の エネルギー対策に資する 発を する を して いる。 21年 より「 エネルギー 新 発事業」を し、 間 業、大学等が するアイデアを く 集し、 発を してきた。また、 24年 からは新たに「 的 エネルギー 新 プログラ 」を 上 、「 エネルギー 2011」で る重要 およ 特定 発課題を 中心として、 的に エネルギー の 発を している。 本発 では、「 エネルギー 新 発事業」で している 発テー を対象とし、 エネ ルギー 果 という観 から、 業部門、 ・業務部門、 部門、部門 の つの 分 に テー を大別した場合の の 向等を分析し、新たな 発テー の り こしにつながる可 能性について する。 分析対象事業の 要について 「 エネルギー 新 発事業」は、 21年 から 25年 までの 間で されている であり、新 発テー の公 は 23年 まで行 れた。 本 の 系を 1に す。本 は、短 から中 まで様々な 発 にある エネルギー の研究 発を することができるよう、 研究、 研究、 用化 発、 研究の4つの ー を として け、また、 エネルギー があらゆる 間活動に関連する 範な であること、 要 イド、 ー 志向の 発要 が いことなどを まえ、NEDOが め かつ 的な 課題を 定することにより行うのではなく、 間・大学等から 発の知 やアイデアを く一 に め するテー 公 方 を 用して された。 1 エネルギー 新 発事業の 系 ー における 用化までの 間と エネルギー 果 なお、 ー の 要について、まとめると 1 の通りである。公 の にあたっては、 エネ ルギー 果 が一つの要件となっている。 なお、 エネルギー 果 は、指 A たりの エネルギー 果 )と指 B 20xx 年時 で の 場 ))に基づいて 出する A×B 20xx 時 の エネルギー 果 )。指 A は、 果 )1 つ たりのエネルギー 減 である。指 B は 果 )の、 の 場 における を す。指 の 出にあたっては、 もしくは を 用することが可能な 場の大きさ、 合間の アや の ・機 新のタイ ング等に する場合についても考慮す ることが 務づけられている。 1 ー の 要 研究 発 ー 事業種別 研究 発費 NEDO負担 合) 来の年間 エネルギー 果 等の要件 研究 ー 年間上 1 負担 1/1) 用化までにより多くの時間を要するものの 大 な エネルギー 果が見 まれるもの。 2050年時 で100 L 上。 研究 ー 年間上 1 負担 1/1) 本 ー 、研究 発を 続すること により、10年 内に事業化・ 化が見 ま れるもの。2025年時 で2 kL 上、2030年時 で10 L 上。 用化 発 ー 年間上 3 2/3) 本 ー 、3年 内に事業化・ 化 することにより、 エネルギー 果を発 す るもの。2020年時 で2 kL 上、2030年時 で10 L 上。 研究 ー 年間上 5 1/2) 本 ー 、 に ・ を る ことができるもの。2020年時 で5 kL 上、 2030年時 で10 L 上。 事 研 究 研究 研究 上 1 負担 1/1) 研究、 研究、 用化 発、 研究 のいずれかの ー の を とし て、研究 発を行う に 定される研究課題 その 手法の 性について確認する もの。 用化 発 上 1 2/3) 研究 上 1 1/2) 事 研究は1 年 内。2011 年 は、「 エネルギー 2011」で 定した「重要 」に関するテー の を対象とした。 分析の対象およ 分析手法について 本研究の分析の対象は、「 エネルギー 新 発事業」において、 21 年 から 23 年 まで の間に したテー である。 テー を ー 毎に分 すると、それぞれの件 は 2 の通りと なる。 この84 テー を、「 エネルギー 2011」に定める 業部門 エクセルギー 最 化 、 エネ ステ 化 、 エネプロ クト 化 )、 ・業務部門 ZEB・ZEH、 エネ 情報機 ・ ステ 、 ー ン クター、定 用 料 )、 部門 代自動 、ITS Intelligent Transport Systems)、インテリジ ント 流)、部門 代 ート ンプ ステ 、パワーエ レクロトロ クス、 ・ の 代ネットワーク)の4 つの 分 に大別し、その内 を 3 に す。― 588 ― 2 ー の年 別 件 21 年 22 年 23 年 研究 6 1 1 研究 14 10 10 用化 発 13 10 15 研究 1 1 10 事 研究 16 1 11 合計 50 23 48 3 分 の年 別 件 21 年 22 年 23 年 業部門 11 11 11 生部門 10 2 13 部門 2 3 3 部門 5 4 7 し 0 1 1 合計 28 21 35 これらの テー について、 ー や 分 と、 エネルギー 果 との関 性について 分析を行った。 結論 、 分 と エネルギー 果 の間には相関関 が するという を て分析した結 果、一定の 向は見られなかった。 そこでさらに、 エネルギー 果 を き出す指 に 目し、分析を行った。これらの分析に より、これまで を行ってきた 発の、 エネルギー 果 の 向を すると に、新た な 発テー の り こしにつながる可能性について る。