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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産学共同研究の国際化と産業イノベーション Author(s) 鈴木, 真也 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 850-853 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/11154
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本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
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学
同研究の
化と 業イノ ー
ン
文部科学 科学 策研究 ) 要 学連 が 業による研究 発活動に与える影響が増大する中、 外の大学との 同研究を通じて研 究 発 を高めようとする日本 業も増 してきている。本研究においては、そのような 的な 学 同研究と 内の 学 同研究の間にはどのような いがあるのかを明らかにするため、1995 年から 2005 年までの 間の特 出 データを用いて、 外大学との 学 同研究およ 内大学との 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響に関する 分析を行った。その結果、 外大学との 学 同研究は 内大学との 学 同研究に 、一件あたりで見れ 業の研究 発能 により大きな 影響を与えている可能性が明らかになった。 景 大学をはじめとする研究機関において生 出された知識が 業におけるイノ ー ンの重要な源 となりうることは、古くから指 されてきた え 、Nelson, 1962)。特に 1990 年代 、 学連 の の増 に い、 学連 の に影響する 要因の分析が様々な研究者によりなされてきたえ 、Fontana, Geuna and Matt, 2006)。しかしながら、 学連 が 業 におけるイノ ー ンの 果をどのように するのか、に関しては十分な研究がなされていない。とり け、 的な 学連 に関しては と ど研究がなされておらず、 情が明らかにされていないのが現状である。
・ 学やイノ ー ン論の分 においては、 的な 業間 や大学間 同研究に関
して多くの研究がなされている。 的な 業間 の 要因に関しては、過 の研究がその 的・ 場的・ 理的要因を特定している え Osborn et al., 1998; Rothaermel and Boeker, 2007)。
業間 が研究 発 果に与える影響に関しても、 に る 業間の文化的 異が 果に影響を 与えることなどが明らかになっている Sirmon and Lane, 2004)。また、大学間の 同研究に関し ても、 理的な の い研究パート ーとの間では 同研究が発生しやすい一方で、パート ーの における 境の影響は 年低 してきていることが されている (Hoekman et al., 2010)。 しかしながら、 業と大学との間の 的な 学連 の動きやその 業内研究 発活動に対する影響 に関する研究は と どない。また、 学連 の 業による研究 発活動 の影響を った 少ない 行研究は、主に少 の 本に基づいた事 調査であり、多 の 本を用いて 学連 の 果を した 研究は少ない。そこで、本研究においては、特 データを用いて、 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響を り、 内 学 同研究の場合と することを目的とした分析を行う。 分析方法 内 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響を明らかにするために、 学 同 研究が行 れた 間の における、 同研究の行 れた 分 での 業による特 出 を し、その増減を調 た。 的には、日本 業の研究 発 始から特 出 までの 的な 間を2 3 年とする (2011)、 田・ 原(2002)等の 行研究の結果に基づき、 同研究 間を 同特 出 年間と 定し1、その 同研究 間の 年間を 業の特 出 の観察 間とした。つまり、 年間の 間を 年 とに り、事 果観察 間、 学 同研究 間、事 果観察 間の 間 に分 し、事 果観察 間と事 果観察 間との間の特 出 の増減から 業のイノ ー ン
1 特 により 学 同研究を する手法は 田・井上 (2007)、 山他 (2004)、 Petruzelli (2011)、Motohashi and Muramatsu
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学
同研究の
化と 業イノ ー
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文部科学 科学 策研究 ) 要 学連 が 業による研究 発活動に与える影響が増大する中、 外の大学との 同研究を通じて研 究 発 を高めようとする日本 業も増 してきている。本研究においては、そのような 的な 学 同研究と 内の 学 同研究の間にはどのような いがあるのかを明らかにするため、1995 年から 2005 年までの 間の特 出 データを用いて、 外大学との 学 同研究およ 内大学との 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響に関する 分析を行った。その結果、 外大学との 学 同研究は 内大学との 学 同研究に 、一件あたりで見れ 業の研究 発能 により大きな 影響を与えている可能性が明らかになった。 景 大学をはじめとする研究機関において生 出された知識が 業におけるイノ ー ンの重要な源 となりうることは、古くから指 されてきた え 、Nelson, 1962)。特に 1990 年代 、 学連 の の増 に い、 学連 の に影響する 要因の分析が様々な研究者によりなされてきたえ 、Fontana, Geuna and Matt, 2006)。しかしながら、 学連 が 業 におけるイノ ー ンの 果をどのように するのか、に関しては十分な研究がなされていない。とり け、 的な 学連 に関しては と ど研究がなされておらず、 情が明らかにされていないのが現状である。
・ 学やイノ ー ン論の分 においては、 的な 業間 や大学間 同研究に関
して多くの研究がなされている。 的な 業間 の 要因に関しては、過 の研究がその 的・ 場的・ 理的要因を特定している え Osborn et al., 1998; Rothaermel and Boeker, 2007)。
業間 が研究 発 果に与える影響に関しても、 に る 業間の文化的 異が 果に影響を 与えることなどが明らかになっている Sirmon and Lane, 2004)。また、大学間の 同研究に関し ても、 理的な の い研究パート ーとの間では 同研究が発生しやすい一方で、パート ーの における 境の影響は 年低 してきていることが されている (Hoekman et al., 2010)。 しかしながら、 業と大学との間の 的な 学連 の動きやその 業内研究 発活動に対する影響 に関する研究は と どない。また、 学連 の 業による研究 発活動 の影響を った 少ない 行研究は、主に少 の 本に基づいた事 調査であり、多 の 本を用いて 学連 の 果を した 研究は少ない。そこで、本研究においては、特 データを用いて、 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響を り、 内 学 同研究の場合と することを目的とした分析を行う。 分析方法 内 学 同研究が日本 業の研究 発能 に与える影響を明らかにするために、 学 同 研究が行 れた 間の における、 同研究の行 れた 分 での 業による特 出 を し、その増減を調 た。 的には、日本 業の研究 発 始から特 出 までの 的な 間を2 3 年とする (2011)、 田・ 原(2002)等の 行研究の結果に基づき、 同研究 間を 同特 出 年間と 定し1、その 同研究 間の 年間を 業の特 出 の観察 間とした。つまり、 年間の 間を 年 とに り、事 果観察 間、 学 同研究 間、事 果観察 間の 間 に分 し、事 果観察 間と事 果観察 間との間の特 出 の増減から 業のイノ ー ン
1 特 により 学 同研究を する手法は 田・井上 (2007)、 山他 (2004)、 Petruzelli (2011)、Motohashi and Muramatsu
(2011)等で 用されている。 活動の 化を えた。 )2001 年に 同出 特 が出 された 同研究の場合 1996-1998 1999-2001 2002-2004 事 果観察 間 学 同研究 間 事 果観察 間 分析に たっては、1995 年から 2005 年までの 間に、日本 特 庁に出 された特 のデータを用 いて 2、 対象 間中に 学 同特 出 を行った全ての日本 業を抽出し、 分 特 分 における4 分 )毎に 業の 学 同出 特 と自社による 特 出 の を計 した。上 の レー ワークを 用した結果、2000 年から 2002 年にかけての 年間に 業と大学の間で 同出 された特 により される 1998 年から 2002 年にかけて行 れたと 定される) 同研究が、本研 究における分析対象となった。 一方で、 業の研究 発能 に関しては、 業の 分 における 出 特 3 業 が で出 した特 であり、他 業や大学との 同出 を まない)を用いて 定した。4 同研究 間の における特 出 の増減は、上 レー ワークに基づき、 業について、 分 とに 学 同出 のあった年を基にして事 果観察 間と事 果観察 間を 定し、その間の 出 特 増 と 出 特 増 出 特 増 /事 果観察 間における 特 出 )を計 した。そして、この方法により 出した 業の 分 における 出 特 増 と 出 特 増 の、分析対象となる 本集 における を 学 同研究と 内 学 同研 究との間で することで、分析を行った。5 分析結果 学 同研究と 内 学 同研究との間で 業の研究 発能 に与える影響に いがあるのか を するために、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合と 内 学 同研究に対 す る特 の出 があった場合について、それぞれ 学 同研究の の特 出 の増減を上 レー ワークに基づいて した )。 同研究の における 分 との 業 出 特 の 増 ・ 増 共 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 135.53 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 72.73 出 1 あたり平均増 数 73 62.81 出 1 あたり平均増 率 52 373% 出 出 数による増 率 73 86 共 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 1035 38.51 成果観 間 1 あたり平均出 数 1035 35.69 出 1 あたり平均増 数 1035 2.82 出 1 あたり平均増 率 393 220 出 出 数による増 率 1035 8
2 特 データとしては、一 法 知的 研究 により公 されている「IIP パテントデータ ース」を 用した (Goto and
Motohashi, 2007)。
3 し、他 業・他機関との 同出 特 を めて計 した特 出 を用いて分析を行った にも、 同様の結果を得た。 4 特 データはイノ ー ンの 出 や ・重要 を る として、様々な 行研究で 用されている (Hall, Griliches and
Hausman, 1986; Belderbos, Leten and Suzuki, 2009)。
5 増 に関しては、1 本 との増 の をとると、事 果観察 間が0 の場合計 能となるので、出 による増 全
結果を見ると、まず、 学 同研究に対 する特 の出 があった には 業の特 出 の上 が 見られることが かる。また、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合では 内 学 同 研究に対 する特 の出 があった場合に 、特 出 の増 ・増 ともに高いことが観察さ れた。 しかしながら、 学 同研究に対 する特 の出 があった 分 と 内 学 同研究に対 する特 の出 があった 分 とでは特 出 の が大きく異なっており、 者においては 者よ りも特 出 の増 が大きくなる 向があると考えられる。この を するため、 内 学 同研 究に対 する特 の出 があった場合に関しては一定 上の の特 出 のある主要 分 の を抽出し、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合と した )。 学 同研究を 行っていない 分 において、1995 年から 2005 年までの 間の 出 特 が250 件 上の分 を と、それらの分 における同 間の 出 特 の は1477 件となる。これは 学 同研究を 行っている分 における同 間の 出 特 1471 件と 等しく、2 つの 本集 の特 出 で った は 等しいと考えられる。よって、1995 年から 2005 年までの 間の 業の 出 特 が250 件 上の 分 をその 業の主要分 と なした。 主要 分 における 同研究の における 分 との 業 出 特 の 増 ・ 増 共 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 135.53 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 72.73 出 1 あたり平均増 数 73 62.81 出 1 あたり平均増 率 52 373% 出 出 数による増 率 73 86 共 (主 分 のみ) 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 258 149.79 成果観 間 1 あたり平均出 数 258 140.31 出 1 あたり平均増 数 258 9.48 出 1 あたり平均増 率 224 308 出 出 数による増 率 258 7% 内 学 同研究を主要 分 の に 定した場合、 同研究と 内 同研究との間の 増 ・増 の は減少したが、 然として 学 同研究に対 する特 の出 があった場合では 内 学 同研究に対 する特 の出 があった場合に 、特 出 の増 ・増 ともに高い ことが確認された。6 考察と課題 上の分析から、 学 同研究に対 する特 の出 があった には 業の特 出 の上 が見ら れること、また、 内 学 同研究に対 する特 の出 があった場合に 、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合ではその より大きな特 出 の上 が見られることが かった。こ のことから、 外大学との 学 同研究は 内大学との 学 同研究に 、一件あたりで見れ 業 の研究 発能 により大きな影響を与えている可能性があると考えられる。 しかしながら、本研究には 然としていくつかの課題が されている。 一に、分析で観察された 業の特 出 の増 はその全てが 学 同研究の 果によるものではなく、 業の研究 発資源の 増 など他の要因に因っている部分も大きいと れる。また、そのような 業による研究 発資源 の の増 が観察される 分 においては 学 同研究も されやすいという理 により、本研 6 これらの結果に関し、外れ を したり、主要 分 を抽出するための基 特 出 の )を 化させたりしても、結果に 的な 化は見られなかった。
結果を見ると、まず、 学 同研究に対 する特 の出 があった には 業の特 出 の上 が 見られることが かる。また、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合では 内 学 同 研究に対 する特 の出 があった場合に 、特 出 の増 ・増 ともに高いことが観察さ れた。 しかしながら、 学 同研究に対 する特 の出 があった 分 と 内 学 同研究に対 する特 の出 があった 分 とでは特 出 の が大きく異なっており、 者においては 者よ りも特 出 の増 が大きくなる 向があると考えられる。この を するため、 内 学 同研 究に対 する特 の出 があった場合に関しては一定 上の の特 出 のある主要 分 の を抽出し、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合と した )。 学 同研究を 行っていない 分 において、1995 年から 2005 年までの 間の 出 特 が250 件 上の分 を と、それらの分 における同 間の 出 特 の は1477 件となる。これは 学 同研究を 行っている分 における同 間の 出 特 1471 件と 等しく、2 つの 本集 の特 出 で った は 等しいと考えられる。よって、1995 年から 2005 年までの 間の 業の 出 特 が250 件 上の 分 をその 業の主要分 と なした。 主要 分 における 同研究の における 分 との 業 出 特 の 増 ・ 増 共 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 135.53 成果観 間 1 あたり平均出 数 73 72.73 出 1 あたり平均増 数 73 62.81 出 1 あたり平均増 率 52 373% 出 出 数による増 率 73 86 共 (主 分 のみ) 数 成果観 間 1 あたり平均出 数 258 149.79 成果観 間 1 あたり平均出 数 258 140.31 出 1 あたり平均増 数 258 9.48 出 1 あたり平均増 率 224 308 出 出 数による増 率 258 7% 内 学 同研究を主要 分 の に 定した場合、 同研究と 内 同研究との間の 増 ・増 の は減少したが、 然として 学 同研究に対 する特 の出 があった場合では 内 学 同研究に対 する特 の出 があった場合に 、特 出 の増 ・増 ともに高い ことが確認された。6 考察と課題 上の分析から、 学 同研究に対 する特 の出 があった には 業の特 出 の上 が見ら れること、また、 内 学 同研究に対 する特 の出 があった場合に 、 学 同研究に対 する特 の出 があった場合ではその より大きな特 出 の上 が見られることが かった。こ のことから、 外大学との 学 同研究は 内大学との 学 同研究に 、一件あたりで見れ 業 の研究 発能 により大きな影響を与えている可能性があると考えられる。 しかしながら、本研究には 然としていくつかの課題が されている。 一に、分析で観察された 業の特 出 の増 はその全てが 学 同研究の 果によるものではなく、 業の研究 発資源の 増 など他の要因に因っている部分も大きいと れる。また、そのような 業による研究 発資源 の の増 が観察される 分 においては 学 同研究も されやすいという理 により、本研 6 これらの結果に関し、外れ を したり、主要 分 を抽出するための基 特 出 の )を 化させたりしても、結果に 的な 化は見られなかった。 究における分析結果が観察された可能性も できない。これらの に関しては、より精緻な分析手法 を用いて する 要がある。 二に、本研究においては 学 同出 特 を用いて 学 同研究を したが、特 の 同出 情報だけでは 学間の 同研究を十分に えきれていない れがある。 、 機関間の データ ースや論文の 情報等を用いて 学 同研究の 方法を る 要がある。 参考文献 [1] 田・ 原 (2002) 日本の 業における研究 発生 性 の 性・範 の 性・ス ル ーバー 果 . 業 策研究 リ ーチ ーパー・ リー No. 9. [2] 山・ ・ 場・ 田・ 田・ 井 (2004) 特 出 と 学連 大学における 同特 出 状 の分析 . NII テク カ ルレ ートNII-2004-008J. [3] (2011) 日本 業の研究 発活動から 業化 のラグ構造の分析. RIETI ディスカッ ン ーパー リー 11-J-002. [4] 田・井上 (2008) 大学もしくは公的研究機関と 間 業との 同出 特 の分析. RIETI ディスカッ ン ーパー リー 08-J-003.
[5] Belderbos, R., Leten, B. and Suzuki, S. (2009) Does Excellence in Academic Research Attract Foreign R&D? Global COE Hi-Stat Discussion Paper Series 079, Hitotsubashi University.
[6] Fontana, R., Geuna, A. and Matt, M. (2006) Factors affecting university-industry R&D projects: The importance of searching, screening and signalling. Research Policy 35: pp. 309-323.
[7] Goto, A. and Motohashi, K. (2007)Construction of a Japanese Patent Database and a first look at Japanese patenting activities, Research Policy 36: pp. 1431-1442.
[8] Hall, B., Griliches, Z. and Hausman, J. (1986) Patents and R&D: Is There a Lag? International Economic Review 27: pp. 265-283.
[9] Hoekman, J., Frenken, K., Tijssen, R. (2010) Research collaboration at a distance: Changing spatial patterns of scientific collaboration within Europe. Research Policy 39: 662-673.
[10] Motohashi, K. and Muramatsu, S. (2011) Examining the University Industry Collaboration Policy in Japan: Patent analysis. RIETI Discussion Paper Series 11-E-008.
[11] Nelson, R. (1962) The Link between Science and Invention: The Case of the Transistor. In: Nelson, R. (ed.), The Rate and Direction of Inventive Activity. Princeton University Press, Princeton.
[12] Osborn, R., Hagedoorn, J., Denekamp, J., Duysters, G., Baughn, C. (1998) Embedded Patterns of International Alliance Formation. Organization Studies 19: pp. 617-638.
[13] Petruselli, A. (2011) The impact of technological relatedness, prior ties, and geographical distance on university-industry collaborations: A joint-patent analysis. Technovation 31: 309-319.
[14] Rothaermel, R. and Boeker, W. (2007) Old technology meets new technology: complementarities, similarities, and alliances formation. Strategic Management Journal 29: 47-77.
[15] Sirmon, D. and Lane, P. (2004) A model of cultural differences and international alliance performance. Journal of International Business Studies 35: 306-319.