<原著>周波数別にみた歪成分耳音響放射の難聴鑑別力
7
0
0
全文
(2)
(3) : )は新生児の難 聴スクリーニング検査にも用いられている.特に ,周波数特異性をもつ歪成分耳音響放射(
(4)
(5)
(6)
(7)
(8) : )は結果として得られる の波形が標準純音聴力検 査で得られる聴力図の型と一致しやすいことから ,主に 上の波形の有無によって難聴の鑑 別がされている.本研究では、感音性難聴者 例, 耳を対象に ,!" ,!" ,!" の各 周波数において レベルと最小可聴閾値を比較し 、周波数ごとの レベルによる感音 性難聴の鑑別が可能かど うかについて検討した.その結果,この # 周波数において ,標準純音聴力検 査で得られた最小可聴閾値が #$!% 以上の場合, レベルはほとんどの例が $&% 以下 であった .一方,最小可聴閾値が #$!% 以下の場合には , レベルが $&% 以上である 例が多かった .また , レベルが $&% を下回った例では ,最小可聴閾値が #$!% より 高い例が多かった .このことより,この # 周波数において レベルの数値が $&% を下回 近年,検査施行の簡易さが注目されている耳音響放射(. る場合は感音性難聴である確率がかなり高いものと予想され ,標準純音聴力検査の実施が困難な幼小 児などにおいて. 上の波形の有無でなく, レベルからの感音性難聴発見に有効では. ないかと考えられた .. .緒 耳音響放射(. 知レベル ,運動能力の状態などで検査結果の信頼度. 言. が大きく落ちてしまうことも少なくない.このよう.
(9)
(10) :以下 ). . は簡易で他覚的に ,しか も非侵襲的な検査として注目されている .. な問題点に関して ,. は内耳にある有毛細胞由来の音を外耳道で検出する. げられる.この検査を行う際には被検児が眠ってい. には 自発耳音響放射(
(11)
(12)
(13) :& ),誘発耳音響放射( +-
(14)
(15) : また は
(16)
(17) ' +-
(18)
(19) :. ),歪成分 耳音響放射(
(20)
(21)
(22)
(23)
(24) : )の # 種類がある.& は自発的. る状態で行うことが多いため ,薬品の使用が必要な. に蝸牛内で発生する純音に近い狭帯域信号を ,信. もので ,ここ数年において研究が進められ ,今日で は新生児の聴覚障害の早期発見のスクリーニング検 査手段としても注目をあびている.新生児・幼小児 における聴力検査には ,他覚的検査として聴性脳幹 反応(.
(25) ' (
(26) :$) )があ. ことも多いうえ ,眠りについてから検査終了までに. 号のスペクトル分析によって検出する検査である.. または . は外部からの過度的な音響. かなりの時間を要する.自覚的検査では聴性行動反. 応聴力検査( (* + (+
(27)
(28) ': $ ),条件詮索反応聴力検査(
(29)
(30)
(31)
(32) ':,) )といった検査. 刺激( クリック音,バースト音など )によって誘発 される音響放射を音響信号として記録するものであ. 頼性に大きく関係する .また ,高齢者における. # つ目の音が検出される, いわゆる結合音現象に着目した は周波数 特性が高い . の検査結果として得 られる が通常行われる純音聴力検査の結. 標準純音聴力検査(以下,純音聴力検査)でも,認. 果である聴力図や自記オージオメータの測定結果と. る.これらの検査に対し , つの音を同時に外耳道. があげられる.これらの検査は検者にある程度の熟. に与えると歪産物として. 練度が求められる上,検査時における被検児の状態, 協力性,検査にかかる時間的な問題などが結果の信. 川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科 感覚矯正学専攻 倉敷市松島 川崎医療福祉大学 (連絡先)高原紀子 〒 . .
(33) . 高 原 紀 子. 類似したパターンを示すことも多くの論文で報告さ れており ,佐藤ら は, 付近の. !". 音を感知する外有毛細胞が部分的に損傷を受け ,特. .方. 法. . .測. 定. 徴的な聴力図のパターンを示す音響性外傷による難. 標準純音聴力検査の測定は,川崎医科大学附属病院耳. 聴,いわゆる騒音性難聴に関して ,自衛隊の大口径. 鼻咽喉科外来の聴力検査室において,リオン社製オー. 火器を取り扱う. ジオメータ. /#名を対象に研究し , の結. 果と純音聴力検査の結果とが相関していることを支 持している .また ,泰地ら は ,臨床的に実用化 するにはこの図的パターンで判定するのが望ましい と提唱している.. では ,純音聴力検査で 同じ 聴力レベルのグループにおいても レ しかし ながら ,. ベル のば ら つきが 極めて 大きいと い う 報告もあ り ,個人内の変化を見ることができても,. )の測定は,オト 1% ( 以下 1% )を使用し ,/ /!" から/#0!" まで の周波数において、 レベルを測定した . 歪成分耳音響放射(以下. ダ イナミックス社製,耳音響放射検査装置. この測定も,川崎医科大学附属病院耳鼻咽喉科外来 の聴力検査室において座位で被検耳にイヤープロー ブを挿入して行った .. . 入力する つの音の周波数を ,( ),音. 全体の聴力レベルを測るには今以上のデータが必要で あるという意見も少なくない .また, 聴 力図との相関性が多くの論文で指摘され , 主に. 上の波形の有無による難聴の鑑別が. 主流で ,具体的な聴力閾値に関する臨床的な意義の 検討はほとんど 行われていない. そこで ,今回の研究では. 上の波形の有 レ. 無ではなく,各周波数において得られる. ベルの値から感音性難聴の鑑別が可能かど うかを検 討した .. レベル. 圧を ,( )とすると , (. )は ,周波数比( / )と音圧に左右さ . れ る .本研究では ,一般的に最も大きい. レベルが得られるとされている . ,音圧差を$&% ( 2 $&% , 2/$&% )に設定した. レベルの測定時間は ,各被検者において 騒音レベルが $&% を下回るところまで行った 条件とし て ,周波数比を. ので ,一定時間ではなかった .. .対 対象は平成. を使用し , !" から0!" の. 周波数において最小可聴閾値を測定した .. 象. . .結果の比較・検討. 年 月から月までに川崎医科大学. !" , !" ,!" の最小可聴閾値と によっ て得られた レベルを,各周波数において分 布グラフを作成した.分布グラフは,縦軸に レベル( $&% ),横軸に最小可聴閾値( $!% )と し , レベルを $&% ,最小可聴閾値を #$!% で区分し , レベルが $&% 以 上,最小可聴閾値が #$!% 以下の領域を領域 , レベルが $&% より低く,最小可聴閾 値が #$!% 以下の領域を領域 $ , レベル が $&% 以上,最小可聴閾値が #$!% より高 い領域を領域 , , レベルが $&% より 低く,最小可聴閾値が #$!% より高い領域を領域 とした . この時、領域 と領域 に分布する場合を両検 査結果が一致しているとみなし ,領域 $ と領域 , に 分布する場合を不一致とした(図 ). 両検査結果は,&
(34)
(35) 3( )を用いマン・. 附属病院耳鼻咽喉科外来を受診し ,鼓膜所見が正常 で ,標準純音聴力検査において気骨導差が 見られ. 分法において,$!% 以上 の感音性難聴 例, 耳を選んだ( 図 ).感音性. ず, 平均聴力レベルが. 難聴の聴力レベルは明確に区別されていないため ,. $!% から#$!% を境界域とした.感音性難聴 の原因疾患は ,
(36) 症候群 例,メニエール病疑 い 例, 騒音性難聴疑い # 例,突発性難聴の経過観察 例 例,原因不明 例であった .また,年齢範囲は / 歳から 歳で,平均年齢は ± 歳であった.. 標 準 純 音 聴 力 検 査に よ っ て 得ら れ た. ホィットニ検定により数値的相関を求め , 検定. を有意と. により分布関係を求めた.この時, 図. 平均聴力レベル分布. した ..
(37) 周波数別にみた. .結. の難聴鑑別力. .考. 果. . 標準純音聴力検査によって得られた最小可聴閾値. によって得られた レベルの関 係は , -!" において明らかな相関が得られ( 2 0 , ), 検定において,領域 と に多 く分布することが認められた( 20/ ,42 , ).( 図 # ) -!" においても同様に,最小可聴閾値と レ ベル の 間に 明ら か な 相 関が 見ら れ( 2/# , ),領域 と に 多く 分布することが 認 められた( 2 ,42 , ). (図 ) また , -!" における結果でも,標準純音聴力検 査結果と 結果には明らかな相関がみられ ( 2 # , ),領域 と に多く分布して いた( 2/ # ,42 , ) . (図 ) と. これら各周波数における結果から ,標準純音聴力 検査によって得られる最小可聴閾値と. レ. 察. #. 周波数の違う つの音を同時に聞くと , つめの 音が検出されるといういわゆる結合音現象は ,古く からいわれながらも ,近年まで注目され ることが なかった . .この異なる周波数の. )を入力して ,外耳道で検出される組合せ音 )は蝸牛における基底膜の能動的振動,蝸. (. 牛の非線形性に依存していることが示唆され ,こ. の非線形性は外有毛細胞に由来しているとされてい る.つまり,外有毛細胞が振動することによって基 底膜が振動すると ,逆向の進行波が卵円窓,耳小骨, 鼓膜,外耳道と伝わり,音が放射されると考えられて いることから ,外有毛細胞は耳音響放射の起源だと. . 考えられている .これらのことから ,. の周波数特性と純音聴力検査の結果は何らかの関係 があり,より簡単に行える. の結果から聴力. レベルについての推定ができるのではないかという. ベルの間には高い相関が見られ ,また ,すべての周. 仮説を立て,純音聴力検査の結果と. 波数において両検査結果が一致しているとした領域. の比較・検討を行った .. と に高い確率で分布することが認められた.一 方で ,両検査結果が不一致であるとした領域 $ と , では ,領域 $ に分布を認めたのに対し ,領域 , に. 音( ,:. の結果. !" ,!" ,!" すべての. その結果 ,. 周波数において ,純音聴力検査から得られる最小 可聴閾値と. から得られる レベル. おける分布は少なかった .. 図. 図. 図
(38). における最小可聴閾値と レベルの 相関関係. 図.
(39) における最小可聴閾値と レベルの 相関関係. 最小可聴閾値と レベルの分布領域. における最小可聴閾値と レベルの 相関関係.
(40) . 高 原 紀 子. # ),領域 と における分布が高かった.つまり, レベルが $&% 以上であるとき ,最小可聴閾値 が #$!% 以下である可能性を示唆した.5 の間には高い相関が得られ( 図 ∼. せず ,聴力レベルの回復が一時的に見られながらも. 領域. 細胞レベルの状態が安定していないのではないかと 考えられる.これらの症例では ,細胞レベルでの障 害が示唆され ,聴力検査と. の両検査結果が. は ,高音域において聴力低下が見られた患者を対象. 一致しなかったと考えられる.また ,騒音性難聴疑. に. いの症例 耳は,. 検査を行い ,閾値が #$!% 以下の周. 波数においては ,正常群よりも低い値としながらも,. が確認できることを示し ,各周波数におけ. る難聴の鑑別を示唆している.これにあわせて ,千. . 域. !" と!" においてのみ領. $ に分布が認められた.これは ,自覚的な聴力低. 下が認められなくとも細胞レベルでなんらかの音響 障害の影響が出ているのではないかと考える.この. において!" で#$ 以上, !" で $ 以上,!" で $ 以上であれ ば各周波数における聴力レベルは #$ 以下で ,正. られながらも他の周波数では閾値上昇が見られない. 常聴力と推定できるとしている.しかしながら ,こ. えられ ,個人内での各周波数における. の結果は ,様々な条件を考慮し ,感度・特異度・偽. 小可聴閾値の関連も検討する必要があると考える.. 田ら は. 陽性率を検討することによるという解析の性質上, 複雑さを避けることはできず ,直接臨床に用いるこ とは困難であるとも記してある.そのため,本研究 の結果で確認された. レベルの $&% と. ように ,特定の周波数において明らかな障害が認め 場合でも,細胞レベルでは何らかの関連があると考. と最. , に分布している症例も!" において # 例,!" において 例確認された.この 例は , !" の突発性難聴の経過観察中の 例を除いて 例は原因不明の症例であった .これらは ,聴力 領域. いう値は臨床において ,自覚的な検査実施が不可能. 低下が 認められながらも内耳における異常が認め. な患者に対しての聴力レベル推定の目安となると考. られなかったと言える .先にも述べているように. えられ ,最小可聴閾値が. #$!% 以上の難聴に対す. るスクリーニングの基準として用いることができる のではないかと考えられる.. 射の起源だと考えられている .そのため,この 領域に分布した症例に関しては ,内耳よりも高次な. しかし ながら ,両検査結果が不一致であるとし た領域. は内耳の細胞,特に外有毛細胞が耳音響放. $ と領域 , に関して ,以下のことが考えら. れた.. まず ,領域 $ に分布したものが !" において 例,!" において例,!" において 例 あった .!" の例は原因不明 例,突発性難 聴 例 ,騒音性難聴疑い 例であった .!" の 例は原因不明例,突発性難聴 例,騒音性難聴 疑い 例であった .!" における例において は ,原因不明 / 例,突発性難聴 例であった . 先にも述べているように , は外有毛細胞 の機能や状態に深く関係し ていると考えられてい る .本研究の対象は ,感音性難聴ということで. レベルに問題がある後迷路性難聴と考えられる.こ. からの難聴鑑別は $) を併せて行う必要がある. れらの症例に関しては , 無理であると考え ,. と考える.器質的な問題として,外耳道の容積が小 さい小児では. レベルが高いという報告も. あり ,外耳道の容積や形態も考慮に入れた検 討が必要なことも念頭に置く必要があるかもしれな い.また ,原因が器質的にも認知レベル的にも見ら れない聴覚障害である機能性難聴の例でもこの領域 に分布すると考えられ ,この場合も他覚的検査であ る. $) をはじめ ,その他の検査結果を考慮に入れ. る必要が十分にあると考える.. レ $&% 以上,最小可聴閾値#$!% 以下と. しかしながら ,本研究結果に見られる. 内耳の外有毛細胞の状態はかなり不安定であると考. ベル. えられる.そのため,自覚的な検査結果である標準. いう数値と高周波数になるほど 高いと言われている. 純音聴力検査と他覚的な検査結果である. 両検査結果の相関から ,. の. は標準純音聴力検. 結果が一致しないものがあったと考えられる.つま. 査の施行が困難で ,高音域の聴覚障害が予測される. り,これらの例では自覚的な聴力の低下は認められ. アテトーゼ型脳性麻痺のような疾患群や高齢者に対. ないが ,他覚的検査である. し ての難聴の鑑別にも有効な手段であると考えら. によって,細胞. レベルに何らかの障害が検出されていることが考え られる.また ,坂下ら は ,突発性難聴に対する. れる.. .結. に関して,聴力の回復と の回復で は ,両者が平行するかやや が遅れて回復す るとしている.このことから ,各周波数の領域 $ に. の 有無で 難聴の 鑑別に 用いられ てい る の数値における鑑別能力を検討するた. 分布した突発性難聴疑いの例は ,聴力レベルが安定. め ,感音性難聴の症例を対象に標準純音聴力検査と. 語.
(41) 周波数別にみた. の難聴鑑別力. 検査を行い,比較・検討した結果,次のこ とが考えられた .. )!" ,!" ,!" すべての周波数に. #. の比較検討があげられた.. レベルが $&% を下回る場合は最小可聴閾値が #$!% を上回る感 今回の研究において,. おいて ,標準純音聴力検査における最小可聴. 音性難聴である確率がかなり高いものと予測され ,. 閾値と. 標準純音聴力検査の施行が困難な症例に対しての難. の結果である レベ. ルの間には高い相関が得られた .. )すべての周波数において, レベルが $&% 以上であるとき,最小可聴閾値は #$!% 以下である可能性が高いことが示唆 された .. # )両検査結果が一致しない症例群は つに分け ることができた . つは自覚的症状(聴力低 下)が認められないにもかかわらず ,細胞レ. 聴鑑別に有効であると考えられる.また ,その他の 他覚的検査を併用することで. によって得ら. れた検査結果の信頼性がより高くなると考えられる. 稿を終えるにあたり,御指導,御校閲を賜りました,川 崎医療福祉大学大学院感覚矯正学専攻折田洋造教授に深謝 いたします. また ,本研究にご協力下さいました川崎医科大学附属病. ベルの障害が示唆された .それに反して ,聴. 院耳鼻咽喉科部長原田 保教授ほか ,外来職員のみなさま. 力低下が認められながらも. に厚く御礼申し上げます.. レベル. の低下がみられなかった症例では内耳よりも 更に高次における障害が考えられた.. )今後の検討として ,個人内において,各周波 数における レベルと最小可聴閾値. 最後になりましたが ,本研究内容にご理解いただき,快 く御協力して下さった被検者の皆様方に ,心より感謝申し 上げます.. 文 献. )吉村恵理子:難聴のハイリスク診断方法 , , , , ,
(42) )柏村正明,大渡隆一郎,佐藤信清,川浪貢,千田英二,坂本徹,福田諭,犬山征夫:満期産新生児および早期新生児の耳 音響放射,日耳鼻, , , . ) .! "!#$% &$$ ' (! %( ' (! %%! . , , , )植田広海:耳音響放射. , , , )神崎仁,原田竜彦:耳音響放射, , , , )佐藤利徳:歪成分耳音響放射の臨床有用性に関する検討,東北医誌, , , . ))* , +, ,( -:.$(( "*%( (%*$(% /$$$ $$* ! $$ ,.
(43) , , , )吉村恵理子,矢野純,加我君孝:.0 による乳幼児スクリーニング ,
(44) , , , . )1/ . ,) , )((!2$ +3:,%! /%!%$:4 &!5 (2( $"$$ $ 6%( %%! 57& $"$$ % $* "$$* ,
(45)
(46) , , , . )千田英二:聴力評価法としての歪成分耳音響放射,日耳鼻, , , . )0&$( *' ,-$&*#)( - )( 1: 52 ' (%*$(% /$$ .
(47) .
(48) , , , . )8/*9#$: + 1/ .:.$(("*%( %%:5: (%*$(% /$$$ ' /#! *($ , , , , . )坂下哲史,久保武志,楠木誠,上野慶太,久内一史,中井義明:耳音響放射と純音聴力閾値との関係,
(49) ,. , , . )中村雅一,菅沢正,加我君孝:急性感音性難聴症例における耳音響放射,
(50) , , , . )吉原重光,大内利昭,佐藤靖夫,大平達郎,井上泰宏,小形章,増野博康,神崎仁:聴力正常者及び内耳性難聴症例にお ける歪成分耳音響放射( .0 )の検討:第一報, , , , .. )大山健二,和田仁,高坂知節:歪成分耳音響放射( .0 )による蝸牛機能の評価,
(51) , , , . )$: 8 2 ): ! &!5 ' (! %*$(% $(( "*%( ,½ ¾ ,'/ (! !*/ ($ ( ( *(# $$(5(# ,
(52)
(53) ,. , , ..
(54) . 高 原 紀 子. )8/*9#$: + ,- ,1/ . ,-' ., +*: ).:.$(( "*%( (%*$(% /$$$ / /" *( $ ,
(55) , , , . )柏村正明:歪成分耳音響放射を用いた蝸牛機能評価の研究,北海道医学雑誌, , , . )佐藤利徳,大山健二,高橋辰,和田仁,高坂知節:音響性聴器障害のスクリーニングとしての .0 の検討( 第一 報),
(56) , , , .. )泰地秀信,神崎仁:耳音響放射に関する最近の研究動向,日本音響学会誌, , , . )千田英二,佐藤信清,川浪貢,柏村正明,坂本徹,福田諭,犬山征夫:歪成分耳音響放射と聴力との比較検討,日耳鼻,. , , . )三島丈和,芳川洋,西嶋隆,太田智之,安藤一郎:耳音響放射における年齢の影響,
(57) , , , . )佐藤利徳,大山健二,和田仁,高坂知節:感音性難聴者の聴力レベルと .0 レベルの相関,
(58) ,. , , . )5 0 7$ 0: ;<*%# $"%7%(# ' !*/ $(( "*%( (%*$(% /$$$ ,
(59) ,. , , . )1/&# 0 , = ,- ) 2 .1:0%( "* ( (!$!$ / ! /" $ 2(! $(( "*%( /$$ , > , , , . )大久保英樹,川島宣義,阿瀬雄治,原 晃,草刈潤:結合音耳音響放射の測定条件に関する検討 ?刺激音圧レベルによ る相違? ,
(60) , , , .. )原田竜彦,井上泰宏,小川郁,神崎仁:.0 位相情報の臨床的意義,
(61) , , , . )原田竜彦,井上泰宏,小川郁,神崎仁:.0 位相情報の活用法,
(62) , , , . )辻 純,榊原淳二,高木明,本庄巌:歪成分耳音響放射 $(( "*%( (%*$(% /$$$( .0 )と純 音聴力,
(63) , , , .. )泰地秀信:耳音響放射と蝸牛の能動性についての理論的検討,
(64) , , , . )1/" .:8(/*( %*$(% /$$$ '/ 2(! (! !*/ *(# $#$(/ ,
(65)
(66) ,. , , . )和田仁:耳から音が出てくる@ ?耳音響放射? ,日本音響学会誌, , , )0%:$ +: =(*%( ( (! 0!#$ # ' . ( ,,.)=, 088 -=)=. , ( )谷口郁雄監訳,ピクルス聴覚生理学.二瓶社,大阪, , .. )坂下哲史 ,久保武志,楠木誠,久内一史,上野慶太 ,陽川知江,中井義明:突発性難聴における歪成分耳音響放射,.
(67) , , , . )-$&#)( - ,5$ 0 ,8( ,2:$ ). )( 1:.$(( "*%( /$$$ !*/ .== :($ ( %*$(% //(% $(/**$ '<*%# $"(*$ (%*$(% /$$$ / ! $*&A%($ ,
(68) . . . B$*"" . C , . )8":( D ,- 1/ .:(%*$(% /$$$ / *($ , , , . ( 平成 年 月日受理).
(69) 周波数別にみた. の難聴鑑別力. .
(70)
(71)
(72) ! 4: 1 B%%"( )#
(73) C 1# 2$ .
(74) ( ),
(75)
(76) ,
(77)
(78)
(79)
(80)
(81) . !$ $(*# '%*$ 2!(! .$(( 0*%( (%*$(% /$$ B.0C /$*/($ %* (%( ! $$ =( $ :2 (!( .0 /$ 2 '/ .0 5$ * /$ '/ "*( */(% /$*/($ 5 $/ $*( ( "$(
(82) .0 / $ *$ ' (! $% ' ! /"/($ ($ = (!$ $(*#
(83) (! "$$&(# ' *$ .0 5$ $ (! %% %( 2$ E/ %/" 2(! "*( */(% (!$!$ ( 9
(84) 9 9 '<*%$ .0 "*( */(# 2 ($( 5*( $*&A%($
(85) %* 2(! $$* ! $$ =( 2$ '* (!( /$( .0 5$ 2 2 (! 80- ' $*&A%($ 2!$ "*( (!$!$ 2 5 - (! (! !
(86) (! .0 5$ 2 ! ! (! 80- ' /# $*&A%($ 2!$ "*( (!$!$ 2 * - ! $*($ %( (!( ( $ *$ ( $(/( ! (!$! 5*$ $# 2(! (! .0 ($( 25
(87) .0 5$ ( "(%* '<*%$ /# & *$ ( (/ ! /"/($ ,$"% ( 4: 1. .%( 0 / 8$# 8%%$
(88) *( 8%! ' )% 0'$$$
(89) 12$: F5$(# ' )% 3' 1*$!:
(90)
(91) +" B12$: )% 3' +* G
(92) 4
(93) C.
(94)
関連したドキュメント
(実被害,構造物最大応答)との検討に用いられている。一般に地震動の破壊力を示す指標として,入
を塗っている。大粒の顔料の成分を SEM-EDS で調 査した結果、水銀 (Hg) と硫黄 (S) を検出したこと からみて水銀朱 (HgS)
また適切な音量で音が聞 こえる音響設備を常設設 備として備えている なお、常設設備の効果が適 切に得られない場合、クラ
雇用契約としての扱い等の検討が行われている︒しかしながらこれらの尽力によっても︑婚姻制度上の難点や人格的
確認圧力に耐え,かつ構造物の 変形等がないこと。また,耐圧 部から著 しい漏えいがない こ と。.
基準の電力は,原則として次のいずれかを基準として決定するも
検討対象は、 RCCV とする。比較する応答結果については、応力に与える影響を概略的 に評価するために適していると考えられる変位とする。
自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から