総則 全般 ◎ ◎ 9指第511号 (H29.9.15) ◎
工事番号:29南建道改第4号
工 事 名:月ヶ瀬団地31号線舗装修繕工事
20指第1038号 (H20.5.23) (標示板の記載例) 必須 内容 共通仕様書との関係 との関係通知等 編 章 節 項 本工事の施工にあたっては、「土木工事共通仕様書(案)(平成29年9月)」(以下「共通仕様書」 という。)、「土木構造物標準設計」(建設省)及び「土木工事標準設計図集」(近畿地方整備 局)によるものとする。 区分 項目 本工事は工事請負契約における設計変更ガイドライン(案)(平成29年9月)によるものとする。 (標示板の設置) 受注者は、工事の施工にあたって、工事現場の公衆が見やすい場所に、工事内容、工事期間、工 事種別、発注者、施工者等を記載した標示板を設置しなければならない 記載項目のうち「工事内容」、「工事種別」については、以下によるものとする。 工事内容:○○○○○○を○○しています。 ※別表を参考に記載する。 工事種別:○○○○工事 工事情報看板 工事標示板 工事情報看板 ※工事情報板、工事説明板については、特に歩行者への工事情報提供を目的と しており設置の要否は沿道環境を考慮し個別に判断すること。 工事標示板編 章 節 項
工事説明看板 工事説明看板
編 章 節 項 総則 全般 8指第398号 (H28.5.27) 「施工箇所が 点在する工事 の積算方法の 試行につい て」の一部改 正について (通知) 総則 全般 8指第231号 (H28.2.1) 「「フレック ス工期による 契約方式の試 行に係る事務 取扱要領」の 運用につい て」の一部改 正について (通知) ※「フレックス工期による契約方式の試行」対象工事の場合に記載する。 (施工箇所が点在する工事の積算方法の試行工事) 【合冊入札による方法の場合】 1 本工事は、共通仮設費及び現場管理費は、『工事名1(工事番号1)』、『工事名2(工事番号 2)』、『工事名3(工事番号3)』(以下、「対象地区」という。)毎に算出し調整を行わず、一般 管理費等は、当該複数の対象地区をひとつの工事とみなして調整を行う「施工箇所が点在する工事 の積算方法の試行工事」である。 2 本工事における共通仮設費の金額は、対象地区毎に算出した共通仮設費の金額とする。また、現 場管理費の金額も同様に、対象地区毎に算出した現場管理費の金額とする。ただし、一般管理費等 については、当該複数の対象地区をひとつの工事とみなして算出し、各対象地区毎に按分した金額 とする。 なお、共通仮設費率及び現場管理費率の補正(大都市、施工地域等)については、対象地区毎に 設定する。 【合併入札による方法の場合】 1 本工事は、共通仮設費及び現場管理費は、『工事名1(工事番号1)』、『工事名2(工事番号 2)』、『工事名3(工事番号3)』(以下、「対象地区」という。)毎に算出し調整を行わず、一般 管理費等は、当該複数の対象地区をひとつの工事とみなして調整を行う「施工箇所が点在する工事 の積算方法の試行工事」である。 2 本工事における共通仮設費の金額は、対象地区毎に算出した共通仮設費を合計した金額とする。 また、現場管理費の金額も同様に、対象地区毎に算出した現場管理費を合計した金額とする。ただ し、一般管理費等については、当該複数の対象地区をひとつの工事とみなして算出した金額とす る。 なお、共通仮設費率及び現場管理費率の補正(大都市、施工地域等)については、対象地区毎に 設定する。 ※下記工事の場合に記載する。 (1) 災害復旧工事及び府民公募型整備事業で施工箇所間の直線距離が100mを超える複数の工事をま とめて発注するもの (2) 専門工事等で、入札不調・不落対策のために発注ロットを調整する必要があり、施工箇所間の直 線距離が1kmを超える複数の工事をまとめて発注するもの (フレックス工期による契約方式の試行工事) 1 本工事は、契約日から工事開始期限日までの期間で任意の日を工事開始日とすることができ る、「フレックス工期による契約方式の試行工事」である。 2 契約日から工事開始日までの期間の本工事現場の管理は、発注者の責任において行うものとす る。 3 契約日から工事開始日までの期間は、資材の搬入及び仮設物の設置等の準備工事を含め、工事 に着手してはならない。 4 フレックス工期による契約方式の試行により増加する経費は受注者の負担とする。
編 章 節 項 総則 総合評価 競争入札 総合評価競争入札ガイドラ イン 総則 総合評価 競争入札 総合評価競争入札ガイドラ イン 総則 総合評価 競争入札 総合評価競争入札ガイドラ イン 総則 府内資材 調達 ◎ 公契約大綱 総則 工事用地 等の使用 総則 工事用地 等の使用 総則 工事の着 手 総則 適正な技 術者の配 置 1指第405号 (H21.7.21) 総則 受注者相 互の協力 (主任技術者又は監理技術者の専任を要しない期間) 【請負代金の額が3,500万円以上の工事の場合】 1 現場施工に着手するまでの期間 【現場施工に着手する日が確定している場合】 工期の始期日又は設計図書において規定する始期日から平成○○年△△月××日までの期間について は、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。 【現場施工に着手する日が確定していない場合】 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、測量、資機材の搬入又は仮設 工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しな い。なお、現場施工に着手する日については、工事着手届により発注者に通知するものとする。 2 検査終了後の期間 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。) 事務手続、後片づけ等の みが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査 が終了した日は、検査日とする。ただし、検査員が補修(改造)命令書により工事の補修又は改造を命じた場 合は、その補修(改造)の完成を確認した日とする。 1-1-1-10 (関連工事の調整) 【当初発注の工事の場合】 本工事区間に一部重複・接近して、○○工事を別途発注する予定のため、施工に際しては、○○ 等について相互連絡調整を密にして行うこと。 なお、○○区間の○○工については平成○年○月○日までに完成すること。 【後で発注する工事の場合】 本工事区間に一部重複・接近して月ヶ瀬団地31号線歩道設置工事を別途発注済のため、施工に際 しては、交通規制等について相互連絡調整を密にして行うこと。 なお、別途施工工事は平成29年12月15日までに完成する予定である。 1-1-1-14 1-1-1-7 (借地) 工事区間のNo.○○~○○の○○については、○○~○○までの期間にて借地を行うものとしてい るが、現場条件等により期間及び借地範囲に変更が必要な場合は、監督職員と協議するものとし、 設計変更の対象とする。 1-1-1-7 (工事の着手) 本路線は月ヶ瀬団地31号線歩道設置工事の施工中であり、平成29年12月15日までに完了する予定 であり、完了後は監督職員より指示する。 よって、監督職員の指示があるまでは工事着工を行ってはならない。 なお、完了予定期日の変更及び設計調整により工事内容に変更が生じた場合は設計変更の対象と する。 ○○工については、平成○年○月○日以降に着手すること。 1-1-1-9 (施工体制台帳) 1 受注者は、請負額にかかわらず、施工体制台帳(下請契約書等添付)及び施工体系図を作成し、 監督職員に提出しなければならない。 2 施工体制台帳に添付の下請契約書記載金額により、入札時に提出した下請施工割合や府内企業の 下請割合との比較表を提出しなければならない。なお、府内企業の下請割合が入札時提出のものよ り低下した場合は、当該工事の入札公告に基づき成績評定の減点を行うものとする。また、最終下 請契約書等の不備により当該率が算出できない場合は、履行できなかったものと取り扱うものとす る。 ※総合評価競争入札の場合に記載する。 (府内資材の調達) 受注者は、地域経済の活性を図るため、府内事業者からの建設資材や物品等の優先調達を図るこ と。 やむを得ず府外事業者から資材調達する場合には、別紙様式(府内資材選定困難理由書)を提 出すること。 ※ 府内事業者からの建設資材や物品等の調達は、府内の工場等で製造・加工されたもの又は、府 内に本店、支店等がある事業者から調達したものをいう。 (工事用地) 工事区間の内、No.○○~○○の工事用地は未処理部分であり、平成○年○○月○○日までに処 理する予定である。 なお、期日までに処理できず、工事内容に変更を伴う場合は、監督職員の指示によるものとし、 設計変更の対象とする。 (技術提案の履行) 1 総合評価競争入札の工事の場合、受注者は提案した技術資料の施工上の課題に係る技術的所見(以下 「技術提案」という。)を履行しなければならない。 2 受注者は、技術提案の実施方法を記載した計画書を施工計画書に併せて監督職員に提出するとともに、 工事を完成したときは、履行が確認できる資料を監督職員に提出しなければならない。 3 受注者の責めにより技術提案を履行できない場合は、当該工事の入札公告に基づき成績評定点の減点 を行うものとする。なお、標準型については、違約金の徴収を行うものとする。 ※総合評価制度(技術重視型・地域活性型(施工計画あり))の場合に記載する。 (府内資材の調達について) 1 総合評価競争入札の工事の場合、受注者は府内調達すると記載した資材について、府内調達したことを 証する伝票等と実績報告書を提出しなければならない。 2 受注者の責めにより府内調達すると記載した資材が府内調達できなかった場合、または、府内調達を証 明できない場合は、当該工事の入札公告に基づき成績評定点の減点を行うものとする。 ※総合評価競争入札の場合に記載する。
編 章 節 項 総則 低入札価 格調査 5 2指第231号(H22.1.27) 名称 形状寸法 単位 数量 受渡場所 適用 総則 建設副産 物 4指第337号(H14.6.26) 距離 ○○㎞ 12.7㎞ ○○㎞ 同上 建設発生木材 ○○市○○町 ○○センター 日曜・祭日を除く 毎日8時~16時30分 最大粒径 ㎝まで 鉄筋入りは不可 アスファルト・コンクリート塊 同上 同上 □手作業・機械作業の併用 最大粒径 ㎝まで可 コンクリート塊 和束町木屋宮ノ谷1(有)和束砕石 ②再資源化等をする施設の名称及び所在地 建設副産物 受入場所 受入機関及び受入時間 その他受入条件 ■手作業・機械作業の併用 ⑥その他( ) □手作業 □有 ■無 □手作業・機械作業の併用 ⑤本体付属品 □手作業 □有 ■無 □手作業・機械作業の併用 ④本体構造 □手作業 ■有 □無 1-1-1-21 ③基礎 □手作業 □有 ■無 □手作業・機械作業の併用 ②土工 □手作業 □有 ■無 (特定建設資材の分別解体) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)(以下、「建 設リサイクル法」という。)に基づき、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の実施について 適正な措置を講ずることとする。 なお、本工事における特定建設資材の分別解体等・再資源化等については、以下の積算条件を設 定しているが、工事請負契約書「7 解体工事に要する費用等」に定める事項は契約締結時に発注者 と受注者の間で確認されるものであるため、発注者が積算上条件明示した以下の事項と別の方法で あった場合でも変更の対象としない。 ただし、工事発注後に明らかになった事情により、予定した条件により難い場合は、監督職員と 協議するものとする。 ①分別解体等の方法 ①仮設 仮設工事 □手作業 □有 ■無 □手作業・機械作業の併用 引渡場所 なお、上記以外の材料が発生した場合は、監督職員の指示によるものとする。 2 当該工事に使用する場合の箇所については、設計図書によるものとする。 工 程 ご と の 作 業 内 容 及 び 解 体 方 法 工程 作業内容 分別解体の方法 1-1-1-20 現場発生品 引渡場所 【発生材料を当該工事に使用し残量について納入させる場合】 1 在来施設の撤去により生じた現場発生品は、当該工事に使用するものとし、残量については、下 表の場所まで運搬の上引渡しするものとする。 現場発生品 引渡場所 総則 工事現場 発生品 総則 支給材料 及び貸与 品 (支給材料) 支給材料は次表のとおりとする。 (工事現場発生品) 【発生材料をすべて納入させる場合】 在来施設の撤去により生じた現場発生品は、下表の場所まで運搬の上引渡しするものとする。 なお、上記以外の材料が発生した場合は、監督職員の指示によるものとする。 【発生材料をすべて当該工事に使用する場合】 在来施設の撤去により生じた現場発生品は、当該工事に使用するものとする。 なお、使用箇所については、設計図書によるものとする。 【伐木した幹部分等を工事現場発生品とする場合】 工事の施工に先立ち伐採する立木において、監督職員の指示する部分については、伐採後現場発 生品として、下表の場所まで運搬の上引渡しするものとする。 現場発生品 1-1-1-19 (低入札価格調査を経て契約した工事) 低入札価格調査を経て契約した工事については、「建設交通部低入札価格調査を経て契約した 工事における契約後の取扱いの運用について(平成22年1月27日)」により運用するものとし、受注 者は以下によらなければならない。 1 請負代金内訳書、工程表、施工計画書、施工体制台帳及び施工体系図、建設業退職金共済制度掛 金収納書及び現場代理人等(変更)通知書(以下「施工計画書等」という。)の提出に当たり、低 入札価格調査時に提出された資料(以下「調査資料」という。)の内容と相違する場合は、変更し た内容及び理由を記載した書面を提出すること。 なお、「建設交通部低入札価格調査を経て契約した工事における契約後の取り扱いの運用につ いて」別表1の「添付資料」欄で提出が必要としている項目について、変更が生じた場合は、その都 度速やかに調査資料と同等の資料を監督職員に提出すること。 また、施工計画書等を変更する場合も同様とする。 2 低入札契約のしわ寄せが下請企業に及んでいないことを確認するため、随時検査及び完成検査に おいて、建設工事に係る下請請負代金支払状況報告書を提出するとともに、支払状況及び資材の調 達状況等に関する書類を提示すること。 ※当初設計額が1億円以上の工事の場合、記載する。 1-1-1-15 支給材料調書
編 章 節 項 建設副産 物 距離 9㎞ (3)土壌調査結果等の提出(条例の許可が必要な場合) 【発注者が土壌調査を行っている場合】 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(以下、「土砂条例」という。)による許 可を受けており(受ける予定であり)、残土の受入には土砂条例施行規則第7条に規定する以下の書 類が必要となるが、本工事においては土壌調査を実施済みであり、監督職員から受領すること。 ・ 土砂発生元証明書(第3号様式)(第7条第3項第6号) ・ 土砂等の発生から処分までの処理工程図(第7条第3項第7号) ・ 土砂等の発生場所に係る位置を示す図面、現況図及び求積図(第7条第3項第11号) ・ 予定容量計算書(第7条3項12条) ・ 土壌調査資料採取地点の位置を示す図面及び現場写真(第7条第3項第13号) ・ 土壌調査資料採取報告書(第4号様式)(第7条第3項第13号) ・ 土壌分析結果証明書(写し)(第7条第3項第13号) 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例に関するホームページ http://www.pref.kyoto.jp/sanpai/1254731283875.html 【受注者に土壌調査を実施させる場合】 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(以下、「土砂条例」という。)による許 可を受けており(受ける予定であり)、残土の受入には土砂条例施行規則第7条に規定する以下の書 類が必要となる。受注者は土砂条例施行規則第7条第3項第13号及び第4項に規定する土壌調査を実施 し、これらの書類を作成すること。 ・ 土壌調査資料採取地点の位置を示す図面及び現場写真(第7条第3項第13号) ・ 土壌調査資料採取報告書(第4号様式)(第7条第3項第13号) ・ 土壌分析結果証明書(写し)(第7条第3項第13号) 残土の受入に必要な以下の資料は、監督職員から受領すること。 ・ 土砂発生元証明書(第3号様式)(第7条第3項第6号) ・ 土砂等の発生から処分までの処理工程図(第7条第3項第7号) ・ 土砂等の発生場所に係る位置を示す図面、現況図及び求積図(第7条第3項第11号) ・ 予定容量計算書(第7条3項12条) 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例に関するホームページ http://www.pref.kyoto.jp/sanpai/1254731283875.html 3 搬路の補修及び建設発生土受入れ地に付帯施設等が必要となった場合は、設計図書に関して監 督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 ※ 自由処分の場合 1 建設発生土については、受注者の自由裁量に委ねる自由処分としている。処分先に関わらず、運 搬費及び処分地費用の変更は行わない。 【事前に土壌調査を実施している場合】 2 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(以下、「土砂条例」という。)による 許可を受けた埋立て等区域に処分を行う場合、残土の受入には土砂条例施行規則第7条に規定する以 下の書類が必要となるが、本工事においては土壌調査を実施済みであり、監督職員から受領するこ と。 ・ 土砂発生元証明書(第3号様式)(第7条第3項第6号) ・ 土砂等の発生から処分までの処理工程図(第7条第3項第7号) ・ 土砂等の発生場所に係る位置を示す図面、現況図及び求積図(第7条第3項第11号) ・ 予定容量計算書(第7条3項12条) ・ 土壌調査資料採取地点の位置を示す図面及び現場写真(第7条第3項第13号) ・ 土壌調査資料採取報告書(第4号様式)(第7条第3項第13号) ・ 土壌分析結果証明書(写し)(第7条第3項第13号) 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例に関するホームページ http://www.pref.kyoto.jp/sanpai/1254731283875.html 受入場所 受入期間及び受入時間 その他の受入条件 建設発生土 南山城村大字高尾 法ヶ平尾立石線道 路改良工事予定現 場 発注者: 南山城村 建設水 道課 (工期) 平成29年12月 ~ 平成30年1月 総則 (建設発生土の搬出) ※指定処分の場合 1 建設発生土については、法ヶ平尾立石線に運搬するものとする。 2 前条に関しての受け入れ条件は、下記のとおりとする。 これにより難い場合が生じたときは、監督職員の指示によるものとし、設計変更の対象とす る。 (1)受入不適なもの (例)粘性土、30cm以上の岩、ガレキの類、土砂以外の廃棄物。 (2)受入期間 (例)午前9時~午後5時まで ただし、毎月の第1、第3日曜日、正月等の休日は受け入れを中止する。 なお、本工事の夜間作 業の建設発生土及び場所打杭建設発生土は、○○○予定地の○○○地先に一次仮置の上建設発生土 受入地に運搬すること。 1-1-1-21 1指第518号 (H21.11.25) 1指第541号 (H21.12.14) 建設発生土 午前9時~午後5時まで ただし、日曜日、祝日、正月 等の休日は受け入れを中止す る。 なお、本工事の夜間作業 の建設発生土及び場所打杭建 設発生土は、○○○予定地の ○○○地先に一次仮置の上建 設発生土受入地に運搬するこ と。 ※「公共建設工事における分別解体等・再資源化等及び再生資源活用工事実施要領(土木)につい て」(平成14年6月26日付け4指第337号)の(1)ロに該当する工事に記載する。 ※上記①の「分別解体等の方法」の欄については、該当がない場合は記載の必要はない。 ※上記②については、積算上の条件明示であり、再資源化施設を指定するものではない。 なお、受注者の提示する施設と異なる場合においても設計変更の対象としない。 ただし、現場条件や数量の変更等、受注者の責によるものでない事項についてはこの限りでない。
編 章 節 項 総則 建設副産 物 総則 建設副産 物 総則 建設副産 物 総則 建設副産 物 7指第126号(H17.3.30) 総則 部分使用 総則 施工管理 (品質管理試験) 本工事の施工に伴い実施する品質管理試験は、品質管理基準に記載される「必須」項目を実施 し、「その他」の項目については、下表及び監督職員の指示により実施するものとする。 工種 種別 1-1-1-24 種別 細別 施工段階(検査時期) 1-1-1-25 試験項目 試験頻度 舗装工 路盤工 既設路盤厚確認(施工前) ※ 土木工事検査基準(20指第1037号、平成20年4月1日)(別紙1)「土木工事の随時検査実施基 準」より、転記すること。 2 随時検査は、監督職員が指示した段階までの出来形部分について、技術的確認は行うが、給付 の対象としない。 3 検査は、監督職員が指示した段階までに完成した出来形を対象として契約図書と対比し、検査 を行うものとする。 4 受注者は、この検査により確認した出来形部分の工事目的物の引渡しは行わないものとし、引 渡しまで善良に管理するものとする。 (部分使用) 本工事の施工に当たっては、○○工の○○部分は工事請負契約書第33条に規定する部分使用を予 定しているため、○年○月○日までに完成するものとする。 例 ○年○月○日まで、出水期まで、漁期まで、除雪期間まで 等 総則 部分引渡 し (部分引渡しに係る指定部分) 本工事における工事請負契約書第38条に定める「指定部分」は下表のとおりとする。 1-1-1-23 総則 随時検査 (随時検査) 1 受注者は、下表の工種及び監督職員の指示した工種の施工段階において、随時検査を受けなけ ればならない。 3-1-1-7 細別 施工段階(確認時期) 指定部分 引渡し時期 表層 乳剤散布状況(施工時) 総則 監督職員 による確 認及び立 会等 (段階確認) 受注者は、共通仕様書に定めるもののほか、下表の工種及び監督職員の指示した工種の施工段階 において、段階確認を受けなければならない。この際、受注者は工種、細別、確認の予定時期、測 定結果等を監督職員に書面により報告しなければならない。 ただし、段階確認の実施時期及び実施個所は監督職員が定めるものとする。 3-1-1-5 6 ~ 7 温度測定(施工時、開放時) 種別 (産業廃棄物税) 平成17年4月1日より「京都府産業廃棄物税条例」に基づき導入される産業廃棄物税(以下「産廃 税」という。)は、京都府内の最終処分施設に搬入される産業廃棄物について課税されるものであ る。 また、中間処理施設に搬入された産業廃棄物においても、リサイクル後の処理残滓等が最終処分 場に搬入される場合は、最終処分場に搬入される量に対して課税される。 なお、本工事においても、産廃税相当額を見込んでいる。 1-1-1-21 1-1-1-21 (伐木材、伐開材を処分する場合) 建設発生木材の運搬及び処分については、当初計上していないため、設計図書に関して監督職員 と協議するものとし、設計変更の対象とする。 1-1-1-21 (伐開発生木材の処理方法) 【当初設計からチップ材等として考慮する場合】 立木の伐開等に伴い発生する木材は再資源化を考慮した処理費を計上しているが、再資源化が困 難な場合等はその処理方法について設計図書に関して監督職員と協議し、その指示によるものとし 設計変更の対象とする。 【変更設計でチップ材等として考慮する場合】 立木の伐開等に伴い発生する木材の再資源化を考慮した処理費については計上していないが、資 源の有効利用の観点から、再資源化に努めるものとする。また、その処理方法について設計図書に 関して監督職員と協議するものとし設計変更の対象とする。 1-1-1-21 【受注者に土壌調査を実施させる場合】 2 京都府土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例(以下、「土砂条例」という。)による 許可を受けた埋立て等区域に処分を行う場合は、土砂条例施行規則第7条に規定する以下の書類が必 要となる。受注者は土砂条例施行規則第7条第3項第13号及び第4項に規定する土壌調査を実施し、こ れらの書類を作成すること。 ・ 土壌調査資料採取地点の位置を示す図面及び現場写真(第7条第3項第13号) ・ 土壌調査資料採取報告書(第4号様式)(第7条第3項第13号) ・ 土壌分析結果証明書(写し)(第7条第3項第13号) なお、土壌調査費については、設計変更で対応することとする。 残土の受入に必要な以下の資料は、監督職員から受領すること。 ・ 土砂発生元証明書(第3号様式)(第7条第3項第6号) ・ 土砂等の発生から処分までの処理工程図(第7条第3項第7号) ・ 土砂等の発生場所に係る位置を示す図面、現況図及び求積図(第7条第3項第11号) ・ 予定容量計算書(第7条3項12条) (建設発生土処理計画書・報告書の作成) 1 受注者は、工事を施工する場合において、あらかじめ建設発生土処理計画書を作成すること。な お、残土処理計画書は施工計画書に含めて提出するものとする。 2 施工後は、建設発生土処理報告書を提出すること。 ※建設発生土受入地及び運搬距離については、必ず記載し自由処分を行わない。ただし、やむを得 ず少量(500m3以下)、緊急等により指定処分によりがたい場合は、受注者の自由裁量に委ねる自由 処分とすることができるものとする。 (コンクリート殻の利用) コンクリート塊については、○○石(例:割栗石、砕石)として粒径○○~○○mmに処理したも のを、○○工に使用すること。 なお、規格に適合しないものについては、使用してはならない。また、コンクリート塊の現場内 での有効利用に困難が生じた場合は、監督職員と協議すること。 舗装工 路盤工、不陸整正 プルフローリング(施工完了時)
編 章 節 項 総則 施工管理 総則 施工管理 総則 施工管理 総則 工事中の 安全確保 工事中の 安全確保 計上費目 現場環境 改善 (仮設備 関係) 現場環境 改善 (営繕関 係) 現場環境 改善 (安全関 係) 地域連携 1-1-1-28 7 1.完成予想図、2.工法説明図、3.工事工程表 4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む) 5.見学会等の開催(イベント等の実施含む) 6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理 運営 7.パンフレット・工法説明ビデオ 8.地域対策費等(地域行事等の経費を含む) 9.社会貢献 【現場環境改善費を率計上する場合】 2 現場環境改善(率分)の実施項目については、下表の中から原則として各計上費目ごとに1内容 ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の合計5つの内容を選択し、施工計画書に明記すること。 選択にあたっては、地域の状況・工事内容により組み合わせ、実施費目数及び実施内容を変更し ても良い。 実施する内容(率計上分) 1.工事標識・照明等安全施設のイメージアップ(電光式標 識等) 2.盗難防止対策(警報器等) 3.避暑(熱中症予防)・防寒対策 総則 (工事現場の現場環境改善) 1 工事現場の現場環境改善は、地域との積極的なコミュニケーションを図りつつそこで働く関係者 の意識を高めるとともに、作業環境を整えることにより、公共事業の円滑な執行に資することを目 的とするものである。よって、受注者は施工に際しこの主旨を理解し、発注者と協力しつつ地域の 連携を図り適正に工事を実施すること。 【現場環境改善費を積上げ計上する場合】 3 現場環境改善(積上げ分)の項目については、次のとおりとする。 なお、施設の設置場所及びその内容については監督職員と協議すること。内容に変更が生じた場 合は設計変更の対象とする。 土木工事標準 積算参考資料 Ⅰ-9-1 (テストハンマーによる強度推定調査) 調査は、「テストハンマーによる強度推定調査要領(案)」(土木請負工事必携(平成29年9 月))によるものとする。 受注者は、テストハンマーによる強度推定調査を実施する場合は、事前に段階確認に係わる報告 を所定の様式により監督職員に提出して、少なくとも1回は、段階確認を受けなければならない。 また監督職員から段階確認の実施について通知があった場合には、受注者は、段階確認を受けな ければならない。 受注者は、テストハンマーによる強度推定調査を実施した結果を監督職員に提出することとす る。 ※高さが5m以上の鉄筋コンクリート擁壁、内空断面積が25m2以上の鉄筋コンクリートカルバート 類、橋梁上・下部工、トンネル及び高さが3m以上の堰・水門・樋門(いずれの工種についてもプレ キャスト製品及びプレストレストコンクリートは除く。)を施工する場合に記載する。 1-1-1-25 (近接施工) 1 本工事区間に隣接して○○の○○施設があるため、工事施工に際しては、監督職員の承諾を得た 後に、関係官署と現地立会の上、当該施設の位置、高さ、施設の状態等を確認し、保安対策につい て十分打合せを行い、支障を及ぼさないようにすること。保安対策の打合せを行った時は、「立会打 合せ調書」に立会者の押印を求め、当該調書の写しを監督職員に提出するものとする。 なお、打合せの結果、保安対策及び工法の変更が生じた場合は監督職員と協議するものとし、設 計変更の対象とする。 2 請負人の責により、当該施設に支障を及ぼした場合は、速やかに監督職員に報告するとともに、 関係機関に連絡し、応急措置をとり、受注者の負担によりこれを補修しなければならない。 1-1-1-28 1.用水・電力等の供給設備、2.緑化・花壇 3.ライトアップ施設、4.見学路及び椅子の設置 5.昇降設備の充実、6.環境負荷の軽減 1.現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む) 2.労働者宿舎の快適化 3.デザインボックス(交通誘導警備員待機室) 4.現場休憩所の快適化 5.健康関連設備及び厚生施設の充実等 (ひびわれ調査) 調査は、「ひび割れ調査要領(案)」(土木請負工事必携(平成29年9月))によるものとし、施 工完了時(埋戻し前)に実施するものとする。 0.2㎜以上のひび割れについて、展開図を作成するものとし、展開図に対応する写真についても提 出しなければならない。 また、ひび割れ等変状の認められた部分をマーキングするものとする。 受注者は、ひび割れ発生状況の調査を実施した結果を監督職員に提出することとする。 ※高さが5m以上の鉄筋コンクリート擁壁、内空断面積が25m2以上の鉄筋コンクリートカルバート 類、橋梁上・下部工、トンネル及び高さが3m以上の堰・水門・樋門(いずれの工種についてもプレ キャスト製品及びプレストレストコンクリートは除く。)を施工する場合に記載する。 1-1-1-25 試験項目 品質規格 ②品質規格 工種 項目 (コンクリートの単位水量測定) 測定は、「コンクリートの単位水量測定要領(案)」(土木請負工事必携(平成29年9月))によ るものとする。 受注者は、コンクリートの単位水量試験を実施する場合は、事前に段階確認に係わる報告を所定 の様式により監督職員に提出して、少なくとも1回は、段階確認を受けなければならない。 また監督職員から段階確認の実施について通知があった場合には、受注者は、段階確認を受けな ければならない。 ※使用量が1日当たり100m3以上施工する場合に記載する。(ただし、水中コンクリート、転圧コン クリート等の特殊コンクリートを除く。) 1-1-1-25 工種 項目 総則 施工管理 (規格値) 品質及び出来形の規格値は、土木工事施工管理基準及び規格値によるものとするが、次の工種に ついては、下表のとおりとする。 1-1-1-25 ①出来形規格値 調査項目 規格値 適用
編 章 節 項 計上費目 工事中の 安全確保 総則 後片付け 総則 環境対策 8 総則 (土石流危険河川における工事) 本現場は、土石流の到達する恐れのある現場であり、共通仕様書1-1-1-28 4の規定に基づき、工 事内容を踏まえた安全対策を検討すること。 また、次の点に留意すること。 1)事前調査における留意事項 工事を安全に実施するため、次の事項について必要な調査を行い、その結果を記録しておくこ と。 (1)工事対象渓流並びに周辺流域について、気象特性や地形特性、土砂災害危険箇所の分布、過去 に発生した土砂災害発生状況等、流域状況を調査すること。 (2)災害が発生した後の現場のうち、再び災害が発生する危険性のある現場では、特に十分な調査 を実施すること。 2)施工計画における留意事項 (1)事前調査事項に基づき、土石流発生の可能性について検討すること、その結果に基づき、上流 の監視方法、情報伝達方法、避難路、避難場所を定めておくこと。 (2)降雨、融雪、地震があった場合の警戒・避難のための基準を定めておくこと。このため、必要 な気象資料等の把握の方法を定めておくこと。 (3)土石流の前兆現象を把握した場合の対応について検討しておくこと。 (4)安全教育については、避難訓練を含めたものとすること。 (5)同一渓流内で複数の発注機関により発注された工事関係者が同時に工事を実施する場合工事関 係者間の十分な連携が図れるよう、連絡協議会等の体制を整えておくこと。 1-1-1-28 (低騒音型・超低騒音型の使用) 【当初設計から指定された建設機械を採用する場合】 本工事の施工に当たっては、「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針」(昭和62年3月30日建設省 経機発第58号)に基づき低騒音型建設機械の使用原則を図る地域であるため、「低騒音型・低振動 型建設機械の指定に関する規程」(平成13年4月9日改正、国土交通省告示)に基づき指定された低 騒音型建設機械を使用するものとする。 ただし、これにより難い場合は、必要書類を提出し監督職員と協議するものとする。 上記において、「これにより難い」とは、供給側に問題があり、低騒音型建設機械を調達するこ とができない場合であり、受注者の都合で調達できない場合は認めない。 なお、低騒音型建設機械を使用する場合、施工現場において使用する建設機械の「'97ラベル」が 確認できる写真を監督職員に提出するものとする。また、「旧基準'89ラベル」の機種においても新 基準の指定を受けているケースもあるため建設機械メーカーに確認し、「新基準'97ラベル」に貼替 えを行うこと。 【現場状況により変更設計で指定された建設機械を使用することが考えられる場合】 本工事の施工に当たっては、「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程」(平成13年4月 9日改正、国土交通省告示)に基づき低騒音型建設機械の使用は考えていないが、現場条件により低 騒音型建設機械を使用しなければならない場合は、監督職員と協議するものとし、低騒音型建設機 械を使用するものとする。 ただし、供給側に問題があり、低騒音型建設機械を調達することができない場合(受注者の都合 で調達できない場合は認めない)は、必要書類を監督職員に提出するものとする。 なお、低騒音型建設機械を使用する場合、施工現場において使用する建設機械の「'97ラベル」が 確認できる写真を監督職員に提出するものとする。また、「旧基準'89ラベル」の機種においても新 基準の指定を受けているケースもあるため建設機械メーカーに確認し、「新基準'97ラベル」に貼替 えを行うこと。 1-1-1-32 4 現場環境改善の実施については、具体的な実施内容、実施期間について施工計画書に含め提出 すること。また、工事完了時には、現場環境改善の実施写真を監督職員に提出すること。 (工事目的物の存置) ○○工の○○については、工事終了後も存置するものとする。 1-1-1-30 4 10指第203号 (H10.6.1) 3)現場管理の留意事項 (1)土石流が発生した場合にすみやかにこれを知らせるための警報設備を設け、常に有効に機能す るよう点検・警備を行うこと。 (2)避難方法を検討のうえ、避難場所・避難経路等の確保を図るとともに、常に有効に機能するよ う点検・整備を行うこと。避難経路に支障がある場合は登り桟橋、はしご等の施設を設けること。 (3)「土石流の到達するおそれのある工事現場」での工事であること並びに警報設備、避難経路等 について、その設置場所、目的、使用方法を工事関係者に周知すること。 (4)現場の時間雨量を把握するとともに、必要な情報の収集体制・その伝達方法を確立しておくこ と。なお、積雪期においては、積雪状況、気温等も合わせて把握すること。 (5)警戒の基準雨量に達した場合は、必要に応じて、上流の監視を行い、工事現場に土石流が到達 する前に避難できるよう、連絡及び避難体制を確認し工事関係者に周知すること。 (6)融雪又は土石流の前兆現象を把握した場合は、気象条件等に応じて、上流の監視、作業中止、 避難等、必要な措置をとること。 (7)避難の基準雨量に達した場合又は、地震があったことによって土石流の発生のおそれのある場 合には、直ちに作業を中止し作業員を避難場所に避難させるとともに、作業の中止命令を解除する まで、土石流到達危険範囲内に立ち入らないよう作業員に周知すること。 (8)作業の中止命令を解除した後の工事再開に当たっては、工事中の安全に支障となるような流域 状況の変化がないかどうか確し、必要に応じて監視方法の見直し等を行うこと。 (9)工事の進捗に応じて、工事範囲、施工方法等変化する事を確認し、連絡体制、避難体制等の見 直しを行うこと。 (10)工事現場に係る情報(降雨量、写真、流水の濁りや流量の状況)を時系列に整理・保存して おくこと。 (11)土石流に関する教育や講習会、避難訓練等を実施すること。 なお、避難訓練は工事開始後遅滞なく1回、その後6ヶ月以内ごとに1回行い、その結果を記 録したものを3年間保存すること。 参考 適用範囲 土石流危険河川とは以下のとおり 1)作業場所の上流側(支川を含む。)の流域面積が0.2km2以上であって、上流側(支川を含む。) の0.2kmにおける平均河床勾配が3゜以上の河川 2)市町村が土石流危険渓流として公表している河川 3)都道府県又は市町村が「崩壊土砂流出危険地区」として公表している地区内の河川 ※ 土石流危険河川内で建設工事の作業を行う場合であっても、次の場合は適用しない。 ①その作業場所に土石流が到達しないことが明らかな場合 ②無人化工法等労働者が土石流危険河川内に立ち入らない場合 等 実施する内容(積上げ分)
編 章 節 項 総則 環境対策 (環の公 共関係追 加項目) ◎ 9 京都府庁グ リーン調達方 針 京都府地球温 暖化対策条例 8指第263号 (H18.03.01) 総則 環境対策 総則 環境対策 (例) 所有者数 家屋件数 用途 環境対策 (例) 総則 文化財の 保護 総則 交通安全 管理 (文化財の保護) 本工事の一部は、○○遺跡等の区域であるので施工に当たっては、監督職員及び埋蔵文化財調査 職員と十分打合せを行い、文化財の保護に努めるものとする。 1-1-1-33 (安全対策費) 【当初より積み上げ計上した場合】 安全対策については、交通誘導員を計上しているが、道路管理者及び所轄警察署の打合せの結果 により変更等が生じた場合は設計図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とす る。 また、条件変更及び受注者にて特に必要と認めた場合は、その対策等について設計図書に関して 監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 【設計変更で積み上げ計上する場合】 安全対策については、道路管理者及び所轄警察署の打合せの結果により必要が生じた場合は設計 図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 また、条件変更及び受注者にて特に必要と認めた場合は、その対策等について設計図書に関して 監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 1-1-1-34 〃 引抜 振動引抜 〃 打込 アースオーガ併用打込 工種 標準施工法 鋼矢板打込 圧入工法 〃 引抜 クレーン引抜 総則 (公害対策) 【施工場所が、騒音規制法第3条第1項の規定により、京都府知事が指定した区域内である場合に は、発注の際に明示する。】 1 本工事の施工については、通常の施工方法によるものとしているが、万一公害等が生じたり、又 は生ずる恐れがある場合は、その対策等について設計図書に関して監督職員と協議するものとし、 設計変更の対象とする。 ただし、受注者の施工上の欠陥による場合はこの限りではない。公害等に関連するとみなされる 工種と標準工法は、下表のとおりとする。 2 工事の施工に際して騒音規制法及び振動規制法に基づく規制を受け、新たに騒音防止の対策が必 要な場合や、振動の規制に関する対策が必要な場合は、監督職員と協議するものとし、設計変更の 対象とする。 (家屋調査) 1 本工事では、本工事に伴う地盤変動により生じた建物等の損傷を確認するための家屋事前調査 (及び家屋事後調査)を行うものとする。 2 家屋調査については、「工損調査等標準仕様書」によるものとする。なお、標準仕様書に明記さ れていない事項等、疑義が生じた場合には監督職員と協議するものとする。 3 本調査による成果及び関係書類はすべて発注者の所有とする。 4 成果品の内容に不備が認められた場合は、受注者の責任において修正を行うものとする。 5 対象調査家屋は下記のとおりとする。なお、調査区域については別途図による。 ※規模方法等について記入する。 1-1-1-32 木造・木造特殊・ 非木造の別 建物延べ面積(m2) 1-1-1-32 (環境等の保全) ・工事車両や建設機械のアイドリングストップを励行すること。 ・原則として省エネルギー、省資源に配慮した建設資材や建設機械等を使用すること。 建設資材:「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律(グリーン購入法)」に規定さ れている環境ラベル「エコマーク」付の建設資材等 建設機械:「エネルギーの合理化に関する法律(省エネ法)」に規定されている「エネルギー 消費効率に優れたガソリン貨物自動車」等 ・調整池(沈砂池)の設置や大規模な裸地の出現防止のため段階的に工事を行う等、流末の水環境 の保全を図ること。 ・地域における伝統的行祭事等の実施が円滑に行われるよう地元等と十分に調整の上、工事を実施 すること。 1-1-1-32 (公害調査) 【騒音・振動・大気汚染・水質汚濁・その他工事に伴って出る公害について調査する場合】 本工事において工事公害に係る調査を、以下の要領で行うものとする。 ※規模方法等について記入する。 【当初計上しない場合で公害に伴う調査が必要となるおそれがある場合】 本工事において公害に係る調査が生じた場合は、設計図書に関して監督職員と協議し、設計変更 の対象とする。 1-1-1-32 【超低騒音型を使用する必要がある場合】 本工事の施工に当たっては、「建設工事に伴う騒音振動対策技術指針」(昭和62年3月30日建設省 経機発第58号)に基づき超低騒音型建設機械の使用原則を図る地域であるため、「低騒音型・低振 動型建設機械の指定に関する規程」(平成13年4月9日改正、国土交通省告示)に基づき指定された 超低騒音型建設機械を使用するものとする。 ただし、これにより難い場合は、必要書類を提出し監督職員と協議するものとする。 上記において、「これにより難い」とは、供給側に問題があり、超低騒音型建設機械を調達する ことができない場合であり、受注者の都合で調達できない場合は認めない。 なお、超低騒音型建設機械を使用する場合、施工現場において使用する建設機械の「'97ラベル」 が確認できる写真を監督職員に提出するものとする。また、「旧基準'89ラベル」の機種においても 新基準の指定を受けているケースもあるため建設機械メーカーに確認し、「新基準'97ラベル」に貼 替えを行うこと。 ※ 生活環境を保全する必要がある場合 学校、保育所、病院、診療所、図書館、老人ホーム等の敷地の周囲 (概ね80m程度)又は、 地元関係上必要と認められる場合
編 章 節 項 交通安全 管理 (例) 検定合格者0名、他3名 (例) 検定合格者1名、他○名 総則 交通安全 管理 総則 官公庁等 への手続 等 支障物件 管理者 位置 企業者と の協議 移設時期 立会 電柱 ○○電力 No.○○ 済 ○月○日 不要 下水管 ○○市役所 No.○○ 済 ○月○日 要 電電ケーブル NTT No.○○ 水道管 ○○市役所 No.○○ 済 ○月○日 要 ガス管 ○○ガス No.○○ 済 ○月○日 要 ○○○ ○○ No.○○ 未 未 要 (例) 土工 床堀、埋戻 〃 〃 雑工 舗装復旧 標準作業時間 備考 仮設工 土留鋼矢板 〃 〃 1-1-1-38 工種 橋梁の一部 仮設工 覆工板 〃 〃 名称 総則 撤去 工事先行 支障移動前 未 総則 官公庁等 への手続 等 (支障物件等) 本工事区間内の支障物件は、下表のとおりである。受注者は各企業と連絡を十分行うこと。ま た、移設時期等を延期するような場合は設計変更の対象とする。 午後10時~午前6時 施工時期 及び施工 時間の変 更 (施工時間) 【昼夜間施工の場合】 施工時間は、下表工種以外は昼間施工とする が、○○と協議の結果、変更が生じた場合は設計図 書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 1-1-1-37 工事方法 移設 防護 同時期施工 ○○工の施工に当たっては、○○管理の占用物件が支障となっているが、これらについては、平 成○年○月○○日までに○○が移転する予定である。なお、予定どおり処理できなかったときは、 別途協議する。 本工事区間において、現在○○が○○の占用物件埋設工事を平成○年○月○日から平成○年○月 ○日まで行う予定であるので、工事施工に当たっては○○と十分工程の調整を行い施工するものと する。 (工事用道路) 【工事用道路を指定する場合】 ○○材の運搬経路は、○○○とし、他の経路を通行してはならない。 【地元要望・協議等により制約を受ける場合】 ○○道○○線の○○地区は、日曜・祭日及び指定した○日の午前○時から、○日の午後○時ま で、工事作業車の運行は行わないものとする。 【車輌通行制限がされている場合】 高山ダム堤頂道路は、工事用車輌の通行はしてはならない。 【運搬経路等を指定している場合、又、工事車輌出入り口等で補修が必要となるおそれがある場 合】 工事用道路(又は運搬路)において、補修が必要となった場合は、設計図書に関して監督職員と 協議し設計変更の対象とする。 1-1-1-34 (官公庁への手続等) 本工事の○○~○○区間(又は工種)については、現在○○と協議中であるが、平成○年○月の ○旬に協議が成立する見込みである。なお、協議の結果、変更が生じた場合は、設計図書に関して 監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 【河川協議の場合】 工事区間No.○○~○○は、河川管理者と協議中であり、平成○年○○月○○日までに成立予定で あるが、協議成立期日の変更及び協議の結果により河川の付け替え、河川構造物の復旧等が生じた 場合は、設計図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 1-1-1-37 編成 ○○地点 ○名 受注者は、施工に先立ち作成する施工計画書に、安全施設類等設置計画を作成し、監督職員に提 出すること。 受注者は、工事期間中の安全施設類等の設置状況が判明できるよう写真等を整備し、完成検査時 に提出しなければならない。 【交通誘導警備員の交替要員を設ける場合】 交通誘導○○箇所については、作業中は交通誘導警備員を常時配置するものとし、休憩時等におけ る交替要員を考慮するものとする。 【交通切替えの場合】 現道上における交通処理の切替え回数は、○回としている。 【切りまわし道路の切替え時期】 切りまわし道路の切替え時期は、平成○年○○月末を予定している。 工事区間 3名/日 配置場所 交通誘導警備員 総則 (安全施設類) 標識類、防護柵等の安全施設類については、現場条件に応じて設置する他、道路管理者及び所轄 警察署と打合せを行い実施するものとする。 なお、打合せの結果又は条件変更等に伴い、道路保安施設設置基準(案)以上の保安施設類が必 要な場合は設計図書に関して監督職員と協議するものとし設計変更の対象とする。 【交通誘導警備員の有資格者】 本工事に配置する交通誘導警備員は、警備員等の検定等に関する規則(平成17年11月18日国家公安 委員会規則第20号)に基づき交通誘導警備検定合格者(1級又は2級)を規制箇所毎に1名配置する こととする。 ただし、所轄警察署との打ち合わせの結果、交通誘導警備検定合格者(1級又は2級)以外の配置を 認められた場合は、この限りではない。 受注者は、交通誘導警備検定合格証(写し)を監督職員に提出するものとする。交通誘導警備員に ついては、下表のとおり計上しているが、道路管理者、所轄警察署等と打ち合わせの結果又は、条 件変更に伴い員数等に増減が生じた場合は、監督職員と協議の上設計変更の対象とする。 1-1-1-34 配置場所 交通誘導警備員 編成
編 章 節 項 六価クロ ム溶出試 験(及び タンク リーチン グ試験) 3指第258号 (H13.5.18) その他 使用工法 土木工事標準 積算参考資料 Ⅰ-7-1 適用 備考 ギャップ 区分 確認材料名 適用 一般事項 工事材料 の品質 (品質証明書等) 受注者は、工事に使用する材料のうち下表の材料及び監督職員の指示した材料の使用に当たって は、その外観、品質証明書等を照合して確認した資料を事前に監督職員に提出し、確認を受けなけ ればならない。 2-1-2 表層 なお、再生資源を使用する場合は、以下により品質が適正であるか確認の上使用するものとす る。 1)上表再生資材を路盤材又は舗装材として使用する場合の品質等は「舗装再生便覧」によるものと する。 2)再生クラッシャーランを基礎材として使用する場合の品質は「舗装再生便覧」及び「コンクリー ト副産物の再利用に関する用途別暫定品質基準(案)」によるものとし、構造物の立地条件等を考 慮して適正な品質のものを使用するものとする。 3)再生クラッシャーラン(RC-40)を河川に関わる工事(低水護岸等の水際工作物)のコンクリー トブロック張(積)・石張(積)の天端工及び胴込・裏込材に使用する場合は、アスファルト塊は 不可とし、かつ、すりへり減量が50%以下の品質のものを使用する。 4)再生骨材は、木屑、紙、プラスチック、レンガ等混入物を有害量含んではならない。 表層 改質再生アスファルト混合物 粗粒度アスコン 中間層 密粒度アスコン コンクリートブロック張(積)・石張 (積)の天端工及び胴込・裏込 材 再生粒度調整砕石 RM-40(30) 再生加熱アスファルト混合物 粗粒度アスコン 基層・中間層 密粒度アスコン 表層 細粒度アスコン 路盤 RC-40 一般事項 (再生資材の利用) 本工事については、下表のとおり再生資材を使用する。 ただし、再生材製造工場の都合等により下表の再生資材が困難な場合については、監督職員と協 議の上、新材とするものとし、設計変更の対象とする。 路盤 再生加熱アスファルト安定処理混合物 アスファルト安定処理 路盤 構造物の基礎 RC-40 2-1-1 資材名 規格 (特許料) ○○○については、○○工法によるものとする。この工法については特許権の対象である。 用途 再生クラッシャーラン RC-40(30) (時間的制約を受ける作業) 1 本工事の作業時間帯は、下表に示すとおりとする。 なお、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は、速やかに設計図書に関 して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 1-1-1-38 注) ※は、期間を限定する場合のみ記入 2 本工事の施工に当たり、関係機関等から時間的制約条件を付された場合は、速やかに設計図書に 関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 共通 (六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)) 本工事は、「六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)」の対象工事であり、下記に示 す工種について、「セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験実施要 領(案)」に基づき試験を実施し、試験結果(計量証明書)を提出するものとする。なお、要領に ついては土木請負工事必携を参照すること。 なお、本工事で使用する購入土及び発生土量について、セメント及びセメント系固化材が混合さ れている場合は、「六価クロム溶出試験(及びタンクリーチング試験)」を行うものとし、設計変 更の対象とする。 また、土質条件、施工条件等により試験方法、検体数に変更が生じた場合は、設計図書に関して 監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 六価クロム溶出試験対象工種及び検体数: ○○工 ○○○工法 : 配合設計段階○○検体、施工後段階○○検体 ××工 ×××工法 : 配合設計段階××検体、施工後段階××検体 合計△△検体 タンクリーチング試験対象工種名及び検体数: ○○工 ○○○工法 : □検体 ××工 ×××工法 : ◆検体 合計 ▽検体 ※ 六価クロム溶出試験の対象工事に記載する。 なお、配合設計段階及びタンクリーチング試験の検体数については、必要に応じて記載する。 作業終了 ○時○○分 工種又は種別・細別 時間帯 期間 ※ 【夜間施工の場合で作業時間を指定する場合】 施工は夜間とし、標準作業時間は○○時~○○時とするが、○○と協議の結果、変更が生じた場 合は設計図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。 【夜間施工の場合で作業時間を指定しない場合】 施工は夜間とするが、○○と協議の結果、変更が生じた場合は設計図書に関して監督職員と協議 するものとし、設計変更の対象とする。 総則 施工時期 及び施工 時間の変 更 作業開始 ○時○○分
編 章 節 項 土工 掘削工 4 共通的工種 区画線工 土木工事材 料 木材 3指第258号(H13.5.18) 土木工事材 料 木材 7指第510号(H27.9.11) 府内産木材の 工事への利用 等について (通知) 盛土工 土工 盛土工 土工 盛土工 土工 路床盛土 工 (購入土の品質規格) 道路路床盛土工に使用する購入土は、舗装版設計の設計CBRが○○以上となるような土を使用する こと。 1-2-4-4 1-2-3-3 1-2-4-3 1-2-4-4 (購入土の利用) 本工事に使用する盛土材については、下表による購入土を使用する予定である。 ただし、やむを得ない事情により購入土により難い場合は、設計図書に関して監督職員と協議す るものとし、設計変更の対象とする。 土量の確認方法については、設計図書に関して監督職員と協議するものとする。 なお、購入土を使用に際しては、品質が適正なものであるか確認の上、使用するものとする。 1-2-3-3 1-2-4-3 1-2-4-4 購入予定量 ○○○m3(盛土締固め後の土量) 京都府○○○○事務所 搬 入 時 期 平成 年 月 日~平成 年 月 日 搬入予定量 ○○○m3(盛土締固め後の土量) (流用土の利用) 本工事に使用する盛土材については、本工事の掘削土を流用して使用する。 ただし、やむを得ない事情等により流用土により難い場合は設計図書に関して監督職員と協議す るものとし、設計変更の対象とするものとする。 土量の確認方法については、監督職員と協議するものとする。 土工 (建設発生土の利用) 本工事に使用する盛土材については、本工事の掘削土を流用するほか、下表の工事からの建設発 生土を使用する。当該建設発生土の運搬は、下表工事の受注者が行うので、施工に際しては運搬場 所・時期等について、下表工事の受注者と十分に調整を図るものとする。 ただし、やむを得ない事情等により上記により難い場合は、設計図書に関して監督職員と協議す るものとし、設計変更の対象とする。 土量の確認方法については、設計図書に関して監督職員と協議するものとする。 なお、建設発生土を使用する場合は品質が適正なものであるか確認の上、使用するものとする。 1-2-3-3 1-2-4-3 1-2-4-4 建設副産物の 取扱いについ て 工 事 名 ○○道路改良工事 工 事 場 所 ○○市○○町○丁目 ~○○市○○町○丁目地先 発 注 者 (府内産木材の利用について) (1)府内産木材利用計画書の提出 本工事は京都府内産木材の利用を試行的に進める工事であり、受注者は府内産木材の利用につい て、別紙、「府内産木材利用計画書」を提出することとする。 なお、やむを得ず府内産木材が利用できない場合は、監督員と協議の上、「府内産木材利用計画 書」でその旨提出すること。 (2)府内産木材の利用用途 受注者は、設計図書で指定する工事目的物以外の仮設資材等において府内産木材を利用することと するが、その利用用途については、受注者が自由に選択できるものとする。 ただし、設計図書で指定する工事目的物に府内産木材を利用する場合は、上記仮設資材等での府内 産木材の利用を要しない。 (3)府内産木材の使用量等 1工事あたりの木材使用量については、標準的な注意喚起用の工事用看板(550×1,400サイズ)1枚 に相当する量(0.02m3)以上を必要とする。 (府内産木材製の工事看板を利用する場合は最低1枚以上設置すること。) なお、府内産木材製の資材は、今回工事で新規に購入する物のほか、受注者が所有する物に限り転 用を認めるものとする。 2-2-4-1 (4)工事成績評定等 「府内産木材利用計画書」に従い、現場で利用した資材が府内産木材であることがわかる設置状況 写真とともに、京都府森林組合連合会が発行する木製資材産地証明書の写しの提出により、府内産 木材の利用が確認できた場合、成績評定における創意工夫において加点対象とする。 ただし、転用材の場合や、設計図書で指定する工事目的物でのみ府内産木材を利用する場合は加点 対象としない。 (5)参考 1)府内産木材利用資材の製作・証明等 京都府森林組合連合会(075-841-1030) 2)府内産木材の活用例 工事用看板(別添参考図参照)、型枠、仮設柵、測量杭、丁張り 等 ※設計金額250万円以上の工事の場合に記載する。 1-2-3-2 (区画線工) 溶融式区画線の「かし担保」期間は18ヶ月とする。 ただし、「かし担保」期間内で、タイヤチェーン等に依る損傷が明らかな場合は、この限りでは ない。 ※ ただし書き以降については、必要な場合のみ記載する。 3-2-3-9 (間伐材の使用) 1 本工事に使用する間伐材は、設計図書に明示された仕様を有するものとし、府内産材を使用する こととする。 2 搬入した間伐材については、生産地が確認できる各種伝票の写しを提出するとともに、監督員に よる事前確認を受けなければならない。また、受注者が一定期間保管することとする。 3 その他 府内産材の使用が困難な場合等、条件に変更が生じた場合は監督員と協議することとする。 2-2-4-1 (地山の挙動監視) 【挙動監視を当初設計から計上する場合】 No.○○付近の掘削については、施工中の安全確認等のため、地山挙動を○○○○により調査、測 定を実施し、施工を行うものとする。 なお、これにより難い場合は、設計図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象 とする。 【当初設計では計上しないが、挙動監視が必要と思われる場合】 No.○○付近の掘削について、施工中の安全確認等のため地山挙動の測定等が必要となった場合は 設計図書に関して監督職員と協議するものとし、設計変更の対象とする。