• 検索結果がありません。

学位論文内容の要旨

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学位論文内容の要旨"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

博 士 ( 水 産 科 学 ) 鈴 木 伸 明

       Molecular Phylogeny and Systematics       of the Right‑eyed Flounders, Genus Pleuronectes   and Related Taxa (Pleuronectiformes: Pleuronectidae), with a Revised Classification of the Family Pleuronectidae

(ッノガ レイ属魚 類およぴ その近縁 群の分子 系統分類学 的研究)

学位論文内容の要旨

  

カレイ 科は北半 球の沿岸域 を中心に 分布する 約

60

種から なる魚類 分類群で 、日本におけ るマコガレイやイシガレイのみならず、欧米におけるDover soleやPacific halibutなど、世界 的にも水産重要種を数多く含んでいる。

  

本科魚 類に関す る包括的な分類学的研究はNorman (1934),Sakamoto (1984),Cooper and

Chapleau (1998)

らにより行われてきた。Norman (1934)は、主に外部形態の類似性にもとづ いて本 科に

27

属59種 を認めた。 その後、

Sakamoto (1984)

は、56種の比較解剖データから算 出した 表形的類 似度をもと に多くの 分類学的 改編を行ったが、その中で、Norman (1934)の

7

(Isopsetta

Lepidopsetta

Limanda

Liopsetta

Parophrys

Pleuronectes

Pseudopleuronectes)

をツノ ガレイ属

Pleuronectes

としてまとめた。このツノガレイ属は現 在まで 広く受け 入れられて きたもの の、分岐 分類学的 方法にも とづいて いないことから、

改編さ れた分類 群の単系統 性が不明 確である などの問 題が指摘 されてき た。これを受け、

Cooper and Chapleau (1998)

は、

Nonnan (1934)

およびSakamoto (1984)のデータを一部含む106 形態形 質をもと に分岐解析を行い、得られた分岐図にもとづいて、

Sakamoto

(1984)のツノ ガ レイ 属 を再 び

6

属に 分割した 。しかし 彼らの研究 において 結果的に 採用され た分岐図 は

128

本の 最 節約 分 岐図の

50

%多数合 意図で、 厳密には類 縁性の検 証が不可 能な多分 岐関係 を多く 含むもの であった。このように、Sakamoto(1984)の提唱したツノガレイ属は系統分 類 学的 に 大き な 問 題を 含 んで お り 、早 急 な 解決が 望まれる 。しかし その系統 関係の推 定 は、形態形質にもとづく限り、C00perandCh.apleau(1998)の結果からも明らかなように、

明確な分岐仮説を提示することは極めて困難である。

  

そこで 本研究は 、近年多く の研究に より種間 から属間 程度の系 統類縁関 係の推定に有効

(2)

で あ る こ と が 明 ら か に さ れ て き て い る ミ ト コ ン ド リ ア

DNA (mtDNA)

シ ト ク 口 ー ム

6

遺 伝 子

(Cyt

ろ ) の 塩 基 配 列 デ ー タを 用 い て、 ツ ノ ガレ イ 属 とそ の 近 縁 群を 含 む カレ イ 科 魚類 種 間 の 系 統 類 縁 関 係 を 推 定 す る こ と 、 得 ら れ た 系 統 関 係 に も と づ い て ツ ノ ガ レ イ 属 と そ の 近縁 群 の 分 類 学 的 混 乱 を 解 決 し カ レ イ 科 の 分 類 体 系 を 確 立 す る こ と 、 分 子 系 統 図 上 で 形 態 形質 の 系 統 学 的 評 価 を 行 う こ と 、 お よ び カ レ イ 科 魚 類 の 系 統 進 化 を 明 ら か に す る こ と を 目 的と し て行われた。

  

【 材 料 と 方 法 】

Sakamoto (1984)

の ツ ノ ガ レ イ 属 魚 類

21

種 中

17

種 を 含 む計

43

種の カ レ イ科 魚 類 を 内 群 に 、 そ の 他 の カ レ イ 目 魚 類

3

種 を 外 群 に 用 い 、

Cyt6

全域

1

141

塩 基の 配 列 を決 定 し、最節約法、最尤法、近隣結合法により系統関係を推定した。

  

【 分 子 系 統 図 】 系 統 解 析 の 結 果 、 い ず れ の 推 定 法 に お い て も 、 ま た 、 種 数 を 少 なく し た 解 析 に お い て も ほ ぽ 同 一 の 樹 形 が 得 ら れ た ( 図 ) 。 こ の 樹 形 に お い て 認 め ら れ た カ レイ 科 魚 類 の 系 統 関 係 は 従 来 の 系 統 仮 説 と は 大 き く 異 な る も の の 、 各 分 岐 の 信 頼 度 を 無 作 為化 に よ り 推 定 し た と こ ろ 、 そ の 多 く の 分 岐 関 係 は 高 い 確 率 で 支 持 さ れ た 。 ま た 、

Sakamoto (1984)

の ツノ ガレイ属 ならび に

Cooper and Chapleau (1998)

の カレイ亜 科

Pleuronectinae

の 単系 統 性 を 樹 形 検 定 に よ り 検 定 し た と こ ろ 、

Cyt6

塩 基 配 列 デ ー タ か ら は い ず れ の 仮 説も 支 持 さ れ な か っ た 。 こ れ ら の こ と か ら 、

Sakamoto (1984)

の提 唱 し たツ ノ ガ レイ 属 は 多系 統 群 であ る こ と 、

Cooper and Chapleau (1998)

の 分 岐 仮 説 が 妥 当 で な い こ と が 明 ら か と な っ た 。

  

【 分 類 体系 】

Cooper and Chapleau (1998)

が 用い た

106

形 態 形質 そ れ ぞれ の 系 統発 生 バタ ー ン を 分 子 系 統 図 上 に 最 節 約 的 に 復 元 し 、 共 有 派 生 形 質 を 提 示 し た 。 そ れ に も と づ い てカ レ イ 科 内 に

24

属 を 認 め 、 全 種 の 新 し い 分 類 体 系 を 構 築 し た 。

Sakamoto

1984

) お よ び

Cooper andChapleau

(1998)の体系との相違点を以下に要約する。

    

1

Sakamoto

1984

) の ツ ノ ガ レ イ 属 魚 類

21

種 は

8

属 に 分 類 ・ 整 理 さ れ た 。

    

2

C00perandChapleau

1998

)の工 洳ロれぬ 属に含 められて いた

6

種のう ち、スナ ガレイ 工洳ロ門ぬ

pH

凡c細f西

s

伽ロ、ハナガレイ工.prD6〇5c耐ピロおよび江,た′′昭mピロの3種を別属とし、そ の属名にM炸叩sピrmGill

1861

を復活させた。

    

3

)CooperandChapleau

1998

) のツノガ レイ属円ピ

H

D

門ピ

cfP

ぷに含められていた

5

種のう ち 、ト ウ ガレイ 鬥

eH

′Dnピcr

sPm

門 めscぬfH

P

g

ぬcぬ仏お よび

PIpMm

Mf

3

種を別 属とし、

その属名に工f叩ざピr細Gill,1864を復活させた。

  

4

)CooperandChapleau

1998

)でカラ スガレイ 属尺ピ

f

舶ロ′dぬHsに含められていたアブラ ガレイRピf施ロ′dffHsピレピMロ門門fは、従来通ルアブラガレイ属イ崩ピ′ピsめピsとするのが妥当であ ると結論した。

    

5

) 決 定 さ れ た 各 属 間 の 系 統 類 縁 関 係 の 解 明 に は さ ら な る 検 討 が 必 要 で あ る こ と か

(3)

ら、亜科は設定しなかった。

   【形態形質の評価】形態形質の最節約復元の結果から、これまで系統を反映すると考え られてきたが、分子系統図上では平行的に出現する形質(吻部の左右非対称性など)と、

本研究で初めて共有派生形質であることが明らかとなった形質(頭部側線分枝を持つこ と、眼窩間隆起が発達しないこと)が検出された。前者は、カレイ科魚類の吻部形態が従 来予想された以上に変化しやすく、適応的なものであることを示唆しており、主な餌生物 および生息水深との関係も認められた。一方後者は、今後亜科レペルの分類を合めカレイ 科の分類体系を整理していく上で有効と考えられた。

   【系統進化に関する考察】太平洋と大西洋に分断分布する姉妹種間の分岐年代を、魚類 mtDNA 夕ンバク質コード遺伝子の一般的な分子進化速度(1.2 %pairwise difference/100 万 年)を用いて大まかに推定したところ、約210 ― 940 万年前と見積もられた。この推定か ら、カレイ科魚類は北太平洋域において、本研究で認められたすべての属が出現した後、

中新世後期〜鮮新世にかけて大西洋に分散したと推察された。

(4)

C o o p e r   a n d   C h a p l e a u   ( 1 9 9 8 ) t こ 澣 U 1 3 0 2

丶 蓄 ヨ 恕 § H

C i t t ‑ a I L ‑ h t h y s   s o t d i d u s

R e i r a r d i u s   e v e , m a m

丶 墨 聾 § 丶 い 。 ′ せ 鋤 ¨m u

l e u r o n i d 7 t h y s 8 r r v t u s

P l e u r o n i d l t h y s 8 e n o s u s

( 7 u q j j ぐ 亠   )

k 亠 崎 辻 て 亠 )

q o u

V e r a s p e r   m o s m i   ( 7 q

V e r a s p e r   v a r i e t u s 汁 、 ン 辻 て 亠 C l i d o d e n a   a q p e r r m u m     ( ヰ 丶 辻 で 亠   )

R e i r h a r c t i u s p p o g l o s s o i d e s   ( h N 辻 て ‑ f   )

X p s   e t t a   e x i s

E o p s e t t a   g r o r j e w i   ( A 、 ン 辻 f

M L ‑ r o s t c m u s 亀 缶

M L ‑ r o s t c m u s   a c h n e ( 丶 ぐ { 辻 で ‑ (   )

M L ‑ r o s t c m u s   p p s

G l y F : t o c e p h a l u s   k , t a h a r a e     ( t   i ‑蛾 い で 辻 て ‑ t   )

C d y p t o c e p h a l u s   z a d t u s G t y t o c e p t ‑ a l u s   s t e l e r i   (冖 て q D   )

C d y t o c e p h a l u s   c y n o g l o s s u s

L k n a n d a   i m a n a b

卜 ヨ 聖 d a 婁 ) § ( u 辻 ヤ 辻 て 亠 )

H i p o g l o s s o i d e s   d u b i u s     (   7斗 辻 て 亠   ) H i p l : o g l o s s o i d e s   r o N s t u s   (   F D   j i   L     ‑ t   )

C l e s t h e n e s   p n e t o r u m   ( ウ ′

A c a n t h o p s e t t a   n a i a s h n y i O D u k 辻 て ‑ t   )

O e s L s   r i k u z g i u s m 辻 て 亠   )

P s e u d o p l e u r o n e c t e s   h e t z e n s t e h i ( . q i i で 亠  )

P s e u d o p l e u a n e c t e s k o h a m a e   ( 7 = 1 1 て 亠   ) P u d o p b u r o n e c t e s   x t u e n k i   ( D 、 ン u 辻 て 亠

P s e u d o p l e u r o n e c t e s   a m e r   b a n u

P s e u d o p L u r o n e c t e s   o b s c L r u s q a   j i   )

L e p : d o p s e t t a   i V r e a t a   ( u k P 、 ン i て 亠 )

L e p h o p s e t t a   m o d 7 i g q e i     ( 7 d ‑ (   )

P s e t t l d i t h y s   m e t a n o s t i c t u s

l s o p s e t t a l s o l e p   I s

暮 萼 う ¢ 毒 § m

L t n a n d a   f e a u g l n a a

L k n a n d a   p u n c t a t i s q m a N p ‑ t   )

P . 爺 u r o n e c b s   q u a d r L u b e t c u t u s   ( ツ 丶 辻 て 亠 )

P L u r o n e c b s   p l a t e s s a

P b u r o n e c b s   g l a c a l l s

P L ‑ u r o n e c L ' s   p r W f a s a a t u s   ( T O

P t i d 7 t h y s   b L ‑ o l o a t u s   ( ‑ (

P t i d 7 t h y s ほ 屯 廿 t u s   ( y . d   j i   )

P t i d 7 t h y s   f i e s u s   l E c u s

(5)

学 位論文審査の要旨 主査

副査 副査 副査

教授 教授 教授 助教授

仲 谷 一 宏 西 田    睦 荒 井 克 俊 矢 部    衞

     学 1tL 論文題名

       Molecular Phylogeny and Systematics       of the Right‑eyed Flounders, Genus Pleuronectes   and Related Taxa (Pleuronectiformes: Pleuronectidae), with a Revised Classification of the Family Pleuronectidae

( ツ ノ ガ レ イ 属 魚 類 お よ び そ の 近 縁 群 の 分 子 系 統 分 類 学 的 研 究 )

  

カ レ イ 科 は 北半 球の 沿 岸域 を中 心に 分布 する 約60種か らな る分 類群 で、 世界 的 にも 水 産 重 要 種 を 数 多 く 含 ん で い る 。 本 科 魚 類 の 包 括 的 な 分 類 学 的 研 究 の

1

つ で あ る

Norman (1934)

は 、 外 部 形 態 の 類 似 性 に よ り 本 科 に

27

属 を 認 め た 。

Sakamoo

198

¢ は 、

56

種 の 比 較 解 剖 デ ー タ か ら 算 出 し た 表 形 的 類 似 度 を も と に 多 く の 分 類 学 的 改 編 を 行 い 、

NOHnan

193

¢ の

7

属 を ツ ノ ガ レ イ 属

1

属 と し て ま と め た 。 こ の ツ ノ ガ レ イ 属 は 、 分 岐 分 類 学 的 方 法 にも とづ ぃ てい ない 、単 系統 性が 不明 確で ある など の問 題が 指摘 さ れ、 こ れ を 受 け て

C

双 卿 茸

andCl

即 熾

u

1998

) は

106

の 形 態 形 質 を も と に 分 岐 解 析 を 行 い 、

Sakamoto

198

¢ の ツ ノ ガ レ イ 属 を 再 び

6

属 に 分 割 し た 。 し か し 彼 ら の 分 岐 図 は

128

本 の 最 節 約 分 岐 図の

50

% 多 数合 意図 で、 多分 岐関 係を 多く 含む もの で、 系統 学的 に 信頼 度 が 高 い と は 言 い難 い。 以 上の よう にSakamoto(

1984

)の 提唱 した ツノ ガレ イ属 は 系統 分 類 学 的 に 大 き な問 題を 含 んで いる 。し かし 、そ の系 統関 係の 推定 は、 今の とこ ろ 形態 形 質 に も と づ く 限 り 、 極 め て 困 難 で あ る 。

  

本 研 究 は 、 ミ ト コ ン ド リ ア

DNA

シ ト ク ロ ー ム

b

遺 伝 子 の 塩 基 配 列 デ ー タ を 用 い て 、 ツ ノ ガ レ イ 属 とそ の近 縁 群を 含む カレ イ科 魚類 種間 の系 統類 縁関 係を 推定 する こ と、 系 統 関 係 に も と づい て分 類 学的 混乱 を解 決し カレ イ科 の分 類体 系を 確立 する こと 、 分子 系 統 図 上 で 形 態 形質 の系 統 学的 評価 を行 うこ と、 およ びカ レイ 科魚 類の 系統 進化 を 明ら か に す る こ と を 目 的 と し て 行 わ れ た 。

  

本 研 究 の 主 要 な 研 究 成 果 は 以 下 の 通 り で あ る 。

(6)

  l

 Sakamoto (1984)

のツ ノガ レイ 属魚 類21種中

17

種 を含む 計43種の カレ イ科魚 類を 内群 に、 その 他のカレイ目魚類3種を外群に用い、Cyt6全域1,141塩基の配列を 決定した。

  2

.最節約法、最尤法、近隣結合法いずれの系統の推定法においても、また、種数を 少なくした解析においてもほば同一の樹形が得られた。この樹形において認められた系 統関係は従来の系統仮説とは大きく異なるものの、各分岐の信頼度を無作為化により推 定したところ、その多くの分岐関係は高い確率で支持された。また、Sakamoto(198¢ のツノガレイ属ならびにCooperandChap]eau(1998冫のカレイ亜科の単系統性を検定 したところ、いずれの仮説も支持されなかった。従って、Sakarnoto(198¢の提唱した ツノガレイ属は多系統群で、Co○pera工1dCkや1eau(1998冫の分岐仮説は妥当でないと結 論した。

  3

CocperandCha

.pleau(1998)が用いた106形態形質を分子系統図上に最節約的 に復元し、共有派生形質を提示した。それにもとづいてカレイ科内に24属を認め、全種 の新分類体系を構築した。

  4

. 本 研 究 で 提 唱 し た 新 た な 分 類 体 系 とSakamoto(

198

¢ お よ び

C

x

ニ 雌

rand C

比叩

1eau

(1998)の体系との相違点は以下の通りである。1)Sakamc虹)(198¢のツノガ レイ 属魚 類21種は

8

属に 分割 した 。

2

COOperandCha

.p熾u(1998)のぬ刀釦出属の

6

種の うち 、ス ナガ レイ、ハナガレイおよびL.危m嚠neaの3種を別属とし、その属名 にM弧弛pSeCぬGm,1861を復活した。3)COOperarldC|協pleau(1998冫のツノガレイ 属に 含め られ てい た5種 のう ち、 トウ ガレ イ、

P

.gぬd撚およびP.p川n狐五の3種を 別属とし、その属名に工面pse舷Gm,1864を復活した。4)CooperarldCha,p協u(1998冫 でカラスガレイ属に含められていたアブラガレイは、従来通ルアブラガレイ属とするの が妥当であると結論した。

  5

.形態形質の最節約復元の結果から、これまで系統を反映すると考えられてきたが、

分子系統図上では平行的に出現する形質(吻部の左右非対称性など)と、本研究で初め て共有派生形質であることが明らかとなった形質(頭部側線分枝を持つこと、眼窩間隆 起カ溌達しないこと)を見いだした。

  6

. 太平 洋と 大西 洋に 分断 分布 する 姉妹 種間 の分岐年代を、魚類mtDNA夕ンパク質 コー ド遺 伝子 の一 般的な分子進化速度(1.2%paiMisem欣珊nce/100万年)を用いて 約210ー940万年前と見積もった。この推定から、カレイ科魚類は北太平洋域において、

本研究で認められたすべての属が出現した後、中新世後期〜鮮新世にかけて大西洋に分 散したと推察した。

  

以上により、申請者の研究成果は魚類系統分類学および水産学の分野に大いに貢献し たものと高く評価され、審査員一同は本研究の申請者が博士(水産科学)の学位を授与 される十分な資格を有すると判定した。

参照

関連したドキュメント

のピークは水分子の二つの水素に帰属できる.温度が上が ると水分子の 180° フリップに伴う水素のサイト間の交換

第四章では、APNP による OATP2B1 発現抑制における、高分子の関与を示す事を目 的とした。APNP による OATP2B1 発現抑制は OATP2B1 遺伝子の 3’UTR

同研究グループは以前に、電位依存性カリウムチャネル Kv4.2 をコードする KCND2 遺伝子の 分断変異 10) を、側頭葉てんかんの患者から同定し報告しています

海に携わる事業者の高齢化と一般家庭の核家族化の進行により、子育て世代との

・ 教育、文化、コミュニケーション、など、具体的に形のない、容易に形骸化する対 策ではなく、⑤のように、システム的に機械的に防止できる設備が必要。.. 質問 質問内容

年間約5万人の子ども達が訪れる埋立処分場 見学会を、温暖化問題などについて総合的に

区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

3.3 液状化試験結果の分類に対する基本的考え方 3.4 試験結果の分類.. 3.5 液状化パラメータの設定方針