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好中球を活性化 し関節リウマチ等の治療薬につながるペプチド

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Academic year: 2021

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好中球を活性化 し関節リウマチ等の治療薬につながるペプチド

Neut r ophi l ‑ acti vati ngPePt i deswhi chl eadt oa

n

t i r heumat i cdrugs 1 4: 1 0‑1 4: 40

若松

馨 ( 群 馬 大 学 大学 院 工学研 究科 応用 化学 ・ 生物 化 学 専 攻 教 捜 ) 本発明は好中球等の免疫細胞刺激機能を有するペプチドおよびその発見法ならびに 新技術の特番

その利用に関する。 本発明のペプチドおよびその受容体. 抗体は、 免疫細胞が関与す ●新規な機能ペプチドの発見

る疾患の治療、 診断および予防に利用できる。 ●新規機能ペプチド発見のためのソフトウェア

+従来認識されていなかった新しい恒常性維持メカニズムに基づき、 従来とr まJ ( ラ

従来技術・ 競合技術との比較 タイムの異なる劇薬のアプローチ

内因性機能ペプチドは同定に年単位の時間を要するが、 本発明による方法は効率的 想定される用達 に同定方法を提供するbまた、 本発明によるペプチドは( 病態を生み出す) 免疫細胞を ●関節リウマチの治療薬 強く阻害する新規な薬物の開発に繋がる。 ●アレJ L J ギーの治療薬

+心筋梗塞などにおける虚血再濯流障害の予防薬

(捌HE Fi Y 外国出願特許ありl

蛋白質でできた高性能な蛍光カルシウムセンサ ー

Hi 9h・ per b rnl ar . Cegenet i caHy‑ encodedf l uor escentcaI ci ur r li ndi cat or 1 4: 40‑1 5: 1 0

大 倉 正 道 ( 埼 玉 大学 総 合研 究機 構 脳 科学 融 合研 究 センター 准 教授 ) Mt p: l l www. sai t ama. u. ac. j pJ i r onJ hP・ ken k yol shi nkoul nou. ht m 1 00 r l M付近のカルシウム′ 農度変化を検出可能な、 高感度, 高反応塁の蛍光セン 新技術の持田

サー蛋白質を開発した.センサーの遺伝子を細胞 動物に組み込むことにより,これ まで見えなかった微弱な細胞活動が明らかになる。

従来技術・ 競合7 支術との比較

カルシウム感受性蛍光色素は細胞特異的、 時期特異的に細胞に色素を導入すること が困難である。他の蛍光カルシウムセンサー蛋白矧 ま感度が低く、 反応塁が小さいた め、 微弱なシグナルの判定が困難であるO

●遺伝子でコードされており、 細胞や動物・ 植物に組み込むことができる

●細胞特異的、 時期特異的な測定が可能となる

●測定直前に細胞に色素を取り込ませる必要が

●従来のセンサーではシグナルが微石 弓 で観測できない現象を胡測できる 想定される用違

●薬剤スクリーニングや薬物試験 4環境モニタリング

●遺伝子治療、 移植医療、 再生医療

●細胞‑マシンインターフェイス

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抗体に代るペプチドを用いた分子認識材料( ペプチドアブクマー) の迅速な創製

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eer l i q ofpept i deapt aner sasanal t er nat i veant i bodyf orr r l atf orr T I OI ecul arr ecogni t i on 1 5: 30‑1 6: 00

根 本 直 人 ( 埼 玉 大学 大学 院 理 工 学研 究科 准教 授 ) http: / / w ww . fr ns. saj tar T l a‑ u. aC. jpl l abl nem otol i ndex. htm l 近年、 医療診断や環境測定において特定の分子を的確かつ迅速に認識する分子の

ニーズが高まっていますoそこで本説明会では、 常温保存やチップ等への国定、 加

=性などに優れた特徴を有し、 抗体の代替として注目されているペプチドアフタマ ーの迅速な取得法についてご紹介します。

従来技術・ 競合技術との比や

従来のペプチ ドアフタマーの試演管内分子進化実験に比べ次のような特徴があり ます。

り大幅なコストタウン ( 約

1

0分の1) 2) スクリーニング時間の短縮 ( 約 3 分のl) 3) スクリーニング条件( pH、 温度、 有機溶媒等) の拡張

新技術の特効

+ドラッグデリバリー( D DS) におl Jる標的分子認識ための分子として

●無樺物との複合材料( 特に糊の役目をする) 分子として o汚染物質除去

想定される用

●プロテインチ

プ・ ペプチドチ

ップ

●センサー素子

●ELISA

等の検査試薬

悪聖 霊f u 芝 e ‑ a : i ! , El e r e T . e i 盟 : n J q J a tf p l f用を増強する 1 6: 00〜1 6= 30

長 嶺 竹 明 ( 群 馬 大学 大 学 院保 健 学研 究科 保健 学 専 攻 教 授 ) ht t p: / / www. r r l ed. gur l r r L a・ L J . aC. j pl under gr adl heal t bl i ndex. ht ml U937 細胞に塩化 亜 鉛 ( 50‑200F J M) を投与するとインターフ=ロン α/β 蛋白は 新技術の特徴

軽度増加し、 mRNAは約30%増加した。亜S ' a 絹体は塩化亜S J al こ比べ明らかなインタ ●塩化亜鉛によるインターフェ D ン α/β 受容体の誘導

‑フェロン c r /β 受容体の誘導作用を認めた。 ●亜鉛錯体によるインターフェロン α/β 受容蛋白の誘導増強効果

●亜鉛錯体によるインターフェロン α/β 受容体mRNAの誘導増強効果

従来技術・ 競合技術との比軒 想定される用途

亜壷 J aによるインターフェロン α /β受容体の誘導に関する先行文献 まなし ●感冒症候群における亜鉛および亜鉛錯体の症状改善

oインターフェロンα

β

製剤と亜鉛および亜鉛錯体の併用による抗ウイルス効果の

●インターフェロンa製剤と亜鉛および亜鉛錯体の併用による慢性骨髄性白血病、 腎 細胞癌、 肝細胞癌に対する抗腰癌効果の増強

新技 術説 明会では 、 各新 技術 の説 明後 に質疑応 答の 時 間を設 けていませ ん 。こ質 問につ いては告説 明 個 別 の (相 談 コーナ ー)を別 室として用 意 して いますの で こち らでお願 い します。(相談 コ ーナ ー)は当 日随 時受 け付 けていますので 、ぜひこ活 用 ください。

事 前の相談 予約 については、r 茨城 大学 産学 官連携 イノベ‑ シヨン創成 機構 J、

r 宇都 宮大学 知 的財産 センタ‑ 1、r 群馬大 学 群馬大 学 TL O J r 埼玉大 学 地 域 オープンイノベ ー ションセンター」までご連結 ください。

茨 城 大 学 、宇 都 宮 大 学 、群 馬 大 学 、埼玉 大 学 に お ける取 り組 み や 当 日発 表 以 外 の シーズ を パ ネ ル 展 示 な ど で 紹 介 しま す の で、ぜ ひ お立 ち 寄 りくだ さ い。

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